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京都精華大学人文学部・住友剛のブログ。
関西圏に関することを中心に、教育や子ども・若者に関する情報発信を主に行います。

河北新報に私の本『新しい学校事故・事件学』の書評が出ました。

2017-04-23 23:31:39 | 受験・学校

<東北の本棚>事後対応に「対話」必要 新しい学校事故・事件学 住友剛 著

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170423_75045.html

東北地方といいますか、宮城県の地方紙・河北新報に、上記のとおり私の書いた『新しい学校事故・事件学』(子どもの風出版会、2017年3月)の書評が出ました。

この書評の締めくくりで、私の本の要点を、評者は次のようにまとめてくださっています。

 

<以下、引用部分>

著者はこれからの事後対応について、「子ども」を核にした学校コミュニティーの再生が必要と強調し、再発防止を願う人々のつながりを構築すべきだと訴える。
学校での重大事故や事件が「公教育というシステムの破綻や不調を示す」(著者)とするなら、子どもたちの命を預かる全ての教育関係者にとって必読の書といえよう。

<以上、引用おわり>

この引用部分、「的確なまとめだな~」と思いました。

ということで、引き続き、『新しい学校事故・事件学』のご購入、よろしくお願いします。

※上記の書名部分をクリックすると、大手通販サイト・AMAZONのこの本のページに飛びます。そこから注文することが可能です。

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