ぼくの近代建築コレクション
東京の都心と下町を中心に、戦前に建てられた古い建物の写真を投稿していきます。
 




あんくる(喫茶)、ユミ(美容院)。千代田区神田須田町1-26。1988(昭和62)年8月31日

靖国通りと神田警察通りの間に一八(いっぱち)通りという通りが通っている。中央通りの須田町1丁目交差点、外堀通りの司町2丁目交差点などで交わる。通りの名前は一八通りから少し南に入った千代田小学校向かいの一八稲荷神社に由来する。一と八の日に縁日が開かれたことからの名称だという。この辺りが戦災を免れたのもこの神社のおかげだと神社の説明板に書かれている。
写真の建物は一八通りと中央通りの西の裏通りとの交差点角。段違いの3階の窓の家は高梨二輪ショップ。現在は苫小牧化成のビルに替わった。



かわむら洋品店。神田須田町1-34。1994(平成6)年2月6日

1枚目の写真と同じ交差点の西側。かわむらの右の店は日除けに「美船」とある。菓子店だろうか。写真に写っている範囲は現在もそのままだ。


中村家
神田須田町1-26
1994(平成6)年2月6日

あんくる(喫茶)とかわむら洋品店の間を北に入ったところ。

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コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2019-03-30 19:04:39
かわむら用品店の建物は31年4月1日から解体が始まるそうです。
 
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