ネイビーブルーに恋をして

バーキン片手に靖國神社

試験艦「あすか」見学

2016-10-11 | 自衛隊

もうかなり昔のことになりますが、本年度の練習艦隊を横須賀に見送り、
それが終わってから、わたしは試験艦「あすか」を見学させてもらいました。

「今日はどんな肩書きで見送ったんですか」

と聞かれて、

「一人のファンとして・・」

などと答え(ざるを得なかった)たわけは、今回基地に潜入?するにあたって
練習艦隊の見送りとは全く関係ない「面会」という名目を
セキュリティを通るときに申告して入ったからでした。

「あすか」の知人に面会に来たら練習艦隊が出港していたので、
たまたま見送った、というのが建前だったというわけです。



今から遠洋航海に発っていく「かしま」の右舷には、
初級幹部たちの整列する真っ白い制服が目にも鮮やか・・
向こうは「あさぎり」ですが、こちらはずっと左舷にいるようです。


・・・ん? 右舷?

岸壁では左舷に整列していたのに、いつの間に右舷に・・。

これって、艦がターンした途端、「右舷に整列!」とかいう
号令がかかって、みんなが一斉に反対側にダーっと走ったんでしょうか。
その瞬間を見ていなかったのが残念。



防衛副大臣の若宮けんじ議員を乗せたヘリが市ヶ谷に向かいます。
この写真を撮っていると、近くにいた自衛官が、

「わたしたちは毎日見てるので珍しくもなんともないですが・・」
(そんなにめずらしいもんですかね?みたいな)

と声をかけてきました。
すでにわたしに取ってもそんなに珍しいものではなくなってきてるんですが(笑)
そこはそれ、上空に軍用機が飛ぶと見過ごせないのが性(さが)ってもんよ。



練習艦隊見送りの人々は散会し、皆出口に向かう中、
わたしと同行者二人がこのあとの「あすか」見学のため、
人の流れと逆の方向に歩き出したところ、途端に自衛官が飛んできて

「そっちに行かないでください!」

と制止されました。

「いや、わたしたち実はあすかに面会がありまして」

と発起人が説明し行き先証明を見せて解放してもらいましたが、
わたしがお見送りに配られた自衛艦旗をバッグに刺していたので

「これは間違えられても仕方ないわ」

と、そこから先は旗を大きな紙袋に隠してもらいました。
我が心に一片の疚しい点もないというのに、よりによって旭日昇天旗を
こそこそ隠さねばならないというのはなんたる屈辱。 

とは全く思いませんでしたが、そこから先は誰何されるされることもなく、
「たかなみ」「おおなみ」「いかづち」の駆逐艦娘たちのところまでやってきました。



「おおなみ」の上では乗組員がなにやら作業中。

めざす「あすか」の対岸には、なんと艦番号604の「えのしま」さんが!
自慢ではないがわたしはこの掃海艇とは二度乗艇し、一度は船酔いをし、
一度は後甲板で転んだという、もう他人とは思えない?深い関係なのですが、
こうして横須賀で再会してみると、あのときのことが夢のように思えます。

船酔いと転倒をどちらも見られた権田司令にもあれは夢だったと思ってもらいたい。



というわけで、「あすか」に乗艦。
舷門で待っているとなんと艦長自らがやってこられました。
ツァー提唱者のお知り合いというご縁です。


乗員はスペック的には70名乗員となっていますが、試験艦という性質上
これに試験要員と呼ばれる人員が100名は加わるという陣容なので、
なにかと人数に幅があるのかと思われます。



「試験艦」というのは自衛隊の中でもワンアンドオンリーの艦種で、
その使命は「ステルス化」「省力化」を目的とする兵器の実験です。

わたしたちには実感がありませんが、この「試験艦」というもの自体
世界の海軍でも大変珍しいとされています。
所属は海自上自衛隊自衛艦隊隷下の開発隊群にあたり、開発隊群は
陸自の開発実験隊に相当します。

開発隊群の任務は、艦艇等に搭載する装備品の運用に関する研究開発、
実用試験、性能調査等を行うことで、

「あすか」は開発隊群の唯一の直轄艦艇という特殊な位置付けです。



比較的スペースに余裕のある「あすか」、談話室も完備。
手前に一人で座る人が皆に尋問されそうなデザインです。

 

居住室を見せてもらいました。
なんと二段ベッドではありませんか。
これならがばっ!と起きても天井に頭ぶつけずにすむわね。

実に居心地の良さそうなこの居住空間、艦長によると

「海自はどうも(三自衛隊の中で)人気がなくって・・・。
それでせめて住環境を良くしようとしてこういうことになったんです」

ということです。
中の人の口から「海自は不人気」と聞くたびに、もしわたしにその資格があれば、
と申し訳なく思うわけですが、そんなありえない話はともかく、
不人気の理由が
「職場=フネの住環境の劣悪さ」にあると
悩める上層部が考えたのだとしたら、
それはあながち的外れでもないかもしれませぬ。



談話コーナーに設置された冷蔵庫と電子レンジは結束バンドで留められていますが、
壁とは連結されていないらしいので、冷蔵庫ごと倒れたらきっとアウト。
冷蔵庫にマグネットで取り付けられたトイレットペーパーがシュールです。



耐火スーツの色が他の艦とは違う・・。
「あたご」はオレンジ、掃海艇「えのしま」は黄色っぽかった記憶が。



後甲板の下階にきました。
護衛艦だと甲板下に収納されるもやいの巻き取り機などが皆ここにあります。



舫杭に巻きつけるそのやり方も海軍時代からの慣習に違いありません。



艦の後ろ側に係留してあるボートを見下ろしています。
他のフネより大きめのボートだと思うのですが気のせいでしょうか。



機材を膠着するための器具が船底から出ています。
試験艦という性質上、外から運搬され搭載する器具は多いのだと思いますが、
この位置から積み込むこともあるのでしょうか。



どうもここで立ったまま操縦するようです。
ものすごくシンプルな仕組みのようなコクピットです。



新聞を印刷する機械みたいですが、これは曳航式の装備を曳航するための索展開器。



変わった形の錨ですが、この前いただいた「錨のいろいろ」のページによると、
これはストークスアンカーに似ている気がします。

ここは正式な喫煙スペースとなっているようで、床据付けの灰皿があります。
艦内は禁煙なので愛煙家はいつも外で吸うことになっている模様。



後甲板下段もそうですが、一般公開でもここは見せてもらえないかもしれません。
わたしたちもこうやって覗き込んだだけですが、なにやら機械がたくさん稼働しております。



次に医務室を案内してもらいました。
医務室のドアに「時間延長はじめました」と、まるで
「かき氷はじめました」のようなノリのポスターがありますが、
これは自衛隊病院の歯科治療が6時半までになったというお知らせでした。



ここに常勤しているのは医官ではなく、海曹クラスの隊員であると聞きました。



次はお待ちかね隊員食堂。
ちょうどお昼の時間で食事中の隊員さんも何人かいます。



掃海母艦で予定されていた昼食が、移乗ができなくて食べられなくなったとき、
「えのしま」で代わりにこのトレイでの昼食をいただいたのでもうお馴染みです。
残念ながらあの時は船酔いで食べ物を口にするどころではありませんでした。

この金属プレートには「正しい盛り付け例」(推奨)があるようですが、
ここまで懇切丁寧な写真で解説されずとも皆こんな風に盛りつけるのでは・・。

「お箸とスプーンはここに置いて手で押さえておくと移動しやすいです」

移動しやすいというのは「持ち運びしやすい」ってことでOK?



昼食調理後のせいか、雑然として見える調理場。
実はこの見学の後、隊員の皆さんと同じメニューのランチをご馳走してもらえるという
願ってもない艦長からのお申し出があったのですが、残念ながらわたしは
この後地球防衛会の総会が市ヶ谷であったので涙を飲みました。

同行した後の二人は残って艦長と共に食事をされたようです。



「あすか」の艦内神社はちょっと変わった場所にありました。
だいたい護衛艦などは隊員食堂を出たところなどにあったりします。



御祭神は明日香村の神社にいただいているということです。
左に「叶神社」のお札がありますが、こちらは横須賀の浦賀にある神社です。



艦内神社の下はコピースペースとなっております。

記録をつけろ! 記録をつけない奴を見つけたら止用使用止め!

という注意書きがここは一般の会社とは違うと感じさせます。



相手の名前を必ず確認すること!

その後の「間違えることがあります」がじわじわとウケる。



自衛艦の写真を撮る時には必ず撮ってはいけないところを聞きます。
どんな自衛艦も、正確なスペックが表示されている艦内図などは撮影を断られます。

右側は真水タンクやバラストタンク、真水・海水ポンプなどの状況、
左は配電の監視を行うためのモニターとなっています。

いずれのモニターも切り替えて吸排気などの状況を確認するなど、艦内の状況を
ここで全て把握することができるのです。



このエントリを作成しだして「しまった」と思ったのは、間にイベントがあって
そちらの報告をしているうちにこの時に聞いた詳細な話を忘れてしまったことでした。
このストップウォッチが何に使われているのかも聞いて写真を撮ったはずですが、
それが何か忘れてしまいました。

最近清々しいくらい記憶力が低下していて情けないです。
一つのことを入れても、次の情報が入ってきたら書き換えられてしまうんです。
記憶のシステムが引き出し式ではなくところてん式になってしまったのかも。




艦の区画図が表されていますが、浸水や火災の時のハロン消化剤の状況が
リアルタイムで把握できるようになっています。



「バーベキュー大会のお知らせ」や「フットサル参加申し込み表」など、
「あすか」隊員の余暇生活の充実をうかがわせるお知らせ。



女の子の萌え風イラストが気になったのでアップにしてみました。
たぶん「あすか」という名前なんだと思います(適当)



いったい何桁の暗証番号を押すのだろう、と不安になるほどいかつい
鍵付きのドア。
もちろん携帯持込禁止。

それもそのはず、ここは技本事務室で、「あすか」に搭載され行われる
各種武装実験についてのデータなども全てここにあるのだと思われます。


わたしはこの上に貼ってある

「いつからいつまで新型の何々を実験する」

ということが書かれた紙を一般人のわたしが読んでしまっていいのか!?
と少しビビったのですが、艦長は

「あーここに(実験のことが)出ちゃってますねー」

という程度でした。
もしわたしたちが中国のスパイだったらどうするんだ!




続く。

 

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あすかの飛行甲板 (佐久間)
2016-10-11 20:21:46
エリス中尉
「あすか」内部詳細なレポートをありがとうございます。あすか内部を見せた頂いたのは、始めてだと思います

さすが、実験艦らしく、スペースに余裕があるように見えるのは、写真による錯覚でしょうか?

つぎは、飛行甲板のレポートになると期待しております。「ひゅうが」型DDH導入を前に、飛行甲板のマーキングを「あすか」でいろいろと試した結果、今の米海軍海兵隊仕様に似たマーキングに、変更されたと伺いました。

「ひゅうが」や「いずも」なら、アポローチの方法も異なるでしょうから、海兵隊の揚陸艦と同じようなマーキングになっても不思議ではないのですが、汎用護衛艦から「、民間機を運用する「しらせ」まで、一斉に、変更したのには、驚きました。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/northport/cabinet/aoshima/sirase_02.jpg

エリス中尉のこのブログ表紙の艦の飛行甲板?のマーキングの由来は、良くわかりませんが、ペルシャ湾掃海派遣でも、他国のヘリコプターを受け入れました。これからも、他国と共同訓練(a cross deck landing exercise)がますます盛んになると思います。

横線は、英国海軍のマークを参考にされたのでしょうか?
https://assets.publishing.service.gov.uk/government/uploads/system/uploads/image_data/file/17900/SC_MB130217047g.jpg

NATAなどの全艦艇の飛行甲板のマーキングを統一せよとは申しませんが、せめて、海上保安庁の巡視船とは、統一できないものかと疑問に思っております:
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-77-4f/hoshinabedon/folder/62037/97/36354397/img_0

でも、あっちは、国交省の法律どおり臨時離着陸場の許可を毎年取らなければならないようですので、〇にHのマークは絶対に必要みたいです。でも、他国のコーストガードとの共同訓練では、どんなマークにも、平気で着艦しているようですね。

まあ、海自や海保のプロのパイロットなら、どんなマーキングでも、平気で離着艦できるでしょう。海自と海保でのa cross deck landing exerciseなどは、必要ないのかもしれません。

でも、それなら、どうして「あすか」をつかって、新しいマーキングを海自独自に考案して試験をして、それを「しらせ」にまでペイントして、〇にHになれた民間パイロットにも使わせているのか、良く理解できません。

すみません、どして同じ国でも、組織ごとに、飛行甲板のマーキングが違うのか、不思議におもっていたので、わ~と書いてしまいました。申し訳ございません。役人相手の文句になると、興奮を抑えらないのです。反省!
変わった形の錨等 (お節介船屋)
2016-10-11 20:35:33
➡変わった形の錨ですが、この前いただいた「錨のいろいろ」のページによると、
これはストークスアンカーに似ている気がします。

「ダンフォース型ストックアンカー」です。
艦尾にありますので副錨です。
錨泊する場合は艦首にある主錨を使用しますが、艦尾の振れが大きな場合使用します。
投錨は艦尾に副錨ダビットを組立、錨を内火艇または作業艇の艇尾に吊るし、投下地点まで運搬するので運用も大変で、通常は使用する機会は少ないです。
副錨と艦尾の連結は合成繊維索が使用されます。

➡艦の後ろ側に係留してあるボートを見下ろしています。
他のフネより大きめのボートだと思うのですが気のせいでしょうか。

「11m作業艇」です。
従来護衛艦等は7.9m内火艇を使用し、海上作業が多い、潜水艦救難艦、海洋観測艦等がこの11m作業艇を搭載していましたが、近年、搭載艇の見直しから護衛艦でも11m作業艇とRIIBと呼ばれる複合作業艇となっています。
私の勝手な推定ですが、錨泊ではなく岸壁係留が多くなった事、ステルス化のためごつごつしたダビットも少なくする必要などのため、搭載艇も少なくなった事から乗船人数の多い11m作業艇となったと考えます。
船舶設備規定に従う必要があり、救命設備として救命筏と搭載艇を合わせて、艦定員の120%が収容できることとなっています。

➡機材を膠着するための器具が船底から出ています。
ダビットへの釣り索です。
新しい艇は艇尾側も4点釣り索ではなく、下記の「あしがら」搭載艇のように
http://rightwing.sakura.ne.jp/equipment/jmsdf/shipparts/11m_launch/11m_launch.html
柱になっていると思います。
速力も早くなっているようです。
海人社 岡田幸和著「艦艇工学入門」参照
ああなつかしい(笑) (鉄火お嬢)
2016-10-11 22:50:33
昨年の観艦式予行で、木更津から丸1日お世話になった「あすか」ちゃん、何だかあれが随分以前のように感じて、艦内の様子が懐かしくすら思えます。本番もひとつ後ろの「あぶくま」だったため、彼女の背後を眺めることが多かったのですが。確かに造りに余裕があって、乗り心地は良いフネでした。もっとも、あの時の波風であの「あすか」すらかなりドンブラコッコで、気がつくと背後には船酔いで毛布にくるまってゴロゴロと死体みたいに転がっているのを「肝心の展示も見ずに、こいつらなんで寝てるんだ」と思いましたけどね‥‥‥本番もかなりでしたから、「あぶくま」から目前の「あすか」のお尻=艦尾がドンと跳ね上がるのを見て、ボーゼンとしたものです。
なつかしや「あすか」 (ハーロック三世)
2016-10-12 20:37:13
ちょうど去年の今頃(より少し後)、観艦式予行であすかに乗りました。

もう1年になるかと思うとなつかしいです。

我が老母も三途の川の渡し船に乗る前に、孫が乗ることになる海自艦に乗れたと喜んでおりました。

当日は風が強くうねりも高かったのですが、比較的安定した(?)動きで快適でした。

しかし爆笑したのは、早くに乗艦して上甲板に簡易座布団などを敷いて陣取っていた御仁達(多くは「カメ爺」)

浦賀水道を抜け、相模湾に出る際にあすかは最後尾から最大戦速で先頭へ。

帽子などを飛ばされないようにとの放送があるも、特等席を手放したくないらしく、座布団は置いたまま・・・

最高速に達した時には風が渦巻き、座布団が乱れ飛ぶ。

あたかも両国国技館の様相で舞い飛ぶ座布団を追いかけて、慌てふためく御仁達(多くはカメ爺)に爆笑しました。
皆様 (エリス中尉)
2016-10-15 11:12:20
佐久間さん
いや、実際にゆったりしていましたし、予備のスペースなども設けてありましたね。

飛行甲板には出ませんでした。
艦長も「駆け足で見学していただきましたが」とおっしゃっておられました。

しらせの飛行甲板のマーキングまで「あすか」で「実験」していたんですね。
このマーキングについては今まで注意を払ったことがありませんでしたが、
いろいろと「事情」がありそうな話です。

実験のために塗り替えた痕跡があるかどうかなどということは、
このような話を聞いていなければ注意も払わなかったにちがいありません。
今度「あすか」に乗るご縁があればぜひチェックしたいところです。

ブログタイトルのモデルDD527「LT.ELLIS」といいまして、ロビさんが建造し、
夏前に引き渡しさせていただいたものです。
当方に加工技術がなかったので、就役がPhotoshop導入後になってしまいました。
他にも頂いた画像があるのですが、当方の加工技術不足のため、
ブログアップにまで今の所つなげられていないというのが実情です。
http://blog.goo.ne.jp/robi-seals/e/f5ab18abcad81727efa2a24cd2498f30

こちらに建造された方のコメントが。

お節介船屋さん

錨の形のチェックは船屋さんからいただいたHPで行いましたが、
基本的に主錨か副錨かということまで念頭に置いておりませんでした。
あまり使わないのであんなところにあるんですね。

作業艇はやはり大型だったんですね。
あの膠着装置に見えたのは「吊り具」でしたか・・。
「あすか」→実験艦→いろんな機材運び込み→大型の作業艇
という連想で、てっきり実験機材を搭載するためのものかと思ってました。

鉄火お嬢さん

本文中にも書きましたがキャパシティに余裕があるので、観艦式には大活躍。
コメントによると、鉄火お嬢さんとハーロック三世さんは同じ観艦式予行で
あすかに乗られたということですよね。
もしかしたら同じ日で、艦内ですれ違っておられたかもしれませんね。

→「「毛布にくるまって死体状態」あすかにもいましたか・・。
わたしは最初に参加した観艦式の「ひゅうが」甲板で大量のボディバッグを目撃、
大型のDDHで揺れはほとんど感じられなかったため、安らかにお眠りでしたが、
昨年のDD、イージス艦ではやはりそういうスペースがないせいか見ませんでした。

「ひゅうが」でも特に帰路は場所構わずあちらこちらにあれが転がっていて
大変邪魔、というかなぜここで寝る?と不思議でしたね。
こんなの舷側に滑り台つけて海中に落としてやればいいのに。と思ったのは内緒。

ハーロック三世さん
お母様とご一緒されたのですか!
駆逐艦やイージスではなく、広くて階段も〔一部ですが)広いあすかに
お母様をお連れできたのは本当に良かったですね。

ところで最後尾から先頭に行くとき、あすかの艦橋で
どういうオーダーがされていたか、ぜひ見てみたかったです。

最大戦速による強風で座布団やシートが乱れ飛んだあとの、
カメ爺たちの周章狼狽を想像しただけで心がほっこり温かくなる思いがします。
いい光景を目撃されましたね。
wivernさま (エリス中尉)
2016-10-20 19:03:49
コメントを非公開にさせていただいたうえ対処いたしました。
ご指導ありがとうございます。(冷や汗)
いえいえ! (wivern)
2016-10-21 20:10:00
悪いのはそういう情報を隠してない艦側ですから中尉に問題はありませんよ♪

海上自衛隊は情報保全に疎すぎる気がします
佐久間さん宛 (wivern)
2016-10-21 20:27:26
海軍は独自の運用をするので、それにあったマーキングにするわけです。

新幹線と在来線のようなもので、モノが違えばインフラというか、設備も変わるのは致し方ないかと。

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