今日はいろいろ地味なことをしました。
1.ずっとほったらかしだった、カメの甲羅みがき
といってもウミガメやゾウガメではないですから、たいした面積ではないですけどね。
2.家族の靴磨き
掃除はきらいでも、靴磨きは好きだったはず・・・・なんですが、もう長いことやってませんでした(汗)。
3.娘の靴下ほかの買い物
相性の悪い靴下がなぜかドンドン増えて、2足くらいを履きまわしている状況。どういう点で相性が悪いのかよくわからず・・・・(泣)
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先日のことですが、コンペで優秀な成績をあげている知り合いがテレビに出ていて、それはおいしそうな料理を作っておられました。とっても優しそうな奥さん&お母さんで、素敵でした〜!
ちゃんとエプロンしてらしたし。え、あたりまえ???ああいう女性らしい風情にはあこがれますね〜
もともと私どちらかというと男っぽいほうかなと自分でも思ってるんですが、
最近とくに、「やることが男前だ」とか、「相変わらず男前でいいね」とか、
ほめていただくにしても、決まったように「男前」で形容されておりまして、どうなんだ・・・と思ったりもしてます(汗)。
私の20代のころはまだまだ、「男に負けるな」基調のジェンダー論が色濃かった時代でして、しかも雇用機会均等法の第1期生。残業で「女の子は先に帰っていいよ」などと言われようものなら、まず「女の子」という言葉にむっとし、「『先に帰っていいよ』とはどういうことだっ」とキレそうでした。
考えてみれば古き良き時代ですよね。もちろん、みんながみんな、「深夜まで働かせろ」などと思っていたわけではないですけど。
ヘンなところで突っ張っていたもんで、飲みも対等で男性社員が2時3時まで飲めば一緒にいました(さすがにその先、そのスジのおねえさんたちのところへは行ったことはないですが)。
そういう時代にOLやってたので、ジェンダーフリーになっていくということは、たぶん女性が男性に近づいていくんだろうなあ・・・と考えてました。
たしかに、服装もそのうち女性のパンツ姿(会社の制服等においても)が普通になりましたし、それまではほんとに数少なかった女性の校長先生や大臣も多数になってきました。
つい数日前ですけど、ワイドショーを見ていてびっくりしました。男性の脱毛の話です。
いわゆる「ムダ毛」といわれるものを脱毛してしまう男性がいるのは知っていましたけど、
なんと今、「ヒゲ」まで永久脱毛する若者が増えてきているという・・・・・(驚)。
それも女装とか女性になりたいとかそういうことではなくて、「女性にもてたい一心で」とはどういうこと???
私は若いコではないのでわかりませんけど、もしツルツル肌の男性が好みだとしても、おそらくヒゲまで脱毛してくれと望む女性はいないのではないですかねえ。
申し訳ないけど、本気で理解できません。だって男性にもてたい一心で女性がヒゲを植毛したりしないと思うのですが。
ジェンダーフリーという言葉の本来の意味とは違うんでしょうが、なんだか「フリー」になってきましたねえ。
年の差婚がこれだけ取沙汰されるのって、若い女性は多少むさくても「男っぽいおじさん」を求めてるってことですかねえ?
・・・・それと「男前なおばさん」の話は全然関係なかったですね・・・・・・(逃)


(←東京の方々から)










