サブカルチャーマシンガン

自分だけの「好き」を貫く為のブログ。

ゾンビランドサガのライブに行って嬉しかったこと。

2022-10-23 | ゾンビランドサガリベンジ








今日はアニメ「ゾンビランドサガ」のライブに行って来た。
ライブ自体の感想はまたいずれライブレポとして書こうと思うんですが、
今回は観客について少し語ろうと思う。







自分は昼の部に参加した。
夜の部も魅力的だったけど、
恐らく昼の方が確実にチケット取れそう。という理由で抽選に申し込んだら当たった。
「どっちに行きたい?」という事よりも、まず「行ける」事を重要視した。
それと、
CDの最速申し込みに間に合わなかったのも迷わず昼公演を選んだ理由でもある笑
とはいえ今日の前の日も別のライブがあったので、帰って来て仮眠出来る昼で正解でもあった。


で、
ライブに来てるお客さん、
高確率でゾンビランドサガのTシャツやグッズを身に付けて来ていて、
その光景にちょっと感動してしまいましたね
俗に言う、
痛バッグ?みたいなの、
これ自分が知らない作品又は興味無い作品だったりすると、
「やってんなあ。」と微笑ましい気分になれど喜ぶって事は無いんだけど、
自分がいつも観て勇気付けられてる作品でそういうの観ると、
思わず心の中で感謝してしまうというか、
愛してくれてありがとうございます・・・!という気持ちになってしまいます
お前何様だよ!って自分でも思いますけど(笑
まあ、
いちファンとしての心の声ですね
なんかそういうのも現場ならでは、ですよね。
自分も一応ゾンサガのTシャツで参加したけど、自分と同じグッズ持ってる人見つけて嬉しくなったり。
そもそもアニメ作品のライブ自体に参加したのが今年初だったので久々感もあったのも大きいな。




ツイッターに上げた写真と微妙に構図が違います。



そういえば、
物販のペンライト、
大体どの作品でも早々に売り切れて人生で一度も買ったこと無かったんですけど、
今回在庫しっかり用意してくれてたみたいで初めて買えました。
この辺は今後のライブレポで克明に書くとして、
推しのうちわも買ったり、
そういうのもまた新鮮で楽しかったですよ
本当はゆうぎりさんのも欲しかったんだけど給料日前で色々節約してたので断念
代わりに昔買ったガチャガチャのラバーキーホルダー映しました笑

ゾンビランドサガは、
未だに人生に於いて生き方の参考にしているアニメの一つであったので、
あんなにも沢山の同士が肉眼で確認出来た事でちょっと「一人じゃない。」ってリアルに思えました
自分が好きなアイドルアニメってWUG!とか少し尖ってるものばかりだったりするので笑
そういう意味だと脈々と続く根強いファンの熱気を体感出来たのは貴重な出来事でした。
いつか、
というか、
出来れば来年辺りには佐賀に参って聖地巡礼でもしたいですな
フランシュシュが佐賀ライブまたやってくれれば一番良いんですけど(笑
九州自体に行った事が全く無いのでそれ含めていずれ何とかしたい。と想う今日この頃です。





ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュ 佐賀よ共にわいてくれ~@幕張メッセ 21.10.16

2021-10-24 | ゾンビランドサガリベンジ










先週の土曜日に参ったライブです
2DAYSの1日目で、映画化の告知があったのは2日目だったので
その辺の事はまったく記述出来ないのでのっけから謝罪しておきます🙇‍♂️💦
 で、
何故初日を取ったのかというと、
このライブはBDでの先行抽選でチケットが取れる割合がほぼほぼだったと思うんですけど、
実は1期の時はフッツーにそれでチケット外してたので結構トラウマだったんですよ
なので、
倍率が高いであろう(なんか発表があるかもしれないので)2日目よりも、
より確実に当選しそうな初日をわざわざ選んだという訳です
ぶっちゃけ、
どっちの日が~とかよりも、
ワンマンは観た事なかったので観れればもう何でも良い
「観れること」を最重要視して初日を選んだ感じでしたね
でも、自分以外にもそういう人は結構居そうですけどね、多分(笑
後は初日だと「慣れ」が無いのでそれもまた良いんじゃないか、とも思いました
その代わり映画化の発表はツイッターで知りましたけど爆






グッズはなんかもうめっちゃ早々に売り切れてました
特にTシャツ、パーカーは速攻で無くなってたので代わりにタペストリーとパンフレットを購入
ライブ自体は本当に18時ちょうどに始まったのでえらい律義だな、と笑

初っ端から「REVENGE」「大河よ共に泣いてくれ」とブチ上がるセトリでスタート
一曲目がREVENGEだったのはアニメを意識してるみたいで良かったし、
大河は~本渡さんのアカペラでの「あ~」という絶唱が熱かった!
来世などあてにするものか、
っていう熱いフレーズを生で聴けたのも自分的には凄く良かったですね。。

MCの事も書こうとか思ってたんですけど、
自分はあくまで楽曲主体でライブに臨むタイプみたいで
このライブレポはそっち優先で書きたいと思います、すいません
「風の強い日は嫌いか?」
「佐賀事変」と2期の曲を立て続けに披露
前者は真っ当に盛り上がったし、
田野アサミさんの「ふざけんじゃねえ」の熱唱も熱かった!!
後者に関しては・・・
正直観ててちょっと泣きそうになりましたね
後ろのビジョンで喜一たちが一緒に踊ってる映像が映されてたんです
それ観た時に、このライブ彼らも観てんのかな?とか想像したら気持ち泣けて来ちゃって・・・
 うん、
我ながら入り込み過ぎですけど(笑
衣川さんの生歌もめっちゃ上手い上に妖艶だったし、
アニメを再現した衣装とダンスも本当そのまんまで良かった
ゆうぎりさんの想いも歌詞から伝わって来たし、それもあって涙腺かなり緩んでました。。

でも、
今振り返ってみると、
あそこまでアニメの世界観完璧に再現してたら、
そりゃファンであったら入り込むでしょ!という感じもする
うん、
なので、
自分のこの感想も別に変じゃないでしょう笑←←←
もう完全にゆうぎりさんでしたよ、色々と。


そこから、
純子のヒット曲、愛ちゃんの一人目覚めリターナー、リトルパラッポなど
2期の内容を網羅したようなステージが続いた訳ですけど、
大空ライト役の阿部カノンくんがサプライズ登場した時は本当にビビりましたね(笑
結構、
周りのお客さんも素で驚いてましたけど・・・
正直、これは誰も読めなかったのでは?
いや、もしかしたら、、、ですが。
でもこれを一切の前情報が無い初日で体験出来たのは初日のメリットだったかもしれません
歌自体はアニメの歌声よりも更に洗練されていて聴いてて感動してしまった、し、
ライトの衣装でもあったので彼の「リベンジ」も観れた気もして・・・
なんかここでもちょっと泣きそうになりました笑
だって、
カノンくん完全にライトそのものだったんだもの。。
出て来る時の演出もまんまだったの含めてホント素晴らしいサプライズ&構成だったな、と感じました
「命」、
本当に良かったなぁ。。


その後は中盤の盛り上がりタイム
河瀬さんの最後のシャウトも強烈だった「激昂サバイブ」は
周りの煽りも含めて躍動感たっぷりで実に最高だった
そこから、
トロッコに乗って会場を移動しながら1期の楽曲をメドレー形式で披露
だけど、「特攻DANCE」だけメドレーではなくフルバージョンで披露していて、
1期のライブ行けてない自分にとってはラッキーというか正直かなり嬉しかったですね・・・笑
そして、
田野さんの熱唱もまたアツかった
途中の語りパートで「幕張で解りあえたこと、アタシは忘れないよ」
ちゃんと幕張っていう地名を出してくれたのも千葉県民としてはかなりグッと来ました(笑
そして「野良犬の底ヂカラ上等」ってフレーズも歌唱に熱が籠ってたのもあって聴いてて胸が熱くなった
1期の曲の中でも随一に聴いてて勇気というか元気貰ったので本当フルで良かったなぁ、と感じましたね。


花澤さんが加わっての「ぶっちゃけてフォーユー」も素晴らしかった!!
ここも衣装もダンスも含めて本当アニメの再現性高かったし、
乙女座の自分としては、
生で良席で「乙女座はラッキーチャンス」って歌詞を聴けて実直に感動しました・・・笑
田野さんの「めっちゃエビバディー!!」も最高だったしこの曲ももう一度生で聴きたいなぁ!
兎に角、
舞々を含めた雰囲気の賑やかさが観ていて聴いていて楽しかったし、
その後の「光へ」の流れもリアル舞々のラストステージっぽくて観ていて泣きそうになった
多分衣装も構成もアニメそのまんまだったので感情移入し易かったんだと思われる
そういう意味でもこのライブマジで凄かったんだなあ、、、と
振り返ってみて正直感じてはいますね。


舞々(花澤さん)とのステージが終わり、ライブもクライマックスへ
ここで「輝いて」という選曲も熱かったんですが、楽曲自体も非常に胸に来る仕上がり
それまでの流れも加味してたのか、フレーズの一つ一つにいちいちグッと来てヤバかったです
というか生で聴いたのも初めてだったんですが想像以上にドラマチックでライブ映えする楽曲だなあ、と
「追い風トラベラーズ」の、
「頑張ってみよ」も本当素晴らしくて・・・
すべてに於いて聴き手を奮い立たせる言葉と歌唱に満ちていた気がしました
そういう意味では、
リアルにフランシュシュを実体験出来たかけがえのない一夜だったかなぁ、って。
 うん、
このライブレポ、
実は朝起きてすぐに書いてて、
結構眠かったのにも関わらずここまでエモーショナルな感想が出て来てたんで、
書いてる内にヒートアップしてくる位に素晴らしいライブだったのは間違いないです(笑
フランシュシュの皆さん、スタッフの皆さん、共に沸いた観客の皆さん、
そしてゲストの皆さん含めて心から感謝の意を述べたいです。
ありがとうございました!!!







REVENGE
大河よ共に泣いてくれ
風の強い日は嫌いか?
佐賀事変
50と4つの忘れ物

リトルパラッポ
目覚めRETURNER(愛・ソロバージョン)
激昂サバイブ
FLAGをはためかせろ!
ヨミガエレ
アツクナレ
特攻DANCE~DAWN OF THE BAD~
ぶっちゃけてフォーユー
光へ
輝いて
追い風トラベラーズ

徒花ネクロマンシー
夢を手に、戻れる場所もない日々を







アンコールでは、
1期の名曲「徒花ネクロマンシー」と2期のED「夢を手に、戻れる場所もない日々を」を披露
たえちゃん役の三石さんも登場して盛り上がりも最高潮!
徒花に関しては、
一度同じ幕張のイベントライブで聴いてたので、
その時の事も思い出して感慨深い思いで聴いてました
やっぱり格好良い曲だなあ、としみじみと心の中で感じつつ、
三石さんも加わって❝リアルフランシュシュ❞に成ったのも含めて感動的なステージでしたね。。

最後の「夢を手に~」もまたアンセムとして鳴り響き、
盤石の相様でライブは終了、
ゲストであった花澤さんも三石さんもホントに舞々やたえちゃんに成り切って演技してたので、
そういう意味合いでも観ていて気持ち良かったし、
三石さんの素のしゃべりもまたセーラームーン世代としては嬉しかったですね・・・笑
全体的にフランシュシュらしい熱いステージかつ、
聴き手に勇気を与えるようなエネルギーにも満ち溢れていた公演だったように思います
アニメ「ゾンビランドサガリベンジ」の作中観を存分に味わえる高レベルの再現性も見事でした・・・!!


そして、
2日目に発表されましたが、
劇場版おめでとうございます!!!!!!
まだまだ終わらないリベンジの続きを心から楽しみにしてますし、
個人的にはまた是非遠くない内にフランシュシュのライブが観たいな、とも思いました
まあチケット争奪戦に勝てるかどうかも重要になっては来ますが笑
だからこそ、この日観れたのは幸福な出来事でした。


「ゾンビランドサガリベンジ」のBDを全巻集めた話~【神回】7話の振り返りも。

2021-09-25 | ゾンビランドサガリベンジ
無事コンプリートしました!🎵😊✨










今月の頭かな?
前期感想を書いてたゾンサガRのBDを買い集め終わりました
10年前とは違って今は売り方が買い手に優しくなって来たというか、
流石に1クール全6巻だと精神的な負担も大きいじゃないですか笑
なので、
多少割高になっても全3巻にきっちり抑える~っていうのは実に素晴らしいですね
ぶっちゃけ全3巻ですとディスクの入れ替えも楽ですし←←←
しかも、
作中で披露された新曲が全部付属してるんですよ
だからいちいち音源を買う手間も省けている、っていう
それも込みで考えるとかなり誠実な売り方だと今回も感じました
「今回も」っていうのは1期もコンプリートしてたので。。

実は、
最初ツイートで済ます予定だったんですけど、
構想してる内にこれ絶対140文字じゃ収まらないし、
自己リプライでツリーにするくらいだったらもうブログで書いちゃった方が良いな。と笑
それぐらい(自分にとっては)この2期っていうのはバイブル的な作品であり、
ただ楽しむどころか、
生き方の参考にまでしちゃってるんですよ
まあ作り手の作品をどう解釈するかは受け手の自由なので。
取り分け7話に関してはめちゃめちゃ生活の中で指標にしているワンシーンがありました。










3巻を受け取りに行って、
無事コンプリート達成した時に、真っ先に観返したのが7話だったんですよ。
個人的に強い思い入れがありましたし、
もっと言えば、
話数によってはリアルタイムで泣いていたものもあったので(笑
いきなりそういうエピソードを観返すのも‟危険”ですよね
だから、
そういう意味合いでも号泣せずにガッツを正しく貰える7話は取り敢えずで観返すのにはベストなのです。
勿論、「自分の中で」、ですけど😂
ちなみに上のカットは7話感想の時に引用しようと思ってたけど(感想の)流れ上使わなかったカット
全員集合かつ和気あいあいとしてて個人的にかなりお気に入りのカットです。。







で、
前置きが長くなりましたが、
先述のワンシーンというのは当然このシーンです
まいまいとさくらが黄昏の教室で想いの丈を語らうワンシーン。。
一度大きな失敗をしたのに懲りずにまた挑むのは何故ですか?という事を訊かれて(ニュアンス)
さくらが「それがフランシュシュやけん。」みたいなセリフを伝えるんですけど、
やっぱり何度観てもそのセリフが胸に刺さるんですよ。
なんでしょう、
変に説明臭かったり、
あからさまに泥臭いセリフじゃなくて、
そういうのが自分(ら)だから。
というのは・・・
個人的に自分自身及び視聴者自身にも重ねやすい気がするんですよ
シンプルだけど、シンプルだからこそ、否、「シンプルだから」、かな。
とっても心に響く最高のセリフ及びワンシーンだと今改めて観返しても強く深くそう感じました。







あの一連のシーンを観てるだけで、
ガッツを貰えるというか、
俗に言うロック魂を刺激される、というか・・・
ゾンビランドサガシリーズのBDは絶対に買い揃えて手元に置いておきたいと考えてました
それは多分、
自分自身の人生観に因るものも大きくて、
やっぱり管理人自身の人生が「悪あがき」だったんですよね
なので、
正々堂々と「悪あがきを続けますよ。」と宣言するようなこういう作品って、
もうホント自分の趣向のド真ん中なんですよね(笑)。
だから心の底から大好きなアニメなんです
自分にとっては、
こういう作品が‟あって良かった”という、
ネタ的な意味ではなく本来の意味で「尊い」アニメ作品の内の一つ・・・ですね。
 さっき観返していて気付いたんですが、
幸太郎が教室を振り返って感慨に耽るシーンがさり気なく挿入されてて、
当時はあんまり着目してませんでしたがこのシーンもまた‟エモい”ですよね
多分、遅くまで頑張ってたさくらの姿をいつか観てたのかなぁ、とか。










ああ、
こりゃ140文字どころか、
ツリーにしたらテロになっちゃうレベルだから、
本当にブログで書いて良かったですわ笑
 この7話で披露された新曲のサビの歌詞が「乙女座はラッキーチャンス」って歌詞なんですけど、
管理人自身も乙女座だったんであまりにもドンピシャ過ぎるというか、
ちょっと運命めいたものも当時から感じてました・・・笑
だって、
大好きな作品の続編を観ていて、
自分は乙女座で、
で、
「乙女座はラッキーチャンス」な訳でしょ?
偶然にしては出来過ぎ・・・ま、勿論偶然でしょうーけど!!🤣
それでもなんか嬉しいというかニヤけちゃいますよね
という小話も再披露でした(笑)。

最後に、
今回ゲーマーズで全巻買ったんですが、
全巻同じ店で購入すると特典でビッグタペストリーが貰えるんですよ
それをお披露目してこの記事を終わりたいと思います
3期もやって欲しいのでちゃんとリアルタイムで全巻買えて良かったです!








うーん、眼福すぎる!!!!!!!!!!!!😇👍💖
PCが置いてある机の真正面に飾ったので常に桃源郷に居る気分笑😍✨
・・・最後にすいません笑🙇‍♂️


【永遠の反逆。】ゾンビランドサガ リベンジ 第12話(最終回)「史上最大の SAGA」

2021-07-02 | ゾンビランドサガリベンジ
フランシュシュは、
最後までフランシュシュでした。









まず、
チャリティーライブだからこそ成功したと思う
普通に考えて徐々に人気が出て来た~とは言え駅スタリベンジを無条件では出来なかったかと。
今までのみんなの努力に加えて前回での佐賀への貢献っぷりによる沸騰と、
復興の為、、、という“行きたくなる条件”が揃った事による、
様々な条件が重なっての大成功だったかと感じました。
 でも、
巨大なイベントの前に限って天災があるのも結構現実あるあるなんですよね・・・
甲子園大会の前に限ってよく起こる震災や今回のオリンピックの前のコロナ禍など、
そういう意味では成功させる為の仕掛け~とかではなく、
むしろ物語内でリアリティを追求した結果こうなった気もしてます。
逆に言えば、
確かに災害って(残酷な事に)起こりうる事なのに、
物語の中で取り入れられてる事は稀なんでそういう意味では置きに行かない作品ならではかな、と
何気にハザードマップ的にも役に立つ内容に仕上がってましたしね。。(笑







でも、
そういう「行く人が何かしらの使命感とかを持ってた」とは言え
フランシュシュが、
小さなライブハウスでせこせこやってたフランシュシュが、
駅前不動産スタジアムを満員にしたのも事実です
多分、
リリィの歌とかがバズって、
興味本位の人とかも(インフラが整備されたらしいので)色々なトコから来てたんでしょう
いくらボランティアやってたとは言えそれだけじゃ埋まらないと思うからね
アイアンフリルとの一件で知りやすく成る下地も整ってたし、
何より、
お金を集める為に佐賀の偉い人らの協力もあったからね
結構勢いでガンガンやってる様に見えて実は意外と脚本もしっかりしてるんですよね
これはただのライブじゃない、
文字通り、
「佐賀を救うライブ」
なんだと。

そして、
それは、
誰でも出来る事じゃない、
佐賀に愛されて佐賀で活動している彼女らだからこそ、
フランシュシュだからこそ。
出来たライブ・・・だったんだと感じました。




泣ける。。



で、
ライブの内容は、
もう言う事なし、
文句の付けようもない完璧なステージでした
まず、
ライブとかに行ってる人ならニヤリとしちゃう冒頭の演出に、
一曲目が初回で歌ってた「REVENGE」というのがもう熱すぎた!!
あの、
一発屋状態だった時の、
小さいライブハウスで歌ってたあの曲ですよ。。
それだけでもうドラマだし、
このステージの“勝ち”を初っ端から強く確信出来た最高の選曲と内容でした
その後に、
「輝いて」と感慨深くなるバラッドに、
一歩踏み出してみよう~と説得力のあるメッセージを放っていた新曲・・・と
構成も完璧でしたし、
何よりもこの最終回って半分くらいが歌で占められてるんですよね
その潔さというか、シンプルに彼女らのステージを魅せよう。という美意識が素晴らしかったです
そして、いちファンである自分も何曲も歌って終わるこういう〆方を望んでた気もします
そんで、観てたらライブにも行きたくなる内容にも仕上がってましたね・・・笑







恐らく、
リリィの歌に釣られて来た人も、
アイアンフリルきっかけで知った人も、
ボランティア活動で知って来た人も、
色々な曲に触れて、
胸を熱くして、
フランシュシュのライブを楽しんでくれたに違いない
だからこそ、最後にさくらは感極まって涙を流したんでしょう
実は、
その時俺もちょっと泣いてたけど(笑
感想の為に観返したらむしろその様子を微笑ましく見れました
夢見てたアイドルになれた実感を初めて得れたのかもしれない
リベンジ出来た喜びも、お客さんと一体になれた感謝も・・・色々なものが込められてたんでしょう
間違いなく最高のライブでしたし、
フランシュシュが伝説になれた記念碑的な瞬間でした。

もう佐賀ではナンバーワンの存在でしょうし、
幸太郎の血とか最後の宇宙船の攻撃?とか3期に繋がりそうな伏線もありましたけど、
個人的に「逆にこの後どうすんだろ?」とはちょっと感じてたりもするんですが(笑
駅スタ以上に大きいトコでライブ?
野外とか?
それとも東京進出?
あ、もしかしてアイアンフリルとリベンジ対決とか!?
色々と疑問もありますけど、ただ唯一はっきりしてるのは、フランシュシュは佐賀の英雄って事!
勿論このアニメの中で、ですけど(笑)。でもいつか佐賀で大規模ライブして欲しいね。
その為にまたスタッフが四苦八苦して3期捻り出すかもなんで期待大ですね!!


数年ぶりの新作アニメの各話感想でした。。
結構毎回時間掛かっちゃいましたがなんとかやり切りました。
読んでくれた方、ありがとうございました
良かったら、
少しでも興味持ってくれたら嬉しいですねぇ
最終回放送時ツイッターのトレンド1位になったんでリアルと本当シンクロしてましたね(笑












最後に、
自分にとってこのアニメっていうのは、
ちょっとした「概念」というか、
諦めないパワー・・・
諦めないって書くとちょっと陳腐に映るかもだけど、
まあでも実際そうなんだよな
それをドラマと説得力できっちり見せてくれたし魅せてくれたんで、
自分の中では人生や生き方を後押ししてくれるアニメ。だったかと思います
兎角、絶対に忘れる事が出来ないバイブルのような作品にまでなってくれた感ありました。
 

自分なりに一生懸命書きました。
この感想がどこかの誰かの胸に届く事を祈っています。
そして、奇跡をありがとうフランシュシュ。
(幕張ライブ当たりますように!笑)。


【あなたに会えて良かった。】ゾンビランドサガ リベンジ 第11話「たとえば君がいるだけで SAGA」

2021-06-22 | ゾンビランドサガリベンジ









この話は、
リアルタイムで観た時、
思わず泣いてしまったんです。
って、
これ読んでる人は「またか~い!😅」とか感じるかもだけど(笑
ただ、
正直な話、泣いたのは純然たる事実なので。
それをわざわざ記述しない方が不自然なので今週も書いちゃいました
でも2期の方がぶっちゃけ泣く回数多かったな。とは、単純に振り返って思います
クオリティに関して言えば1期も負けない位ハイレベルだったとも今でも感じるんですけど、
単純に2期になって(キャラに)思い入れが増したのと、演出自体がより進化してるのかもしれません







で、
前回の流れからすると、
記者にバラされ全国的に糾弾されるのは免れない空気だったんですが、
良くも悪くも災害がその流れを変えてしまいましたね。
記者の人も佐賀の今を追うのに必死になって、
フランシュシュもまたステージの方のライブではなく生きる方のLIVEに集中しなければいけなくなった。
 実は、
前回の感想の通り、
記者も単なるお邪魔虫とかではなく、
しっかりと善良な考えの元で動いてるのは伝わって来たので、
それ考えると確かに観てる人を納得させる「何か」が必要だとは思ってたんです
しかし今回の内容で見事に“それ”を美しく体現していて・・・・・
たった1週で、
絶望的かつ懐疑的な状況を打破させるとは流石ゾンビランドサガだな~って感じましたね(笑




サキちゃん、こういう姿めっちゃ似合う笑🤣 そして、可愛い。。🥰



それは、
「ゾンビだから」出来うる事ばっかりでした
もう死んでるから(普通の人と比べて)体力が高いので長い時間奉仕活動を行ったり、
食事も必要ないので誰かの食事を無為に奪う事もない
その上、
生きる事以外何も娯楽が無いあの巨大な商業施設に於いて、
毎夜の如くライブを開催して老若男女を楽しませて勇気付けている、っていう・・・
文字通り佐賀を救うスーパーアイドルに“本当の意味で”なっていた7人がそこに居たんですよね。
 同情を引くでもない、
誤魔化して逃げたりもしない、
ただただ、
誰かを励ましたくて、
誰かの力になりたくて、
誰かにとっての「何か」である為に、
そして、
いつだって素敵なアイドルである為に・・・
伊達や酔狂じゃなく全身全霊を駆けて常に命懸けで表現しているフランシュシュを記者の方も感じたんですよね。




この物語は幸太郎のラプソディーでもあると思う。
また、この場面で格好良く走らせないガムシャラさの表現にこのアニメの美学を感じました。。




前回の時点では、
(個人的な展望として)誰もが認めざるを得ない、
(佐賀にとっての)スーパーアイドルである事実を記者に見せつけるしかない!とか
そんな風に考えていて、
実際この回である程度は予想通りにはなってたんですけど、
それに加えて、
ゾンビだろうが、
過去の生者だろうが、
彼女らもまた「今」を懸命に生きている確かな存在なんだ・・・!!っていう、
自分が想像してたものを遥かに超える“何か”を見せてくれた気もしていて。
それが非常に嬉しかったですし、
理屈とか、
正しさだとか、
そんなチンケなものを粉々に吹き飛ばすくらいのエネルギーを見せてくれた気がしました
そして、それは今週木曜深夜の最終回でも大いに見せてくれそうで、
今からめちゃくちゃワクワクしています!!
何と、
途中のCMオールカットして27分の尺全部使うらしいですよ(笑
その報をツイッターで初めて見た時は「ゾンサガらしいな~。」って純粋に感じたりもしましたね。。
ともかく、本作の大ファンとしては最高のステージを希望して待つ、のみです・・・!







さて、
最後に、
泣いた理由。
それはこの回ラストのさくらと幸太郎のやり取りにありました
さくらがアイドルにしてくれてありがとうございました。みたいなセリフを幸太郎に告げるんですが、
その時の幸太郎の反応が一瞬固まって、ちょっと感慨深いような趣を見せたんですよね
それがもう涙腺をちょっと刺激してしまいましたね
実は、
今回の感想を書く為に先ほどじっくり観返してた時もまた泣いてしまいました(笑)。
でも、
これは、
泣ける・・・。
幸太郎の本懐が(ある意味)叶った瞬間でもあるし、
その為に自分の情熱のすべてをつぎ込んで彼は頑張ってたのだから、
そんな幸太郎の気持ちを想うと、ね・・・。また演出も神々しくて素晴らしかった、し、
さくらの夢が叶ったという事でもあったのでそんな彼女の表情含めて二重に泣けたのもあります
ま、
後は、
何だかんだ「アイドルにしてくれてありがとうございました。」って脚本のパワーよね笑
最終回手前にしてもう既に涙が出るくらいデカすぎる最高のカタルシスがある、という。









今なら昔以上に胸を張って言える。
このアニメは最高だ。
ゾンビランドサガという作品に出会えて良かった。
そう、
強く強く強く想うくらい、素晴らしいラストシーンでした。
最終回、刮目します。



【最後のチャンス】ゾンビランドサガ リベンジ 第10話「ゾンビたちはどう復讐するのか SAGA」

2021-06-17 | ゾンビランドサガリベンジ








ここで自分が大手を振って語らずとも、
幸太郎が駅スタライブを急いだのは調子に乗ってた訳でも無茶ぶりでも無い
純粋に「このまま」のやり方でフランシュシュの活動を続けていれば
どこかのタイミングでみんなの正体がバレるから、、、
個人的にはそれだと思うし、
その前に、
多少無茶をしても“みんなの夢”を叶えてあげたかったんでしょう
要するに記者に嗅ぎ付けられる前に「伝説」を作りたかった訳なんですよね。







で、
まあ、
今のさくら達のやり方は「それまで」と違ってかなり堅実な方法で頑張って来た訳だけど、
こういう地道なやり方でやってると今回の様に嗅ぎ付けられちゃうって事なんだな
なので、
幸太郎が最初にやった話題性優先で中身に全部賭けるやり方も、
正直あの時点ではしょうがなかったのかも分かりません
事実、
死者を蘇らせるのって色々と問題があるじゃないですか(笑
まあそれで記者が人として怒るのも一切理解出来ないって訳じゃないんだけど、
でも・・・
「正しいこと」だけが全てじゃない
幸太郎が蘇らせたみんなは今どんどん大きなグループに成長していて、
今生きている彼や彼女の生活に於ける“糧”になっている・・・それも事実だと思う
それと、
やっぱここまでの物語を観て来てるので当然人情もありますし(笑
それと、佐賀を盛り上げて地域振興に買ってるのも事実だし。







だから、
ある意味今回のがラストチャンスだったのかもしれない
今回がラストチャンスって言っても半分くらいは埋まるかもしれないけど、
いくら全国区の番組に出た~とはいえ全部埋まるとは到底思えない
そこをどうするのか、
そして、
幸太郎やフランシュシュはどういう方法で駅スタにリベンジを果たすのか・・・
そう、
ゾンビランドサガリベンジっていうこのタイトル、
最初は一発屋及び借金状態からのリベンジ~って意味合いで観てましたけど、
今回のエピソードで初めて「駅スタへのリベンジ」だったんだ・・・!!ってのが分かりました
そう考えると余計に熱いし、愛ちゃんの焦燥とかも今になって肌で理解出来たりしましたけど。
あと、
喜一のじいちゃん不死身になってたの?とか、
借金から幸太郎に頼らず復活したさくら達格好良い!とか、
細かい部分で結構気になったり痺れたりしたトコもありましたが(笑
今日深夜放送の11話で最も注目すべきはやはり“駅スタ”の是非、でしょう!!


いちおー、ツイッターで地味に毎週実況やってるんで、良かったら是非是非。。



【未来に死ぬ女。】ゾンビランドサガ リベンジ 第9話「佐賀事変 其ノ弐」

2021-06-10 | ゾンビランドサガリベンジ
美しい。。









今回の話を観終えて率直に思ったのは、
フランシュシュの他のメンバーって・・・結構志半ばで死んでるじゃないですか(笑
落雷とか墜落とか衝突とか過労の最中のショック死とか、ぶっちゃけどれも“願った終わり”じゃないよね
ただ、
ゆうぎりさんの死因っていうのは・・・
唯一「未来を想って」自分で選んだ死に様だったんだなあ。って素直に感じました
勿論もし平和な世の中だったら別にゆうぎりさんは死ななくて済んだのも事実でしょう
けど、
逝く時の表情、、、
満足感というか、
使命を果たした感じ、
旦那が死んで空っぽでどこか「生き甲斐」を失くしてたゆうぎりさんにとっては、
・・・・・この言い方が正しいのかどうかは分からないけど、「本懐」を果たせたというか、
もっと違う言い方で言えば命を燃やし尽くせた・・・っていうのかな。
勿論若くして亡くなったので、
生きてれば「別の未来」もあったのかもしれない、
でも、
それでも、
大義を果たせた感覚、
ちゃんと納得して散れた感覚、、、が伝わって来たんですよね
そういう意味では(あの時代ならではの)前を向いた終わり・・・の様にも映りました




散り際までも美しく。





そんで、
喜一にまくしたてたセリフも胸に刺さりました
どんなにみっともなくて躓いたって、
今まで頑張って来た努力や情熱を無駄に出来んのか?みたいなセリフでしたが(ニュアンスで語ってます)、
結構・・・
今の自分にとってもグサッと来るセリフだったですね
同胞が死んで悲しむ喜一、
でも、
それで挫折してしまっては彼らの死が本当に無駄になってしまう、
全く意味がないものになってしまう。。という
これまた正確な引用ではなくニュアンスで綴ってますけど、その辺りのセリフもまた素敵でした
お前が本当に申し訳ないと思ってるなら、諦めではなく、足掻く事が彼らへの恩義である、と。




この涙、不細工に描いてるのが「逆に」良い。。





そう、
ゆうぎりさんは、
本当に「素敵な大人の女性」でした。
佐賀事変、
実は1期の時から(ベストアルバムで)存在してた曲だったんですが、
元々ノリが良くて結構聴いてたんですけど、このエピソードを観た後で聴くと、
また印象も違うというか、
ゆうぎりさんの“覚悟”が歌に込められてる気がして。
その上ものっそい艶やかで官能的でもあって・・・ライブシーンもまた素晴らしい出来栄えでした。。
 喜一が死に物狂いで生き延びて救ってくれた「佐賀」という“あの頃の未来”
だから、
今度は、
自分が盛り上げて、華やかに彩って、救う番だね。っていう、
その心意気というか、新しく美しい志を持って踊っている姿がまた観ていて感動を誘いました
若者に託した未来、今では(きっと)自分の方が若い姿になって生き長らえている、
ならば、次は自分が動かなきゃね。という行動原理の得心も含めて秀逸過ぎた9話目でしたね!





ゆうぎり姐さん、素敵です・・・!😍





それと、
最後のバーのシーンがまた趣があって素晴らしかったですね
マスターは、多分喜一のじいちゃんの生まれ変わり?なら喜一は幸太郎?みたいな、
それもはっきりと言ってるんじゃなくて(セリフも含めて)曖昧なのがまた観ていて面白かったです
何でもそうですけど、
ある程度は観てる人のセンスに託した方が良いと思ってるんですよ、表現って。
そういう意味合いではラストシーンのセリフ回しがまた絶妙でとんでもなく良かったですね
なんというか・・・
一つの大河作品或いは映画を観終えたような重厚感もあったりしました。

なんでしょうね、
2話で号泣した時も、
4話で大興奮した時も、
5話でまた泣いた時も、
これ以上ないくらい素晴らしい話だったなあ。。とか感じてたんですが、
9話でも同じ事感じてるのでもうこのアニメに限界とか一切有り得ねーな!!
って感じました(笑
いやもうゆうぎりさん素晴らしすぎ・・・人格も美貌も発する言葉も何もかもが素敵な大人のオンナ、でしたね。。



【佐賀を救いたい。】ゾンビランドサガ リベンジ 第8話「佐賀事変 其ノ壱」

2021-06-03 | ゾンビランドサガリベンジ







遂にゆうぎりさん回が来ました。
したら・・・完全に時代劇でしたね(笑
でもなんか、思ってたより幸福な人生じゃなかったんだな、って感じました
若くして江戸にて花魁の頂点に上り詰め、遠い佐賀で貰われて・・・
でも、
相棒が亡くなってしまって、
それからは、
若くして遺産を消費しながら目標もなく暮らすだけの美しい人になってしまった
ちなみに言い方が曖昧なのはこの時代特有の言い回し等に疎いのでこうなってます(笑
 ま、
要するに、
お金だけはありあまってるけど、
その分誰かに尽くすとかそういう生き甲斐も失って、
どことなく淋しいように映ってた、、、という話ですね。




喋るたえちゃん!



一方、
ゆうぎり編のもう一人の鍵となる人物、
喜一は「佐賀を取り戻したい!」と息巻いており・・・って、
正直この8話観るまで歴史上一度佐賀が無くなっていた~という事実を知らなかったので、
結構驚いた、、、
というか凄い部分絡めてくるな!って感じましたね(笑
ただ、
ゾンビランドサガ、
佐賀を主軸としたアニメでもあるので、
こういう他県民では中々存じ上げてない事実を盛り込んで来るのは為になると感じました
そして、 佐賀県自体がある意味このアニメのテーマに相応しい県だったんだなあ、って(笑)。
だって史実上、一度消滅してからもう一度蘇ってるって事でしょ?
ある意味フランシュシュの目標にも通ずる様な。
 その過程がどう描かれていくのか、
恐らくそこにゆうぎりさんも絡むんでしょうけど、
もしかしてゆうぎりさんって佐賀救ったんじゃないかな・・・?って予想するとワクワクしますね笑
その他にも、不穏な企みなども水面下で行われそうな雰囲気もあったんでその辺りも注目
この感想がUPされた後すぐに始まると思いますが、9話目も要チェック!ですね😊




サキちゃんママ!!😍👌💖



ところで、
ゆうぎりさんの時代に「みんな」は生きてなかったので、
パラレルキャラとしてフランシュシュの他メンバーは出演してましたね。
中でも、
パラレルという事を活かして普通に喋ってる(!)たえちゃんと、
まさかのサキちゃんがママになってるのには流石に反応しちゃいました
前者はもっと声聴きたいし、
後者は・・・
色々と想像が捗るな!!と笑(満面の笑み)
まあでも、そういう“配慮”も素晴らしいエピソードでしたし、
本気でゆうぎりさんの過去をしっかり描こう~としてる意気込みも感じられた秀逸な8話目でした♬



【地獄を往く者】ゾンビランドサガ リベンジ 第7話「マイマイレボリューション SAGA」

2021-05-25 | ゾンビランドサガリベンジ








まさか、
この後に及んでメンバー増えるとは思わなかったね笑
でも、唐突なのもぶっ飛んでるのも本作のアイデンティティなので、
そういう意味ではそれなりに納得もしてたというか、途中まで本気で入ると思ってたからね
普通のアニメだったら始めから「結局はゲストキャラでしょ?」と察せるんですが、
ゾンビランドサガですからね・・・
基本的に置きに行かないアニメなので、何が起こっても不思議じゃない!っていう(笑




素敵でした。。



ただ、ぬか喜びさせるのもアレなんで、
冒頭から結論を申しますと加入したのは一瞬だけで、
初ライブが、
ラストライブっていう・・・
これもまたゾンビランドサガっぽい顛末ですけどね(笑
まるで花火のように、
パッと咲いてサッと散っていく、、、けど、
その脱退理由が至極真っ当というか、得心のいくものだったんですよね

フランシュシュ(この間ツイッターでトレンド入りしてたね!👏😄✨)は所謂ゾンビの集まりで、
一度死んでしまった者たちの集まり・・・な訳ですよね
そこに、
“まだ死んでない”
普通に親も友達もいて今も未来も存在している、
何の不自由もなく生きている舞々が加わるのは「違う」
そう、
いちファンとして判断したのかな、と。
そんなの関係ない、ってさくらやサキ達は言うかもしれないけど、
それはさくら達の視点であって、歌い手としては多分違和感があったんでしょう
死んでもいない娘が死んでも立ち上がって~ってさくら達ほど感情を込めて歌えないじゃないですか
そういう意味だと・・・フランシュシュを愛してるからこその決断にも思えて、
ああ、
舞々はミーハーとかじゃなく、
行動理念すら理解してるモノホンのファンだったんだな。って感じてそこも嬉しかったですね
ま、正直、可愛かったし努力家だったんで淋しい気持ちはあるけどね!(爆
おっぱいもめっちゃデカかったし←







ただ、
舞々がかつてのさくらと同じ・・・
アイアンフリルを観てアイドルを志したさくらと同じ動機で頑張っていて、
そういう、、、
影響を与えられて頑張ってたさくらが、
逆に今度は誰かに影響を与えて目標にされる~って流れは、
今風の言い方をするとめっちゃ“エモかった”ですね 
 ぶっちゃけ、
普通に生きてて「何者にもなりたくない。」って思ってる人なんて居ないじゃないですか。
大なり小なり自分の輝きを試したくて、誰かの“何か”に成りたくて頑張ってる人しかいないと思うんです
特にこういうブログとかやってる奴は自己顕示欲の塊なんじゃないですかね(笑
なので、
さくらの気持ちも分かるというか、
実直に自分の姿を見て憧憬を抱いてくれて嬉しかったんだよね。
そういうセリフはないけど、さくらの舞々への入れ込み具合でそう感じました
斯く云う自分もフランシュシュのステージには何度も何度も魅了されて来たので、
こういうキャラが誕生して、
一緒のステージで熱唱を遂げて、
憧れてた熱狂を生み出している・・・という光景には感慨深いものがありました
例え一瞬でも、自分らのフォロワーと共に「闘えた」事は糧になったんじゃないでしょうか
 出来れば、
いつか再登場して、もう一度共演なんかしてくれたらまた更にエモいですね
ちなみに声優が花澤さんだったんですがさくらの本渡さんと声質が似てて良いコンビだと思いました(笑







でも、
個人的に「それがフランシュシュやけん。」ってさくらのセリフは今回最も感動したかも、です
一度大きな挫折を経験した、生き地獄も味わった、それでも、もう一度地獄へ往くんだ、っていう。
正直・・・
観ていて勇気というか、メッセージって言葉に置き換えても良いけど、
そういうものを貰えた、結構観てる人の人生観にすら作用する内容にも感じましたね。
 また、
俺って乙女座なんですけど、
今回の新曲で「乙女座はラッキーチャンス」って歌ってるんですよ
ただの偶然かもしれない
ただ、
ちょっと私生活で極限まで落ち込む事がここ最近続いてたので、
そういう意味では・・・
尋常じゃなくモチベーションというかエネルギーを受け取れた話数にも仕上がってました
回りくどい言い方もありきたりな比喩も使わない、ただ、「それがフランシュシュやけん」の
一言で済ませる。
しかも、説得力抜群・・・!
っていう、粋にも程がある力強い作劇がめちゃくちゃ格好良くて痺れちゃいましたね。。
そういうナチュラルボーンロックンロールな部分が大大大大大好きなんだな!!と再確認しました笑


いつか、
煉獄のその先へ、
涙を連れて素晴らしい光景を見せてもらいたい
そして、その時には舞々にも是非見守ってもらえたらな、と!
一度きりのステージでしたが、初ライブにして最高だと言える内容に拍手、です♬















ところで、
メイン感想の邪魔になるのでこんなとこで書きますけど、
今回の幸太郎はいつもとは違ってタジタジで非常に面白かったです(笑
2期になってから、
1期のようにただ強気に引っ張るだけではなく、
ちょっと弱いというかマヌケで可愛い一面も目立ってて良い感じです
でも最後にはきっちり格好良くキメてくる辺りは流石の伊達男って印象でした(ニッコリ)
そう、
メイン感想ではとことん真面目に書きましたが、
勿論要所要所のギャグも冴えてるのでコメディ作品としての観点からでも最高、って最後に記しておきます。。
冒頭の汗掻きまくりな幸太郎は何度観ても笑えます♪🤣



【希望と暗雲】ゾンビランドサガ リベンジ 第6話「ウォーキング・ベット SAGA」

2021-05-18 | ゾンビランドサガリベンジ
かわいい。







満を持してのたえちゃん回でした
正直あの声の時点で面白かったんですけど(笑
ただ、
事実1期ではたえちゃんとゆうぎりさんがメインの話数っていうのは無かったんですよね
それ考えるととっても感慨深いんですが、限りなくアダルティなゆうぎりさん回ってあるんでしょうか
感想書いててもたえちゃんはたえちゃんだけどゆうぎりさんはゆうぎり「さん」ですもんね
サキや愛、純子やさくら、リリィ辺りは普通に名前呼びですけど・・・
そういう意味では、
ゆうぎりさんが最も異質なのかもしれないです
あるとしたらどういうものなんでしょう、でも、たえちゃんがあるんだから、
ゆうぎりさんメイン回もあるものだと信じたいですね
佐賀事変はCMで毎回流れてますけど(笑







で、
内容としてもとっても良かったと思います
随所にシュールな演出を挟みつつ、
わらしべ長者的な・・・
わらしべ長者ってほど物々交換はしてねえか(笑
でも、モチーフとしてはきっとそれだったのかな、とは思う
 最後に、
競艇で大勝して借金を一気に返済した訳なんですけど、
それも元々は賞金を万梨阿に渡す優しさがあったからなんですよね
そういうたえちゃんの粋な想いがこの結果・・・に繋がった、とか、そういう風に考えると、
単なる棚ボタではなく今までの善行が報われた。。って感じもしたんですよね
 そこに、
1期9話に出て来たキャラの「その後」を絡ませて、
あいつらも頑張ってるんだ・・・!って青春模様を見せつけた構成も含めて秀逸な話数でした。




ココロが止まらない~♪(モンキーターンネタ)
競艇シーン観ると世代なんでモンキーターン思い出してしまう・・・笑



でも、
今回の話を観てて思ったのは、
たえちゃんも意識とかが希薄なモノホンのゾンビに見えて、
実はかなり状況というか他人の想いが見えてるキャラなのかな~って。
万梨阿の身の上話を聞いてたから賞金を最初に全部渡したんだろうし、
元殺女のリーダーに全額ぶっこんだのも偶然ではなくちゃんと理解してたんでしょう
そういう・・・
幾つもの「気持ち」の末に得た2000万・・・って考えるとちょっと感動ですよね
ストーリーとしても、
そういう奇跡に因って足枷が外れ、
また自由に活動出来るようになる~って解放感がありましたし。
 でもまあ、
それもたえちゃんの“人徳”かな、と。
やっぱ良い子にしてると神様は見てくれてるんだな、とか思いましたよ(笑
そういう意味合いでは水面下でメッセージ性なんかも織り込んでたのかも、ですね
勿論単なる深読みの可能性もありますけど、深読みするのは自由ですから。




尊い。。🥰



ただ、
良い事ばかりじゃありませんでした
記者にあまりにも生前のアイドルと似すぎだ、と嗅ぎ付けられ、
挙句の果てにはそんなたえちゃんの首ふっとびが原因で(ふっとばしたのはさくらですが笑)、
ゾンビ化がバレた、或いは、信じなかったとしても深い疑いは残しそうなラストでした
思ったんですが、
もしかしてそういう幾つもの懸念が表面化しない内に、
みんなの夢を叶えてあげる為に幸太郎は行き急いで駅スタやってしまったんじゃないですかねえ
そもそもゾンビですから何十年経っても今の姿のまんまなのも懸念材料ではある
そういう・・・
「不安材料」もさり気に湧き出して来たのもまた巧い、
そして続きが気になるエンディングに仕上がってたかな、と。







あと、
気になったのはこれ。
源家の墓と山田家の墓が何故か並んでいる・・・
何らかの伏線なんでしょうけど、やたら頭の中に残りました
その辺含めて、今後の展開にも、期待大です!!