サブカルチャーマシンガン

自分だけの「好き」を貫く為のブログ。

G.W(水戸なう。)

2022-04-30 | ブログ雑記






今、スマホでこれ書いてます
バッテリーがもう無いのと、
今日は水戸まで遠征してたので、
帰る頃にはとっくに日付け越えてる〜という事で、
雑記代わりにこの記述を残して置きます!
ツイッターでも色々な更新してるので、良かったら是非♫


これだけじゃアレなんで、
水戸の写真でも!









北関東の街並みって個人的にお洒落感と趣があってかなり好きなんですよ。
プチ遠征感もイイですね笑


ラブコメ蟲毒?!/君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第96話 感想(ヤングジャンプ2022年22・23号)

2022-04-29 | 君のことが大大大大大好きな100人の彼女
どういう事?笑









今週は・・・
どう説明したら良いのか(笑
まあ、
一言で表現すれば、
変態王選手権、、、って感じですかね(酷)。
 もっと丁寧に書くなら、
誰がツボの中に一番長く居られたか・・・という事ですかねぇ
あれ、
丁寧に書いた方がちょっと意味分からん気がする?!😂

とはいえ、
甘えん坊騎士華、
羽々里さんのお色気、
それを見ている紅葉ちゃん、
ギチギチを愉しんでる薬膳先輩・・・などなど
個々のリアクションの数々はストレートに観てて楽しかったです
 中でも、
騎士華さんはネジがあまりにも外れすぎ、というか、
常人には理解不能な思考の持ち主過ぎて見ていて面白かったですね
大きなツボに入る理由も理由が分かるようで「???」なものが多くて実に100カノらしかったです。。




なんだか幸せそう。



ただ、
それ以上に変態的・・・だったのは恋太郎でした。
ここで書く変態というのは俗称ではなく、本来の意味合いです
ああ、でも、
ツボに入る理由はちょっと変態的だったかも、俗称的な意味で(笑

なんせ、
背骨にヒビが入ったのに
(羽々里さんの体重がキツかったのか)
悪化するどころか、
彼女らの❝可愛さ❞に癒されてすっかり完治してる。・・・っていう、
どんな理屈だよ、、、と笑
素敵な彼女(ら)が居れば骨折すら意味を成さないなら、
ある意味不死身と言っても過言ではないですけど、
でも正直、
「恋太郎らしい」体質、、、ではありましたよね
無茶苦茶だし漫画漫画してるけど、逆にそっちの方が「らしいね。」と素直に思える
その強引を強引と感じさせない説得力(?)こそ恋太郎なんだなぁ。
あれ、
また分かりやすく書いたら意味不明になりました?笑

まあでも、
そうですね、
巨大なツボにみんなで入って愉しむ。という前衛的過ぎる過程から、
恋太郎の変態っぷりを魅せ付けて終わる~っていう点では王道も感じさせるエピソードでした
勿論、この場合の王道っていうのは「100カノの王道」という意味合いですけどね笑
変態の相手を出来るのは変態しか居ない。
そう思わせられる見事なオチでした
無論、
この場合の変態~っていうのは誉め言葉ですよ!多分!!←
遂にヒーリング属性すら手に入れた恋太郎の今後もまた楽しみです。。








しかし、
羽々里に半ば呆れつつ、
最後にはきっちり助け船を用意して去っていく、
そんな騎士華さんの「しっかりしたトコ」もまた素敵でした・・・!
改めてメリハリが効いた良いキャラだとも感じましたね。

今週は合併号なので、
次回は2週間後です!
その間はG.Wですしコミックスでも読み返しましょう♬😊✨


【シングルレビュー】陽はまた昇るから/緑黄色社会

2022-04-27 | シングル感想










大人になれる
それはイイことなんだよ
まだまだ分からなくてもいい
それでも伝えておくぜ (陽はまた昇るから)








まず、
冒頭のジャケットを見て欲しい
ある意味、これ以上ないくらい分かりやすいジャケットだと思う
しかもちょっと90年代のクレしんっぽいんですよね・・・
雰囲気も、絵のタッチも。
それと、
正直リョクシャカとの親和性も高いと思うしね(笑
そういう意味では本当どっちにとっても得した感じあるなって純粋に想いました。

表題曲「陽はまた昇るから」は王道のポップ・アンセムに仕上がっています
緑黄色社会はジャンルで言えばピアノロック?とかに分類されるのかな、って思うけど、
実は結構エモの影響も受けてると感じていて、、、
それはこの曲にも如実に出てると思います。

陽はまた昇る~というモチーフは昔はDragon Ash、ちょっと前はDOESなどもタイトルにしてる
ある種日本のロックバンドの通過儀礼の様なテーマだとは思うんですが、
この曲に於ける「陽はまた昇る」の解釈って、
希望的観測とは少し違う気もしていて。
2番目のサビの「陽はまた昇る」は文字通りの意味合いで良い気がするんですけど、
最後のサビとかの「陽はまた昇るから」ってフレーズは文字通りの意味に加え
「やるしかない時は必ず来るから。」という暗喩の様にも聴こえるんですね
そう捉えると、
その前の聴き手を鼓舞するフレーズの数々も、
少年少女だけではなくある意味大人にも向けたフレーズの様にも思える
つまりは明るい応援歌の様に聴こえてその実アッパーなファイト・ソングにも仕上がってる~
個人的にはそう感じられた最新のリョクシャカ流のアンセムだと感じましたね。
・・・うん、
そういう風に解釈すると、
やっぱり緑黄色社会は半分くらいエモ・バンドだな、って思うわな笑

そもそも、
「陽はまた昇る」ではなく、
「陽はまた昇るから」っていう言い方が独特ですよね
良い意味にも思えるし、逆に何かを指し示している風にも思える
 でも、
そんな風に深読みせずとも、
聴いてて素直に勇気付けられる類のポップソングとしても秀逸だと思う
多分1月に出たアルバムを聴いてちょいちょい陰の部分がチラついてたんでそう思うんでしょう
サビのメロディがマーチングバンドみたいなリズムなのも含めて聴いてて楽しい一曲
結構、
初聴きのポップさとは相反して、
聴き込むほどに味が出るタイプの楽曲だとも思うので、
そういう意味でもこれから長く付き合えそうな新名曲だと感じました。。






歌を歌えば君が笑う
君が笑えば僕は嬉しくて泣いた (時のいたずら)




一方で、
カップリングの「時のいたずら」は明るめな表題曲とはうって変わって
静かで染み渡るような優しいバラッドになっています。
それも、
ボーカル長屋晴子さんの心境を素直に歌っている(と、思われる)
とてもパーソナルな楽曲に仕上がっていて、
これはこれでグッと来る、
聴いててジーンとしちゃうようなストレートでピュアな歌だな~って感じました。。
アレンジもちょっと90年代っぽいノスタルジックな印象でもあり、
そもそも、
ここまで分かりやすくリスナー、
聴いてくれてる方々に向けたラブレターみたいな曲も早々無いので、
そういう意味では緑黄色社会って気持ちが良いぐらいに真っすぐで誠実なバンドなのかもしれない。
・・・って思ってしまった渾身の私小説的バラッドだと思えた良カップリング曲ですね。

ただ、
この曲は、
「いつかは終わる。」という重いテーマ性もあり、
それもまたいつまでもこの人気が続く訳でもないだろう~という
ある種達観した視点の元で描かれている、かなりリアリストな楽曲でもあるとも思う
だからこそ「今」を精一杯楽しみたい。という切実さ含めて素敵なナンバーだな、って感じました。
凄い遅いテンポのバラッドですけど、歌詞のテーマ的にはある意味ライブ向けの曲かもしれないです。














ちなみに、
中ジャケにもコラボイラストがあったり、
フィジカルとしても努力の跡が垣間見れる会心のシングルでした!
何気にこれ以外にも描き下ろしのイラストが3点ほどあったりもするので、
自分みたいに「どっちも好き。」という人はしんちゃん盤でも良いかもしれないですね
 正直な話、
自分が物心ついた時にしんちゃんのアニメって始まったので、
世代ド真ん中としてこっちを購入してしまった笑

今年1月に出たアルバムが想像以上に良かった(レビュー済)ので、
最近結構緑黄色社会にハマってます
ちなみに「Actor」のレビューはこちら↓
https://blog.goo.ne.jp/neverendingcult/e/52b4d7b4753f16efd50075a99b9b33b3
 秋には、
初の武道館ライブも決定!って事で、
もしチケットが取れたら是非行きたいですね~
でも❝今までやってなかったんだ?❞とも純粋に思いましたが(笑
 また、
この間アクターツアーの群馬公演に参加したので、そのライブレポも近々書こうと思ってます!



4月のねこ〜甘えてるとき

2022-04-25 | 






今日は甘えてる時のぬこの写真です。。







モモちゃん♀。
可愛い😍




足にスリスリ。





甘えタイム♫😽




スリスリ激しい笑😹




暖かくなり、眠るのも気持ち良さそう。
それは、人間もだけど←




いつもありがとねぇ〜🥴🙏✨








ちなみにこれは今日の朝の写真です
月曜の朝から癒されました・・・笑



余裕の良い点と悪い点。

2022-04-24 | ブログ雑記





余裕には良い部分と悪い部分があると思う。






良い部分としては、
精神的に落ち着ける、という事。
余裕がある事で生活の中にゆとりが生まれて、
結果的に楽しく過ごせる~のは余裕の良い部分だとは思う。


ただ、
先述の通り余裕には悪い部分もあって、
単刀直入に言えばそのお陰で「すべきこと」の行動スピードが遅れて、
気が付いたらアクションがどんどん遅くなっている~という事。
勿論、
無駄に生き急いだり、
焦った末に失敗するのは良くないけど、
余裕に浸り過ぎた所為で失っちゃってるものも確実にある~とは感じます

だから、
余裕を感じる時と、
「今日はいく。」って決意固める時と、
両方必要だな、というか・・・
何事もそうだけど、
極端になっちゃうとイカンって思うんですよね
なんか最近はその辺のメリハリが付けられてない気もするので、
もうちょっと自分なりに考えながら動きたい、っていう気持ちもあります






この記事を書いた理由は2つあって、
実は毎月手帳に「今月の目標」みたいな事を結構書いてるんですけど、
中々全部は達成出来て無いな。って思ってしまったのと、
ぶっちゃけ管理人の思想というか、
誰でも読める記事があった方が親切かな、って(笑
まあその辺もバランス良くやっていければとは思ってますね。



4月のぬこ。と夏日と筋トレの話。

2022-04-23 | 







今日はめっちゃ暑かったですね。。
今年初めて半そでのTシャツで外出ましたけど、
それでも汗掻くレヴェルでした
完全に夏でした
扇風機も出しちゃいました
けど、予定外だったので普通に埃被ってるっていう(笑
例年なら早くても5月なんですけどね・・・どんどん気候が両極化しつつあるのを感じます。

で、
体力作りも続けてます
主に深夜に筋トレとウォーキング、、、
筋トレに関して言えば、
ある意味今流行のサウナよりも、
身体が「整う」感じがします
勿論、
全然楽な作業ではなく、むしろ面倒くさいんですけど(爆
ただ、やっぱり毎日継続的にやってた方がスムーズに行くのは確か
(ブランク空けちゃうとその度にやり始めがキツくなる)、
なので、
なるだけ毎日サボらずに続けたいと思います。。
より丈夫な身体を作って行く為に。
まあはっきり言ってこれ以上無駄に体力下げたくないので・・・笑
時には休みつつ、最低限でも良いのでコツコツと。







マロン(上)とメロン(下)




今日も仲良さそう。色も似てるし←




お互いカメラ目線気味・・・笑😸




最近よく部屋に来てます。ツンケンしつつも、何故か訪問してくる笑😂




雄大なる表情。。😼




「今週も皆さまお疲れ様でした。」
ま、一応明日もありますけど😅







最近は、
何気に「少しでも出来る事を探して、未来に繋げよう。」ってよく考えてます
しかも、別に完璧でなくとも良いから、なんだかんだ続ければOK。って思想も取り入れてます
上手く出来なくて落ち込んで結果的にモチベ下がるよりは健全かな~、と。



KOJI氏に捧ぐ~【シングルレビュー】Without you/La'cryma Christi

2022-04-22 | シングル感想










誕生日はまだ先なのに
新たな僕が生まれた様さ









しかし、
上のCDのジャケット、
保存状態悪いね・・・・・(汗
まあ、
自分が中学生の頃とかに出た音源だったので、
(男の)ガキんちょがそんな丁寧に保存しておける筈も無いんですが・・・
こういう時は流石に自分の男性っぽさが嫌になりますね笑

で、
今日、
ラクリマのKOJI氏が亡くなったというニュースが入って来たので、
元々書く予定だった記事を変更してラクリマの大好きな楽曲をレビューする事にする
ちなみに、勿論KOJI氏が作曲した曲です
最初は、
最大のヒット曲である「未来航路」でも良いかな、って思ったけど、
多分そっちに関しては自分が書かずとも他の誰かがいっぱい触れるとは思うので・・・
敢えてマニアックなこの曲をチョイスしました笑



この曲は、
昔から大好きな曲で、
要所要所で大事に聴いてる曲の一つ、です
大事に聴いてるならもっとジャケットも大事にしろ😡って感じですが(滝汗
ただ、
この曲は演奏自体がオルタナティブ・ロックっぽいんですよね
重厚なギターリフから始まるイントロに、
Aメロもテンポ遅めでじっくり聴かすのが実にラクリマらしい
ラクリマは当時のV系の中でもオルタナ寄りと評価されてたっぽいので、
そういう意味ではこの曲はそのシンボリックな一曲と言っても過言では無いと思う。
 ただ、
そういう風にしっかりとアンサンブルを聴かすサビまでに対して、
サビでは一気にポップに弾ける~といった緩急がまた素晴らしいですね
それまでがラクリマ流のオルタナティブ・ロックならば、
サビはラクリマ流の歌謡曲というか・・・
そう考えると、
ある意味和洋折衷してる楽曲~とも言えるかもしれませんね
またこの曲、ドラムの主張が激しい曲でもあり、
個々が存在感を出しまくっているスリリングな演奏が聴きどころのロッカ・バラードに仕上がっています。


そして、
歌詞。
歌詞が凄く好きな楽曲でもあり、
特に先述した「誕生日はまだ先なのに 新たな僕が生まれた様さ」って歌詞は、
当時も、再結成した時も、そして最近も思い返してたくらい大好きなフレーズですね
自分なりに解釈すると、
人って何かの記念日やきっかけとなる日(元日とか)にやる気を出しがちだけど、
その気になれば今日からだって今からだって一皮剥ける事が出来るし、
いつだって新しい自分を目指す事は出来る。
と言った、
確かなメッセージ・・・否。
多分、
TAKAさんはメッセージソングとしてこの曲を書いてはいないとは思うけど(歌詞の文脈的に)、
結果的にあのフレーズを聴いて聴き手が勝手に何かを受け取れる様な作りになってて、
それってある種の(歌詞の)理想型の一つのようにも感じるんですよね。
変に押しつけがましくない「粋さ」があります。
そういう意味で、
自分にとっては小さい頃から常に重要な意味を持ち続けている大切に聴き続けている曲の一つ、です。
 そして、
こんな素晴らしい曲、
大好きだと思える曲を・・・
いや、この曲に限った話ではないですが、
沢山名曲を生み出して下さったKOJIさん、ありがとうございました。
特に「Without you」はU2の「With Or Without you」と並んで迷った時に聴く曲でもあるので、
この先の人生でも度々聴いて気持ちを締め直したりもするでしょう、し、
勿論他の名曲たちも。。
自分の中では❝永遠に❞遺っていくものだと想ってます。


あと、
カップリングは逆に音数少ない「I Love You」という曲で、
こっちはTAKA氏の美声とSHUSEさんの美メロを聴かせるタイプの曲になってて、
割と対称的な2曲に仕上がってるのもまた面白いシングルだと思います
歌詞的にも、
表題曲は主に悲しみを歌っているものに対して、
カップリングは純粋な幸福を歌ってるのもこれまた対称的になってて「良いシングル」だと今も感じますね。








最後に、
2012年だったかな、
再結成のライブツアーで買ったパンフレットの写真を載せてこの記事を終えようと思います
ちなみにこのブログの前身ブログ(超進化アンチテーゼ)でライブレポ書いてます
ので、もしラクリーな方が見てたらチェックよろしくお願いします♬
南国さんって方からコメントも来てたなぁ(しみじみ)。






このインタビュー付きパンフ、
まあまあ高かった思い出があるんですけど、
中身が結構濃かったので結果的に大満足だった、というか、
つい最近も外で何かを待ってた時に読んでた記憶があるので(笑
我ながら長く付き合える良いアイテム買ってたな、と。
KOJIさんのインタビューでは、当時頑張って作った曲を「ビートルズのパクリ。」と
ベースのSHUSEさんに一刀両断されてヘコんだ~というエピソードなど、
割と生々しい事が遠慮なく載ってて面白いです
 でも、
「未来航路」を創った時は、
流石に褒められて嬉しかった~というエピソードなんかもあり、
メンバー間の絆を感じさせるものに仕上がっています。。
 個人的には、
また生まれ変わっても、
KOJIさんにはギターを弾き続けて欲しいな、って思いました。


何気に良い事言ってる。/君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第95話 感想(ヤングジャンプ2022年21号)

2022-04-21 | 君のことが大大大大大好きな100人の彼女
言えてる。









という訳で19人目の彼女は中二詩人ちゃんでした
19人目・・・なんだかどんどん壮観になって行きますね
今回のエピソードとは関係ないんですけど、
個人的に19人の彼女の名前漫画見ずに全員言えるのかな?ってふと疑問に思って、
目を瞑ってしっかり考えながら実践してみたんです
そしたら、
最後の一人が中々出てこなかったんですが何とかしっかり全員言えて記憶出来てて、
いち100カノファンとしてちょっと安心しましたね(笑
でも本作の事だから、
きっとマジで100人出すんだろうし、
なんかこの先どんどんガチファンとして(愛を)試されていきそうな、そんな予感がしましたね😂




このカットはもしかして情勢の件も加味されてるんでしょうか?
一応自分も寄付はしましたが・・・。




で、詩人ちゃん面白いですね。。。
個人的にムー〇ンのスナ〇キンの要素もある気がしていて、
中二ってよりは気取り屋というか理屈屋というか、そんな感じでしたね
自分の世代の言葉で言えば❝カッコつけマン❞って表現すればいいのかな・・・
勿論、
あの格好とか肩書は中二っぽくもあるので、
そう考えるとある種ハイブリッドなキャラなんでしょうかね
 でも、
自分自身ああいうまどろこっしい言い方大好きなんですよ(笑
やっぱり人間ちょっと普通じゃないものに惹かれたりもしますし、、、
なんだかんだ各々大なり小なり気取りたかったり格好付けたい~って感情はあるとは思うから、
そう想うと冒頭のアーティスティックな発言の数々は読んでて堪らないものがありました
凄く個人的な趣向にマッチするキャラというか・・・
ただ、
「人生は長い~時には中身のない言葉も必要」とか、
「恋太郎の魅力の証明と捉えるならばむしろ足りない」とか、
普通に良い事言ってんな。という感覚もありました
 問い合戦に関しては、
上手く詩人ちゃん特有の屁理屈の連発で避けてましたが・・・笑
ウォーリーの件とか、普通に「なるほど。」とか思ってしまったんですが、
何というか「人生何週目ですか?」っていう位冷静かつ達観した受け答えの数々でしたね
一番好きな食べ物の答えに関しても読んでて確かに、、、とか思ってしまった
二郎系ラーメンがいくら好きでも朝から食べたいとは思わないですし、
朝に関してはさっぱりしたサラダが一番好きなものに変わるのかもしれない・・・
なんか普通に参考になる言葉を言ってるような気もするけど笑🥴
その時々で自分はこれが好き、とか思えれば贔屓なく色々なものを楽しめるのかもしれない。。
 途中で論破される事もなく、
最後までお得意の屁理屈で詩人ちゃんを格好悪くさせず、
むしろ冒頭に引用させて貰ったコマで全員を気持ち良くさせて終わる、、、っていう
最後の最後でやり手な部分を発揮して〆る、そんな詩人ちゃんの手さばきは見事でした!!

見開き2連発も壮観でしたけど、
個人的にちょいちょい毒舌入ってる(笑)のと、
先述の通り19人も居ると見た目のインパクトもすげーな。という所が気になりましたかね
作画もめっちゃ大変そうですけど・・・・・(感謝
ただ、
恋太郎と同じく、
そんな尖ってる部分もみんなの個性だよ。と認めてるのは
詩人ちゃんもまた他人の個性を尊重出来る素敵な人という事なんでしょうね。
毒舌の後だったから、余計にそう感じたのかもしれません。今週も面白かったです!









最後の「響くか響かないか」も唐音のツッコミ含めて面白いネタでしたけど、
言ってる事はぶっちゃけ正論ではありますよね・・・
そう想うと、
ホント侮れないキャラですし、
またそんな詩人ちゃんの恋太郎ラヴな一面もこれからもっと見てみたい!って純粋に思いました。
19人目にしてもまだまだフレッシュな新キャラを出せるアイデア力は本当素晴らしいの一言です♬