筑摩山地に位置する美ヶ原高原や鉢伏山や高ボッチ高原での鹿の猛烈な繁殖は、高山高原植物への食害や、麓の農作物への食害も合わせて問題になっています。
今回の美ヶ原行きで、鹿の頭数が本当に増えているのだという事を実感しました。
以下の写真は、一枚目は2月4日の王ヶ頭ホテルへ向かう途中で、二・三枚目は2月5日に松本へ下る際に撮影した鹿の写真です。

この若い鹿の回りには5〜6頭の鹿がいました。
王ヶ頭ホテルへ向かう我々を出迎えてくれている(?)のですが、私の気持ちはちょっと複雑。


お見送りをしてくれている鹿達です。
5頭程の群れを幾つか見ました。
やはりかなりの密度で鹿が生息しているようです。
2012年2月9日、長野県野生鳥獣被害対策本部は県庁で会議を開き、増えすぎたニホンジカの捕獲を重点的に行う地域として、美ヶ原高原や高ボッチ高原等を含めた7地域を選び広域捕獲を進めるそうです。
長野県の推定によると、美ヶ原高原では約6000頭が、高ボッチ高原では約5900頭が生息しているようです。
平成24年度は、長野県全体としては35000頭以上の捕獲を目標とし、松本市近辺では4000頭以上の捕獲を目指しているようです。
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今回の美ヶ原行きで、鹿の頭数が本当に増えているのだという事を実感しました。
以下の写真は、一枚目は2月4日の王ヶ頭ホテルへ向かう途中で、二・三枚目は2月5日に松本へ下る際に撮影した鹿の写真です。

この若い鹿の回りには5〜6頭の鹿がいました。
王ヶ頭ホテルへ向かう我々を出迎えてくれている(?)のですが、私の気持ちはちょっと複雑。


お見送りをしてくれている鹿達です。
5頭程の群れを幾つか見ました。
やはりかなりの密度で鹿が生息しているようです。
2012年2月9日、長野県野生鳥獣被害対策本部は県庁で会議を開き、増えすぎたニホンジカの捕獲を重点的に行う地域として、美ヶ原高原や高ボッチ高原等を含めた7地域を選び広域捕獲を進めるそうです。
長野県の推定によると、美ヶ原高原では約6000頭が、高ボッチ高原では約5900頭が生息しているようです。
平成24年度は、長野県全体としては35000頭以上の捕獲を目標とし、松本市近辺では4000頭以上の捕獲を目指しているようです。
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6千頭と言う数字は非常に多いですね。
猟を行える人の数も問題になりそうですね!?
こうやって数字で見ると本当に増えているのだという事を感じます。
最近は狩猟用の鉄砲を持つ方も高齢化していてなかなか大変のようです。
昨年あたりから罠で捕獲し、ジビエとして利用しようとする動きがあるようです。