松本市の最近の・・・

 景色・植物・話題・・・   Scenery, plants, recent topics in Matsumoto

オオイヌノフグリ

2009-02-28 | 松本の植物
オオイヌノフグリ

田圃の畔にオオイヌノフグリの紫色の花を見つけました。
春ですねー。

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常念岳 2009/2/28

2009-02-28 | 常念岳
常念岳 2009/2/28

常念岳 2009/2/28

松本市寿白瀬渕で撮影した常念岳です。
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我が家の松本弁 「じべた」

2009-02-28 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「じべた」

「じべた」は「地面」の意。


例文1


父親  「さあ ひとっきら 休憩に するぞ。」
子供  「なんも ひくもの 持ってきてねーで
     あっこの 草が生えている じべたに
     すわって やすむだいね。」
父親  「あー そうするか。」


例文1の標準語(?)訳


父親  「さて、しばらく休憩にしますよ。」
子供  「何も敷く物を持ってきていませんから
     あそこの草が生えている地面に
     腰を下ろして休憩しましょう。」
父親  「そうだなー そうするとするか。」

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田川の川辺の畔

2009-02-27 | 松本の景色


田川の川辺の畔に緑色をした草を見つけました。
暖かくなってきている事を実感します。

今朝の最低気温は-1.0度。
午前8時ちょっと過ぎには雪が降りました。
落ち着かない天気です。


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我が家の松本弁 「がった」

2009-02-27 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「がった」

「がった」は「わんぱく」「悪さをする」や「乱暴者」の意。



例文

村人    「はーるかぶりに 会ったら
       とよちゃ えれー 立派なおとなになって 
       おどけちまうじゃねえかい。
       ちいせえ頃は えれー がったで
       がーたが 手を焼いたもんだが。」
豊臣秀吉  「おいちゃん そんねに がったじゃー なかったじ。
       そんなこん 言うのは おいちゃん ぐれーだじ。」
村人    「そんなこんねーさー。
       おめえの おやじだって うちのがきは
       がったで しょうねーわい て 言ってたぐらいだぞ。」



例文の標準語(?)訳

村人    「しばらくぶりに会ったら
       豊臣秀吉君が大層立派なおとなになってしまっていて 
       驚きました。
       子供の頃はとても腕白で
       周囲の人が手を焼いていたのが信じられないくらいです。」
豊臣秀吉  「小父さんそれ程腕白ではありませんでしたよ。
       そのような事を仰るのは小父さんだけですよ。」
村人    「そんな事は無いですよ。
       あなたのお父さんも、我が家の子供は
       腕白でどうしようもないです と言ってた程ですよ。」


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ピストル型消火器

2009-02-26 | 松本の話題・情報
ピストル型消火器

ピストル型消火器


松本市立博物館で企画展「近代松本100年の証言者 - 写真と絵葉書からのメッセージ」が3月8日まで開催されていますが、今日ちょっと時間が取れましたので気になっていた珍しい「ピストル型消火器」を見学に行ってきました。
全国で数点しか確認されていない貴重な物のようです。
寄贈品を整理する作業中に偶然に職員が発見されたとのことでしたが、保存状態も良く驚きました。

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松本城公園の白梅

2009-02-26 | 松本の植物
松本城公園の白梅

2月5日に開花した松本城公園の梅の花が大分開いてきました。
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我が家の松本弁 「ごうがわく」

2009-02-26 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「ごうがわく」

「ごうがわく」は「腹がたつ」や「業を煮やす」の意。



※織田信長と豊臣秀吉と淀君は幼馴染と言う仮定での会話

例文


豊臣秀吉 「おだちゃ 聞いとくれや。
       きのんな 学校のけえりに うまい事
       よどちゃと 一緒になれたもんで
       付き合ってくれんかいって 頼んだだが
       よどちゃ 何て言ったと思うい。
       ひでちゃ やだー 自分の顔を鏡で見た事がありますか
       私はお猿さんと 付き合う気はねーでね
       だってせ。
       おらー ごうがわいちまったんね。
       いくらなんでも 幼馴染に そんなこん 言うかい。
       女しょうは 何かんげーているだか わからねーわね。」
織田信長 「そりゃー ごうわかしてもしょうねーわね。
       よどちゃも きがつえーし あとさきかんげーなんで
       なんでも 思った事 いっちまうで 
       困ったこんだね。」
豊臣秀吉 「おだちゃ 慰めてくれつらが 
       そりゃー おれが 猿だと言ってるのと おなじだんね。」


例文の標準語(?)訳

豊臣秀吉 「織田信長さん、聞いて下さい。
       昨日、学校の帰りに うまい事
       淀君さんと 一緒になれたものですから
       付き合って頂けませんかとお願いしたのですが
       淀君さんが何て言ったと思いますか。
       秀吉さん、やだー 自分の顔を鏡で見た事がありますか
       私はお猿さんとお付き合いをする気は無いですからね
       と言われてしまいました。
       私は腹が立ってしまいましたね。
       いくらなんでも幼馴染にそのような事を言いますかね。
       女性は何を考えているのか分からないですね。」
織田信長 「それは腹を立てますよね。
       淀君さんは気が強いですし、後先考えずに
       思った事は何でも言ってしまいますから 
       困った事ですね。」
豊臣秀吉 「織田信長さん 慰めてくれたのでしょうが 
       それは 私が猿だと言ってるのと同じですよ。」


       

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雨降り

2009-02-25 | 松本の景色


今日も朝から雨が降っている松本市です。
雪でなくて助かっているのですが、この時期に雨降りでいいのかという心配が頭のすみをよぎります。

写真は今朝8時頃、伊勢町から本町方面を撮影したものです。
右側にクリスマスシーズンになると大きなツリーが設置されるパルコがあります。
突き当たったところが左右に本町になります。
突き当りを左に折れますと、千歳橋(せんさいばし)を渡って大名町になり、その突き当りが松本城となっています。






≪ちょいと情報≫

2月21日(土)~4月12日(日)の間、馬場家住宅押絵雛展が開催されています。
今朝の市民タイムスに写真が掲載されていましたが、綺麗なものです。


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我が家の松本弁 「はしゃぐ」

2009-02-25 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「はしゃぐ」

「はしゃぐ」は「子供が浮かれる・騒ぐ」の意。


父親   「こらーっ、はしゃいでいるじゃーねーわ。
      お客さんが 来て 大事な 話 してるのが わからねーか。」
子供 弟 「だって にいちゃんが おらんとこ
      たたくだもん
      しょうねーじゃねーかい。」
父親   「おめーは にいちゃんだろ。
      弟を かまうじゃーねーわ。」
子供 弟 「そーだー そーだー 弟を かまうじゃーねーわ。」
子供 兄 「とうちゃん だって おれの ノートに 
      いたずら書き しただんね。
      しょうねーじゃんかい。」
父親   「わかった わかった。
      うるさくて しょうねーで 
      二人とも 外へ出でてろ。
      仲良くできねーだったら 二人とも もう
      帰ってこなんでいいで ずーっと そとにいろ。」

例文1の標準語(?)訳      

父親   「こらっ、騒いでいては駄目だろう。
      今お客さんが来ていて大事な話してるのが分からないのですか。」
子供 弟 「だってお兄さんが私を
      叩くのですよ
      仕方がないではないですか。」
父親   「あなたはお兄さんでしょ。
      弟をいじめては駄目でしょう。」
子供 弟 「そーだー そーだー 弟をいじめるものではないですよ。」
子供 兄 「だってお父さん、私のノートに 
      いたずら書きをしたんですよ。
      仕方がないではないですか。」
父親   「わかりました。
      五月蠅くて仕方がありませんから 
      二人とも家の外へ出ていきなさい。
      仲良くできないのでしたら、二人とも もう
      帰って来なくて良いですから、ずーっと外にいなさい。」

      


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松本城 2009/2/24

2009-02-24 | 松本城
松本城 2009/2/24

曇り空を背景にした松本城です。
今朝の最低気温は-1.8度、最高気温は10.0度。
午後は風が強く吹き、また、時々雨も降りましたので、ちょっと肌寒い一日となりました。




≪ちょいと情報≫


松本市立博物館で企画展「新松本百景 - 柳沢健の世界」が、3月21日から4月12日まで開催されます。
身近な松本の風景を描いた柳沢作品が一堂に展示されるようです。
以前「中日ホームサービス」の表紙を飾っていた多々の絵に再度出会えると思うと嬉しくなりますね。

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我が家の松本弁 「おごっつぉー」

2009-02-24 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「おごっつぉー」

「おごっつぉー」は「ごちそう」の意。
※「お御馳走」の訛ったもののようです。


例文1

子供 「今日は えれー おごっつぉー が 並んで
    いるじゃんかい。
    どうしただい。」
母親 「おめーの ねえちゃんの 結婚が 決まっただだ。
    だで 今日は前祝いの席を設けて 家族全員で
    お祝いをするだわ。」
子供 「ねえちゃん 来年も また 結婚しておくれね。
    そうすりゃー 来年も おごっつぉー 食べれるんね。」
母親 「おめーは ばかだと おもっていただが
    ほんとうに あほたれ だなー。」


例文1の標準語(?)訳

子供 「今日は沢山の御馳走がありますね。
    どうしたのですか。」
母親 「あなたのお姉さんの結婚が決まったのです。
    だから今日は前祝いの席を設けて家族全員で
    お祝いをするのですよ。」
子供 「お姉さん 来年もまた結婚下さいね。
    そうすれば、来年も御馳走が食べれますよ。」
母親 「お前は馬鹿だと思っていましたが
    本当にアホですね。」

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雨降り

2009-02-23 | 松本の景色
天気予報では昨夜から今朝にかけて雪が降るという予報でしたが、朝起きてみると雪ではなく雨が降っていました。
このため気温もあまり下がらず、最低気温は1.4度。
2月下旬としたら大分暖かい日になっています。


雨でやや増水した田川
雨でやや増水した田川です。

雨でやや増水した田川
田川では堤防の改修工事が昨年の10月頃から行われていますが、改修工事が終わった部分では河原を平にする作業が行われています。




≪ちょいと情報≫

松本市立博物館で企画展「近代松本100年の証言者 - 写真と絵葉書からのメッセージ」が、2月14日から3月8日まで開催されています。
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我が家の松本弁 「あだじゃねー」

2009-02-23 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「あだじゃねー」

「あだじゃねー」は「容易でない」や「苦労する」や「大変」の意。



※織田信長と豊臣秀吉は幼馴染と言う仮定での会話

例文1

織田信長 「とよちゃ えれー あっついなか がんばっているじゃー
       ねーかい。」
豊臣秀吉 「あい 今日は この畑の 葱の植えかえせー。」
織田信長 「これだけの 葱を うえかえるっちゃー
       あだじゃねーんね。」
豊臣秀吉 「そーせー 欲かいて たんと 作っちまったで
       あだじゃーねーわい。」
織田信長 「まぁー がんばりましょい。」
豊臣秀吉 「ありがとござんす。」


例文1の標準語(?)訳


織田信長 「豊臣秀吉さん、とても暑い中頑張って
       いるじゃありませんか。」
豊臣秀吉 「はい、今日はこの畑に植えた葱の植えかえです。」
織田信長 「これだけの葱を植え替えるという事は
       容易ではないですね。」
豊臣秀吉 「そーなんですよ。 欲をかいて沢山作ってしまったもんですから
       大変です。」
織田信長 「まぁー 頑張ってください。」
豊臣秀吉 「ありがとうございます。」


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福寿草

2009-02-22 | 我が家の植物
約二週間振りの更新となりました。
多々コメントをいただきありがとうございました。


福寿草

今日午前中の我が家の福寿草です。

午前中は薄日もさしていましたが、午後には雲が広がり、西山(北アルプスの山並み)には雪雲がかかる様になりました。

天気予報によると、今夜から明日朝までは雪の降る確率が高いようです。
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