松本市の最近の・・・

 景色・植物・話題・・・   Scenery, plants, recent topics in Matsumoto

野沢菜の収穫

2017-11-26 | 農作業 記録
野沢菜の収穫
8月27日に種蒔きをした野沢菜が順調に育ち、霜にも何回かあたりましたので、収穫をして漬ける事にしました。

野沢菜の収穫
いい具合に育ってくれました。

野沢菜の収穫
結構大きな蕪がついたものもあります。

野沢菜の収穫
何時も通り、収獲用の鎌で皮を剥いて、

野沢菜の収穫
かじって食べてみます。
シャキシャキした歯触とほのかな甘みが舌に伝わってきます。
幼少時に父親が皮を剥いて食べさせてくれた蕪は辛味だけが印象に残っています。
辛味も甘さに感ずるような舌になったのでしょうか、それとも舌の感度が鈍くなったのでしょうか。

今日は約10Kg程収穫しました。

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ハクサイ(白菜)の冬囲い

2017-11-25 | 農作業 記録
ハクサイ(白菜)の冬囲い
8月14日に畑Aに耐病黄芯白菜60日(アタリヤ)の種を蒔き、10月の半ば頃から成長した白菜を徐々に収穫をして食べていましたが、いよいよ越冬させるために根付きで収穫をしてきました。

せんぜに深さ10Cm、幅40Cm、長さ150Cmの溝を掘り、
ハクサイ(白菜)の冬囲い
収穫してきた白菜を詰めて置いてゆきます。

ハクサイ(白菜)の冬囲い
白菜を置いた畝の周りに、市内の公園からいただいてきた大きなビニール袋に枯れ葉を詰めた物を置いてハクサイを囲います。
今年はこれでハクサイの冬囲いとしてみました。
初めての試みですのでどうなるか心配ですが、様子を見てみる事にします。

昨年は白菜を並べるまでは同じですが、その上に鉄管・角材・ブルーシートを用いて簡単な屋根を作り冬囲いをしました。

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落ち葉を腐葉土に

2017-11-22 | 農作業 記録
現代農業の12月号 落ち葉を腐葉土に
月刊現代農業の12月号に「落ち葉&せん定枝 ラクに集めて、どっさりまく」という記事がありました。
丁度、松本市広報11月号に「公園内の落ち葉をご利用ください」のお知らせがあり、「公園内の落ち葉をお分けします。家庭菜園などの堆肥としてご利用ください。袋詰めしたものを置いておきますので、ご自由にお持ちください。」とありましたので、
落ち葉を腐葉土に
早速いただき、畑Aに置いてみました。
現代農業の記事を見ますと、こんな感じに積んでおくだけで勝手に発酵が進み一年もすると立派な腐葉土になってしまうとありました。
結果はどうなるでしょう。
楽しみです。

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アスパラナ(アスパラ菜)

2017-11-02 | 農作業 記録
昨年、ちりめん冬菜を初めて栽培して良好な結果が得られましたので、今年はアスパラナの種も1袋購入し、ちりめん冬菜と合わせて2017/09/11に畑Bに播種しました。

アスパラナ(アスパラ菜)
アスパラナ(アスパラ菜)は順調に育ち、収穫は来春になるだろうと予想していましたが、

アスパラナ(アスパラ菜)
少しですが収穫する事が出来ました。

アスパラナ(アスパラ菜)
早速、奥さんがお浸しにしてくれました。
かすかな甘みがあり、食感は確かにアスパラに似た風味があります。
美味しくいただきました。

ネットで検索しますと、
『暑さに強い「菜心(ツアイシン)」または「サイシン」と、寒さに強い「紅菜苔(コウサイタイ)」をこう配させ育成された新しい品種で、菜心や紅菜苔と同じく、とう立ちした茎葉と花芽を食べる野菜です。』、
『アスパラ菜は、菜の花と同じアブラナ科の野菜です。中国の野菜「菜心(さいしん)」と「紅菜苔(こうさいたい)」という2つの品種をこう配して作られた新しい品種なので、今まで知らなかったという方も多いのではないでしょうか。見た目は全く違いますが、食べたときの食感や味がアスパラガスに似ていることから、「アスパラ菜」という名前がつけられたそうですよ。』
とありました。


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タマネギの植え付け

2017-11-01 | 農作業 記録

知り合いからタマネギの苗をいただきましたので、約一ヶ月ほど前に苦土石灰、鶏糞、化成肥料を撒いて耕耘した後、マルチを敷いて畝作りをしたところに植え付けを行いました。
中指で植え付け場所に穴を開け、そこに苗を差し込み、土を寄せて植え付け終了です。
品種は判りませんが、普通種を400本、赤玉葱を100本植付する事が出来ました。


植付終了した畝に籾殻をかけて作業終了です。

これで年明け3月の施肥と、除草をしっかりすればいいタマネギが収穫出来るはずです。

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ラッカセイ(落花生)の収穫

2017-10-18 | 農作業 記録

10月6日にラッカセイ(落花生)の試し掘りを実施し、ほくほくと甘味のあるラッカセイ(落花生)を味わう事が出来ました。
それから1週間半が経ち、今日畝の半分を掘り上げました。


しっかりと泥を落とした物を、奥さんが茹で上げてくれました。
酒のつまみにぴったりです。


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太陽熱による土壌処理

2017-09-23 | 農作業 記録
2014年の「やさい畑」夏号に「太陽熱で土をパワーアップ」という記事があり、今年記事の内容を真似して、畑AとBで実施してみました。
太陽熱による土壌処理は、気温が30度を超える夏に地温を上昇させて、土の中の病原菌や害虫とその卵、雑草の種等を駆除する作業です。
太陽熱による土壌処理」で文字検索を行うといろいろな情報を得る事が出来ます。

私は以下の作業内容で実施してみました。
(作業は畑AとBともに、6月12日に実施しています。)
1. 実施場所を決める
2. 実施場所に米ぬか適量と鶏糞適量と苦土石灰適量を散布。
3. 2.の場所を耕耘機で耕耘。
4. 3.の場所に畝たてを行なう。
5. 4.の場所に如雨露で水をたっぷり撒く。
6. 5.の場所を透明マルチフィルムで覆う。
以上で作業は終了です。
上手くゆくとは思っていませんでしたので、実際に行った際の作業の写真は残念ながら撮ってありません。

上記の場所の畑Aに9月1日、耐病光カブ、シュンギク、チンゲンサイ、ミズナの種を播種。
種蒔きの際は、幅1Cmの板を畝にのせ、その板の上を金槌で叩いて畝を凹ませた所に種を蒔き、覆土は市販の野菜培養土を用いました。
(雑草の種の侵入を防ぐため)

以下の写真は、今日(9月23日)発芽しているところを撮影したものです。

耐病光カブ。


シュンギク。

<
チンゲンサイ。


ミズナ。

いずれの場所も蒔いた種以外の植物は発芽していません。
畑Bも同様で、草取りの負担が有難い事に今のところ発生していません。

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マツモトイッポンネギの追肥と土寄せ2回目

2017-09-13 | 農作業 記録
2017/05/02 に植付をしたマツモトイッポンネギ(松本一本葱)植替えを2017/08/10に実施しました
その後、2017/09/02に1回目の追肥と土寄せを実施し、本日2回目の追肥と土寄せを実施しました。

先ずは耕運機で畝間を耕耘し、畝の上から尿素を適度にばらまきします。


その後、アメリカンレーキと足を使い、マツモトイッポンネギ(松本一本葱)の成長点ぎりぎりの所まで土寄せを実施します。

今日は天気が良く、松本市の最高気温は29.4度となりました。
熱中症にならないように、意識して水分と休憩をとるようにしましたが、疲れました。


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越冬用大根の種蒔き

2017-08-19 | 農作業 記録
越冬用大根の種蒔きを実施しました。
8月3日に苦土石灰を撒いて耕耘しておいた場所に、肥料などは何にも蒔かずに耕運機で畝たてを実施、
越冬用大根の種蒔き
畝に自分の足で足跡を付けて、

越冬用大根の種蒔き

越冬用大根の種蒔き
つま先の先の部分に種を3粒置き、踵部分に化成肥料を適量置き、それぞれに土を被せて終了です。

越冬用大根の種蒔き

越冬用大根の種蒔き
播種した種は「耐病総太り」です。


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2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ

2017-08-14 | 農作業 記録
ここ数年ミニトマトの脇芽を水挿しして発根したものを新苗として植え付けをし時期をずらしながら沢山のミニトマトを収穫をしてきました。
ミニトマトはナス科の野菜、もしかすると他のナス科の野菜(ナス、ピーマン、ジャガイモ)も挿し芽で増やせるのではないか、収獲時期をずらす事が出来るのではないかとネットで検索してみました。
結論は、ナスもピーマンも挿し芽が出来るけれど収穫できるまでにかなりの日数がかかり、得るものが少ないとのことのようです。
しかし、ジャガイモについては根付き芽を植える「ジャガ芽挿し栽培」という方法のある事が分かりました。
「ジャガ芽挿し栽培」でググると「月刊 現代農業2016年5月号 種イモ1個から何株も!ジャガ芽挿し栽培」が出てきます。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
2017/04/25
ジャガ芽挿し栽培用の種イモの植え付けを実施。
種イモ用メークイン5個(合計重量300g)を畑に植え付けました。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
2017/05/24
ようやく芽が地面から10cm程伸びた物が出てきましたので、芽を欠き取って植え付けする事としました。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
種イモ用メークイン5個をジャガ芽挿し栽培用に植え付けましたが、成長の度合いが種イモによって異なりました。
もう少し間隔を開けて植え付けした方が良かったのかもしれません。
成長の悪い種イモからは植付出来そうな芽は採取出来ませんでした。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
掘り上げた状態です。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
種イモの周りについている土を落とし、この株は、

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
5芽の苗をとる事が出来ました。
短い芽は種イモにつけたままとし、次回の植え付け用に回すことにしました。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
こちらの株は9芽の苗をとる事が出来ました。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
以前作っておいたやや広めの畝の真ん中に植え付け用の溝を掘り、採取した苗を約30cmの間隔で置きます。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
根の部分に土をかけます。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
苗と苗の間に鶏糞と化成肥料を適量置きます。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
アメリカンレーキを使って、溝全体に土を寄せます。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
30本ほどの苗を植え付け、最後に如雨露で畝全体に水をかけ、植え付け作業は終了です。
なお、苗を採った種イモは2回目の苗を採取するために元の場所に植え戻しをしました。
上手に栽培すると、一つの種イモから3回程苗を採る事が出来るようですが、我が家での実施時期が遅かったためか、その後に出た芽に花が咲いてしまいましたので、苗の採取は一回だけで終了となってしまいました。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
2017/5/31
活着した苗の様子です。

2017/06/10
追肥と土寄せを実施しました。(写真はありません。)
もう一回は施肥と土寄せを実施する予定でいましたが、ずくが抜けてこの1回で終わってしまいました。
またその後草取りも思うように行う事が出来なかったため、草が生い茂る畝となってしまいました。

2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ
2017/8/14
手入れをほとんどしませんでしたので、収量は期待せずに掘り起こしを実施。
一株に3~6個程の芋がついていました。

家にもどってから収穫したイモの重量を量りましたら15Kgありました。
5個の種イモ(300g)から15Kgの芋が収穫できましたので、1個の種イモから3Kgの芋が収穫出来た計算になります。
驚きです。


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松本一本葱の植え替え

2017-08-10 | 農作業 記録
最高気温が32度ほどと予想されていましたが、マツモトイッポンネギ(松本一本葱)の植え替え作業を実施しました。

マツモトイッポンネギ(松本一本葱)の植え替え作業
先ずは畝立て機を取り付けた耕運機で畝をたてます。

マツモトイッポンネギ(松本一本葱)の植え替え作業
畝に鶏糞と化成肥料をまきます。

マツモトイッポンネギ(松本一本葱)の植え替え作業
アメリカンレーキで鶏糞と化成肥料の上に土を被せます。

マツモトイッポンネギ(松本一本葱)の植え替え作業
5月2日に植え付けた鉛筆よりも細いネギ苗でしたが、ほとんどが直径約2Cm程に育ちました。

マツモトイッポンネギ(松本一本葱)の植え替え作業
植え付けるためこぎます。

マツモトイッポンネギ(松本一本葱)の植え替え作業
こいだ苗を5Cm程の間隔で畝に据え付けます。

マツモトイッポンネギ(松本一本葱)の植え替え作業
アメリカンレーキで成長点のちょっと下まで土を寄せて、

マツモトイッポンネギ(松本一本葱)の植え替え作業
植え替え終了です。

熱中症にならないように時間を決めて水分補給をしたお陰で、作業を終えて無事家にたどり着く事が出来ました。
めでたし、めでたしなのですが、まだ植替えする苗が一畝残っています。
明日以降に実施しなくてはなりません。やこくて甘い松本一本葱を食べるまでには結構な作業があります。


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越冬用ニンジンの種蒔き

2017-07-12 | 農作業 記録
昨年は7月7日に種蒔きをした越冬用のニンジンですが、ようやく7月12日に今年の種蒔きを行う事が出来ました。

越冬用ニンジンの種蒔き
昨年同様黒田五寸人参です。

越冬用ニンジンの種蒔き
6月中旬に作成しておいた畝に、

越冬用ニンジンの種蒔き
厚さ1.5Cm程の板で溝を刻み、

越冬用ニンジンの種蒔き
溝にたっぷりと如雨露で水を撒きます。

越冬用ニンジンの種蒔き
溝に6~7Cm程の間隔で種を5~7粒ほど点蒔きします。

越冬用ニンジンの種蒔き
種を蒔いた溝の上に5~8mm程度土をかけ、溝を刻んだ厚さ1.5Cm程の板を用い鎮圧します。

越冬用ニンジンの種蒔き
その上に籾殻を適当にばら撒き、水をたっぷりと掛け作業終了です。


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ジャガイモのマルチ使用栽培 収穫

2017-07-10 | 農作業 記録
ジャガイモのマルチ使用栽培 収穫
2017年4月28日に畑Aに植え付けたキタアカリですが、木が大分枯れてきましたので掘り上げすることにしました。
マルチの上を覆っていた葉が枯れると太陽光が直接マルチ表面にあたるようになり、マルチ内が熱くなりイモが蒸れてとろけてしまうと聞いていました。
天気予報を参考にしながら、掘り上げすることにしました。
長さ40mの畝でしたが、イモの掘り上げはマンノウ等の道具を使わずに全て手作業でできました。簡単です。

ジャガイモのマルチ使用栽培 収穫
時々とろけ始めたイモが出てきました。特に葉が完全に枯れていた場所にこのとろけ始めているイモが多くありました。
もっと早くの掘り上げが良かったのでしょうか。

ジャガイモのマルチ使用栽培 収穫
厚さ0.03mmの黒マルチを用いましたので、緑化したイモは3個だけでした。

初めてのマルチ使用栽培でしたが、素人が行ったにしてはうまくできました。



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ラッカセイ(落花生)開花

2017-06-27 | 農作業 記録
ラッカセイ(落花生)開花

ラッカセイ(落花生)開花
5月10日に畑Aに蒔いたラッカセイに花がつきました。
今年の発芽率は60%程となり、昨年より発芽率はよかったのですが、結局6月5日に追加播種を行いました。
これで10月初旬には茹で落花生を食べる事が出来ます。

※今日収穫できた野菜
 キュウリ、ナス、ピーマン、ズッキーニ、ホウレンソウ、シュンギク、カブ、サニーレタス、リーフレタス、ロメインレタス、


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ロメインレタスの葉についた露

2017-06-23 | 農作業 記録
ロメインレタスの葉についた露

ロメインレタスの葉についた露

ロメインレタスの葉についた露
ロメインレタスの葉の上に露がついていました。
この露はロメインレタス自身が出したもののように思えますが、実際はどうなんでしょう。

今年もせんぜにサニーレタス、リーフレタスそしてこのロメインレタスの種を蒔き、既に何回か収穫をしています。
例年と異なるのは、今年はヨトウムシがついてしまい、かなりの食害が出てしまっています。
最近は毎夜数回見回りをして、ピンセットを用いヨトウムシ退治をしています。
被害は減ってきたように思いますが、成長しきったヨトウムシが一晩で一株の半分程を食べてしまい、おまけに大きな糞まで残してゆきます。




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