瑞穂のラグビー好き

ラグビーをみんなで盛り上げましょう

神戸トークライブ レビュー-3

2006年05月31日 | よもやま話

1クリックお願いします。
 人気blogランキングへ

 ホテル・トア・ロードでのトークライブの後、村上さんの
「時間のある方は、BAR THIRDROWへ」の声に従い速やかに移動

 色んなお話ができてホント楽しかったですよ。何しろ今の日本のラグビー
情報量のNo.1の方ですから、どんな質問してもすぐ答えが返ってきます
盛り上がった内容を列挙してみます

 1.かつてのレッドドラゴン(ウェールズ)にいたJPRウィリアムス時代の
   ライオンズツアー
(懐かしいというより私にとっては伝説です)
   ガレス・エドワーズなどの名選手の名前が次々出てきました

 2.個人的には触れたくなかったのだけどやはり聞きたかった今年の
   日本選手権「トヨタ敗戦の分析」→ラインアウトが致命的だそうです
   確かになあ

 3.今のジャパンの戦力分析:村上さんによるとかなりレベルは高いとの
   評価でした。課題はやはりスクラム→納得です
   今週末からの試練の五連戦。頑張れジャパン

 4.トップリーグ観客減少について
   世界的にラグビーがサッカーに押されていること。特に驚いたのは、
   NZですらサッカーの競技人口がラグビーを抜いたそうです
   トップリーグ、爆発的に増えなくても、毎試合コンスタントに5000人位が
   集るようにしたいですね

 5.そんな中で明るい話題「先週の関西ラグビー祭り」
   皮肉なことに1週間前のグルジア戦より多くの人が花園に集りました
   これからも、こんなお祭りは増えたらいいですね。でも花園だから
   できたのじゃないかとも言われました。確かに関西ののりでしたね
    →村上さんのこぼれ話
     当日、吉本のメンバーと一緒に「花園名物ラグビーまん」の早食い
     競争に急きょ出され6つ完食。でもその後
     「弁当食べられんかった」そうです。
     あの暑さでラグビーまんはきつかったでしょうね

 そんなこんなで、あっという間に2時間過ぎました。一緒にお話した
 マスターKさん、文鳥舎さんありがとうございました
 THIRDROWのマスターありがとう、またフィジー戦には寄ると思います
 のでよろしくです

コメント (5)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

神戸トークライブ レビュー-2

2006年05月30日 | よもやま話

1クリックお願いします。
 人気blogランキングへ

 ご本人からの再度コメント頂きました。朱記訂正します(5/31:8時:

 昨日の続きです。質問コーナーの最後に
「神鋼ラグビーの今年のスローガンについて具体的に教えて下さい」
と出た時に増保監督が答え始めたら丁度いいタイミングで、監督の
真後ろに張ってあった神鋼のポスターがポトッと落ちて大爆笑

ポスターの真ん中には、スローガンと「始動」の文字があったのです。
これには監督も村上さんも苦笑するしかなかったです
(トアロードのみなさんばらしちゃってゴメンナサイね)

 その後は、監督と村上さんが食事をしている参加者を個々に回られる
形で懇親会が続きました。そこで三鷹の文鳥舎の「佐藤さん」とのお話や
Jスポの実況アナウンサー「大前さん」とお話できました。

 村上さん語録として、最初は藤島大さんの文章を真似して、藤島(小)を
目指していた話など聞けて楽しかったです。

 せっかくなので村上さんが小林深緑郎さんから教わって、日本では
100人位しか知らない(らしい)お勉強を少し

 ラグビーのポジションは8分割で考えるのが正しいそうです
(私は4分割で習ってました)

 1/8 フロントロー(PR,HO)
 2/8 セカンドロー(LO)
 3/8 サードロー (FL,No.8)
 4/8=1/2 ハーフ (SH)
 5/8 ファイブエース(SO)
 6/8=3/4 スリークオーター(WTB,CTB)
 7/8 今は消えてしまったセブンエイス
 8/8=1でフル(FULL)

 村上さんは大学ラグビーでFBだったので、名刺には表には8/8
裏には、オフィス・フルバックとありました。
愛着のあるポジションなんでしょうね。明日は、二次会の会場での
お話を続けます。

 ちなみに写真は、私の東京の仲間がジャパンを応援するために作って
配布してくれたT--シャツと応援歌”We love Rugby”を贈呈した記念
写真です。J-スポーツで応援歌が流れ、応援T-シャツ着た村上さんが
映ったら嬉しいですが、さて毎週末が楽しみです

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

神戸トークライブ レビュー-1

2006年05月29日 | よもやま話

1クリックお願いします。
 人気blogランキングへ

 トークライブって初めて行きましたが、いやービックリしました。
なんとなく結婚式場の小さいバージョンで、前で村上さんと増保監督が
座って皆さんに語る感じだと思っていたのですが、席に案内されて
「えっ・・」と思いいましたよ。長細いレストランで配置を書くとこんな感じ


  ○○  ○・・・○   司会     ○○  ○○  ○○・・・・・○○
  テ ー ブ ル             テ ー ブ ル
  ○○  ○・・・○           ○○  ○○  ○○・・・・○○

  ○○  ○・・○            J J 文 ○  ○・・・・・・○○
  テ ー ブ ル      講演台   テ ー ブ ル
  ○○  ○・・○     増  村  瑞 文 ○ ホ ○・・・・・・○○

 (増:増保監督、村:村上さん、ホ:神鋼のホットさん)

 約50名ほどの会場ですが、村上さんと私(瑞)の間隔は1m位です
しかも周り J(Jスポさん)、文(関東でトークライブ主宰の文鳥舎さん)
ひぇー超VIP席じゃないですか(周りの方は後で知りました:汗)

 サッカー界で例えるとセルジア越後さん=小林深緑郎さんですが
村上さんは、中西哲生さんか水沼貴史さんの日本のトップレベルですよね
はじまる前から心臓バクバクでした(気が小さいもので)

6時半:村上さん、増保監督が入場されるといきなり
「今日灘浜の試合観に行った人いますか?」とはじまりました。

挨拶も無しでいきなり本題、しかも増保監督もそこに引きづられるように
話が途切れない。内容が面白くすぐに盛り上がりました。
(結構「ここだけの話」が多かったです、信頼関係の問題なのでご了承を)

途中で「そう言えば挨拶もしてませんでしたが」、と本人も気がついたよう
ですが、もう止まりませんでした(笑)

 小一時間トークが続いた後、質問コーナー:小心者の小生が先頭切って
質問「元代表選手の○○選手は何でチームを離れたのですか?」

増保監督のちょっと困ったようでしたが、答えていただけました
「泥臭い仕事を周りがしてくれた世代が抜けて、本人がその任を果たすべき
時に果たせなかった。実力は凄くあっただけに残念です」

その後も約30分ほど質問が続き、食事をしながらのフリートークになりました
その時のお話は・・明日に続きます。

コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

11月4日WC予選壮行試合

2006年05月28日 | ジャパン

1クリックお願いします。
 人気blogランキングへ 

 霧の中のスーパー14決勝は、凄かったですが観ていない
人も多いと思いますので後日アップします。
今日は、新聞の秋のトピックスからです。

 サンケイスポーツより抜粋
 「日本ラグビー協会は16日、東京都内で理事会を開き、東京・秩父宮
 ラグビー場で11月4日に日本代表と在日外国人選抜チームとの試合を
 行うと決めた。11月後半にワールドカップ(W杯)アジア最終予選を迎え
 る日本代表の壮行試合となる。メンバーはトップリーグの外国選手から
 選ばれる」

 いい話だとは思うのだけど、ちょっと疑問も感じます。トップリーグに参戦
している外国人プレーヤーと言えば、スーパー14級の選手ばかり、普通に
選出しても日本代表とは比較できないほどのスーパーなメンバーが集り
壮行試合にしては、力の差がつきすぎではないかと少々心配です。

 個人的には、日本代表対昨年度の3冠チャンピオンの東芝位が実力的に
見ても妥当じゃないかと思うのですが・・

 でも力の差を自覚してWC予選に臨むのも良い事かもしれないですね
できたら毎年の恒例試合にして日本代表の実力アップを確認したいところ
ですね。

 でも来年WCが終われば、トップ選手が大挙して日本に来る可能性も
ありますから、在日外国人選抜チーム「エグザイル」は毎年レベルアップ
していくかもしれないです。世界ランキング10位以内のレベルには十分
なるんじゃないでしょうか?

そうなれば、ジャパンと試合するよりも、前から何度か提唱されている
オールスター戦なんかも面白そうです。どちらにせよファンの後押しが
あっての企画なのでやはりトップリーグの観客動員が一番重要です

春の代表戦は、予想以上に動員苦戦しました。P5N+イタリア戦は
カード的に楽しめそうなのでもう少し入るんじゃないかと思いますが
どうでしょうか?頑張れラグビーファン。スカパーもいいけど、近くに
来たら是非Liveで観戦しましょう

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

スーパー14 ファイナル プレビュー

2006年05月27日 | スーパーラグビー

1クリックお願いします。
 人気blogランキングへ

5月27日
      いよいよファイナルです 
      スカパー放送予定(5/27)

 大本命クルセイダーズ対意外な健闘を見せたハリケーンズの戦い
オールブラックスのレギュラー取りの掛かった一番になりそうです
(と言うことは外れたメンバーはオールブラックスJrとして日本と戦うかも)

 順当に行けば、リッチー・マコウ代表新主将率いるクルセイダーズの
ダブルスコア勝ちの様な気がします。「強く、早く、上手い」ラグビーに加え
SOダン・カーターのキック力は威力が衰えません

 でも対するハリケーンズも、代表前主将ウマンガが復活し波に乗ってます
FW3列の破壊力はクルセイダーズに勝るとも劣らないし、CTBノヌーの
突破力は、もしかしたらと感じさせるものがあります。

 予想するに前半はキックの応酬となりロースコアの展開ながらカーターの
キックがクルセイダーズを優位に運び  12:5 でハーフタイム

 後半は勝負をかけてきたハリケーンズの波状攻撃で後半20分過ぎに
逆転。そのまま逃げ切り初優勝かと思ったところ、マコウのビックプレイで
ターンオーバーからの逆転トライ 24:22 でクルセイダーズの勝利と
予想します。

 さて勝手な予想しましたが、12時間後には結果が出ます。
みなさんお見逃し内容に

コメント (5)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

神戸トークライブ

2006年05月26日 | ジャパン
1クリックお願いします。
 人気blogランキングへ

 清宮新生サントリー対トヨタの試合がある愛知県ラグビー祭
in瑞穂に後ろ髪を引かれつつも日曜は、神戸に出かけます。

 トークライブ神戸inホテル・トアロード

愛好日記でお馴染みの村上晃一さんと神鋼監督の増保さんのトークショー
人数が少ないだけに直接村上さんと話せると思うので非常に楽しみです

 愛好日記がスタートしてすぐに常連となりましたし、TBはしょっちゅう
させていただいてますので、はじめてお話すると言う感じはないのですが
生村上さん楽しみですね。

 世代的にもほぼ同じで(多分私が一個上位かな)なので、ラグビー以外の
世代的つながりでもお話できたらうれしいですね。願わくば、トークショーの
後に先輩のBAR「THIRDROW」で一緒に飲めたらいいなと思いますが
人気者の村上さんなので独り占めは無理でしょうね。

 最近のラグビー界の動き、特にジャパンの活動やトップリーグの今後の
あり方、なによりラグビー人気の復活の鍵を持っておられる貴重な人材
ですので、一言一言聞き逃さないように大事に聞いてきたいと思います。

 できるだけブログでも紹介したいと思いますのでお楽しみに
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【号外】ラグビー応援歌について

2006年05月25日 | ジャパン

1クリックお願いします。
 人気blogランキングへ

  村上さんのブログでも取り上げられましたラグビーの応援歌
 について関係者に近い立場から少し述べたいと思います。
 まずは、歌詞ですが、2番まで書きます

 ちなみに聞きたい方はこちらにアクセス下さい
 http://ewish.jp/member/rugbymusic/

 ”We love Rugby ~いつも心にラグビーを~”

   情熱は易く語るな 男なら瞳を燃やせ
   苦悩の日をその瞼の奥に 青春の日をその熱き胸に
 
   栄光は夢に見るな 男ならその手で掴め
   孤独な道 今は闇でも・・・あと一歩

   ラグビーの知よ 勇者の志よ 響け我らの孤高の空
   ラグビーの知よ 勇者の志よ 叶えよ祈り15の戦士

   情熱の炎を燃やせ We love Rugby 


   情熱を易く見せるな 女なら黙して尽くせ
   平穏な日をその優しさゆえに 闇を照らす星になれ

   栄光の大きな大地 女とは勝利の神
   信ずること例え遠くても・・・届くはず

   ラガーの地よ 勇者の支よ 孤独な男の大地であれ
   ラガーの地よ 勇者の支よ 疲れた羽を 癒し包め

    少年の夢を祈れ We love Rugby 


 昨年の春、一人の方の手によって”WC2011招致”のコミュニティが
作られました。残念ながら願いは叶いませんでしたが、集いしメンバーの
ジャパンにかける思いはより強固になり”いつかはラグビーW杯を日本で!”
として新たに活動をはじめました。昨年からの代表戦の赤い軍団の中心が
その人達です。そして、みんなの意見が集り「みんなで歌える応援歌を」の
想いが今回の応援歌として結実しました。

 コミュニティに参加されているみなさん、制作に努力されたみなさん
ご苦労様でした。その想いはラグビー界を動かす風となり吹きはじめました

 いつの日か、観衆で溢れるの代表戦の前にみなさんで口ずさむ日を夢見て
これからも活動を続けます。

コメント (13)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

奇跡のラグビーマン・村田亙-3

2006年05月25日 | 本の紹介

1クリックお願いします。
 人気blogランキングへ

 第2章「伊勢原」よりの抜粋です

 1986年 専修大学入学
 「ウチに来ちゃったか」草ケ江ヤングラガーズ、東福岡を通じての先輩で
 あった野口氏はそう思った。歓迎しそうなものであるが彼の思いは少し
 違っていた。フィジカル面で体を激しくぶつけ合う大学リーグで通用するか
 心配が先にたったようです。専大は有名無名を問わず才能に溢れた選手
 の揃うチームだったからです

 しかし村田本人から見た景色は違っていた。身長を伸ばすことを優先し
 あえて筋肉トレーニングを先延ばしにしていたことによって、これからの
 自分のポテンシャルがあると考えていた。だから大学1,2年は体作りに
 専念し自分の長所である「素早いパス捌き」伸ばそうと考えていた

 1987年 堀越正巳氏の登場
 村田が大学2年生で体作りに励んでいた時、一人のスクラムハーフが国内
 ラグビー界を席捲していた。高校日本代表で鳴り物入りで早稲田に入学
 した堀越選手である

 当時大学選手権に向けて行われていた対抗戦とリーグ戦の交流戦で
 はじめて顔を合わせるが村田はリザーブであり、戦略的な交替がなかった
 当時は試合に出ることはなかった。

 1988年 大学3年になってはじめて背番号9を着て出場した。
 当時の主将野口氏は、村田の能力は高く買っていたが、それに伴うリスク
 も見えていた。村田に見える相手のディフェンスの穴が、周りのフォワードに
 理解できないまま、サポートが遅れることであるところが夏合宿でレギュラー
 の選手が骨折の怪我を負いいよいよデビューとなった

 デビューすると野口氏の予想はいい意味で裏切られ、専大は連勝街道を
 走ることになり、リーグ戦2位となり再び早稲田と交流戦で当たった。
 リーグ戦2位として対抗戦3位の早稲田と当たったわけですが、15:27で
 敗れた

 1989年 村田は主将となった
 この年は、専大と関東学院は全勝対決を迎えた、春口氏のSH村田対策に
 苦戦し前半で0:19の差がついたが、冷静に戻った村田のリードで後半に
 逆転し、リーグ戦の優勝を飾った
 交流戦は、古豪明治。両チーム譲らず13:13で引き分け。選手権への道は
 抽選となり、「当たりくじ」は明治に渡り、村田の大学ラグビーは終わった

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

スーパー14 セミファイナル レビュー-2

2006年05月24日 | スーパーラグビー

1クリックお願いします。
 人気blogランキングへ

  クルセイダーズ対ブルズ戦

 僅差の勝負を予想しましたが、クルセイダーズの横綱相撲でしたね
大きなFWのブルズ相手に上手さのディフェンスとターンオーバーは
今季のクルセイダーズの順調さを感じさせます

 しかもSOは現有する最高のFHのダニエル・カーター、我等がヤコの
奮闘は見られましたが、仕方ない力の差でしたね

 大分時間が経過してますので、途中経過を端折っちゃいますが
リコ・ギアの2トライとカーターのキック、これまた最高のオープンサイド
FLマコウの活躍などで、35:15 決勝進出したのはクルセイダーズ
でした

 解説の村上さんと今泉さんで面白かったコメント

 クルセイダーズを表現 「強い、速い、うまい」

 「クルセイダーズとオールブラックスがしてもクルセイダーズが勝つ
  んじゃないか」
 そんなアホなと言いたいところですがホンマそうですね

 これで、今年まさしく台風の目となった、ハリケーンズとの決勝戦
奇しくも、新・旧オールブラックスのキャプテン対決となりました

 週末が楽しみですが、これで終わっちゃうと思うと少々寂しさも感じます

 でもすぐにテストマッチシーズン突入、新主将リッチー・マコウの黒衣軍
どんなメンバーが集るか楽しみです。個人的には怪我から復帰して
トロイ・フラベルが参入してくれることを切望します。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第1回関西ラグビー祭-2

2006年05月23日 | 思い出話

1クリックお願いします。
 人気blogランキングへ

 では昨日の続きで試合のレビューをします。

 メンバー    トヨタ                    神鋼

     高柳  七戸  豊山            平島  村上  石井

  ホルア  平塚 北川  遠藤        野澤  林  ウィルス  辻

         菊谷                      マパカイトロ

        麻田                       後藤

        広瀬                       今村

      難波  山本(剛)               元木  竹下

 久住           水野          市来        小笠原
        正面                       大門

  得点経過
   トヨタ:FWの突破から最後はNO.8菊谷トライ
   トヨタ:モールにこだわり押し込みトライ(菊谷)
   トヨタ:BKに展開しWTB久住が快走しトライ
   トヨタ:モールから新戦力FLホルアがトライで前半終了  26:0
 
   神鋼:CTB竹下のトライ
   トヨタ:新人のFB正面が走りきりトライ
   神鋼:SH後藤がディフェンスの裏に出てトライ
   トヨタ:直後にSO広瀬がディフェンスの穴をつきトライ 
   トヨタ:正面が最後にとどめのトライ             47:14

  春シーズンで両チームとも十分な練習ができていないと思いますが
 フィットネスの差も感じた試合でした。ジャパン組が出なかったとは言え
 神鋼の課題は大きそうです       

コメント
この記事をはてなブックマークに追加