瑞穂のラグビー好き

ラグビーをみんなで盛り上げましょう

プレーオフの延長導入について

2006年09月30日 | トップリーグ

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 ちょっとドタバタしてまして、代表HCに関する考えがまだ
まとまりません。しばらく頭を冷やしてからコメントします

 今日は、今年から少し変わったトップリーグの中でも意見が多く交わされる
 と思われるプレーオフにおける延長戦の導入について書きます

 個人的には、80分という枠で勝負が終わればノーサイド精神で終わるのが
いいと思うのですが、やはりワールドカップで導入され勝負にこだわり始めた
海外ラグビーの流れに乗ってしまっているような気がします。

 とは言うものの、今のところトップリーグのプレーオフにのみ適応される
ようですが、そのうち日本選手権にも拡大されそうな気がしますがいかがで
しょうか?

 昨年の日本選手権の両チーム優勝はそれなりにラグビーらしくって良かったと
思いますけどね。ただ問題は決勝以外の同点になったときの取り扱いです
日本独自の「抽選」がいいのかどうかは、これまた意見が分かれるところです

 みなさんはどうおもわれますか

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第4節プレビュー

2006年09月29日 | トップリーグ

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 トップリーグも1週空いて早くも第4週
 怪我人が復帰して楽しみが増えました
 今回の組み合わせと私の予想は以下の通りです

 9月30日(土) 13:00  NEC    リコー    東京都秩父宮
    しぶとく勝ち点5をゲットし続けるNEC、リコーは少々旗色が悪そう
    25:15 でNEC

 9月30日(土) 15:00  セコム    東芝    東京都秩父宮
    前節NECに追いすがったセコムも王者東芝には通用しないか
    久々にリザーブに入った代表主将の大野の雄姿が早く見たい
    35:15 で東芝

 9月30日(土) 13:00  クボタ   サントリー  新潟県新潟ス
    三洋を見事下したクボタに対し、前節爆発力を見せたサントリー
    いよいよトップリーグに有賀剛デビューだが、今回はケフーに問題ない
    ことを前提に 30:25 でクボタ

 9月30日(土) 15:00  三洋    ワールド   新潟県新潟ス
    前節苦杯を舐めた三洋は、SOブラウン、角濱、山内が復帰、
    なんと三宅、入江がリザーブと言う贅沢な布陣。対するは、勝星が
    いまだないワールドここは 30:10 で三洋

 9月30日(土) 13:00  ヤマハ   IBM     大阪府花園
    共に前節破れた同士の戦い、ヤマハの手堅さが上回りそう
    和製FWにこだわらなくなったヤマハは今回はジェフリーマカが登場
    25:15 でヤマハ

 9月30日(土) 15:00  神鋼    サニックス  大阪府花園
    怪我人が多くベストメンバーが組めなかった神鋼もHO松原、CTB元木が
    復帰し攻撃力アップ、一方サニックスは得点力があるので意外な結果に
    なるかも 25:30 でサニックス

10月 1日(日) 14:00  トヨタ    コカコーラ  岐阜県長良川
    前節快勝した同士の戦い、昇格組といっても向井コーラは調子が
    良さそうですが、好調トヨタにはかなわない
    40:20 でトヨタ

   会場は要注意で、HPによると以下の通りです
 
   トップリーグ 第4節 コカ・コーラ戦 試合会場訂正のお知らせ  ( 06/09/26 )

    10月のスケジュールで第4節コカ・コーラ戦の試合会場を『長良川競技場メドウ』と
    
お知らせしましたが、
   『岐阜メモリアルセンター 長良川競技場』と訂正させていただきます。

   [訂正後]

   ・10月1日(日) 14:00K.O vs コカ・コーラ 
        会場 岐阜メモリアルセンター 長良川競技場

   応援よろしくお願いいたします。


  さて、へぼ予想どうなりますやら
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日本代表キャップについて

2006年09月28日 | よもやま話

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 本題に入る前にちょっとコマーシャル
 この度ラグビー用に名刺を作成しました
 会場などで配っているおじさん見かけたら変な顔せず受け取って下さいね

 さて本題、ラグビーマガジンの記録ナビで興味深かったので掲載します
 (一応迷惑かけるといけないので一ヶ月遅れのUPとします)

 代表キャップの出身県別というのが目新しく面白かったです
 最多が聖地花園を有する大阪で553キャップ(最多は元木由記雄の79)
 2位:東京で367(最多は伊藤剛臣の62)
 3位:意外と京都305(最多は長谷川慎の40)
 4位:福岡 300(最多は村田亙の41)
 5位:秋田 255(最多は田沼広之の42)

 興味深いのが少ない方でいまだキャップゼロは鳥取、高知、沖縄の3県
 三重も昨年まではなかったのですが、早稲田:今村雄太が県勢初の
 キャップホルダーとなりました。
 
 FW・BKまんべんなく輩出している大阪に比べ、BKに選手が多い東京、
 FWに多い秋田といった面白い傾向があります

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大学シーズンイン-(関西リーグ)

2006年09月27日 | 大学ラグビー

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 同志社大学が大学選手権を3連覇してから20年以上が
経過し、一時は縮まったかと思えた関東との差は、近年では
また差が開いてきた感がある。関西の巻き返しを期待する

 今年から普通のリーグ戦の形式に戻った関西リーグの中心になってくるのは
3校だと思います。

 最有力は、もちろん同志社。昨年はSO君島、WTB正面など切り札が多く
あり久々に決勝まで行けるかと期待しましたが関東学院の壁に阻まれました
今年はスクラムが若返ったのがどう鍛えられるかのようです。あとはスピード
スター2年連続トライ王のWTB宇薄の走りに期待です。

 あと情報はあまりないのですが、村上さんのブログの情報によると母校の
大体大が良さそう。昨年明大を粉砕したパワーが今年も健在なら、面白い
存在になりそうです。

 3校目は日本で一番厳しい練習をしているのではないかと言われている
京産大。昨年は、大学選手権1回戦で慶応相手に大雪の中の大接戦が
ありました。その後の慶応は早稲田相手に大健闘したことを考えると
関西の赤黒も選手権ベスト4狙える位置にいそうです

 後に続くのは、天理、立命、龍谷と思われますが、関東相手に戦うのは
少し難しそうな気がします(関係者の方読まれていたら失礼しました)

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大学シーズンイン-(関東リーグ戦)

2006年09月26日 | 大学ラグビー
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 先週の23日から始まったのが関東リーグ戦G
対抗戦と同様上位行同士の熱いバトルが今年もありそうです

 優勝候補筆頭は、やはり関東学院大。人材がいないない年でも春口氏は
その手腕で大学選手権決勝まで導いてきた。今年は春シーズンに早稲田と
互角の勝負を展開し、充実度は十分評価できます。ただ、昨年までの看板
有賀とBK,FWの両北川が抜けた穴がどう埋まったか楽しみです。

 互角の勝負をしそうなのが法政、独特なランニングラグビーを中心にした
動きまくるラグビーは、見ていて楽しいです。SO森田の穴を伏見工卒の
文字が埋めるようだと面白そうです

 波があるが、一発大物食いの可能性を秘めているのが大東文化大
トンガ留学生2人を中心に暴れてくれると思いますが、大事な場面での
我慢が出来るかが選手権上位に食い込むための条件でしょう

 ちょっと気になっているのが流通経済大、昨年はゴール前での12人での
モール攻撃など思い切った作戦で選手権で同志社相手に互角に戦いました
今年はSOアンダーソンが攻撃の軸になってくると思うのでちょっと注目して
見たいチームです。

 あと有力どころでは、選手権の常連東海大、古豪(言いすぎか)日大、
中央に加え、元代表SH堀越氏の立正大がどこまで食い込んでくるか
ここにも注目ですよ 
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大学シーズンイン-(関東対抗戦)

2006年09月25日 | 大学ラグビー

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 すでに9/18から始まっているのが関東対抗戦G
大学選手権3連覇を狙う早稲田がやはり優勝の本命
ですが、今年は古豪の復活劇がありそうな気がします

 一番復活を期待したいのは明治、名HOの藤田氏が率いてFW特に
スクラムの復活が期待通りだと昨年より少し弱くなったと予想される
早稲田FWに勝負が挑めるかも

 二番手は陸の王者慶応、闘将松永氏が率いて2年目。松永氏というと
古い話ですが、同志社3連覇阻止に後一歩まで追い込んだ事が懐かしい
魂のタックルがどこまで復活しているか

 昨年2位、知将岩出氏が率いる帝京は、今年も順調なチームの仕上がり
のようです。昨年大学選手権で同志社に負けたことが大きな教訓になって
今年はその上を狙えそうです

 最後はやはり早稲田、特にBKは昨年から1人しか抜けておらず、代表組
今村、矢富、曽我部、五郎丸にいぶし銀首藤とタレント揃いです。後はFWが
どこまで昨年のレベルに近づけるかで、3連覇への道が開かれるでしょう

 では明日は、リーグ戦の気になるチームを私なりに分析します

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開幕3週までの観客動員について

2006年09月24日 | トップリーグ

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 まず本題の前に便利なサービスのご紹介
関西協会の主宰ゲームのみですが、
メールで速報してくれます。詳しくはここへ(朝一間違ってました、すみません)
http://www.rugby-kansai.or.jp/
下の方のメールマガジン登録をすればすぐ速報メールが無料でいただけます

 さて4年目を迎えたトップリーグ。今年は地方開催にも力を入れて協会の
努力が感じられます。開幕戦のチアリーダーやスタンプラリーなど色々な
施策が行われ、そのおかげか結構好調です。
ちなみに3年の3節までの観客動員数(1試合平均)は以下の通りです

          2004-5     2005-6      2006-7
  第1節    6,251     5,203     5,430
  第2節    5,095     3,153     3,377
  第3節    5,129     2,535     3,294

 2年目と比べると落ちますが、地方開催が増えたことを考えると今年は
着実に増えています。会場に行っても昨年より活気を感じます
 
 問題はこれからの中盤とWC予選で中断されてしまった以降の終盤に
いかに盛り上げるかですね。昨年も一昨年前も4節以降に観客が減る
傾向がありました。今年1週休んだあとでももっと会場へのPRがされる
ことで会場が盛り上がることを祈ってます。

 会場に行くとサッカーや野球と違って、ごく身近に選手とも触れ合えますし
前節の私みたいに前代表監督に会えたりするサプライズもありますからね
さて今週末、再開します。みなさん会場で思いっきり声出して応援しましょう

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トップリーグ序盤戦を振り返る-3

2006年09月23日 | トップリーグ
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 トップリーグの序盤戦、残念ながら下位で始まって
 しまったチームを斬ります

 9位:セコム
    新戦力SO長身のアパヌイが得点源となった今年のセコムは手強い
    上位チームも侮れないチームに育つかも  
    
 10位:クボタ
    三洋に接戦勝をして大きな勝ち点をゲットしたクボタ。調子に乗って
    くるともっと大物食いをしそうですが、No.8ケフーがいるといないと
    では全く違うチームになるのが問題です

 11位:IBM
    初戦コーラに勝った後大崩してしまったチーム。大西HCの手腕が
    問われるところですが、基礎部分で負けている面が多いのが問題    
       
 12位:コカコーラ
    連敗のあとのまさかのヤマハ戦の勝利。向井監督してやったりです
    ディフェンスの硬い試合が出来れば、連勝の可能性も

 13位:リコー
    サニックスに勝利したあとトヨタ、神鋼と力のあるチームに連敗
    ここで踏ん張れないと自動降格の可能性も大    
       
 14位:ワールド
    チーム作りが遅れた事が一番問題でしょうが、今年はかなり辛い
    シーズンになりそうです。東田GMも苦労が耐えないでしょう

 では次回は、前半終了時点にまとめます
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トップリーグ序盤戦を振り返る-2

2006年09月22日 | トップリーグ
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 今日はトップリーグの序盤戦中位チームの紹介

 5位:ヤマハ
    サントリーに逆転勝した翌週にコーラにトップリーグ初白星を献上。
    渋とさともろさを併せ持つこのチームが上位争いに混乱を招きそう
    な気がします。
    
 6位:神鋼
    開幕戦を見た限りでは、今年は入替戦も覚悟しないといけないと
    感じていましたが、しぶとく2連勝で6位につけました。前半戦の
    あと4試合をどう乗り切れるか?

 7位:三洋
    ここからは1勝チーム。開幕トヨタ戦と前節クボタ戦にボーナス点負け
    が痛かった。チーム力は間違いなく上位。ここからどう巻き返せるか
    スピードスターを揃えるチームだけにこの順位では満足できない
       
 8位:サニックス
    チーム作りに遅れがあったと思いますが、予想以上に得点力のある
    チームに変化してます。反則が減れば上位進出の可能性有りです

  では明日は、残念ながら序盤出遅れてしまったチームのご紹介です
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トップリーグ序盤戦を振り返る-1

2006年09月21日 | トップリーグ

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 代表HCの件は気になりますが、しばらく冷静になってから
ゆっくり書きたいと思います

 今週末はせっかくの祝日との連休ですがトップリーグは予定されていません。
だいたい3~4試合毎に一回の休養が計画されているようですが、観客動員
からはちょっともったいない気がしますがいかがでしょうか?

 と言うことで今日からしばらくは序盤戦の戦いの分析と今後の展開予想を
していきたいと思います。その後は、もうすぐ始まる大学の戦いの展望を
行います。

 今日はトップリーグの序盤戦上位チームの紹介

 1位:東芝
    序盤戦で3試合を終えて余裕の戦い、横綱相撲と言った処でしょうか
    しばらくは追い詰めるようなチームもなさそうです。怪我で大野の出遅れ
    がありますが、FWは強く、BKも立川らの復帰組もあり強力です
    
 2位:トヨタ
    同じく3勝でトライ数も同じですが得失点差で東芝を下回って2位。
    初戦の三洋戦を粘り勝った事が大きかったです。ティアティア、
    フラベルの2枚看板の後を若手の成長と新加入組の戦力で上手く
    補充できたようですが、詰めの甘さは少々気になります

 3位:サントリー
    開幕前から清宮監督の就任とゴールデンルーキーズの大量参加で
    下馬評の高かったチームですが、西京極のヤマハ戦では痛い星を
    落しました。ニコラスが絶好調で広瀬の得点王を脅かす存在かも

 4位:NEC
    開幕戦の東芝戦を落とした以降は、苦戦しながらも勝ち点5をとり
    続けているリーグ戦の戦い方を熟知しているしぶといチームです
    特にSOにヤコが定着してからは安定感が違います

 明日は、5位から8迄を総括します

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