瑞穂のラグビー好き

ラグビーをみんなで盛り上げましょう

今週の大学ラグビー(10月5週)

2006年10月31日 | トップリーグ

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 もうすぐ代表戦です。みなさんでラグビーの応援歌を
秩父宮で歌いませんか
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 今週、ラグビー界に悲しいニュースが飛び込んできました。
日大ラグビー部の不正乗車発覚。多くのラグビー部員が
1年間汗を流してきた貴重な時間を全て流してしまいました。
何とか救済策はないのでしょうか?

 さて、今週は注目のカードがありました

 帝京 16:13 慶大
   疑惑のロスタイムの判定があったらしいですが、がっぷり四つのいい試合
   だったようですね。早、明との対決が楽しみです

 早稲田 47: 8 筑波
   早稲田は、1トライは奪われるものの磐石の試合運びのようです

 大東大 34:22 立正大
   今年のグリーン集団、大東大は、今ひとつ爆発力がなさそうです

 同大  63:17 龍谷大
   前節苦戦した同志社が、大勝。京産、大体との対決が楽しみです

 立命大 27:14 天理 
   昨年苦戦した立命が復活の兆し、アドバイザーの元オールブラックス
   シェルフォード氏も喜んでるでしょう。選手権も見えてきたかな?

 最後に今週末の注目カード
  11/3(祝)東海大関東学院大、11/5(日)慶応明治

  面白そうですね。代表戦の前の日と後の日、うーんどっちか観に
 行きたいです。どっちが良いかな?悩みどころですね

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今秋のジャパンについて

2006年10月30日 | ジャパン
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 いよいよWC予選通過を目指しジャパンが動き出します。太田GMがHC兼務と
なりますが、新しくHCに就任するカーワン氏が同行するようなので実質は
カーワン・ジャパンのスタートとなりそうです

 今後のスケジュールと簡単にまとめます

 10/30(月)代表メンバー集結

 11/4(土) 秩父宮ラグビー場にてオーストラリア首相XVと対戦

 11/10(金) 国立競技場にてスーパー14のレッズと対戦

 11/19(日) WCアジア予選 対 香港代表

 11/26(日) WCアジア予選 対 韓国代表

 一番の注目は、WC出場を決める11/26の韓国戦だと思いますが
今のジャパンの力が世界に通じるかを問う意味では、オーストラリアXV戦と
スーパー14のレッズ戦は重要になってきますね

 特にスーパー14に日本が加わる可能性が出てきた今の状態では
一気にレッズを倒してくれると現実味が出てくると思いますが、さて実力は
どの程度あるのでしょうか?カーワン氏の手腕を発揮するまでの時間は
ないと思いますが、桜の意地が見られる試合になることを期待します
  
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上半期レビュー-③

2006年10月29日 | トップリーグ
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  あと1週間です。カーワンも来る、クレーガンも来る、みなさん秩父宮に
足を運びましょうね

 では、今日は5、6,7節を振り返ります

  5節:長崎で名勝負が行われました。いつも接戦になるトヨタ神鋼です
     前半に大きくリードした神鋼をトヨタが追いかけ追いついた試合でした
     ところが、スーパーブーツ廣瀬のPGが4連続外れ、最後にカウンター
     で神鋼の勝ち。いやーいい試合でした。

     意外と接戦になったのがNEC対コカ・コーラ、SOヤコと淵上の
     対決が見ものだったようです。僅差でNECの勝ち
     サントリー、東芝、三洋は50点ゲームでしっかり勝点をゲット。
     ヤマハ、クボタが勝ってます

  6節:再び名勝負を演じたのはトヨタ、対するは背水の陣のヤマハ
     FWのこだわったヤマハの攻撃に苦しんだトヨタが今回も後半に
     逆襲、3点差の勝負はヤマハに軍配、トヨタは痛い連敗です

     苦戦したのはNEC、最大ワールドに17点差つけられたのを地力で
     逆転、ラインアウトモールが威力を発揮しました。

     リコー、東芝、サントリー、神鋼、サニックスが勝ち上がりです

  7節:花園でドラマが生まれました。ヤマハ東芝。前半からがっぷり
     四つの試合。東芝はマクラウドがいないのが響いた感じです
     その反面、ネイサンが復帰したヤマハは生き生きとしたラグビー
     をしてロスタイムのPG合戦をヤマハが制します

     もう一方の昨年の王者NECもクボタに不覚をとり、上位争いが
     混沌としてきました。その中でもサントリーが依然好調でトップに
     躍り出てきました。

     トヨタが連敗を脱出し、3位、三洋は神鋼を大差で下し4位争いに
     生き残りました。サニックス、コカ・コーラの九州勢が揃って勝利
     
   今年は4位に残らないと年明け2試合でシーズンが終わってしまいます
   トップ4を目指した試合は、12月に入って星の潰しあいが始まり、
   面白くなりますよ。みなさんお楽しみに
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上半期レビュー-②

2006年10月28日 | トップリーグ
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 WCアジア予選の地がスリランカから変更になりそうです。韓国、香港と
東アジア勢の戦いなのでできたら近くでしてくれないかなあと期待してますが
さていかがでしょうか?

 今日は、トップリーグの3、4節を振り返ります

 3節:大きな意味のある試合が2試合ありました。
  1つは最速ウィンガー北川を要する三洋が、長野の地でクボタに破れたこと。
 もう一つは、向井監督がコカコーラを率いての初勝利が、サントリーを破って
 波にのるヤマハだったこと

  この節から一気にリーグが混戦の様子になってきましたね。全勝は王者
 東芝と昨年の選手権の屈辱から復活中のトヨタの2チームとなりました
 その他は、サントリー、NEC、神鋼が勝ってます。特にサントリーは50点
 越えの大勝で前節の悔しさを晴らしてます

 4節:ここでも注目はヤマハ、下位チームのIBMに27:27のドロー、サントリー
  を破って一気に優勝候補に上がったとたんの苦戦です。ネイサンの欠場が
  大きく響いたように感じました

  長良川でのトヨタ対コカコーラも見ごたえがありましたがトヨタがなんとか
  振り切ったゲームでした。東芝は貫禄勝ち、NEC、三洋、神鋼が順当勝ち
  なんといっても強かったのがサントリー、2試合連続での50点越えで強さを
  爆発しています

 明日は残り5,6,7節を振り返ります
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上半期レビュー-①

2006年10月27日 | トップリーグ

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 先日代表HCが、ジョン・カーワン氏に正式決定したようですね。1月就任だ
そうですが、すでに30日の代表合宿から合流し、12月、1月もトップリーグと
選手権を自分で見て回るらしいです。こういうリーダーが欲しかったんですよね

 カーワン氏と言えば第1回WCで世界を「あっ」といわせたことを憶えている
ファンも多いはず。特に90m独走トライは凄かった。しかも北半球で
6ネーションのお荷物と言われたイタリアを戦える軍団に変えたコーチングも
世界トップレベルの証明済み。日本の代表レベルと一気に上げてくれることを
期待してしまいますが、今秋のHCは太田氏。しっかり世界への挑戦権を掴んで
バトンをカーワン氏に渡してくれることを信じましょう。

 さて、今日から3日間は上半期のトップリーグを振り返ることにします。
今日は1,2節を振り返ります

 1節、いきなりの頂上決戦と銘打った「東芝NEC」戦で幕を開けました
暑い9月1日(金)ナイターは、10:3とリードを許したNECが早々にSOヤコを
投入したゲームで、点差そのまま17:10の決着となりました

 土曜は各地で熱戦が行われ、接戦の試合をそれぞれセコム、ヤマハ、
リコー、IBMが勝ちあがりました。

 注目度No.1の清宮サントリーは、長居で神鋼との開幕戦。前半は互角の試合
でしたが、後半に地力の差が出て、清宮監督の初白星となりました

 1節で素晴らしい試合をしたのが「トヨタ三洋」暑い長居の気温を一段と
高める試合をしました。双方バックスに決定力を持つチーム同士の戦いは
23:20でトヨタに軍配が上がりました

 2節では、いきなりの番狂わせ。西京極でヤマハがサントリーと戦い、最後は
主将木曽がラインアウトボールを押さえて1点差勝ち。
 1節で苦杯を舐めた神鋼は、ケフの抜けたクボタに辛勝。新加入のコカコーラ
が王者東芝を苦しめたのが印象に残った第2節でした
 その他、トヨタ、三洋、サニックス、NECが勝った週でした

 明日は3,4節を振り返ります

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今シーズンの観客動員

2006年10月26日 | トップリーグ

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 さて今日は、今シーズンのトップリーグの観客動員数の推移について
考えてみました。数値は一試合平均値で、トップリーグのHPの数値をそのまま
使用してます。ちなみにダブルヘッダーは2試合を足して2で割ってますので
実際の入場者よりは大目に出ているはずです

  第1節 : 5,430人
  第2節 : 3,377人
  第3節 : 3,294人
  第4節 : 3,476人
  第5節 : 3,082人
  第6節 : 3,434人
  第7節 : 3,293人

 開幕節はさすがに沢山入ってますが、平均すると3,000人をコンスタントに
越えてますので昨年のどん底状態からは脱出したように思えます。

 特に健闘しているのは地方会場、太田、長崎、西京極、新潟など地方会場での
入場者数、関係各位の強力のおかげで沢山入ってます。私の地元瑞穂も2開催
ありましたが、昨年以上の観客動員です。

 少々心配なのが大阪のラグビーの聖地「花園」の観客動員。大阪を本拠地に
するチームがないことも大きいのでしょうが、秩父宮と並ぶ日本のラグビーの
メッカ。町ぐるみということでは日本一のところで減少しているのは寂しいですね

 でも今年はチーム数が増えて点差が開くかと心配してましたが杞憂でした
上位と下位の対戦も十分見せ場があるいい試合を見せてます。また実力
チーム通しの対決は、先日の「ヤマハ対東芝」で代表されるように素晴らしい
試合が沢山あります
(私の贔屓のトヨタも負けはしましたが、魅せてくれてます)
 
 1ヶ月休んでファンが離れないか少々心配ですが、12月からの星の潰しあい
こそがリーグの見どころ、できたらLiveで楽しみましょう

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今週の大学ラグビー(10月4週)

2006年10月25日 | 大学ラグビー

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 今週は大学ラグビーの試合が少ししかなかったですね
 少々寂しい感じです。私なりに振り返りますが、もし観に
 行かれた方いたらフォロー下さいね

 対抗戦
  早稲田 100: 0 日体大
   早稲田の充実と見るか、かつて選手権を争った日体大の力不足か
   難しいところですが、0封というのは大きいですね

  慶応  57:19 青学
   慶応もしっかりトリプルスコアで勝ち進んでます。

 今年の対抗戦は、早稲田少し抜け出し後を松永体制2年目の慶大と
 藤田体制でスクラム復活の明治そして昨年から好調持続の帝京が追う展開、
 早、明、慶、帝の直接対決が今から楽しみです

 リーグ戦
  関東学院 29: 3 流通経済大
   早稲田に比べれば苦戦に見えますが、関東もしっかり連勝
   対する流経大は、粘りますがなかなか結果が残せません
 
  関東学院と今年絶好調の東海大が2強であとを大東大と法政が追いかける
  ような感じですね。こちらも来月からは直接対決が始まり星のつぶしあいが
  楽しみです。

 ちなみに今週は関西リーグはお休みでした

 今週末の注目カードは、29(日)秩父宮での 慶応帝京 要注目です

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代表メンバー発表

2006年10月24日 | トップリーグ
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 代表メンバー発表されました。意外と春のメンバーから
代えてきたのには驚きましたが、春よりは強そうですね
http://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2006/id2808.html

 それにしても代表メンバー発表と言う重大事項が協会のHPのトップページに
出てこないのは、何とか改善をして欲しいです。

 さて、選ばれたメンバーにとやかく言いたいところですが、その前に今回の
メンバーから予想スタメンの布陣を考えて見ます

          久富     山本     相馬

   オライリー     木曽   侍バツベイ   菊谷

                 箕内

                   後藤

                  森田

            吉田       霜村

    北川                       大畑

                正面

 リザーブ:松原、山村、大野、浅野、伊藤、赤沼、有賀

  本当なら怪我上がりの大畑は外したいのですが、主将らしいので
そのままスタメンにしてます。

  今回のメンバーではFWはそんなに問題ないと思いましたが、BKメンバーが
気になりますね。ユーティリティBKがいないので怪我人が出た場合の融通が
利かないですね。今回外れたメンバー、大西(ヤマハ)、廣瀬(東芝)のどっちか
選んで欲しかったです。

 あと先日のスポーツ紙によると大学より代表を優先する旨の発言をしていた
早稲田の今村は、今後のことを考えても入れて欲しかった。そうしないと秋の
代表戦は大学生を入れないと言う悪しき約束事が定着してしまうからです

 ともあれやっと船出する太田ジャパン。壮行試合の相手は強敵ですが
勝負より中身のある試合をしてくれることを信じて秩父宮に駆けつけます
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第7節結果を踏まえて

2006年10月23日 | トップリーグ

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 波乱の7節が終了した。リーグ終盤になると、この節が
ターニングポイントになったと思い出すことになりそうです

 まずは一昨日レビューした通り、東芝がヤマハに敗退(34:35)し無敗が消えた
そして昨日、1敗で追っていたNECが大物食いのクボタに敗戦(28:46)
プレーオフ争いが混沌としてきました。

 ヤマハに破れたサントリーがその後爆発的な得点力で首位に立ち(勝点:31)
 2位には勝点同点ながら得失差で東芝、
 3位に昨日セコムに勝ったトヨタが勝点27、
 4位にNEC:勝点26、
 以降5位にヤマハ:勝点24、6位神鋼:勝点23、7位に三洋:勝点22

 ここまでがプレーオフ圏内と言って良いでしょう。これから後半に向けて
 考えないといけないことは残りの対戦相手ですね。クボタは勝点15点の
 8位ながら上位との対戦をトヨタのみとしておりボーナス点の連勝ができると
 一気にトップ4に食い込んでくる可能性がある

 その反面、東芝、NECはこれから上位陣との対戦が残されているため
 両チームとも共倒れの可能性もある

 今のところほぼ確定なのは、サントリー1チームでしょう。次に可能性が
高いのが、1位と2位を倒しながらコカコーラに破れ、IBMに引き分けたヤマハ
対戦相手を考えると取りこぼしさえなければ4位に入りそう

 残り2つの椅子を東芝、NEC、トヨタ、少し離れて神鋼、三洋が追う展開
年越しの後の2節までは混戦になりそうですね

 それにしても、これからの中休みが惜しいですが、気持ちを切り替えて
代表戦をみなさんで応援しましょう

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第7節レビュー 東芝対ヤマハ in花園Live

2006年10月22日 | トップリーグ

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 1試合目のバックスタンドは、いつもの花園名物の
やじが飛び交うのんびりした試合でしたが
(選手の方、すみません)2試合目は熱い試合でした。

 1試合目終了と同時にバックスタンドに水色の旗軍団がなだれ込んできて
花園はヤマハ応援団一色になりました。メインの後方で見ていた高校生軍団
(確か一試合目はコーラの応援していたはず)もヤマハシャツ変身しました

 東芝にとっては開幕戦以来の強敵との対戦、ヤマハにとっては負けると後が
なくなります。両チームにとって大事な試合がはじまりました

  5分 先制したのは無敗の東芝、得意のラインアウトからのモールを押し
     込みLO侍バツベイがトライSO吉田のGは外れます   (5:0)
  7分 バックスに勢いのあるヤマハが展開して最後はWTB辻井のトライ
     FBレーニーのG決まって逆転                  (5:7)
 14分 続いて復活したCTBネイサン・ウィリアムスがライン攻撃でトライ
      G失敗                               (5:12)
 18分 東芝のモールがヤマハでも止められない。再びモールが走り出し
      HO松尾がトライG成功で追いつく             (12:12)
 20分 東芝が連取。再びモールから侍バツベイトライG×   (17:12)
 28分 ヤマハもFWが意地を見せます。モールからNo.8木曽のトライ
      Gは失敗で逆転はならず                   (17:17)
 36分 ヤマハ自陣ゴール前のラインアウトでLO久保が下に入ってしまい
      一発シンビン。その後の東芝の攻めをヤマハしのいでハーフタイム

    花園は。ヤマハの応援一色で、完全に東芝はヒールの扱い
    「モールばっかり止めろ」とあちこちから声が上がってました

 後半 一人少ないままのヤマハが久保が帰ってくるまで何とか耐えます
  5分 15人同士に戻ってすぐに、東芝のモール攻撃。三度、侍バツベイが
      トライG決まって勝負ありかと感じました        (24:17)

     しばらく両チーム決めてなく時間が進みます。

 19分 ヤマハが東芝陣に攻め入るがとりきれない。この時東芝に遅延行為で
      ゼブラカードが出る
 23分 東芝焦りからか、WTBオトがノット10mのプロフェッショナルファールで
     シンビン ヤマハが一気に攻勢に出ます
 27分 ヤマハがスクラムからレーニーが一発で抜けてトライG
     G失敗で同点ならず                       (24:22)
 32分 東芝の反則から速攻しレーニーが連続トライで逆転
     2本目の後レーニー痛み、キッカーはウィリアムスG○  (24:29)
 35分 ヤマハ3人交替、SH村田も登場、東芝もメンバー交替
 37分 東芝WTBケプーが大きくゲインし、東芝の波状攻撃、最後はCTB
     仙波が切り込みトライG決まって再逆転         (31:29)
 40分 東芝の倒れこみの反則でウィリアムスがPGを決め逆転 (31:32)
     僅差のままロスタイムに入ります(確か3分でした)
 41分 ヤマハのペナルティを東芝がPGを狙って逆転。     (34:32)
     勝負ありかと思えましたが、会場はヤマハの押せ押せコール
 45分 王者東芝も守りに入ってしまい痛恨の反則(インテーショナル)
     ウィリアムスが決めてノーサイド               (34:35)
     会場のあちこちから歓声が沸きあがりました

    この3連戦ヤマハ戦を観てきましたが、SOに入った大西がいい働き
   です。これに復活したウィリアムスが加わると一気に連勝しそうです

    あと、タラレバを言ってはいけませんが、東芝は最後PGでなくライン
   アウトからのモールで行けば、勝てた試合かもしれないですね

   とにかく戦国トップリーグ面白くなってきました。
   一ヶ月の中断後に各チームがどう立て直してくるのか楽しみです

   それにしても昨年7位のヤマハの組み合わせは厳しいです。1ヶ月の
   中休みが挟むとは言え、トヨタ・東芝・三洋・NECの4連戦はキツイです
   しかもそれに連勝中とは、ヤマハのプレーオフの目が出てきましたね

  追伸:薫田監督がジャッジに対して怒りのコメントをしてましたようですが
      チャンピオンチームの監督の態度としてはいただけないですね

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