瑞穂のラグビー好き

ラグビーをみんなで盛り上げましょう

ラグマガの読者投票

2010年12月11日 | 本の紹介


<-- 2019年 ラグビーワールドカップを成功させよう -->


 2月号のラグマガのインターネット投票「Let’s Vote」がもうすぐ(12/15)締め切られます
 良かったらみなさんのご意見投稿して下さい
 ここの常連さんの名前が見つかったらうれしいかも

 今月のお題は以下の通り
 https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html 
 北風が冷たさを増すと、いよいよ国内シーズンクライマックス。トップリーグでのジャパンの
 FB争いからも目が離せません。今回はW杯初戦のFB予想、また、大学でインパクトの強烈
 だった選手、トップリーグで期待の高さゆえにもどかしいチームを教えてください。

  Q1.W杯初戦・フランス戦の日本代表FB
  Q2.今季の大学ラグビーでこれまで最もインパクトのあった選手
  Q3.今季、トップリーグ、大学で最も「もどかしさ」を感じるチーム

 最近ちょっと投稿数が少ない感じなので、ラグビーシーズン真っ盛りの盛り上がるといいですね

  ちなみに私の回答は以下のとおりでした
   Q1:松下
   Q2:ハベア
   Q3:コカ・コーラ

 読んで、良かったと思ったら1回押して下さい人気blogランキングへ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

15 明刹工業高校ラグビー部 第二話

2010年04月17日 | 本の紹介


<-- 2019年 ラグビーワールドカップを成功させよう -->


 成瀬さん渾身のラグビー漫画の第二話がアップされてますので、お見逃しなく^^
 http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/fifteen/

 天才キッカー「あきら」が入ったラグビー部は生まれ変われるか?



 読んで、良かったと思ったら1回押して下さい人気blogランキングへ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【オンライン漫画】 15 明刹工業高校ラグビー部

2010年03月15日 | 本の紹介


<-- 2019年 ラグビーワールドカップを成功させよう -->


 前に読み切りを紹介しました、「15 明刹工業高校ラグビー部」が連載開始
 されました。

 http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/fifteen/

 読み切りの続きと言うより、リスタートのようです
 前回読まれてない方も楽しめますので、長い連載を期待しましょう

 願わくば、2019年への懸け橋となりますように

 読んで、良かったと思ったら1回押して下さい人気blogランキングへ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

勝つことのみが善である-3

2008年03月25日 | 本の紹介


 トップリーグをWC2003の前に開幕
 できたのは宿沢氏の力だと思ってます

 少しでも早く全国リーグを作り、ジャパンの強化につなげたかった氏の
 思いは、文章の行間からも伝わってきます

 本当なら2002年からトップリーグを開催し、トップレベルの試合を多く
 することで2003年のWCにつなげたかったのでしょうが時間が足りません
 でした。

 トップリーグが開幕して5年目、今年のWCではトップリーグを立ち上げた
 ことで今回の結果が得られたと思ってます。

 でも宿沢氏なら「2勝はできたなあ」って言ってそうですね

 趣味の山歩きの途中で体調を崩されこの世を去られた宿沢さん
 多くの勝ちを自分の手で生み出してきた氏のラグビー界の貢献は
 消えることはありません。個人的にはトップリーグの優勝カップに
 宿沢カップって名づけたいですが無理でしょうか?

 読んで、良かったと思ったら1回押して下さい人気blogランキングへ
 
  緑の木プロジェクトに参加してます。良かったらご覧下さい 

『図書館戦争』公式サイト

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

勝つことのみが善である-2

2007年12月08日 | 本の紹介


 ’91年の第二回WCからは各地区の予選が
 あり、結構ジャパンにはハードルの高いものでした

 宿沢さんは、トンガ、韓国、サモアとの熾烈な争いを2勝1敗で乗り切り
 無事2大会連続の出場を勝ち取った
 
 そして’91年第二回WCでは、ジンバブエと戦い、初の一勝を勝ち取る
 ことになりました(それ以来WCでの勝利はありません)

 でも宿沢氏はラグビーだけをしていたわけでなく、住友銀行のチーフデーラー
 として勝ち続けた。これは氏のもって生まれた星の強さを感じずにはいられない
 (もちろん氏の努力は特筆すべきことですが)

 代表監督辞任後、しばらくラグビーから離れた宿沢氏ですが、その期間が
 ラグビーにとって大きな損失だったのかも知れないですね

 ’95年世界がラグビーのオープン化に開かれた時に宿沢氏さえいれば
 こんなにも世界から遅れる事はなかったと信じます 

 世界から遅れたラグビー界を立て直すべく宿沢氏は立ち上がります
 続きは次回へ
 
 読んで、良かったと思ったら1回押して下さい人気blogランキングへ
 
  緑の木プロジェクトに参加してます。良かったらご覧下さい 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

勝つことのみが善である-1

2007年12月01日 | 本の紹介


 久々に本の紹介です
 宿沢さんの全線全勝の哲学
 「勝つことのみが善である」←大正製薬の社訓であるらしい

 表題だけを見ると傲慢な感じであるが、氏の底流に流れていた熱い気持ちが
 全線全勝を目指していたのだと思います

 大学の花形ラガーマンとして活躍、卒業後はラグビー部もない住友銀行に
 入社(氏が代表に出るためにラグビー部を作ったほどである)

 大学時代は、早稲田黄金期を支えた名SH、4年生では負けはしたものの
 ハーフタイムで「上を向こう」の名言を語られてます

 住友銀行ではバリバリのバンカーとして活躍され、生来の負けず嫌いで
 次々と成功を治められます

 ’87年にはじまったラグビーのワールドカップで日本は世界との力の差を
 痛感させられた。その時白羽の矢が立ったのが、宿沢しである。氏は
 ラグビー協会に専念することなく、仕事をしながら代表監督の仕事を
 こなされました。その中でも選手を発掘し(特にPR田倉)、主将を平尾に
 据えるなど次々と手を打たれます。そして臨んだ秩父宮スコットランド戦

 あまりにも有名な「お約束どおり勝ちました」と答えたスコットランド戦後の
 会見は、氏の満面の笑みでした。28:24 IRB8カ国にジャパンが始めて
 勝利した記念の日となりました」

 次なる目標は、’91年のワールドカップ。前回のような推薦でなく
 予選から戦わなくてはならず、宿沢の新たな試練でした

 以下続きます 
  
 追伸:吉報が届きました(サンスポより抜粋)
  日本ラグビー協会は11月30日、2011年にニュージーランド(NZ)で開催
  される第7回ワールドカップ(W杯)の参加チーム数が、現行どおりの20
  チームに決まったと発表した。一部で16カ国に縮小するプランも浮上して
  いたが、同日行われた国際ラグビーボード(IRB)の臨時理事会で、満場
  一致で決定した。
 
  宿沢さんの「当然でしょう」と笑顔で話されるのが聞こえるようです

 読んで、良かったと思ったら1回押して下さい人気blogランキングへ
 
  緑の木プロジェクトに参加してます。良かったらご覧下さい 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ラグビーマガジン9月号より

2007年07月26日 | 本の紹介


 ワールドカップまであと43日です
 http://ewish.jp/member/rugbymusic/

 毎月25日の給料日は、ラグビーマガジンの
 発売日。会社帰りに本屋へ直行しました

 気になる記事をさわりだけ

 DAI HEART(藤島大)
  ジャパンについて述べられてますが、今回の印象に残った文章
  「前回大会。ひとつの重要な要素は、低く強烈なタックルをいとわぬ人間
   (大久保、辻、廣瀬、難波)の存在と責任感だった」

  2003年WC初戦のスコットランド戦を思い出しますね。キックオフから
  ジャパンのタックルは凄まじかったです

 NTTドコモの特集
  今年混戦のトップウェストを勝ち抜きために、萩本元代表監督がHCに
  就任したらしい。選手からは「ハギーズ ブートキャンプ」とのあだ名を
  もらったらしい(関西人らしい発想ですね)
  
  ワールド、近鉄の復帰を目指すチーム、豊田織機、NTTドコモ、ホンダと
  初の昇格を目指すチーム、今から秋が楽しみです
  注目のスケジュールは、P67です

 読者投票
  「代表の2チーム制は大半が支持」だそうです
  数少ない反対派の意見として私の意見も載ってますよ
  でも投票総数が、81人って少なすぎませんか?

  来月のテーマは「ワールドカップ特集」
   ①ジャパンの初トライは誰か(対戦相手)
   ②大会通じて最も期待する選手(国内外とも可)
   ③決勝進出チームと優勝予想
  https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
  ドンドン投票しましょう。自分の名前(ニックネーム可)が載るとうれしいです

 読んで、良かったと思ったら1回押して下さい
 人気blogランキングへ

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

スクールウォーズに続け(愛好日記より)

2007年05月26日 | 本の紹介

 20年ほど前にラグビー人気が高まった
 理由の一つにTVの「スクールウォーズ」の
 影響は大きかったですよね

 村上さんが昨年度の一年間に隔月で開催された愛好日記トークライブの
 本を出版されました。ラグビー好きな方の心をくすぐる話ばかりでお勧め
 です

 その中で、6章の「熱血コーチ」:下村大介先生編が面白かったです
 今でこそ花園常連校となり、ジャパンへも今村を輩出したほどの名門と
 なりましたが、下村先生が赴任された時はラグビー部を潰すところ
 だったそうです。

 この潰れかけの部を普通に立ち直したのならスクールウォーズと同じ
 話ですが、下村先生のはちょっと違います。無理やりラグビー部の顧問に
 なった日に「練習しない奴は止めてしまえ」と言ったら翌日25人いた
 部員が全員辞めてしまったそうです。

 下村先生の凄いところは、辞めた部員を連れ戻すのではなく、自分が
 担任していたクラスの無所属の学生全てをラグビー部に無理やり入部
 ラグビーの練習経験のなかった下村先生は、スクラムとランパスだけで
 弱小チーム(素人なんでもちろんのことですが)を3年で県のトップクラス
 に引き上げられたそうです

 性格は結構無茶するタイプのようで、奥さんが逃げ、娘さんがぐれた
 時期もあったそうですが、その娘さんもラグビーが縁で関東の三鷹の
 学校に入られた話もありました
 
 そのまま漫画の主人公にしたら人気がでると思うんですが、誰か
 ジャンプやサンデーなんかで連載してくれないでしょうか?

 読んで、良かったと思ったら1回押して下さい
 人気blogランキングへ 
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

スクラム(松瀬 学著)

2007年02月02日 | 本の紹介


 久々に本の紹介です。
 村上さんや太田GMのブログでも取り上げられて
 いました松瀬さん著の「スクラム」(光文社新書)

 実際に早稲田のプロップとして活躍された氏のフロントローに対する
 愛情が溢れてくる文章でした

 最初の説明の絵で笑えました。ラグビーのポジションの説明の図で
 バックスを指して(こちらはほとんど出てきません)氏の意図が見えます

 本書は7章で成り立ち選手、コーチ、レフリーなど多角的にスクラム
 しかもフロントローについて解説されてます。私もバックスでしたので
 知らない部分が多くあり勉強になりました。

 特にジャパンのスクラムは強かった(過去形なのが寂しいですが)
 の章では、スコットランドに勝った宿沢ジャパンの事に触れており
 京産大の田倉が抜擢されたことがあり、うれしかったです。個人的にも
 日本で一番強いのは京産大でスクラム練習をしたメンバーだと思います。

 印象深いのが、村上さんのブログでも触れられてましたが、ジャパンの
 不動のプロップで、ウェールズではレッドドラゴンを追い込み、国内では
 釜石のV7を支えた石山氏の「そもそもスクラム嫌いだったんです」は
 興味深い発言ですね。
 多分、今のトップリーガーのフロントローはスクラムが好きな人が多いと
 思うので、その中で貴重な意見(本音?)だと思いました

 最後にお願い、松瀬さん次は、「バックス」って本出してみませんか? 

 読んで、良かったと思ったら1回押して下さい
 人気blogランキングへ 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

奇跡のラグビーマン・村田亙-7

2006年07月30日 | 本の紹介
1クリックお願いします。
 人気blogランキングへ

 第5章「磐田」よりの抜粋です

  バイヨンヌで2年目を迎えた村田に一本の電話が入った。
 かつての東芝の同僚であり、当時代表監督に就任した向井氏から
 「亙の力を貸して欲しい」と要請があった。
 フランスの生活は軌道に乗ってきたところだったが、日本代表への
 道が開いたことは大きく日本ラグビー界へ戻ることを決意した。

 サッカーでジュビロ磐田をサポートしているヤマハラグビー部が、村田
 獲得に乗り出した。新興チームであるが地域密着型を打ち出したところに
 惹かれたようである。

 ヤマハへは順調に溶け込めたが日本代表、WCへの道は険しいものと
 なり、宿沢氏からの運命の電話が入った
  http://blog.goo.ne.jp/mizuho8758/e/8e21ea575f086f74fa134ea433859b7d

 ワールドカップが開幕し、村田はTV観戦する事となった。予想以上に健闘した
 日本代表は「ブレイブ・ブロッサムズ」と呼ばれたが、勝ち星には結びつかず
 連敗中のチームメイトに急きょビデオによる応援メッセージの依頼を受けた
 夫人は代表を外された寂しさから抗議の気持ちを感じたが、村田は快く引き
 受けた。現地で代表メンバーは胸を熱くしてそのビデオを見たそうである

 その後も承知のとおり村田選手はヤマハでプレーを続け、昨年のスペイン
 戦では自ら持つ代表最年長キャップを更新した。
 (広瀬とのHBは楽しかったそうである)

 残念ながらトップリーグ前半で顎の骨を折る大怪我をしたが、脅威の回復力
 を見せことしのトップリーグも活躍してくれることでしょう。いやひょっとすると
 39歳にして来年のWCのメンバーに入る可能性も十分ある楽しみな年で
 もあります。

 がんばれ村田亙選手。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加