はるみのひとり言

気ままなお散歩と猫と美味しいもん

晴明神社☆

2006-05-31 | 京都でお散歩


白峯神宮を出て堀川通りをトコトコ歩いて晴明神社に行きました。

久しぶりに行ったら、なんかきれなってるような気がする~



一条戻橋がこんなところに・・・

大正11年から平成7年まで使われていた親柱でミニチュアを再現されたんだそう

晴明が橋の下に隠しておいたと言われる「式神」も橋の横にちょこんと座っていました
なんか可愛いわ~




こちらが本殿

祭神は安倍晴明、倉稲魂命。
一条天皇の勅命により晴明の屋敷跡に創建。

境内のいろんなところに桔梗印があしらわれていました
確かこの印の入ったお守りを買ってんけど、どこやってんやろ・・・

相変わらず著名人の絵馬もたくさん飾られていました




本殿の横にあった「厄除桃」

古事記、日本書紀、桃太郎伝説にあるように陰陽道では"桃"は魔除けの果物とされてたんだって

とりあえず触っとけ~




晴明井

前はたぶん見逃してたわ~

晴明の念力で湧き出たと言われ、飲むと悪病難病が治ると伝えられてるみたい
流水口はその年の恵方を向いてるんだそう
神泉苑の歳徳神みたいに回しはるねんやろう

千利休もこの水で茶の湯を点てたんだとか

白峯神宮

2006-05-28 | 京都でお散歩
今日の散策は今出川通にある白峯神宮に行って来ました



祭神は崇徳天皇、淳仁天皇
幕末動乱の中、孝明天皇は「崇徳天皇」のご神威を仰がれようとしたが、まもなく崩御。
あとを継がれた明治天皇が父の意思を継いで「崇徳天皇」の神霊をお迎えし、社殿を創建されたんだそう。

比較的新しい神社なんですね~

最近は悲運の崇徳天皇、淳仁天皇を鎮めるための神社と言うより、スポーツ関係・・特に球技の守護神として有名なんだそうですね



この地には蹴鞠・和歌の宗家である公家の飛鳥井家の邸宅があって、平安朝の昔から鞠の守護神「精大明神」を代々祀ってたんだそう。

境内の「精大明神社」の横に「蹴鞠の碑」もありました
「撫で鞠」と言って、蹴鞠の碑に付いてる石鞠を一廻すると球運が授かるんだそう
私も関係ないけど廻してきました




社務所のところにあったサッカーボール

サッカー選手も参拝されてるみたいです






春季大祭と精大明神祭の蹴鞠奉納が行われるとこ

先日の「おもしろ京都検定」でやってましたが、蹴鞠は"大化の改新"の中大兄皇子と
藤原鎌足が仲良くなった遊びなんだそうですね



絵馬も蹴鞠と崇徳天皇の御歌の2種類ありました

「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に逢はんとぞ思ふ」


境内にある名水です



飛鳥井
地下35メートルの地下水を汲み出してるんだそう



こちらは潜龍社のとこにある潜龍水

飛鳥井から少し離れているだけなのに、深さが違うので全く違った水脈源のため味や温度も飛鳥井と違うんだそう。
違いを比べるのも面白いかもですね

Hamac de Paradis 寒梅館でランチ♪

2006-05-28 | カフェ・レストラン京都


昨日は講習会前の散策に今出川まで行ったんで、ランチは同志社大学寒梅館1Fにある「アマーク・ド・パラディ」で食べてきました



学食とは思えないほどスタイリッシュでオサレな空間でした
関西でたくさん店舗を持つバルニバービのプロデュースなんですね~

一般の人もたくさん食べに来てはりました
私は少し早めに行ったけど、お昼時になると混雑してましたよ~




メニューは"日替りランチ" "ハンバーグランチ" "パスタランチ"などがありました。
セルフなんで、まず食券を買って中央のカウンターに並びます。

私は日替りランチ ドリンク付を選びました
日替りランチは500円 ドリンクは150円プラスになります



今日の日替りは"舌平目のトマト煮"でした
ワンコインなんだけど、結構いけます~
サラダもたっぷり入ってるし
パンかご飯も選べま~す

学食めぐりも面白いかも~

「INKA」でカレー

2006-05-26 | カフェ・レストラン大阪


玉造にあるカレー帝国「INKA」に行って来ました

わりと最近出来たお店で、改装工事をしてる時に何が出来るんだろうと気になってたんです。
外観を見た時カフェが出来るのかな~なんて思ってたんですが、カレー屋さんだった。
カレー帝国って言うのがちょっと笑えてしまいました

店内はカウンターだけのこじんまりしたお店
チョコレートを食べれるように置いてあったのが、私的には嬉しかった




具なしカレー、ビーフカレー、チキンカレー、ダブルカレー(ビーフ&チキン)、野菜カレーなどがありました。
値段も600円と安い。

私は野菜カレーを頂きました
今日はコロッケサービスって事で付けて頂きました。1日20個限定のよう。

ハーベスト♪

2006-05-25 | 美味しいもん


ハーベスト好きなんです

お家でお茶のお供に食べてま~す

ハーベスト、よくスーパーで安売りしてるの
いつもはセサミとカカオを買ってるんだけど、季節限定の「抹茶」が売ってたんで買いました

抹茶の渋みが効いてて・・なかなか美味しい

五感 北浜本館でお茶♪

2006-05-24 | カフェ・レストラン大阪
バラ園の帰りに「五感 北浜本館」でお茶してきました



五感本館のある「新井ビル」は大正11年に建てられたもの。
元々は銀行の建物で、1Fの奥には頑丈な金庫が埋め込まれてたんだそう

この辺りには他にもレトロな建物があってちょっとワクワクです

1階がショップ、2階がカフェサロンになっていました。
2階のサロンには1階奥の階段から上がるんですが、手前に大きなオーブンがありました

2階部分は吹き抜けになっていてステキ



2階のカフェサロン

レトロな内装です
こんなお部屋がいくつかありました。
とっても落ち着ける空間です



ケーキを頂きました
季節の1品を添えてもって来てくれはります

ケーキのお値段は高くないんですが、飲み物は別になるんですよね~
有機栽培のアイスティーを頂いたんですが、結構大きなグラスに入っていてお腹がちゃぽちゃぽに・・・
シャーベットも付いてたからケーキだけでも良かったかも



ケーキはトレーに入れてサンプルを持ってきてくれはりましたが、私はショップで見て決めていた「宇治抹茶サントーレ」にしました
北浜本館限定みたいなんで・・・
やはり"限定"という言葉に弱い

シュークリームの中に抹茶のクリームがたっぷり入っています。
美味しいけど、ちょっと食べにくかったな~



抹茶のシフォンケーキとグレープフルーツのシャーベット




バラ園の帰りにたまたま行ったんですが、ちょうどこの日が北浜本館の1周年記念だったそうで、「ええもん」っていう黒豆マドレーヌを頂きました

思いがけずお菓子が頂けて嬉しい~

マドレーヌの底に大粒の黒豆がついていて美味しかったです

中之島バラ園に行って来ました☆

2006-05-22 | お散歩いろいろ


日曜の朝早起きして中之島バラ園に行って来ました

本当にた~くさんの種類のバラが咲いてます~
いっぱい写真を撮ってきたんですが、一部をピックアップして載せてみますね




ゲイシャ

華やかなところから名付けられたのかな~




高雄




タソガレ

薄紫が美しいです




シュネーピッチェン




バタースコッチ




つる カクテル

可憐です







サンフレアー




ショッキングブルー

ハチさんも甘い香りに誘われて・・・




アベイ ドゥ クリュニー




デンティベス




天津乙女




ピカソ




オードリーヘップバーン

オードリーの名前が付けられたバラがあるんですね~
華やかで美しい




グリスビー89


六盛茶庭のスフレ♪

2006-05-21 | カフェ・レストラン京都
「六盛茶庭」でスフレを食べて来ました

友人とも食べに行こうと言いながら、観光に追われちゃって今まで行けてなかったんです

京料理の「六盛」がプロデュースするスフレ専門店
有名ですよね~

スフレの種類はバニラ・チョコレート・チーズ・季節のスフレなどがあるんですが、飲み物とセットになってるのはバニラスフレだけなのでこちらをオーダー

オーダーしてから焼き上げるので、焼き上がるまで20分くらいかかります
待ってる間に食べ方の説明書きを持って来てくれるので読んでいました。




きのこのような形になっています
パチパチ写真を撮っていたら、「萎んじゃわないうちに召し上がって下さい~」と言われてしまいました

食べ方はソースを軽くかき混ぜ、スフレに穴を開けてソースを流し込みます

ソースと生地をからめて頂くんですが、口の中でとろけていきます
ソースよりスフレ自体が甘いのね

焼き上がるまで長い事待ったのに、さっさと食べ終わってしまいました


上賀茂神社へ

2006-05-21 | 京都でお散歩
社家の町並みを見ながら歩いて上賀茂神社に行きました



一ノ鳥居を入ったところです。
葵祭の前儀式「競馬会足汰式」や「競馬会神事」が行われるんですね~
広~い



細殿の前にある「立砂」が美しいです




楼門と玉橋



上賀茂神社の正式名は賀茂別雷神社で賀茂別雷大神を祀ってはります。
下賀茂神社とともに賀茂社と総称。
下賀茂神社には賀茂別雷大神のお爺ちゃんの賀茂建角身命とお母ちゃんの玉依媛命が祀られてるんですよね~

本殿と権殿はこの奥にあって見えないですが、通常はこちらから参拝




「本殿特別参拝とご神宝展」をやっていたので拝観させてもらいました

受付で拝観料を払うと「上賀茂神社」と書かれた布を頂いて首から掛け、翌日ご祈祷して下さるとの事で住所や名前を記入しました。

10人くらい集まったところで神主さんが出て来られて、賀茂別雷大神のご誕生のお話などお部屋にかけられてる絵を見ながらご説明して下さいました

ご誕生秘話にはどこか「ダ・ビンチコード」のような謎がありますね~

お部屋からは楼門が見えます。
今見てる風景は平安時代から変わらないものだと仰ってました。
建物も全く同じ造りのものが建替えられ今に受け継がれてきたもので、今の建物は徳川秀忠の時代に立てられ、家光の時代に完成したんだそう

身を清める意味でお祓いをして本殿・権殿のある中に入らせて頂きました

本殿の前に皆さんと並んで参拝
中の入っても仕切りのようなものがあって本殿を見る事は出来ません。

隣に移動し権殿の前に・・・。
権殿は本殿と全く同じ造りなんです。
建替や修理などをされる時に神様に権殿に移ってもらうためのものなんだそう。

三間社流造の代表例で、金と銀の狛犬が鎮座していました
すぐ後ろの入口の横にも同じく金と銀の狛犬が描かれていて、二重でお守りしてはるんだそうです

普段入れない本殿前に入らしてもらって、貴重な体験が出来ました

社家の庭園

2006-05-20 | 京都でお散歩


「西村家庭園」が公開されてたので入らしてもらいました

もとは錦部家の旧宅で、家屋は西村家が明治の中期から後期にかけて建てはったものだそうです。

拝観させてもらった庭園は、現存する社家の中では最も古い昔の面影をとどめるものなんだそう



アプローチ

門をくぐってすぐにベルがあるんで、押してから玄関に行きます



庭園には明神川の水を取り入れた"曲水の宴"のために小川やみそぎのための井戸、神山(上賀茂神社の御神体山)の降臨石を形取った石が残っています

お庭は後ろにさがって廊下に出てみた方がワイドで見えて綺麗だったです

ちょうど同じ時に拝観してはった外人さんは、お庭のことよりも「どうして戸がないのか?」気になってはったようで笑ってしまいました。お庭の拝観なんですけど~

日本家屋の方に興味があるのかもしれないですね。

社家町の町並み

2006-05-19 | 京都でお散歩
大田神社から上賀茂神社に向かう途中、明神川に沿って社家が並ぶ社家町があります



社家とは神職の人々の屋敷のこと。
江戸時代、上賀茂神社の社領は二千五百石余と言われ、この大きな社領を背負った神官たちが明神川の流れに沿った社前に家を構えたのが社家町の始まりと言われています。



明神川に架かる橋、土塀、低い母屋、土塀越しの緑・・・
なんとも趣きがあります

また明神川から屋敷内の庭に引かれた水は、池を流れて清いまま川に流し返すという地域のルールがあるそうです。



川のせせらぎを聞きながらのんびり歩きました。
好きです、こういう町並み


大田神社のカキツバタ

2006-05-19 | 京都でお散歩
今週はあまりお天気が良くないですね~
梅雨の走りのよう。。

昨日は曇ってたけど雨は降らないようだったので、今年はぜひ見たいと思っていた大田神社のカキツバタを見に行って来ました

出町柳からバスに揺られて上賀茂神社へ。
大田神社は上賀茂神社から歩いて10分くらいのところにあります



大田神社は上賀茂神社の境外摂社で、祭神は天鈿女命という芸事の神さんを祀ってはります。





境内東側にある沢地を「大田ノ沢」といい、カキツバタの群落は国の天然記念物に指定されています



大田ノ沢ではカキツバタが平安時代から咲き乱れていたようです

藤原俊成の和歌にも歌われていました

 「神山や大田の沢のカキツバタ ふかきたのみは 色に見ゆらむ」




ハルミ、意地悪してごめんね

2006-05-17 | にゃんこ


ハルミ 「おっ!今日はさんまの塩焼きか~」

匂いにつられてやってきたハルミ。
でも「ハルには辛いから、今日は食べられへんで~」とサンマを貰えませんでした



諦めきれず、食べ残ったサンマを見つめるハルミ。
真剣な眼差し

少~しずつ、少~しずつサンマに近づいています

面白かったんで暫くカメラを向けて様子を眺めていると・・・




「食いてぇ~」



「食いてぇ~」



と、手が出たところでつまみあげられました

ごめんね~、ハルミ

戒壇めぐり・・・☆

2006-05-15 | 京都でお散歩


さて戒壇めぐりです

信州の善光寺さんの戒壇めぐりと全く同じで、本堂下に作られた真闇の戒壇を一周し、現当両益・滅罪生善など如来様の功徳を得るものです
難しいわ~、こんな言い方

お寺の方に案内されて階段を降りて行きました。
このわらじを履いてめぐるんです。
本堂は撮影禁止なんで画像はお借りしています・・・

この写真のようにわらじがびっしりあったんで、「どなたかめぐってはりますか?」と訊ねると「あ~、今ちょうど誰もいてはれへんわ~」と・・・
この言葉に固まって真っ暗闇に一人だと怖いな~と思ったんですが、「なんでや~大丈夫や~」との言葉に勇気を出してめぐる事にしました

右手を壁にあて、壁づたいに歩いて行きます。
壁だけが頼りです

阿弥陀様と深い縁を結ぶと言う意味の戒壇めぐりであって、こっちの「怪談」ではないのはわかっていても、暗闇に怖さが増してきました

それにパンスト履いてるからぞうりが歩きにくいねん。
脱げたら裸足のままやわ

一つ目の角を曲がった時がちょっとピークだったかも。
後ろから肩をポンと叩かれたら・・・などとしょうもない事が頭に浮かんできて・・・。もう雑念だらけですね

どうしようもなくて前にも後ろにも進めなくなったら大きな声でしようと思ったんですが、こんな事では何のためにめぐってるのか意味がないので、気持ちを切り替えて「あみだ様」と唱えながら進んでいくことにしました

たぶん3つ目の角を曲がって少し歩いたとこら辺に出っ張りのようなものがあって、そこに阿弥陀様と結ばれてるという「鍵」を探り当てることが出来ました
願いを1つかける事が出来るんです。

以前清水寺の「随求堂」でも同じような「胎内めぐり」をした事があったんですが、シンボル文字の書かれてる石があるところはほのかに明かりがあったのですぐわかるんですが、こちらの戒壇めぐりの「鍵」はすぐわかるようになってないんで、手の位置がズレてたら触ることが出来ないんじゃないかと思いました。
ちゃんと「鍵」に触れることが出来てよかったです

そうこうしてる間に次に来られた方がめぐりに来られたようで、私はホッとした気分です
逆に私が「鍵」をガチャンといわした音で驚かせてしまったようです

こちらでもなかなか貴重な良い体験が出来ました

得浄明院の特別公開☆

2006-05-15 | 京都でお散歩
毎週講習会の前にどこに行こうかいろいろ考えてるんですが、今回は東山にある得浄明院で春の特別公開をやってるという事で行って来ました

この公開は13日まで。ギリギリや~
朝からしっかり雨が降ってたんですが、早起きして行きました



得浄明院は信州善光寺の京都別院として建立されて尼寺で、建物は大小の差はあるけど同じになってるそうです。

拝観料500円を払ってまずは本堂でお参り
靴を脱いで本堂に上がるようになってるんです。

お参りが済むとお寺の方がいろいろ説明して下さいました

一光三尊阿弥陀如来の分身を本尊仏として安置。
開山上人の誓圓尼公が、当時信州までお参りするのは大変であろうとして、この地に創建しはったみたいです。

善光寺さんと同じ様に"戒壇めぐり"も出来るんです
私も体験して来ましたが、この様子は後ほど・・・


お庭に降りてお花の鑑賞

一初とは・・・アヤメ科の花で、アヤメ類の中で一番早く咲き出すところから名づけられたんだそうです

乾いた土に生えるのが特徴で、昔はかやぶき屋根の頂上部にたくさん植え屋根を締め付けました。
火災・台風などから家を守る厄除けの意味もあったと言われています。

↑これ全部パンフレットからですぅ~




本堂の横に綺麗に咲いてたんですが、こちらはアイリスなんだそう。
私にはどれかあやめでどれが一初なんか??でした
綺麗に咲いてるな~って事だけで・・・
何だかよくわかってませんが、とりあえず撮ってきた写真載せます~



シャガに似てるような感じ・・・







こちらは本堂の奥に咲いてたものです

帰りに気づいたんですが、お茶席もあって"お大根シャーベット"って言うのが頂けるようでした。
お大根のシャーベットってなんか気になりますよね~
時間の都合で食べなかったんですが、次回行った時は是非味わってみたいです