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[ヴィクトリアマイル(G1)]馬場回復せず、軸安泰どころか… (^_^;

2017-05-14 16:43:47 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【ヴィクトリアM】アドマイヤリードが混戦制しG1初V!』
第12回ヴィクトリアマイル(4歳以上牝馬、G1、芝1600m)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の6番人気アドマイヤリード(4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が制し、重賞初勝利をG1で飾った。タイムは1分33秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着はデンコウアンジュで、さらにクビ差の3着にジュールポレールが入り、3連単は91万8700円の好配当となった。

レースはソルヴェイグが逃げて、2番手にはリーサルウェポン、ミッキークイーンは7番手あたり。アドマイヤリードは中団のやや後ろで3~4コーナーにかけて徐々に押し上げ、ルージュバックは後方に控えた。直線ではソルヴェイグ、スマートレイアー、クイーンズリングが横一線で並ぶ中、アドマイヤリードがスマートレイアーとソルヴェイグの間の僅かなスペースを鋭い末脚で抜け出して快勝した。道中は中団にいたデンコウアンジュが2着に入り、3着にジュールポレール。
アドマイヤリードは、父ステイゴールド、母ベルアリュール2、母の父ニューメラスという血統。通算成績は14戦5勝。ヴィクトリアマイルは、須貝尚介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。
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思った以上に馬場が回復せず、稍重以上に重たい馬場を制したのはステイゴールド産駒のアドマイヤリードで2着にメイショウサムソン産駒のデンコウアンジュ。 3着にディープインパクト産駒のジュールポレールが入って3連単は90万円越えでした。
今朝の予想記事で、「今年の上位陣は“総崩れ”になるような顔触れではない」と書きましたが、いやいやホントにお恥ずかしい限り。 馬場状態が… なんて言い訳は通用しませんねぇ(;^_^A

それにしても勝ったアドマイヤリードの抜け出す時の脚は鮮やかでした。
420kgそこそこの小さい身体ながら、あれだけの瞬発力を発揮できるのは素晴らしいです。
振り返れば3歳時には重賞路線で大敗を繰り返していましたが、自身の成長が周りに追いついたことで、一線級と戦っても全く位負けをしないパフォーマンスが出せるようになったのでしょう。
これで昨年10月以降は6戦3勝2着3回。 ステイゴールドはこういう馬も出せるんですよね(^^)

私が本命にしたミッキークイーンは7着まで。
馬場がどの程度影響したかは分かりませんが、今日は伸びそうで伸びないらしくない競馬でした。
“軸安泰”と安定感を強調したのに…。 ルージュバック、レッツゴードンキの2、3番人気が怪しいのは想定内でしたが、(今さらの話ではありますが)まさかこの馬まで牝馬限定G1で馬券圏内を外すとは思いませんでした。

話は変わりますが、アドマイヤリードってエンジェルリードに名前が似ていますね。
(リードが同じだけだろ!と言われるとそうなのですが…)
デビュー前の2歳馬にG1出走を望むのは酷ですが、もしも再来年のこのレースにエンジェルリードが出てくれたら、ものすごく嬉しい…。 でも、名前が似ているだけじゃ出してくれないですよねぇ(^^ゞ

■5/14東京11R ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m)・稍重




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