とりあえず一口馬主の楽しいこと

一口馬主、競馬、スポーツ、食べ歩きなど、趣味の話題を気楽に

レトロクラシック : 6/26東京12R 3歳以上500万下優勝!(^_^)

【ベイビーティンク】頑張ってはいるんですけどねぇ… 札幌6R・4着

2016-08-28 14:16:44 | ベイビーティンク
札幌6R 3歳未勝利に出走したベイビーティンクは4着でした。

【レース内容】
好スタートからハナに立つかと思いましたが、外からかぶせてきた11番と7番を前に行かせて控える形。
道中は4、5番手を無理なく追走するも、勝負どころの3コーナー付近で前に上がれず4番手のままで直線へ。 直線では“バテず伸びず”ながらも、この馬なりに頑張りましたが、前を交わす勢いはなく、4着を死守する形でのゴールとなりました。
-----

残念!!(;´∩`)

逃げの一手に逆転初勝利をかけていただけに、スタート後に控えざるを得なかったのは残念ですが、改めて入線順を見ると、まあ、勝てなかったのは仕方がなかったのかもしれませんねぇ。
1着グランドバローズ、2着ヴェリタスフェスタは前走別路線組で、3着のアドルナメンテから7着のヘキサゴンまでは、なんと前走8/6の未勝利戦と入線順や着差がほとんど同じ。 つまり、札幌芝2600mでは、現時点ではそういう順位付けなのでしょう。

せめてもの救いは4着と掲示板を確保してくれたこと。
レース前に小崎先生が仰っていたように、来週、9月4日札幌5R 3歳未勝利(芝2000m)への連闘を意識するとのことですが、兎にも角にもチャンスを残せたのは間違いないですから。。

もともと厳しい状況なのは分かっていましたし、どこまで明るい展開予想が出来るかは微妙ですが、あともう一戦、何とかいい状態をキープしてチャレンジして欲しいと思います。
今となっては、ウィリアムズ騎手の、“それは前から知ってますよコメント”もご愛嬌でしょうか(^_^;

◇C.ウィリアムズ騎手のコメント
「ゲートを出て、道中はそれなりにいい感じで進めることができましたが、ワンペースで走るようなところがありますので、レースが動いてから、最後がキツくなってしまいました」

■8/28札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)・良


*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

ブームを越えて、食卓に定着した“食べるラー油”を自家製で!

2016-08-28 05:40:45 | うまいもの
<材料> @男の料理なので、あくまでも目安、目分量で!
-油と調味料-
ごま油        120cc
サラダ油       120cc
コチジャン      小さじ1
塩          小さじ1/2
砂糖         小さじ1/2
ナンプラー      小さじ1/2
一味唐辛子      小さじ1/2
-具材-
フライドオニオン   大さじ2~3
フライドガーリック  大さじ1~2
カシューナッツ    大さじ1~2
干しエビ(さくらエビ)大さじ1/2~1
えごま(すりごま)  大さじ1/2~1

フライドオニオンやフライドガーリックから自分で作ろうとすると、途端に工程と手間が増えて面倒になりますので、遠慮などせずガンガン市販品を使いましょう。 最近はスーパーや通販で大概のものはそろいます(^^)
やりたいのは材料づくりではなく、あくまでも食べるラー油づくりですから!



それから、具材の“大さじ1”は“大さじに山盛り一杯”のイメージ。
このあたりも実は適当なのですが、油の量と具材の量のバランスですから、やりながら雰囲気で加減をしてください。
雰囲気で加減、これが出来るのも、材料を市販品で買っておくことのメリットですね(^^)
ちなみに私はフライドオニオン多めが好きです!

<作り方>
材料のうち、フライドガーリック、カシューナッツは細かく砕き、干しエビは細かく刻んであわせておきます。


油を160℃ぐらいに熱したら、あわせておいた(1)を鍋に入れ、20秒で火を止めて馴染ませます。


火を止めてから、フライドオニオン、えごまを加えます。


鍋のふちがちょこっと触れる程度に冷めてきたら、調味料をすべて入れてよく混ぜます。


完全に冷めたら、保存用の器に入れて出来上がり!


簡単過ぎる作業ですが、味も香りも抜群の食べるラー油が完成します。
大量生産する市販品の方が安あがりじゃないか??
という疑問は若干残りますが、オリジナルの食べるラー油、これはプライスレスの感動です\(^O^)/

何と言っても、調味料、材料を自分好みに変えられるので、試行錯誤を重ねていけば、一世を風靡したあの“桃ラー”を超えることも可能。 ちなみに今回完成した私のラー油は、ハッキリ言って“桃ラー”並みに美味しいです(^ .^)y-~~~
(超えるには、まだ若干の工夫が必要のようで…)

これは、あくまでも例えばですが、チョコっとのせるだけで餃子もグレードアップしちゃいます!


そして、これがやりたかったから… と言っても過言ではない、TKG with 食べるラー油!です(^_-)☆


 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

[新潟2歳S(G3)]来年のクラシック有力馬はいるのか?

2016-08-27 20:49:37 | JRA 重賞戦線
■8/28新潟2歳S(2歳G3・芝1600m) 15:45発走


◎ キャスパリーグ
○ モーヴサファイア
▲ ヴゼットジョリー
△ オーバースペック
△ イブキ
△ サンライズソア
△ マテラフィールド

JRAデータ分析(過去10年)の注目ポイントです。
1.前走の4コーナーでの位置別成績では、10番手以下組が3着内率でトップに立つなど、前走の4コーナーでの位置取りが後方だったグループほど、3着内率が高くなっている。
2.デビュー戦の単勝人気別に分類して成績を調べると、好走率ではデビュー戦で6番人気だった馬がトップ。それ以外で勝ち馬が出ているのは3番人気以内に支持されていた馬だけ。このレースでは、デビュー戦で上位人気に支持されていた馬と、6~9番人気と評価の低かった馬にも注目すべき。ただし、10番人気以下だった馬は1頭も3着以内に入っていない。
3.2011年以降の5年の優勝馬は、いずれも初勝利時の2着馬とのタイム差が0秒2以上。僅差で勝ち上がった馬よりも、2着馬にある程度の着差をつけて勝った馬に注目。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2016/0828_1/
-----

桜花賞馬ハープスター、皐月賞馬イスラボニータはもとより、昨年の覇者ロードクエストがNHKマイルカップで2着に入るなど、3歳春の有力馬が次々に出るレースになった新潟2歳ステークス。 今年の出走馬にそういう馬がいるかどうかは分かりませんが、『いるとしたらどの馬か?』という観点で考えてみるのも面白いのではないでしょうか。

となるとですよ、一番確率が高いのは、ディープインパクト×ストームキャットのキャスパリーグでしょう。
血統表だけを見ると、この馬が来年の牝馬クラシックで好走しても文句は言えない感じ。 データ面でもキズがなく、2番人気だったデビュー戦を差す競馬で勝ってきていますし、2着に0.2秒の差をつけてもいます。

対抗はモーヴィサファイア、単穴はヴゼットジョリーとしましたが、△馬も含めてここは混戦模様です。
『混戦と言えばキャスパリーグだってそうだろう!』と言われるとそうなのですが、“クラシック路線に乗る可能性があるかどうか”の観点だと、キャスパリーグが頭一つ出ていてあとは混戦ではないか… という話でして、つまり、2着以下は割りと手広く考えておく方が良さそうですね(^^ゞ

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

【ベイビーティンク】逃げ切れ! 8/28札幌6R 3歳未勝利・枠順&予想

2016-08-27 13:10:17 | ベイビーティンク
■8/28札幌6R 3歳未勝利(芝2600m) 12:50発走



◎ ベイビーティンク
○ アドルナメンテ
▲ グランドバローズ
△ ヴェリタスフェスタ
△ ワークショップ
△ マイネルシャウト
△ ホットメッセージ

果たしてスンナリと逃げられるのか、逃げられたとして粘り切れるのか…
ベイビーティンクにとってのこのレースの焦点は、もう、そこにつきますね。
その意味で、3枠4番は文句なしの枠ですし、何より同脚質のアドルナメンテが外側にいるのが大きいです。

とは言うものの、ペースが落ち着き過ぎて、アドルナメンテに悠々と番手マークをされるとそれもキツイ。 勝つという目的だけを考えるなら、その形から直線勝負をされるのが、ベイビーティンクが最も勝ち難いパターンかもしれません。
本来はもっと後ろから来るグランドバローズやヴェリタスフェスタも要注意なのですが、正直そこまで考える余裕がこちらにはありません。 後方からの馬にまとめて差されるようなら、その時はきっぱり諦めましょう。

とにかく、出来ることならある程度ペースを上げて逃げていって、アドルナメンテ以下にも脚を使わせたい、つまり、直線に入る頃にはどの馬もバテバテで、本当の粘り込み勝負に持ち込みたいところ。
前走のような、アドルナメンテに最後にちょっと差されました、みたいな展開は避けたいです。

とまあ、私がいくら考えてもどうなるものでもありません。
明日の鞍上はクレイグ・ウィリアムズ騎手ですから、ここはベテランの感性と腕を信じてお任せしましょう。。
大きな落馬事故で休んでいる三浦騎手のためにも、何としても前走の好走を無駄にしたくないですm(_ _)m

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

【ディメンシオン】あと一ヶ月で馬体を引き締めて

2016-08-27 05:58:43 | ミスペンバリー2014
吉澤ステーブル在厩のディメンシオンは、おもにBTCの坂路でのハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化しています。8/15測定の馬体重は508kgです。

◇本田広報担当ンのコメント
「一度休みを挟んだので乗り始めた頃は体重も重く、腹回りなどにかなりの余裕がありましたが、ここにきて少しずつ引き締まってきた感じ。今のところ脚元に反動は見受けられませんし、日によっては15-15に近いところまでやれていますので、この調子でさらに乗り込みを進め、もうひと絞りしたいところです」
-----

若干の頓挫があって心配をしましたが、再立上げ後はとても順調にきていますね。
実際、乗り運動再開から一ヶ月もかからずに17〜18秒ペースまでやれていますし、特に何の問題もなく調教が継続できているようですから、休養前の体力、筋力を取り戻すこともそれほど苦労なく出来るでしょう。
当然ながら脚元にも問題はなく、ここまでくれば、まずはホッとひと安心です(^^)

ちなみに、ずっと一緒にトレーニングをしていたハニートリップは、一足先に栗東近郊に呼ばれました。
今の進み具合だと、ディメンシオンが呼ばれるのは早くても一ヶ月は先になりそうですが、ここで無理をして少しばかり早く移動しても、トレセンでの厳しい調教にへこたれてしまうのでは意味がありません。

ましてや藤原厩舎の場合、調教師以下、厩舎スタッフの厳しいチェックが待っているのはもちろん、単純に(デビューまでの)乗り込み量がとても多いですからね。(特に期待馬は、トレセンでここまでやるかというぐらい(^_^;))
その時になって慌てないように、ハードトレにへこたれない基礎体力を作ること、今はそれが一番大事です!

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

【ステラバレット】半マイル56~57秒を継続、来月にさらなる速めを!

2016-08-27 05:39:37 | ステラリード2014
エミオンステーブル在厩のステラバレットは、引き続きウォーキングマシン50分、速歩1000mの準備運動後、坂路でのハロン16~17秒ペースのキャンターを1本。週2回、半マイル55~57秒を乗り込まれています。

◇村上場長のコメント
「9月に入ったら一度強めをビシッとやっておこうと思っていますが、まだ暑い日が続きますから。こちらは風がある分だけ凌げるものの、雨量が少ないのは良し悪し。普段から結構乗っていますし、もう少し気温が落ち着くのを待ってからの方が良さそうです。馬房内では飼葉桶とじゃれてみたり、下のゴムシートをかじってみたりと遊び好きですが、最初の印象より落ち着けるようになっているのは、成長の一端と言えるでしょう」
-----

飼い葉桶とじゃれたりゴムシートをかじったり、そんな遊びが好きなのは、まだ子どもだからですかね(^^)
それはさて置き、9月に入ってからのペースアップに向けて、夏の間も暑さに負けず、55~57秒を継続的に乗ってこられたのは素晴らしいことですし、この体力強化は必ずプラスになってくれると思います。
あとは、来月の調教にに普通についていくことができれば、秋入厩、年内デビューが現実味を帯びてきます。

本馬の体高は150cmそこそこなので、確かに牝馬としても小柄です。 が、先日終わったオリンピックでもいろいろな場面があったように、身体のサイズが勝敗の全てを決めるわけではありません。
(オリンピックは直接は関係ないですが、モノの例えとして…(^_^;))

大きくても勝てない馬もいれば小さいのにG1勝つ馬もいる。
大事なのは見た目のサイズより中身で、要するにタフな身体であること、多少のことには動じない気持ちの強さがあること、そして、持って生まれた運…。 最近はいろいろなことが起きるので、ついついそんな事を考えてしまいます。

ステラバレットはガサは無いですが、タフさや闘争心は充分過ぎるほど持っていそう。 となると、何はともあれあとは運。 我が儘を言うようですが、出来ればウルトラ級に運の強い馬であって欲しいですねぇ(^^ゞ

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

【ベイビーティンク】8/28札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)・出走確定

2016-08-26 05:52:33 | ベイビーティンク
ベイビーティンクは、8月28日札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)にクレイグ・ウィリアムズ騎手で出走します。

-調教時計-
16.08.25 菱 田 札幌ダ良 5F - -71.3-53.7-39.4-13.0(6) 馬ナリ余力
16.08.19 菱 田 札幌ダ稍 5F - -70.4-55.3-41.5-13.7(7) 馬ナリ余力

◇小崎調教師のコメント
「25日は菱田騎手を背に状態を確認する程度でしたが、いい意味で変わりなくレースを迎えられそうです。展開が味方してくれた前走のように、今回も何とかうまく行って欲しいところ。鞍上の感性や手腕による後押しにも期待を寄せたいと思います。いい結果が出るに越したことはありませんし、ここで掲示板を外してしまうともう後がありません。ラストチャンスで再び権利が獲れるようなら来週(芝2000m)への連闘も考えます」
-----

ベイビーティンクの出走が確定しました。
勝てなかった場合、小崎調教師は連闘も辞さずのようですが、万が一掲示板を外すようならそのチャンスもなく…。 そんな追い込まれた状況の中、洋芝適性を活かして前走以上の結果を残せるのかどうか、緊張しながら当日を待つことになりました。

鞍上は前走の三浦騎手からクレイグ・ウィリアムズ騎手に乗り替わり。
ウィリアムズ騎手と言えば、(古い話しですが)プラチナメーンで逃げ切りを決めてくれたレースが印象的。 馬のタイプは全く違いますが、今度も同じように積極的にハナに立ち、ベイビーティンクの能力を最大限引き出す、そんなレースをしてもらえればと思います。
そのためにも、枠順は出来るだけ内側が欲しい…。 また最内枠とか、引けないかなぁ…。。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

【ルックオブラヴ】勝負は新潟か中山か、あるいはその両方か?

2016-08-26 05:38:35 | ルックオブラヴ
美浦トレセン在厩のルックオブラヴは、24日は北馬場で軽め、25日にウッドで時計を出しています。
8/23測定の馬体重は459kgです。

-調教時計-
16.08.25 助 手 美南W稍 半哩 - - -57.7-43.1-14.4(8) 馬ナリ余力
タンジブル(古500万)馬ナリの内を0.5秒追走同入

◇黒岩調教師のコメント
「まずは来週9月4日新潟7R 3歳未勝利(芝2000m)への出走を意識しながら。また除外対象かもしれませんし、この暑さでもありますので、25日朝は疲れを残さない程度の調整としました。ここも使えないようであれば、9月18日中山6R 3歳未勝利(芝2000m)に向かいます。今のところ、脚元に変化はありません」
◇持舘助手のコメント
「中間は少し楽をさせていることもあって、馬体重が回復傾向へ。テンションもいつもと変わらず変に高ぶる様子はありません。正直なところ、一度使ってガラッと変わった感じまでは窺えないものの、脚元を含めて特に反動なくやってこられているのはイイことだと思います」
-----

先週のレースへの出走が叶わず、次走は来週の新潟芝2000mか9/18中山の芝2000m。
正直、どちらが有利などと言える立場でもないのですが、好走の可能性が高いとしたら、デビュー戦で競馬の形を作れていた中山の方かも。 もしも新潟に出るとしても、あくまでも最後の勝負は9/18中山なのだと思います。

問題はそういう使い方に耐えてくれるかですが、大逆転を狙うなら多少のリスクは覚悟すべきなのでしょう。
大事に行き過ぎて何事も起こせないよりは、やるだけの事をすべてやってみる方が悔いは残らないはず。 幸い脚元はこの馬なりに安定しているようですから、まずは来週の出走が叶うことを祈りたいと思いますm(_ _)m


【美浦トレセンでのルックオブラヴ : 公式HP(8/25更新分)より】

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (4)
この記事をはてなブックマークに追加

【レトロクラシック】鼻出血によりWASJ第4戦回避、放牧へ(´ヘ`;)

2016-08-26 05:21:11 | レトロクラシック
札幌競馬場在厩のレトロクラシックは、8月28日札幌12R 2016ワールドオールスタージョッキーズ第4戦にエマジェーン・ウィルソン騎手で出走を予定していましたが、25日の追い切り後に鼻出血が見られたため出走を回避。今週末にも休養放牧に出ることになりました。

◇宮田助手のコメント
「せっかく抽選を突破でき、ここまでは調整もスムーズだったのですが…。今の札幌の馬場であれば、スタートさえ決まれば面白いと思っていただけに残念ですが、初めての鼻血ではないですし、さすがに強行できるスケジュールでもないですから。獣医師によれば、『外傷性ではなく肺からくるもの』とのこと。少なくとも年内は無理せず休ませてあげた方が良さそうです。悔しいですが、もう一度仕切り直すほかありません」
-----

火曜の時点で出走馬に選出されたとの情報があり、WASJ第4戦への出走確定を待っていたのですが…。
ここまでの調整過程は順調で、馬の状態も良さそうでしたし、いい結果を期待していただけに残念無念です。
今回の件はツキがないというよりも、前回の鼻血の時にこういう事態も想定しておくべきことで、今さらショックを受ける話でもないのでしょうが、それでも現実を突きつけられると厳しいものがありますねぇ(´ヘ`;)

とにかく、外傷性でなく肺からの出血であれば年内休養も致し方ないところ。
これからは今まで以上に休み休み使っていくしかないでしょうが、少ない出走で結果を出す馬もいますから…。
あまり大きな負担をかけてはいけませんから、出来るだけ無理なく体調を整えて、フレッシュな時にひとつ使って2走目で勝負。 そんなサイクルで頑張っていくことになるのかもしれません。
まずは、ゆっくり休んで元気になってくださいm(_ _)m

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

【ハニートリップ】吉澤ステーブルEASTに無事到着

2016-08-25 06:03:03 | ネヴァーピリオド2014
ハニートリップは、23日に吉澤ステーブルEASTに到着しています。

◇奥担当のコメント
「初めての長距離輸送で少々お疲れ気味なのか、それとも新しい環境に猫をかぶっているのでしょうか。到着後まもないこともあり、まだ馬房内で神妙にしている様子です。ボロなどは正常ですが、念のため数日は体を休ませて週末もしくは週明けより動かしていきましょう。第一印象としては、“雰囲気を持っている馬”。まだ乗る前の段階ですが、脚元も問題なさそうです」
-----

ハニートリップが無事に吉澤ステーブルEASTに到着してくれました。
台風の中の移動で気を使う部分もあったでしょうが、とにかく何事もなくて良かったです。

到着後の様子に関しては、輸送の疲れで少し元気がない感じでしょうか…。 ハニートリップは、もともとは気性の激しい馬ですし、馬房内で神妙にしているのは疲れの所為かもしれません。
ただし吉澤EASTにいるのはあくまでもワンクッション。 次の移動までに元気を取り戻せればOKです。

短期間の滞在とは言え、コンフォルツァでもお世話になった吉澤EASTの皆さんが、ハニートリップをどのように評価してくれるのか、実際に乗った後の感想を聞くのが楽しみです(^^)

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

【ビジューブランシュ】さらなる体力強化をめざして

2016-08-25 05:51:23 | Bijoux Miss2014
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のビジューブランシュは、今週は台風の影響により屋内ダートコースが中心。先週末は坂路で2F15-14程度を計時しています。

◇川嶋担当のコメント
「9日の速めに続き、中間にも試験的に3F41秒をやってみたところ、やや体がシャープな印象に。現状でも、やれば楽に時計は出せる馬ですが、体が減ってしまうところをみますと、まだ中身が伴っていないのかもしれません。この段階であまり攻めすぎるのも良くありませんので、当面はペースに適度な強弱をつけながら、さらに体力を伴わせていきたいところです。引き続き、入念に乗り込んでいきましょう」
-----

同じ二ノ宮厩舎のクレッシェンドラヴは、いつ美浦近郊に移動してもおかしくない状況ですが、ビジューブランシュの場合は、もう少しジックリとした体力強化が必要な印象ですね。
調教での動き次第では意外に早い移動も考えられますが、トレセンに入ってからのトレーニングについていけないのでは本末転倒。 時計はやれば出せるとしても、全体的な馬体強化、攻めても減らないタフな身体を作りたいところです。
ってなことを考えていくと、デビューは11月とか12月とか、年内ギリギリになるのかもしれませんねぇ。


*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (4)
この記事をはてなブックマークに追加

【クレッシェンドラヴ】美浦近郊への移動は台風で見合わせ

2016-08-25 05:42:08 | クレッシェンドラヴ
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のクレッシェンドラヴは、今週は台風の影響により屋内ダートコースが中心。先週末には坂路で速めの時計をマークしています。

◇川嶋担当のコメント
「天候の関係などもあって直近での美浦近郊行きは見合わせになりましたが、先週土曜日には坂路で終い2F14.0-13.5を計時。乗り手も手応えの良さを感じているようですし、この時計でも余裕ある登坂ができています。その後は脚元に疲れが出るようなこともなく、気性面についてもやんちゃなところはあるものの、変なことはしませんので大丈夫。どうやら一度トレセンや競馬場を経験したことが、良い方向へつながっているようです。この調子で素質の高さを引き出していければと思います」
-----

先週アナウンスがあった美浦近郊への移動は延期になったようですが、まあ、台風の中を無理して移動して何かあったらたまりませんし、これは仕方が無いでしょう。(ハニートリップは移動しちゃいましたけど(^_^;))

結果的に直近の移動が延期になったことで、ドリームファームを挟まずトレセン入りの芽も出てきましたかね。
いずれにせよ、デビューに向けたスケジュールは入厩してからの話。 今は勝手に東京開催開幕週を想定していますが、例えば9/25中山の芝2000mとか、同じく中山最終週(10/2)の芝1800mとか、時期が早まる可能性もあるでしょう。

まあ、せっかく牧場や育成場、厩舎も期待しているのですから、デビューがどのレースになったとしても、あまりユルユル仕上げのレースは見たくない…、つまり、デビュー勝ちをめざした仕上げで出てきて欲しいと思います。
やはり、“素質の高さ”だけに頼って競馬をしては、勝ち切るのはなかなか難しいですから。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (4)
この記事をはてなブックマークに追加

【コンフォルツァ】獣医師チェックをクリア、乗り運動開始へ

2016-08-25 05:29:22 | コンフォルツァ
坂東牧場在厩のコンフォルツァは、23日に獣医師のチェックを終えています。

◇荒木マネージャーのコメント
「休養を挟んだことによって疲れが抜けてきたようで、獣医師も『特に問題は見受けられず、順調に回復が進んでいる』とのこと。すぐに調教師とも確認を取り合い、今週末から乗り運動を開始することになりました。最初は角馬場で15~20分ほどの常歩から着手していきたいと思います」
-----

獣医師の診断結果を受けて、調教再開にゴーサインが出ました。
予定通りの休養期間でキチンと回復してくれたのは、小さいながらも明るい話題と言ってよいでしょう。

ここから再始動をして、一ヶ月ほどで(涼しくなってから?)美浦近郊に移動、吉澤ステーブルEASTでペースを上げて一ヶ月でトレセンへ。 ゲート試験やら何やらをクリアして… と考えると、デビューは11月後半から12月ですかね。
まあ、何だかんだで年内デビューを果たしてくれるのであれば、充分に許容範囲だと思いましょう。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

【ドゥオーモ】休養中にもう一段の成長を

2016-08-25 05:20:11 | ドゥオーモ
坂東牧場在厩のドゥオーモは、日中3時間ほどのパドック放牧による管理を継続しています。

◇荒木マネージャーのコメント
「短時間での雨量はすごかったものの特に台風の影響はなく、午前と午後に1時間半ずつの放牧を行うことができました。普段はおっとりとしていて扱いやすい馬ですが、何かの拍子でスイッチが入るとキツい一面を見せることも。ただ、本馬の場合は、それが競走馬として良い方向に機能しているということなのでしょう」
-----

完全休養に入ってからは、特に問題もなく無事に過ごしているようです。
当面は現状通りパドック放牧での管理になりますから、“何事もないのが良い知らせ”ということですね。

まあ、動かしているとチョコチョコと痛いところが出てくるのは、やはり馬がまだ成長し切っていないということ。 今回の骨瘤もサインのひとつでしょうから、この際、成長促進も含めて有意義な休みにして欲しいです。
早くレースを見たいのは山々ですが、私の気持ちは“古馬になってからの大活躍!”に切り替わっていますので(^^ゞ

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (4)
この記事をはてなブックマークに追加

【エンパイアブルー】一ヶ月ほどは安静に

2016-08-25 05:11:06 | エンパイアブルー
栗東ホース具楽部在厩のエンパイアブルーは、まずは舎飼で管理されています。

◇雑賀担当のコメント
「『ひとまず向こう1ヶ月ほどは馬房内で安静にしてあげて欲しい』(厩舎陣営)との指示。箇所が左後肢の脛骨ということでもありますので、確かに大事に行った方が良さそうです。特別な治療を施すのではなく、こればかりは日にち薬に委ねる形。休養を挟んで良化を待ってあげるほかありません」
-----

栗東ホースクラブでの休養が始まりました。
安静にしている1ヶ月ほどは特に何事もないはずですから、とにかくゆっくり休んでもらいましょう。

でも、今思えば骨折前のレースで勝っておいて本当に良かった。。 もしもあそこで2着とかだったら、どんなに才能の一端を示していたとしても、さすがに現役続行していたかどうかは微妙ですよねぇ。
その意味では、せっかくまだチャンスがもらえる立場にいるワケですから、何とかして藤原調教師太鼓判の能力の高さを実戦で証明させてあげたい。 レースさえさせてもらえれば、必ず答えを出してくれる馬ですからっ!

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

 ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comment
この記事をはてなブックマークに追加