とりあえず一口馬主の楽しいこと

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クレッシェンドラヴ : 2/26中山6R 3歳未勝利優勝!(^_^)

今週末、ディメンシオンの初勝利が見られる!?

2017-03-27 05:48:06 | 競馬・一口馬主全般
今週はディメンシオンが4/1阪神の牝馬限定未勝利戦(芝1800m)に出走を予定しています。
噂によれば、そのレースには矢作厩舎の期待馬カデナダムール(リアルスティール全妹)も出走予定らしいですが、(向こうは調教好タイム連発とはいえ)こちらは一度実戦を経験した立場ですから、避けたりビビったりするなら向こう側、ぐらいの気持ちでいきたいです。 で、もしも負かされたら相手を褒めるしかないでしょう(^^ゞ
まあ、相手は他にもいるわけですし、とにかく万全の態勢でレースに臨む、それだけに集中です!

今週はもう一頭、ステラバレットも出走を予定しています。
ただし、3/29名古屋、4/1又は4/2の阪神、来週の川崎と出走レースが非常に流動的で、なかなか心の準備がしにくい状況に…。(このあたりは森調教師ならではの作戦ですが、初めての方は驚いているかも(^_^;))
とにかく、どのレースに出ることになっても、今出来る精一杯の努力で何かを掴んできて欲しいです。

前走不完全燃焼だったレトロクラシックは、今週が4/8野島崎特別への一週前追い切りになります。
鼻出血の関係であまり強いところはやらないでしょうが、26日には坂路で55.7-12.6秒を出すなど調整は順調そう。 今度は鞍上も内田騎手と決まっていますし、チャンスの一戦になるのではないでしょうか。
内田騎手は2015年1月に未勝利戦を勝った時以来ですし、その意味でも楽しみですね(^^)

その他の馬では、坂路でペースを上げてきたエンパイアブルーに注目です。
田代助手は、「様子を見ながら進めていく」と仰っていますが、無理なくそれなりの時計が出るのは先週の近況(23日調教)でも確認できましたから、今週の追い切り次第では復帰戦の目標ぐらいは出てくるかもしれません。
今度こそ、まずはレースをしないと始まりませんので、とにかく無事に乗り越えて欲しいです。

<出資馬の状況>




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[高松宮記念(G1)]セイウンコウセイ、G1勝ちで重賞初制覇!

2017-03-26 16:53:46 | JRA 重賞戦線
競馬予想王@SANSPO.COM 『【高松宮記念】セイウンコウセイがG1初挑戦でV!』
第47回高松宮記念(4歳以上、G1、芝1200m)は、幸英明騎手騎乗のセイウンコウセイ(牡4歳、美浦・上原博之厩舎)が好位追走から直線で馬場の真ん中を堂々抜け出すと、内外から迫る各馬を寄せつけず快勝。重賞初勝利をG1の舞台で飾った。タイムは1分8秒7(稍重)。

レースはラインスピリット、シュウジ、トウショウピストなどが先行集団を形成。セイウンコウセイはその直後につけていた。直線では、後方から最内を突いたレッツゴードンキ、中団から伸びたレッドファルクス、ティーハーフの3頭が内めから抜け出したが、“強い4歳世代”に属するセイウンコウセイが馬場の真ん中から鮮やかな末脚で差し切った。レッツゴードンキ(2番人気)が1馬身1/4差の2着で、さらにクビ差の3着にレッドファルクス(1番人気)。
セイウンコウセイは、父アドマイヤムーン、母オブザーヴァント、母の父カポウティという血統。通算成績は15戦6勝。重賞初勝利。高松宮記念は、上原博之調教師は初勝利。幸英明騎手は2008年ファイングレインに次いで2勝目。
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好位追走から馬場の真ん中を堂々と抜け出す、強い競馬でセイウンコウセイが勝ちました。
昨年11月末に準オープンを勝ち、その後は今年に入って淀S勝ち、さらにシルクロードS2着と好調を持続する中で、G1高松宮記念で重賞初Vを決めたのは、文字通り快挙と言って良いでしょう。
今の短距離路線は中心となる馬が不在の混戦模様ですが、明け4歳のセイウンコウセイが勝ったことで、少しずつ勢力図が変わって(定まって)いくのでは、そんな流れを感じたレースでした。

2着になったレッツゴードンキは、今日を含めて最近4戦の成績が1勝、2着3回です。
なかなか勝ち切れていないとも言えるのですが、1200~1600mのレースで安定して力が出せるようになっており、一時の不調は完全に脱したと思って良さそうです。 昨年のスプリンターズSを勝ち、今日もしぶとく3着に入ったレッドファルクスとともに、これからも短距離戦では注目しなければいけない存在でしょう。

それにしても、ドバイで勝ったヴィブロスと言いセイウンコウセイと言い、短期間で強くなる馬というのは、本当にアッという間に見違えるような成長をしてしまいますね。
こういうケースを見ていると、多少デビューが遅れようがレースで大敗をしようが、馬の個性、成長曲線をよく理解して、馬自身が強くなる流れに乗った時に、上手に鍛えてレースを使ってあげることの大事さがよく分かりますね。
もちろん、それがハッキリわかって簡単にできるなら、誰も苦労はしないのですが…。(^_^;

■3/26中京11R 高松宮記念(G1・芝1200m)・稍重




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気になる募集馬 Miss Fear Factor’16、グレートな動きってどんなん!?

2017-03-26 08:02:51 | イベント・募集馬検討
現在募集中の1歳馬、(外)Miss Fear Factor'16の近況、写真、動画の更新がありました。
母父SiphonにUncapturedの初年度産駒という血統、エイシンブルズアイの半妹であること、(仔馬ですが)洗練された好馬体、(動画での)キビキビした動きなどから、今も私の有力な出資候補ですので、今回もしっかりチェックしたいと思います。

■Miss Fear Factor'16
Northwest Stud在厩。管理メニューに変更はなく、日中放牧が続けられています。
3月中旬の体高は145cmです。
◇アルフレド・リチョアマネージャーのコメント
「約25エーカーのパドックに牝馬同士14頭で放っており、歩様の良さといい、速さとパワーを兼ね備えた走りといい、いつもグレートな動きを見せてくれています。馬房内でも一切問題がないですし、飼葉喰いも旺盛。バランスの良い馬で成長過程も順調ですから、現時点において文句のつけようがありません。馴致については10月から進めていく予定になっています」

【歩き】


【放牧地での様子】


前回の動画更新(『スイートマカロン'15 & Miss Fear Factor'16最新動画』)の時も思いましたが、Miss Fear Factor'16が健康で運動神経の良さそうな、非常に活発な牝馬であること、そして、今のところ全く問題なく日々を過ごしてくれていること、それがとても良く伝わってきます。
まあ、今のこの時期、それ以上に求めることは何も無く、「現時点で文句なし」はその通りだと思います。

それにしてもアルフレド・リチョアさん、コメントが大げさでとてもイイですね(^^)
歩様の良さは私も感じますが、速さとパワーを兼ね備えた走りというのは、普段から放牧地で動きを見ていての感想なのでしょう。 そして、“グレートな動き”、これがいかにもアメリカっぽい表現で嬉しい!
日本生産馬について、牧場の方がそんな表現をしたら何だか胡散臭さを感じてしまいそうですが、マル外馬の場合はすんなり騙されそうになるのが不思議(^_^; でも、こういう表現に一喜一憂するのもマル外の醍醐味ですからね。

同じ2016年産の1歳馬、フェニーチェ'16の近況から感じられる“ほのぼの感”と比べてみてください。
◇フェニーチェ'16、恵比寿牧場工藤場長のコメント
「今週から牝馬同士3頭での放牧に切り替えましたが、管理メニュー自体に変更はありません。やはりメス組は動き回ることよりも食べることのほうに興味があるようで、新芽を探しながら食んでいる姿がよく見受けられます。毛づやが冴えてくるのは、もう少し暖かくなってから。それでも病気などせず、順調に成長が進んでいる印象です。放牧地の雪はもうほとんどなくなりました」

いやぁ、アルフレド・リチョアさん、やはり外国の方なんですねぇ(^_^;
そう言えば、毎度おなじみ世界の合田さんはMiss Fear Factor'16について、「玄人好みな外国産馬」、「外国産馬を持つなら、こういう馬を持ちたい。そんな要素にあふれた若駒」と表現されていました。
*詳しくはコチラをどうぞ → 『合田直弘のクラブ馬レコメンド【ミスフィアファクター'16編】』

ちなみに一年先輩のマル外・ビジューブランシュはケンタッキー生産フロリダ育成でしたが、Miss Fear Factor'16は生産も育成もフロリダ。 合田さんによれば、名門ノースウェスト・スタッドで生産されたあと、同じ組織内のネルソンジョーンズ・トレーニングセンターで一貫した育成をされるのが大きなセールスポイントなのだそうです。
あ、合田さんも割りと表現が派手な方ですから、これでその気になっちゃいけないのかな??(^_^;

まあ、こうなると、出資決断には比較的慎重なご発言が多い野中調教師のコメントは必須ですね。
(野中先生だって、エイシンブルズアイの半妹を悪く言うことは無いでしょうが)
Miss Fear Factor'16が良い馬なのは確かだと思いますが、マル外は日本に来てみないと分からないところもありますし、野中調教師の、この目で確認してからじっくりやります的なコメントを聞いて、現実感を持って出資をしないと…。
あれ? もう、すっかり出資する気満々なのがバレバレになってしまいました(^^ゞ








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[ドバイターフ(G1)]ヴィブロス、強烈差し切りでG1制覇!

2017-03-26 03:00:36 | 競馬・一口馬主全般
競馬予想王@SANSPO.COM 『【ドバイターフ】ヴィブロスが鮮烈な差し切り勝ち』
第22回ドバイターフ(G1、UAE・メイダン競馬場、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左1800m)は大和撫子のヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、J.モレイラ騎手)が強烈な末脚で優勝。道中は内めの後方3番手を進んだヴィブロスは、“マジックマン”の異名をとる香港拠点のジョアン・モレイラ騎手の好リードで直線半ばで外に持ち出されると、前の馬たちが止まって見えるほどのキレ味を発揮。昨秋の秋華賞に次ぐG1・2勝目を挙げた。勝ちタイムは1分50秒20(稍重)。
半馬身差の2着には中団から脚を伸ばしたフランスのエシャム(牡4歳)、さらに半馬身遅れた3着に先行策から粘り込んだイギリスのリブチェスター(牡4歳)。

ヴィブロスの馬主は、プロ野球、米大リーグでクローザーとして活躍した“魔人”こと佐々木主浩氏(49歳)。日本馬によるドバイターフの優勝は2007年アドマイヤムーン、2014年ジャスタウェイ、2016年リアルスティールに次ぐ4頭目。
馬上インタビューでジョアン・モレイラ騎手は「雨が心配だった、どういう影響があるか。でも関係なかった。それほどひどい馬場じゃなかったし。陣営がいい仕事をしてくれた。体調はよかった。陣営に感謝したい。ブッキングしてくれたエージェントにもね。今日、彼女がやったレースは誰もできるものじゃない。いいレースだったと思う」と興奮気味にまくし立てた。
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リアルスティールが鼻出血で出走を回避し、今年は苦戦かと思われたドバイWCデーでしたが、昨年の秋華賞勝ち馬、4歳牝馬のディープインパクト産駒が見事に勝利を飾ってくれました。
スタートしてずっと後方だったので、このままダメか?とも思いましたが、直線でいったんインを突き、そこから外に持ち出すモレイラ騎手の好判断に応えた末脚は、まさにディープインパクト産駒らしい見事なものでした。

秋にはBCフィリー&メアターフ(11/4、芝2200m)をめざすプランもあるようですが、ヴィブロスはG1秋華賞勝ち馬とはいえ、今年の中山記念では4番人気で5着だったんですよね。
確かに休み明けもあったとは思いますが、まさかその一ヶ月後に優勝賞金4億円の国際G1を勝つとは…。
これからの日本馬は、日本での戦績よりも馬場適性などを考慮して、馬の個性にあったレースを狙いに行けば勝負になる、そういう時代になっているのかもしれません。(アロゲートみたいなのがいると話は別ですが)

それにしても、大魔神佐々木オーナーは勝負強いですね。
正直、現役時代は別にファンでも何でもなかったですが、プロ野球で活躍するのも自分の持ち馬でG1を勝つのも強運がなければできないことで、この人はもしかしたら、そのうちダービーを勝つ人なのかもしれませんね(^^)


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【シーザライト】柔らかくてゆったり、期待が膨らむ動画更新!

2017-03-25 17:08:13 | ウェルシュステラ2015
シーザライト(ウェルシュステラ'15)の写真、動画が更新されました。
まずは、柔らかくてゆったりした、素晴らしい歩き姿を確認です!


いやぁ、いいですね、私が好きなタイプの歩きです。
馬格があるので完歩が無理なく大きいし、肩の出が良く、踏み込みは深く力強い。 2歳のこの時期なので緩さがあるのは当然としても、それがいい意味での柔らかさにつながっていると言って良いでしょう。
来月からは15-15までペースが上がるようですが、この調子でトレーニングを継続し、身体全体にもっとパワーがついてきたら、しっかり身体が起き上がった、さらに格好の良い歩きを見せてくれると思います。

今回は、調教の動画も新しくなりました。


非常に綺麗なキャンターをするのは1月末の動画でも確認していましたが、今回もとてもイイ感じに駆けているのではないでしょうか。 馬場が渋って少し走りにくいかもしれないところ、見た目には全くそれを感じさせません。
キャンターでも歩きの印象そのままに、とても柔らかく、そして素軽く脚を捌けていますし、力んだところが無いのに前への推進力が充分にあり、『もっとスピードに乗った時の走りを見てみたい』、そう思わせるキャンターです。

それに、ウェルシュステラの仔は(ステラリードを筆頭に)頭が高いフォームがトレードマークのようになっていて、リズムが悪くなったり疲れてきたりすると、力が上に抜けるような走りになってしまうんですよね。 それが、シーザライトのキャンターには全くそんなところが見受けられず、本当にウェルシュステラの娘?と思うような頭の位置です。
まあ、単純に頭が低ければイイというものではないでしょうが、フォームの良さでは姉たちと比べても一番に見えますし、この先、非常にスケールの大きな走りになっていきそうです。

クラブの話によれば、つい先日、2015年産馬満口第1号になったパワーバンド(スイートマカロン'15)の次に売れ行きがいいのは、このシーザライトだそうです。(現在、残口僅かサイン点灯中!)
馬体の良さ、関係者の評価の高さに加え、これまでの順調度を考えればそれも当然な気がしますが、唯一気になることはと言えば、本馬が7~8月の早期デビューをめざしているらしいこと。 仕上がりの良さ、早さが心配というのも贅沢な話ですが、これだけ大きな素質を感じさせる馬だけに、じっくり育てて使い急がない方がイイ気もするんですよね。

もともとウェルシュステラの仔は比較的晩成タイプと思っていますし、サンデーサイレンスを持たないルーラーシップ産駒が力を出すのは、夏よりは秋、秋よりは冬、2歳より3歳になってからというイメージで…。
(ステラリードは函館の重賞を勝ちましたが、あれがそもそも例外でしょう(^_^;))
いや、生意気を言うつもりはありませんし、しっかり仕上がっているのに使わないのも変ですから、そこは国枝調教師にお任せなんですけど、まあ、そのぐらい期待が膨らんでしまっているという事です(^^ゞ


【ジョイナスファームでのシーザライト : 公式HP(3/24更新分)より】


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2015年産馬 満口第1号はやはりこの馬

2017-03-25 07:19:25 | イベント・募集馬検討
スイートマカロン'15(パワーバンド)が満口御礼になりました。
そもそも馬体の完成度が高くて展示会時の評判も良好、調教が順調に進んでいたことに加え、兄たちが堅実に勝ち上がっているなど、早めに売れる要素をたくさん持った馬でしたからね。
一番売れ行きがいいのは周知のことでしたが、残50口になってからがアッと言う間の出来事でした。

私は結局、検討途中で売り切れてしまったために買えず…。
比較的早い時期から堅実に楽しめそうな馬だけに、ちょっと残念な気持ちもありますが、こういうケースは縁がなかったと諦めるしかありません。 このあとは、非出資ながらも注目馬として応援していきたいと思います(^^)

となるとですね、まだ出資が可能な気になる馬の一番手は、順調さを欠いているミスペンバリー'15(ディアローグ)ということになりますが、ディアローグは何かと休みがちな馬なので、なかなか思い切るのが難しく…。
素質は高いと思うのですが、もう少し馬自身がしっかりしてくるのを待つ感じになりますかね。
まあ、そちらについては来月の調教見学会で、いろいろ確認してこようと思います(^^ゞ


【ファンタストクラブ内木村牧場でのパワーバンド : 公式HP(3/24更新分)より】

広尾TC・スタッフブログ ↓
『パワーバンド(スイートマカロン’15)満口。シーザライト(ウェルシュステラ’15)も人気。』


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【ディメンシオン】目標は4/1阪神、牝馬限定1800m戦

2017-03-24 06:01:48 | ディメンシオン
栗東トレセン在厩のディメンシオンは、ここまでは普通キャンターによる調整となっています。

◇田代助手のコメント
「22日は坂路、23日はウッドで。速いところは週末からで良いでしょう。競馬を使った後もイライラする様子はなく、今のところ反動らしい反動は見受けられません。次走は4月1日阪神3R 3歳未勝利・牝(芝1800m)を中心視しており、ここに向かう場合の鞍上は、川田将雅騎手を予定しています」
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ディメンシオンの目標レースが4/1阪神の牝馬限定1800m戦とアナウンスされました。
前走後に、「出来れば中2週で…」との話が出ていましたし、これはこれで想定通りなのですが、物事が想定通りに進むこと自体が素晴らしいワケで。 これで想定通りに勝ち上がってくれたら、さらに嬉しいです!

前走後の田代助手の、「全くダメージがない」というコメント。 今はそれが非常に頼もしく感じられます。
これで、もしも4/1に2戦目を思惑通りに勝ってくれたとしたら、さらにその先に進めるのでは、そんな希望的観測もあながち出資者の妄想とばかりは言えない気がします。

2戦目を勝って、そこでもダメージがないようであれば、出走できそうなトライアルで腕試し。 今年の牝馬路線には滅法強そうなのがいたりしますが、出れば可能性がゼロではないのが競馬ですから…。
という事で、そんなチャンスがもらえるような、素晴らしい勝利を期待したいです(^^)


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【クレッシェンドラヴ】紆余曲折の末、春競馬は全休に

2017-03-24 05:46:08 | クレッシェンドラヴ
クレッシェンドラヴについて、トレセンにおいて前走後の様子を窺ってきましたが、思うような回復が見られないことから、23日、ドリームファームへ放牧に出ています。

◇篠原助手のコメント
「何とか疲れが抜けないものかとケアに努めてきましたが、まだ背腰の状態がひと息。未完成の段階で無理をさせるわけにはいきませんし、在厩日数もかなり長くなっていますので、正式に春競馬を断念し、いったん牧場で体を緩めて立て直しを図ることになりました。乗り味のイイ馬ですから、成長が進めばもっと力を発揮できるようになるはず。まずは英気を養い、フレッシュな状態で下半期を迎えられればと思います」
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ここまで在厩のまま休養と続戦の両睨みをしていましたが、スッキリと疲れが抜け切らない状況を踏まえ、最終的に春競馬への続戦を断念、馬体を完全に緩める形の放牧になりました。
もともと休養は有力な選択肢のひとつでしたが、出来ることなら続戦させたいと思われていた二ノ宮先生が、馬の状態を見極めて判断されたのですから、これはもうそういう事しかないのでしょう。
春に無理をしてリスクを抱えてしまうのは、クレッシェンドラヴに関しては本末転倒ですしね。

正直、新緑賞か青葉賞での走りも見てみたかったですが、それは夏以降のお楽しみになりました。
ただ、能力を秘めているのは前走で確認できましたし、厩舎がすごく期待をしているのも今回の件でハッキリわかりました。 しばらくレースが見られないのは残念ですが、下半期にはきっとパワーアップした走りを披露してくれるでしょう!


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【ステラバレット】交流戦めざして今週末の出走見送り

2017-03-24 05:33:24 | ステラバレット
栗東トレセン在厩のステラバレットは、3月29日名古屋 ストロベリー賞(ダ1400m)の補欠繰り上がりを待ってみることになったため、ひとまず今週末の中央競馬への投票は見送られました。3/22の馬体重は402kgです。

◇森調教師のコメント
「できれば交流戦に使ってあげたいものですから、ギリギリまで動向を見守りたいと思います。結果として名古屋への出走が叶わない場合は、その翌週の川崎の交流戦への申込みも検討。ただし、輸送競馬になりますので、4月1日阪神1R 3歳未勝利(ダ1200m)や2日阪神1R 3歳未勝利(ダ1400m)と天秤にかけて考えていかなければなりません」
◇日高助手のコメント
「きのう坂路で普通キャンターを乗り、今日は運動のみ。あす坂路で少し速めをやる予定になっています。やった分だけどうしても体が減ってしまいますからね。この流れを何とかして食い止めるためにも、やはり成長による助けが欲しいところです」
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今週の阪神出走かと思われたステラバレットですが、名古屋又は川崎への出走をめざして出馬投票を見送ったとのこと。 苦労しながら作戦を考えざるを得ないのがツラいところですが、確かに中央ではまだ実力が足りない感じですからね。 馬体が402kgまで減っているのも気になりますが、まずは何とか交流戦に潜り込みたいところです。

森調教師のコメントから考えると、しばらくは地方交流出走を第一に狙うことになるでしょう。
その上で、エミオンステーブルとトレセンとレース出走を効率よく回していく、そうこうしているうちに馬体が成長してくれるのを待つ。 これが上手くいってくれるとイイのですが、正直、そう簡単ではない気も…。
とにかく、ジタバタと言われようがどうしようが、全力で頑張ってやるしかありません。


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【エンパイアブルー】坂路で速めを開始

2017-03-24 05:21:32 | エンパイアブルー
栗東トレセン在厩のエンパイアブルーは、23日朝、坂路で速めを消化しています。

-調教時計-
17.03.23 助 手 栗東坂重 1回   53.3-39.3-25.7-12.8   馬ナリ余力
17.03.20 助 手 栗東CW良  5F - -71.4-55.4-41.0-13.4(7) 馬ナリ余力

◇荻野助手のコメント
「膝やトモなど、各所に不安要素を抱えている馬ですので、少し速めを乗ってはその後の様子を見ての繰り返し。つねに反動がこないかどうかを確認しながら調整していく流れになっています。ひとまず、ここまでは特に問題なさそうですので、今後も何とかこの調子で進めていきたいところです」
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トレセンでの坂路調教も始まっていますが、ここまでは問題もなく順調ですね。
本馬の場合は慌てて仕上げる必然性もありませんから、今後も状態をよく確認しながらになるのは当然の流れでしょう。 それでも23日は53.3-12.8秒が出ていますので、あと数週間でソコソコ仕上がってくれる気がします。

これであと2、3本速めをやって問題が無ければ、いよいよ復帰スケジュールが具体化しますかね。
初戦からあまり負荷のかかる競馬になるのは嫌ですが、まあ、贅沢を言い出すとキリがないので、とにかくスムーズに出走まで進んで欲しい、今はそのことが一番の望みです。


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【ビジューブランシュ】回復状況は今ひとつ

2017-03-24 05:11:11 | ビジューブランシュ
ドリームファーム在厩のビジューブランシュは、すでにハッキング1400mを乗られていましたが、22日の体温がやや高めだったことから、22日、23日は小休止。今週一杯は運動のみで大事を取る予定になっています。

◇国分担当のコメント
「疲れでも溜まっていたのでしょうか。一時体温が高めでしたが、23日はすでに平熱に戻っており特に大きな問題はなさそう。週末にオゾン治療を行うなどして、リフレッシュさせてあげましょう。前回こちらに戻ってきた時ほどは精神的に高ぶっている様子がなく、馬体重も到着後直後の450kgから今日で460kg。徐々に戻りつつある状況です。まだ左前とその対角にあたる右トモに疲労感が残っていますので、引き続きしっかりとケアを施し、回復を促していきたいと思います」
-----

前走の評価はいろいろでしょうが、先日のパーティでナマ藤田菜七子騎手を見てしまった立場としては、『次も乗ってもらってイイんじゃないの?』みたいな気持ちになっています。 女性トップジョッキーなんて、周りが本気で応援しないと出来ないですから、ここはビジューブランシュにひと肌脱いでもらって藤田騎手に勝利を… と思ってはみたものの、熱が出たり回復がゆっくりだったり、むしろビジューブランシュの方にまだまだ課題が多いですね(^_^;

まだ全体的に馬がしっかりしていないので、輸送やレースでガタッとくる感じがあるのでしょう。
この辺りが解消してビシッと仕上げられるようになると、誰が乗っても勝てるぐらいになると思うのですが。。
課題はすぐにはなくならないにしても、狭いコース、コーナーがキツイコースから東京へ変わること、さらには距離延長で前進できるのは間違いない気がしますので、何とか春の東京開催のうちに出走したいところです。


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【ハニートリップ】残念なようなホッとしたような…

2017-03-23 06:02:32 | ハニートリップ
ハニートリップは、先週の追い切り後、週末にかけて反動が見られたことから、17日にイクタトレーニングファームへ放牧に出ています。

◇藤原調教師のコメント
「まだしっかりしきれず、頼りない面を残しているということでしょう。両前の橈骨に骨膜が出かかっており、獣医師によれば、『1ヶ月ほどは楽をさせた方が良いだろう』とのこと。ひとまずは牧場でケアを施し、回復を待ちたいと思います」
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今週の追い切りで動きが悪ければ出走… という微妙な状況だったハニートリップですが、週末時点でトレーニングの反動が出てデビューは白紙、放牧しての立て直しとなりました。
橈骨に骨膜が出かかっていること、追い切りをこなしてもピリッとしてこない現状を考えれば、“とりあえずレースに使って変わり身を待つ”という、藤原厩舎っぽくない作戦になるより良かったかもしれません。
いや、脚元に課題が出たのは全然良くないことなのですが、幸い症状は軽そうですし、ひと月休んでそこから少しずつ鍛えていった方が、ハニートリップのためにはいいような気もしています。

通常であれば、未勝利戦終了時期云々の話もあるのですが、本馬に関しては、そういう心配はしなくていい…と言いますか、スーパー未勝利一発勝負でも、場合によっては500万条件デビューでも、あるいは地方からの出戻り狙いも含めて、とにかくハニートリップが力を出せる時期がくるまで、丁寧にサポートしてあげるのが一番かなと。。

と思ってはみたものの、同厩、同期のディメンシオンがいい競馬をしましたからねぇ。
ハニートリップにも早く本来の実力を出してもらって、出資者を安心させて欲しい気持ちもあり…。
なかなか思い通りになってくれていませんが、『おかしな形でデビュー戦を迎えるより全然良かった』、今回の放牧立て直し後に、そう言える日が来ることを信じたいと思います。


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【コンフォルツァ】今がひとつめのヤマ場かも

2017-03-23 05:49:57 | コンフォルツァ
松風馬事センター在厩のコンフォルツァは、引き続き、角馬場でのダク1000m、ハッキング2000m、周回走路でのハロン17~20秒ペースのキャンター1600mを乗り込まれています。3/18測定の馬体重は484kgです。

◇後藤場長のコメント
「右前肢の繋ぎの裏側にアクト(皮膚炎)があるため、今日のような水が浮いている硬い馬場だと、幾らか気になる様子。大事を取って、22日から鉄橋蹄鉄を履かせましたが、獣医師・装蹄師ともに『特に問題はない』とのことですし、あくまでも予防策の一環ですので過度の心配はいりません。調教自体に支障や変更はなく、今は積み重ねが必要な我慢の時期。このまま入念に乗り込みを続け、本馬に適したペースアップのタイミングを窺っていきたいと思います」
-----

コンフォルツァの乗り込みが続いています。
皮膚炎云々の話は少し心配ですが、これは本格的ペースアップ前のヤマ場のようなものでしょう。 こういうところを乗り越えなければデビューにたどり着けませんから、引き続きしっかり頑張ってもらいましょう。

デビューはかなり遅れてしまっているので、今さら偉そうなことは言えませんが、ツラいところを乗り越えつつトレーニングをしていけば、予想よりもだいぶイイ状況で初戦を迎えられるかもしれません。
全てはペースアップ後、さらにはトレセンに入ってからの動き次第ですが、懲りない性格の私としては、去年の6月、7月頃の期待感を再び呼び起こしておこうかと思っています(^^ゞ


【松風馬事センターでのコンフォルツァ : 公式HP(3/9更新分)より】


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【ベイビーティンク】障害センスは悪くない

2017-03-23 05:38:28 | ベイビーティンク
北総乗馬クラブ在厩のベイビーティンクは、おもに周回コースでのハロン17~22秒ペースをキャンター6000m、週1回の障害練習を消化しています。

◇川崎担当のコメント
「最初は神経質なところを見せていましたが、こちらの環境に慣れ、歯を調整してハミに当たらなくなったこともあり、馬場入りはスムースに。馬房内でも大人しくしており飼葉も食べてくれています。障害センスも悪くなく、角馬場でのひと通りの練習を終えましたので、これからは週1回(月曜日)、走路でハロン20秒ペースでの飛越練習に切り替え、普段の長めじっくりの調教とともに実にしていきたいと思います。良きタイミングで障害ジョッキーに来場してもらい、感触を確かめてもらう予定です」
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10周年パーティでお隣になったHさんも、ベイビーティンクに出資をされていると伺いました。
何故かベイビーティンク出資者の方と出くわすことは多くないので、「なかなか難儀なことですが、最後までがんばって応援しましょう!」と、やや無理やり感のある盛り上がりを見せたのですが…(^_^;

歯を調整したお陰なのかどうなのか、今週の近況はだいぶ前向きな内容になってきましたね(^^)
障害戦は経験がモノをいう世界とは言え、それはある程度のセンスがあってこその話。 どうやらベイビーティンクは最低ラインはクリアしてくれているようですから、今の調子でジョッキー確認も乗り越えて欲しいと思います。
伊藤先生が一生懸命やってくれているのは間違いないので、出来るだけ早くそれが身を結んで欲しいです。


*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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【ドゥオーモ】引き続き舎飼いでケアに専念

2017-03-23 05:26:27 | ドゥオーモ
坂東牧場在厩のドゥオーモは、先週同様、舎飼による管理となっています。

◇荒木マネージャーのコメント
「調教師からは、『熱感が完全に取れるまでは水冷と湿布で対処し、ひとまず舎飼を継続するように』との指示。ここはさらに成長を促す機会と前向きに捉えつつ、回復にむけてのケアに専念したいと思います。もう痛みや熱感はほとんどありませんので、あとは日にち薬に委ねるところが大きく、次回(来月中旬)の検査以降はパドック放牧もしくはウォーキングマシン運動に移行できるものと見ています」
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毎週、ドゥオーモの近況を見るたびに心配になってしまいます。
心配しても何も出来ないとはわかっているのですが…。
今は我慢するしかないですが、とにかく運動ができる状態までは早く戻って欲しいですね。
狭いところでジッとしているのは馬だってツライはず。 せめて気分転換の放牧はさせてあげたいです。


*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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