とりあえず一口馬主の楽しいこと

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レトロクラシック : 6/26東京12R 3歳以上500万下優勝!(^_^)

【コンフォルツァ】全体的なレベルアップを!

2016-09-29 06:04:08 | コンフォルツァ
坂東牧場在厩のコンフォルツァは、丸馬場や角馬場で30分ほどの騎乗運動を消化しています。
9月下旬の馬体重は465kg、体高159cm、胸囲183cm、管囲は20cmです。

◇荒木マネージャーのコメント
「ひとまず来月の獣医師チェックまでは、ウッドを敷き詰めた丸馬場を中心に常歩を踏ませるなどして馬本位での管理に努める予定。運動時の身のこなしはキビキビとしており、前肢の出も良く、ちゃんとリズムを取って歩けています。コツコツしたところがありませんので、こちらに来る前は、きっといいキャンターを見せていたのではと察しがつきます」
-----

コンフォルツァは精神面での成長を望まれていますので、ある程度時間がかかるのは仕方がないです。
大事なのは、その間に全体的にどれだけレベルアップが出来るかで、上手く成長サイクルにあわせて筋力・体力も強化できれば、美浦に戻ったときの評価が全然変わってくると思います。
恐らく年内デビューは難しいのでしょうが、せめて1月、2月にはデビューできるよう頑張って欲しいです。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【ビジューブランシュ】もう少し精度を高めてから

2016-09-29 05:53:43 | ビジューブランシュ
ドリームファーム在厩のビジューブランシュは、ウォーキングマシン60分、ダク1400m、ハッキング1400mの準備運動後、おもに周回コースでの普通キャンター2100mを消化。週2回、坂路で速め2本を乗り込まれています。

◇国分担当のコメント
「周回コースではハミ受けの確認、坂路ではスピード調教を。28日朝は1本目に28.4-13.4、2本目に27.6-13.1で登坂しており、特に2本目はこちらが思った以上にタイムが出る印象を受けました。このように馬が気分良く走ってくれた時のキャンターにはいいものがありますが、体力的なものも含めて、まだムラがある状態です。トレセン入厩は、ハミ受けや口向き、手前替えなど、もう少し精度を高めてからの方がイイかもしれません」
-----

前後してドリームファームに移動していたクレッシェンドラヴは、すでにトレセンで追い切りを始めています。
別にここでの進度を競う必要はないですが、ビジューブランシュも非常に順調にきていましたし、10月上旬入厩の話も出ていましたが…。 ここにきて、「もう少し時間をかけてから入厩させた方が…」という話が出ましたね。

まあ、ある程度動けている中でさらに精度を高めるとの内容なので、あまり心配するようなことではないですし、課題があれば早めに対処をした方がいいですから、まずはドリームファームできっちり勉強してもらえればと思います。
やはり入厩ともなると、全ての面でハードルが上がるという事なんですね(^_^;

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【ベイビーティンク】蒜山ホースパークに移動

2016-09-29 05:41:10 | ベイビーティンク
ベイビーティンは27日、蒜山ホースパークに移動しています。

◇牧原担当のコメント
「馬運車でおよそ4時間、無事に到着しています。調教師からは、『基礎体力を落とさないようにウォーキングマシンでじっくりと運動させ、機を見て障害練習を開始してほしい』との指示。ひとまず1~2日は放牧とマシン運動でこちらの環境に慣らし、週末から跨って状態を確認。横木通過などを取り入れていければと思います」
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一旦、島上牧場へ放牧されていましたが、障害練習が可能な蒜山ホースパークに移動になりました。
馬の状態にもよりますが、来週あたりからは少しずつ練習も始まるようですので、そちらの結果も楽しみです。

そう言えば、ゴッドフロアーは僅か一週間ほどの練習で障害試験に合格をしました。 さすがにそこまでとは言わないまでも、ベイビーティンクにも、やり始めて一ヶ月の間に合格してしまうぐらいのセンスは見せて欲しいです。
贅沢を言えば、年内に障害デビューをする、そんなスケジュール感で頑張りたいですね。

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【ドゥオーモ】今でも成長途上なんですね(^^)

2016-09-29 05:30:33 | ドゥオーモ
坂東牧場在厩のドゥオーモは、午前中3時間ほどのパドック放牧を継続しています。
9月下旬の馬体重は505kg、体高167cm、胸囲191cm、管囲は20cmです。

◇荒木マネージャーのコメント
「骨瘤に関しては、すでにお伝えしているように熱感や痛みはありません。外見上は卓球のボール半球分ほどポコッと張り出ている状態にあり、これがかなり小さくなるまでにはまだ時間を要しますが、中身さえ完全に固まってしまえば、それを待たずして乗り進めることは何ら問題には及びません。来月の調教師の来場を待って、運動再開のタイミングを検討していきたいと思います」
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脚元はそれほど悪くないようですが、運動再開まではもう少しの時間が必要のようです。
まあ、ここまで来て僅かの時間を惜しんでも仕方がありませんし、来月までは放牧のみになるのでしょう。

ところで、ドゥオーモを展示会で見たときに、『結構迫力ある馬体になったな』、と思いましたが、9月下旬の体高167cmという数字を見て、この馬はまだ成長しているんだということを改めて実感しました。
ドゥオーモの前回測尺はちょうど1年前、2015年の9月で、その時の体高は164cm。 あの時はもう背丈は伸びないだろうと思ったのですが、あれから1年で3cmも伸びているという事ですからね。

こうなると、来月の調教師チェックをクリアし、少しずつ調教を積んで馬体が絞れてシャープになれば、荒木さんの仰っていた、「本格的に寒くなる前に栗東近郊に戻す」、という話も現実味を帯びてくるでしょう。
その意味では、やはり運動を再開して一ヶ月ぐらいの状況、それがポイントになりそうです。

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【レトロクラシック】ジッと我慢で待つしかありません。。

2016-09-29 05:16:32 | レトロクラシック
坂東牧場在厩のレトロクラシックは、午前中3~4時間ほどのパドック放牧を継続しています。
9月下旬の馬体重は498kg、体高164cm、胸囲185cm、管囲は19.5cmです。

◇荒木マネージャーのコメント
「馬自身に痛いところはなく、普段から元気にしてくれているように、特に外見上では(鼻出血後の回復状況が)分からないだけにもどかしいですよね。ただ、ひとつ言えるのは、とにかく休養が必要な状況にあるということ。今は体を休めてあげるほかありません。ディープの牝馬にしては、体つきがしっかりとしたタイプ。こちらでの休養がさらなる成長につながってくれればと思います」
-----

今はまだ休養が仕事ですから、特に動きはないですね。
荒木さんもコメントしておられますが、展示会であったとき、馬体や雰囲気は全く悪くないと感じましたし、すぐにでも(少しトレセンで調子を整えれば)レースに使えそうな雰囲気すらありました。 が、それでも今は、ひたすら待つのみ(^_^;

レトロクラシックの妹、ウェルシュステラ'15は私の有力出資候補の一頭です。
お姉さんである本馬が復活してくれると出資もしやすくなるのですが… みたいなことを言っていても、休みが必要なことは変わりませんしねぇ。。 まあ、あまり余計なことは考えず、しばらくはジッと待つことに徹した方が良さそうです。

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【エンパイアブルー】来週から騎乗運動へ移行!

2016-09-29 05:05:18 | エンパイアブルー
栗東ホース具楽部在厩のエンパイアブルーは、現在はウォーキングマシン60分を継続しており、来週より騎乗運動に移行する予定となっています。

◇雑賀担当のコメント
「先週土曜日の獣医師チェックによれば、『まだ治癒にむけての過程段階ではあるが、順調に良化が進んでいる』とのことで、来月からの騎乗に関するゴーサインをもらうことができました。よって来週より丸馬場で騎乗しての常歩運動からスタートするつもり。『しばらくはフラットな馬場のみであまり負担をかけないように』(厩舎陣営)進めていきたいと思います」
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ここまで完全休養だったエンパイアブルーですが、ようやく騎乗再開の動きが出てきました。
獣医先生の診断によれば、幸い脚元も体調も悪くなさそうですから、今度こそうまく流れに乗って欲しいです。

直接は関係ありませんが、私も妹のレフィナーダ'15への出資申込みを済ませましたし、また少し、この一族との関係が深くなった気がしています。 (あくまでも気分的な問題だけですけれど(^◇^;))
こうなったら、孫からひ孫へと、どこまでも追いかけてみようかなぁ(^^)

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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2016広尾TC展示会報告(12)・ラーメン激闘編

2016-09-28 23:50:44 | うまいもの
いよいよ2016年展示会関連記事のラストです。
お題は“ラーメン激闘編”。 ラストがラーメンでいいのかとか、何が激闘なのかとか、細かいことは気にせず行きます(^^ゞ
(あくまでも気持の問題です!)

最初に紹介するのは展示会前夜、小岩の達人さんお気に入りの楽しいお店のあとに訪問した、信月さんです。


信月さんは以前にも行ったことがありますが、そのとき食べたのは塩ラーメン。
今回は、信月さんの売りである、塩生姜ラーメンにチャレンジです。

見た目は塩ラーメンと塩生姜ラーメンに大きな違いはありません。


黄色い縮れ麺も全く同じ、当然です。


両者の違いは、スープの上にこんもり鎮座しているおろし生姜。 これが生姜ラーメンの生姜ラーメンたる所以です!


という事なのですが、信月さんのラーメンは、そもそも塩スープが非常に美味しいです。
この日も最初はしょうがを溶かずに食べたのですが、思わずそのまま全部食べたくなってしまうほど。 特にお酒を大量に飲んだあとには最高で、グデグデの状況でも全く抵抗なくスルスル&ゴクゴク頂くことができます。
しょっぱくないし薄くない、絶妙な塩加減と旨みが売りの塩ラーメン。 美味しいです(^^)

で、肝心の生姜を溶いて食べてみたら。。
そのまま食べるよりもスッキリ感が強まって、飲んだ後に最適以上、さらにあっさり食べられるラーメンに。
これ、本当によく考えられていますねぇ。
いやいや本当に、深夜に行列をしてまで食べに来る酔っ払いの皆さんの気持ち、わかります(^^)v

ラーメン信月
札幌市中央区南5条西3丁目 N・グランデビル(旧・第4グリーンビル)1F
011-533-4844


続いて紹介するのは、展示会当日の朝(そうなんです、朝なんです)、新千歳空港での集合時間前に食べたラーメンです。
以前は空港のラーメン道場は11時開店がデフォルトで、朝から食べられるラーメン屋さんは無かったのですが、最近は便利になったと言うか、少しやり過ぎかもと言うか、とにかく9時からやっているお店もあるんですよね(^_^;

この日はお店を決めずにラーメン道場を歩いたのですが、さすがにそうは言っても9時開店の店は限られていて、結局入ったのはあの有名な“けやき”さん(札幌味噌ラーメンの有名店としてはかなりの老舗)でした。
けやきと言えば、王道の札幌味噌ラーメン店として今でも大人気。 時計台付近にある本店では今でも深夜まで行列ができているらしいです。 (でも、以前は空港に出展していたかなぁ…)

ま、けやきに来たら、何はともあれ味噌ラーメンでしょう(^^)


麺も昔と変わらぬ黄色い縮れ麺。 王道ですね。


味噌の色と麺の色が何となく魅力的に見えたので、アップで一枚(^O^)


実はですね、けやきのラーメンを食べたのは実に久しぶりのことなんです。 理由は最後に食べた(数年前)味噌スープがあまりいい印象ではなく、その後はあえてけやきで食べようという気がなくなっていたんです。
すごく人気はあるけれど、観光スポットになってしまって肝心の味噌スープが薄っぺらくなったような… (´ヘ`;)

ところがですね、空港で食べた味噌ラーメン一杯…。 やっぱり美味しいですね、このラーメンは。
中華鍋で一杯ずつ作るスープには野菜の甘みがキチンと出ていましたし、数年前に感じた味噌の薄っぺらさなど全くありませんでした。 思うに、以前食べたあのときは、きっとこちらの体調が悪かったのでしょう。
いやホント、けやきさん、今まで誤解をしていて大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

おかげさまで、朝っぱらからスープも美味しく完飲致しました!


けやき 新千歳空港店
北海道千歳市美々987-22 新千歳空港 国内線ターミナルビル 3F
0123-45-6010


三杯目のラーメンは、私自身、初めて食べた一杯で、奥原流久楽(くら)さんのラーメンです。
食べたタイミングはと言いますと、展示会後の反省会が終了し、ホテルへ帰ろうかという話になったあとのことです。
そう、二次会が終わったあと、どうしてもラーメン念仏をやめない達人さんと二人になり、(私も嫌いじゃないので)味噌ラーメンを食べることになったのは今朝の記事に書いたとおり。 向かった先は、最近人気の空(そら)さんでした。

空の味噌ラーメンは以前も食べたことがあり、これまたいい味を出しているのは知っていました。 『どうせ食べるなら、空さんの美味しいラーメンで札幌の夜をシメたいと思う』、そんなラーメンなのです。
ところがですね、深夜にもかかわらず以前行ったときと比べても行列の長さが半端なく…
店内を覗くと何だか回転も悪そうで、こりゃ他の店を当たるしかない、と諦めざるを得ませんでした(T_T)

で、ホテルへ向かいつつ探し当てたのが奥原流久楽さんだったのです。
久楽さんは合わせ味噌、赤味噌、白味噌から味のベースを選ぶことができます。


我々は、メニューの一番上に書いてあったあわせ味噌を選択しました。


麺は、信月さんと比べるとやや白っぽく、モチッとした食感がある気がしました。


あとで調べたところによれば、久楽さんもなかなかの人気店のようですね。
確かに合わせ味噌ラーメンはコクがあって濃厚で、いわゆるパンチ力があるラーメンでした。
小岩の達人さんは、美味しいけれどショッパイ、と仰っていましたが、普通に考えてそれほど塩分が多いとは考えられませんので、おそらく白味噌の甘みが逆に塩味を強調しているからなのかもしれません。

私はどうかといいますと、驚くほどではないにしろ、結構美味しいと思っちゃいました(^^ゞ
まあ、私も結構酔っ払っていたはずですし、多少、味覚がブレるのは仕方がないですよね。

北海道らーめん奥原流 久楽 本店
札幌市中央区北二条西1丁目10 ピア2・1 1F
011-251-8824


そしてラーメン激闘編最後の一杯がこちら、東京に戻る日の朝、空港で食べた空(そら)の味噌ラーメンです。


そうなんです、前日の深夜、長蛇の列に気圧されて諦めた、あの空さんの味噌ラーメン。
気がつけば、空は空港にも出店していたんですね(^^)

麺は黄色い縮れ麺。 札幌味噌にはこれが一番合う気がします。


それにしても、やはり空のラーメンは美味しい。
油の使い方も、ニンニク、生姜の効かせ方も、非常にバランスが良いのにきちんと特徴が立っているんです。
このスープはあれですね、好き嫌いは別にして、最近の味噌ラーメンでは出色の出来栄えだと思います。

そして、実はですね、私が空さんをあとにして、お土産を買って手荷物検査を終えた頃、結果にコミットする男さんから連絡がありまして、なんと、空で辛味噌ラーメンを食べているとか!
いやぁ、さすがに結果にコミットする男、抑えるべきところは抑えてきますなぁ…

ハイ、美味しい味噌ラーメンを求めていた小岩の達人さんは10時の便、私と結果にコミットする男さんは11時以降の便。
この1時間の差が、開店時間10時の空さんに寄れるかどうかの分かれ道だったんですね。
小岩の達人さんを差し置いて、私と結果にコミットする男さんだけがこのラーメンを食べたのは心苦しい限りですが、そこは心優しい達人のことですから、きっと許してくれると思っています。(許してくれるかなぁ…(^_^;))

らーめん空 新千歳空港店
北海道千歳市美々987-22 新千歳空港国内線旅客ターミナルビル 3F
0123-45-6038


以上で二泊三日のツアーで食べたラーメン4杯の紹介も終了です。
二泊三日でラーメン4杯が多いかどうかは別にして、最後の一杯を平らげた時、それなりにやり切ったという満足感とともに、胃袋に多少の披露を感じたのは事実です。(ま、歳ですな…)
でも、札幌に行ったら出来るだけたくさんのラーメンを食べたいという気持ち、これは仕方がないとも思います。
次回、また札幌に行くとしたら、きっとまたラーメンを求めてうろつくことになる気がします(^^ゞ

さて、これで今年の展示会レポートも最後までやり切ることができました。
企画運営をして頂いたクラブの皆さん、牧場、育成場の皆さん、プライベートでお付き合い頂いた小岩の達人さん、結果にコミットする男さん、本当にお疲れ様&ありがとうございましたm(_ _)m
ご縁がありましたら、また何かの企画でご一緒させて頂ければと思います!

(果たしてラーメンは、広尾っ仔の応援になるのか???(^_^;))

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2016広尾TC展示会報告(11)・続、うまいもの格闘編

2016-09-28 05:28:55 | うまいもの
昨日の前編に引き続き、うまいもの格闘編の後半です。
展示会のスケジュールを無事に終え、新千歳空港でツアーが解散したあと、我々一行は再び札幌の街に舞い戻りました。 この日は前日のラムしゃぶとは対照的に、北海道の海の幸をさかなに反省会の予定です。

お邪魔したお店は、札幌駅から徒歩数分の好立地、その筋では有名な魚系居酒屋、“浜っ子”さん。
こちらのお店は遠方からもお客さんが集まる人気店で、(私たちもそうでしたが)市場が休みの日曜日に予約をするお客さんに対しては、あらかじめお刺身の要不要を確認するなど、とても真面目で一生懸命なお店です。

最初はお通しとビール。 予約をしておいた刺し盛りを待ちます。


で、こちらがお刺身盛り合わせです!


まぐろも入れてくれていますが、やはり、北海道ならではのネタがいいですね。
ホッキは東京でも食べますが、奥にはニシンの刺身、右手前にはホッケの刺身なんていうのもあるんです。
ホタテは活きホタテでぷりぷりだし、イカやタコの頭も本当に美味しい。 やはり、北海道は魚ですなぁ(^^)
こうなると、他の料理にも期待しちゃいます。

と、ここで登場したのがこちらなんです。


これは、いわゆる生で食べられるとうもろこし。 北海道産のピュアホワイトというヤツです。
なんでもこの日のお客さんの持込だそうで、ラッキーなことにご相伴に預かりました。 繁盛店とは言え、こういうアットホームなところがあるのも人気の秘密でしょうか。
ちなみに味は、甘くてシャクッとしていて、とても食べやすいです(^^)

ビールの後は、“大将の隠し酒”に突入です。


北海道の日本酒で、とても飲みやすくて美味しかったです。
お代わりをしていたら、最後の一杯が中途半端になってしまい、ちょっとお安くして頂きました。
(ちかまんだったらサービスなのに… とか初めての客が言っちゃいけませんね(^_^;))

ここからは、“お刺身のネタを違う料理で食べるシリーズ”、ホッケのフライです。


ホッケのフライは珍しいですね。
過去に食べた記憶はないですから、おそらくこれが人生初。
この歳になって初めての経験ができるって、なんだかそれだけでも素晴らしい気がします(^^)

“お刺身のネタを違う料理で食べるシリーズ第二弾”、ホタテバター。


先ほど刺身で食べた活きホタテをバターで焼いたら… そりゃあ美味しくないはずがありません。
見るからにお酒が進みそうな風貌もとても良いです(^^)

鮭のハラス焼きです。 脂ののったハラス焼き。 でも、脂っぽ過ぎないのがいいですね。


美味しい魚を食べて、日本酒を飲んでほっと一息。 そんなとき、ふと食べたくなってしまうのが玉子焼き。


こういう綺麗で優しい味の玉子焼きは、きちんとした料理ができるお店でしか出てきません。
そう、日本人にとっては子どもの頃から馴染みのある料理だけに、適当なのを出すとわかっちゃうんですよね。
浜っ子さんのは、とても上品で美味しい玉子焼きでした(^^)

ここでですね、一軒目のシメとしておにぎりを頼みました。


そうなんです、前日から炭水化物は麺類ばかり、なんとなくご飯粒が食べたくなっちゃんたんですよね。
小岩の達人などは、『ご飯が食べられないなら死んでやる!』、とでも言わんばかりの形相で、隣の席にいた家族連れの、しかも年端もゆかぬ子どもさんの白飯に手を伸ばしそうになっていたほど。
そんな状況を放置して強盗罪で訴えられたら目も当てられませんから、大惨事の前に注文しておきました(^^ゞ

ちなみに、おにぎりの中にはカニ味噌が潜んでいました\(^O^)/


浜っ子
札幌市中央区北三条西2 カミヤマビル B1F
050-5872-7129(専用番号)
011-241-3656(問合せ専用)


一軒目の浜っ子さんを後にして、私たちが向かったのはススキノ交番方面。
そうです、この夜から合流した“結果にコミットする男”さんが札幌初めてとのことで、有名なススキノあたりを散策しようかと… 散策しようかと思ったのですが、ふと気がついたら、“おたる亭”なるお店に収まってしまっていました(^^ゞ
(あれ? さっきまで飲んでたはずなのになぁ… また飲むのかな…)

とにかくですね、飲みなおしですからウォーミングアップは充分です。 ハイ、いきなり日本酒です!


なんでも、北斗随想というお酒だそうで、お店オススメの純米吟醸です。


ちなみにこのお酒、とても飲みやすい口当たりのあとに、まったり芳醇な味と香りが楽しめる本格的な日本酒で、二軒目のお酒としてはうってつけでした。 そう、前後不覚に近づく三軒目で飲むのは勿体ないですから、やはり二軒目に飲むのをオススメします。
浜っ子さんの隠し酒も良かったけれど、こちらもなかなか(^^)

あ、一応、お通しの写真も載せておきます。


一軒目でそれなりに食べてきていますので、つまみはシンプルなものを少しだけ。


北海道のじゃがバターには、やはり塩辛をのっけないと雰囲気が出ません。


シンプルなものを少しだけ。。 とうきびのかき揚げ。 これはさすがにピュアホワイトではありません。


シンプルなものを少しだけ。。 さんまのまんま。


少しアップで!


何だかシンプルでも少しだけでもなくなってきましたが、どの料理も特徴的で美味しいので飽きがきません。
とうもろこしは、からっとサクっとした食感が最高。 塩で頂くと甘みが増します。

さんまのまんまは、さんまの中に猫まんまのような味付けご飯がつまっているのですが、これも今までの人生で食べた記憶がありませんので…。 あえて言うならば、焼きサバ寿司とか、ああいう系統に分類されるんですかね?
とにかく、さんまと味のついたご飯の組み合わせ、とても珍しくて美味しかったです(^^)
(唯一注意点があるとしたら、頭の部分はさすがに骨っぽいので、苦手な人は避けた方が良いでしょう)

ちなみにこのおたる亭さん、後で調べたら、なかなか人気のある寿司居酒屋さん(?)だったようで。
なーんだ、じゃあ、お寿司も食べればよかったな(^^ゞ

おたる亭
札幌市中央区南4条西3 すすきのビル 4F
050-5861-2810


浜っ子さん、おたる亭さんと、(多少の偶然もありますが)北海道らしいお店で楽しいひと時を過ごせました。
このあと私たちは一旦解散し、明日の帰京に備えてそれぞれのホテルへ向かうことにしたのですが、ふと気がつくと私と小岩の達人さんはホテルが一緒でありまして、こりゃあ素直に帰れるわけがない…

案の定達人さん、ラーメン…、ラーメン…、ラーーーーメン!などと謎の呪文でも唱えるように囁くのです。

これはもうどうにもなりません。
一軒目の浜っ子さんで、隣の席のお子さんの白飯を睨みつけたあの時と同じ目、同じ雰囲気。。
さすがに私も怖いですからね、結局、このあと味噌ラーメンを食べることにしたのでした(^_^;
(そのときのラーメンは、“ラーメン激闘編”で紹介しますm(_ _)m)

以上で、うまいもの格闘編の後半も終了です。
終了なのですがですが、ひとつだけ告白をさせてください。
東京に戻ってから、つらつらとツアーのことを思い出してみて、どうしても遣り残したことがある気がしていたんです。

何だろうなぁと考えた結果、それは、ジンギスカンを食べることだったんです(^^)
(同じ羊とは言え、ラムしゃぶとジンギスカンは絶対に別物ですからっ!)

という事で、東京に戻ってから食べた、金の羊さんのジンギスカンです。




金の羊のジンギスカンは、札幌で食べるものに全く遜色ありません。
肉を漬け込まないつけダレタイプのジンギスカンで、結構いい線行ってると思います。
(そもそも行列ができる人気店ですから)

結果的に内緒でこんなことをしてしまいましたが、決して抜け駆けをしたわけではありません。
小岩の達人さん、結果にコミットする男さん、どうか大目に見ていただければと思いますm(_ _)m
(いつかジンギスカン飲み会でもやりますか(^^)/▽☆▽\(^^))

金の羊
東京都港区新橋4-15-4
03-3432-8929


さてさて、このあとは、“ラーメン激闘編”を残すだけ。
頑張るぞ~!!! (こんなことでいいのか、広尾っ仔応援ブログ(^_^;))

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2016広尾TC展示会報告(10)・うまいもの格闘編

2016-09-27 05:35:11 | うまいもの
新規募集馬についての報告も済みましたし、種牡馬見学についてのレポートもやりました。
(今年も拙い文章にお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m)

最近は、クラブもスタッフブログなどでイベントの情報を提供してくれるようになったので、詳細、確実な情報についてはそちらをご確認頂ければと思います。 → https://www.hirootc.jp/blogsystem/
よって、2016募集馬展示会についての報告は安心して番外編へ突入します!
番外編は、例によってあることないこと適当に書くだけですから(いや、なかったことは書いちゃいけませんね(^^ゞ)、特別にヒマのある方のみお付き合いくださいm(_ _)m


今年の展示会は9/18の日曜日、昨年同様に日帰りコースで行われました。
ですが、せっかく北海道まで行って日帰りは勿体ない…
実はですね、私の中にはもう一人の自分がおりまして、そいつが私に、『美味しいものがたくさんある北海道へ日帰りで行くぐらいなら、展示会参加なんてやめちまえ!』、と囁いたりするワケです。

真面目に馬を見ることが目的の私にとっては迷惑な話ですが、よくよく考えると、そう言いたくなる気持ちが分からなくもなく、ついつい勢い余って前泊+後泊の旅程を組んでしまいました(^^ゞ
という事で、今日は展示会前夜から当日の昼にかけて、北海道で出会った美味しいものについて報告です!

まずは生ビールの写真ですが、ジョッキに名前が出ている通り、初日は北海しゃぶしゃぶさんにお邪魔です。


予め野菜がセットされた鍋。 鍋の向こうに、少しだけ小岩の達人さんの姿が映っているのが心強いです。


こちらはタレに使う薬味。 もみじおろしを少しとねぎを少し、これが王道パターンでしょうか。


ジャーン! きれいなラム肉ちゃん。 今日は何皿食べようかな(^^)


ジャーン!! 北海しゃぶしゃぶさんは豚肉も食べ放題。 でも、基本はラムに飽きた時の味変用ですかね。


ラムしゃぶの基本はこれ、ガサッと5枚ほどのラム肉をつまんで豪快にしゃぶしゃぶします。


サッと火が通ったら、特製のタレをつけて食べるだけ!


北海しゃぶしゃぶのラムはニュージーランド産だと思うのですが、本当にクセが無くて食べやすいです。
子羊なので当然なのかもしれませんが、クセが無くて脂っぽくなくて、しゃぶしゃぶするとトロけるように柔らかいですから、ひと皿を平らげるのに大して時間がかかりません。
で、ひと皿が終わったら、素朴で色白で可愛らしいお店のスタッフさんに、「お代わり!!」、これでOKです(^^)v

とにかくラムしゃぶは、一度食べ出すと手が止まらないので、あとは満腹になるか飽きてしまうか、そのどちらかを待つことになります。 これは、ちょっと酸味が効いてさっぱり食べられるつけダレの効果もあるんでしょうね。

私も最初に食べた時は半信半疑だったのですが、ラムしゃぶは和牛のしゃぶしゃぶに比べて格段にお安いですし、おまけに美味しくて健康にも良いときていますから、もう少しメジャーになってもイイんじゃないでしょうか。
(でも、東京で食べるラムしゃぶは、何故かしっくりこないんですけれど(^_^;))

しっくりこないで思い出しましたが、食べ放題コースに入っている俵おにぎりというヤツ。


私、お米大好き&麺大好き派なのですが、この俵おにぎりは何となくアンマッチな気がしました(^_^;
いや、別に悪くはないのですが、何となくラムしゃぶに俵おにぎりの必然性が感じられず、どうもしっくりこない…
それ程大きいおにぎりではないので、パクッと食べちゃえばなんてことはないですけれど。。(^^ゞ

その後も日本酒やらハイボールやらを飲み進み、かつ、お代わりラム肉を平らげていった私たち。


最後にはシメのラーメンが出てきます。


特製ラムしゃぶラーメンです(^^)


初日の一軒目から食べ放題をやるのはいかがなものか?、という話もあったのですが、ラム肉はそれほど胃にもたれない(ラムの脂は融点が高く、体内で吸収されにくいです)ので大丈夫だろうと、遠慮なくガンガン行かせてもらいました。
あえて言うならば、小岩の達人さんは豚肉の脂をあまり好まないので、結果的に豚皿は私が一人で処理することになり、思ったよりもお腹が一杯になった事だけが、微妙に計算外だったかもしれません(^_^;

それから、何故かこの日はとてもお店が空いていて、素朴で色白で可愛らしいお店のスタッフさんがいつでも呼べる状況だったのも、知らず知らずのうちにお代わりが多めになる要因だった気がします(^^ゞ
とにかくですね、私たちは北の大地で仔羊ちゃんを堪能しました!

北海しゃぶしゃぶ 大通店
札幌市中央区大通西2-5-7 陶管ビル 2F
011-206-4888


北海しゃぶしゃぶさんをあとにして、私たちが向かったのはススキノ方面。 実は、小岩の達人さんが昨年のツアーでいたく気に入ったお店がありまして、「今年もどうしてもそこには行きたい」との指示が出ていたのです。

達人さんの名誉のために書いておきますが、そこは決しておかしな店ではなく、とてもフレンドリーで健全なお店でありまして、お酒を飲みながら楽しく会話ををする、そして○○をする、さらに××をしたり…
いや、冗談です。 本当に楽しくて健全で素敵なお店です(^^ゞ

こちらはですね、そのお店で一年ぶりにお目にかかった仔羊…、じゃなくて女性の左手です。

*ご本人の許可を得て撮影しています

手の写真を撮影すると、「手フェチですか?」、みたいな質問を受けることがあります。
まあ、疑惑をもたれても致し方ないかもしれませんが、少なくとも私は違います!
(小岩の達人さんがどうかは知りませんが…)

うーむ。。二軒目の話を書こうとすると、どんどん誤解が深まるような気がしてきましたので、この辺でやめます(^_^;
ただ、計算してみたら3時間近くお店にいた気がするのは、一年ぶりにもかかわらず、とてもフレンドリーで気持ちがいい対応をして頂いたお店の皆さんのお陰だったと思います。
さすがに北海道の方は、義理堅くて人情に篤いですね! (“左手の方”は東京出身らしいですけど(^^ゞ)


二軒目で大量のウイスキーを飲んで休憩をした私たち。 今思えばかなり元気が残ってい気もするのですが、さすがに翌日の展示会に遅刻するわけにもいきませんので、この日は大人しくラーメンを食べてホテルに向かう事に。
食べたラーメンは、札幌で大人気の信月さんの“塩生姜ラーメン”なのですが、それについては、後日アップする“ラーメン激闘編”で報告させてもらえればと思いますm(_ _)m
(この日は本当に小岩の達人さんが優しくて、無事に解放してくれてよかった…)


話は一気にトビまして、下の写真は展示会当日、門別のいずみ食堂さんで食べたきのこそばです。


今年の展示会では、例年のお弁当ではなく、いずみ食堂さんに立ち寄ってそばを食べるのが昼食でした。
これもバス1台に収容可能な規模感だからできることですが、考えてみれば、お弁当なら移動時間を有効に活用できる面もあり、どちらを優先させるかは判断が分かれるところかもしれません。。

と言いつつも、私はいずみ食堂さんのそばが大好き(^^)
今回食べたのはきのこそばですが、きのこの風味が広がる優しくてまろやかなおつゆが最高に美味しかったです。
いずみ食堂さんのダシは、きのことか山菜とか豚肉とか、具材の良さを引き出す奥深さがありますね。

そばは、不揃いにねじれたゴワッとした手打ちそば。


「こんなそばのどこが美味しいんだ?」、と聞かれると答えに困るのですが、まあ、何故か美味しいんです(^^ゞ
今回初めていずみさんに来た方は、良くも悪くもきっと驚かれたのではないでしょうか。

ふと思ったのですが、いずみ食堂さんは非常にメニューのバリエーションが多いので、初めての方は何を頼めばいいか迷うと思うんですよね。(今回は1000円前後で好きなものをどうぞ!方式でした)
次回もいずみさんによるとしたら、予め、人気・お奨めメニューを三つぐらい伝えて頂くのもいいかもしれません(^^)

いずみ食堂
北海道沙流郡日高町緑町41-22
01456-2-5302


以上、うまいもの格闘編の前半戦を終了しました。
展示会当日の夜、反省会で立ち寄ったお店以降の話は、次回、“続、うまいもの格闘編”でやる予定です。
現時点の予定では、“続、うまいもの格闘編”のあとに、“ラーメン激闘編”というのをやって、それで、2016年広尾TC募集馬展示会関係の記事をクローズにしたいと思います。
あと数日、何とかゴールが見えてきました(^_^;

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ややっ! 広尾TC応援ブログって、こんな大ゴトだったのね~ (;^_^A

2016-09-27 04:02:21 | イベント・募集馬検討
スタッフブログに、『新規会員ご紹介キャンペーン対象ブログのご紹介』、という記事が出ています。

新規会員ご紹介キャンペーン対象ブログのご紹介
「広尾っ仔応援ブログ」にお申込みのありました、新規会員ご紹介キャンペーンの対象ブログを登録順にご案内いたします。
新規入会の方はぜひこちらのブログをご覧いただいて、参考になった!という場合は新規出資申込時に紹介者欄にブログ名をお書きくください。ささやかながら紹介ポイント1,000ポイントを紹介ブログ、新規入会者様共に進呈いたします。

■とりあえず一口馬主の楽しいこと

【紹介文】一口馬主を中心に、食べ歩きなど、趣味の話題を気楽に書いています。馬が好きで、広尾TCの馬を応援しています。お酒が好きで、大概どこかで飲んでいます。毎日更新が目標ですが、こんなことでいいのかと、日々反省をしています(^_^;
【クラブコメント】
広尾サラブレッド倶楽部をずっと応援してくださっているAZさんのブログ。時としてクラブよりも詳細な牧場レポートや中立な見解からクラブ会員の多くの読者を獲得している。2017年2歳馬募集の出資作戦は閲覧必須。
http://blog.goo.ne.jp/mazumatic/e/8e8cf7a53348c286b56c02bbed216288
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いやいや、これは結構驚きました(^^ゞ
記憶を辿りますと、あれは夜行バスで無理やり参加をした関西イベントの時だったと思います。
私、クラブの堀さんから声をかけられまして、「今度、ブログでの紹介キャンペーンを企画しているのですが、どう思います?」、みたいなことを言われたんですよね。

その時は具体的な内容がイメージできないまま、「どなたも損をしないような企画ならイイんじゃないですかね」、的な答えをした記憶があるんです。 で、数日前にお酒を飲んで自宅に戻り、ふとクラブからのメルマガを見たら、「ブログを登録するとイイことがあります」的な内容があり、『ああ、これがあの時、堀さんが言ってた企画なのね!』と思って登録をしてみたわけです…

ただですね、ここまで大々的(?)なマジ企画とは全然思っておらず、多少ビビり気味なのは事実です(^_^;
まあ、内容は一生懸命考えて頂いたような気もしますし、こちらにも(勢いながらも)登録順一番をゲットした責任があります。 ましてや、今さら泣き言をいう話でもありませんからね。。
こうなったら、広尾っ仔応援ブログの底力を見せつけて…、いや、普通にやるのが一番かな?(^^ゞ

ちなみに、今回、同様に登録された広尾っ仔応援ブログは以下の通りだそうで。
いずれもきちん書かれていて読みやすそうなので、折に触れて勉強させてもらいたいと思いますm(_ _)m


■ぐりぐり君の一口馬主ブログ
【紹介文】競馬が好きで一口馬主やってます。今年から中央個人馬主を始めました。
【クラブコメント】
エタンダールのご出資をきっかけに恐らく日本一であろう出資数を誇るまでに至ったぐりぐり君。対談をしていただきました。牧場見学レポートをしていただいております。
http://ameblo.jp/gurigurikun1/entry-12203206295.html

■ 新人一口馬主ブログ。
【紹介文】2015年から会員になった新人一口馬主のブログです。これから一口馬主を始められる方、一緒に楽しみましょう! ちなみに、いつまで新人かは未定です!!
【クラブコメント】
愛馬の動向を詳細に追っていただいているブログ。一口ライフは始められたばかりとのことですが、複数頭出資を楽しまれており、新人の文字が外れる日も近そうです。
http://ameblo.jp/zappy777/entry-12203605655.html

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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いろいろあって、顔触れが変わりました。。

2016-09-26 05:32:21 | 競馬・一口馬主全般
展示会以降、何となくバタバタしておりまして、出資馬全体のフォローが手抜きになっていました。
今週前半で展示会報告の番外編も終わりますので、またいつものペースに戻りたいと思っています。

先週のトピックスとして、まずはルックオブラヴの引退があります。
ラストランが展示会の最中で、ちょうど弟のハイアーラヴ'15への出資を決めた時間帯というのは不思議な感じですが、これもきっと何かの縁なのでしょう。 ルックが果たせなかった初勝利は、弟たちに引き継いでもらいます。

また、昨日はかねてから注目していたレフィナーダ'15への出資申込みを完了。
2015年産馬に関しては、例年よりだいぶ早く2頭の出資馬を確定させました。
残る出資枠は1頭か2頭と決めていますが、ミスペンバリー'15、ウェルシュステラ'15、ステラリード'15、モンスーンウェディング'15の中から絞っていくのはキツイ検討になります。
今後の売れ行き次第ではありますが、今度は時間をかけて悩んでみたいと思います(^^ゞ

という事で、出資馬の顔触れが変わりました。
正式にはまだ出資手続きは終わっていませんが、引退したルックオブラヴの代わりにハイアーラヴ'15とレフィナーダ'15が加わり、出資13頭のうち、これからデビューを迎える若駒が8頭という非常にフレッシュなチームに。
良くも悪くも未知数ですから、一口馬主ライフの中でもあと1~2年がとても重要な時期になった気がします。

その意味では、10月デビューを控えるクレッシェンドラヴ、年内デビューが狙えそうなハニートリップ、ビジューブランシュ、ステラバレット、このあたりには、先々の希望が広がる活躍を期待したいです。
2歳勢が光輝いてくれるとしたら、休養中の古馬勢を待つ気持ちにもゆとりが出てくると思います(^^)

<出資馬の状況>


<2016年総合成績/9月四週終了>


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早くも出資決定! レフィナーダ'15に申し込みました(^^)

2016-09-25 22:25:11 | レフィナーダ2015
今年はどうしたことか、アレコレ思い悩まずに15年産馬2頭目の出資申込みを済ませました。
1頭目のハイアーラヴ'15は、どちらかというと展示会で馬を見た印象で決めたのですが、レフィナーダ'15の場合は、事前に、『ヘニーヒューズ×レフィナーダにはできれば出資したい』と思っていましたから。。
先週の展示会でも、欲しい気持ちを覆すほどの欠点が見つかりませんでしたし、これなら行こうと決断した次第です。

ちなみに本馬に出資をした背景としては、やはり何と言ってもレフィナーダへの期待。
詳しい血統解説は竹内啓安さんの血統診断をご覧ください…なのですが(^_^;、レフィナーダの血統表を見ると、父サンデーサイレンス、母父Nijinsky、母母父BuckpasserでAlmahmoud4×5ですからね。
細かいことはさて置いても、私なんぞはクラクラするほど期待をしたくなってしまうんです(^^ゞ

ただですね、こういう繁殖牝馬の力を引き出すには、配合される種牡馬にもある程度の活力が必要なのでしょう。 レフィナーダもフォルビート(父アルデバラン2)、イエローフライト(父グラスワンダー)で結果が出せず、その能力の一端を示すのには、エンパイアメーカーをパートナーに迎えるまで待たなければいけませんでした。
(イエローフライトも、とても綺麗ないい馬でしたが…)

そんなこんなで15年産の父は、あのヘニーヒューズです!(^^)
レフィナーダとの配合理論の確かさは竹内さんの太鼓判つきですし、活力もエンパイアメーカーに全く劣っていません。 数少ない日本での産駒実績を考えれば、ヘニーヒューズがレフィナーダの能力を存分に引き出してくれると期待したくなります。

馬を見た印象については、展示会報告記事 『2016広尾TC展示会報告(4)・レフィナーダ'15』で書いた通りですが、ひとつ付け加えるとしたら、脚元の不安で苦しんでいる姉のエンパイアブルーよりも丈夫そうで、馬体のパワフルさでも上だと感じました。
私としては、お姉さんのエンパイアブルーにも頑張ってもらわなければいけないのですが、妹には、まずは健康で頓挫の無い競争生活を送って欲しい。 そして、それさえ出来れば必ず結果はついてくる、そういうレベルの馬だと思っています(^^)

レフィナーダ'15への出資を決めたことで、今朝ほどアップした出資作戦のうち、「マイル中心のスピードタイプの中から2頭へ出資」については、一応、ミッションを完了したことになります。
あとは中距離以上狙いの馬たちをどうするかですが、これは本当に時間が欲しい。。 ルーラーシップ産駒も面白そうだし、ミスペンやステラリードには思い入れがあるし、全体的に馬が良く見えただけに難しい検討になりそうです(^_^;


◇レフィナーダ'15
牝1歳 栗毛 2015.03.01生 新ひだか産
父:ヘニーヒューズ 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
エクイノムスピード遺伝子C:T型(中距離適性)
美浦 高柳瑞樹厩舎予定
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口 一口価格 9,000円

募集写真:


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神戸新聞杯(G2)はディープ、キンカメのワンツー(^_^;

2016-09-25 16:22:34 | イベント・募集馬検討
競馬予想王@SANSPO.COM 『【神戸新聞杯】サトノダイヤモンドがV 菊花賞へ弾み』
阪神11Rで行われた第64回神戸新聞杯(3歳、牡・牝、G2、芝・外2400m)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のサトノダイヤモンド(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が単勝1.2倍と断然の人気に応えた。タイムは2分25秒7(良)。

皐月賞3着、ダービー2着の実績を持つサトノダイヤモンドは中団でレースを進め、直線で満を持して抜け出すと、後方から伸びて食い下がるミッキーロケットをクビ差で退けた。さらに3馬身離れた3着のレッドエルディストまでの3頭が、菊花賞の優先出走権を獲得した。
サトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。通算成績は6戦4勝。重賞はきさらぎ賞に次いで2勝目。神戸新聞杯は、池江泰寿調教師が3勝目。クリストフ・ルメール騎手は2勝目。
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先ほどの記事で、芙蓉Sでのルーラーシップ産駒ワンツーについて書きました。
その1時間後、今度は菊花賞トライアル・神戸新聞杯でディープインパクト産駒のサトノダイヤモンド、キングカメハメハ産駒のミッキーロケットが種付け料順のワンツーを完成、既成勢力の強さを見せつける結果となりました(^_^;

そして東の重賞、産経賞オールカマー(G2)はスクリーンヒーロー産駒のゴールドアクターが勝ち、2着はこれまたディープインパクト産駒のサトノノブレス。 やはり、ディープインパクト産駒は目立っちゃいますねぇ。
まあ、私としては、現時点でディープインパクト産駒には出資をしていますが、ルーラーシップ産駒にはまだ手を出していないわけで、この結果は必ずしも悪い話ではないのですが。。

とにかくですね、近い将来、ディープインパクトやキングカメハメハをルーラーシップが乗り越えていけるのか…。 なかなか高いハードルですから、まずは少しでも近づけるように頑張るしかないですね。
その輪の中に広尾TCの馬が入っていると嬉しいのですが、それは出資をしてから考えることにします(^^ゞ

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芙蓉Sはルーラーシップ産駒のワンツーかぁ(O_O)

2016-09-25 15:24:10 | イベント・募集馬検討
競馬予想王@SANSPO.COM 『【芙蓉S】キングズラッシュがデビューから2連勝』
中山9R芙蓉S(2歳オープン、芝2000メートル)は、柴田善臣騎手騎乗の2番人気キングズラッシュ(牡、美浦・久保田貴士厩舎)が制し、デビューから2連勝を飾った。タイムは2分4秒2(良)。

レースはサトノクロノスが逃げ、2番手にエトルディーニュ。好位を進んでいたキングズラッシュは4コーナー3番手から先行2頭との叩き合いの末に抜け出し、レジェンドセラーの追撃もアタマ差でしのいだ。さらに1馬身3/4離れた3着にショワドゥロワ。
キングズラッシュは、父ルーラーシップ、母リコリス、母の父シンボリクリスエスという血統。
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ルーラーシップ産駒が好調です。
中山9R芙蓉ステークスはキングズラッシュ、レジェンドセラーと入って見事に産駒ワンツーの完成。 どちらの馬も母系にサンデーが入っていて、広尾TCの募集馬とは血統構成が違っていますが、両馬とも500kg超と大型で、こういうタイプがこの時季に強い競馬をしたことは、馬格のあるウェルシュステラ'15、モンスーンウェディング'15にとって心強い結果だったと思います。

ウェルシュステラ'15もモンスーンウェディング'15も芝2000m以上で期待したい馬。
クラブとしても、たまたま募集開始直前にこういうレースが行われたことは(勝ち馬は広尾TCとは全然関係ない馬ですが(^_^;))、ちょうど良いデモンストレーションになってシメシメという感じでしょうか。

それにしても、ディープやマンカフェの高額取引馬を抑えてワンツーは大したものです。。
ルーラーシップの2016年度種付け料は300万円。 ひょっとすると産駒がリーズナブルに買えるのは今のうちかもしれないし、流れ的には、ウェルシュステラ'15やモンスーンウェディング'15の出資プライオリティを上げた方がいいのかなぁ(^^ゞ

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本日20時、出資申込みWEB受付開始! (果たして出資作戦は??(^^ゞ)

2016-09-25 05:44:02 | イベント・募集馬検討



今日はですね、本日20時に迫ったWEB申込み受付開始を前に、出資作戦を公開しちゃおうと思います!
(大げさに言うほどの話ではないので、サラッと流して頂いて結構です(^^ゞ)

まずは、アウトラインをすごく大雑把に言いますと…
『スピードタイプ、瞬発力タイプ、マイルで走りそうなタイプを先に抑えておいて、重厚な本格派、底力と成長力で勝負する中長距離タイプは様子を見ながら選んでいこう』、という作戦になります。

私はハイアーラヴ'15に申込み済みなのですが、次の一頭をどれにしようかと考えた時、今年の8頭が結構どの馬も良かったので、それぞれの特徴を整理しておないと目移りがしてしまい、簡単に選べないと感じました。
で、無理やり何らかの作戦をひねり出し、結果がどうあれ納得できる形で出資したいと…

という事で、私なりに今年の新規募集馬を距離別・価格別に整理をしたものをご覧ください。


この距離適性が正しいかどうかも少し怪しいのですが、展示会で見聞きした情報に加え、クラブが提供してくれているエクイノム遺伝子検査の結果も参考にしていますので、全く的外れということもないと思います。
(と言いますか、ここが大きく狂っていると作戦が根底から…)

それでですね、スタミナタイプ、中長距離タイプは一発ハマるとデカイですが、そもそもスピード不足だったりすると非常に厳しくなるのが日本競馬ですから、上図の右半分ゾーンにいる馬は、今後の成長を見極めながらじっくり検討すべきでしょうと。。
逆に左半分、つまり、スピードタイプゾーンにいる馬は、例え思い通りにいかないとしても、“全然ダメなリスク”は少ないと見て、早期特典の恩恵なども見極めつつ早め出資をしてもイイんじゃないかと思ったわけです。

だって、広尾TCの特典は何だかんだで馬鹿にならないですし、うまく使う方がお得ですからっ!


それに今回は、プレミアム会員2年継続特典なんていうヤツもあるそうで… (^^)



話がゴチャゴチャになってきましたが、要するに、上に載せた図の左半分のゾーンから、ハイアーラヴ'15に加えてあと1頭をチョイス、右半分のゾーンからは、じっくり様子を見たあとに1頭か2頭追加しようかな?という感じでいきたいです。
本当は右半分ゾーンの馬たちも全部気になっていますが、それを言い出すとキリがないですし、無制限に頭数を増やすわけにもいきません。 今年はできれば3頭、あるいは4頭に絞りたいっすねぇ。。
(最近、ブログでのフォローがアップアップなのもありまして(^^ゞ)

ちなみに作戦に従って、まずはビジューミス'15、レフィナーダ'15、スイートマカロン'15から一頭を選んで早めに申し込みたいと思います。 もしかしたら、受付開始直後に申し込んでしまうかもな勢いです。
なぜそんなに勢いがついているのか、それは自分でもよく分かりません(^^ゞ

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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