とりあえず一口馬主の楽しいこと

一口馬主、競馬、スポーツ、食べ歩きなど、趣味の話題を気楽に

ドゥオーモ : 3/13 阪神4R 3歳未勝利 デビュー勝ち!(^_^)

今週は火曜にベイビー、週末はレトロ! そして早くも新馬戦が。。

2016-05-30 05:24:34 | 競馬・一口馬主全般
ダービーが終わり、早くも2014年産世代の新馬戦が始まります。
競馬カレンダー的には、今週が新たな1年の幕開けということになりますね。
(私はPOGはやりませんけれど、選ぶのが難しいので…)

私の出資馬たちで春シーズンに頑張ってくれたのはマカハとドゥオーモです。
逆に言えば、その他の馬たちは、なかなか期待に応えてくれたとは言い難い状況で…

そんな中ですが、今まで休んでいたレトロクラシックが今週末の国分寺特別で戦線に復帰しますし、骨折による長期休養に入っていたエンパイアブルーも、もうすぐトレセンに戻って出走態勢づくりに進めそうです。
さらには期待の2歳馬の先陣を切って、クレッシェンドラヴがゲート試験に合格。
今後の動き次第とは言え、私の出資馬では久しぶりの早期デビュー、早期勝ち上がりの可能性も出てきました。

火曜日の浦和・ツインベスト特別に出走するベイビーティンクも、少しずつですが、以前よりだいぶイイ追い切りが出来るようになってきましたので、これなら苦肉の策である地方交流競走出走が好結果につながるかもしれません。
と、厳しい状況の中でも、少しずつ明るい話題が出てきていますので、6月は是非とも反転攻勢の月にしたいです。

火曜のベイビーティンク、週末のレトロクラシックに始まり次週のマカハ、さらにはクレッシェンドラヴ、エンパイアブルー、マグナムインパクトあたりから1〜2頭、うまく6月中に結果を出してくれる馬がでてくれば…
6月の快進撃もあながち夢物語とは言えないような気がします(^^)
(マグナムインパクトは、結構時間が掛かっちゃいそうですけれど(^_^;))

<出資馬の状況>


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【レトロクラシック】6/4東京 国分寺特別・特別登録

2016-05-29 19:09:37 | レトロクラシック
レトロクラシックが国分寺特別に登録されました。
登録馬は18頭、最終的に何頭になるかは別にして、出走自体には問題が無さそうです。

ようやくと言うよりも、待ちに待ったという表現がピッタリな印象ですが、それもそのはずで、レトロは2月の調布特別を鼻出血で回避しましたので、前走はなんと3歳秋の紫苑S。 つまり、ここが9ヶ月の休み明けになるんですよね。。
そりゃあ、随分と待たされた気になるのも当然でしょう(^_^;

で、問題はですね、これだけ待つと、待った分だけ期待が膨らんでいたりするわけで、500万条件など楽勝して上で活躍して欲しい、いや、そうなるのが当然だ!みたいな気分が出てきてしまっているのです。

ただ、実際には9ヶ月の休み明けですし、意図的に仕上げが緩めに施されていますから…
調教や追い切りが軽いのは、再度の鼻出血を警戒しながらなので仕方がないのですが、それが分かっていながら、「500万条件なんだから必ず勝て!」とは言い難いところもありますよね。

正直、勝って欲しい気持ち、期待したい気持ちもありますが、まずは復帰初戦を大過なく終えてもらって、その上で、復帰2戦目で勝てる手応えを感じさせてくれれば充分なのかもしれません。
とにかく、今度こそ何事もなくレースをさせてあげたいです(^^)

■6/4東京9R 国分寺当別(500万下・芝1600m)登録馬


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[東京優駿(G1)]2013年産・3歳馬の頂点はマカヒキ!

2016-05-29 16:26:57 | JRA 重賞戦線
予想王TV@SANSPO.COM 『【ダービー】マカヒキが接戦制して世代の頂点に!』
第83回日本ダービー(3歳G1、芝2400m)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気マカヒキ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が制し、皐月賞2着の雪辱、2013年産サラブレッド6913頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)の頂点に立った。タイムは2分24秒0(良)。

中団のインでレースを進めたマカヒキは直線で馬群を抜け出すと、先頭に立っていたエアスピネルをかわし、追撃してきた2番人気サトノダイヤモンドをハナ差抑えてゴールを駆け抜けた。3着には1番人気の皐月賞馬ディーマジェスティが入った。
デビュー13年目でダービー初制覇を果たした川田将雅騎手は、「最後は『届いてくれ!』との願いを込めて追いました。(写真判定の末に馬番の)『3』という数字が出たときは、こみ上げるものがありました」と感無量の表情で語った。

勝ったマカヒキは父ディープインパクト、母ウィキウィキ、母の父フレンチデピュティという血統。通算成績は5戦4勝。重賞は弥生賞に次いで2勝目。友道康夫調教師、川田将雅騎手はともに日本ダービー初勝利。
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今年のダービー馬はマカヒキでした。
ゴール前はサトノダイヤモンドとの一騎打ちになりましたが、最後まで譲らぬ根性を見せつけてのハナ差勝ちは、自慢の末脚に加えて底力と勝負根性もスバ抜けていることを証明した勝利だったと思います。

それにしても、今日のマカヒキは勝つべくして勝ったというか、全てがうまくいったのだと思います。
スタートも良かったし、収まった位置は1000m通過60秒という平均ペースのちょうど中団。 目の前にサトノダイヤモンドがいて、後ろにディーマジェスティ。 いつもの後方待機では差し届かない?と思っていた私の思惑も見事に外れてしまいました(^^ゞ

結果的にはこの位置にいた皐月賞上位3頭が1、2、3着となり、3頭より前にいたエアスピネルが4着。 いつものマカヒキのような後方待機策をとったリオンディーズが5着ですから、今年の皐月賞上位組は本当に強かったという事でしょう。
(ディーマジェスティの二ノ宮調教師、蛯名騎手には、来年またチャレンジをして欲しいと思いますm(_ _)m)

私の本命ヴァンキッシュランは残念ながら13着でした。
1〜3着馬と同じような位置からの大敗では言い訳もできませんが、出来ればもう少し前、エアスピネルがやったようなレースをして欲しかった気がします。 この馬も青葉賞は2分24秒2で勝っているわけですし、力はあると思うんですけどねぇ(^_^;

■5/29東京10R 東京優駿(3歳牡牝・G1・芝2400m)・良


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【クレッシェンドラヴ】ちょっと面白い、出資口数・人数分析

2016-05-29 07:34:02 | クレッシェンドラヴ
24日にアップされたクラブのブログに、ちょっと面白いデータが載っていました。

<クレッシェンドラヴ・2000口の出資口数割合と出資口数別人数割合>


以前の広尾TCは基本的に400口募集でしたから、ここでいう5口出資(5/2000)が以前の1/400出資と同じ。 つまり、総口数2000のうちの85%以上は、従来通り1/400以上出資した人たちの口数で埋まっている事になります。(右図参照)

一方人数で見ると、グッと印象が変わってきます。
左図にあるように、1/400以上出資をした人の割合は6割弱まで下がり、2000口募集になって可能になった、1/400未満の少額出資で遊ぶ人たちが4割以上を占めているという事になるわけです。
(*出資者数は非公表ですが、概ね500〜600人といったところでしょうか)

このデータから何かを読み取ることはクラブの皆さんに慎重にやって頂くとして(アタラマ'14とクレッシェンドラヴだけ調べてみたようなので、そんなヒマはないのかもしれませんが(^^ゞ)、せっかく広尾TCが業界に先駆けて導入をした“総口数2000口”という小口化施策が、新たな一口馬主ファンの獲得や出資スタイルの多様化に、本当の意味でつながってくれたら面白いと思います。

ちなみに私自身は1/400以上出資をする従来スタイル派なのですが、こういうデータを見ると、あまり出資口数にこだわらず、期待度によって柔軟に口数を変えたり、同じ予算でより多くの馬に出資をしたり、そんな事を考えてもいい気がしてきます。
実際には、なかなかやり方を変えるのは難しいのですが、いつまでも同じでは進歩が無いですものね(^^)

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【ベイビーティンク】負けたくない! 5/31浦和 ツインベスト特別・登録馬

2016-05-29 03:09:55 | ベイビーティンク
ベイビーティンクが出走を予定している5/31浦和 ツインベスト特別(ダ1400m)の登録馬です。


登録馬14頭の所属別内訳は以下の通りです。
【JRA】 8頭
アサクササンダー、カミノチェリー、クインズジュエリー、ゴーゴーキング、シンデレラストリー、ジュンイワカ、ベイビーティンク、ヤマニンロスター
【浦和】 5頭
オオタカ、クラウンラーク、スカレークイン、ステルスブルー、モーライオー
【船橋】 1頭
エラスムス

JRA勢8頭の中で、JRAのレースで掲示板に載った経験があるのは、アサクササンダー(2歳新馬・5着)、ベイビーティンク(前々走3歳未勝利・5着)、モーライオー(3走前3歳未勝利・4着)の3頭だけ。
他の馬たちはお世辞にも中央で勝負になるような戦績ではなく、さすがに負けて欲しくない感じです(^_^;

さらに、アサクササンダーは新馬戦5着のあとは3戦連続10着。 唯一掲示板の新馬戦にしても、タイムは2.4秒も離されていますので、正直なところ、この馬にも負けて欲しくは無いです。(当たり前ですけど…)
多少なりとも強そうなムードがあるのは、掲示板経験が二回あって前走が0.5秒差の6着と、このなかでは一番勝つかもしれない感があるヤマニンロスター。 ただ、それにしたって抜けて実績があるとはとても言えませんからねぇ。

こうやって成績を眺めてみると、比較は難しいものの、JRA勢よりも地方馬の方が怖いぐらい。
浦和は南関東の中ではレベルが高いとは言えませんが、過去のツインベスト特別では地方馬が勝つことも珍しくなく、“今年の地方勢もなかなか油断の出来ないメンバーたち”だと思っておいた方が良さそうです。
でも、先々のことを考えると、やっぱりここでは負けたくないですけどね(^_^;

ベイビーティンク自身の話をすると、25日の追い切りが坂路で53.7−39.7−25.6−12.8。 28日土曜が最終追い切りで、56.0−40.1−25.4−12.2と、これまでで一番それらしいラップで駆けています。
これ、未勝利戦なら中央でも充分勝負になる時計だけに、ここでひとつ勝ってさらなる成長を待つ価値がありそうで、それだけに余計に勝ちたい、負けたくない一戦になってきたと言って良いでしょう!

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[東京優駿(G1)]2013年産・3歳馬の頂点は?

2016-05-28 18:55:55 | JRA 重賞戦線
■5/29東京10R 東京優駿(3歳牡牝・G1・芝2400m) 15:40発走


◎ ヴァンキッシュラン
○ スマートオーディン
▲ ディーマジェスティ
△ マカヒキ
△ サトノダイヤモンド
△ リオンディーズ
△ レッドエルディスト
△ レインボーライン

JRAデータ分析(過去10年)の注目ポイントです。
1.3着以内馬30頭中25頭は、4大場(東京、中山、京都、阪神)で行われた芝1800m以上の重賞で優勝経験がある馬。
2.3着以内馬30頭中24頭は、前走の単勝人気が4番人気以内だった。5番人気以下だった馬は3着内率7.3%と苦戦。前走が皐月賞だった馬に限定した前走単勝人気別成績では、4番人気以内だった馬と5番人気以下だった馬の好走率にはより大きな差。
3.馬番別成績では、1〜3番の馬が3着内率40.0%と優秀な成績。
4.日本ダービーは“乗り替わり”で臨んだ馬の優勝例が少ない。前走から騎手が乗り替わった馬は、1985年のシリウスシンボリを最後に優勝例がない。2009年以降の7年間では、前走から騎手が乗り替わった馬の3着内率は8.9%にとどまっている。
5.2010年以降の3着以内馬18頭は、前走が皐月賞、京都新聞杯、青葉賞のいずれか。前走が皐月賞だった馬のうち、皐月賞での着順が5着以下だった馬は連対例がない。前走が青葉賞、京都新聞杯だった馬で、着順が2着以下だった馬も連対例がない。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2016/0529_1/
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明日はいよいよ東京優駿・日本ダービーです!
サラブレッドの価値は3歳春だけで決まりはしませんが、競馬に携わるすべての人が、『勝てるものなら勝ってみたい』と思っている夢のレース。 結果はわかりませんが、ダービーらしい素晴らしいレースになって欲しいと思います!

そんなダービーですから、予想も縮こまらずに、出来るだけおおらかにやりたいと思います(^^)v
まず、本命、対抗、単穴には、データ的に勝つ可能性が高いと思われる前哨戦を勝ってきた馬、ヴァンキッシュラン、スマートオーディン、ディーマジェスティを並べました。
印の順番は… そうです、例によって配当の高い方から狙う作戦です(^^ゞ
(心情的には、出資馬がお世話になっている二ノ宮厩舎のディーマジェスティを応援です!)

連下には皐月賞の2、3、5着馬、マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズ。
そうです、いわゆる皐月賞前の3強ですが、どの馬もダービーを勝つ力があるだけに、ここまでの上位6頭ならどこから馬券を買ってもイイ気がします。 という事は、あとはそれぞれの好み、思い入れ次第って事ですかね(^^)
(皐月4着のエアスピネルは、マイルCに行っていたらメジャーエンブレムといい勝負だった気がします…)

3着食い込み狙いの穴馬系は、考えだしたらキリがなさそう。
私はレッドエルディストとレインボーラインに印を打っていますが、エアスピネル、ロードクエスト、マウントロブソンなどなど、展開次第で好走するだけの実力馬が目白押し。 このあたりはさすがにダービーですね。

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【Bijoux Miss’14】着地検疫30日経過、動画更新(^^)

2016-05-28 05:54:15 | Bijoux Miss2014
Bijoux Miss'14が来日し、ファンタストクラブ内木村牧場で着地検疫に入ったのが4月26日でしたから、早いもので(?)気がつけば検疫期間90日間のうち30日が経過しています。
その間の様子は「次回の近況で…」という事でしょうが、ひとあし先に動画が更新されました。





まずは、何と言っても元気な姿が確認できたのがありがたいです(^^)
運動の内容に関しては、フロリダでかなり速めをこなしていたことを考えると、まだ身体慣らし程度に見えますが、どうせ検疫期間は他に移るわけにはいかないですし、改めてひとつひとつの要素をおさらいしている感じですかね。
タイプ的には、やり出すと仕上がりが早いような気もしますので、当面はじっくりでイイのでしょう。

それはさて置き、Bijoux Miss'14は本当にしっかりしたいい身体つきをしていますね。
それでいて小顔で重たさを感じないのも、とてもイイんじゃないでしょうか。
ちなみに今月頭の馬体重が470kgとのことでしたが、バランス的にはもうひと成長ありそうな雰囲気ですし、牝馬だけに馬体減りを心配する必要がなさそうなのも心強い限りです。

あとはこのまま順調に進めてもらって、着地検疫明けすぐに次のステップに移行できれば…
そうですねぇ、検疫が明けるのは7月末になりますので、わざわざクソ暑いこちらに持ってくるのはやめて、そのまま北海道でデビューさせるとか、そういう作戦になる可能性もありそうです。
あ、そうなると、いよいよ見学会は難しくなっちゃうかもしれませんねぇ(^_^;

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【クレッシェンドラヴ】ゲート合格、このままデビューに向けて!

2016-05-27 05:59:13 | クレッシェンドラヴ
美浦トレセン在厩のクレッシェンドラヴは、25日は北馬場でのキャンター調整後にゲート練習を消化。26日朝、ゲート試験に合格しています。

◇斎藤厩務員のコメント
「馬っぷりが良く見栄えがしますね。まだこちらの環境に慣れていないのか、物を見たり、周囲を気にしたりするところはありますが、父の産駒にしては今のところ気性も大丈夫そうです。練習がてらに受けてみたゲート試験を一度でパスできたのは、牧場でもしっかりとやってきたひとつの成果。これから経験とともに発進の反応を高めていければと思います。他の2歳馬に比べるとしっかりしているとはいえ、まだこの時期だけあって子供っぽさを感じさせるのは当然のこと。『ゲート合格を機に少しずつ手元で進めていき、デビューまでの方向性を考えていく』(調教師)予定です」
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先週、電撃入厩を果たしたクレッシェンドラヴですが、その後もどんどん先に進んでいます。
最初のハードルであるゲート試験もアッという間に合格してしまいましたし、本当に順調以外の何物でもありません。
こうなると、すぐにでもデビュー戦の話をしたくなりますが…

そこはさすがに二ノ宮調教師で、あまり焦らずに『進めながら考える』とのこと。
要するに、いつデビューするか、どの条件になるかは今後の調教での動き次第なんですよね。
まあ、当たり前と言えばそうですが、今までより一段、二段上の負荷がかかった時のパフォーマンスがどうなのか、これからは育成場とひと味違った厳しい目で見られるという事でしょう。

いずれにしても、期待度はMAXまで上昇しています。
この先、あらゆるハードルを乗り越えてストレートでデビューをして欲しいです(^^)


【美浦トレセンでのクレッシェンドラヴ : 公式HP(5/26更新分)より】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【マグナムインパクト】まずは体調の回復優先でm(_ _)m

2016-05-27 05:48:57 | マグナムインパクト
栗東トレセン在厩のマグナムインパクトは、25日はウッドで普通キャンターを消化。26日朝に少し速めを乗る予定でしたが、体調が思わしくないことから、追い切りを見合わせました。

-調教時計-
16.05.22 助 手 栗東CW良 3F   - - - -43.1-12.2(9) 馬ナリ余力
ラヴアンドドラゴン(三未勝)馬ナリの外を0.6秒先行同入
16.05.18 助 手 栗東CW重 5F - -70.1-54.4-39.9-13.0(9) 馬ナリ余力
マッジョテンペスタ(三未勝)馬ナリの外を0.7秒先行0.9秒遅れ

◇荻野助手のコメント
「ノド荒れには吸入治療と舌を括ることで対処していますが、前回の入厩時の感じと比較をすると、どうもまだ本来の息遣いには戻っていない様子。こういった時は馬の能力任せに無理に動かしていくのではなく、扱う側がじっくり時間をかけて進めていかなければなりません。おそらくはノドの炎症からきているのでしょう、25日に乗った後から体温が少し高めですので、ひとまず27日までは楽をさせ、様子を見てあげたいと思います」
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先週伝えられたノド荒れの症状がどうなのか、非常に気になっていました。
幸いにしてあまり大袈裟なことにはならずに済んだようですが、それでも追い切りを取りやめたという事は、大事をとらなければいけないアクシデントということで、なかなかこちらの思い通りに進んでくれません(´ヘ`;)

こうなるとあまり急いで仕上げて行くワケにいきませんが、普通なら放牧されてもおかしくない状況にもかかわらず、厩舎で様子を見てくれるのはありがたい限り。 厩舎の期待が大きいこと、早めに一つ勝たせたいとの思いが伝わってきます。
まあ、慌てずとも未勝利戦を勝つ力はあるわけで、藤原先生と厩舎スタッフを信じて我慢強く待ちたいと思います。


【栗東トレセンでのマグナムインパクト : 公式HP(5/26更新分)より】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【ベイビーティンク】5/31浦和 ツインベスト特別出走へ!

2016-05-27 05:38:50 | ベイビーティンク
栗東トレセン在厩のベイビーティンクは、次走に5月31日浦和 ツインベスト特別(ダ1400m)を選択。坂路を中心として順調に乗り込まれています。24日測定の馬体重は476kgです。

-調教時計-
16.05.25 助 手 栗東坂良 1回 53.7-39.7-25.6-12.8 一杯に追う
16.05.22 助 手 栗東坂良 1回 58.6-42.0-26.0-12.6 一杯に追う
エイシンディクティ(三未勝)一杯を0.4秒先行0.7秒遅れ

◇小崎調教師のコメント
「小回りの1400mは少々忙しい感じもあり、直前までレース選択を迷いましたが、浦和は南関東の中ではメンバーレベルが落ち着いている方ですし、力の要るダートは好材料。雨が降るようなことがなければ、それなりに対応してくれてもおかしくはないでしょう。今回1400mの流れでテンからビッシリやりつけることが、その後の中距離レースでの行きっぷりの良さへとつながって欲しいところです」
◇高田助手のコメント
「25日は時計が出やすい馬場だったとはいえ、水準ぐらいは動けるようになっており、自身、稽古の感じが少しずつ良くなっているのは確かです。この後は土曜日に少しやって、月曜日にこちらを出発するスケジュールです」
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ベイビーティンクが5/31浦和ツインベスト特別に出走することになりました。
数日前までは京都の未勝利戦出走も視野に入っていましたが、小崎調教師としては、距離適性より相手関係に重きを置いて判断をしたわけですから、それが吉と出ることを期待しましょう。

こう言ってはなんですが、地方交流を選択した以上、(距離が足りない云々はあるにしても)勝利が期待されるのは致し方ないところ。 なかなか難しいですが、勝つチャンスがあるからこその遠征ですからね。
もちろん、厩舎の皆さんもそのつもりだと思いますので、とにかく結果で安心をさせて欲しいです(^_^;)


【栗東トレセンでのベイビーティンク : 公式HP(5/26更新分)より】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【レトロクラシック】復帰初戦は6/4東京 国分寺特別へ

2016-05-27 05:26:27 | レトロクラシック
美浦トレセン在厩のレトロクラシックは、順調に追い切りを消化しています。
25日測定の馬体重は493kgです。

-調教時計-
16.05.25 助 手 美南W良 5F - -69.9-54.4-40.2-14.1(3) 馬ナリ余力
コアコンピタンス(三未勝)馬ナリの内を0.6秒追走4F併同入
16.05.22 助 手 美南W良 半哩 - - -57.3-41.9-14.4(4) 馬ナリ余力

◇国枝調教師のコメント
「鼻出血後の休み明けだけに、あまり一度に負担をかけたくないものですから、適度に加減をしながらの稽古となっていますが、ここまではひとまず順調に推移。この分であれば、6月4日東京9R 国分寺特別(芝1600m)から投票していけるでしょう。鞍上は石川裕紀人騎手を予定。まずはここを叩いてさらにコンディションを上げていければと思います」
◇佐藤助手のコメント
「25日の追い切りは併走馬のペースに合わせてあげる形。手応えは楽々でしたよ。前走時と比較して+10kgくらいにはなっていますが、欲を言えば、内面からさらにグッと体に張りが出てほしい感じ。現時点ではまだ上がりでハーハー言ってもいますので、週末、来週とやって、どこまで整ってくるかでしょう。馬は落ち着いており、爪や脚元に問題はありません」
-----

国分寺特別に向けた一週前追い切りが終わりました。
脚色馬なりはイイとして、もう少し速い時計になるかと思っていたのですが、意外にそうでもなかったですね。 まあ、週末と来週のあと二本で仕上がるところまでやるとのことなので、私が心配するような話ではないですが(^^;;

国枝調教師のコメントからも、復帰初戦は“調教代わりのひと叩き”的な香りがプンプンしますが、それでも500万条件ならある程度は格好をつけてもらわないといけません。
いや、それとも500万条件なら6〜7分のデキでもいけちゃったりするのか…
そのあたり、正解はレースの結果次第ということですね(^^)


【美浦トレセンでのレトロクラシック : 公式HP(5/26更新分)より】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【ゴッドフロアー】疲れなく続戦可能と思いますが…

2016-05-27 05:13:57 | ゴッドフロアー
栗東トレセン在厩のゴッドフロアーは、まずはレース後の疲労取りに終始しています。

◇大渡助手のコメント
「25日、26日は運動のみ。詳しくは27日に少し跨ってみてからになりますが、ひとまず、いつものレース後と特に変わりはない様子。大きくガタッときている感じはありません。準オープンともなると相手も強いですし、そう簡単にはこの馬の競馬をさせてもらえないようで…。引き続き厩舎で様子を見つつ、調教師とともに今後のプランや次の手を考えていきたいと思います」
-----

このところ結果が出せないゴッドフロアーですが、レース後も疲れはあまり感じられないとのこと。
単純に準オープンでは力不足という話もありますが、それにしても、もう少しやれてもイイんですけどねぇ。。 身体が丈夫で使い減りしないのはいい事ですから、何とかうまい作戦をひねり出して“もうひと花”を狙いたいところです。

そのためには、調子、レース選択、展開、作戦など、すべての要素が揃う事が必要で、なかなかハードルは高いのですが、せっかく引退時期を延ばして現役を続けたのですから諦めずに頑張って欲しいです。
松永調教師もお忙しいと思いますが、改めて知恵を絞り出して頂ければと思いますm(_ _)m

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【マカハ】反動なく、6/12東京 多摩川S続戦へ

2016-05-27 05:05:36 | マカハ
栗東トレセン在厩のマカハは、26日朝より坂路入りを再開しています。
24日測定の馬体重は482kgです。

◇高田助手のコメント
「25日までは運動のみでレース後の疲労回復に努め、26日朝から坂路でキャンターの感触をチェック。いつも通りの続戦にむけた調整内容で進めています。特にこれといった反動は見受けられませんので、6月12日東京10R 多摩川ステークス(芝1600m)で何とかもうひと頑張り。このまましっかりコンディションを維持していければと思います」
-----

前走はマカハらしい末脚を発揮したものの4着。
それが個性なので仕方がないですが、あと一歩で壁が破れませんでした。

ただし、レース後も特に目立った疲れがないことから続戦が決まったのは嬉しい限り。
次の多摩川ステークスはマイル戦になりますが、“1200〜マイルはマカハの守備範囲”が私の持論でもありますし、せっかくのチャンスですから再び“らしいレース”を見せてもらいたいです。
結果については… まあ、慌てずに条件・展開がハマるのを待つことにします(^^ゞ


【5/22東京 フリーウェイSでのマカハ : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【ドゥオーモ】ソエは問題なし、順調にリフレッシュ中(^^)

2016-05-26 05:35:07 | ドゥオーモ
島上牧場在厩のドゥオーモは、ウォーキングマシン90分を消化しています。

◇幣旗マネージャーのコメント
「治療を重ねるにつれてソエは着実に治まってきています。今週からはレーザー照射を3日おきにし、運動時間を90分に延長。あとは日々じっくりと常歩で動かしていけばひと区切りと言ってよいでしょう。飼葉を残さずにしっかりと食べてくれており、体つきも徐々にフックラ。大分リフレッシュが進んでいる様子です」
-----

順調にリフレッシュが進み、雰囲気も良くなってきたたようです。
今後のプランはまだ明かされていませんが、外厩への移動がスムーズに進み、その後の乗り込みでしっかり動ければ、8月の新潟開催で復帰するとか、或いは北海道に移動して夏場は向こうで勝ち星を積み上げるとか、いろいろな選択肢がありそうです。

油断をするとまた妄想モードになりますが、とにかくひとつ勝っていると考えることにも余裕があります。
他の3歳馬たちも早くドゥオーモの境遇に追いついて欲しいものです(^_^;

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【ルックオブラヴ】15−15クリア!また一歩前進

2016-05-26 05:23:21 | ルックオブラヴ
森本スティーブル美浦エリア在厩のルックオブラヴは、周回コースでの軽いキャンター3500〜4000m、または坂路でのハロン18〜20秒ペースのキャンター1本を消化。先週末より週1回の15−15を開始しています。

◇濱田担当のコメント
「トータルするとこれで週に3〜4回は坂路入りしている形。やればやった分だけ脚元のケアが必要にはなってきますが、15−15を乗った後も大きなダメージはなく、まずは一歩前進といったところでしょうか。本馬の性格上、他馬を意識して頑張りすぎるような一面がありますので、左前への負担を考えながら、うまく押し引きして体を作っていければと思います」
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先週予告があった通りですが、15−15をこなすところは何とかクリアしてくれました。
脚元に気を遣いながらではありますが、このまま楽に15−15を週二回出来るようになれば、本格的に帰厩を意識することになってきます。(脚元が持ってくれればいいのですが…)

黒岩調教師も逆算はしてくれていると思いますが、脚元など体質的に弱いところがある本馬の場合、あと3戦程度で勝ち上がるのが先へ進む条件な気がしますので、“慌てずに、でも出来るだけ急いで”頑張って欲しいと思います!

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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