とりあえず一口馬主の楽しいこと

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レトロクラシック : 6/26東京12R 3歳以上500万下優勝!(^_^)

今週末はマカハの石清水S、そしてベイビーティンクの公開調教!?

2017-01-16 05:26:14 | 競馬・一口馬主全般
今週は、昨日の雪の影響で今日16日に中京で代替開催、明日17日に京都で代替開催があり、21、22日の登録も出ておらず、何とも変則な一週間になってしまいました。
そんな状況なので、最終的にどうなるかは不明なのですが、おそらく22日京都の石清水ステークス、ここにマカハが出てくるのは間違いないと思っています。 石清水Sを目標に定めたのは随分前の話ですし、昨日には坂路で56.3-13.2秒をマークしており、準備も着々と進んでいるでしょうから。

そしてもう一頭、ベイビーティンクも出走の可能性が高いです。
未勝利馬なのでレースを選べないのは仕方がないですが、小崎調教師は、障害戦に向けたひと叩きとして芝の長いところを使いたい意向。 先週の近況で21日中京の2200m戦を候補に挙げておられました。
どのぐらいの頭数が集まるのかは皆目わかりませんが、何とか希望のレースにれられるとイイですね。
(調教代わりを明言しているので、大きな顔は出来ませんが(^^ゞ)

その他では、今週はクレッシェンドラヴの一週前追い切りがあります。
毎度追い切りでいい動きを披露してくれるのが当たり前になってはいますが、ソエの状況やら馬具をつけるのかどうかなど、気になるポイントはありますので、こちらも注目しておかなければいけません。

また、北海道にいるドゥオーモがそろそろ移動する可能性もありそうです。
先週の近況では、「来週もこちらに在厩している場合は、ラスト13秒台まで上げていこうかと思っています」、と荒木さんがコメントしておられましたので、裏を返せば… ですよね!
(一番早ければ2/26の阪神に芝1800m戦がありますが、さすがに早過ぎかなぁ…)

<出資馬の状況>




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[京成杯(G3)]ルーラーシップ産駒イブキ最下位。。 トホホ(^_^;

2017-01-15 16:48:22 | JRA 重賞戦線
競馬予想王@SANSPO.COM 『【京成杯】1番人気のコマノインパルスが重賞初制覇』
第57回京成杯(G3、芝・内2000m)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気コマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)が重賞初制覇。道中は後方3番手追走から、直線は馬場の真ん中を伸びて後続の追撃を僅差で押さえ込んだ。タイムは2分2秒5(良)。
クビ差の2着には馬場の外めを追い込んできたガンサリュート(7番人気)、さらに半馬身遅れた3着に大外から脚を伸ばしたマイネルスフェーン(3番人気)。

◆田辺裕信騎手(1着 コマノインパルス)「前めにつけることも考えていましたが、ダッシュがそれほどつかなかったのでリズムを守って行きました。自分のなかではペースは遅めに感じていたので、早めに前の馬を射程圏に入れて、と思って乗っていました。最後は、外から1頭来ていましたが、しのげる感じの手応えでしたから。ここ2週強めに追って、馬がカリカリしてるのがわかっていましたが、レースへの影響を最小限におさえられてよかったです」

京成杯を勝ったコマノインパルスは、父バゴ、母コマノアクラ、母の父フジキセキという血統。通算成績は3戦2勝。重賞は初勝利。京成杯は、菊川正達調教師、田辺裕信騎手ともに初優勝。
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中京ばかりか京都までもが雪で開催中止となり、中山だけでレースが行われました。
私が狙っていた日経新春杯も再投票のうえ17日にスライドしましたので、今日は大人しくしているつもりだったのですが、何となく京成杯だけはちょこっと馬券を買ってしまい…。

2000mになると急に成績が上がるルーラーシップ産駒のイブキを本命で狙ったのですが、直線入り口からずっと最内でドン詰まり、まさかの最下位入線ではなす術がありませんでした。
ルーラーシップの産駒はマイル以下ではあまり成績が良くなく、芝なら2000m以上(少なくとも1800m)、ダートに替わるとさらに強さを発揮するのがこれまでの傾向。 ただ、だからと言って毎回そうはならないのが競馬ですね(^_^;

ルーラーシップ産駒は、広尾TCでもウェルシュステラ'15、モンスーンウェディング'15が募集されています。
どちらの馬もサンデーサイレンスを持たない血統構成で、スピード&切れ味勝負なイメージはありませんが、その分、中距離以上でタフなレースを得意とする本格派の匂いがしています。

特にウェルシュステラ'15については私もかなり前向きに出資を検討していまするので、ここらでもう一発、突き抜けるような活躍をしてくれるルーラーシップ産駒が出てくれると安心なんですけどねぇ…(^^ゞ

■1/15中山11R 京成杯(G3・芝2000m)・良




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今年もお世話になりますシリーズ @創作料理 むさし坊・神田

2017-01-15 07:26:51 | うまいもの
今年も(いろいろな意味で)お世話になることが想定されるお方に、新年のご挨拶をしてきました。
場所は神田のむさし坊さん… と書いただけで一部の方にはお分かり頂けるはずですが、毎週金曜日には、(ほとんど欠かすことなく!)むさし坊さんのカウンターに陣取り、板長さんが考え抜いた新作料理の味を確かめ、「お互いの良さを打ち消し合う組合わせだからダメ! やり直し!!」などとバッサリ切り捨てる、小岩の達人さんへのご挨拶を済ませてきたわけです(^^ゞ

という事で、むさし坊さんのお通し。 塩辛やわさび漬けが美味しいのはとても嬉しいです。


今年も笑顔が可愛らしい○○さんのオススメ、ふぐの一夜干しです。


正確には一夜干しはお店のオススメで、○○ちゃんはそれを伝えてくれただけだと思うのですが、それにしてもあの笑顔ですからね、なかなかお断りなどできるはずもありません。
もともとお店の指示には従うタイプの私ですが、今年も“言いなり路線”からは脱却できそうもないですね(^_^;

こちらは小岩の達人一押しの逸品、鴨ローストです。


柔らかい鴨と優しいダシの絶妙の組み合わせは、文字通りお互いを高め合う完成されたバランスです。
改めて思いましたが、むさし坊さんの鴨ローストが美味しいのは、鴨自体がしっかり丁寧に調理されているからだけでなく、お出汁が美味しいからこそに他なりません。

コチラは板長からの一品で、かぶの茶わん蒸しです。


板長の一品は、小岩の達人さんにしか出てきません。
なので、私はおすそ分けを頂いただけなのですが、これがまた非常に美味しかったりするんです。
具体的には、かぶをくり抜いて茶碗に仕立て、和風の餡で全体をまとめてあるのですが、茶碗役のかぶの柔らかさが非常にうまく計算されていて、全く違和感なく食べ進むことが出来ました。

餡かけになっているお出汁の優しさは言わずもがなで、お正月からこんなに上品で美味しい茶碗蒸しを頂けたのは、2017年の運気上昇を暗示されたようで、とても幸せな気持ちになれました。
いやぁ、こんなおすそ分けなら毎日でも嬉しいですね(^^ゞ

むさし坊さん定番のまぐろの押し寿司(小岩の達人仕様なので六貫です)と、


シメの赤だしもしっかり頂きました(^^)


お相手頂いたのが小岩の達人さんなので、この日の話題は当然のように馬関係になるわけです。
実際にはなかなか書きにくい話も出たりはしますが、やはり、全体を通して共通の出資馬であるクレッシェンドラヴについてのアレコレ話が多かったような気がします。
クレッシェンドラヴに関しては、他にも共通の出資者さんが多いですから、28日のレースでは、『ちょっと遅いけれど2017年新年会&祝勝会』が堂々と開催出来る走りを見せて欲しいと思います!

改めてになりますが、
小岩の達人さん、むさし坊さん、今年も宜しくお願い致しまするでござるm(_ _)m


創作料理 むさし坊 神田西口店
千代田区内神田2-9-9 神田ビルB1F
03-3253-6341



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[日経新春杯(G2)]人気サイドの決着!? ついでに京成杯も…(^^ゞ

2017-01-14 20:44:04 | JRA 重賞戦線
■1/15京都11R 日経新春杯(G2・芝2400m) 15:45発走


◎ ミッキーロケット
○ カフジプリンス
▲ シャケトラ
△ レッドエルディスト
△ レーヴミストラル
△ ヤマカツライデン
△ モンドインテロ

JRAデータ分析(過去10年)の注目ポイントです。
『毎年のようにG1級の名馬を輩出している注目の一戦』
1.前走条件別成績では、前走G1組が勝率で唯一20%を超え。連対率では1600万下組が2番手の数値をマーク、3着内率では該当馬は少ないものの1000万下組や500万下組が高い数値をマーク。
2.過去3走で3着以内に入った回数別に成績を調べると、「2回以上、1回」と「0回」との間に、好走率で大きな差がついている。近3走で3着以内に好走した経験のある馬を重視した方がよさそう。
3.負担重量別成績では、勝率では顕著な差は見られないものの、連対率で55.0~56.5組が他を大きく上回る。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2017/0115_2/
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競馬予想王@SANSPO.COM 『日曜京都&中京競馬とWIN5の土曜夜間発売取りやめ』
1月15日の京都競馬と中京競馬は、降雪による競馬開催への影響が見込まれるため、14日のインターネット投票による京都、中京の夜間発売は取りやめとなった。これに伴い、15日のWIN5の夜間発売も取りやめた。

という状況なので、人気の状況は分かりませんが、おそらく比較的堅い決着になるでしょう。
本命ミッキーロケット、対抗カフジプリンス、△1番手のレッドエルディストは、いずれも昨年の神戸新聞杯-菊花賞に出走しています。 ミッキーロケットは神戸新聞杯でサトノダイヤモンドを追い詰めた内容が光りますし、カフジプリンスは前走で1600万条件を勝ち切っているのがプラスポイント。 レッドエルディストもイイとは思いますが、菊花賞以来のぶっつけが微妙なので、4戦3勝の素質馬シャケトラを上位に評価しています。

△も昨年の覇者レーヴミストラルにヤマカツライデン、モンドインテロまでで良さそう。
高配当は望めそうもないですが、馬券の買い方に工夫をして、なるべく絞って勝負をしたいレースです。


ちなみに、中山11Rの京成杯について予想だけ。
多分ですが、ルーラーシップ産駒のイブキが前走3着から巻き返してくると思います。
対抗はコマノインパルス、単穴はマイネルスフェーンとしましたが、△1番手のサーベラージュまではチャンスあり。 これも人気サイドなので、イブキ頭で勝負をしたい感じです。

■1/15中山11R 京成杯(G3・芝2000m) 15:35発走


◎ イブキ
○ コマノインパルス
▲ マイネルスフェーン
△ サーベラージュ
△ ベストリゾート
△ ガンサリュート
△ アダムバローズ



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【レフィナーダ’15】合田さんがすごく褒めてくれました(^^)

2017-01-14 12:01:32 | レフィナーダ2015
公式HPのコラムに、『合田直弘のクラブ馬レコメンド【レフィナーダ'15編】』が掲載されました。
詳細はリンク先の記事を見て頂ければと思いますが、ポイントは大きく三つでしょうか。

(1)2016年BCディスタフ勝ちの名牝ビホールダーと同じヘニーヒューズ産駒であるが、同産駒は、アジアエクスプレス、モーニンを筆頭に過去に例がないほどの高い日本適性を示している
(2)2016年セレクトセールに上場されたヘニーヒューズ産駒は完売、平均価格は3807万円であり、本馬の募集価格1800万円は驚くほどのお値打ち価格
(3)アジアエクスプレス、ハニーハウンドなど、ヘニーヒューズ産駒は芝でも実績があり、レフィナーダ'15の牝系がヨーロッパの超名門ベストインショー系であることを考えると、芝での活躍も期待できる

“いいところ”にスポットを当てたセールストーク、リップサービスなのはそうだとしても、実際、書いてあることにウソは無く、レフィナーダ'15が大きな可能性を秘めた牝馬なのは間違いないと思います。
(そう思ったからこそ、私も出資をしたわけですが(^^ゞ)

また、昨日公開された、『レフィナーダ’15候補馬名中間発表』によれば、すでに50馬名が候補になるなど売れ行きもまずまずのようで、たくさんの方に可能性を認められ、期待をされているのも心強いことだと思います。
ちなみに私はですね、現時点で出ている50候補の中にもなかなかいい名前だと思うものを見つけましたし、別に無理をしなくても良かったのですが、一応、今朝ほどそれなりに考えた馬名を応募しました。
採用される可能性は少ないと思いますが、参加だけはしておかないと可能性はゼロですからね(^^ゞ

馬名の話はさて置いて、合田さんは褒めるのが上手と言いますか、実にイイところをくすぐってきますね。
現時点ではレフィナーダ'15以外にビジューミス'15についても記事が出ていますので(『合田直弘のクラブ馬レコメンド【ビジューミス'15編】』)、人の意見に左右されない強い気持ちをお持ちの方は、参考にされてはいかがでしょうか(^_^;


*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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今年もお世話になりますシリーズ @とり善・秋葉原

2017-01-14 08:48:39 | うまいもの
『今年も食べます、美味しい焼き鳥(^^) @焼とりいずみ・大井町』
先日、大井町のいずみさんに行った話を書きましたが、美味しい焼き鳥と言えば、秋葉原のとり善さんにも引き続きお世話になるわけで、2017年初訪問と新年のご挨拶を済ませてきました。

いつも通っているお店に、「今年も宜しくお願いします」と言いに行くと、お店の皆さんもすごく喜んでくれて、お正月ならではの明るい笑顔満載の、とても暖かい歓迎をして頂けるんです。
中にはお年賀でお酒を配ってくれるところなどもあり(決してそれが目的ではないですが(^^ゞ)、また普段とはひと味違ったほのぼの感と言いますか、親戚の家に遊びに行ったような雰囲気なんですよね。

という事で、お正月であろうがなかろうが、金宮生ホッピーで乾杯です。


この日はお通しがマカロニサラダだったので、ポテトサラダを追加で頼みまして…


マカロニサラダにポテトサラダをオンして食べることにしました。


この、“マカロニサラダポテサラのせ”は、実は、お互いの長所をさらに高め合う絶妙の組み合わせなんです。
一般的には両方を一度に頼む人は少ないでしょうが、マカロニとホテトを合わせて食べる美味しさを知ってしまうと、これはなかなか抜け出せなくなります。。 というぐらいに美味しいです。
どちらもそれほどお高い料理ではありませんので、機会があれば是非試してみてください(^^)

で、今年も美味しいとり善さんの焼き鳥、手前がレバー、真ん中がぼんじりです。


一番奥にあったのは手羽先です。


ひとつひとつのネタをしっかり串にさし、丁寧に焼き上げてある美味しい焼き鳥。
とり善さんの焼鳥は、串の先端側と手もと側でネタの大きさを変えてありますし、塩加減も微妙に調整してあって、一本の串がそのままの状態で完成された料理になっています。
理由はいろいろでしょうし、各自好きなように食べて問題ないのはその通りなのでしょうが、私には、この焼き鳥を串から外して箸でつまんで食べる、そんな光景は見たくないし、あまりオススメ出来ません。

そして、こちらが“つなぎ”という部位の焼鳥です。


レバーは肝臓で“せぎも”は腎臓、ここまでは以前にも紹介したと思います。 ですが、“つなぎ”は初めて紹介するかもしれません。(そもそも普通の焼き鳥屋さんでは見かけないですけど)
と、偉そうに書き出してみたものの、私もつなぎについて詳しいわけではありません。
ただですね、やや弾力がある柔らかい食感と脂のりが良く濃厚な味わい、このバランスが絶妙で最高に美味しい部位である、それだけはよーく分かっています(^^)

まあ、部位としては何処なんだ?、については、“心臓と肝臓の繋ぎの部分”程度の理解で充分でしょう。
良く知らないついでに書いておきますと、ハツ元とかハツ下なんていう部位も似たり寄ったりの場所らしく(呼び方が違うだけという人もいます)、実は、これまでにも違う名前でつなぎを食べたことはあるのかもしれません(^^ゞ

細かいことはさて置いて、今年もとり善さんに行けば、美味しい焼き鳥を気持ち良く頂くことが出来るでしょう。
それが改めて確認できただけでも、新年のご挨拶に伺った甲斐があったというものです(^^)


とり善
千代田区神田和泉町1-2-9
03-3864-4789



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【クレッシェンドラヴ】追い切りの感触は古馬並み。。(^_^;

2017-01-13 05:55:25 | クレッシェンドラヴ
美浦トレセン在厩のクレッシェンドラヴは、今週はウッドで3頭併せを消化しています。

-調教時計-
17.01.11  助 手 美南W良 5F  - -68.6-53.5-39.7-13.9(9) 馬ナリ余力
ディーグランデ(三未勝)馬ナリの外を0.8秒先行3F付0.2秒先着
17.01.04  平 野 美南W良 5F  - -69.7-54.1-40.7-13.3(9) 馬ナリ余力

◇篠原助手のコメント
「稽古はやはり動きますね。11日もラストで相手のペースに合わせただけ。決してハミを取らないわけではないですし、感触だけで言えば、古馬かと思わせるぐらいですが…。ただ、少し臆病なところがあり、些細なことでもビクッと反応することがあります。その辺もレースに行って影響するのかもしれません。ステイゴールドの難しさというよりは怖がりな面があるのでは。少頭数やバラける展開になりやすい長めの距離で、そのレースぶりを窺ってみたいです。次走は、1月28日東京4R 3歳未勝利(芝2400m)を予定しています」
-----

11日の3頭併せでもとてもイイ動きを見せてくれました。
だからと言って、それが着順に直結しないのはさすがにこちらも学習済みですが、それでも、『何かきっかけがあればすぐにでも勝てそう』と思わせてくれるのは、調教もレースも動かない馬より全然マシです。
引き続き次走に向けて、しっかり準備を進めてもらえればと思います。

その次走ですが、東京芝2400mと距離を延ばすことに決まったようです。
一時はダート2100m戦も有力でしたが、芝の長い距離を使うことには私も賛成。 万一、今度のレースで覚醒し、綺麗に勝つようなことがあれば、トライアル出走に間に合う可能性も出てきますからね。
(もしもカスリもしなければ、その時諦めればいいわけですし…)

いずれにしても、篠原助手に、『稽古の感触なら古馬かと思うほど』と言わせたのは事実なわけです。
いつか必ずその素質は開花する、私としては、それを信じて応援を続けるのみです!(^^ゞ
(出来るだけ早いうちに、いい答えを出して欲しいものです(^^))


【美浦トレセンでのクレッシェンドラヴ : 公式HP(1/12更新分)より】


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【ベイビーティンク】まずは1/21、平地競走出走へ

2017-01-13 05:38:44 | ベイビーティンク
栗東トレセン在厩のベイビーティンクは、11日は運動のみ、12日朝はウッドにて普通キャンターによる調整です。1/10測定の馬体重は470kgです。

-調教時計-
17.01.08  助 手 栗東CW良 5F - -72.5-57.5-43.5-14.0(8) 馬ナリ余力
ブライトメモリー(新馬)馬ナリの外を0.5秒先行4F付同入
17.01.04  助 手 栗東坂良 1回   56.3-41.8-27.2-13.8   馬ナリ余力

◇小崎調教師のコメント
「13日にウッドで速めを乗る予定。稽古に臨む姿勢がもっと意欲的であって欲しいところですが、徐々に乗り込み量は足りてきましたので、さらに中身や息を作るためにも、まず平地を1回使いたいと思います。希望は、来週1月21日中京9R 500万下(芝2200m)あたり。未勝利馬ゆえに選り好みはできませんので、最終的には使えそうなレースに投票していく形になります」
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これまで坂路を中心に入念に乗り込まれ、ここからはウッドでの追い切りを消化して平地競争へ。 障害レース出走に向けたプロセスとして平地を使うパターンは知ってはいましたが、改めて、『なるほどなぁ…』というのが私の感想です。
出られそうなレースに出るしかないのは当然として、こうやって万全の準備をしてもらえるのは単純にありがたいこと。 ベイビーティンクがキチンとそれに応えてくれるとイイですね。

にしても、中京の2200mはなかなかいい条件だと思います。
さすがに勝ったりすることはないでしょうが、500万条件の長めの距離でどのぐらい踏ん張れるかは確認したいです。(万が一好走しちゃったりしたら、かなり嬉しいかも(^^ゞ)
その上で、トレセンでの障害練習にスムーズに移行をして、障害戦に出走するのはやはり来月ですね。
色々な意味で期待もしたいし、楽しみに待ちたいと思います(^^)


【栗東トレセンでのベイビーティンク : 公式HP(1/6更新分)より】


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【マカハ】1/22 石清水ステークスに向けて視界良好

2017-01-13 05:22:26 | マカハ
栗東トレセン在厩のマカハは、12日朝、坂路で14-14程度を消化しています。
1/10測定の馬体重は476kgです。

-調教時計-
17.01.12  藤 懸 栗東坂稍 1回 56.5-41.5-27.5-13.9 馬ナリ余力
17.01.08  助 手 栗東坂良 1回 60.0-44.4-29.4-15.1 馬ナリ余力

◇小崎調教師のコメント
「前走時のアクシデントを引きずるようなことは一切なく、順調に乗れています。レースが続きますが、普段トレセンにいる時よりも、年末にかけて一旦緩めましたので、それがいいリフレッシュにつながっていて特に疲れらしい疲れは感じられません。次走は1月22日京都11R 石清水ステークス(芝1400m)。鞍上は引き続き池添謙一騎手でいきましょう」
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目標の岩清水Sは22日。 今週は一週前追い切りの位置づけです。
と言っても14-14に毛が生えた程度なので、『来週に向けて感触を確かめる』のが目的でしょう。 その意味では、落鉄やキックバックによる顔面軽傷の影響もなく、普段通りに坂路を駆け上がれた時点で合格点、という評価でOKだと思います。

まあ、“普段通り”の状態を、これだけ長期間キープするのもある意味大したものです。
トレセンでの生活もすっかり自分のリズムになっているようですし、さすがに大ベテランらしい落ち着き(?)を感じますね。 いや、疲れが全くないこともないとは思うのですが、レース出走までのプロセスに不安がないのは素晴らしいと思います。
あとは、次走後にご褒美休みがもらえるような快走を見せてくれるとイイのですが…。

何にしても、次走で池添騎手が続けて乗ってくれるのは嬉しいニュース。
前走で池添騎手なりに掴んだ感触もあるでしょうし、前走の7着以上の結果を期待したいところです(^^)


【栗東トレセンでのマカハ : 公式HP(1/12更新分)より】


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【ディメンシオン】手先の軽い、芝タイプの走り

2017-01-12 06:18:29 | ディメンシオン
吉澤ステーブルWEST在厩のディメンシオンは、おもに坂路でのハロン17秒ペースのキャンター1本を消化。引き続き、週2回の速めを乗り込まれています。

◇柴原マネージャーのコメント
「馬体が絞れてくるにつれて、全体的に柔らかみのあるフットワークが目を引くようになってきており、手先の軽い、芝タイプの走りを見せてくれています。調教の継続により、全体の筋肉量が増加しているのは確かですので、あとはその質感を高めていければと思います。普段の稽古や飼葉喰いに支障がないとは言え、牝馬ですから、必要以上に気持ちを高ぶらせることのないように進めていきたいところです」
-----

ディメンシオンに対するコメントがさらにいい感じになってきました。
僚馬のハニートリップが同じ吉澤ステーブルWESTで仕切り直しになっていますが、この調子だと、ひょっとするとコチラの方が実戦デビューは早いのでは…、という気すらしてきましたね。

もちろん、デビュー時期の早晩は多少であれば誤差の範囲ですし、それで何かが決まるわけでもありません。
(クラシック出走が至上命題だとそうも言ってられませんが…)
今はまだハニートリップもディメンシオンも新馬の立場。 きちんとデビューをすること、ひとつ勝つことが目標ですが、来年の今頃には、それぞれ上のクラスをめざしていて欲しい馬ですからね。
それまでは、あまり慌てず騒がずで、それぞれの個性にあった成長を見守っていこうと思います。


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【ハニートリップ】真の成長が望まれます。。

2017-01-12 06:05:04 | ハニートリップ
吉澤ステーブルWEST在厩のハニートリップは、おもに坂路でのハロン17秒ペースのキャンター1本を消化。引き続き、週2回の速めを乗り込まれています。1/10測定の馬体重は468kgです。

◇柴原マネージャーのコメント
「この時季ですからそれなりに冬毛はありますが、疲労回復と長めのグルーミングにより、コンディションは上向き。減っていた体も戻っていますので、改めて速めの調教で鍛えていきたいです。坂路における単発での走り自体は決して悪くありませんので、あとはトレセンでのハードワークに対応できる体力増強が望まれます。カリカリ、ソワソワしがちなタイプだけに、さらなる成長による後押しが欲しいところです」
-----

曲がりなりにもデビュー寸前まで進んだ馬ですから、育成場でのトレーニングは何の問題もないですね。
ただ、前回入厩時は追い切りでの動きがいまひとつだったこと、思った以上に馬体が減ったことが原因で仕切り直しになりましたので、育成場で動きが良いからと言って、即帰厩にはならないと思っておいた方が良いでしょう。
適度に速めを継続する中で、『デビューまで確実に進める』、藤原先生がそう判断される時を待ちたいと思います。


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【ビジューブランシュ】疲労も取れて馬体回復!

2017-01-12 05:56:07 | ビジューブランシュ
ドリームファーム在厩のビジューブランシュは、現在はウォーキングマシン60分、周回コースでのおもにダク700m、ハッキング1400m、ハロン18~20秒ペースのキャンター2100m、坂路1~2本を乗り込まれています。
1/5測定の馬体重は486kgです。

◇鳴島担当のコメント
「周囲に対して敏感に反応するところはありますが、変にカリカリしておらず、この馬なりに落ち着きが出ている様子。飼葉喰いも良好ですし、ようやく前走時の反動が抜け始め、本来の馬体、精神状態に戻ってきた感じでしょうか。坂路を併用しながらの調教に移行した後も、ひとまず普通キャンターまでなら大丈夫。今後もこの馬体を維持できるようなら、速めを取り入れていけると思います」
-----

ここに来て、ようやく疲れが取れてきたようです。
馬体も回復していますし、まずは完全にリフレッシュをして、しっかり心身を作り直して頂ければと思います。
2016年に起こったことは無かったことにするとして、今年はいよいよ勝負の年になりますからね。

どちらかと言えば、やり出せば仕上げに苦労はないタイプだと思いますが、トモの緩さや気性面など課題も残っていますので、牧場での準備に時間をかけて、トレセン在厩期間は短めにするなど工夫をした方がいいのかもしれません。
まあ、その辺は二ノ宮調教師もいろいろ考えてくれるでしょうから、当面はもう少しペースアップをした後の、ドリームファームでの評価を楽しみにしていようと思います。


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【コンフォルツァ】ウォーキングマシン運動開始

2017-01-12 05:47:31 | コンフォルツァ
坂東牧場在厩のコンフォルツァは、今週よりウォーキングマシン運動を開始しています。

◇荒木マネージャーのコメント
「まずはウォーキングマシンに入れて40分ほど体を動かし始めており、ひとまず上がりの歩様に異常は見られません。このまま1~2週ほど様子を見、特に問題がないようであれば、下旬あたりから丸馬場で騎乗を再開していけると思います。調教師によれば、『乗り出しのタイミングに合わせて、目が届きやすい美浦近郊の牧場に移動させることも検討中』とのことでした」
-----

ようやくウォーキングマシン運動が始まりました。
ここからジワジワ立ち上げていって脚元に問題が出なければいいのですが、長く休んだ経緯、牧場でのケアの内容を考えると、それほど楽観できる状態ではないのかもしれません。
とは言えここまでくるとなるようにしかなりませんから、あまりネガティブに考えずに待とうと思います。
結果がどうなるかはまだこれからの話。 何とか復活してもらいたいものです。


*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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【ステラバレット】しばし島上牧場でのんびりと

2017-01-12 05:36:43 | ステラバレット
島上牧場在厩のステラバレットは、現在は、ウォーキングマシン60分の調整です。

◇幣旗マネージャーのコメント
「前走後に一時体温が高めになり、体調を崩しかけたようですし、普段の歩様に見せるほどではないものの、触診時に背腰やトモを中心として筋肉疲労を訴えている状況。回復が進んでくるまでは、暫しこちらの静かな環境下でのんびりさせてあげた方が良いでしょう。疲れが抜けてきたところでエミオンステーブルに移動し、再び乗り進めていくことになると思います」
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エミオンステーブル移動前に、島上牧場でワンクッションです。
前走はデビュー戦と違い、それなりに頑張って走りましたので、その分の疲れがあるということなのでしょう。
このあたり、まだまだ馬がホンモノではない証拠ですから、これから本当の力をつけていかなければいけません。
今はまだ1月ですが、気がついたら未勝利戦終了が目前に… みたいな事は珍しくもありませんから、出来るだけ早く成長が進んでくれることを期待したいです。


*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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【ドゥオーモ】栗東近郊への移動は今月中!?

2017-01-12 05:28:12 | ドゥオーモ
坂東牧場在厩のドゥオーモは、ウォーキングマシン60分、ダク1000mの準備運動後、周回コースと坂路を併用して普通キャンターを消化。引き続き、週2回の15-15を乗り込まれています。

◇荒木マネージャーのコメント
「コンディションを窺いながら、日によっては終いを14秒台までスーッと伸ばすなどしており、ペースアップ後も順調に調教量を消化中。負荷をかけていくベースが出来上がりつつあることを調教師に報告したところ、『それでは栗東近郊行きのタイミングを具体化していこうか』とのことでしたので、遅くとも今月中には移動の運びとなりそうです。来週もこちらに在厩している場合は、ラスト13秒台まで上げていこうかと思っています」
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坂東牧場での調整がいよいよ佳境に入ってきました。
すでにもう14秒台の速めもやっていて、ペースをどんどん上げていく中でも元気一杯にしてくれているようですから、かなり順調な調整過程と思って良さそうです。(寒いのは気にならないタイプなんですかね?)

野中調教師も、『今月中に栗東近郊へ』という気になったようで、いよいよ復帰が見えてきました。
今まで待たされた分も含めて、とにかく楽しみが大きいです!


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