とりあえず一口馬主の楽しいこと

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レトロクラシック : 6/26東京12R 3歳以上500万下優勝!(^_^)

【ディメンシオン】デビューは万全を期して数週後に

2017-02-24 05:58:16 | ディメンシオン
栗東トレセン在厩のディメンシオンは、22日の追い切りでの動きを受けて、もう数週ほどデビューを延期することになりました。

-調教時計-
17.02.22 松 若 栗東芝稍 5F  - -65.4-50.6-37.4-11.8(2) 一杯に追う
アーキタイプ(新馬)一杯の内を1.4秒追走クビ遅れ
17.02.16 鮫島良 栗東CW稍 6F -86.7-69.7-54.5-39.5-12.1(7) 稍一杯追う
レッドオルガ(三未勝)一杯の内クヒ゛遅れ

◇松若騎手のコメント
「乗った感触が良く素質はありそうですが、まだ幼いのかなという印象。追い出してからの反応がいかにも未出走馬のそれでしたから。おそらくは使って良くなるタイプなのではないでしょうか」
◇藤原英調教師のコメント
「まだ動ききれていない様子。素質があるのに追い出してから伸び切れませんでしたので、もう少し時間をかけてあげた方がよいでしょう。光るものがあるからこそ、ある程度仕上げたうえでレースを迎えさせてあげたい。そのように考えます」
-----

22日の追い切りは芝コースでビシッと。
1.4秒もパートナーを追いかけましたので、ゴール地点でのクビ遅れは気にしなくていいでしょう。 実際、ゴールを過ぎてから交わしていましたし… と思いたいところですが、やはり、藤原先生的には今ひとつ物足りない感じなんですね。 プラスに考えれば、このひと追いで変わってくるムードがプンプンですけれど。

という事で、さすがに藤原厩舎らしく、今週のデビューは自重することになりました。
万全の態勢を作ってからデビューさせる厩舎は他にもありますが、“万全の態勢”の意味合いがこの厩舎は一段、二段深いというか、コレでもかというぐらい練習をしてから実戦に送り出しますからね。
決まったからには、ディメンシオンには、藤原流ハードトレをきちんと乗り越えてもらいましょう。

まあ、あと数週間待つことで、さらにいいレースが期待できるならそれでOKです。
この時期は、日にちによってはジョッキーの確保が大変かもしれませんが、しっかり調教を積んで態勢をつくり、「今なら誰が乗っても勝つから大丈夫…」って、藤原先生はそんなこと言わないでしょうけれど(^_^;)


【栗東トレセンでのディメンシオン : 公式HP(2/23更新分)より】


*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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【ビジューブランシュ】3/20までの中山開催で復帰へ

2017-02-24 05:38:48 | ビジューブランシュ
美浦トレセン在厩のビジューブランシュは、22日、南ダートコースで併せ馬により追い切られています。

-調教時計-
17.02.22 助 手 美南D良 5F - -69.3-53.6-39.1-12.7(7) 馬ナリ余力
ローズオブテキサス(三未勝)強目の外を0.4秒先行0.2秒先着
17.02.19 平 野 美南W稍 半哩 - - -57.9-41.2-13.3(4) 馬ナリ余力
エイブルメモリー(三未勝)末強目の内同入

◇三浦助手のコメント
「相手はあまり稽古駆けしない馬とはいえ、自身のダートにおける走りは良かったですし、息の感じも悪くなかったです。右手前よりも左手前の方がいいタイプ。それでもコーナーでの手前替えにぎこちないところはなく、普段から落ち着きを欠くような馬のわりには、その辺もあまり気になりませんでした。今は体が伸び切ってしまうような感じもありませんので、疲れが抜け、リフレッシュできているのだと思います」
◇石井厩務員のコメント
「神経質というか、煩いようなところがある分、余計な動きをしたりストレスが溜まりやすかったりするのでしょう。飼葉を残さず食べているにもかかわらず、なかなか太れないようです」
◇二ノ宮調教師のコメント
「まだ経験が浅い3歳の春前。時期的なものもあるかもしれませんが、もうひと回り馬体に張りが出て欲しい感じでしょうか。それでも稽古の動きは段々と良くなってきています。この中山開催(~3/20)での出走を意識して調整を重ねていきましょう」
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トレセンに帰厩したあとも、順調に乗り込まれています。
この調子なら来週以降のどのレースでも復帰できそうですが、二ノ宮調教師は中山ダートでの復帰を前提に仕上げていくようです。 ただし、中山ダートは1200mか1800mしかないんですよねぇ。
まだ一度しか走っていないので何とも言えませんが、ビジューブランシュは1200mより1400m、1800mよりは1600mがいいタイプのようにも思えますし、どうなんでしょう?

とか、そういうことは二ノ宮先生にお任せするとして、とにかくいい状態でレースをさせてあげたいです。
石井厩務員の、「飼葉を残さず食べているにもかかわらず、なかなか太れない」という話は気になりますが、ここまでは順調にきているはずですから、うまくこの流れのまま出走までつなげて欲しいです。
あまりトレセンに長くいるのは良くないタイプかもしれませんし、来週とは言いませんので、再来週には使ってあげたいような気がしています。(あくまでも素人の“勘”ですけれど(^^ゞ)


【美浦トレセンでのビジューブランシュ : 公式HP(2/23更新分)より】


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【クレッシェンドラヴ】2/26中山6R 3歳未勝利・出走確定

2017-02-24 05:22:41 | クレッシェンドラヴ
クレッシェンドラヴは、2月26日中山6R 3歳未勝利(芝2200m)に内田博幸騎手で出走します。

-調教時計-
17.02.22 内田博 美南W良 5F - -71.2-55.4-40.9-13.2(7) G前仕掛け
ラストプライドワン(三未勝)馬ナリの内を0.6秒追走同入
17.02.19 助 手 美南W稍 3F   - - - -41.0-13.1(8) 馬ナリ余力

◇内田騎手のコメント
「22日は無理にやったワケではないですし、稽古自体はいい感じでしたので、本番でもう少しやれてもおかしくないはずなのですが…。性格が影響しているのでしょうか。確かに神経質そうなところはありますが、他馬に寄せて行って気にするとか、周囲を見る感じでもありませんでしたので、実戦で間を割って行く形を嫌がるのかもしれませんね。走りが軽く、素材としては面白そう。ただ、かえって軽すぎるというか、ギアがガツンと入ってこないようなところもあるのでしょう。印象としては芝の中長距離が合いそうに感じました」
◇斎藤厩務員のコメント
「22日はハロー掛け直後の時間帯だったため、周りがバタついており、それに釣られたのもありますが、若干ピリピリしている様子でしたので、混雑を避けて一拍待ってから追い切ったようです。今回は中山の少し長めの距離、そして内田騎手のスタイルでギリッと乗ってもらってどうかでしょう」
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クレッシェンドラヴの出走が確定しました。
レースは26日中山の芝2200m戦で鞍上は内田博行騎手。 初の条件に初めての騎手と挑みます。
ちなみにこのレース、想定時点では出走希望が10頭と少頭数になっていて、内心かなり喜んでいたのですが、蓋を開けてみれば16頭と普通にフルゲートのレースになってしまいました。
きっと、『頭数が少なそうだから出てみるか…』、みたいな陣営が多かったのでしょう(^_^;

最終追い切りは全体時計は目立ちませんが、馬体を併せてからの動きはやはりよく見えました。
内田騎手も、「本番でもう少しやれてもおかしくないなず…」と仰っていますし、いわゆる“デキ落ち”のような不安材料は、引き続き今回も見当たらないと言って良いでしょう。
それに、そもそも内田騎手が追い切りで感触を掴んだことが大きなプラスだと思います。

まあ、コチラの戦績も威張れるようなものではないですが、他の出走馬の戦績も大したことがないですから、馬を動かすことができる内田騎手のサポートがあれば、過去最高着順、掲示板、馬券圏内も可能な気がします。
あまりハードルを上げ過ぎるのは良くないですが、何となく期待したくなるレースになってきました。

■2/26中山6R 3歳未勝利(芝2200m)出走馬



【美浦トレセンでのクレッシェンドラヴ : 公式HP(2/23更新分)より】


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【レトロクラシック】陣営のトーンが上がってきました(^^)

2017-02-24 05:06:14 | レトロクラシック
美浦トレセン在厩のレトロクラシックは、22日は南Aコースから坂路を1本。速めは週末より再開する予定になっています。2/22の馬体重は510kgです。

◇町田助手のコメント
「前走で消耗した分はすでに戻っていますし、今のところ心配となる点はありません。暖かくなってからの方が絞りやすいタイプであり、プール併用でも目方は減ってきませんが、だいぶ気持ちに体がついてきている感じ。次はイイかもしれません」
◇佐藤助手のコメント
「前走の疲れは気にならない程度ですし、飼葉喰いもOK。目方は増えていても、動きは軽くなってきています。これまでは気持ちが先走って上へ上へ行く感じでしたが、一度叩いてだいぶ前へ推進するようになってきました。これで週末、来週とやって、3月5日中山12R 1000万下(芝1600m)へ。ハミを取ってグンと行く感じは、走りに対する前向きさの証ですし、心身のバランスが取れてくればもっと走れるはず。馬が落ち着いてくれているのもイイですね」
-----

来週の出走に向けて、順調に調整されています。
個人的には調教代わりとすら思っていた前走で勝ち馬から0.2秒差、見せ場充分の7着になってくれましたので、次走についてはどうしても大きな期待をしてしまいます。
町田助手、佐藤助手のコメントも、前走前とは明らかにトーンが違いますしね(^^)

中山マイルがベストの条件かどうかは別にして、未勝利戦を勝ったときには実にいい脚を長く使ってくれましたから、コースの相性という意味でも決して前走より悪いとは思えません。
今回は牝馬限定の1000万条件戦ですからメンバーも落ち着くでしょうし、スンナリ先行して押し切る横綱相撲が理想形。 それができて、さらに元気を保っていたら、ようやくレトロクラシックの完全復活という事ですね。


【美浦トレセンでのレトロクラシック : 公式HP(2/23更新分)より】


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【マカハ】中一週の積極策、3/5武庫川ステークス続戦へ

2017-02-24 04:53:14 | マカハ
栗東トレセン在厩のマカハは、レース後も特に反動は見受けられません。2/21の馬体重は478kgです。

◇小崎調教師のコメント
「22日までは引き運動のみとし、23日より坂路入りを再開。今のところ問題はなさそうですし、年齢的なものを考えますと今年が勝負になってきますからね。決して無理をさせるわけではありませんが、馬が元気そうであれば積極的にレースへ。ハンデ戦となる3月5日阪神9R 武庫川ステークス(芝1600m)から特別登録を行い、出走を意識していこうと思っています」
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レース後も特に反動などなく、このまま続戦になりました。
しかも、中一週で武庫川ステークスへの出走をめざすのですから、これはかなりの積極策です。
確かに3月は距離1400mのピッタリくるレースがあまり組まれておらず、向かうとしたら昨年3着だった中山マイルの幕張ステークス(3/19)か、中京のトリトンステークス(3/12)と思っていましたが、そうですか、武庫川Sですか(^^)

もちろん、馬が元気ならとの条件付きですが、今のマカハなら充分に中一週でも耐えてくれそう。
武庫川ステークスはかつてブリッツェンが勝った縁起の良いレースでもありますし、ハンデと相手関係に恵まれるようであれば、ここで一発好走があってもおかしくはありません。

まあ、それもこれも、このあと順調に調整が進んでこそです。
あまり心配はしていませんが、少しでも不調を感じたら、ためらわずに出走をパスして欲しいと思います。


【2/19京都11R 斑鳩ステークスでのマカハ : 公式HPより】


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【ハニートリップ】今週末に栗東トレセン帰厩!

2017-02-23 06:03:28 | ハニートリップ
吉澤ステーブルWEST在厩のハニートリップは、先週同様、おもに坂路でのハロン16~17秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。2/21の馬体重は470kgです。

◇幣旗マネージャーのコメント
「安定して調教をこなしてくれていることもあり、『厩舎で少し時間をかけて、また色々とやってみる』(調教師)ことに。どうやら『近日中でのトレセン再入厩』が予定されているようです。この3ヶ月間で以前よりも体つきにボリュームが増し、体力アップが図られているのは間違いありませんので、今の状態で改めて、どこまでトレセンの調教に対応できるか注目したいと思います」
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週2回の速めを継続しつつ、体もしっかり保てているのは非常に好感です。
体重は増えればいいというものでもありませんが、これだけ乗り込まれながら全く疲れる素振りがないのは、前回入厩時より一段上の成長レベルに入ってきた証拠なのかもしれません。

そんな流れを受けてのことでしょう、藤原調教師がトレセン帰厩の判断を下しました。
デビュー戦を急ぐ素振りは全くなく、「厩舎で時間をかけて…」というコメントは、明らかに藤原調教師が本馬に期待を寄せているからこそ。 できれば今の良い流れを切ることなく、トレセンでのトレーニングを乗り越えて欲しいです。
そうですねぇ、感覚的には3月末か4月デビュー、春競馬のうちにひとつ勝つのが最初の目標ですかね(^^)


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【コンフォルツァ】どこまで挽回できるのか!?

2017-02-23 05:48:54 | コンフォルツァ
松風馬事センター在厩のコンフォルツァは、角馬場でのダク1000m、ハッキング2000m、周回走路でのハロン20~23秒ペースのキャンター1600mを消化しています。2/18の馬体重は484kgです。

◇後藤場長のコメント
「獣医師による馬体チェックを経て、先週の土曜日からキャンターの上限ペースをハロン20秒まで上げ始めているところ。まだまだ緩さを残す状況だけあって、『一気に負荷を高めていくことはリスキー』(調教師)ですが、過程としては悪くない流れできていると思います。以前にも触れたように、やんちゃで素行がもう一つな割にはゲートが上手。それもまだ緩さを残す中でのことで、俊敏な一面も窺わせています」
-----

ペースアップ前の準備とはいえ、少しずつ濃い内容の調教に移行しています。
どうやら全く運動をしていなかった一時期の状況は脱したようですが、その間に(同世代の馬たちに)つけられた大きな差を数ヶ月でどこまで挽回できるのか、今後はそういう勝負になりますね。
まだまだ楽観できない状況ですが、“俊敏な一面を見せる”など、ようやく前向きなコメントも出てきましたし、持ち前の素質の高さで大きな不利をカバーして欲しいと思います!


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【ステラバレット】エミオンステーブルに移動

2017-02-23 05:39:30 | ステラバレット
ステラバレットは、島上牧場でのワンクッションを経て22日にエミオンステーブルへ移動しています。

◇幣旗マネージャーのコメント
「こちらにきた直後はさすがにテンションが高めでしたが、日に日に落ち着きを取り戻してくれた様子。減ってしまった馬体についても、少しずつ回復には向かっているものの、もうひとサイズの成長が欲しい印象は拭えません。そのあたりは、これから暖かくなる時季を迎えてどうかでしょう。ウォーキングマシンによる調整を行い、本日送り出しました」
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前走は、(この馬自身の頑張りは別にして)結果的には見せ場のない13着。
それでも少しずつは競馬を覚えてはくれていて、直線入り口最後方から何とか3頭を交わしてくれました。。 まあ、成果というには微妙な内容ではありますが、あのまま最後方でレースを終えるよりマシなのは確かです(^_^;

本音を言えば、少しでもいい材料を探すとしたら、前走はそのポイントしかなかったということかもしれませんが、次走では地方交流出走や減量騎手の起用など、まだ試していないことをやってみるとの話もありますからね。
この先、暖かくなるに連れて成長が進み、いい方向に馬が変わってくれることを期待します。


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【ベイビーティンク】障害練習は来月から

2017-02-23 05:27:02 | ベイビーティンク
北総乗馬クラブ在厩のベイビーティンクは、先週末より角馬場での騎乗運動に移行しています。

◇林代表のコメント
「今はダクとハッキングで30分程度。ときおり馬場入りを躊躇するなど、その日の気分によってムラがありますので、まずは乗り手とのコミュニケーションに重点を置きながら走路入りのタイミングを窺っている段階です。ひとまず今週一杯は角馬場調整とし、来週明けから移行を意識。来月からは合わせて障害練習にも着手していきたいと思っています」
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北総乗馬クラブでの運動が始まりました。
まだ障害練習に至っていないのは残念ですが、準備が整わない中で無理をするわけにもいきませんからね。
何となくモヤモヤした状態を早く脱して、来月からはしっかり障害に取り組んで欲しいと思います。


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【ドゥオーモ】とにかく今は待つのみ

2017-02-23 05:19:42 | ドゥオーモ
坂東牧場在厩のドゥオーモは、舎飼による管理が続けられています。

◇野中調教師のコメント
「降雪や地盤の凍結状況、馬房内での馬のテンションなどを見ながら、日によっては小パドックで日光浴の時間を設けることも考えますが、次回レントゲン検査を予定している3月中旬くらいまでは、ひとまず舎飼中心のメニューで負荷を軽減。骨膜が落ち着いてくるのを待ってあげたいと思います。時間がかかってしまい申し訳ありませんが、それが現状ベストの判断。先々は走ってくる馬ですので、当面は我慢の管理に努めます」
-----

脚元の良化がスローなのは気になりますが、いずれにしてもしばらくは待つしかありません。
たとえ骨膜が収まったからと言って、すぐにバンバン乗る流れにはなりませんしね。
北海道はまだまだ寒い日が続きますから、体調には気をつけて過ごして欲しいと思います。


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【エンパイアブルー】来週、栗東トレセン帰厩へ

2017-02-23 05:11:33 | エンパイアブルー
イクタトレーニングファーム在厩のエンパイアブルーは、ダート周回走路で、おもにハロン17秒ペースのキャンター4000mを乗り込まれています。

◇生田場長のコメント
「現在の基本メニューは、左右の周回を2000mずつ。『馬房の都合で多少の前後はあるかもしれないが、来週あたりでのトレセン帰厩を考えている』(調教師)ようで、『速めは厩舎のほうで大事に進めて行くので、牧場ではそのままハロン17秒ペースを乗ってスタンバイしておいて欲しい』とのことでした。引き続き、移動になるまで長めを入念に乗り込んでいきます」
-----

長めをじっくり乗り込む流れは引き続きです。
お陰様で状態もソコソコ上がってきたようで、来週のトレセン帰厩が決まったようです。
とは言え、藤原厩舎の場合はトレセンでも丁寧に状態を確認しながら進めるのが基本です。 今回も、「速めは厩舎で大事に進める…」とのことなので、入厩後もそれなりに時間をかけることになりそうです。

いずれにしても、前回の入厩時も結局実戦を使えませんでしたから、“今度こそ”、の思いは相当に強いです。 結果ももちろん大事ですが、とにかくレースで走る姿を見たい、まずはそれをクリアするところから。。
厩舎の皆さんも思いは同じでしょうから、くれぐれもよろしくお願いしたいと思いますm(_ _)m


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追加調査を実施してきました(^^)v @屋台屋 博多劇場・大森

2017-02-22 05:34:29 | うまいもの
早速追加調査を実施してきました。
前回訪問からあまり日が経っていないのですが、こういうことは思い立ったらすぐ行動が鉄則です!

飲み物は殺人ホッピー、これはもう外せないでしょう。(一杯目は普通の色になってくれます(^_^;))


殺人ホッピーの由来は『安くて楽しい博多屋台を東京で!』を参照ください。
ちなみに前回訪問時の学習が功を奏し、この日は最後まで、比較的しっかり意識が保てました(^^ゞ
それから、お通しと炙り明太ポテトサラダ、それとごまサバは今回も頼んだのですが、写真やコメントは割愛します。前回の記事をご覧ください。(手抜き感満載で申し訳ありません)
で、今回は前回頼まなかった料理から、まずは串焼きを紹介します。

こちらがシロ、


そしてかしら、


真ん中にでーんとあるのが鶏つくねです。


串焼きを食べて改めて思ったのですが、博多劇場さんの料理はどれもなかなかイイですね。
もちろん、高くて美味しいのを探せばいくらでもあるのですが、こういう雰囲気、こういう値段でこの串が食べられるなら、全くもって文句の付け所がないですし、サラリーマンの味方主張に異を唱える気などさらさら起きません。
あ、どの程度の値段かと言いますと、二人で酔ってお会計が4,600円(会員価格)でした(^O^)

シロは甘みがあって新鮮だし、かしらは適度な弾力と柔らかさが両方味わえるレベルの高いネタでした。
鶏つくねは多少博多らしさを演出しているのでしょうが、そのポイントは柚子胡椒を練りこんであるところ。 好みの問題は別にして、充分にふんわりと美味しいつくねでした(^^)

こちらも今回がお初の料理、牛ホルモン炒めです。


写真でお分かりのように、回鍋肉のホルモン版といった見た目です。
味は中華ではなく(当たり前)、甘辛い醤油ダレが濃い目に絡んでいて、定食にしても全然いけちゃいそう。 いや、むしろ白いご飯と一緒に食べたい欲求がムクムクと頭をもたげる味でした。
ちなみに値段が値段なので仕方がないですが、出来ればもう少しホルモン多めが嬉しいです(^^ゞ

この日はホッピーのあとに、こんなものも頼んでみました。
塩レモンサワー、


朝日のロック。


塩レモンサワーはサッパリとしていてとても飲みやすいです。
若干効いている塩がいい仕事をしているんですね。 レモンの酸味がまろやかになってサッパリ感が強調されているイメージ。 もともとの酸っぱいレモンサワーが好きな人には微妙でしょうが、私は結構好きな味でした。

朝日のロックは言わずもがな。
黒糖焼酎を飲むのは久しぶりでしたが、相変わらずバランスの良い美味しい焼酎でした。
ロックグラスにたっぷり一杯で390円、これもお得な感じがしますね。

という事で、最後はやっぱりこの写真でしょう。


これは前回もシメとして食べた焼きラーメンです。
ただ、今回は前回よりさらに塩焼きそば感が増していて、塩分を控えている方にはオススメしにくい感じ。
もちろん、この程度の味のブレにどうこう言いたくなるお店ではないですし、塩分規制がかかっていない私としては、最後まで美味しく食べられたので全然OKなんですけれど(^^ゞ

ということなのですが、偶然撮ってしまったこの写真の下にある巻物系メニュー。
現在はこれが気になっていますので、次回はこのあたりに調査の矛先を向けてみたいと思います。



あ、性懲りもなく最後に余計なことを書きますが、この日は女性スタッフが前回から一人増えていまして、そのお嬢さんがまたまた可愛らしいんです。 それがどうしたと言われればそれまでですが、いやぁ、何だか不思議な気分です(*^ ^*)


屋台屋 博多劇場 大森店
大田区大森北1-35-1 大西ビル 1F
03-6423-1155



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忘れるほど久しぶりでも楽しいぞ(^^ゞ @むてっぽう・大森

2017-02-21 05:40:27 | うまいもの
何年ぶりかと思えるほどご無沙汰していたお店に行ってきました。
何でそんなにご無沙汰したのか、何で急に思い立って再訪したのか、そのあたりの説明は難しいのですが、要するに、『何となくそうなってしまった』、今となってはそうとしか言えないんです(^^ゞ

とにかくですね、料理の紹介をしていきます。
まずはお通し。鶏つくねがフックラしていてとても美味しいです。


コンボ盛りは、ポテトサラダとカレーマカロニサラダの一緒盛りのことです。


ポテサラとマカロニサラダを一緒に食べるやり方は私のオリジナルかと思っていましたが、さすがにこういう美味しい組み合わせは、他にも思いつく人がいるんですね。
しかもこちらはカレー味のマカロニを持ってくるあたり、オリジナル感でも一歩先を行かれた気がします。
味もですね、マカロニのカレー具合がすごくいいので、毎回でも頼みたいほど美味しいです。

そして、メニューでパッと目に入ってきたのがコチラ、もやしメンマネギまみれです。


ネギを掻き分けると、もやしとメンマが出てきます。


ごま油と塩味のシンプルなおつまみ料理ですが、これが又いい味出しているんですよね。
個人的にはもう少し油多め塩きつめでもいいのですが、やりすぎるとサッパリ感がなくなるし、健康に悪い感じが出てきてしまうかも。 やはり、このぐらいの薄味でもやしのシャキシャキ感を楽しむのが良いのでしょう。

もやしでサッパリしたあとは、超濃厚な土手煮です。


見るからにいい色をしていますが、牛スジと鶉の卵がたっぷり入っています。


コレはもう鉄板級の美味しさですね。
じっくり煮込まれたスジはトロトロ、濃い味なのにそれほどしつこくないのは油っぽさがないからでしょう。
一瞬シチューかと思うほどの深い味わい。 コレは必ず頼むべき逸品だと思います。

最近、餃子が流行っているので、鉄板餃子も試してみました。


餃子はまあ、水準級の美味しさですかね。
ただ、安定して美味しいのが餃子のよさなので、この感じこそが狙い通りなのかもしれません。
肉の味がしっかりしているタイプの本格餃子、これはこれでいつ食べても大丈夫そうです。

ちょいと箸休めに頼んだ海苔チーズ。
食べやすくて悪くはないですが、何故このタイミング?ということはあるかもしれません。


濃厚といえば、このイカはかなり濃厚濃い味系でした。


ぎゅっと実が詰まった干したイカ、イカわたのコクがものすごいです。
ややしょっぱいと感じるかもしれませんが、これは海の塩味なのだと思います。
細胞がギッシリしているので尿酸値高めの方は要注意でしょうが、とにかくお酒が進みそうな干物でした。

なぜか急に食べたくなって頼んだ豚の生姜焼きです。


この生姜焼きはむちゃくちゃレベルが高かったです\(^O^)/
厚めに切った豚ロースに絡みつく生姜焼きのタレ、このタレが甘過ぎず辛過ぎずで丁度良い濃さなんです。
(もちろん、標準よりやや濃いめ)
豚肉が美味しいのでタレの味が生きてくるし、タレが美味しいので豚肉の旨みが引き立つ。 まさに理想的な豚肉とタレの関係がこの一皿には詰まっています。 こうなると、白いご飯が欲しいですねぇ。。

肉を食べたら魚もね!という事で、サバの塩焼きです。


裏返してもサバはさば!


生姜焼きほどのインパクトはないですが、サバの塩焼きも美味しかったです。
「解凍に時間がかかるけど大丈夫ですか?」と聞かれましたが、今さら冷凍ものにビビッたりはしないですし、多少時間がかかってもサバ塩はいつだって食べたいほど好きな料理ですからっ!

玉子焼きを食べているころには、私たちはかなり危険な領域に入りつつありました。


危険な領域へ踏み込むきっかけは…


日本酒でオーバードライブした私たちは、シメにナポリタンを頼んだようです。


もうはっきりとは覚えていないですが、昭和レトロな喫茶店で食べたナポリタンに近かったはず…


いや、それにしてもこの日はたくさん食べてたくさん飲んだ気がします。
最後に何故ナポリタンを頼んだのかはどうしても思い出せませんが、まあ、気分よく飲んで食べたのは間違いないと思うので、それはそれで良しとしましょう。 おそらくですが、あまりにも久しぶりだったのに、相変わらずちょいちょい美味しいものが出てきたので、どんどんテンションが上がってしまったんでしょうね(^_^;
という事で、この店にも“要継続調査”のレッテルを貼っておきたいと思います(^^)


炙り屋 むてっぽう
大田区大森北1-4-6 杉ビル1F
03-3767-1622



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今週末はクレッシェンドラヴ出走、そしてディメンシオンが!

2017-02-20 05:23:03 | 競馬・一口馬主全般
昨日はマカハが9着、一昨日はステラバレットが13着といい結果が出せませんでした。
ホント、なかなか上手くいかないものですね(^_^;

替わって今週末はクレッシェンドラヴが出走を予定しています。
正直、どうも強気になれないところがありますが、中山芝2200mで内田騎手がどんな競馬をしてくれるのか、初めての条件が何かのキッカケになるかもしれませんし、まずは掲示板以上の結果を期待したいです。

そしてそして、まだ流動的ではありますが、トレセンでグングン評価をあげているディメンシオンが、25日の阪神4R 牝馬限定の芝1800m(未勝利)でデビューをするかもしれません。
新馬デビューでないのは残念な気もしますが、大事なのは出たレースできちんと結果を出すこと。 25日の阪神以外にも、26日小倉に牝馬限定2000m戦もありますから、まずは出走しやすいところに向かうでOKでしょう。

期待の2014年産馬も、結果的にはまだ勝ち上りゼロ。
そろそろ何とかしておかないと、シャレにならない状況になってしまいますので、クレッシェンドラヴにもディメンシオンにも、出来るだけいい形でレースを終えて欲しいです。(当然、勝つのが一番!)
2頭のあとには先週トレセンに戻ったビジューブランシュも控えていますので、応援する側の気持ちが前向きになるような、そんないい流れを作って欲しいところですm(_ _)m

<出資馬の状況>


<2017年総合成績/2月三週終了>




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【マカハ】まあ、そういう事ですかね(^^ゞ @関係者コメント

2017-02-19 17:44:20 | マカハ
斑鳩ステークスで9着となったマカハの関係者コメントです。

◇池添騎手のコメント
「内枠になりましたので、前回と同じようなイメージで。最後までバテずにそれなりに伸びてくれているのですが、今日のところはうまくいきませんでした。前回が55kgのハンデだったのに対して、今回は57kg。その分もあったのかもしれません。あとは前走のように条件や展開がうまく嵌ってくれるのを待ちましょう」
◇小崎調教師のコメント
「前走でやれたからと言っても、続けて同じことができるとは限らない… そういったタイプの馬ですからね。前走のように良い時もあれば、今回のようなこともあります。こればかりは仕方がありません」
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なるほどそうですかねぇ。
私はもう一段控えていれば、(前が詰まって行き場がなくなることはあっても)もっとイイ脚が使えたのではと思ったのですが、池添騎手も小崎調教師も意外にそういう感覚ではないんですね。
まあ、これは現場の感覚が正しいと思うしかありませんので、そういう事なのでしょう。

なかなかコンスタントに成績をあげるのは難しいですが、ハマれば好走出来るのは前走で証明済みですから、池添騎手が仰るように、出来るだけいい状態をキープしつつ、そういうチャンスが来るのを待つ作戦になりますね。
こちらもいいレースをした後だと、つい全盛期のイメージに戻ってしまいますので、そのあたりのテンションをコントロールしつつ、楽な気持ちで応援するようにしなければいけません(^^ゞ

という事で、レース後は特に問題もないようで、「すぐに放牧には出さずに、厩舎でレース後のリアクションを見ながら今後を考えていく」(調教師)方針になるようです。
本当にタフで頭が下がるばかりですが、あまり無理はさせないでくださいねm(_ _)m



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