とりあえず一口馬主の楽しいこと

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ディメンシオン : 10/29新潟12R 柏崎特別・牝(芝1600m) 優勝!(^_^)

[スプリンターズステークス]ロードカナロアG1初制覇オメデトウ!

2012-09-30 20:08:55 | JRA 重賞戦線
SANSPO.COM 『【スプリンターズS】ロードカナロアG1初制覇!』
-----ここから引用(抜粋)-----
第46回スプリンターズS(G1、芝1200m)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ロードカナロア(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)が、スプリントG1・3連勝を狙うカレンチャンを下し、G1初制覇。タイム1分6秒7(良)はコースレコード。
2着は1番人気カレンチャン、3着には9番人気ドリームバレンチノが入った。
ロードカナロアは、父キングカメハメハ、母レディブラッサム、母の父Storm Catという血統。通算成績12戦7勝。岩田康誠騎手は同レース初勝利、安田隆行調教師は2勝目。
-----ここまで引用(抜粋)-----

ロードカナロアがついにやりましたね。目の上のたんこぶだったカレンチャンをピッタリマークして、外から余裕の差し切り勝ち、文句なしのG1制覇だったと思います。
この馬が素晴らしいのは、なんと言ってもデビューから安定した好走を続けていて、12戦7勝、2着4回、3着1回と全く着を外していないこと。ただでさえ好調をキープするのが難しいサラブレッドなのに、この安定感は地力が無いと出来るものではないでしょう。

カレンチャンも一度叩いて確実に調子は上向きでしたが、何となくピーク一歩手前の状態だったのかな?という気がしなくもありません。(いずれにしても今日は完敗でしたが…)
今までは短距離で一番強い馬だった彼女が、次の闘いでどう巻き返してくるかも非常に楽しみです(^_^)

■9/30中山11R スプリンターズステークス(G1・芝1200m)・良
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
 △ 16 ロードカナロア(牡4) 57.0 岩田康誠 1.06.7
 ▲ 14 カレンチャン(牝5) 55.0 池添謙一 1.06.8
 △  ドリームバレンチノ(牡5) 57.0 松山弘平 1.06.9
 ◎ 15 エピセアローム(牝3) 53.0 武豊 1.07.0
 -  ラッキーナイン(セン5) 57.0 B.プレブル 1.07.0

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【緊急】本日の阪神競馬開催は中止

2012-09-30 07:00:38 | 競馬・一口馬主全般
台風の影響が懸念されていた阪神競馬が中止になりました。
以下、JRAの発表です。

【緊急】本日の阪神競馬開催は中止となりました(9月30日(日))
本日【9月30日(日)】の阪神競馬は、台風の影響により、安全な競馬の施行に支障があると判断されるため、開催を中止いたします。これに伴いWIN5の発売も中止となりました。
なお、代替競馬は、10月1日(月)に出馬投票をやり直さずに開催いたします。出馬表の変更はございませんので、お持ちの専門紙等はそのままご利用いただけます。
---

なるほど。いつものことですが、投票はやり直さずにそのまま明日にスライドですね。どう頑張っても台風には誰も勝てませんので、危険防止のためにもこの措置は仕方が無いところでしょう。

広尾TCからは、阪神3Rにバルカポケットが出走を予定していましたが、当然これも明日にスライドです。
馬や関係者の方は大変でしょうが(特に3歳未勝利ラストチャンスにかけるバルカポケットのような立場の皆さんは気が気ではないでしょう…)、こういう事態がおこるのもまたリアルな競馬の世界でこそ。
どの馬もアクシデントを乗り越えて、月曜日、日々の実力が出せるように頑張って欲しいと思います。

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電車を乗り過ごした夜は… 吉祥寺・よしきゅうで「煎りにんにく」を (;^_^

2012-09-30 06:43:11 | うまいもの
東京駅で仕事関係のイベントがあり、その流れで思いのほか日本酒をたくさん飲むことになってしまいました。
まあ、それ自体はよくあることだし別に悪いことではないのですが、私にとって想定外だったのは、飲み会が終わって帰宅する時に中央線の車中でぐっすり寝た結果、大きく乗り過ごしたことでしょうか( ̄◇ ̄;)

ちなみにどのぐらい乗り過ごしたかというと、新宿で降りる予定のところ、気が付いたのが東小金井…。
『え? 東小金井?? 東小金井って何なんだぁぁぁ~っ!』という心の叫びをグッとこらえて反対方向の電車に乗る時の気持ち、わかって頂けるかなぁ…。。(そんなもの、わかりたくもないと思いますが(笑))

とにかく乗り過ごしたものは仕方がありませんから、戻れるところまでしっかり戻らなければいけません。と思っていたところ、あれ?東小金井って10分ほどで吉祥寺に着いちゃうところなんですね。
そうとわかればもうこちらのものです。転んでもタダでは起きない精神を発揮して、吉祥寺で下車した上でやることをやっちゃえばいいんです!(^O^☆♪

ということで、結局たどり着いたのは「煎りにんにく」が売りの「よしきゅう」さんのカウンターです。


この日は、電車乗り過ごしによりムクムクと大きくなっていたやり場のない怒りを鎮めなければならず、ストレート勝負で煎りにんにくラーメン+白ネギを注文。


香りがお伝えできないのが難点ですが、香ばしいニンニクの香りがぷーんと漂ってきます。
ここのラーメン、実は、スープそのものにはあまり深みがないのですが、逆にそれがニンニクの風味を際立たせる格好になっていて、油断すると時々思い出してしまって無性に食べたくなる雰囲気を持っています。
これでもう少しスープに濃厚さがあれば、かなり美味しい一杯なのですが、そこは好みもあるので難しいですね。

麺はこんな感じ、ちょっと平たい感じの中太麺です。


この麺は割りと加水率が低めで、見た目よりもモチッとした食感が楽しめます。
こういうタイプの麺は、どっしりとお腹に溜まりそうな感じがするものですが、にんにくってすごいですよね(^^ゞ 香ばしい煎りにんにくの風味が効いているので、多少重めの麺でもスルスルと胃袋に吸い込まれていきます。

ついでにチャーシューの写真です。


バラ肉を使ったチャーシューですが、オーソドックスで美味しいです。
こういうチャーシューは安心して食べられるので、チャーシューメンにしても良かった気がしています。ただ、この日はあくまでも乗り過ごしによってささくれ立った気分を落ち着けるためのラーメンでしたから、わざわざチャーシューなど追加せずに、白ネギで我慢したのは、まあ、致し方ないところでしょう(;^_^

結局、何が言いたいかというと、飲んだあとの電車で寝る時は乗り過ごしに注意しなきゃダメ、ということ。そして、万が一乗り過ごしてしまった時は、乗り過ごさないと出来なかったことを探してみること。もしもそれが見つかると、意外と『乗り過ごしてラッキー!!』みたいな気持ちになれることもありますよ(^O^)


らぁめん処 よしきゅう
武蔵野市吉祥寺南町1-2-7
0422-43-0223

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[スプリンターズステークス]やはり外枠の有力馬が中心かな?

2012-09-29 18:54:39 | JRA 重賞戦線
■9/30中山11R スプリンターズステークス(G1・芝1200m) 15:40発走
【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 単勝オッズ(前日最終)】
◎ 15 エピセアローム(牝3) 53.0 武豊 10.4
○ 11 パドトロワ(牡5) 57.0 安藤勝己 7.3
▲ 14 カレンチャン(牝5) 55.0 池添謙一 2.5
△ 13 ダッシャーゴーゴー(牡5) 57.0 横山典弘 11.3
△ 16 ロードカナロア(牡4) 57.0 岩田康誠 4.9
△  ドリームバレンチノ(牡5) 57.0 松山弘平 29.1
△  マジンプロスパー(牡5) 57.0 福永祐一 19.1

<JRAデータ分析・『今週の注目レース』http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2012/0930_1/index.html

有力どころが外枠に固まって入ったのがどう影響するかと思いましたが、JRAデータ分析によれば、良馬場のスプリンターズSは外枠有利の傾向とのこと。逆に不良になると内枠有利になるのが微妙ではありますが、明日の夕方までは降ったとしても弱い雨らしいので、まあ、普通に外枠有力馬中心の予想をしてみました。

同じくJRAデータ分析からですが、「近年はサマースプリントシリーズ参戦組が有利」らしいので、素直にサマースプリントチャンピオンのパドトロワ本命、かとも思ったのですが、斤量53kgの牝馬で前走セントウルSではカレンチャン、ロードカナロアらの強豪を破ったエピセアロームの勢いに期待することにしました。
エピセアロームが勝てば武豊騎手も久々のG1制覇ですし、虎視眈々と一発を狙っていると思います。

ということで、サマーチャンピオンのパドトロワは対抗、そうは言っても一番強そうなカレンチャンが単穴でしょうか。カレンチャンは前走がプラス22kg。あまりにも本番前のひと叩きが見え見えで、他陣営としては、こういうパターンで簡単に勝たれちゃいけないような気もするんですよね(笑)

そのほかの馬で怖いのは、前走の負けで一気に人気を落とした実力馬、マジンプロスパーとドリームバレンチノです。外枠の有力馬が牽制しあったり潰しあったりすると、この2頭も上位に食い込むチャンスがあると思います(^_^)

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2013年 2歳募集馬(通常募集)ラインアップ発表!

2012-09-29 14:17:55 | イベント・募集馬検討
広尾TCの2013年2歳新規募集馬ラインアップが発表されました。

■ウェルシュステラ'11(牝)
 父:スペシャルウィーク 母父:Zafonic
 美浦・藤沢和雄厩舎
 全姉にステラリード(函館2歳S(G3))、近親にセカンドエンパイア(仏グランクリテリウム(仏G1))
■ラズベリータイム'11(牝)
 父:クロフネ 母父:フジキセキ
 栗東・松永幹夫厩舎
 母は連勝を含む中央3勝、おじにブリッツェン(ダービー卿チャレンジトロフィー(G3))
■レフィナーダ'11(牝)
 父:グラスワンダー 母父:サンデーサイレンス
 美浦・尾関知人厩舎
 近親にトライマイベスト(デューハーストS(英G1))、エルグランセニョール(愛ダービー(愛G1))
■ポリーマグー'11(牡)
 父:ゴールドアリュール 母父:タバスコキャット
 栗東・森秀行厩舎
 曾祖母はスタネーラ(ジャパンカップ(G1)/メモリアルS(愛G1)/プリンスオブウェールズS(英G2))
■ドルフィンスルー'11(牝)
 父:ファスリエフ 母父:Devil’s Bag
 美浦・鹿戸雄一厩舎
 近親にタイキシャトル(ジャックルマロワ賞(仏G1))、ピースオブワールド(阪神ジュベナイルF(G1))
----

ということで、今年の新規通常募集馬は5頭。当歳募集で既に満口になっているダブルネーム'11(牡)、先行して募集が開始されているカロリーナローズ'11(牡)をあわせれば7頭ということになりますが、10頭前後の募集馬を確保していたここ数年の傾向からすると、ちょっと頭数自体が少ない印象ですね(^_^;

それはさておき、実は私、2011年の6月に牧場見学に行っておりまして、その時に今回募集の5頭のうち4頭には直接お目にかかっているのであります。。(あれ?なんか口調がおかしいぞ…(笑))
その時の記事が、『2011北海道牧場巡り ~馬の写真、大樹ファーム編~』でありまして、記事の中にはウェルシュステラ'11、ラズベリータイム'11、レフィナーダ'11、ドルフィンスルー'11の写真も載っています。
(当歳時の写真ではあまり参考にならないかと思いますが、興味のある方はのぞいてみてください。)

そういえば、私が牧場見学に行ったときにいろいろお世話をしてくれた、生産担当のKさんがこんなことを仰っていました。「この時期の馬は一日一日変化をしていきます。それが一年も経ったらどの馬も見違えるように変わっていますから、是非、半年後、一年後にまた来て確認して下さい。」

半年後、一年後というわけにはいきませんでしたが、10/27に開催される募集馬展示会には参加をしますので、ポリーマグー'11以外の4頭とは一年四ヶ月ぶりに再会することになります。
字面の派手さという面では今ひとつの印象があるラインアップですが、いずれもクラブゆかりの募集馬たちですし、昨年見るからに仔馬だった彼女たちがどう変わったのか、私なりにしっかり確認してこようと思います(^_^)

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【オラージュ】更に上昇、森スペシャル発動か!?

2012-09-29 07:56:04 | 引退馬
グローバル在厩のオラージュは、おもに坂路でのハロン16秒ペースのキャンター1本を消化。週1回ずつ、半マイル13-13とダート周回コースにて軽いキャンター3000mを乗り込まれています。

◇植松場長のコメント(抜粋)
「併せ馬になると、ハミをグッと取って抑えきれない手応え。着実に調子が上向いてきているのが分かります。調教師によれば、『今の流れを崩したくないし、まだ良くなる余地を残している』とのことで、このまま『さらに速めを続けて体を引き締めてから栗東へ運ぶ』ことになりました。もう数週間ほどこちらで速めの本数を重ね、移動のスケジュールを組んでいく予定のようです。」
-----

最近、好調が伝えられているオラージュですが、今週は更に私のテンションが上がる報告になっています(^^)v
13ー13でも余裕があり、併せると前に出ようとする闘志を見せ、しかもまだまだ良くなる余地があるというのですから、これは私が見込んだとおり、オラージュはかなりのポテンシャルを秘めているのではないでしょうか!
(親バカさんですみませんm(_ _)m(笑))

ところで、先週時点では、今週末か来週には栗東近郊に移動する予定になっていましたが、それに関しては10月中旬以降に延期、もう少しグローバルで乗り込んでからということになりました。
通常の厩舎ですと、北海道からトレセン近郊への移動が延期になるというのは決していいニュースではないのですが、森厩舎の場合はそういう常識は通用しません(多分)。

私が想像するに、おそらくは、普通なら厩舎で行うデビューに向けた最終仕上げに近いトレーニングを、慣れた環境のグローバルで一度経験させてしまい、そうすることにより栗東に移動してからデビューまでの期間を最短にしようという、森調教師のスペシャルプランが発動しているものと思われます。
ですので現時点で慌てる必要は全くなく、今回の延期は、森調教師が、『とりあえず栗東に持ってきてから進めよう』ではなく、かなり具体的なデビュー戦をイメージし始めた結果と考えてもよいでしょう。
(全然ピント外れの想像かもしれませんが…(笑))

まあ、どちらにしてもオラージュの調子がいいことだけは間違いなさそうですし、ひとつの目標にしていた年内デビューも実現できるでしょう。(多分そこは大丈夫だと…)
待ち遠しいのは山々ですが、楽しみな期間がまた増えたと思って、気分良くデビューを待ちたいと思います(^_^)

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【エタンダール】鞍上問題は、松岡騎手続投が有力

2012-09-28 06:22:44 | 引退馬
栗東トレセン在厩のエタンダールは、先週末から騎乗を再開、今は角馬場とウッドを中心に乗り込みを続けています。

◇藤原調教師のコメント(抜粋)
「レース後は多少馬体が減りましたが徐々に戻ってきており、本番までにはまだ時間もありますので特に心配するほどではないでしょう。菊花賞に向けて、徐々にピッチを上げ、じっくりと進めて行ければと思っています。鞍上については引き続き柔軟な対応を試みますが、稽古で跨ったことのある騎手や有力ジョッキーにはいずれも先約があり、すぐには確定できない状況。乗り替えることが目的ではなく、少しでも良い結果に導いていくことが目的ですので、テン乗りのリスクなども考えますと、現時点では松岡騎手続投のほうが、むしろプラスに働くのかもしれません。」
-----

セントライト記念終了後はだいぶいろいろな議論がありましたが、今回の藤原調教師コメントを見る限り、最終的には松岡騎手の続投で落ち着く可能性が高そうです。

そうですねぇ、確かにテン乗りで菊花賞はリスクがありますし、本番の展開やペースを考えれば、前走の松岡騎手の騎乗もあながちマイナス面ばかりではありませんでしたから、現実的な選択としては続投が妥当なのかもしれません。
まあ、こちらとしては藤原調教師に判断をお任せするしかありませんので、いろいろと考えて頂いて、師が一番良いと思う方法を選んでもらえればと思います(^_^)

それはさておき、馬自身の状態は一度使って確実に上向きでしょうから、(フェノーメノは出ないみたいだし…)本番・菊花賞ではひとつでも上の着順を目指して頑張って欲しいですね。


【9/26撮影、栗東トレセンでのエタンダール : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【アタッキングゾーン】除外確実により出馬投票見送り。。

2012-09-28 06:08:47 | 引退馬
美浦トレセン在厩のアタッキングゾーンは、予定していた9/29中山12Rが除外必至のため投票を自重。このあとは一旦牧場に移動して待機する予定になっています。

- 調教時計 -
12.09.26 助手 美南D稍 5F 66.9 52.8 39.7 14.5 9 叩き一杯
12.09.23 助手 美南D重       53.8 39.0 12.3 6 馬なり余力

◇三浦助手のコメント(抜粋)
「先週とは異なり、今週の追い切りはモタれたり外を向いたりと、あまり褒められる内容ではなかったです。真っ直ぐ走らせようと手綱を引いてはみたのですが、どうも良い時の感じではなくて…。右トモに電気針を行うなどしてケアを続けていますが、まだ奥底に疲れが残っているのか、手前の替え方もスムーズではありませんでした。」
◇三浦マネージャーのコメント(抜粋)
「二場開催とはいえ、10節あいている馬が除外になったほど。もう少しレース間隔をあけないと順番が回ってこないようですし、それより何より、また口向きが悪くなってきたのが心配です。まだ状態が万全ではないことがそうさせているのかもしれませんので、いずれにせよ、ひとまず牧場で再矯正を施し、動向を見守っていきたいと思います。」
-----

今週末のレースに出走できないのは、まあ、想定の範囲内でしたが(前走で着順がひとつ足りなかったのがイタイ…)、それよりも、またもや口向きの悪さが顔を出したことが嫌な感じです。
調教の様子を見ても、なんだか真横を向いて走ろうとしていて、あれではタイムも出ないでしょうねぇ…。

まあ、どうせこのままトレセンにいてもしばらくは(出馬ラッシュで)出走も難しいでしょうし、遠回りのようでも一旦牧場に戻して口向きの再矯正をしたほうが、きっと将来のためには良いのでしょう。
なかなか難しい馬で簡単には言うことを聞いてくれませんが、なんとかこの馬の素質を開花させられるよう、引き続きしっかり面倒を見て頂きたいと思いますm(_ _)m


【9/26撮影、美浦トレセンでのアタッキングゾーン : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【ステラリード】復帰戦は10/7の京都が目標!

2012-09-28 05:36:57 | 殿堂馬
栗東トレセン在厩のステラリードは、27日には坂路で追い切りを消化しており、帰厩後も順調です。9/26測定の馬体重は446kgです。

- 調教時計 -
12.09.27 助手 栗東坂良 1本 54.0 40.3 27.5 14.5   稍一杯追う

◇日高助手のコメント(抜粋)
「週末の検疫が取れなかったため、グリーンウッドで一旦待機したあと火曜日に帰厩しました。グローバルの水が合うのか、むこうで見た時はフックラしていましたが、トレセンに戻ってきたら自分で体を作ってしまうようで、良くも悪くもいつものこの馬の体つきに戻っています。今日の追い切りではラストで時計を要したものの、おそらくは放牧先であまり速いところをやっていなかったため。当初の予定通り、10/7京都12R 1000万下・牝(ダ1400m)にむかいましょう。」
-----

お、馬体重がいつものステラリードに戻ってる…(;^_^
北海道では470kgほどをキープして調整されていたのですが、輸送とトレセンへの環境変化で一気に減ったということなんですね。何だか不思議な気もしますが、自分で体を作るのは賢い馬の証拠なので、まあ、良しとしましょう。

復帰戦の目標が10/7の牝馬限定戦に決まりましたが、そのレースと更にその次走でどんな競馬をするかはとても重要で、その内容によって、特に精神面でのリフレッシュ効果のほどが確かめられると思います。
せっかく今回はとてもいい状態で夏を休みに充てたのですから、『休んで良かった』と思えるような競馬を期待したいと思います。


【9/27撮影、栗東トレセンでのステラリード : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【スプラッシュエンド】予定どおりG1除外、オパールSへ(^_^)

2012-09-28 05:15:31 | 引退馬
美浦トレセン在厩のスプラッシュエンドは、今週のスプリンターズSでの除外は織りこみ済み。当初の予定通り、10/7京都11R オパールS(オープン・芝1200m)にむかいます。9/25測定の馬体重は521kgです。

- 調教時計 -
12.09.26 伊藤工 美南芝稍       54.9 40.6 12.7 2 馬なり余力
<スピードリッパー(古1600万)馬なりの外0.4秒先行同入>
12.09.23 伊藤工 美南坂重 1本 56.5 41.3 27.0 13.8   馬なり余力

◇鹿戸調教師のコメント(抜粋)
「今のところ爪は大丈夫ですし、身のこなしにゴトゴトしたところもなく状態は良好。週末、来週とやって輸送がありますので、ちょうど仕上がってくるのではないでしょうか。あとは登録頭数がどれだけ多くなるかが心配ですね。裏に毎日王冠がありますので、ジョッキーの確保も大変です。」
◇伊藤工騎手のコメント(抜粋)
「出掛けや上がりの歩様がいくらか硬めに感じる日もありますが、本馬としては許容範囲で特に問題はないでしょう。あと2本できますので、レースまでには重めも解消してくるものと思います。」
-----

スプリンターズSの除外は想定内。むしろ、出走枠内に入ったらどうするのかな?と思っていたぐらいなので、オパールSに向かうことになったのは、結果的には良かったのだと思います。(というか、思いましょう(^_^)

ただ、そのオパールSでも登録頭数の心配をしなければならないとなると話は別。なんだかんだで短距離戦は頭数が集まりますから、確かに心配と言われれば心配ですねぇ…。
まあ、こればかりは努力して何とかなるものではありませんし、運を天に任せて何とか出走できるように、日々の行いを清く正しい方向に持っていくよう努力したいと思います(笑)


【9/26撮影、美浦トレセンでのスプラッシュエンド : 公式HPより】
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【マカハ】グリーンウッドで徐々にペースアップ(^O^)

2012-09-27 05:19:32 | マカハ
グリーンウッド在厩のマカハは、周回コースでの軽いキャンター2500m、坂路でのハロン16秒ペースのキャンター1本を消化しています。

◇栗原担当のコメント(抜粋)
「問題なくピッチを上げ始めており、坂路の動きも及第点。ただ、今は『のびのびと大きく柔らかいストライドというよりは、しっかりと地面を捉えるような走り方』(乗り役)のようですね。成長とともに個性が固まってきたのか、変わってきているのか。そのあたりも注視しながら15-15につなげていきたいと思います。」
-----

“しっかり地面を捉えるような走り”と言われると、単純に『やはりダートなのかな?』と思ったりもしますが、復帰戦がどんな条件のいつ頃のレースかはまだ秘密ということのようです(笑)
いずれにしても、グリーンウッドに移動してからの調教も順調のようですし、このまま問題なくペースアップが進むようであれば、そう遠くない時期に復帰プランも明らかになるでしょう。

復帰戦は果たして芝なのかダートなのか…。
「どちらでもいいから早くレースが見たい!」という気がしないでもありませんが、そんなことを言っては身も蓋もありません。もうしばらくは、想像力を働かせて自分なりの復帰プラン作りを楽しもうと思います(^_^)

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【ブリッツェン】次第に戦闘モードへ! (^_^)

2012-09-27 05:07:34 | 殿堂馬
木村牧場在厩のブリッツェンは、今週もウォーキングマシン60分、角馬場でのウォーミングアップのあと、坂路での普通キャンター1~2本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。

◇川嶋担当のコメント(抜粋)
「25日にせっかく調教師が来てくれましたが、大雨のため速めの調教は26日に。古馬500万クラスの馬と併せて半マイル55秒台、ラストは12.8秒のフィニッシュとなりました。調教師によれば、『この調子でどんどん乗り進めておいて欲しい』とのこと。日に日に張り艶が良くなってきており、目つきも変わってきたように思います。」
-----

二ノ宮調教師が、「どんどん乗り進めるように」と指示を出すぐらいですから、ブリッツェンは本当にいい状態で調整を続けているのでしょう。この調子ならあと2~3週間で美浦近郊に戻ってくるのではないでしょうか。

鼻(肺)出血の再発は事例も多く、決して油断は出来ませんが、“やさしい調教だけではレースに出ても通用しない”ということもまた事実。加減が難しいし、リスクが伴うとは思いますが、復帰戦の前にどこかでビシッと追い切るタイミングも必要になってきます。
まあ、そのための下地は木村牧場でしっかり出来つつあるようですし、あとはこちらに帰ってくるのを楽しみに待つだけですね。(もう、朝晩は肌寒いくらいですから、いつでもどうぞ!(笑))

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【ゴッドフロアー】坂路でペースアップ! まもなくグリーンウッドへ

2012-09-27 04:49:01 | 引退馬
クローバーファーム在厩のゴッドフロアーは、ウォーキングマシン60分、周回コースでのダク800m、軽いキャンター2400~4800mに加えて、一日おきに坂路でのハロン15~17秒ペースのキャンター1~2本を乗り込まれています。

◇福嶋代表のコメント(抜粋)
「坂路を主体として少しずつペースを上げていますが、特にカリカリするようなこともなく、乗り役に従順な馬ですね。調教師によれば、『1~2週のうちにグリーンウッドに移動させ、本格的にピッチを上げていこうか』とのこと。こちらではトータルでの距離をしっかりと乗り、輸送に備えたいと思います。」
-----

松永調教師の想定では、9月中に移動をさせて10月末か11月頭に復帰戦、という流れになる感じでしょうか。
このところ、関東も関西も急に涼しくなってきましたし、栗東近郊への移動については特に障害もないでしょうから、来週になればより具体的なスケジュールが聞けると思います。

早いもので、7月のデビュー戦からもう2ヶ月が経っています。
その間、クローバーファームの周回コースで長めをジックリ乗られてきたゴッドフロアーですが、その調教効果と成長ぶりを確認するのがとても楽しみです(^_^)

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【ステラリード】待ちに待った、栗東トレセン帰厩!

2012-09-26 06:00:01 | 殿堂馬
ステラリードは21日にグローバルを出発、グリーンウッドを経由して25日に栗東トレセンに帰厩しました。

◇栗原担当のコメント(抜粋)
「入厩検疫が混み合っていたため、数日ほどこちら(グリーンウッド)で待機。25日にトレセンに向かいました。ひとまず北海道からの輸送に問題はなく、すぐにバトンタッチできました。」
-----

ようやくステラリードが戻ってきました\(^O^)/
ステラリードは、コンスタントに走ってくれるタフな牝馬ですが、今回の休養ではじっくり腰を据えて一から立て直しを図り、今は馬体も精神面もデビュー以来最高の状態になっているかもしれません。

これからトレセンでの本格的な調教が始まりますが、今の状態をキープしながら闘志が漲ってくれば、復帰初戦から今までのステラとは違う一面が見られるような気がします。
ということで、復帰レースがどこになるかは別として、まずは調教の動きに注目したいと思います。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【バシレウス】復帰は年明けになるかもです。。

2012-09-26 05:50:07 | 引退馬
グローバル在厩のバシレウスは、引き続き坂路でのハロン18~20秒ペースのキャンター1本を消化しています。

◇植松場長のコメント(抜粋)
「屈腱炎明けの馬ですので、立ち上げやペースアップについては特に慎重に。まずはハロン20秒寄りでじっくりと乗り込み、来月中旬くらいに18秒ペース主体のメニューに移行していければと思っています。今の脚元は完全にスッキリしている状態です。」
-----

脚元がスッキリしているのは何よりですが、とにかく慎重に進めていかなければなりませんので、復帰までにはまだまだ時間が必要のようです。当初は、『秋の東京開催復帰』と勝手に思い込んでいましたが、今のペースだと、残念ながら年内の復帰は難しいのかもしれません。

まあ、バシレウスの場合は無事に復帰することが第一ですし、ここまで辛抱してきたのですから、多少の遅れは大した問題ではありません。(ちょっともどかしくはありますが…)
これからも脚元と相談しながら、慎重なスタンスを守って上手く導いてあげて欲しいと思います。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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