とりあえず一口馬主の楽しいこと

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ディメンシオン : 10/29新潟12R 柏崎特別・牝(芝1600m) 優勝!(^_^)

【マカハ】11/1東京 紅葉ステークス・枠順&予想

2015-10-31 17:51:25 | マカハ
■11/1東京10R 紅葉ステークス(1600万下・ハンデ・芝1600m) 15:00発走



◎ マカハ
○ オコレマルーナ
▲ ダッシングブレイズ
△ マイネルメリエンダ
△ セイクレットレーヴ
△ ウインフェニックス
△ タイセイドリーム
△ ダイシンサンダー

毎度のことながら、なかなか強いメンバーが揃いました。
マカハにとっては6月以来のマイル戦ですが、あの時の0.2秒差6着の無念を晴らすには絶好の舞台だと思います。

そのためにも、7枠14番は最高ですね。
前走は耳覆いの効果があり過ぎて二の脚がつきませんでしたが、今回は比較的スムースに中団からやや前の位置につけられるメンバー構成だと思いますし、道中のロスが大き過ぎなければ、きっと直線外めを追いこんできてくれるはずです。
小崎調教師は二度目の騎乗となる鞍上に、「とにかく直線では外に出すこと」と指示をするそうですが、このメンバーで14番枠なら放っておいてもそういう形になってくれるでしょう(^_^)

相手はルメール騎乗のディープインパクト産駒オコレマルーナ、勢いのある3歳(外)ダッシングブレイズが単穴。 直線では、マカハにその2頭を加えた3頭の激しい差し比べが見られるのではないでしょうか。
とは言いつつも、△印の5頭にもそれぞれチャンスはありそうで…
幸か不幸かマカハは人気の盲点になりそうですから、相手は手広く考えておいていいかもしれません(^_^)

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【ベイビーティンク】11/1東京4R 2歳新馬・枠順&予想

2015-10-31 17:24:48 | 引退馬
■11/1東京4R 2歳新馬(芝1600m) 11:30発走



◎ ベイビーティンク
○ ベアインマインド
▲ ルフォール
△ ブレイクマイハート
△ アズナヴァル
△ インペラトーレ
△ ブリスフルタイム

ベイビーティンクのデビュー戦は3枠6番からの発走になりました。
もともと枠順による有利不利があまりない東京のマイル戦ですが、どの馬もこれが初めての実戦だけに、心配なのはゲートで待たされるなどの細かいアクシデント。 その意味では、後入れの偶数番枠はありがたいですね。

出走メンバーを見る限り、抜けて評判が高い馬はいないようですが、これもやってみなければ分からないのが新馬戦の難しさ。 おそらくスローペースの上り勝負になるでしょうから、ディープインパクト産駒に人気馬がいれば黙って買っておくのが無難ですかね。
と考えると、セレクトセール出身のディープインパクト牝馬、ベアインマインドが有力ですが、今まで頑張って調教をこなしてきたベイビーティンクもノーチャンスではないはずです。
せっかくの一生一度の新馬戦ですし、ここは本命にして気持ち良く応援したいと思います。

相手はベアインマインド、岩田騎手に乗り替わったルフォールが単穴、ブレイクマイハート、アズナヴァル、インペラトーレ、ブリスフルタイムあたりまでは、どの馬にもチャンスがあると思います。
冷静に考えれば、厩舎サイドが、『使いながら前進させていく』と公言しているベイビーティンクですから、(私の本命とは言え)実質的な目標は掲示板でしょうか。
もちろん勝ってくれれば万々歳ですが、まずは、無事にレースを終えて戻ってくるのが第一です(^_^)

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【ゼロレボルシオン】革命ならず、引退へ @関係者コメント

2015-10-31 15:19:20 | 引退馬
東京7Rで9着となったゼロレボルシオンの関係者コメントです。

◇黛騎手のコメント
「直線に向いて、前を行く馬の鞍上がお尻を上げて諦めかけていたものですから、それを交わそうと最後まで一生懸命に追ったのですが…。あと1頭、何とかしたかっただけに、ものすごく悔しいです。」
◇クラブのコメント
「スタートして行ききれず、4番にスッと進路を奪われ砂を被り、後方からの競馬に。その後は内々の経済コースでロスを軽減し、直線で賞金圏内にむけて懸命に追われましたが、思うような伸び脚を繰り出せず、先頭から大きく離されてのゴールとなってしまいました。なお、芝へのスピード対応、力の要るダートへのパワー対応ともに、500万クラスでは苦戦を強いられる可能性が高いことから、格上挑戦による力試しとなった近2走の結果も踏まえ、本レースをもって現役を引退させる方向で調教師と最終確認を進めていきます。」
-----

“この一戦で勝つ以外は引退”、これは既定路線でしたからね。 結果は仕方がないでしょう。
引退するにしても、多少なりとも賞金が加算できればという目論見も、そうは問屋が卸しませんでした。
まあ、上手くいかない時はこんなもの、という事ですね。

トレセン入厩前のゼロレボルシオンをリバティホースナヴィゲイトで見学した時は、まさかこういう形で引退を迎えるとは思いませんでしたが、毎度のことながら、なかなかひとつ勝つのは難しいものですねぇ。
いやぁ、デビュー戦で3着になった時は、あと数戦のうちには勝ち上がると思ったんですけど…
実際に、2戦目の未勝利は1番人気だったしなぁ…

と、過ぎた事をくよくよしても始まりません。
ゼロレボルシオンの引退については改めて書くとして、こちらとしては、少しずつ明日のベイビーティンク&マカハの応援モードに気持ちを切り替えていきたいと思います。

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【ゼロレボルシオン】最後まで頑張りましたm(_ _)m 東京7R・9着

2015-10-31 13:58:46 | 引退馬
東京7R 3歳以上500万下(ダ2100m)に出走したゼロレボルシオンは9着でした。

【レース内容】
スタートは互角も、二の脚の差で後方へ。
1~2コーナーを後方2番手で回ると、向こう正面でも馬群から離れないようにするのが精一杯に見えました。
その後は勝負どころの3コーナー過ぎで位置取りを上げることが出来ず、直線では黛騎手が目一杯に追ってくれたものの前を追う脚が無く、結局上位争いから大きく離された9着での入線となっています。
-----

ううむぅ。。 残念です(;´∩`)

ゼロレボルシオンは、勝ち目がなくなった直線でも、黛騎手の叱咤に応えて精一杯走ってくれました。
ですが、結局のところ、それなりに揃ったメンバー相手に上位争いをする力はなかった…という事でしょう。
競馬は厳しい世界ですから、一生懸命やったからといって必ず結果が伴うわけではありません。 非常に残念ではありますが、多少の上積みを見込んで連闘策を敢行した結果がこれですから、この一戦を最後に引退になりますね(T_T)

詳細は関係者のコメント待ちになりますが、こうして結果が出てしまうと、やはり寂しいものがあります。
まあ、奇跡というのは、滅多に起きないから奇跡なんですよねぇ…(´ヘ`;)

■10/31東京7R 3歳以上500万下(ダ2100m)・良


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[募集馬展示会報告(7)]社台SS・種牡馬見学編

2015-10-31 06:45:02 | イベント・募集馬検討
前回報告で、一応、見学をした募集馬のレポートは終了です。
このあとは、今回の“種牡馬見学編”、全体を通して聞けた面白い話?を集めた“こぼれ話編”、そして展示会終了後の札幌で食べた“うまいもの編”と、三本ぐらいを書いて終わりにしたいと思っています。

では早速、新千歳空港を出発して最初の見学地となった社台SSでの種牡馬見学の話です。
まずはこの日見学をした種牡馬たちです。

スマートファルコン


ハービンジャー


ハーツクライ


オルフェーヴル


ネオユニヴァース


ディープインパクト


それにしても、さすがに社台SSですね。
毎年、見学するたびに思いますが、これだけの種馬が集まっているのは、ほとんど反則に近いでしょう。
種牡馬見学と言えばそうなのですが、とにかく現役時代の活躍が目に浮かぶすごい馬たちばかりで、その道のプロである竹内さんですら、「博物館を見学しているみたい、ワクワクする」と仰るほどですから。

社台SSはさすがに種牡馬見学のメッカだけあって、案内や説明も、状況にあわせてテキパキとやって頂けます。
種馬についても色々な話が聞けたのですが、そのうちのいくつかを紹介します。

まずは、新種牡馬のスマートファルコンについてです。
「産駒は概ね馬体がしっかりしていて仕上がりは早いと思います。スマファル自身、スタートダッシュが今でも速いので、実は放馬の回数がとても多くて(^_^;)。 イメージで言うと、ダート1200~1400mをサクッと勝ち上がる、新馬戦から狙える産駒が多いと思います。」

ハービンジャーについてはこんな評価が聞けました。
「ハービンジャー産駒は晩成タイプが多いです。ダービーが終わる時期から少しずつ実力を出してくるはずで、まだまだ成績が上がってくると思います。逆に言えば、2歳戦で結構勝っているのはすごいこと。種牡馬としてのポテンシャルは高いと思っています。ただ、さすがにディープインパクトの仔を後ろから差し切るのは無理そうなので、ハービンの良さが一番活きる配合など、これから研究していきます。例えばですが、母父ディープインパクトのハービンジャー産駒とか、面白いかもしれません。」

続いては、注目のオルフェーヴルについて。
「もしもオルフェーヴル産駒に出資するチャンスがあったとしたら、迷わず買いだと思います。オルフェーヴル自身もそうですが、産駒は基本的に運動能力がとても高いです。まだ、“決めの配合”が定まってはいませんが、必ず走ってくれるでしょう。ちなみにですが、オルフェーヴル自身、今でも現役復帰できるのではと思うほどの動きをします。今年はジャパンカップも手薄なメンバーになりそうだし、狙ってみてもイイかな…(^_^)」

冗談はさておいて、ネオユニヴァースについてはこんな話をされていました。
「ネオユニヴァースはもっと評価をされていいと思っています。初年度からいきなりクラシックホースを出すなど種牡馬としての能力は素晴らしいです。ただ、サンデー系はディープインパクトをはじめ、ライバルが多いのが辛いところでしょうか。それと、『ネオの牝馬は気難しくて扱いにくい』みたいな話を調教師の先生が言うようになり、なんとなく馬主さんも買いにくい雰囲気になり、結果として生産する方も使いづらい…という負の循環になってしまったところもあるかもしれません。でも、今でもハマった時の能力は高いです。」

いずれもなるほどねぇという話ですが、スマートファルコンはベイビーローズ'15の父、ハービンジャーはジョイフルステージ'13の父、ネオユニヴァースはグレイスフルソング'14の父と、広尾TCでもその産駒に出資をすることが出来るわけです。
問題はオルフェーヴル産駒が募集されるかどうかですが、産駒が活躍してしまった後だと高くなってしまうかもしれませんので、その前に何頭かラインアップするなど、クラブもちょこっと考えてみて欲しいです(^_^)

最後に、種牡馬厩舎間を移動する放牧地にいた馬を2頭紹介します。





上の写真はキズナ、下はジャスタウェイだそうです。
こんな馬たちが無造作に(^_^;  うーむ。。 社台SS恐るべし…

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【ゼロレボルシオン】10/31東京7R 500万下・枠順&予想

2015-10-30 23:24:25 | 引退馬
■10/31東京7R 3歳以上500万下(ダ2100m) 13:35発走



◎ アンヴェイルド
○ バイタルフォース
▲ ヴィンエージドール
☆ ゼロレボルシオン
△ ボーイフレンド
△ マカワオクイーン
△ コスモポッポ

ふと考えてみると、呑気に予想をしている場合じゃないレースでした。
相手が揃って難しい競馬になると思いますが、とにかく死に物狂いで頑張ってもらうしかありません。
本当にラストランになるかもしれないレース。 最後まで応援します!

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[募集馬展示会報告(6)]ベイビーローズ’15・パワータイプ?

2015-10-30 06:25:53 | イベント・募集馬検討
募集馬のレポートは今回が最後、ゼロ革命リターンズであるベイビーローズ'15の報告です。
事前の動画を見たときに、正直、馬の良し悪しよりも、単純に当歳馬はいいなぁと思いました。
まだ仔馬の可愛らしさがありますし、当歳馬を見ていると、自然にほのぼのとした気持ちになってしまいます(^^ゞ

そう言えば昨年は、“当歳馬の可愛さにやられるパターン”でステラリード'14に出資を決めたのですが、この当歳馬はゼロ革命リターンズ(=無料馬)なので、あの時とは事情が違います。
という事で、ゼロ革命に参加するかどうかを含めて判断する必要がありますね。










まずは、例によって木村さんのコメントです。
「お母さんのベイビーローズの同時期より、ひと回り大きいでしょうか。今は離乳直後なのと、人がたくさんいる事に驚いて落ち着きがありませんが、普段は大人しくて扱いやすい馬です。骨格がしっかりしていて骨量も豊富で、いかにもパワータイプ。現時点でどちらかと聞かれたら、やはりダートのイメージでしょうか。ひとつ上のベイビーティンクは、この時期はスラッとしていて線の細い牝馬でしたが、こちらはすでにガッチリしているので、かなり大きくなるのではないでしょうか。」


何しろ当歳馬ですから、馬を見ると言ってもなかなか難しいです。
ただ、しっかりした馬体の健康そうな馬で、ひ弱な感じがしなかったのは、丈夫で長持ちたくさん稼いだスマートファルコンのイメージ通り。 全体的に悪いところが目につきませんし、もしかしたら、ダート路線でジワジワ稼ぐ馬主孝行タイプかもしれませんね。

それに、額から鼻面にかけてドーンと目立つ大流星がいいじゃないですか。
こういう特徴のある馬は自分の出資馬だとすぐにわかるし、愛着が湧くのも早いんですよね。
当歳時からずっと見守っていけるのもゼロ革命らしい気がしますので、その分、あまり最初から気合を入れすぎずに、ちょこっと参加をして応援に徹するとか、そんなやり方も楽しいんじゃないでしょうか。

ちなみに私はどうするかですが、一応、今回はお金を払う方の募集馬検討を先にやりますので、本馬への出資、ゼロ革命リターンズへの参加は当面先送りにするつもりです。
こう見えて競馬以外にも考えなければいけないこともあるわけですし、あまり出資馬を増やしてしまうとブログの更新も追いつかなくなりますからね(^^;; (なんだか本末転倒な気もしますが…)

広尾TC募集馬のページはコチラ:https://www.hirootc.jp/sellhorses/
ゼロ革命リターンズについてはコチラ:https://www.hirootc.jp/campaignview/view/10052/

*出資はあくまでも自己責任でお願い致します(^_-)-☆
*文中の引用コメントは私の記憶に基づいて書いています。誤り、ニュアンスの違いなどは全て私の責任ですm(_ _)m
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【マカハ】11/1東京 紅葉ステークス・出走確定

2015-10-30 05:55:33 | マカハ
マカハは、11/1東京10R 紅葉ステークス(芝1600m)にクリスチャン・デムーロ騎手で出走します。
28日測定の馬体重は480kgです。

-調教時計-
15.10.28 助 手 栗東坂良 1回 56.9-40.7-25.5-12.5 一杯に追う

◇小崎調教師のコメント
「28日は終い2Fの上がり重点。普段からやりすぎないように心掛けていることですし、もうこの年齢でもありますから。ましてや中1週ともなれば、これくらいの調整で大丈夫。確実に出走できそうな今週の競馬に向かいたいと思います。あとは耳覆いを外す分、道中の行きっぷりが良くなってくれることに期待したいところ。鞍上には、直線で外に持ち出すことだけを考えて乗ってもらうよう指示をする予定。うまく立ち回って欲しいです。」
-----

マカハの紅葉ステークス出走が確定しました。 本来は11/15の奥多摩ステークスが第一希望でしたが、そちらは除外の可能性があるということで、確実に出走できる紅葉ステークスに回った形になりますね。
私はもともとマイルも充分に適性範囲内と思っていますので、この判断は歓迎したいと思います。
それから、鞍上がC.デムーロ騎手というのも、小崎調教師の本気度が現れていて、とてもいい感じですね(^_^)

ということで、せっかく中一週でマイル戦を使うのですから、ここは結果が欲しいです。
またまた“何かの要因でちょっと負け”みたいな事になると、奥多摩ステークスに出走するべきだった的なことを言われかねませんし(別に言われても気にしなきゃいいんですけど…)、どうせならここで勝って、1400でもマイルでもOKであることを改めて示しておきたいです。

相手はそれなりに揃っていますが、準オープンとはそういうクラスですから。
ここを勝ってさらに上でも活躍して欲しいし、毎度思いますが、絶対にそれだけの力はあるはずです!

■11/1東京10R 紅葉ステークス(1600万下・ハンデ・芝1600m)出走馬



【栗東トレセンでのマカハ : 公式HP(10/29更新分)より】
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【ベイビーティンク】11/1東京4R 2歳新馬・出走確定

2015-10-30 05:42:12 | 引退馬
ベイビーティンクは、11/1東京4R 2歳新馬に浜中俊騎手でデビューします。
28日測定の馬体重は464kgです。

-調教時計-
15.10.28 助 手 栗東P良 5F  - -70.4-52.6-37.3-11.7(8) 強目余力
ブルークリフ(新馬)稍一杯の外クヒ゛先着
15.10.21 助 手 栗東坂良 1回   57.3-42.3-26.8-12.9  末強目追う

◇小崎調教師のコメント
「特に除外の影響はなさそうですが、先週の段階である程度は仕上がっていることですし、東京への輸送もありますので、28日はもう終い2Fのみ。だいぶ乗り込んだとはいえ、ここまでの経緯などから一度使った方が良さそうです。実戦で競馬を教え込みながら、着実に前進を図っていければと思います。」
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ベイビーティンクのデビュー戦が、11/1東京4R 2歳新馬・芝1600mに決まりました。
紆余曲折あった鞍上に関しては、内田騎手でも戸崎騎手でもなく浜中俊騎手に。 今回鞍上の浜中騎手も含めて、名前の挙がった三人なら誰でもいいのが本音ですが、こうやって一流ジョッキーを確保してもらえるのは、特に新馬戦の時はありがたいです(^_^)

最終追い切りに関しては、ポリトラックで終い重点の内容。
併せた新馬にクビ先着と派手さはないものの、二週間スライドした分の上積みが感じられる追い切りだったと思います。
レースでどのぐらいやれるかは未知数ですが、それは相手も同じですからね。 ディープインパクト産駒を筆頭に強そうなのが何頭かいますが、こちらは初戦向きではないと言われている立場ですから、まずは思い切りぶつかっていって欲しいと思います。

■11/1東京4R 2歳新馬(芝1600m)出走馬



【栗東トレセンでのベイビーティンク : 公式HP(10/29更新分)より】
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【ゼロレボルシオン】10/31東京 7R(500万下)・出走確定

2015-10-30 05:28:39 | 引退馬
ゼロレボルシオンは、10/31東京7R 500万下(ダ2100m)に黛弘人騎手で出走します。

-調教時計-
15.10.21 黛 美南W良 5F  - -68.5-53.6-39.6-13.6(7) 一杯に追う
モアアピール(古500万)馬ナリの内を0.9秒追走0.1秒遅れ
15.10.18 助 手 美南坂良  1回 55.6-39.7-26.0-13.1  馬ナリ余力
ディスティンダリア(古500万)強目を0.1秒先行同入

◇尾関調教師のコメント
「前走は位置取りも悪くなく、思っていたほど長距離でもパタッと止まる感じではなかったですし、初めての条件にしてはよく頑張っていた方だと思います。ただ、長丁場が悪くないとは言え、500万クラスで即通用するかとなると、決して楽な話ではないでしょう。週明けに獣医師チェックを行い、馬体に問題がないことを確認した上で、今後の進退について色々と協議した結果、先週使った分の上積みが多少なりともあるかもしれませんので、連闘でもう一戦、レースぶりを再確認してみることになりました。せっかく今週末まで(未勝利の身でも)東京に使えるのですから、福島の磐梯山特別ではなく、左回りで頭数も少ないダート2100mの方に向かいたいと思います。」
-----

様々な観点での検討の末、結局、ゼロレボルシオンのダート2100m戦出走が確定しました。
確かに、考えてみるとダートの長距離はまだ試していませんし、10頭立てのレースですからどさくさに紛れて入着ぐらいはあるかもしれません。 本当は候補に挙がっていた芝2000m戦も面白そうなのですが、そちらはそれなりに頭数が揃っていましたから…。

いずれにしても、連闘となる今回が、本当の意味で進退をかけたレースになります。
500万条件への格上挑戦ですから可能性は低いかもしれませんが、出る以上は“勝ち”をめざして頑張って欲しいし、こちらもそのつもりで応援しようと思います。

■10/31東京7R 3歳以上500万下(ダ2100m)出走馬



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【ゴッドフロアー】栗東トレセンで早速追い切り

2015-10-30 05:11:53 | 引退馬
栗東トレセン在厩のゴッドフロアーは、28日、ウッドで追い切られています。

-調教時計-
15.10.28 助 手 栗東CW良 6F  -83.3-67.0-52.1-37.7-11.9(7) 一杯に追う
ラルク(新馬)一杯の外クヒ゛遅れ

◇松永調教師のコメント
「輸送を無事にクリアし、馬体はフックラとしていて現時点では太いくらい。それでも帰厩後初めてにしては、28日の稽古でそれなりに動けていましたので、これからあと2週、11/14京都10R 比叡ステークス(芝2400m)までにちょうど仕上がってくるのではないでしょうか。3歳時に京都で3着があるとはいえ、あの時はまだ500万クラスでしたからね。速い馬場にどこまで対応できるのか、改めて確認していきたいと思っています。」
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ゴッドフロアーは24日に帰厩、早速、次走に向けた準備が始まっています。
狙いのレースは自己条件2400mの比叡ステークスになりますが、もしも京都コースのこのレースでいい内容を見せられれば、この先の展望、レース選択がグッと楽になってきます。

馬の調子は北海道から引き続きいいようです。
心配があるとしたら太め残りぐらいですが、すでにCWで一杯に追われていて、これで絞れなかったら、まあ、その時はその時…。 気持ちとしては、“あと二本ビシッとやって比叡ステークスを使ったその次がピーク”、ぐらいの気持ちでいいのではと思います。


【栗東トレセンでのゴッドフロアー : 公式HP(10/29更新分)より】
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[募集馬展示会報告(5)]ステラリード’14・気性難(^_^;

2015-10-29 06:00:40 | 引退馬
現在募集中残口あり馬の2頭目は、ステラリード14です。
この馬にも私は出資をしていますので、果たして期待に応えてくれるかどうか、エミオンステーブルで始まった調教は順調なのか、子供っぽかった馬体はどうなったのか等々、一応、出資者目線で確認をしてきました。












では早速、エミオンステーブル、浜坂さんのコメントです。
「本馬はとにかく気性が悪… いや、キツくて。もともと人懐こさはあるのに、ちょっとしたことがきっかけになって、一旦嫌だと思った事は全然やってくれません。先ほどもバスのエンジン音に敏感に反応していましたし…。こちらでは馴致と基本メニューだけなので、現時点でダク1200mまで進んでいますが、年末か年明けには淡路島の本場へ移動して、1100mの坂路とプールを併用して進めていきます。それまでに、まずは出来るだけ落ち着かせて人間との信頼関係を構築し、コミュニケーションが上手くいくようにしたいと思います。馴致の際に初めてつけた腹帯に反発しての動きなどからも、身体の力、バネはいいものを持っていますので、気性の激しさがレースでの前向きさに繋がるように仕向けていきたいです。」


気性難と勝負根性は紙一重ですが、ステラリード'14の場合、正直なところかなり気性難側に寄っているかも…
何と言いますか、通常は牧場や厩舎の皆さん、或いはジョッキーでもそうですが、馬についての話をする場合は馬主筋に遠慮をして、あまりマイナスの事は言わないものです。 それでも浜坂さんが気性難に触れざるを得なかったという事は、相当に激しいんでしょうね(^_^;

もっとも、気性が激しい事については昨年の展示会で木村さんも触れていましたし、こちらもそれを承知で出資をしているので驚きはしませんでした。 問題はそれがあまりにもひどくてどうにもならない場合ですが、今のところは…五分五分ですかねぇ。
まあ、ステラリードの娘が大人しいはずはないのですが、実際にまともに調教できないほどだとさすがにマズいです。 この先調教が進んでどうなるかですが、私としては、少しでも勝負根性側に寄ってきてくれることを願うばかりです。

馬体の印象ですが、まだ子供っぽさを残していていかにも成長途上といった感じです。
背が低めでコンパクトなので、パッと見で言えばハイアーラヴ'14やグレイスフルソング'14の方が全然良く見えます。 ただ、お尻周りのボリューム感や重心が低いことによる安定感はなかなかで、今後の成長次第で印象が全然変わるタイプかもしれません。
まあ、それより何より気になるのは気性面。 本馬に関してはそういう事だと思います。

今回のツアーのMC役で、本馬の母ステラリードに出資をしていた水野由加里さんからは、本馬の首周りにあったブツブツについて質問がありました。(ステラの子どもだけに気になったんでしょうね)
浜坂さんによれば、「気性を落ち着かせるために我慢をさせる調教を積んでいること、馴致開始から一ヶ月ほどが経っていてそれなりに疲労が蓄積しているために、少し皮膚病の症状が出ている…」とのことでした。
繊細なサラブレッドを一人前にするには、実に様々なハードルがあるんですね。

ちなみにステラリード'14のエクイノム遺伝子検査結果は、2000m以上の長距離適性があるT:T型。
これを聞いた浜坂さんは、「遺伝子については何とも…ですが、長年の経験から言うと、馬体のイメージも気性的な面でも、今のところ短い距離に適性があるように思います」と仰っていました。
そりゃあ私だってそう思いますし、そもそも森厩舎ですからね。
さすがにステラリード'14が長距離戦で活躍する可能性は低いと思っています(^_^;

いずれにしても、ステラリード'14にはいいところがたくさんあります。
血統の竹内さんに言わせれば、本馬はエピファネイアをイメージさせる本格的配合とのことですし、スペシャルウィーク産駒の重賞馬にシンボリクリスエスですから、字面のスケール感はなかなかのものでしょう。
バネがあって動きが鋭いのも当歳時からずっと言われてきたわけで、そういうイイところを伸ばすためにも、落ち着いた状態でしっかりトレーニングをして欲しいし、それが息の長い活躍につながって欲しいと思っています。

広尾TC募集馬のページはコチラ:https://www.hirootc.jp/sellhorses/

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【ポノイ】去勢手術、頑張れ!

2015-10-28 23:17:20 | 引退馬
ノーザンファーム天栄在厩のポノイは、28日、去勢手術を終えています。

◇木實谷担当のコメント
「トレセンでの刺激を糧にステップアップしていくべく、競馬を一度使って戻ってきたわけですが、太めの馬体は相変わらずですし、気持ちの方ももう一つピリッとしてきませんので、『正式に去勢することを決めた』(調教師)次第。これで余分な脂が抜け、動きやすい体になってくることで変化をみせてくれればと考えます。このあとは少し楽をさせた後にトレッドミル運動からのリスタート。1ヶ月ほど経過した段階より徐々にペースを上げていく予定です。左前球節に疲れがあるのは事実ですが、この間にケアしていけば問題ないレベルです。」
-----

やはり去勢ということになりました。
何しろデビュー戦の内容が内容でしたし、普通に鍛え直すだけでは難しいでしょうから、去勢に限らず何でも打てる手は全て打っていくつもりで再チャレンジしていくしかありません。
グレイスフルソングの評価のためにも、なんとか大逆転の素質開花を期待したいですm(_ _)m

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【エンパイアブルー】不運なのか幸運なのか。。

2015-10-28 23:06:05 | エンパイアブルー
競走馬総合研究所・常磐支所在厩のエンパイアブルーは、現在は、日に15分ずつの引き運動とウォーターウォーキングマシン運動を消化しています。

◇石川支所長のコメント
「馬の疝痛は容態が急変するケースまであるものですから、念には念をということでトレセンに移していたわけですが、結果として手術を必要とすることもなく、こちらに戻ってくることができてまずはひと安心。トレセンサイドが示す膝の見立てについても悪いものではありませんでしたので、改めてウォータートレッドミル入りのタイミングを窺っていきたいと思います。」
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デビュー戦の蹴られ除外に始まって、骨折、疝痛と不運続きのエンパイアブルーですが、いずれもギリギリのところで本当の大事にはならずに済んでいますので、全く運が無いとも言い切れない気がします。
エンパイアブルーは特に晩成傾向が強い馬でもありますから、今度の休みが結果的に適度な(ちょっと長めではありますが)成長待ちになる可能性もありますし、本当の答えはまだずっと先にあるのではないでしょうか。
まあ、今はとにかく待つのみですからね。 気長に行くしかありません。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【レトロクラシック】あとは時間が解決?

2015-10-28 22:54:16 | 引退馬
ノーザンファーム天栄在厩のレトロクラシックは、引き続き、トレッドミル主体の調整で管理されています。

◇木實谷担当のコメント
「こちらに来た直後(の爪の状態)と比べれば、少しずつ良化しているのは確かですが、踵の内側を中心として、さらに伸びてくるまでは無理できません。今春よりも競馬に行って腰などへのダメージが少ないのは、体質的に成長が進んでいる証し。あとは単純に爪の伸び待ちと言ってよいでしょう。この先、騎乗を開始しても、最初のうちは裸足のまま適度に刺激を与えていく方向で考えています。」
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爪の伸び待ちはもどかしいですが、体調面などその他に不安がないのはありがたいです。
その辺りが額面通りであるならば、あとは単純に時間が解決してくれるはずですから、来月後半からはそれなりに乗り始められるのではないでしょうか。
復帰が来年になるのは確定した感じもしますが、まあ、ポンポンと自己条件を勝ち上がるのも悪い話ではないですし、もともと晩成傾向の馬でもありますので、引き続き気を長くして待ちたいと思います。

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