とりあえず一口馬主の楽しいこと

一口馬主を中心に、趣味の話題を気楽に。。『広尾っ仔応援ブログ』登録中!

ディメンシオン : 7/8中京3R 3歳未勝利・牝 優勝!(^_^)

地下のお店は、やっぱり落ち着く(^^) @しょうさく亭・大森

2016-11-30 05:30:00 | うまいもの
たまには紹介しておかないと、忘れられちゃいますからね。
今日は、改めてちかまん… じゃなくて、しょうさく亭(旧ちかまん)の紹介をします。

私、しょうさく亭ではビールを飲みません。 最初から焼酎ロックです。


焼酎ロックを頼むと水がジョッキで出てきます。
これは私達グループ向けのサービスで、普通の方が焼酎を頼んでも出てきませんので悪しからず。
それなりに通っていると、ちょこっとだけ特別待遇もしてもらえるお店です。

ちなみにこの日の芋焼酎ラインアップはこちらです。


品揃えは大将の仕入れ次第。
タイミングが悪いとほとんど売り切れみたいな時もありますが、ロックグラスになみなみ入って450円では売り切れも致し方ないところ。 普通のお酒も各種揃っていますので、あまり文句は言わないようにしましょう(^^)

で、生牡蠣です。


なんだか昨日も生牡蠣を食べた話を書いた気がしますが、まあ、いいでしょう。
今年は牡蠣を食べるペースが早いですが、美味しいものは食べたい時に食べる、これが基本ですから(^^ゞ

特製刺身の盛り合わせです。


何が特製かと言いますと、これもメニューにある三点盛りとか五点盛りとは違う形になっているからです。
それなりに通っていると、ちょこっとだけ特別待遇もしてもらえる… って、それはもういいですね(^_^;

お刺身はどれも美味しいのですが、本当の高級ネタではなく、安い値段で提供できるものを選んで仕入れているとのこと。 時々はワケあり品なども仕入れるようで、その時はコメント付きで、「ちょっと食べてみます?」みたいな提案があります。
はい、もちろん食べて失敗したと思ったことはありません(^^)

こちらは、ガツの串焼きです。


ガツ自体は最近では珍しくもありませんが、これが串焼きともなると意外に珍しいです。
おそらく一度茹でてから塩焼きにしてあるのですが、ガツのギュっとした食感を楽しむにはなかなかの食べ方です。
噛みしめていると脂の甘みがだんだん強まってくる、そんなイメージですね。

こちらはすっかり定番の鶏のタタキ、トリタタです。


上にのっている玉ねぎをかき分けてから撮影しています。
そのぐらいたっぷりのっている玉ねぎと程よくタタキにされた鶏肉を一緒に食べるのがオススメです。
さっぱりとしたポン酢の効果もあり、ドンドン箸が進みます(^^)

そしてこちら、もろこし揚げがここにもありました!


もろこし揚げと言えば、以前紹介をした『ODEN-YA すぅ』さんで食べたことがあります。
ただし、すぅさんのもろこし揚げは素揚げタイプ。 しょうさく亭さんのもろこし揚げは、衣をまとった冬バージョンになっています。 このあたりの違いは面白いですが、どちらも食感が楽しくて、結構病みつきになりそうです。

最後はなぜか洋風のお酒でシメたくなり、メーカーズハイボールを。


おつまみは、チーズサラミにしてみました。


メーカーズマークのハイボールがジョッキで500円ぐらい(?)。
これもなんだかお得な気がします。
チーズもサラミも決して高級品ではないですが、この組み合わせはやっぱり美味しいですね(^^)

地下に潜って安心したせいでしょうか、焼酎ロック和風なスタートからハイボール&チーサラの洋風なシメまで、「もう他の店に行くのが面倒」な感じがわかって頂けるかと思います。
最近はあまり頻繁にお邪魔できていませんが、ほっこり安心したい時、こういうお店は本当に助かりますm(_ _)m


しょうさく亭(旧 ちかまん)
大田区大森北1-4-10 B1
03-3766-3890



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楽しい使い方を考えてみました!?(^^) @赤津加・秋葉原

2016-11-29 05:41:32 | うまいもの
秋葉原にちょっと変わったお店があります。
赤津加というその店は、メイドさんやら××やらの呼び込みが多いとある通りの、ちょっとその先の奥まった路地にありまして、もろに昭和の雰囲気丸だしの店構えをしているんです。

ね、昭和っぽい(^^)


恐る恐る店内に入ると、一階はカウンター中心の居酒屋、一杯飲み屋特有の活気あふれる空間になっています。
この日の私たちは宴会利用(コース料理)だったので、その魅力的な空間を通り抜けて二階に。。
ところがですね、どういうわけかこのお店、建物自体が割りとハッキリゆがんでおりまして、油断をすると倒れそうになるので要注意です。
これ、冗談ではありませんので、二階を利用される方は転倒事故など無いように気をつけましょう(^_^;

壁のゆがみ、床の湾曲に気をつけながら座敷に座ると、お通しがセットされています。


そして、最初の料理はお刺身からです。


焼き物は、秋刀魚を丸めて焼いた一風変わったもの。


そして、どうしても食べたかったので、コース外で追加をした鳥モツ煮込みです。


ここまでの展開ですが、お通しから焼きものまで、コースとしては極めて常識的な内容で、それぞれ美味しくはあるものの、大昔からある秋葉原の老舗居酒屋らしさと言いますか、その店構え、ゆがんだ床と壁から醸し出される雰囲気を考えると、少しパンチ力不足の感があるんですよね。(勝手な期待感故ではありますが…)

で、結局のところ赤津加らしさを味わおうと思ったら、やはり鳥モツ煮込みでしょう!みたいな(^_^;)
二階での宴会予約はコース料理のみですから、是非これはコースに入れて頂きたいです。
(でないと、追加で注文する手間がかかりますし)

いや、別に文句を言っているわけではなく、それほど美味しいんですよ、鳥モツ煮込みが。


比較的さっぱり目の味噌味は、鳥肉、鳥モツにピッタリの濃さ。
獣系のモツ煮込みとは一味違った、それほど脂っこくない、おつゆまでゴクゴク飲める煮込みです。
普段は鳥肉といえば焼き鳥が多いのですが、こういう煮込みなら飽きずに毎日でもいけちゃいそうです(^^)

続いては、白身魚のさっぱり煮です。


すみません、これは料理の名前を失念しましたので、『さっぱり煮』は、私が勝手につけましたm(_ _)m
料理はですね、淡白な白身魚を優しいダシでさっぱり煮あげた非常に上品な一品で、なかなか美味しいと思いました。
でも、あえて言えば、これも赤津加さんの雰囲気じゃないかも… (^_^;

揚げ物は、これまたさっぱりとワカサギでした。


そして、季節柄ということでしょうが、生牡蠣がここで登場。


牡蠣は、先日の広島で散々食べましたが、こちらの牡蠣もなかなかでした。
割と大ぶりでジューシーな、いわゆる美味しい生牡蠣で、ポン酢の酸味も程よい感じ。
これは文句のつけどころがありませんでしたが、出来れば最初の方に食べたかったかもです。

続いては、これまたコース外で追加をした焼き鳥、ねぎ間です。


先ほどの鳥モツ煮込みが美味しかったので、つい、焼き鳥も追加してしまいました。
どっしりジューシーな肉質の大きめ焼き鳥で、個人的には、もう少ししっかり焼き&塩味強めが好きなのですが、それでも焼き鳥屋さんで出てくるレベルをキチンとクリアしていたと思います。

コースのシメは、焼きおにぎり!


この焼きおにぎりは、かなり完成度が高かったです。
醤油がこんがり香ばしい表面と、中のふんわりご飯のバランス。 これは意外に難しいと思うのですが、固過ぎず柔らか過ぎずで、ちょうど食べやすく焼きあがっていたと思います。
これだけ美味しくおにぎりが焼けるのは、さすが老舗の居酒屋さんといったところでしょう。

以上、赤津加さんのコース料理プラスアルファを紹介しましたが、印象に残った料理がコース外の鳥モツ煮込みというのは、若干申し訳ない気もします。 でも、事実あの煮込みは美味しかったし、本当のことなので仕方がありません。

そこで、私の結論です。
赤津加さんは宴会利用をするのではなく、フラッと立ち寄って一階のカウンターに陣取ること。 そして、鳥モツ煮込みを中心に、ちょいとした素朴な料理をつつきながら、お酒を楽しく飲むこと。 そんな使い方があっていると思いました。
次回は、是非ともそんな雰囲気でお邪魔してみたいと思います(^^)


赤津加
千代田区外神田1-10-2
03-3251-2585



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やはり、困った時のマカハ頼みなのか。。(^_^;

2016-11-28 05:24:46 | 競馬・一口馬主全般
先週は期待のビジューブランシュがまさかの12着。
12着という着順もそうなのですが、除外のあとにわざわざ京都まで遠征をした結果、体調を崩して(下痢による馬体減)まともに走れずでしたから、何とも可哀相なデビュー戦になってしまいました。

ただ、誰も負けようと思ってやっていませんし、終わったことをグチグチ言っても始まりません。
ビジューブランシュには、減ってしまった馬体を戻した上で、もう一度しっかり練習を積み、次走こそはいい状態で出てきてもらいましょう。
万全の状態であれば、きっといいレースを見せてくれると期待しています。

今週は2歳馬から一転、クラブ現役最年長のマカハが登場します。
レースは中山マイルの市川ステークスで、“いつもの東京芝1400m”ではありませんが、中山マイルは今年の3月、幕張Sで11番人気3着になった実績あるコース。 何とかもう一丁いいレースをしたいところです。

その他の馬たちに関しては、12/17又は18に3戦目を予定しているクレッシェンドラヴ以外は、ちょっと動向が読みにくい状況になっています。(クレッシェンドラヴも、まだ“予定”まではいってないかな?)
ビジューブランシュは立て直し放牧に出ますし、ハニートリップもしばらくは戻ってこないでしょう。 ステラバレットもようやく坂路入りしたばかりですし、ディメンシオンもさすがに今週入厩とかはいかないですものね。

でもまあ、運気が下がり目の時にジタバタすると余計に深みにハマったりしますから、まずはマカハの好走に期待をして、その他の馬に関しては、落ち着いて成り行きを見守る感じでいこうと思います。
2016年も気がつけば12月を迎えますし、もう今年中にやれることは限られていますから(^_^;

<出資馬の状況>


<2016年総合成績/11月四週終了>




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【マカハ】12/4中山10R 市川ステークス・特別登録

2016-11-27 20:24:37 | マカハ
マカハが市川ステークスに登録されました。
登録馬は11頭…。 え? 11頭しかいないの?? でも間違いなく11頭なんです!(^^)v
これ、問題なく出走できるどころか、今年一番の美味しいレースになる可能性も出てきました。

もちろん、美味しいレースにするためにはマカハの調子が良いことが前提ではありますが、状態が安定しているのはもういつものことで、25日には予定通り坂路で14-14プラスアルファ程度を乗られています。



これも関東遠征前のいつも通りのパターンで、前走時の一週前と全く同じ調整法です。
ちなみに11/4のタイムが前走、奥多摩Sの一週前追い切りでの14-14ですから、これで今週水曜日にビシッと追ってレースに向かえれば、少なくとも前走並みの状態はキープできていると思って良いでしょう。

それからですね、これは書くかどうか迷ったのですが、登録されているメンバーの顔触れについて。。
いや、こちらも偉そうなことが言える立場ではないのですが、ほとんどの馬とは対戦経験があり、しかも、それほど負けていないというか普通にやればこちらが上というか、まあ、結構チャンスが大きいような気がするんです。
(あ、書いちゃった…(^^ゞ)

とにかく、このところ上手くいかないクラブの沈滞ムードを打破するのはやはりベテラン!
そう思えるようなレースを期待したいと思います。

■12/4中山10R 市川ステークス(1600万下・芝1600m)登録馬




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[ジャパンカップ(G1)]キタサンブラック&武豊、逃げ切り完封勝ち!

2016-11-27 16:31:54 | JRA 重賞戦線
競馬予想王@SANSPO.COM 『【ジャパンC】キタサンブラックが堂々の逃げ切りV』
第36回ジャパンカップ(G1、芝2400m)は、武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が楽にハナに立つとマイペースの逃げ。直線に入っても脚いろは衰えることなく後続を完封して逃げ切りV。タイムは2分25秒8(良)。

キタサンブラックは、北島三郎オーナー(名義は大野商事)が見守る中、最内枠から好スタートを切ってハナへ。2番手にワンアンドオンリー、3、4番手にゴールドアクターとリアルスティールがつけた。キタサンブラックは余裕たっぷりに直線に向くと、後続の追撃を退けて逃げ切り勝ち。2馬身1/2差の2着には中団から伸びてきたサウンズオブアースが入り、後方から追い込んできたシュヴァルグランがさらにクビ差の3着だった。3番人気のゴールドアクターは4着、2番人気のリアルスティールは5着。

勝ったキタサンブラックは父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。通算成績は13戦8勝。重賞は2015年フジテレビ賞スプリングS、セントライト記念、菊花賞、16年天皇賞・春、京都大賞典に次ぎ6勝目。清水久詞調教師はジャパンカップ初勝利、武豊騎手はスペシャルウィーク、ディープインパクト、ローズキングダムで制して以来の同レース4勝目。
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1枠1番にキタサンブラック&武豊騎手。
何と言いますか、『マイペースで逃がしたら簡単には差し切れない』、そんなことは他のジョッキーも百も承知なわけですが、それでも1000m通過61.7秒のペースをどうにもできなかったんですよねぇ。。
他に有力な逃げ馬もおらず、この展開は大方の想定内でしたが、競馬というのは本当に不思議なものです。

キタサンブラックは無事なら次走は有馬記念でしょうが、他馬の陣営はどうするんでしょう??
海外競馬だと、同厩舎のラビットにハナを叩かせる作戦なども考えそうですが、日本ではそう簡単ではないでしょうから…。 かと言って、何度も好き勝手に逃げられてしまうのは、さすがに芸がないですしね。

いずれにしても、『強い逃げ馬は競馬を面白くする要素なのだ』、という事が改めてわかりました。
キタサンブラックの逃げをめぐって、他陣営がどんな作戦を考えるのか、はたまた、“分かっていても止められない逃げ”を再びキタサン&武豊が見せるのか、有馬記念に向けて、また悩み事が一つ増えてしまいました(^^ゞ

■11/27東京11R ジャパンカップ(G1・芝2400m)・良




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2016年当歳特別募集馬・フェニーチェ’16全容公開!

2016-11-27 05:49:34 | イベント・募集馬検討
◇フェニーチェ'16
牝当歳 鹿毛 2016.04.17生 浦河産
父:ノヴェリスト 母:フェニーチェ (母の父:ファルブラヴ)
エクイノムスピード遺伝子C:T型(中距離適性)
美浦 加藤征弘厩舎予定
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口 一口価格 9,000円

募集馬のポイント:
偉大なるダイナカールの血を継ぐ不死鳥との仔に
父が託した栄光の物語


母フェニーチェが2015年3月の中山芝2,000mで有終の美を飾り、4勝馬として繁殖入り後、英国のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(英G1)で2着に5馬身差をつけてレコード勝ちをするなどG1を4勝した新種牡馬、ノヴェリストを配合して生まれたのが本馬である。
母フェニーチェは名牝ダイナカールの孫として人気を集めた1頭であり、おばにエアグルーヴを持ち、いとこにはオレハマッテルゼ、アドマイヤグルーヴ、ルーラーシップ、フラムドパシオンなど活躍馬が多数いる超良血のパロクサイドの牝系。本馬の世代としてもドゥラメンテ、ポルトドートウィユ、アイムユアーズなどの活躍馬を送り続けている。
予定厩舎はフェニーチェを管理した加藤征弘調教師。2002年の開業以来、リーディング上位に名を連ね、2015年までに優秀調教師賞9回、優秀厩舎賞2回のタイトルを誇り、ノンコノユメやシャドウゲイトなどのG1馬の管理調教師としても有名である。
母フェニーチェについては、大きな怪我もなく、コンスタントに出走を積み重ね、6歳春の引退まで毎年勝ち星を挙げた手腕を持つ。その初仔のフェニーチェ2016について師は、「産まれおちがスッキリしており、品のある馬。いい骨格をしています。ひと夏越して、力強さ、逞しさが出てきました。1歳になってからが本当に楽しみです。会員の皆さんにとても愛されたフェニーチェの仔ですからしっかりやらせていただきます」とコメント。
数々の名馬を輩出している血脈で、母を超え、そして母としてのフェニーチェにも殊勲をもたらす活躍が期待される。

最新近況:
北海道・浦河の恵比寿牧場在厩。日中8時間ほどの放牧により管理されています。
工藤場長のコメント:
「初仔の牝馬にしては小さくなく、気性も穏やかで素直なほう。現在は5頭一組で放牧しており、いつも先頭を切って走り回っている印象が強いです。他馬を威嚇するようなことはせず、だからと言ってイジメられるわけでもない。いつもみんなと仲良くやっている感じでしょうか。ここまで病気や怪我もなく元気一杯で欠点らしい欠点は見当たりません。何より走る血筋ですし、2歳世代ではブレスジャーニーやヴァナヘイムなどが同牝系。クラシックを意識させる血統背景に楽しみが広がります」
加藤征調教師のコメント:
「骨格、フレームがしっかりとしており、筋肉量のあるタイプです。脚元も真っ直ぐ健全ですし、初仔にしてはサイズも及第点。母と同じくらいの目方で競馬ができるのではないでしょうか。父の種牡馬としての能力は未知ですが、フェニーチェの牝系は毎年のように活躍馬が誕生しますので、もちろん期待は大きいです」

募集写真:


血統表:


血統診断:
フェニーチェは繁殖牝馬としてとても魅力的なプロフィールを持っています。
彼女の属している牝系(ファミリー)はエアグルーヴを出したパロクサイド系で、母はサンデーサイレンス× オークス馬ダイナカールという超良血配合を所有しているエルフィンフェザー。父は牝馬に活躍馬を多く送り込むファルブラヴです。ファルブラヴの代表産駒ベスト10頭を見てみると、牝馬は8頭で残りの2頭はセン馬です。つまり牡馬はおらず、ベスト20頭に拡げてみても牡馬は14位のゲマインシャフトのみという極端さがうかがえます。
ファルブラヴは牝馬にセックスバイアスのあるフィリーサイアーであることは間違いありません。こういった種牡馬の場合は母の父に入った時に威力を発揮します。実際、ファルブラヴは母の父としてハープスター(桜花賞馬)を送り込んでいます。ルーラーシップ、ドゥラメンテなど常に大物を送り込んでいる牝系に所属し、フィリーサイアーのファルブラヴを母の父に持つ本馬はそれだけでも大きなアドバンテージを手に入れていると言えます。
本馬の父はキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスで2着に5馬身差をつけてレコード勝ちをした新種牡馬ノヴェリスト。Blandford系Monsun産駒の非主流血脈の種牡馬です。MonsunはNureyev、Sadler's WellsなどRough Shod牝系の種牡馬とも相性がよく、Maxios(G1を2勝)、Schiaparel(G1を5勝)、Samum(G1を2勝)などが出現していて、日本でもNureyevとSadler's Wellsを同時に持つMonsun産駒ピュアブリーゼがオークスで2着に入線しています。ファルブラヴの父はSadler'sWellsの全弟Fairy Kingですので本馬にも同様の配合が施されています。
社台スタリオンがノヴェリストを輸入した理由としてノーザンテースト所有牝馬にノヴェリストを交配するとNight Shift≒ノーザンテーストの疑似クロスが自然発生するという利点を考えたのではないでしょうか。
フェニーチェ2016はNight Shift≒ノーザンテースト4×4を組み込んでいます。
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フェニーチェの初仔が募集になりました。
募集価格は1,800万円。 クラブで活躍した牝馬の仔として似た立場にあった、ステラリード'14(ステラバレット)の当歳募集価格は父シンボリクリスエスで2,200万円でしたから、まずは想定内の募集価格といったところでしょうか。
(ステラバレットは初戦で大敗したので、あまり比べない方がいいかもしれませんが(^_^;))

写真を見た印象ですが、もう一頭の当歳特別募集馬Miss Fear Factor'16に比べると、こちらの方がより子どもっぽいでしょうか。 ただ、Miss Fear Factor'16が2月初旬の生まれなのに対してフェニーチェ'16は4月中旬の生まれ。 当歳のこの時季に実質2ヶ月半の違いがありますので、その分の成長差を考えれば、ある程度は仕方がないと思っておいて良いでしょう。
(イイ顔つきをしていますから、きっと美人になると思います(^^))

逆に、動画での歩きに関してはフェニーチェ'16の方が柔らかく歩けているように見えました。
母フェニーチェはダートも使われましたが、4つの勝ち星を含めて好走は全て芝のレース。 「当歳なので何とも言えない」、と言ってしまえばそうですが、柔らかい歩様や馬体の雰囲気などからは、芝での活躍を期待したくなるところです。

そして、「何とも言えない」ことと言えば、やはり、この馬に出資をするかどうかですかね(^^ゞ
フェニーチェの初仔と言うだけでなく、父は新種牡馬のノヴェリスト。 冷静に考えると母も父も未知数ですし、フェニーチェ非出資の私が前のめりになり過ぎるのは、フェニーチェ出資者の皆さんに申し訳ない気も…。
まずはこの先の成長を見守りつつ、2015年産やMiss Fear Factor'16とも比較をしていきたいと思います。






*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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【ビジューブランシュ】敗因は下痢による馬体減。。 @関係者コメント

2016-11-26 17:01:45 | ビジューブランシュ
京都4Rで12着となったビジューブランシュの関係者コメントです。

◇福永騎手のコメント
「素直で乗りやすい馬ですが、輸送が影響して体が萎んでしまったのでしょうか。トモの肉などが寂しく、パワフルに進んで行ってくれませんでした」
◇二ノ宮調教師のコメント
「この馬の走法や芝を走らせた際の負担などを考慮の上、ダートの番組を求めて京都へ。ただ、装鞍の時、腹帯との間にすき間ができていたということは、その分だけ馬体に張りを失っていたということ。輸送中に下痢をしてしまい馬体を減らしたのが災いし、体が伴っていなかった分、前進気勢も足りず、最初の芝の部分で飛び上がるような格好になって流れに乗れませんでした。力はある馬ですから、もう一度フックラさせて巻き返します」
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輸送中に下痢をし、馬体が減ったことが、本来の走りを見せられなかった原因とのことです。
もちろん、輸送のリスクは承知のうえで、東京の芝1600m戦ではなく京都のダート戦に向かったわけですが、結果的には全てが裏目に出てしまったということでしょう。

タラレバの話はしても仕方がないですし、もう終わってしまった事は変えようがありません。
このあとはリフレッシュ放牧で疲労取り、馬体回復に務めるとのことですから、まずはしっかり立て直して頂いて、次こそはビジューブランシュを万全の状態で走らせてあげたいです。 一生懸命練習をしたのに、除外だ輸送だの挙句に体調を崩し、レースで自分の走りが出来なかったビジューブランシュが一番可哀相ですから…。(それとも本人(馬)はケロッとしてるかな?)

という事で、全体的に上手くいかない悩みはさて置いて、今日のレースは参考外にすることに決めました。
そうです、リフレッシュ放牧から帰ってきて、その後に出るレースが真のデビュー戦です。
その時には、(懲りないヤツと言われようとも)再び大きな期待をもって応援したいと思います!


*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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【ビジューブランシュ】さすがに酷いなぁ… 京都6R メイクデビュー京都・12着

2016-11-26 13:23:04 | ビジューブランシュ
京都6R メイクデビュー京都に出走したビジューブランシュは12着でした。

【レース内容】
ゲートを歩いて出てダッシュつかず…
その後はおっつけ通しで先行勢を追い、中団あたりまで押し上げました。
3~4コーナーでは内ラチ沿いを通ってさらに位置を上げようとしましたが、直線入り口、すでに手応えは怪しく…。
直線でも鋭い脚は見られずに、結果12着で入線しています。
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うーん。。。何でしょうか、これ… (´ヘ`;)

まず、スタートが酷い…
京都のダート1400mであれでは、最初からガッカリしちゃいます。
その後の走りも、調教で見せる沈むようなフォームではなく、フワフワとして前に進んでいかない感じ。 あまり愚痴っぽくなってはいけませんが、これだけ毎回のように期待を裏切られると、さすがに少し凹みます(T_T)

そうなんです。 今日のビジューブランシュは差のない3番人気。
そういうことがあるのも競馬とは言え、期待が大きいと余計に落差がキツイっす(^_^;

それはさて置き、今日は初めてのレースで輸送競馬でしたから、いろいろ言い訳は出来そうです。
一応、無事に回ってきたのは間違いないですし、ここでヘコタレていても何も変わりませんからね。
正直なところ、言いたいことはいろいろありますが、まずは関係者のコメントもきちんと見た上で、もう一度こちらの気持ちを立て直していきたいと思います。。(でも、立ち直れるかなぁ…)

■11/26京都6R メイクデビュー京都(ダ1400m)・良




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2016年当歳特別募集馬・Miss Fear Factor’16全容公開!

2016-11-26 09:47:26 | イベント・募集馬検討
◇(外)Miss Fear Factor'16
牝当歳 鹿毛 2016.02.04生 米国産
父:Uncaptured 母:Miss Fear Factor (母の父:Siphon)
栗東 野中賢二厩舎予定
販売総額 2,500万円 / 総口数 2000口 一口価格 12,500円

募集馬のポイント:
重賞馬エイシンブルズアイの半妹が登場!
父はカナダの2歳チャンピオン&年度代表馬


兄は2歳戦よりマイルから1800mの中距離で活躍し、毎日杯(G3)では2着。4歳時にはスプリント戦のオープン競走を勝つなどして頭角を現し、21016年のオーシャンS(G3)では、逃げるハクサンムーンを豪快に差し切り1分7秒5の好タイムで優勝。続く、高松宮記念(G1)でもビッグアーサーの0.5秒差5着と力のあるところを見せている。
エイシンブルズアイの父Belgraviaはハリウッドプレビューステークス(米G3)が唯一の重賞勝ちだが、本馬Miss Fear Factor2016の父は、カナダの2歳チャンピオンにして年度代表馬となったUncapturedであり、本馬が初年度産駒。カナダの最優秀調教師賞を8度獲得しているUncapturedの調教師、マーク・E・キャスは「彼は鋼の心を持っている。私が管理してきた中で最も優秀で才能のある馬の一頭」と強靭なメンタルと競走能力に言及している。
母Miss Fear Factorはユニークな血統背景であり、母系は代々アメリカ主流血統の重厚なクロスが施されてきたが、父Siphonは非主流血脈の塊ともいえる存在。「競走成績は一流とはいえない父から生まれたエイシンブルズアイの活躍は決して偶然ではなく、この母の力によるものが大きい」とは血統評論家 の竹内啓安氏。日本へのスピード適性は数多くの実績により証明済みのStorm Cat系種牡馬Uncapturedを配合したことで、さらなる強化が期待される。
予定厩舎はエイシンブルズアイと同じ野中賢二調教師。
馬の仕上げに定評があり、兄を知り尽くした師と共に更なる高みを目指す。

最新近況:
米国フロリダ州オカラのNorthwest Stud在厩。放牧中心の管理が続けられています。
アルフレド・リチョアマネージャーのコメント:
「ちょうど成長過程の真っ只中といった状況ですが、日々良い方向へと育っているのが伝わってきますし、優秀な牝馬になってくれそうです。歩様もとても素晴らしく、雰囲気はまさしくアスリートタイプ。現段階で治療や削蹄矯正などの必要は一切なく、すべてが順調にきています。個人的にもお気に入りの一頭。毎日、放牧地を元気よく駆け回っています」

募集写真:


血統表:


血統診断:
エイシンブルズアイの半妹です。
高松宮記念ではビッグアーサーの0.5 秒差の5 着に敗れたエイシンブルズアイですが、外国産馬ながら日本の高速馬場に適応するスピード能力を見せつけました。エイシンブルズアイの父Belgravia はハリウッドプレビューステークスを勝ったのが唯一の重賞勝ちでしたが、本馬Miss Fear Factor2016の父はカナダの2歳チャンピオンに輝いたUncaptured に変わっています。
Uncapturedは2012年の2歳時にケンタッキージョッキークラブステークス(米G2)、イロコイステークス(米G3)を勝った他、ステークスレースを計5勝してカナダの最優秀2歳牡馬に選ばれました。Storm Cat系×Roberto系の配合ですので日本の馬場への適応能力は更に向上すると考えられます。
本馬の母はとてもユニークな血統を持っていて、それが繁殖成績に繋がっています。母Miss Fear Factorの父はブラジル産のSiphon。Siphonの父はブラジルの無敗の3冠馬で、Siphon自身はブラジルにおける活躍後、アメリカに渡りハリウッドゴールドカップ(米G1)、サンタアニタハンディキャップ(米G1) などを勝ち、ドバイワールドカップではSingspielの2 着に入る活躍を見せました。
Siphonの血統は非主流血脈が豊富に入っていて近代競馬の中においてはとても貴重な存在です。しかもIrish Song≒Eridanの3×3などの配合テクニックも使われており、まさに母の父に入ってから威力を発揮する血統といえます。早世が惜しまれる種牡馬です。その貴重なSiphonを母の父に持つエイシンブルズアイの出現は偶然とは考えられない現象といえます。
Storm CatもSummer Squallも配合形式は共にStorm Bird×Secretariatです。本馬にはこの両者が4×3 の位置で顔を合わせています。Summer SquallはA.P.Indyの半兄で、Storm Cat×A.P.Indyの配合からはケンタッキーダービー、ベルモントステークスで2着入線のBlue Grass Catが出現しています。
Siphonの異系の血を得て繁殖牝馬として成功したMiss Fear Factorが、カナダの2 歳チャンピオンUncapturedと配合されて生まれたのが本馬Miss FearFactor2016です。2歳戦からスピード能力を武器に活躍してくれるでしょう。
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Miss Fear Factor'16の全容が公開されました。
募集価格は輸入諸経費を除いて2,500万円。 諸経費が800万円とすると、実質3,300万円での募集です。
牝馬としては決して安くない募集価格ですが、エイシンブルズアイの半妹という非常に分かりやすいセールスポイントがあるように、血統的な魅力は3,000万超えの価格に見合うものだと思います。
(ビジューブランシュの実質3,000万円より高い設定は、自信の現れですかね??)

ちなみに血統については、『気になる(?)Miss Fear Factor’16の血統表と母の産駒成績』でも書いた通り、Storm Cat×Snmmer Squallと母父Siphonでスピード、底力のアップが図られており、Storm Cat系にありがちな、一本調子のスピードタイプ、成長力不足で古馬になって苦労する…といったマイネスイメージがだいぶ緩和されています。

そして、写真や動画で見る姿かたちに関してですが…
まだ当歳のこの時季とは言え、私にはすごく綺麗でイイ馬に見えてしまいました。
スラット脚が長くて(当歳馬にしては)全体的なバランスが良いですし、何より顔つきに品があって賢そう。 歩様については、すごく柔らかい感じではありませんが、活気があってキビキビ歩けているのは好印象です。

外国産馬(ましてや当歳馬)は難しいところもありますが、全容公開時点の情報だけを見ると、これは、“かなり有力な出資候補”と言って良い気がします。 まだ2015年産馬への出資が完結していない中での判断は微妙なのですが、それでも真面目に出資を考えてみたい、そう思わせるだけの魅力を持った馬だと思います。

あとは、今後の成長をどこまで見守ることが出来るかどうか…。(さすがに即満口はないと思いますけれど…)
そう言えば、今日の京都で外国産馬の先輩、ビジューブランシュがデビューをしますが、もしもバッチリデビュー勝ちを決めてくれたりしたら、ご祝儀で先行出資しちゃうとか、そういう作戦はアリかもしれません(^^ゞ






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【ビジューブランシュ】11/26京都4R メイクデビュー京都・枠順&予想

2016-11-26 01:32:43 | ビジューブランシュ
■11/26京都6R メイクデビュー京都(ダ1400m) 12:55発走



◎ ビジューブランシュ
○ ラビットラン
▲ ディライトラッシュ
△ カミッテル
△ エピューレ
△ ファリシアルチア
△ スマートメニル

ビジューブランシュは、2枠3番からのスタートになりました。
京都のダート1400mはワンターンのコース。 最初のコーナーまでが600m以上ありますので、枠の内外であまり有利不利はないはずです。 ただし、逃げ先行有利が顕著ですし、外枠よりは内側の方がいくらかイイのではと思います。
それから、京都のダート1400mは、スタートしてから200mほど芝の上を走ることになります。 芝でも動けるビジューブランシュにとって、これはプラスに働く可能性が高いでしょう。

ただし、それもこれもスタートが決まってこそ。
出遅れて位置取りを下げる形になるとしたら、むしろ外枠の方が不利は少ないですからね。
初の実戦なので何とも言えませんが、上手くスタートを決めて、好位からレースを進めて欲しいところです。

ちなみにこのレース、関東からの遠征はビジューブランシュのみ。
一般的にレベルが高いと言われる関西に、デビュー戦から殴り込みをかける以上、陣営にもそれなりの成算があるのは間違いないでしょう。 (クレッシェンドラヴのお陰ですっかり信憑性が下がってはいますが) “調教での動きの良さ”を考えれば、初戦から好勝負以上(=つまり勝ち!)を期待したいところです。

相手で気になるのは、同じ外国産馬、Tapit産駒のラビットランですかね。
何しろラビットランの父、TapitはHansenのお父さんで、種付け料3500万以上の大種牡馬です。 何かの弾みで目が合ったりしたら、気づかぬうちに微妙に気後れしたりするかもしれません。(しないかな…(⌒-⌒; ))
その他ディライトラッシュ、カミッテルなども差はなさそうですが、せっかく関西に遠征をしてまでのデビュー戦ですから、気持ち良く本命一本、頭固定で応援したいと思います(^^)



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【ビジューブランシュ】11/26京都6R メイクデビュー京都・出走確定

2016-11-25 06:03:18 | ビジューブランシュ
ビジューブランシュは、11月26日京都6R 2歳新馬(ダ1400m)に福永祐一騎手でデビューします。

-調教時計-
16.11.23 助 手 美南芝稍 5F - -66.7-50.8-38.0-11.9(2) 馬ナリ余力
エイブルボス(古500万)馬ナリの内同入

◇篠原助手のコメント
「芝が下手というわけではありませんが、現状ではダートの方が無難かと。23日は左側を気にするところも大丈夫でしたし、攻め馬レベルでは左右のコーナリングにそう大差はなく、終いまでスムース且つ楽に動けていました。気がある馬で、すでに中身も出来ている状態。あとはスタートを決めてうまく流れに乗ってレースができれば、やれておかしくないでしょう」
◇石井厩務員のコメント
「デキは変わらず、除外の影響はなさそう。ただ、新しい環境に戸惑ったり、音に敏感なところを見せたりしますので、初めての競馬場、初めてのレースに行って、すぐに対応してくれるかどうかが一つカギとなりそうです」
◇二ノ宮調教師のコメント
「少しでも負担を軽減してあげるため、なるべく早めの輸送で対処していきたいと思います」
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ビジューブランシュのデビュー戦出走が確定しました。
レースは京都のダート1400m戦で、結局、当初の予定どおりダートでのデビューとなりました。
最終追い切りが芝コースだったときは、『これは東京マイルでのデビューか!?』、とも思ったのですが、陣営がより確実性が高いダートを選んだわけですから、あとは単純に応援するモードでいきたいと思います。

ちなみに除外により一週間延びましたが、そのこと自体はマイナスになっていないようです。
初めての環境でレースをするのは多少心配ですが、そこはまあ、何とかなると思うしかありません。
追い切りは芝コースを5Fから、66.7-11.9秒を馬なり。 併せた相手は古馬500万条件で好走実績もあるる馬で、時計も手応えも2歳の水準以上なのは間違いなく、初戦から期待が持てる仕上がりだと思います。

とまあ、デビュー戦の前はアレコレ考えだすとキリがありませんが、鞍上もキチンと福永騎手を確保してもらえましたし、厩舎の期待が高いことは充分に伝わってきます。
あとは、とにかくしっかり競馬の形を作って無事に戻ってくること。 全馬初実戦の新馬戦は何が起きるかわかりませんが、今まで勉強したことを忘れずにレースが出来れば、それほどおかしなことにはならないと思います!

■11/26京都6R メイクデビュー京都(ダ1400m)出走馬



【美浦トレセンでのビジューブランシュ : 公式HP(11/24更新分)より】


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【クレッシェンドラヴ】次走は中山3週目、ダート戦に活路を!

2016-11-25 05:43:01 | クレッシェンドラヴ
美浦トレセン在厩のクレッシェンドラヴは、北の角馬場で軽めの調整、レース後の回復状況を窺っています。

◇二ノ宮調教師のコメント
「競馬の後も変わりなく元気です。疲れるほど走っていないということでしょうか。次走についてはもう少し様子を見ながらになりますが、今のところは中山の3週目あたりを視野に。変化を与えていくためにダートへ向かう予定です」
◇斎藤厩務員のコメント
「うるさい感じも度が過ぎることはなく、ソエの兆候も何ら影響がない状態。レースの前後で大きく変わった様子はありません。中間にあれだけやっても体が増えていた(+8kg)のは悪いことではありませんが、稽古での良さが実戦に結び付かず、終いで苦しくなって内にヨレていたところを見ますと、自身もう少し力をつけていく必要がありそうです」
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前走後も特に疲れた様子は無く、引続き状態は安定しているようです。
「疲れるほど走っていないということでしょうか」(二ノ宮調教師)、きっとそうなんでしょうね(^_^;
当然ながら、陣営も在厩のまま続戦させる方針ですが、次走はダートに活路を求めるとのこと。 チークピーシーズなどの馬具を着けるかどうかは分かりませんが、とにかく変化を求めていくことになりました。

個人的にはダート転戦には賛成の気持ちが強いです。
いかにもダートに向きそうなダイナミックな走法、馬場が悪いときの美浦ウッドでの動き、右回りへの変更、相手関係など、好走(馬がいいイメージを持てるレース)側に倒れる要素がいくつもあるように思えますから。

あとは、二ノ宮-佐々木-蛯名ラインの手腕に期待ですかね。
数々の有力馬を手がけてきたチームにとっても、クレッシェンドラヴほどの素材を開花させるのは楽しみなはず。
今は苦労の方が多いかもしれませんが、やがて能力をレースで出せるようになれば…。 ただの調教大将で終わらせるのは勿体ないし、きっとそうさせないために、様々な手を尽くしてくれるのではと思っています(^^)


【美浦トレセンでのクレッシェンドラヴ : 公式HP(11/24更新分)より】


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【マカハ】状態安定、次週、吉田豊騎手で市川ステークスへ

2016-11-25 05:21:37 | マカハ
栗東トレセン在厩のマカハは、23日は運動のみ、24日は坂路での普通キャンター1本を消化しています。
11/22測定の馬体重は476kgです。

◇小崎調教師のコメント
「もうベテランの域に達していますので、少々のことでは動じない様子。この中間も変わりはなく、体調も安定しています。速めは25日に14-14程度を予定しており、来週12月4日中山10R 市川ステークス(芝1600m)へ。マイル戦になる分、頭数が増えるかもしれませんが、先週も触れたように三場開催、G1のウラだけあって、ジョッキーが不足気味。そういった意味では(除外なく)すんなり使えるかもしれません。鞍上は、吉田豊騎手で調整がつきました」
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来週の出走に向けて、順調に過ごしているようです。
状態が安定しているのはいつものことで、その面での心配をしなくて済むのは助かります。

良くも悪くもマカハの場合はレースの展開、相手関係、枠、先行勢の駆け引きによる影響(有利不利)で着順が大きく変わってきますので、今回も展開ドハマリを待つということになるでしょう。
“全ては展開次第“では、何だか芸がないとも思いますが、もう、そういうスタイルが確立されてしまいましたからね。 余計なことを考えて、中途半端な競馬をするよりは迷いがない方がいい気がします。

中山のマイル戦だと展開が読みにくいところはありますが、課題だったジョッキーも吉田豊騎手に決まったとのことですし、何はともあれ最後の直線で頑張って追い込んできてもらいましょう(^^)


【栗東トレセンでのマカハ : 公式HP(11/24更新分)より】


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【ハニートリップ】馬体、減りましたねぇ(^_^;

2016-11-24 06:04:33 | 引退馬
吉澤ステーブル在厩のハニートリップは、おもに坂路でのハロン17秒ペースのキャンター1本を消化しています。

◇柴原マネージャーのコメント
「到着後も大きく緩めることなく乗っていますが、目方が426kgまで減って馬体を寂しく見せますし、いつものチャカチャカするような感じもなく、どこか元気の良さに欠ける様子。例えて言えば、競馬を使って帰ってきたような印象でしょうか。それゆえ、まずは飼葉をよく食べさせ、フックラした馬体に戻してからペースアップを進めていきたいと思います」
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馬体重が426kgまで減ってしまったのは、さすがに少し誤算でしょうか。
体高など、馬体のサイズを考えると450kg以上で競馬をするのが普通だと思いますし、この状態であれば、デビュー戦出走を自重したのは、結果的には正しい判断だったと言えそうです。。
このあとは立て直しのトレーニングが待っていますが、その前に、トレセン入厩以来、デビューをめざして藤原厩舎のハードトレに耐えてきた、その疲れを癒やすことが先決のようです。


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【ステラバレット】まずは馬体回復優先で

2016-11-24 05:55:43 | 引退馬
エミオンステーブル在厩のステラバレットは、先週末から坂路入りを開始しています。

◇村上場長のコメント
「まずはハロン18秒ペースから入り、現在は16秒ペースを1本。その後も飼葉喰いは悪くなく、テンションが高すぎるわけでもありませんが、いかにも牝馬といった感じでまだ体つきが寂しく映りますので、当面は馬体をフックラさせることに専念。暫し回復を待ってあげた上で、速めを取り入れていければと思います」
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まだレースの影響が抜け切れておらず、馬体回復優先の調整になっています。
もともと小さい馬ですし、体力面でも続けて実戦を使う段階ではないようですね。
足りないところ、課題はたくさんありそうですが、少しずつでもクリアをしていかないことには始まりません。
出来れば年内にもう一戦できるように、そして、成績が少しでも上がるように頑張って欲しいと思います。


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