とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ディメンシオン : 10/29新潟12R 柏崎特別・牝(芝1600m) 優勝!(^_^)

【ビジューブランシュ】これは… ちょっと珍しいほどの高評価(^^)

2016-06-30 06:05:02 | ビジューブランシュ
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のビジューブランシュは、先週より、屋外の坂路調教をスタート。まずはハロン16~17秒ペースで登坂しています。

◇川嶋担当のコメント
「予定通り、順調に調教が進んでいます。実際に跨ってみると見た目以上に柔らかくて手先が軽い印象。背中の感触も良好ですので、これなら芝もこなせるのではないでしょうか。今の雰囲気だともうひと変わりする伸びしろを感じますし、進めて行っても硬くなったり、カリカリしたりせず、行きっぷりも安定。普段は馬房ですり寄ってくるほど大人しく、それでいて走ると気がありますので、性格的にも競馬に向いていると言えそうです」
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3ヶ月の着地検疫期間も3分の2が経過し、残すところあと一ヶ月になりました。
大まかなトレーニングスケジュール的に言うと、体力強化月間を無事に終えて、これからは、先週始まった坂路調教をメインにしたスピード強化に軸足を移すことになっていくわけですね。

それにしても、今回の近況報告は非常に嬉しい内容。 柔らかさ、手先の軽さ、背中の感触、そして何より重要な競馬向きの性格など、全てにおいて合格点以上の評価をもらうことが出来たようです。
アメリカでの評価、日本での経過からあまり心配はしていませんでしたが、実際に高い評価をして頂けるのは、それがいつでもどこでも誰からであっても気持ちがいいものです(^ .^)y-~~~

あとはとにかく順調にトレーニングを消化すること。
ダートであろうと芝であろうと、日本で成功するためにはある程度以上のスピードは必要不可欠です。 これから始まる7月のスピードトレーニングを余裕を持ってこなしてくれるかどうか、非常に興味深いところです。
(絶対に大丈夫だという、根拠のない自信はあります!)

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【クレッシェンドラヴ】まずは球節完治優先、ペースアップは8月から

2016-06-30 05:51:56 | クレッシェンドラヴ
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のクレッシェンドラヴは、移動直後は引き運動30分のみ。現在は、午前午後60分ずつのウォーキングマシン運動を消化しています。 6/25測定の馬体重は486kgです。

◇川嶋担当のコメント
「まだ完全ではないものの、冷却を続けている中で日毎に回復しつつありますので、あと一週間ほど様子を見た上でロンジングもしくは騎乗へとつなげていきたいところ。調教師によれば、『球節は脚部の中でも様々な箇所に通ずる重要な部位。疲れが抜けきらない状態で進めて行くと同じことを繰り返したり、他所に影響が及んだりする恐れもある』とのことから、『7月一杯は無理のない内容で大事を取り、8月から本格的にピッチを上げていくイメージで』進めていければと思います。度々環境が変わっても気にする様子は見られず、飼葉喰いは良好です」
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先週の近況で、球節の疲れによる仕切り直しが発表されました。
大げさに騒ぐほどの疲れではないとは思っていても、まだ骨も固まっていない2歳のこの時季ですからね。 無理をする特別な理由がない以上、少しでもサインが出たら大事をとるしかありません。

という事で、今回の方針変更で、まずは完全に疲れをとること、そして、本当に勝負が出来る心と身体をつくることが当面の目標になりました。 二ノ宮先生が仰るように、中途半端に進まずにキチンと仕切り直した方が絶対にイイですからね。
まあ、一度はデビュー直前まで進んだワケですし、再始動後はそれほど時間がかからないでしょう。
こちらも今までの順調さに惑わされずに、機が熟すのをじっくり待ちたいと思います(^^)

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【コンフォルツァ】15-15の試走クリア、8月デビュー有力に!

2016-06-30 05:38:39 | コンフォルツァ
吉澤ステーブルEAST在厩のコンフォルツァは、おもにダク700m、ハッキング2100mの準備運動後、ダート周回コースでの普通キャンター2400~3000mを消化。すでに週2回の15-15を乗り込まれています。

◇奥担当のコメント
「15-15の試験走に難なく対応してくれましたので、以降はコンスタントにその本数を重ねており、道中の行きっぷりが増すなど、順調に前進気勢が高まってきています。上がりの息遣いや表情に余裕が出てきたことからも、着実なレベルアップが窺えますし、少しずつ馬体が引き締まり、各所に筋肉がつき始めたことで逞しさも出てきました。今度は週末にも13-13程度を行い、特に問題がないようであれば来週末さらにもう1本。調教師によれば、『この感じなら7月中旬頃のトレセン入厩を考えたい』とのことでした。引き続き強めの稽古を織り交ぜて、入厩、デビューに向けての態勢を整えていければと思います」
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引続き入厩に向けたトレーニングをこなしてくれています。
もともと国枝調教師も、「そろそろ手元で進めたい」とのご意向でしたし、15-15の試走も問題なくクリア。 さらに走り自体に進境がうかがえたことで、いよいよ7月中旬の入厩がアナウンスされました。
また、それを受ける形で入厩直前見学会も企画されましたし、一気に周辺が慌しくなってきた印象です(^^)

先週までは、2歳勢の先陣はクレッシェンドラヴで、この馬とステラバレットが2番手を争う形と思っていましたが、今となってはこの馬の8月デビューが2歳一番手となる可能性も出てきました。
クラブ全体でとなると、先日の関西イベントで確認したディグアップセンスも順調ですから、今年の広尾TC2歳デビュー一番星は、コンフォルツァとステラバレット、そしてディグアップセンスの争いと思って良さそうです。

あ、もちろんですが、デビュー時期の早晩よりも競馬の内容、勝ち上がるかどうかの方が重要です。
もしもコンフォルツァが8月の新潟開催デビューをめざすのであれば、くれぐれも、厩舎の先輩である2年前のレトロクラシックのようなことがないようにお願いしたいと思います!

手が滑って余計なことを書いちゃいましたが、レトロクラシックが入厩したのは2年前の7月12日で、デビュー戦は8月9日の新潟と、本当に進み具合が似ている気がしてしまい、ついつい…σ(^_^;)

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【ドゥオーモ】あと二週間は楽々メニューで

2016-06-30 05:25:30 | ドゥオーモ
坂東牧場在厩のドゥオーモは、おもにトラックでのハロン23~24秒ペースのキャンター2400mを消化しています。
6/24測定の馬体重は474kgです。

◇荒木マネージャーのコメント
「キャンターの速度を気持ち上げている程度。ソエはもうほとんど問題ありませんが、成長を促す意味でもあと2週間ほどは同様のペースでじっくりやっていき、そこからまた少しずつペースアップしていきたいです。『本馬の状態を優先して進めていく中で、それでも札幌のうちに使えるようであれば走らせることも考える』(調教師)ようですが、あえて札幌開催に間に合わせるような調教を施していくつもりはありません」
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引き続き運動不足解消、身体慣らしのメニュー中心です。
今は休養が仕事ですから、どれだけリラックスしているかが重要。 その意味では、充分良い休養になっていると思います。
ペースを少し上げていくまでのあと二週間はこんな感じの近況が続きそうですが、休養期間中は変わったことがないのがいい知らせ。 何事もなく過ぎていく二週間、イイんじゃないでしょうか(^^ゞ

その上で、少しペースを上げた時の反応がどうなるか。
もちろん馬の状態優先ですが、札幌開催での出走は十分にあり得る気がします(^^)

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【ルックオブラヴ】苦心の調整中、帰厩は7月にスライド

2016-06-30 05:17:39 | 引退馬
森本スティーブル美浦エリア在厩のルックオブラヴは、周回コースでの軽いキャンター3500~4000m、または坂路でのハロン18~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1~2回、坂路で15-15前後を乗り込まれています。

◇黒岩調教師のコメント
「脚元を気遣いながらの稽古が続きますが、ここまでの調教サイクルではもうひとつ体が絞れてこないようですので、今週からはもう1日終いをスーッと伸ばすようにしてもらい、牧場での最終調整へ。帰厩してから3週間ほどで競馬に向かう流れが理想的と考えますと、やはりもう少し負荷をかけていくほかありません。ここから週2回の15-15を何本か消化した上でトレセンに戻したいと思います」
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なかなか威勢のいいコメントが無く、帰厩までには時間がかかるかも…と思っていましたが、案の定、今月末のトレセン帰厩は見送らざるを得なかったようです。
ただ、入厩後3週間での出走が前提とすると、外廐での調整と言ってもレースを意識した対応にはなりそう。 馬の個性を考慮しての苦心の調整法ですが、さすがに(在厩場所が何処であっても)あまり悠長に構えていられず難しいところです。

デビュー戦から早くも5ヶ月以上が経過と、思いのほか間が開いてしまいました。
今度は曲がりなりにも実戦経験を積んだ上での出走になりますし、5ヶ月の間に多少なりとも馬が成長しているはずとの思いがある半面、正直、順調さを欠いている現状では不安もあります。
まあ、こちらとしては、これからレースまでの間に、出来るだけいい状態になってくれることを祈るのみです。

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【マカハ】秋に向けて英気を養う完全休養中

2016-06-30 05:08:57 | マカハ
島上牧場在厩のマカハは、引き続きウォーキングマシン90分の常歩運動を消化しています。

◇幣旗マネージャーのコメント
「もう本馬にとっては毎年恒例となった夏休み。もしかしたら、今が一番楽しい時季なのかもしれません。無理せず休む時はしっかりと休ませているからこそこの年齢でも安定しているのではないでしょうか。こちらにいる時だけでものんびりとさせてやり、秋に向けての英気を養います」
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今は完全休養中なので、取り立てて変わったことはありません。
今年の前半戦、ダート挑戦を含めて6戦とコンスタントに使われた疲れもないようですし、7歳にしてダメージが少なくすんでいるのは、幣旗マネージャーが仰るように、毎年キチンと休養を挟みながら戦ってきたからなのでしょう。
しばらくは楽をさせるようですが、次の立ち上がりがスムーズならば、今度の秋も活躍が楽しめそうです(^^)

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【ベイビーティンク】(´ヘ`;)さらに厳しい結果に。。。 門別7R フェルカド特別・9着

2016-06-29 22:19:29 | 引退馬
門別7R フェルカド特別に出走したベイビーティンクは、差のないスタートからスッと2番手につけて行ったものの、3~4角より徐々に後退。結果9着での入線となっています。

◇藤岡祐騎手のコメント
「スタートをうまく出て、道中はスムーズに走れていましたが、周りのペースが速くなったところでもう一段ギアが上がらずついて行けない格好に。他馬に怯んだわけでもなかったのですが…。番手につけて5着した時の競馬をイメージし、早めに前に行くまでは良かったのですが、そこからスピードが上がりきれませんでした。スムーズで乗りやすい馬ではあるのですが…」
◇クラブのコメント
レース条件が良馬場発表の1800mに変わり、2月の入着時以来となる前々での競馬に持ち込めましたが、レースが動き始めた3角手前より流れに乗り切れず、思いのほか早めに脱落。スピード対応に苦しむ結果となってしまいました。なお、このあとは、ひとまず坂東牧場に直行してレース後の回復状況を確認。正式には厩舎陣営ともよく意見交換をしてからになりますが、札幌の芝の長丁場など、スタミナを試される条件に向かってみることも検討していきたいところです。
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遠く門別の地、天気は曇り、馬場は良馬場。
待ちに待った良馬場のもとで、ベイビーティンクが積極的な競馬をしてくれましたが…
思い起こせばデビュー以来、ずっとスピード不足に泣いてきたわけですが、今回はそれなりに条件が揃った中で、“真面目に走って粘る勝負”に持ち込めたにもかかわらず、勝ち馬から3秒以上離されてしまうとは厳しいです。

うーん。。。(;´∩`)
藤岡騎手のコメントにも微妙なトーンが滲み出ていますし、なかなか打開策が思いつきません。
おそらくですが、これまで戦ってきたダート中距離では、未勝利終了までに結果を出すのは難しいのかも。。
これからは未勝利戦の出走ラッシュもありますし…
このあと勝ち上がりに向けた何らかのきっかけを掴むとしたら、クラブコメントにあるような、芝の長距離など今まで走ったことの無い条件を試すとか、そういう方法でやってみるしかないのかもしれません。

まあ、何はともあれ今日の結果は結果です。
ここで諦めてしまうのは簡単ですが、まずはスタミナ系の勝負で前進できるかどうかを確認し、それで多少なりとも光が見えるようなら、それこそ飛越を試してみるのもアリかもしれません。

ここまで来たら、未勝利終了までは目一杯もがくつもりで頑張るだけでしょう。
厳しい状況なのは、レース前からある程度分かっていたこと。 諦めずに頑張ってくれるのであれば、結果がどうなろうとも最後まで応援することに変わりはありません!

■6/29門別7R フェルカド特別(ダ1800m)・良


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バイアリータークの故郷、トルコへ @ボスボラスハサン・新宿二丁目

2016-06-29 05:48:44 | うまいもの
ボスボラスハサンさんを紹介するのは二度目ですが、以前お邪魔したのは新宿三丁目店。 今回は、あえて違うお店をということで、(少しややこしいですが)新宿二丁目店に突撃してきました。
新宿二丁目店は、“二丁目”と言ってもあのディープなエリアではなく表通りに面していますし、店内も三丁目店より明るくて、家族連れでも女性同士でも、或いは一人でもとても入りやすい雰囲気です。

では早速料理の紹介です。
まずはメゼ(トルコの前菜盛り合わせ)から。


ペースト状になった豆とか、ちょいと酸味と辛味がある野菜とか、とても食べやすいポテトとか、日本人が親しみやすい味付けの前菜で、相変わらずこれだけで相当に楽しめてしまいます。
最初はエフェスビールを飲んだのですが、ビールのつまみにも非常に合っていますね(^^)

こちらはエキメッキ(トルコのパン)。 前菜をパンにのせて食べるとグンと美味しさがアップします。


ビールのあとは白ワインに突入したので、ペイニル(羊のチーズ)をお願いしました。(取り分け後の写真です)


真っ白な羊のチーズは柔らかくて油断するとほろっと崩れるタイプです。
それほどクセ、臭みはないですから、好みはあるでしょうが、誰でも食べられると思います。
不思議な濃厚さも感じられますので、私は結構好きになりました(^^)

こちらはイワシと野菜のオーブン焼きです。


トルコではオーブンを使う料理が多いみたいです。
この料理も素材の味が感じられる日本人向きの味付けで、とても安心感がありました。
最近のトルコは治安の悪さがクローズアップされていますが、そういうことさえなければ、もしも長期間トルコに滞在しても、料理で辛い思いをすることはなさそうです。

トルコはやっぱりケバブでしょ!ということで、まずはお店のオススメ、ラム肉ヨーグルトケバブを。


これはとても美味しかったです。
ケバブはケバブなのですが、むしろシチューのような味わいで、ご飯にかけて食べたいぐらい。
ヨーグルトは酸味が強すぎず、どちらかと言うとまろやかさを強調してくれるタイプ。 このあたりのバランスもとても日本人が美味しいと感じるもので、大人から子供まで楽しめると思います。

この頃には白ワインは空になり、赤ワインを楽しむ状況になっていましたが、
このヨーグルトケバブは赤ワインにベストマッチですね(^^)v
それはさて置き、ケバブは羊肉のイメージがありますが、鶏肉や牛肉(要は豚肉以外)のケバブも美味しいです。

そこで、ヨーグルトケバブに続き、今度は盛り合わせをお願いしました。




鶏肉、牛肉などそれぞれの個性が味わえて、肉を焼いて食べるのはイイものだなぁ、と思わせてくれます。
トルコ料理は焼くか煮るかが中心ですが、強烈なクセが無い分、飽きずに美味しく食べることが出来ますし、どの料理もほどよく量があるので、前菜から魚、肉と食べればお腹はイイ感じに満足状態です(^^)

で、ここまできたら、トルコらしいデザートまで楽しみたい。
ということで、トルコのアイスクリーム。


チャイと一緒に! (アイスクリーム、ちゃんと伸びてくれます)


それからこれがバクラヴァ。 クルミが入ったパイです。


アイスとバクラヴァを一緒に食べると、これがまた格別に美味なのであります。


ヨーロッパとアジアをつなぐ国、トルコ。
競馬関係で言えば、サラブレッド三大始祖の一頭、バイアリータークがトルコ出身だったはず。
バイアリータークの系統は、(例えば日本ではパーソロン系など)今ではもうすっかり衰退してしまいましたが、美味しいトルコ料理屋さんを同じように衰退させてはいけません。
万が一にもボスボラスハサンがそういうことにならないように、ふと思い出したときにはお邪魔したいと思います。
(いや、このお店は大丈夫だと思いますけど(^^ゞ)


ボスボラス ハサン 新宿二丁目店
新宿区新宿2-7-2
050-5869-2700(予約専用)
03-6380-6412(問合せ専用)

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関西イベント報告(2) 調教・育成施設紹介編

2016-06-28 06:25:55 | イベント・募集馬検討
関西イベント報告の第2弾(最終回(^^ゞ)は、吉澤ステーブルWEST、エミオンステーブルの紹介です。
まずは吉澤ステーブルWESTから、施設の基本スペックは以下の通りだそうです。
・700m屋根付き坂路
・500m屋根付きダート周回コース
・角馬場
・スターティングゲート、ウォーキングマシン、サンシャインパドックなど

坂路に周回コースに角馬場、ウォーキングマシンやスターティングゲートなど、各種の施設、設備がバランス良く揃えられています。 そして、数字に出てこない最大の売りは、これだけの施設が栗東トレセンから30〜40分の立地にあるということ。 これは馬主さんにとっても調教師にとっても非常にありがたいですよね。

もともとこの地に外廐を作った目的は、いわゆる10日競馬に対応するためとのこと。
外廐で馬を仕上げてトレセンで1、2本追い切って競馬に使っていけば、馬主さんにとっては経費(預託料)節減になるし、調教師にとっては馬房の効率アップにつながります。
一口クラブ会員は意外に気にしないものですが(むしろ出来るだけトレセンにいて欲しいという人の方が多い?)、個人馬主にとって預託料の節約は結構大きなポイントですから、こういうしっかりした施設の需要は高いのでしょう。

吉澤ステーブルさんは、北海道の本場を始め、何となく洗練されたイメージがありますが、在厩馬のためだけでなく、馬主さんに気分良く訪れてもらうために場内各所が綺麗に清掃されているとか、そういう基本が出来ているのも好感です。

『YOSHIZAWA STABLE WEST』の文字、やはり格好イイです。


事務所の奥側にあるのはUPHILLの厩舎。 つまり、吉澤WESTとUPHILLは施設供用なんですね。


恥ずかしながら私、吉澤WESTとUPHILLが施設供用であることを、すっかり忘れていました。
ということは、タイミングによってはマカハやベイビーティンクとニアミスの可能性もあったんですね(^^)
(ベイビーティンク、頑張ってくれんかなぁ…)

吉澤ステーブルの厩舎には、バッチリとロゴが入っています。
単純なことですが、こういうことでスタッフのモチベーションが上がったりするんでしょうね。


ダート周回コースの入り口付近。


このときコースでは、ディグアップセンスを含む在厩馬のウォーミングアップが始まっていました。


ダートコースを横切って内馬場に入らせて頂きました。


こちらが屋根付き700mの坂路です。


先ほど周回コースでキャンターを終えた馬たちが、坂路のスタート地点へ向かっています。


イベント当日の記事にも書きましたが、乗り役さんは外国籍の方がとても多かったです。
で、外国からのスタッフさんは、みなさん元気が良くて明るくて、馬上から大きな声で、「おはようございます!」と挨拶をしてくれるだけならまだしも…
キャンターをかけながら、我々の前に来るたびにピースサインをしたり変顔でアピールしたりする人までいて(^_^;

いやいや、頼みますから前を見て乗ってください!、という話なのですが、とにかく皆さん、キチンと馬とコミュニケーションが取れているベテランさんなのは、すごく良く伝わってきました。
聞くところによれば、中東あたりの現役ジョッキーがシーズンオフに乗り役として来日しているケースなどもあるようで、競馬の国際化はこういう裏方の世界でも進んでいるんですねぇ。 勉強になります(^^)


続いてはエミオンステーブルの紹介です。
こちらは吉澤ステーブルと違い、栗東トレセンから数時間という立地条件。 平成25年完成の新しい施設ですが、最大の特徴は民間最長の1100m坂路で、栗東トレセンの坂路と同等以上の負荷かけることが出来るようになっています。
・1100m坂路
・50mプール
・角馬場
・ウォーキングマシン、スターティングゲートなど

こちらが自慢の坂路のスタート地点。


後ろを振り返ると、真っ直ぐに坂路が続いています。


写真でも肉眼でも分かりにくいですが、スタート地点から3~3.5%の勾配がついているそうです。
最大斜度は7%のウッドチップコースで、栗東トレセンより時計にして1~2秒ほどこちらの坂路の方が遅い、つまり、ここで54秒の時計が出ればトレセンでは52~53秒が出せるはず、とのことでした。

これもイベント当日の記事で書きましたが、スタート地点の写真に風力発電用の風車が映っているように、エミオンステーブルはすぐそばに海があるロケーションで、そのため非常に涼しい風が吹いていました。
話によれば、夏は涼しく冬は温暖とのことで、競走馬が一年中思い切りトレーニングできる環境なんですね。

こちらが最深部3mのプール(全長50m)です。


坂路とプールは道路を挟んで並んでいます。


ご承知の通り、エミオンステーブルには周回コースがありません。
基本的に調教は坂路とプール、そしてウォーキングマシンなどを活用して行われますが、坂路スピード調教に特化して馬を鍛え上げていく、いわゆる森流調教を支える“虎の穴”的な施設と言って良いのかもしれません。

エミオンステーブルでは、厩舎の中も見せて頂きました。


こちらがステラバレットの馬房です。


ステラバレットのシルエットを見て頂くとお分かりのように、こちらの馬房は本当に広いです。
通常の馬房サイズの1.5倍はあるそうで、馬房清掃は1.5倍大変になるものの、その分、在厩馬は広いスペースの中でリラックスすることが出来るため、比較的ストレスが溜まりにくいのだそうです。
これはおそらく非常に大きなことで、例えばステラバレットが、“人懐っこくて扱いやすい馬”でいられる理由のひとつには、この広い馬房の効果なども含まれているかもしれません。

ステラバレット、きちんと顔を出して挨拶してくれました(^^)


馬房の前には、“ステラバレット”と書かれたプレートが\(^O^)/


このプレートを見た時、本当にステラバレットなんだなぁと、しばし感慨に浸ってしまいました(^^ゞ
そして、静かで涼しい環境の中、毎日のトレーニングがしっかり身についているのは、ステラバレットが皆さんから大事にされ、良く手をかけて頂いているからなのだと、改めて気づかされました。

吉澤ステーブルとエミオンステーブルは、立地や設備など全く違った育成場です。
が、結局、馬は設備だけでどうにかなるものではありません。 そこで面倒を見てくださるスタッフの皆さんがしつけをし、何かあったらケアをしてくれるからこそ馬も頑張れるわけですからね。

その意味では、どちらの育成場でも、スタッフの方には忙しい合間を縫ってとても丁寧に対応して頂きましたし、お陰様で安心して馬を預けられる施設であることがよく分かりました。
はい、突撃系のハードスケジュールではありましたが、このイベントに参加をして本当に良かったと思います(^^)

最後になりますが、吉澤ステーブルWEST、エミオンステーブルの皆さん、企画をして頂いた広尾TCさん、格安で懇親会を提供頂いた泉佐野の“さのちり亭”さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
そして、当日参加をされた会員の皆さん、お疲れ様でした!

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6/29門別7R フェルカド特別出走、勝ってくれ~!

2016-06-28 05:07:45 | 引退馬
■6/29門別7R フェルカド特別(JRA交流・ダ1800m) 18:05発走


ベイビーティンクは3枠3番からの発走になりました。
先日の日曜日にはレトロクラシックが久々の勝利を挙げてくれましたし、29日までにまとまった雨が降る予想がなく良馬場でやれそうなこと、さらには枠も内枠が引けるなど、少しずつ運が向いてきている気がします。
一番大事なのはベイビーティンクのやる気とは言え、ここへ来ての運気上昇がプラス要素なのは間違いありません。

ここ2戦の内容から、偉そうに相手関係を語る立場ではなく、あえて今回は予想はなし。
(地方馬との力関係がわからないこともありますが…)
調教での動きが出来ればおかしな競馬にはならないはずで、ここは思い切って勝ちに行って欲しいと思います。

今回まさかの劇走で勝ってくれれば、更なる成長、トレーニングの継続による地力アップがまだ見込めるでしょう。
是非頑張って結果を出して欲しいと思いますm(_ _)m

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