とりあえず一口馬主の楽しいこと

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ディメンシオン : 7/8中京3R 3歳未勝利・牝 優勝!(^_^)

[秋華賞(G1)]ハービンジャー産駒ディアドラ、豪快差し切りV!

2017-10-15 17:03:55 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【秋華賞】ディアドラが最後の1冠を獲得』
第22回秋華賞(3牝馬、G1、芝2000m)は、3番人気ディアドラ(栗東・橋田満厩舎)が初コンビのクリストフ・ルメール騎手に導かれて快勝。牝馬3冠レースの最後の1冠を獲得した。タイムは2分0秒2(重)。

レースはカワキタエンカが逃げ、ファンディーナ、アエロリットが続く展開。ディアドラは後方4番手につけ、3~4コーナーから内を突いてポジションを上げていった。直線では、内のモズカッチャンが先頭に立ったが、ディアドラがグングンと脚を伸ばしてまずリスグラシューを捕らえると、モズカッチャンもかわしてトップでゴールを駆け抜けた。
1馬身1/4差の2着はリスグラシュー(4番人気)。モズカッチャン(5番人気)はさらにハナ差の3着。1番人気アエロリットは7着、2番人気ファンディーナは13着。
ディアドラは、父ハービンジャー、母ライツェント、母の父スペシャルウィークという血統。通算成績は14戦5勝。重賞は2017年紫苑Sに次いで2勝目。秋華賞は橋田満調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。
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桜花賞6着、優駿牝馬4着のあと、HTB賞、紫苑Sを連勝してきたディアドラが見事に戴冠しました。
今日は3番人気でしたが、1番人気アエロリットはクロフネ産駒の距離不安、2番人気ファンディーナは状態面と馬場適性に疑問符がつくなど“人気馬盤石”とは言い難く、有力馬の中では最も死角が少ないとの評価の中での出走でした。
レースではスタートで後手を引いたものの、3~4コーナーで内を突いて上がっていったルメールさんの好騎乗も相俟って、最後は他馬が止まって見える豪快な差し切り勝ちを見せてくれました。

それにしても、こういう馬場、展開になるとハービンジャー産駒は強いですね。
先に抜け出して3着に入ったモズカッチャンもハービンジャー産駒ですが、ディープインパクト産駒の良さが殺されるような重馬場は、(得意かどうかは別にして)他の種牡馬産駒にとって歓迎材料ということなのでしょう。
(もともと京都の内回り芝2000mは、ディープインパクト産駒がむちゃくちゃ強い条件のはず…)
いやホント、今日のディアドラは強かった、関係者の皆様おめでとうございますm(_ _)m

にしても、13着に惨敗したファンディーナは心配ですねぇ。
人気があって目立つ馬だけに、こういう負け方をするとまたいろいろ言われちゃうのでしょうが、皐月賞で牡馬と戦って0.5秒差の7着に入ったことを考えると、さすがに13着は負け過ぎでしょうか。。
まあ、今回は馬場も合わなかったでしょうし、しっかり立て直して欲しいというのが素直な気持ちです。
強い馬、人気のある馬が元気な方が、結局競馬全体が盛り上がることにつながると思いますので…。

■10/15京都11R 秋華賞(3歳牝・G1・芝2000m)・重




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[スプリンターズS(G1)]レッドファルクス豪脚一閃!

2017-10-01 17:49:51 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【スプリンターズS】末脚一閃!レッドファルクスが連覇』
秋のG1シリーズ第1弾、第51回スプリンターズステークス(芝・外1200m)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気レッドファルクス(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎)が中団追走から直線大外一気の差し切り勝ちを決めた。タイムは1分7秒6(良)。スプリンターズSの連覇はサクラバクシンオー、ロードカナロアに続く史上3頭目。クビ差の2着には直線インをこじ開けて一旦は先頭に立ったレッツゴードンキ(5番人気)、さらに半馬身差離れた3着に逃げ粘ったワンスインナムーン(7番人気)。

スプリンターズSを勝ったレッドファルクスは、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、母の父サンデーサイレンスという血統。通算成績23戦10勝。重賞は2016年CBC賞、スプリンターズS、17年京王杯SCに次いで4勝目。スプリンターズSは尾関知人調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに16年レッドファルクスに次いで2勝目。
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レッドファルクス、1000m通過55.9秒の流れに見事にハマりましたね。
じっくりマイペースで後方からレースを進め、終い3Fを33.0秒の上りでまとめる。 レッドファルクスの強さもさることながら、こういう大舞台での落ち着きは、さすがG1慣れしているデムーロ騎手というところでしょう。
ちなみに来週騎乗予定のクレッシェンドラヴは全くタイプが違いますが、(現G1馬と比べてどうこうではなく)将来性という意味ではなかなか有望な馬ですので、来週も気合を入れて、是非是非m(_ _)m

それから尾関調教師、見事なスプリンターズS連覇、本当におめでとうございます!
またまた自分の出資馬の話で恐縮ですが、エンジェルリードも少しずつ状態が上がっているようですし、そちらもくれぐれもヨロシクお願いしたいと思いますm(_ _)m。(G1と未勝利戦では気合の入り方は違うかもしれませんが(^_^;))

しかしアレですね、今日のレースを見ていると、短距離戦も上に行くとやはり激しいレースになりますね。
もちろんG1と条件戦では事情が違いますが、そもそものスピード能力に加え、テンから飛ばして終いまで頑張り切る気力と体力、そりゃあその世界で戦えている馬には、それなりの理由があるのでしょう。
うーむむ。。 距離短縮で新潟の1000mに挑むレトロクラシック、大丈夫かなぁ(^_^;

■10/1中山11R スプリンターズステークス(G1・芝1200m)・良




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[スプリンターズS(G1)]混戦、なんでしょうね(^_^;

2017-09-30 23:46:31 | JRA 重賞戦線
■10/1中山11R スプリンターズステークス(G1・芝1200m) 15:40


◎ ダイアナヘイロー
○ ファインニードル
▲ レッドファルクス
△ メラグラーナ
△ セイウンコウセイ
△ レッツゴードンキ
△ ラインミーティア
△ ワンスインナムーン

JRAデータ分析(過去10年)の注目ポイントです。
『波乱の決着が珍しくなくなった上半期の大一番』
1.年齢別成績では4歳と5歳が好成績。6歳で優勝したのはストレイトガール、7歳以上は海外からの遠征馬2頭。
2.単勝1.9倍以下に支持された馬は3頭いたが、3着以内に入ったのは2013年の優勝馬ロードカナロアだけ。その他の2頭は共に4着以下。好成績を残しているのは2.0~4.9倍のエリア。なお、3着馬は対象とした10回全てで10倍以上の馬。
3.枠番別成績では、優勝馬10頭のうち9頭は4枠から外の馬、3着馬は10頭中7頭が1~3枠の馬。
4.前走レース別成績では、前走G1だった馬21頭のうち、3着以内に入ったのは安田記念から臨んだサクラゴスペル(2015年2着)と、高松宮記念以来の出走だったキンシャサノキセキ(2010年2着)・ミッキーアイル(2016年2着)の3頭だけ。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2017/1001_1/
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秋のG1初戦のスプリンターズSですが、なかなかの混戦で難しそうです。
一番安定していて軸に相応しいのは連覇を狙うレッドファルクスでしょうが、安田記念からの直行なのがデータ面でマイナスポイント。 1番人気でもありますし、それなら夏を使ってきた馬を上位に考えてみようかと。。
という事で、本命は北九州記念からのダイアナヘイロー、対抗はセントウルSからのファインニードルに。

ダイアナヘイロー、ファインニードルの2頭に自信があるかと聞かれると微妙ですが、4枠から外にいること、成績の良い4歳馬なのも追い風ですから、まあ、狙いとしては悪くないんじゃないでしょうか。
単穴のレッドファルクスは、もちろん好勝負、逆転の権利アリ。 セイウンコウセイ、メラグラーナは人気馬ですが、その他は内枠の10倍以上の馬から連下、複穴を狙う感じで抜擢してみました。
何だかんだで秋のG1初戦ですし、出来ればいいスタートを切りたいですねぇ(^^ゞ



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[神戸新聞杯]レイデオロ、[産経賞オールカマー]ルージュバック。。

2017-09-24 19:05:19 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【産経賞オールカマー】5番人気ルージュバックが復活の重賞4勝目』
第63回産経賞オールカマー(3歳以上G2、芝・外2200m)は、北村宏司騎手騎乗の5番人気ルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)が復活Vを遂げ、天皇賞・秋(10月29日、東京、G1、芝2000m)の優先出走権を獲得した。タイムは2分13秒8(良)。外から急追したステファノス(1番人気)が半馬身差2着で、さらにクビ差の3着にタンタアレグリア(3番人気)が入った。モンドインテロ(2番人気)は9着。
ルージュバックは、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、母の父オーサムアゲインという血統。通算成績は16戦6勝。重賞は2015年きさらぎ賞、16年エプソムC、毎日王冠に次いで4勝目。産経賞オールカマーは、大竹正博調教師、北村宏司騎手ともに初勝利。


ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【神戸新聞杯】ダービー馬レイデオロが貫禄のV』
第65回神戸新聞杯(3歳G2、芝・外2400m)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のダービー馬レイデオロ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が単勝2.2倍の支持に応えた。タイムは2分24秒6(良)。2着キセキ(2番人気)、3着サトノアーサー(3番人気)までの上位3頭が菊花賞(10月22日、京都、G1、芝3000m)の優先出走権を獲得したが、レイデオロはジャパンC(11月26日、東京、G1、芝2400m)への参戦を予定している。
レイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。通算成績は6戦5勝。重賞は2016年ホープフルS、17年日本ダービーに次いで3勝目。神戸新聞杯は藤沢和雄調教師が02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイに次いで3勝目。クリストフ・ルメール騎手は15年リアファル、16年サトノダイヤモンドに次いで3勝目。
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先週のイベント参加&出資馬2頭出しの反動か、今週は何となくボーッとしています。
東西で行われた重賞も、レイデオロとルージュバックかぁ…という感じで、毎週のように繰り広げられるノーザンファーム勢の活躍に、そのうちに競馬も大して面白くなくなるのかも、、などと思ったり。。
いや、もちろんノーザンファームが勝つのは強い馬を作ったからで、いくつ勝ってもらってもイイのですが、馬の仕上げや鞍上への指示、レースの使い分けまで牧場が決めるというのも何だかねぇ。(^_^;

まあ、そんな事を言っても、より強い馬で挑戦しなければ今後もやられっぱなしです。
という事は、大勢としては当分やられっぱなしが続くのですが、それでも一矢報いる馬が出たりするのが競馬の面白さですから、非ノーザン、非社台系だからと言って最初から諦めてはいけませんね。
私の場合は広尾TCを通じてになりますが、引き続きノーザンファームの馬には目もくれず、何とかひと泡吹かせてやろうと頑張っていきます!(無理があるかなぁ…)

何だか東西重賞の話が変な方向に脱線しましたが、今日は少しお疲れ気味という事でご勘弁を(^^ゞ



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[ローズS(G2)]Tapit産駒怒涛の末脚! こっちに出たかったなぁ(^_^;

2017-09-17 16:48:43 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【ローズS】ニューヒロイン誕生!ラビットランの末脚が炸裂』
第35回ローズステークス(3歳牝馬、G2、芝・外1800m)は、和田竜二騎手騎乗の8番人気ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎)が大外一気の差し切り勝ち。初芝だった前走の500万下Vに続く重賞初挑戦、初制覇で秋の3歳女王候補に名乗りを上げた。タイムは1分45秒5(良)。

1馬身1/4差の2着には速い流れでレースを引っ張り、直線もしぶとく粘り込んだカワキタエンカ(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に馬場の真ん中を追い込んだリスグラシュー(3番人気)。上位の3頭が牝馬3冠最終戦・秋華賞の優先出走権を獲得した。1番人気のファンディーナは好位追走から直線半ばでは一旦は先頭に立つ勢いだったが、そこから失速、馬群に沈み6着に敗れた。
ラビットランは、父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンドという血統。通算成績は5戦3勝。重賞初制覇。ローズSは、角居勝彦調教師はデニムアンドルビーに次いで2勝目。和田竜二騎手は初優勝。
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こんなタラレバに意味はないのですが、ディメンシオンが負けた昨日の阪神12Rが重馬場で1000m通過は61.4秒。 今日のローズSが良馬場で1000m通過は58.6秒。。 こんなことなら本当にローズSに出て欲しかった。
重馬場で走り難そうにしながらずっと掛かっていたディメンシオンの姿を思い出すと、着順云々は別にして、少なくとも競馬のしやすさ、実力の出しやすさという点において、全然ローズSの方が良かったです。
いやぁ、ホントにめぐり合せが良くないと言いますか、まあ、ツイてないってことですかねぇ(´ヘ`;)

という話は別にして、ラビットランの末脚はお見事でした。
春の実績馬が顔をそろえる中で、ダートを3戦後、前走初芝の500万条件(1600m)を勝ったばかりの馬がアッサリ勝つところを見てしまうと、ディープインパクト以上の種付料を誇るTapitのスピード能力を再認識させられます。
予定では、Hansen産駒のビジューブランシュも、このスピードを受け継いでいるはずだったのですが…

ついつい出資馬たちの話になってしまいますが(^^ゞ、これで秋華賞がまた難しくなりました。
6着に負けたファンディーナをはじめ、今日やられた実績馬たちもここを叩いで変わってくるでしょうし、秋華賞は2000mで今日の1800mからさらに200m距離が長くなります。
オークスを勝ったソウルスターリングが別路線になった時点である程度想定はされていましたが、改めて今年の秋華賞は、かなりの混戦模様になったと言えそうです。

■9/17阪神11R ローズステークス(G2・芝1800m)・良




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[新潟記念(G3)]やはりスゴイ。。 3歳未勝利の星か、タツゴウゲキ!

2017-09-03 20:01:25 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【新潟記念】タツゴウゲキが重賞V2でサマー2000王者!』
サマー2000シリーズ(全5戦)の最終戦、第53回新潟記念(3歳以上、G3、芝・外2000m)は、秋山真一郎騎手騎乗の6番人気タツゴウゲキ(牡5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が小倉記念に続いて重賞V2を決め、『サマー2000シリーズ』のチャンピオンに輝いた。タイムは1分57秒9(良)。クビ差の2着はアストラエンブレム(1番人気)で、さらにハナ差の3着にカフジプリンス(12番人気)。

タツゴウゲキは、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピールという血統。通算成績は18戦5勝。重賞は2017年小倉記念・G3に次いで2勝目。新潟記念は、鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。
これでサマー2000シリーズが終了し、七夕賞6着、小倉記念1着、新潟記念1着で計21ポイントを獲得したタツゴウゲキ(牡5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が優勝した。
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驚きましたねぇ。。(^_^;
二桁着順連発で3歳未勝利を勝ち上がれなかった馬が小倉記念で重賞を勝ったと思ったら、さらに新潟記念をブッコ抜いての重賞2連勝、サマー2000シリーズチャンピオンになってしまうとは!
小倉記念優勝の時の記事はコチラ→『[小倉記念(G3)]3歳未勝利を勝てなかった馬が… (O_O;)』

こんな馬がゴロゴロいると思ってはいけませんが、常識では測れない個性的な馬がいるのもまた事実。
今日はハニートリップが16着と大敗をしましたが、そのあとにこんなレースを見せられると、ついつい気持ちのイイ妄想に逃げ込みたくなってしまいます。(競馬に関しては、楽をしたいタイプなもので… (^^ゞ)
まあ、アレですよね、(ヾノ・∀・) イヤイヤ-ナイナイ-! っていう方が冷静で簡単だとは思うのですが。。

気持ちのイイ妄想…
ハニートリップ(それからビジューブランシュも)、3歳未勝利を勝てないぐらいで悩む必要ナシ!!
やり方は難しいかもですが、まだまだ他の道もあるしチャンスもあるはず!!!
だから、まだまだヘコタレずに頑張って欲しい…
いや、なんか、軽くて申し訳ありません、「(^^;)失礼しました。。

■9/3新潟11R 新潟記念(G3・芝2000m)・良




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[札幌2歳S(G3)]オルフェ産駒重賞勝利! 二ノ宮厩舎おめでとう!!

2017-09-02 16:21:01 | JRA 重賞戦線
ZBAT競馬!@SANSPO.COM 『【札幌2歳S】オルフェ産駒のロックディスタウンがV』
第52回札幌2歳ステークス(2歳G3、芝1800m)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ロックディスタウン(牝、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が8月の新潟の新馬勝ち(芝1800m)からの連勝で重賞Vを決めた。タイムは1分51秒4(良)。ロックディスタウンは中団追走から4コーナーで外めに出し、直線はパワーを要する洋芝を苦にすることなく力強く伸びて後続を振り切った。

父オルフェーヴルは今年の新種牡馬で、産駒による重賞勝ちはこれが初めて。
クリストフ・ルメール騎手はこの勝利が区切りのJRA重賞50勝目となった。
クビ差の2着には好位から伸びたファストアプローチ(4番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に最後方追走から大外を追い込んできたダブルシャープ(7番人気)。
ロックディスタウンは、父オルフェーヴル、母ストレイキャット、母の父ストームキャットという血統。通算成績は2戦2勝。重賞初制覇。札幌2歳ステークスは、二ノ宮敬宇調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。
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オルフェーヴル産駒が1番人気に応えて重賞に勝ちました。
新種牡馬としてはロードカナロアなどが注目を集めてきましたが、オルフェ産駒の方が奥が深そうとの評価も聞いていましたし、それがこの時季の2歳重賞を勝ったのですから、やはり、充分に運動能力の高さを伝えている気がしますねぇ。
2番人気で6着に敗れたクリノクーニングも含め、今後はオルフェ産駒の成長力にも注目したいです。

ちなみに広尾TC的には、オルフェ産駒が募集されるのは早くても来年以降になりそう。
それまでにあまり勝ちまくられると、お値段が高くなってしまいますが、まあ、その時はその時ですね(^^ゞ
それから、クレッシェンドラヴ、ビジューブランシュでお世話になっている二ノ宮厩舎がこのレース初制覇なのだそう。 しかも、重賞勝利はこれで13年連続とのことで、本当におめでとうございます!

この勝利で厩舎に勢いがついて、ビジューブランシュ、クレッシェンドラヴが後に続いてくれたら最高です。
(2歳ではアドバンスマルスもデビューを控えているようですし)
二ノ宮先生は最近トンとご無沙汰ですが、お立場があるのでいろいろ大変なのでしょう。
そのあたりは詮索しませんが、引き続き出資馬たちのこと、くれぐれもよろしくお願い致しますm(_ _)m

■9/2札幌11R 札幌2歳ステークス(2歳G3・芝1800m)・良




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[小倉記念(G3)]3歳未勝利を勝てなかった馬が… (O_O;)

2017-08-06 17:01:33 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【小倉記念】タツゴウゲキが叩き合い制して重賞初V』
サマー2000シリーズ(全5戦)の第3戦、第53回小倉記念(G3、芝2000m)は、4番人気タツゴウゲキ(牡5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)がゴール前の接戦を制し、重賞初勝利を飾った。鞍上は、落馬負傷のミルコ・デムーロ騎手に代わって手綱を取った秋山真一郎騎手。タイムは1分57秒6(良)。

レースはバンドワゴンが逃げ、ヴォージュ、タツゴウゲキ、ストロングタイタンが続く展開。2年ぶり優勝がかかるベルーフは後方に控えた。3~4コーナーにかけてストロングタイタンが外から前をうかがうなど展開が激しさを増すなか、中団から徐々に進出していたサンマルティン(2番人気)が直線で先頭へ。しかし、タツゴウゲキが内から力強く伸び、最後は叩き合いをハナ差でモノにした。フェルメッツァ(6番人気)がさらに3馬身離れた3着。ストロングタイタン(1番人気)は8着、バンドワゴン(3番人気)は11着に終わった。
タツゴウゲキは、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピールという血統。通算成績は17戦4勝。小倉記念は鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。
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今年の小倉記念は、3歳未勝利馬を抱える私にとって、驚くべきレースになりました。
勝ったタツゴウゲキは、2015年6月の3歳未勝利戦でデビュー(10着)。
その後未勝利戦終了までの戦績は、11着、11着、6着、7着で、要するに未勝利戦終了までに一度も掲示板に載ったことが無く、普通の感覚では未勝利終了と同時に現役引退(地方転出とか)、いや、もしもタツゴウゲキがクラブ馬であれば、3戦連続二桁着順だった時点で何か言われているかもしれません…。。

ところが果敢に現役を続行したタツゴウゲキは、11月に未勝利の身で出走した福島の500万条件戦を8番人気で快勝、その後は500万条件で10着、6着、4着、3着、2着と徐々に着順を上げ、2016年11月に高湯温泉特別を2番人気で勝つと、休養を挟んだ2017年3月の千里山特別(1000万条件)を連勝で制する信じられない上昇ぶり。
この時点でも相当に珍しい出来事だとは思うのですが…。

何と今回は、前走七夕賞に続く格上挑戦での重賞出走を見事にものにしてしまいました(O_O;)
レース内容やメンバーがどうとかこうとか、そりゃあいろいろなことはあるでしょうが、とにかく未勝利戦を勝ち上がれなかった馬が重賞を勝ってしまったのは事実でありまして。。
私、馬はJRAの番組に合わせて成長しているわけではない、という当たり前の事を改めて感じています。

こういう馬がいるからと言って、未勝利戦終了を気にせず現役続行すべきだというつもりはありませんし、ましてや多くの出資会員がいるクラブ馬の場合はさらに難しいところもあり、こんな馬に巡り会う可能性は少ないでしょう。
でも、もしも将来、『未勝利戦が終了してもこの馬は現役を続行すべき』と“調教師が判断”する馬が現れたとしたら、その時はタツゴウゲキの事を思い出して、全てをお任せすることにしますかね(^^ゞ

あ、そんな心配をすることもなく、未勝利をきちんと勝ち上がってくれるに越した事はありません。
来週出走するコンフォルツァ、ハニートリップ、そして北海道で苦労しているビジューブランシュには、残された少ないチャンスをモノにするよう頑張って欲しいと思います!

■8/6小倉11R 小倉記念(G3・ハンデ・芝2000m)・良




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[クイーンS(G3)]気持ちの良い大逃げ、3歳アエロリット楽勝V!

2017-07-30 19:21:12 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【クイーンS】G1馬アエロリットが大逃げでV』
第65回クイーンステークス(3歳以上オープン、牝馬、G3、芝1800m)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気アエロリット(3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が大逃げに成功し、今年のNHKマイルC・G1に次ぐ重賞2勝目を挙げた。タイム1分45秒7(良)は、2014年にキャトルフィーユがマークしたレースレコードとタイ。

アエロリットは好スタートからハナへ。競りかけてきた馬がいない中で後続との差を広げると、直線に向いても脚いろは衰えず、中団から伸びてきたトーセンビクトリー(6番人気)に2馬身1/2差をつけて逃げ切った。さらに1馬身1/4離れた3着にクインズミラーグロ(8番人気)。今年のヴィクトリアマイルでG1初制覇を果たし、1番人気に推されていたアドマイヤリードは後方3~4番手でレースを進め、直線で外から追い上げたものの6着に終わった。
アエロリットは、父クロフネ、母アステリックス、母の父ネオユニヴァースという血統。通算成績は7戦3勝。クイーンSは、菊沢隆徳調教師は初勝利。横山典弘騎手は1991年イナズマクロス、98年エアデジャヴーに次いで3勝目。
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久しぶりに気持ちの良い大逃げを見ることが出来ました。
勝ったアエロリットは前走マイルカップからプラス18kgでの出走でしたが、太め感など無くパンパンに張った馬体は、この3ヶ月での成長が素晴らしかったことを物語るものでした。
なかなか馬体に身が入らない馬もいる中で、こういう風に変わってくる馬もいる。
何だか不公平な気もしますが、これがサラブレッドの難しさでもあり面白いところなんですねぇ(^_^;

それにしても、横山典騎手はこういうレースをさせると本当に怖い存在です。
今日はG1勝ちの人気馬で内枠発走、おまけに52kgの斤量も味方をしたと思いますが、向こう正面を気持ちよく逃げている姿を見て、『逃げ切り確定、後ろの馬は追いつけない』というのがヒシヒシと伝わってきました。
3コーナーで一旦後ろを引き付けたようにも見えましたが、最後まで余裕のある楽勝だったと思います。

もう一頭のG1馬、アドマイヤリードは後方から差して届かずの6着でしたが、一瞬の切れ味で勝負をするタイプの彼女には、なかなか難しいレースになってしまいました。
この結果を見ると、やはり、自分でレースを作ることが出来るタイプは強いなぁと感じますね。
切れ味勝負の差し馬は、ハマった時の勝ち方が鮮やかなので印象点は高いのですが…

札幌の芝コースで一発を狙うとしたら、ある程度前につけていなければダメでしょう。
再来週の札幌6R、芝2000mの未勝利戦で勝負をかけるコンフォルツァにも、『出来るだけ前で勝負をして欲しい』、そんな事を考えさせられたレースでもありました。
(未勝利戦と重賞を一緒にしちゃいけませんけれど(^^ゞ)

■7/30札幌11R クイーンステークス(牝G3・芝1800m)・良




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[宝塚記念(G1)]大本命キタサンブラック9着敗退!(^_^;

2017-06-25 17:09:33 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【宝塚記念】サトノクラウンが逆襲 差し切ってG1・2勝目』
第58回宝塚記念(G1、芝・内2200m)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が快勝。大阪杯6着からの巻き返しに成功し、昨年12月の香港ヴァーズに次ぐG1・2勝目を挙げた。タイムは2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着はゴールドアクター(5番人気)、さらに1馬身1/2離れた3着にミッキークイーン(4番人気)が入り、単勝1.4倍の人気を背負ったキタサンブラックは9着に終わった。

レースはシュヴァルグランがハナに立って、シャケトラ、ミッキーロケットと続き、キタサンブラックは4番手。クラリティシチーも先行集団に加わった。サトノクラウンは向こう正面で8番手からまくり、キタサンブラックの外の4番手までいったん進出した後、また控える形。直線で3番手にいたキタサンブラックがズルズルと後退する中、サトノクラウンが一気に脚を伸ばして差し切った。

サトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダ2、母の父ロッシーニという血統。通算成績は14戦7勝(うち海外2戦1勝)。重賞は2014年東スポ杯2歳S、15年弥生賞、16年京都記念、香港ヴァーズ、17年京都記念に次いで6勝目。宝塚記念は、堀宣行調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。
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いやぁ、キタサンブラックがあんなに負けるとは思っていませんでした。
終わってからいろいろ言うのもアリだとすると、たとえ負けるとしても、直線では先頭に立っていて、最後の最後、ゴール前で何かの急襲にやられるパターン、そういうイメージしか湧いていませんでした。
それが、スタートから一度も先頭に立つことなく9着ですから。。

それにしても、キタサンブラックを含めた先行勢を後ろから突っつきに行って、ペースが上がったらしらっと控えるデムーロさんのプレー、あれは何ですかね。 うまくハマればいいですが、外れると悲惨なことになりそうで…
それでもああいうことをG1の舞台で迷わずできるのはさすが、という事なのでしょう。
(大体、大人しく競馬をしても勝ち目が少ない立場ですからね)

そういう意味では、果敢に逃げたシュヴァルグランの福永騎手とM.デムーロ騎手、この二人のプレーが大本命の9着敗退という今年の宝塚記念を作ったのだと思います。
競馬って、本当にやってみなければ分からないものですねぇ。。

■6/25阪神11R 宝塚記念(G1・芝2200m)・稍重




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[宝塚記念(G1)]軸はいいけど相手が難しい(^_^;

2017-06-24 20:11:47 | JRA 重賞戦線
■6/25阪神11R 宝塚記念(G1・芝2200m) 


◎ キタサンブラック
○ サトノクラウン
▲ レインボーライン
△ ゴールドアクター
△ シャケトラ
△ シュヴァルグラン

JRAデータ分析(過去10年)の注目ポイントです。
『波乱の決着が珍しくなくなった上半期の大一番』
1.連対馬20頭は、いずれも「JRAの2000~2200mのG1かG2」において優勝経験のある馬だった。該当馬は連対率29.4%、3着内率38.2%と好走率も優秀。優勝経験がなく3着となった4頭は、いずれも前年12月以降のJRAのG1で連対経験がある馬だった。
2.3着以内馬30頭中24頭は、4歳か5歳の馬だった。年齢が6歳以上で3着以内に入った6頭は、いずれも前年8月以降に「JRAの2000~2500mのG1かG2」で優勝経験があった馬だった。
3.3着以内馬30頭中23頭は、前走の着順が3着以内だった。一方、4着以下だった馬は3着内率9.1%と苦戦。
4.過去7年の出走馬105頭中、同年の天皇賞(春)で4着以内に入っていた15頭は、全て3着以下に敗れている。
5.過去7年の3着以内馬21頭中15頭は、前走が国内のレースで、単勝3番人気以内に支持されていた。一方、4番人気以下だった馬は優勝例がなく、3着内率も7.1%にとどまっている。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2017/0625_1/
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まあ、アレですね、キタサンブラックは強いでしょう、単純に。
メンバーも頭数落ち着いたし、鞍上とのコンビもバッチリだし、あまりケチがつかないですよね。
これはいろいろ考えるより、素直に本命にして相手探しを頑張った方が良さそうです。

と思ったのですが、相手探しがなかなか難しい。
キタサンブラック以外のオッズがギュッと詰まっているのを見ても、相手はコレ!というのがいないんですよね。
そんな中で対抗サトノクラウン、単穴レインボーラインとしたのは、実は馬場がある程度悪くなる前提です。
馬場がどんどん悪くなれば、ゴールドアクターあたりも含めてかなりの混戦になるかもしれません。

ただし、馬場が乾いて時計が速くなるようだと…
無印にしてしまったミッキークイーンとか、怖い感じもしますねぇ。。(^_^;



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[安田記念(G1)]ここまで完璧に外れると気持ちがいい(^^)

2017-06-04 17:40:23 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『安田記念】7番人気のサトノアラジンが春のマイル王に』
第67回安田記念(3歳以上オープン、G1、芝1600m)は、川田将雅騎手騎乗の7番人気サトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)が戴冠。タイムは1分31秒5(良)。サトノアラジンは道中は後方を追走。直線は大外から追い込み、逃げ粘るロゴタイプをゴール寸前でかわして初のビッグタイトルを手にした。
クビ差の2着にはディフェンディングチャンピオンのロゴタイプ(8番人気)、さらにクビ差遅れた3着に勝ち馬のさらに外から追い込んだレッドファルクス(3番人気)。

1番人気のイスラボニータは中団を追走したが、 1番人気のイスラボニータはまさかの8着。中団から進めたが、直線では前があかず不完全燃焼の結果になった。「いいポジションで進めたけど直線はスペースがなかった。追えたのはラスト50メートルぐらい。それでは遅すぎました」とクリストフ・ルメール騎手はがっくり。4週連続G1勝ちの新記録も達成できなかった。
2頭参戦した香港馬は、ビューティーオンリーが6着、コンテントメントは10着という結果に。

安田記念を勝ったサトノアラジンは、父ディープインパクト、母マジックストーム、母の父ストームキャットという血統。通算成績は25戦8勝。重賞は京王杯SC、スワンSに次いで3勝目。安田記念は池江泰寿調教師は初優勝、川田将雅騎手は2015年モーリスに次いで2勝目。
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1着サトノアラジン・無印、2着ロゴタイプ・無印。
3着のレッドファルクスにはかろうじて△をつけていましたが、まあ、これではお話になりません。
でも、別にイイんです、予想が当たらなくても出資馬が勝ってくれれば… って、そんな事を言うぐらいなら、予想の記事なんてやめた方がいいですよね(^^ゞ 大変失礼いたしましたm(_ _)m

それにしてもロゴタイプ、やはり強いんですねぇ。。
1000m通過57.1秒で行ってあわやの場面を作るのですから、昨年の勝ちはフロックではなかったし、本当にこういう舞台で力を出す強豪なんですね。 正直、少し怖くて△を回そうかとも考えましたが、そういうレベルの悩みは失礼な話でした。

勝ったサトノアラジンは、データ面からはなかなか買えない馬ですが、ロゴタイプが作った厳しい流れがピッタリこの馬の個性にハマりました。 もちろん、後ろからだとイスラボニータやエアスピネルのように行き場が無くなる可能性もありますが、それがハマった時は非常に強烈な破壊力がありますからね。
切れるタイプのディープインパクト産駒というのは、『たとえ近走の成績が良くなくても、突然G1馬になる可能性を秘めている』、それを改めて思い知らされた気がします。

■6/4東京11R 安田記念(G1・芝1600m)・良




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[安田記念(G1)]今年も人気薄の台頭あるか!?

2017-06-03 23:18:56 | JRA 重賞戦線
■6/4東京11R 安田記念(G1・芝1600m) 15:40発走


◎ イスラボニータ
○ エアスピネル
▲ ビューティーオンリ
△ レッドファルクス
△ グレーターロンドン
△ ブラックスピネル
△ ヤングマンパワー
△ コンテントメント

JRAデータ分析(過去10年)の注目ポイントです。
『今この舞台で春のマイル戦線の頂に立つ』
1.前走着順別成績では、優勝馬10頭は全て前走4着以内。また、2着馬は10頭中7頭が前走で2着以内だった。2013年以降はその傾向がより強まっており、連対馬8頭中7頭を前走2着以内の馬が占めている。
2.単勝人気別成績では、好走率で1~3番人気が上位となっている。ただし、3着馬10頭は全て3番人気以下の馬で、そのうち8頭が6番人気以下だった。過去10年間は6番人気以下の馬が毎年3着以内に入っている。
3.前走条件別成績では、優勝馬はG1組から6頭、G3組から2頭出ており、91頭が該当するG2組は1勝のみとなっている。しかし、2着馬と3着馬の数ではG2組が16頭と圧倒している。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2017/0604_1/
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イスラボニータの安定感は買いだと思いますが、その他は本当に混戦模様です。
こういう時に何をどう組み合わせて考えるかは難しいですが、基本的には、“安定感第一のイスラボニータを軸に、ヒモは人気上位馬と下位馬から”と、大雑把にそう想定してみました。
そんな風に割り切ってしまえばあとは簡単。 いや、簡単に当たるワケではないですけどね(^^ゞ

ちなみに今年は香港勢も怖い気がしますので、ビューティーオンリとコンテントメントには印を回しました。 が、その所為でステファノスやアンビシャスが無印になっていて、それはそれで微妙な気もします。
でも、そのぐらいのリスクは取っておかないとキリがありませんからね。
結果はやってみないと分かりませんが、2、3着に香港勢が食い込むようなら配当的にはオイシイです(^^)



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[東京優駿(G1)]ドスローダービーを制したのはC.ルメール騎手!

2017-05-28 16:33:30 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【ダービー】レイデオロが世代の頂点に!藤沢和師は悲願の初優勝』
第84回日本ダービー(東京優駿、3歳オープン、牡・牝、G1、芝2400m)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎)が向こう正面で2番手までポジションを上げ、直線、早め先頭から押し切り快勝。管理する藤沢和師は悲願のダービー制覇を果たした。鞍上のルメール騎手は3週連続のG1勝利。タイムは2分26秒9(良)。
2着にスワーヴリチャード、3着にはアドミラブルが入った。

勝ったレイデオロは父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。通算成績は5戦4勝。重賞はホープフルSに次いで2勝目。藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手はともに日本ダービー初勝利。
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1000通過が63.2秒という超ドスローのダービを制したのはC.ルメール騎手でした。
レース後のインタビューで、「スタートが上手くない馬でいつも後ろのポジションになる。今日も同じだったが、めっちゃペースが遅かったので動いた。2番手に上がったところで落ち着いて、また息が入ったのが良かった」とコメントしていましたが、要するに、自分が動いたあとも周りの馬が動かずに、超スローのままだったので助かった、ということですよね。

意外だったのは同じように後ろから行ったアドミラブルのM.デムーロ騎手が動かなかったこと。
あそこで動くと全体のペースが上がって消耗戦になると読んだのか、或いは一度動かすと抑えがきかなくなる可能性を感じていたのか。。 いずれにしても、動いたルメール騎手に応えたレイデオロが、現時点の完成度で他馬を上回っていたという事でしょう。

2着のスワーヴリチャード、3着アドミラブル、5着になった私の本命アルアインも、それぞれにいいところは見せてくれました。 ただ、逃げたマイスタイルが4着に粘る流れというのは、どうもダービーっぽくはないですねぇ。。(^_^;
前半のスローは仕方がないとしても、ルメールさんが動いた時点でほかの馬も反応し、残り1000mの死闘を制した末にダービー馬が決まる… みたいなレースになって欲しかった気はします。

それから、長く日本競馬を引っ張ってきた藤沢調教師は、これがダービー初勝利です。
私も出資馬を預かって頂いたことがありますが、ホントに勝てて良かったです。 おめでとうございますm(_ _)m

■5/28東京10R 東京優駿(3歳・G1・芝2400m)・良




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[東京優駿(G1)]2014年産・3歳馬の頂点は?

2017-05-28 02:32:08 | JRA 重賞戦線
■5/28東京10R 東京優駿(3歳・G1・芝2400m) 15:40発走


◎ アルアイン
○ スワーヴリチャード
▲ アドミラブル
△ サトノアーサー
△ ダンビュライト
△ レイデオロ
△ ペルシアンナイト
△ クリンチャー

JRAデータ分析(過去10年)の注目ポイントです。
『全てのホースマンが憧れる舞台』
1.過去10年の日本ダービー馬は、2010年に単勝7番人気で優勝したエイシンフラッシュを除くと全て単勝3番人気以内。しかし、2着は3番人気以内の馬が3頭だけで、10番人気以下の馬が3頭食い込んでいる。また、3着には6~12番人気の馬が6頭入っている。
2.枠番別成績では、優勝馬10頭中5頭は1枠の馬。さらに、優勝馬は10頭中8頭が1~3枠に集中しているのに対し、2着馬は10頭中8頭が4~8枠の馬。また、3枠と8枠からは3着以内馬が1頭ずつしか出ていない。
3.前走レース別成績では、3着以内馬を最も多く送り出しているのは皐月賞組。その皐月賞組を対象に、着順および単勝人気別にデータを取ると、日本ダービーで3着以内に入った馬の大半は、皐月賞で4着以内もしくは4番人気以内となっており、5着以下かつ5番人気以下だった馬は1頭も3着以内に入っていな。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2017/0528_1/
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データはいろいろありますし、様々な分析がしつくされている感もありますが、本命はアルアインにしました。
ダービーはもともと皐月賞上位組が強いレースですし、“ハマったレースだから”という理由だけで5戦4勝の皐月賞馬が4番人気に留まるなら、かえって狙いやすい気がします。(単純過ぎますかね?)

ダービーでなかなか勝てない青葉賞馬のアドミラブル、皐月賞で後方から追い込んで届かずのレイデオロやスワーヴリチャードがアルアインより上位人気なのは、冷静に考えると少し不思議かな?とも思います。 いや、確かにアドミラブルの青葉賞は強烈でしたし、皐月賞で負けた馬たちがダービーで巻き返す可能性も捨てきれません。

なので、そういう馬たちにも重い印はついてしまいますが、アルイアインからの馬連は軒並み10倍以上。 上位人気がバラけているのでこういうオッズになるのでしょうが、これも不思議と言えば不思議です。



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