持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

ひるやすみ

2005年05月31日 | たびのなか
今日は海を望む気まぐれ食べ物屋でまったりスパゲティです。午前中に3洞窟で午後も大きいの二本の予定。

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電線に

2005年05月30日 | たびのなか
 とまっている鳥をよく見掛けるので下から撮ろうと思うのですが、逃げられることもしばしば。
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キンバト

2005年05月29日 | たびのなか
 なかなか天気予報通りに雨にならないので、昼も夜も寝る間がない。

 昨日はキンバトをよく見た日だったなあ。

 そろそろ明け方なので、お帰りのコウモリを見に行ってきます。朝飯食べたら晴れてても一回寝るぞ。起きた時晴れてたら昆虫採集だ。今日は日曜だしな!
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アカショウビン

2005年05月27日 | たびのなか
 結果的に、昨日はアカショウビンをよく見た日だった。
今までこんなに姿を見たことがなかった気がするけど、時期的なものもあるのかなあ。声はいつでもいっぱいなんですが。

 特に夕方、国道を走っていたら道路を渡って飛ぶのが何度も。

 夜になっても楽しめる、なかなか良い谷間を見つけました。
そろそろ日が昇ってきたので、カーテン締めてもう寝ます。今日は夜中歩いて疲れた。
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入口と出口

2005年05月26日 | たびのなか
 この前入った鍾乳洞のこと。

 入口から奥へ行くと、水がある時は水没する低い場所を通って、次に最大の難所である体の突起物を全部取り外してウナギのようににょろにょろ進まないと肘や肩がひっかかって通れない狭いところを抜け、奥のコウモリが居るホールへ行くところがあります。
 更に奥へ行くと、水流の中を首だけ出して進むところがあり、今回は水が少ないのでもう少し先までチャレンジャーだけが天井に残った空気を探しながら潜っていくことになります。私は首だけ泳法で行けるところまでで帰ってきました。

 その日の午後。激しい雨と雷で停電やら床上浸水やらがあり、翌日再度行ってみたら入口も水没。さらさらと川が地表面に流れ出ていました。

 もう少し奥で調査をしていたら、最後の狭いところで空気が無くなっておぼれるか、入口の水没ポイントを越えられずに、今日もまだ鍾乳洞の中に閉じこめられていたかもしれません。
 南の激しい雨は予測もできないものがあるので怖いもんです。

 これでコウモリが何十頭もいるようなところなら救いもあるのですが、命のリスクも高い無駄な入洞の繰り返しです。
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スイッチ

2005年05月24日 | たびのなか
 夜歩いていると、ひゅるるるると音。

ありゃ、バットディテクターのスイッチ切り忘れちゃったかいな?コキクの声かな・・・。

 と思ったら、アカショウビンの声でした。
高い満月が海に映ってきれいな晩のお話。


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アオガエル

2005年05月22日 | たびのなか
 道ばたでうずくまっているカエル君を拉致してきた。捕まえた時はきれいな緑色だったのに、いつのまにか茶色。でも、透けたケースに入れておいたら、ほんの十数分でまた緑色に。

 奈良研究所のまわりには、シュレーゲルアオガエルがけっこう多いみたい。

 今日はカエルづいていて、アカガエルの仲間も捕まえてしまった。食べようと思っていたイシガメを、浦島太郎に逃がされてしまったので、そっちのケースにぶちこんでおこう。

 季節のせいか、どこの洞窟に行ってもカエルとイモリの調査でもしとるんかい状態。
田んぼのカエルも、今日は大合唱中。
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新しいねぐら

2005年05月18日 | たびのなか
 昨日は長野市方面で遅くまで調査をしていたので、眠い。。。
続いて今月は社会保険や労働保険の手続きがあって、出張前に片づけたいので、もう文書が出来そうだから、銀行に行って納付したら一休みにしようっと。

 昨日は新しいモモジロコウモリのねぐらを発見。しかも集団。新幹線で長野まで来れば1時間はかからないし、観察会も企画できそうな場所というのが良いかも。今年は繁殖の研究もしているのだけれど、そういう重要な保全対象のところとは違っているのが利点かな。

 ブログを半月もさぼってしまった。今は書きモードに気分が入らないなあ。
今夜から富山方面を攻める予定。来週末までに西表に着かねば。
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ギギとドンコ

2005年05月04日 | たびのなか
 今年も春から川で魚とりをして遊ぶことが多いので、水槽の中に拉致してきたのが泳いでいます。

 動かないようなデレンとしたようでいて、何にでも噛みつくのはドンコ。他の魚はたいていこれに噛みつかれた傷を持っています。

 可愛いんですが、食欲満点なのはギギ。今日も大きなのが一匹喰われてしまった。

 ユーモラスな顔で体が大きいのに弱いのはカマツカ。うまいらしいので、ドンコにひれをぼろぼろにされて弱って死ぬ前に唐揚げにでもするか。

 もうちょい大きい水槽が欲しいな。亀の中に入れたら喰われちゃうだろうしなあ。
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イシガメ料理

2005年05月01日 | たびのなか
 とても弾力性があってよく伸びるコウモリの翼がお肌によいというウワサを耳にしても、にわかに信じられないところです。

 それはさておき、木津川水系で昨夜は数時間でイシガメを5匹も捕ってしまいました。しかしその後は朝までにもう一匹追加したのみ。しかしこの計6匹、どうしようかなと思い、まとめて料理して冷凍しておこうかと思い立ち、ネットで検索してみましたが、なかなか料理法というのが見つからないので、結局衣装ケースに水を入れて活かしてあります。

 今日はテングのバンディング。再捕率が高いので、新規個体は50を超える程度でした。事前調査で今年は個体数が少ないことがわかっていたので、全個体の計測をしたのですが、雌雄のサイズ差が計ってみるとなるほどあるもので、だいたい終わり頃になると手につかんで判るくらいになってきました。

 今週は途中で三重県方面に行くつもりでしたが、福井のビデオ記録で目を皿カウントしたところ、なかなか豪勢な結果だったので、やっぱりもう一回現地へ行ってみたいなと思って調整しようと思います。明日はデスクワークかな。

路面も乾いてきました。
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