持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

風の温度

2005年01月28日 | たびのなか
 久々に旧道を通って伊賀を超えた。柘植に近づくにつれて、標高もゆっくり上がっていくわけだが、ある地点でさっと吹く風が急に冷えたものになったのを感じる場所がある。
 山の西側の乾いた冷たい空気が、なだれ込んでくる沢筋なんでしょうな。

 その昔、木曽路をしょっちゅう走っていたときにも、夏でもいつも冷たい空気が流れ落ちてくる場所があったのを思い出した。

 もう少しで暖かい季節がやってくるかな。今年は寒さを楽しみに行っていない気もする。この週末を乗り切ったら、ちょっと休みたい。
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沼に落ちた味

2005年01月25日 | たびのなか
 昨夜スーパーで見かけて急に飲みたくなった「抹茶かたくり」という緑色の澱粉末をお湯にといで、ワクワクしながら飲んでみた。
 しかし、口の中に広がったのは、生臭いような青臭いようなとてつもないアジ。思い出してみれば、その直前に同じカップで梅昆布茶を飲んだばかりだった。アオコいっぱいの富栄養な沼にドボンと落ちたような味が20分ほど残った。ああ、しまった。こんなことになろうとは。
 本当にオススメできない味です。この2種の混濁は。こんどは洗ってから飲もっと。
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ももたろう

2005年01月23日 | たびのなか
 そんなに以前でないときのお話。

 或る処に、木こりのお兄さんがいたそうな。雪が降った後のある日のこと、お兄さんは市役所の環境課から頼まれて、段丘の樹叢へ木の伐採に出かけたとさ。
 そこで、冬になって葉を落とした落葉樹の大木を切り倒しました。「まあ、なんて太い幹でしょう」倒れた木の枝を落とし、いよいよ幹を分断すべくチェーンソーで輪切りにした時のこと。
 真っ赤な血とともに、まっぷたつになった樹洞棲コウモリが出てきたんじゃと。
まさか、冬眠している時にこんなことになろうとはと思ったのかどうだったか。桃太郎は、まさしくラッキーボーイだったんじゃというお話。
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むしくい

2005年01月22日 | たびのなか
満開の株もある椿ですが、遅咲きの株はまだまだこれから。
よくみたら葉っぱが穴だらけ。去年の夏に虫に食われた痕でした。

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会計作業

2005年01月20日 | たびのなか
 今日もまた机に向かったまま朝になってしまった。だんだん何の数字を見ても、どこかの領収書に書いてあったか、どこかの科目をまとめた数字に思えてきて仕方がない。どっかで見たことがある数字みたいだし、6,7桁の数字をついそらんじてしまう。
 あと10日くらいで開放されたら、フィールドに出たいなあ。
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しずく

2005年01月18日 | たびのなか
朝露の滴がはったばかりのコンクリに穴をあけていた。
綺麗に左官仕上げしてもらったのに残念なもったいなさ。
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中央アルプス

2005年01月18日 | たびのなか
 だんだん、日が長くなってきたのがはっきり分かるようになってきた。今朝も家を出たのは暗い中だったが、伊那谷の途中で明るくなってきたら、中アの先から白く光ってきたよ。山麓まで雪の森で、なるほど1月下旬らしい気もするが、カミ雪が早いのも定着してきたのかな?
 笠置は天気雨。
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新規開設

2005年01月15日 | たびのなか
新しいことを始めるのが何事もおっくうなこのごろ。
weblogなら続くだろうか・・・。
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