たそがれオヤジのクタクタ山ある記

主に北関東の山を方向音痴で歩いています。山行計画の素材にされても責任は負いかねます。お気軽にコメントをお書きください。

塔の峰まで行ったはいいが、何ともお粗末な結末にがっくり。

2017年02月19日 | Weblog
雪の塔の峰歩き。目的があった。だが、山頂には着いたものの、不甲斐ない結果になってとぼとぼと戻ってきた。軽いとんでもないミスによるものだった。いずれ改めて行かなくてはいけない。その時は新しい物を持ってということになるか。 . . . 本文を読む
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桝形山でスノーハイク。長い雪の林道歩きにはまいった。

2017年02月12日 | Weblog
以前から桝形山はこの時期に歩いてみたいと思っていたが、場所も遠いしと行かずのままになっていた。スノーシューも修復したところで行ってみることにした。桝形山は地形も単調で、たいした起伏もなく、さらに林道歩きも続くしと、なめてかかっていたところもあったのは事実だ。ところが、その林道歩きで苦労してしまった。ようやく駐車場に着いた時にはかなりバテていた。 . . . 本文を読む
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社山に向かうも、装備不良であえなく撤退する。

2017年02月04日 | Weblog
この時期の社山の南尾根はどんなものなのか、様子見のつもりで出かけたが、条件がよろしくなかった。強風が吹き荒れ、さらに楽しみにしていたスノーシューに破損が出た。何ともどうしようもない歩きで終わってしまったが、いずれ改めて歩いてみたいものだ。 . . . 本文を読む
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イレギュラー歩きの中倉山には結構手こずった。

2017年01月29日 | Weblog
足利の山が4回続き、少し飽きもしたので足尾の雪山に目を向けた。予定外の歩きになってしまい、相応の苦労もしたが、ようやくたどり着いた中倉山からの展望は相変わらずの素晴らしいものであった。雪があるから余計に堪能できた。だが、雪山歩きは応える。毎週歩いているのに、翌日は久しぶりに足の痛みが残った。 . . . 本文を読む
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引き続きで秋葉山から名草山

2017年01月24日 | Weblog
すでに4回目となった足利の山歩き。これを機に一先ず中断しようと思っている。先を追えばきりがなく、他の山域に足が向かなくなってしまう。足利周辺の山域、深入りすれば、変化があって面白い歩きが出来ることも知った。追々、細切れにでもプランを練っておくことにしよう。 . . . 本文を読む
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山王山から名草山。まさかその筋の大先輩にお会いしてご一緒することになろうとは…。

2017年01月16日 | Weblog
先日の山王山の続きを歩いてみた。今回は短く名草山まで。そこから先は天気も含めた状況対応。雪の気配もある。自分の歩くルート、上はともかく、まさか下の破線路から取り付く方はいまいと思っていたし、他の方に出会うということ自体想定外だった。しかし、ここに奇特な方がいた。道々、もしかしてあの方じゃないのかと思いながら歩いていたが、やはりそうだった。その筋歩きの大ベテラン。最後までご一緒させていただき、なかなか面白い思いをしての歩きだった。 . . . 本文を読む
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再び足利でちょいヤブ祭り。樺崎八幡宮から鳩ノ峰、山王山。

2017年01月10日 | Weblog
足利の山再び。つい近場で済ませてしまう傾向が出てきたようだ。今回のメインは山王山から南西に続く尾根の歩き。ついでに、行ったことのない鳩ノ峰と山王山を加えて周回とした。南西尾根もまた地味尾根の典型だったが、何もない尾根ながらもヤブありで、それなりに変化のある歩きを楽しめた。 . . . 本文を読む
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田島川両岸尾根。登り初めは足利でヤブ尾根歩き。

2017年01月05日 | Weblog
足利田島川の両岸尾根を歩いた。これは自分のオリジナル版ではない。正月早々のパクリ歩きだ。途中に何とか山といったものがあるわけではなく、スポットといえばせいぜい砦跡と関東ふれあいの道が通っているといったところだろう。まさに自己満足の地味尾根歩きだ。とはいっても、意外にも起伏が多く、強烈なヤブ通過もあって、それなりに楽しめた。この周辺はふれあい道から外れるとこんなところも多いのだろう。いずれオリジナル版を考えて歩いてみようか。 . . . 本文を読む
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北西尾根から石倉山。後半は林道調査になってしまった。

2017年01月01日 | Weblog
年が明ければもう去年の歩きになってしまった。年内に記事をアップするつもりが、毎日が気分は忘年会の状態になっていた。どんよりした頭で慌てて記事をアップしたが、どうもすっきりした記事にはならなかった。まぁ、これは言い訳というもの。で、出かけた石倉山だが、今回は砂畑側から入ってみた。石倉山は意外と深い山だが、こちらから入ると、しばらく街並みも見えていて、さらに下りは早々に林道歩きだったため、里山の延長といった山のイメージになってしまった。 . . . 本文を読む
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引き続き今度は伊豆沢右岸尾根。意外に楽で拍子抜け。

2016年12月26日 | Weblog
先日に引き続きの秩父伊豆沢両岸尾根。今回は右岸尾根を歩いてみた。左岸尾根ほどのつらさはなかったが、やはり予想通りにアップダウンは多かった。通しで歩くとしたら、右岸尾根を上り、左岸尾根は下りで使用した方がヒザへの負担は少ないかもしれない。左岸尾根に比べて右岸尾根は全体を通して明るい。植林歩きはさほどでもない。だが、やはりこれだけでは退屈だろう。両岸尾根の通しをしない限りは、釜ノ沢五峰、もしくは兎岩尾根を加えた方が変化のある歩きを楽しめるのではないだろうか。 . . . 本文を読む
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伊豆沢左岸尾根~品刕~天宮尾根下り。アップダウンが半端でなく泣きが出てしまった。

2016年12月13日 | Weblog
秩父の品刕にようやく行って来た。行きそびれていたのは、ただ単に超マイナー系な歩きになりそうだったので避けていただけのこと。先日の釜ノ沢五峰の歩きでようやく品刕も近づいたといったところだ。選んだルートは結果的に超地味系の尾根歩きだったが、そのアップダウンの多さにはいささか辟易とした。今回は伊豆沢左岸尾根を歩いたが、いずれ右岸尾根も歩いてみたいと思っている。いつになることやらの話だが。 . . . 本文を読む
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笠懸の低山巡り

2016年12月05日 | Weblog
お隣、みどり市笠懸の低山周回。冷たい風が吹きつける前に歩いておこうと出かけた。低山とはいえヤブ山もあったが、概して公園化していて、山ではなく丘陵を歩いているかのような気分が続いた。目的があって歩いている分にはいいかもしれないが、山歩きといった感覚で足を向けると、かなりの消化不良を起こすところかもしれない。 . . . 本文を読む
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小鹿野の釜ノ沢五峰で勘違い歩きをし続ける。

2016年12月04日 | Weblog
小鹿野町の釜ノ沢五峰。当初の予定ではこれに埼玉百名山(だれが選定したのか知らないが)の品刕を加えるつもりでいた。ところがちょっとした思い込みで、おかしなルートを歩くことになり、結果的には釜ノ沢五峰のみで終わってしまった。その五峰の歩きとてオーソドックスな周回コースではなく、道間違えやらヤブ漕ぎ付きの怪しげな周回だった。今回はこれで良しとするが、この辺を歩いてみて、随分と地形が複雑で、さらに巡視路や作業道が入り込み、歩くのが面倒なところだなといった印象を受けた。 . . . 本文を読む
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冠岩沢両岸尾根を使って大持山

2016年11月27日 | Weblog
秩父の歩きは2つ程候補があったが、もう一つはネットでもよく見かけ、歩く人もそれなりにいるコースのようで、自分としては、今回の、人が歩きそうもないこちらのコースに魅力を感じて優先歩きをしてしまった。時間がかかりそうで、意外と短時間で終わってしまい、ちょっと拍子抜けの感もある。下りの左岸尾根はあっという間であった。ところで秩父も先日の降雪は多かったようだ。まさか大持山でプチ雪山体験をするとは思いもよらなかった。 . . . 本文を読む
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そろそろ終わりだろうと、ちょっと近所で紅葉探索。高津戸峡と桐生の寺まわり。

2016年11月23日 | Weblog
半端な休日。用事はあったが近くの紅葉見物に出かけた。夜は雪の予報が出ていて、風が冷たかった。もう里山も終わりかけの紅葉になっている。この雪で紅葉もお終いということになるのだろうか。 . . . 本文を読む
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