たそがれオヤジのクタクタ山ある記

主に北関東の山を方向音痴で歩いています。山行計画の素材にされても責任は負いかねます。お気軽にコメントをお書きください。

仁田元沢から1255m標高点を経由して中倉山に行く。

2017年06月19日 | Weblog
足尾の未踏尾根歩き。この尾根は末端が不明瞭で仁田元沢の渡渉も避けられない。尾根型になるまでは急斜面が続き、感じも良くはないが、1255m標高点を過ぎたあたりから雰囲気も良くなる。この尾根、今でこそ新緑で景色も隠れているが、晩秋から春先にかけては眺望のすばらしい尾根歩きを楽しめるのではと思ったりしたのだが。 . . . 本文を読む
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滝沢から小法師岳へ

2017年06月13日 | Weblog
庚申川支流に注ぐ滝沢から小法師岳を目指してみた。滝沢はネット情報が皆無で、車道からの眺めしか知らず、正直のところどんな沢なのか見当もつかなかった。そのため、入渓前後の堰堤越え、8m滝の出現で、かなりたじろいでしまったが、それを越えると、やはり変化の少ない平凡な沢であった。しかしこういう地味な沢もまた面白いところもあるもので、飽きることはなかった。地味沢なりの興趣だろう。今回の歩き目的は小法師岳の山名板設置にあったが、それも果たせ、結果的には満足ではあったが。 . . . 本文を読む
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船ケ鼻の昭和村ルートは赤ペンキで賑やかなコースだった。

2017年06月05日 | Weblog
3月末に深雪で撤退した赤城・船ケ鼻。改めての行き直し。ベースは昭和村の設置したコースだが、ちょっと変化を付けようと、山頂から先に行き、野坂峠寄りから下ってみた。ちょっとしたトラブルが加わって、変化のある歩きはできたが、既成のコース歩きでは物足りないかもしれない。それにしても、目印ペンキの多さには正直のところ閉口してしまった。あれ、本当に昭和村の観光課でやったことなのだろうか。つい疑ってしまった。 . . . 本文を読む
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ちょっとスリランカに行ってみたりなんかして<その2>

2017年05月28日 | Weblog
スリランカのツアー、その2。 . . . 本文を読む
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ちょっとスリランカに行ってみたりなんかして<その1>

2017年05月28日 | Weblog
ずっと以前から行ってみたかったスリランカ旅行。一人でツアーに参加してみた。だが、ツアー参加者が他にはいず、本当に一人のツアーになった。その分、気ままにスリランカを満喫できた。現地5日間弱の短いものだったが、いろんなことを体験した。いいカモにもされた。当初はかいつまんで短くと思っていたが、ついだらだらと長い記事になってしまった。 . . . 本文を読む
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バラ沢峠から二子山。雨量計付近のアカヤシオは見頃に咲いていた。

2017年05月19日 | Weblog
バラ沢峠からの破線ルートを歩いてきた。大してロングなルートではないが、変化はさほどにないものの、危険なところはなく、踏み跡もあって、安心して歩けるところだった。ただ、ピストンしない限りは戻りで車道歩きをせざるを得ないのが難点か。 ツツジは期待半分ではあったが、これまでそれ目当てで歩いていたところもあって、散りかけではあったが、満足して帰って来た。 . . . 本文を読む
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井戸湿原のアカヤシオはきれいに咲いているようだったが、花がよく見えなかった(笑)。

2017年05月13日 | Weblog
アカヤシオの名所、井戸湿原に行って来た。またしてもタイミングが合わず、期待のみ先行してしまった。ロープの中遠くで、アカヤシオがこじんまりした宴会をやっているようだったが、肉眼ではピンクのツブツブにしか見えなかった。まして、中には入れず、遠巻きに花見をしてお終いといった感じだった。それにしても、咲き具合はいかなるものだったのだろうか。こんな遠見で「二分咲き」と報告された方は相当な通だろう。 . . . 本文を読む
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再びアカヤシオを求めて。今度は足尾の薬師岳。

2017年05月07日 | Weblog
足尾の未踏小尾根2本歩きを交えてのアカヤシオ目あての歩き。元々少ないところだったのか、これからなのか、はてまた今年はダメなのかはわからない。先日の沢入の尾根歩きに比べて集中して咲いているところはなかった。ただ、先日と違って、標高限定といった感じはなく、広範囲での咲き具合ではあった。薬師、夕日、地蔵岳をつなぐ稜線にもアカヤシオは咲いていたが、見る限りはこれからだろうなといった印象を受けた。 . . . 本文を読む
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アカヤシオを求めて沢入の地味尾根を歩く。

2017年05月04日 | Weblog
今年はまだ赤雪山の終わりかけのアカヤシオしか見ていない。どうしても足尾方面の山で盛りのものを見てみたいという気持ちがあった。開花の標高がじわじわと上がって行く情報を目にしつつ、そろそろ頃合いだろうと、それに見合った標高の尾根を歩いてみた。やはり情報どおりの標高できれいになっていた。今回はハイカーが見向きもしないような尾根を歩いて楽しんだが、決して穴場というほどのものではないものの、奇岩があったりで歩いていて飽きもせず、アカヤシオの群生としては低いレベルなりに満足して帰って来た。 . . . 本文を読む
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山名板交換で塔の峰。足尾の山のツツジはまだまだ先の気配。

2017年04月30日 | Weblog
塔の峰の山名板交換に出向いた。残雪が気になったが、歩いたルート上の雪はすでに消えていた。足尾の山ももう春だ。その春ついでにアカヤシオを期待したのはちょっと早かったか。こちらはさっぱりの結果に終わってしまった。 . . . 本文を読む
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ツツジ見たさに赤雪山、まではよかったが、穴切峠越えに往生する。

2017年04月18日 | Weblog
ツツジ見で赤雪山。混雑の仙人ヶ岳は避け、穴切峠、高戸山を入れた北側の周回を試みた。歩いた範囲でのヤシオツツジは一週間遅かったようだ。だが、仙人ヶ岳と赤雪山を結ぶ稜線上のツツジはまだきれいに咲いていた。これからは標高も上がっていくだろうが、今回、それを目的で見たことでもあるし、後はガツガツせず、行ったら出会った程度で楽しむことにしよう。 . . . 本文を読む
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赤城の船ヶ鼻に向かったが、重雪のラッセルに音を上げて敗退。結局、スノーハイクになってしまった。

2017年04月01日 | Weblog
赤城山の北側にある船ヶ鼻(山)。ひょんなことから行くことになってしまったのだが、この時期だから、一般登山道なら楽勝だろうという思い上がりもあったのは確かで、結果はラッセル続きに辟易していさぎよく撤退。代わりに行ったのは大峯山。これもまたなめてかかったわりにはきつかった。だが、全体を通じて、概ねスノーハイクで終わってしまったといったところだろう。 . . . 本文を読む
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館川両岸尾根で堂平山、笠山、ついでにタカハタに登ってみたが、さすがに9時間半歩きは厳しかった。

2017年03月26日 | Weblog
小川町館川の両岸尾根を歩いた。ここもその筋のハイカーが歩くところのようで、ネット記事にも散見できるルートだが、通しの歩きはどんなものかと試してみた。飽きることはなかったが、距離も時間もとにかく長かった。翌日はさすがに下半身が痛くなり、足取りも重くなっていた。 . . . 本文を読む
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(再び)足利ブラブラ歩き

2017年03月20日 | Weblog
三連休とはいっても山歩きに割ける時間はなかった。かろうじて月曜日にバタバタと足利の山間部をうろついた。これとて山歩きとはいえないレベルの歩きであった。短時間ではあったが、春の陽気の中、歩いているだけでも気分は良かった。寒波はもう来ないでもらいたいものだが。どうもまた明日は雨で寒いようだ。 . . . 本文を読む
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城峯山(北武蔵)。人様と違った歩きを目論んだら、時間に追われてしんどいことに。【その2】

2017年03月13日 | Weblog
【その1】からの続き。後半部。危険箇所通過で時間も体力も費やしながらも城峯山に向かう。 . . . 本文を読む
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