たそがれオヤジのクタクタ山ある記

主に北関東の山を方向音痴で歩いています。山行計画の素材にされても責任は負いかねます。お気軽にコメントをお書きください。

山王山から名草山。まさかその筋の大先輩にお会いしてご一緒することになろうとは…。

2017年01月16日 | Weblog
先日の山王山の続きを歩いてみた。今回は短く名草山まで。そこから先は天気も含めた状況対応。雪の気配もある。自分の歩くルート、上はともかく、まさか下の破線路から取り付く方はいまいと思っていたし、他の方に出会うということ自体想定外だった。しかし、ここに奇特な方がいた。道々、もしかしてあの方じゃないのかと思いながら歩いていたが、やはりそうだった。その筋歩きの大ベテラン。最後までご一緒させていただき、なかなか面白い思いをしての歩きだった。 . . . 本文を読む
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再び足利でちょいヤブ祭り。樺崎八幡宮から鳩ノ峰、山王山。

2017年01月10日 | Weblog
足利の山再び。つい近場で済ませてしまう傾向が出てきたようだ。今回のメインは山王山から南西に続く尾根の歩き。ついでに、行ったことのない鳩ノ峰と山王山を加えて周回とした。南西尾根もまた地味尾根の典型だったが、何もない尾根ながらもヤブありで、それなりに変化のある歩きを楽しめた。 . . . 本文を読む
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田島川両岸尾根。登り初めは足利でヤブ尾根歩き。

2017年01月05日 | Weblog
足利田島川の両岸尾根を歩いた。これは自分のオリジナル版ではない。正月早々のパクリ歩きだ。途中に何とか山といったものがあるわけではなく、スポットといえばせいぜい砦跡と関東ふれあいの道が通っているといったところだろう。まさに自己満足の地味尾根歩きだ。とはいっても、意外にも起伏が多く、強烈なヤブ通過もあって、それなりに楽しめた。この周辺はふれあい道から外れるとこんなところも多いのだろう。いずれオリジナル版を考えて歩いてみようか。 . . . 本文を読む
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北西尾根から石倉山。後半は林道調査になってしまった。

2017年01月01日 | Weblog
年が明ければもう去年の歩きになってしまった。年内に記事をアップするつもりが、毎日が気分は忘年会の状態になっていた。どんよりした頭で慌てて記事をアップしたが、どうもすっきりした記事にはならなかった。まぁ、これは言い訳というもの。で、出かけた石倉山だが、今回は砂畑側から入ってみた。石倉山は意外と深い山だが、こちらから入ると、しばらく街並みも見えていて、さらに下りは早々に林道歩きだったため、里山の延長といった山のイメージになってしまった。 . . . 本文を読む
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引き続き今度は伊豆沢右岸尾根。意外に楽で拍子抜け。

2016年12月26日 | Weblog
先日に引き続きの秩父伊豆沢両岸尾根。今回は右岸尾根を歩いてみた。左岸尾根ほどのつらさはなかったが、やはり予想通りにアップダウンは多かった。通しで歩くとしたら、右岸尾根を上り、左岸尾根は下りで使用した方がヒザへの負担は少ないかもしれない。左岸尾根に比べて右岸尾根は全体を通して明るい。植林歩きはさほどでもない。だが、やはりこれだけでは退屈だろう。両岸尾根の通しをしない限りは、釜ノ沢五峰、もしくは兎岩尾根を加えた方が変化のある歩きを楽しめるのではないだろうか。 . . . 本文を読む
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伊豆沢左岸尾根~品刕~天宮尾根下り。アップダウンが半端でなく泣きが出てしまった。

2016年12月13日 | Weblog
秩父の品刕にようやく行って来た。行きそびれていたのは、ただ単に超マイナー系な歩きになりそうだったので避けていただけのこと。先日の釜ノ沢五峰の歩きでようやく品刕も近づいたといったところだ。選んだルートは結果的に超地味系の尾根歩きだったが、そのアップダウンの多さにはいささか辟易とした。今回は伊豆沢左岸尾根を歩いたが、いずれ右岸尾根も歩いてみたいと思っている。いつになることやらの話だが。 . . . 本文を読む
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笠懸の低山巡り

2016年12月05日 | Weblog
お隣、みどり市笠懸の低山周回。冷たい風が吹きつける前に歩いておこうと出かけた。低山とはいえヤブ山もあったが、概して公園化していて、山ではなく丘陵を歩いているかのような気分が続いた。目的があって歩いている分にはいいかもしれないが、山歩きといった感覚で足を向けると、かなりの消化不良を起こすところかもしれない。 . . . 本文を読む
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小鹿野の釜ノ沢五峰で勘違い歩きをし続ける。

2016年12月04日 | Weblog
小鹿野町の釜ノ沢五峰。当初の予定ではこれに埼玉百名山(だれが選定したのか知らないが)の品刕を加えるつもりでいた。ところがちょっとした思い込みで、おかしなルートを歩くことになり、結果的には釜ノ沢五峰のみで終わってしまった。その五峰の歩きとてオーソドックスな周回コースではなく、道間違えやらヤブ漕ぎ付きの怪しげな周回だった。今回はこれで良しとするが、この辺を歩いてみて、随分と地形が複雑で、さらに巡視路や作業道が入り込み、歩くのが面倒なところだなといった印象を受けた。 . . . 本文を読む
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冠岩沢両岸尾根を使って大持山

2016年11月27日 | Weblog
秩父の歩きは2つ程候補があったが、もう一つはネットでもよく見かけ、歩く人もそれなりにいるコースのようで、自分としては、今回の、人が歩きそうもないこちらのコースに魅力を感じて優先歩きをしてしまった。時間がかかりそうで、意外と短時間で終わってしまい、ちょっと拍子抜けの感もある。下りの左岸尾根はあっという間であった。ところで秩父も先日の降雪は多かったようだ。まさか大持山でプチ雪山体験をするとは思いもよらなかった。 . . . 本文を読む
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そろそろ終わりだろうと、ちょっと近所で紅葉探索。高津戸峡と桐生の寺まわり。

2016年11月23日 | Weblog
半端な休日。用事はあったが近くの紅葉見物に出かけた。夜は雪の予報が出ていて、風が冷たかった。もう里山も終わりかけの紅葉になっている。この雪で紅葉もお終いということになるのだろうか。 . . . 本文を読む
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何だかよくわからないままに歩いた篭岩山だったが、紅葉はすこぶる楽しめた。

2016年11月20日 | Weblog
いつかは行ってみないとなと思いつつ、なかなか行けずのままにいた奥久慈の山。この紅葉の時期に合わせて初めて行って来た。標高の低い割には変化のかる歩きを楽しめた。何といっても紅葉の中の歩きには満喫して帰って来た。これからも足を向けたい思いが残ったが、何せ自分のところからは遠い。いずれせめて男体山には行ってみたいものなのだが。 . . . 本文を読む
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足利で紅葉見物

2016年11月15日 | Weblog
午後から軽く足利の紅葉見物。3か所ほど回ってみた。紅葉はもう山から町に下りてきている。一応、満足して帰った。 . . . 本文を読む
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秩父の大塚山と雄山歩き

2016年11月13日 | Weblog
秩父浦山の大塚山と雄山。予定では小持山、大持山を含めた周回を予定していたが、用事ができてこじんまりの小周回になってしまった。今思うと、ずっと植林続きの中の歩きだったし、面白味のない山だったなというのが正直のところだ。だが、それだからこそ人も歩かず、古道を含めた静かな歩きを楽しめるともいえる。自分には、両山ともにノドのつかえのような存在で、今回歩き終えて、以降は気にせずに秩父の山を歩けるといった感はある。 . . . 本文を読む
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地蔵岳と夕日岳。バリルート歩きで終わりかけのモミジ祭りに出合う。

2016年11月07日 | Weblog
ちょっとお手軽に紅葉見物と思ったが、ありきたりの既成コースで行くのはおもしろくない。地図を見て編み出したのが神子内奥から地蔵岳ルート。どんなものかは知らないが、ふみふみぃさんが一部歩かれている。苦も無く楽も無くの尾根ではあったが、短時間ながらも良い雰囲気で歩けた。下りもまた未踏部を歩いてみたが、こちらはちょっとルート取りに失敗したのか危うい歩きとなった。地蔵岳の南西側に1239.4m三角点がある。今回の歩きで、その辺りが気になってきている。いつか歩いてみたいところだ。 . . . 本文を読む
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斑尾山。これもまた紅葉目あてだったのだが…。

2016年10月29日 | Weblog
今回の長野出張のついでの山は斑尾山にした。本当は戸隠山に行きたかったのだが、周回するには、キレット通過にまったく自信がない。で、思いついたのが斑尾山だったのだが、低山だからと紅葉に期待してしまった。だが、こういった出張ついでの山だ。安易な気分での山行になっている。その安易さは、山頂近くでガスに巻かれ、その紅葉すら満足に見ずに下る結果を生むことになってしまった。 . . . 本文を読む
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