弁護士湯原伸一(大阪弁護士会)の右往左往日記

弁護士になって感じたことを綴っていきます(注意!!本ブログは弁護士湯原の個人的見解に過ぎません)

弁護士業界の情報ってニュースバリューあるのかなぁ

2017年02月20日 | 経験談・感じたこと
今日発売(?)の週刊ダイヤモンドと週刊エコノミストが、弁護士業界に関する特集記事を掲載しているようです。

(しかし何故かぶった!?)



私は両方とも購入していないのですが、ある程度の内容はフェイスブックやツイッター等で漏れ伝わってきていますので、

何となく内容は理解できました。




私は弁護士業界の中の人間なので大して興味は無いのですが、外部から見れば面白い記事なんですかね…




ところで、ダイヤモンドさんの「頼りになる弁護士…」は2月発刊予定だったのですが、どうなったんでしょうか?

個人的には断然そちらの方が興味があります(笑)







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あらためて反省(初心にかえる)

2017年02月16日 | 経験談・感じたこと
今月は、極端に仕事が集中する時間帯と、極端に何もない時間帯に二分されており、


極端に仕事が集中する時間帯はややてんぱっています。


ちょうど、この集中する時間帯にかかってきたクライアントからの電話応答の際、


どうも私の受け答えが冷たかったらしく、後日クライアントより


「何か気に障ることでもいいました?」


と問い合わせを受けてしまいました。




そのクライアントさんは、ノリと勢い(?)で対応する私のやり方が好きなようで、


先日の電話応答のときは、いつもと全く違っていて非常に困惑したそうです。




クライアントにこのような心配をさせてしまってはいけませんね…


ただただ反省です。






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就職の機会差別?

2017年02月12日 | その他
司法改革の申し子ともいえる法律事務所が、東京弁護士会の就職説明会に参加できなかったとして訴訟を行っていたようです。


 ◆○○法律事務所が敗訴 東京地裁、就職説明会拒否は「合理的」

(※○○はあえて伏せています。配信報道は実名です…)



弁護士会の就職説明会は、法律事務所であれば誰でも参加できるわけではなく、一定の参加基準があるんでしょうか?


初めて知りました。


ちなみに、上記法律事務所は、昨年の大阪弁護士会の就職説明会には参加していたと記憶しています。







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民事控訴審から受任する?

2017年02月08日 | その他
この前、知人より地裁の判決に不服があるので、控訴審から依頼したいという人がいるのだが


引き受けてもらえるだろうか…というご相談を受けました。



よくあるパターンとして、一審をいわゆる本人訴訟で対処したため、今度は専門家に依頼したい


というものがあり、こういった場合は、内容を精査したうえで受任したことは何度か経験しています。



しかし、一審に弁護士が付いていた場合はかなり慎重になってしまうなぁ…というのが私の正直な感覚です。


同業者を信頼しすぎているかもしれませんが、一般的に弁護士が代理人として関与しているのであれば、


必要十分な主張立証を行っているはずであり、担当弁護士が検証したところで、新たな方策が見つかる


ということはあまりない、という意識が働いてしまうからです。



今回ご相談を受けた内容についても、判決文を見た限りでは、特に主張に漏れがあるという訳ではないように感じました。


このため、「見通しとして、従前と同じ主張内容になる可能性があり、覆せるという約束はとてもじゃないができない。」


ということを伝えたところ、知人は察してくれて、やんわりと弁護士を変えるリスクについて説明を行ってくれたみたいです。






ところで、建前はともかく、民事控訴審も実質的には一発勝負というのが実情です。


このため、控訴理由書の作成は、例えるなら命を懸ける(?)くらい頑張らなくてはならないと考えているのですが、


ここまでハードルを勝手に上げてしまっているので、私の場合は控訴審からの受任に及び腰になっているのでしょうかね。。。






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ついで買い

2017年02月06日 | 経験談・感じたこと
レーザープリンターが壊れてしまいメーカーに問い合わせを行ったところ、


よく耳にする「新しい物買った方がよくない!?」という見積額が提示されました。


このため、新しいレーザープリンターを探しつつ、現在は複合機を代用しながら印刷物の処理を行っています。




ところで、レーザープリンターを買い替えるくらいなら、最近悲鳴に近い音をならすこともあるPC端末も


買い換えようかなと考えています。

(どうせあと数年でwindows7は使えなくなるし…)




事務所全体のPC端末とレーザープリンター、そして通信環境の整備となると結構な費用が掛かりそうです。


とはいえ、本当に何か起こってからでは遅いので、無駄遣いを極力避けつつ、一気に購入してしまおうかと思います。




ただ、選ぶのが面倒くさい。。。(苦笑)








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ベテランだから、若手だから…

2017年02月01日 | 経験談・感じたこと
弁護士業界では、ベテラン弁護士ほど不祥事が多いとか、今の若手弁護士は資質が足りないとか


非常に活発な議論がなされているようです。




私個人としては、年齢層で分断して議論することなどナンセンスだと思っているのですが、


若手とは言えず、はたまたベテランとも言えない立場であり、どちらの集団属性に当たらないから


他人事に思う余裕があるのですかね(笑)






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インクジェットのようなレーザープリンター

2017年01月30日 | その他
タイトルからは「?」と思われるかもしれませんが、


要はレーザープリンターが壊れたということです。


紙が挟まってバリバリと音がしたなぁ…と思っていたのですが、紙詰まり解消後に印刷を行うと


印字部分を指でこすると消えてしまいます。
(当然、指は真っ黒になります)


約1年半使用したのですが、そろそろ寿命なんですかね。。。




さて、新しいレーザープリンターを購入しようと探しているのですが、1年半前に探したときと比較して


軒並みプリンターの値段が上昇しています。
(今事務所にあるプリンターと同じようなスペックであっても、倍以上の値段が付いています)



なんでだろう?と思って色々とネットで調べてみたのですが、どうやらプリンター製造会社のビジネスモデルが


従来モデルと変更になったという影響が出ているようです。


従来は、プリンター機器は安価(低利益)に設定しつつ、トナーの交換で利益をあげるビジネスモデルだったようです。


しかし、プリンター機器製造会社以外のメーカーが大量かつ低廉なトナーを販売していることから、製造会社は


従来ビジネスモデルでは利益が出なくなったんだそうです。


そのため、プリンター機器それ自体の値段が高騰しているようです。




我々法曹界も現在過渡期にあり、従来型ビジネスが通用しなくなっていると肌で感じています。


上記のプリンター業界ではありませんが、どこで利益を取るのか発想の転換が必要であることを痛感します。







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S弁護士の一日

2017年01月25日 | その他
日本弁護士連合会が把握している、弁護士の一日は次のアドレス先に記載されているようなものなんだそうです。


 ◆S弁護士の一日




弁護士ではない方が見ればどう思われるのですかね…(結構忙しいなぁと思うのでしょうか?)


ちなみに、私は朝型なので、家を出るのは5時45分頃(事務所に到着するのは6時45分頃)、帰宅するのは20~21時頃です。

あと、ほぼ土曜日は休日出勤しています。




上記モデル事例を見ていると、相当私の仕事のやり方は問題がありますね…。


業務環境1つをとっても、どうやら通常の(日弁連が把握している)弁護士と私とではだいぶ違っているみたいです。


どうりで日弁連の弁護士像に関する意見表明に納得できないわけだ。。。








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営業なのか、詐欺なのか。。。

2017年01月21日 | 経験談・感じたこと
当事務所と取引のあるクライアント先に、次のようなメールが届いたとの相談を受けました(少し加工しています)。



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突然のご連絡にて失礼いたします。

●法律事務所の弁護士の▼と申します。お世話になります。


「◆業界特化」の法律サービスのご相談でご連絡させていただきました。

現在、◆業界で多数のクライアントとお取引をさせていただいており、

昨今業界をにぎわせている「○○問題」の○○側代理人を務めた経験もございます。

○○問題への対応以外にも、下記の法律サービスをご提供しております。

1)業界特有のリスクを未然に防ぐための契約書

2)トラブル発生時、貴社利益を最大に守るための対応

(以下略。8個列挙されていました)


近年○○の担当者等が逮捕されるケースが多発しており、

未然に防ぐアドバイスができればと存じます。


ご多忙かと存じますが、可能であれば下記日程で

30分程度お打ち合わせのお時間をいただけますと幸いです。

×月×日 10:00-12:00

末月×日 10:00-12:00

突然のご連絡にて大変恐縮ではございますが、ご検討の程、何卒、よろしくお願い申し上げます。

==================================================





上記のメールのうち、法律サービスの内容として列挙されいることは、

クライアントはもちろん、私自身も知りたい!と思う事項でしたので、

メール作成者は相当程度、クライアントが属する業界のことを知っていると推測されました。



また、記載されていた法律事務所は存在しますし、弁護士の氏名も日弁連の検索でヒットします。

したがって、一瞬、本当に弁護士からの営業メールなのかな…と思ったのですが、引っかかる点が

ありました。



それは、送信元のアドレスがGmailであったことです。

そこで、再度記載されている法律事務所のWEBを見たのですが、独自ドメインのメールアドレスが存在しますし、

よくよくみると当該氏名の弁護士が所属している旨の明記がありません。




ちょっと怪しいですよね…。




というわけで、クライアントに対しては、


「非常に興味のある内容だけど、何か引っかかるところがあるね。

仮に会うにしても、会社ではなく、ホテルのロビー等のパブリックスペースの方がよいのでは?」


とアドバイスしておきましたが、結局クライアントは会わなかったそうです。

(その代わり、上記メールにあるサービス内容についてはポイントをついているので、調べておいてほしい

という業務依頼が来ました。かなり悩ましい問題であり、私自身も明確な回答を持っていないものであるため

何だかなぁ…という状況になっています(苦笑))





ところで、私自身はちゃんと調べていないのですが、弁護士は面識のない不特定多数の人に対し、

営業メールを送信しても大丈夫なんでしょうか?


弁護士のマーケティングと言う観点からは、この点も引っかかっています。










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弁護士カレンダー

2017年01月18日 | 経験談・感じたこと
ちょっと話題になっていたので…


 ◆【弁護士カレンダー】 Lawyers 2017 身近な頼れる弁護士/法律事務所 12選



ちなみに、掲載されている弁護士の先生方は、テレビなどで有名な方なのでしょうか。


聞いたことがある方もいらっしゃいますが、まったく分からない方もいましたので。。。


もちろん、私が知らないだけというところもあるかと思いますが、いや、どういう基準で選考されたのかな…とふと思ったりしています。





そういえば、選考基準で思い出しましたが、このブログでも触れましたダイヤモンド社が2月に出版するとしていた


「頼りになる弁護士 セレクト100」


はどうなったのでしょうか。


色々な意味で興味を持っています。







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