弁護士湯原伸一(大阪弁護士会)の右往左往日記

弁護士になって感じたことを綴っていきます(注意!!本ブログは弁護士湯原の個人的見解に過ぎません)

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本当に効果があるなら実践したい

2016年09月29日 | 経験談・感じたこと
全く法律の話とは関係が無く、去年、私自身がひどい経験をしたことから気になったニュースです。


 ◆腎臓結石はジェットコースターで排出できる? 米研究




去年の6月末に「石」が出てくるまで、月に2回程度激痛に苦しんでいたのですが、去年の7月以降は結石により痛みはありません。


ただ、調べてもらった際、「細かい石はたくさんある!」と医師から宣告を受けていますので、いつ何時苦しむか分からない状態です…。




配信ニュースに記載されているような効果があるのであれば、USJでも、ひらパーでも、姫センでも、志摩スペイン村でもジェットコースターに


乗りに行きます!!




40代のオッサンが一人でジェットコースターに乗っているのは、周囲から見ればかなり異様にうつるでしょうけど、


あの痛みを防止できるのであれば、そんなこと気にしてられませんので。






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完全成功報酬

2016年09月27日 | 経験談・感じたこと
福山市が公募している住宅家賃滞納業務に関する案内が、一部の弁護士より反感を買っているようです。


 ◆福山市営住宅滞納家賃回収業務委託先事業者の募集について



要は回収ができない限り、実費含めて受託者である弁護士持ち…という条件に反応が集まっているのですが、



まぁ確かに、一般的には条件はよろしくないと言えるかと思います。

(ただ、公的機関に顔を売りたいと思うのであれば、採算度外視で受託するという経営手法もあり得るのではと思ったりもします)




ちなみに、別に福山市に限らず、問い合わせ内容として、


「完全成功報酬でやって欲しい」

「回収できた金額を全額弁護士報酬に充ててくれても良い」


と言ってくる人は結構いるような気がします。

(過払い案件なんかは、完全成功報酬型を謳っている事務所が結構多いので、その影響もあるのかな…と思ったりもしますが)




このような完全成功報酬型について”間違っている”として反発をするのか、あるいは”ニーズ”と捉えるのか、


人それぞれとは思いますが、今後の事務所経営を考える上では重要な発想になってくるのではという気がします。








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キツイこと承知で挑戦したけど、やっぱりきつかった(苦笑)

2016年09月23日 | 経験談・感じたこと
今月は、たまたま労働審判手続きの事件を2件受任することになってしまい、ヒーヒー言いながら書面を作成しています。


(※いずれも相手方側です。相手方側で受任したことがある方は分かると思いますが、日程がタイトすぎます…)




そして、ただでさえ労働審判事件への対応で大変なのに、たまたま専門誌での執筆依頼(※)を2件受けることになり、


完全にオーバーワークです。


(※当方がお金を払って記事掲載してもらうタイプではありません。一応執筆料はもらえます)





とはいえ、今週の対外的非稼働日をうまく業務に回すことができて、だいぶゴールが見えてきました。


あと一踏ん張りだと思っていたら、今年も残り100日なんだそうです。


本当にもうひと踏ん張りの時期に差し掛かってきました。







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特に変わりなく、いつも通り執務しています

2016年09月14日 | その他
先々週末にこのブログにアップした記事が色々と反響があったようで、それ以後、ほとんどブログの更新を行わなかったためか、


一部のオカルト好き(笑)から、


「巨大企業にケンカ売ったから消されたのでは」


という問合せを受けたりしていました。




結論から言うと、別に誰からも嫌がらせを受けたわけでもなければ、逆に営業上メリットが生じたということもありません。


本当に、何も変わりなく仕事をしています。


ブログの更新が途絶えたのは、労働審判とか、労働審判とか、残業代裁判とか…で単に忙しかっただけです。

(今も割と忙しいのですが…。3連休が無くなりそうだ…)




あ、変わったことと言えば、先週末にアップしたブログ記事に関連して、某雑誌社より取材依頼があったくらいですかね。


もちろん、これ以上関わりたくないのでお断りしました(笑)。








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通常運転で。。。

2016年09月06日 | その他
先週土曜日にアップした記事内容が、いろいろと反響を呼んだみたいで、


アクセス数の表示が「土~月」までで2桁くらい違う数字になっており、


ややビビッています(笑)。




ちなみに、私はこのブログで誰かを罵倒したり、噛みついたりして


炎上騒ぎ(?)を起こして目立とうという気はさらさらないので、


いつも通り、淡々と記事をアップしていく方針です。




ただ、自分自身の認識が甘くて、今回のような反響を呼んでしまうようなこともあるかもしれませんが…。







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「頼りになる弁護士」の称号は”カネ”で買える

2016年09月03日 | その他
ダイヤモンド社が来年2月に「頼りになる弁護士 セレクト100」という書籍を出すんだそうです。


で、その書籍に掲載しませんかという企画書が本日送付されてきました。


「頼りになる弁護士」という形で掲載してもらうためには


 300,000円(税別)


のお金がいるそうです。




どうやら私は、ダイヤモンド社にとっては「頼りにならない」弁護士に分類されそうです(笑)。






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声がかかるうちが花とはいえ。。。

2016年09月01日 | 経験談・感じたこと
今月は労働審判の案件を受任したため、結構タイトな月になるだろうと予想しているのですが、


突如として某月刊誌の特集の原稿執筆依頼の話も入ってきました。




なかなか巡り合えるチャンスではないと思うので、執筆依頼を受ける方針なのですが、


先日、私の顧問税理士より「仕事やり過ぎちゃうか。」と注意を受けたばかりであることを思い出しました。。。




身体を壊さない程度にガンバリマス。

(実は、先月もお盆休み期間中に急に熱が出て寝込んでしまったという苦い経験をしたところですが…)






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法テラスと契約しない弁護士は悪徳?

2016年08月30日 | 法律情報
業界内でやや話題になっているコンテンツの中に、表題のような趣旨の記載がありました。


 ◆弁護士や司法書士の債務整理の報酬を無理やり値下げさせる裏ワザ



ちなみに、私は現在法テラスと契約していません。

(正確に言うと、1日だけ便宜的に法テラスと契約をしたことは有ります。非常にオトナの事情です(苦笑))



理由は、個人の債務整理に関する業務は対外的には取り扱っていない業務として明記していますので、


あえて法テラスと契約をする業務上の必要性が無いからです。


(クライアント先の社長を通じて、従業員さんの債務整理を行なうことはありますが、裏メニュー的な扱いです)





それにしても、最近法テラスに関する不満や不合理さを指摘する情報発信が増えているのですが、


この辺りについて法テラス側で何か手当をしなくても大丈夫なのでしょうか。


それとも、「嫌なら契約しなくて結構。他に代替はいるし。」という状態なのでしょうか。


少なくとも私には、「法テラスの利用は回避するべきである」という方向にしか傾かない状態になっています…







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結局お金で解決か。。。

2016年08月23日 | 法律情報
最近あまり聞かなくなっていましたが、調査捕鯨の妨害活動で有名なシー・シェパードと和解したというニュースが配信されています。


 ◆シー・シェパードと和解=調査捕鯨船への妨害で―鯨類研など



配信記事からは詳細は分かりませんが、結論として、日本側(日本鯨類研究所と共同船舶)がシー・シェパード側に一定の金銭を支払うようです。




個人的には「妨害活動を受けていたのに、なぜ金を支払う必要がある?」という感情が先立つのですが、


一方で、妨害活動を受けて被害を被るくらいなら、カネを支払った方が手っ取り早いという合理的判断をしたのかもしれません。




それにしても、これで本当に妨害活動は無くなるのでしょうか。


和解内容の詳細が分からないのですが、例えば、和歌山県内でのシー・シェパードによるいやがらせ行為は


目に余るものがありますので、こういった行動もなくなればいいのですが…






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よくよく考えると…

2016年08月20日 | 経験談・感じたこと
不当に長期にならない程度で期間限定の業務委託契約を締結し、中途解約について


特に定めないとなると、法的には、契約期間中のその契約関係に縛られるということになります。





ただ、時々わけのわからないことを言って、契約を破棄しようとする受託者が存在し、


法律論を主張しても全く聞く耳を持たないため、面倒くさくなって委託者が合意解約に


応じるということは実務上よく遭遇する事例です。





この合意解約の際に、合意解約書と共に秘密保持誓約書等を作成してほしいというご依頼を


受けることがあるのですが、もちろんご依頼である以上、作成はするものの、


契約をまともに守らない遵法意識の低いヤカラに対して、秘密保持誓約書にサインさせても


あまり意味が無いのではと実は内心思ったりしています。





むしろ、こういう場合は法的な対抗策よりも、遵法意識の低いヤカラが今後やろうとしている


活動による悪影響をどうやって排除するのか、事実上の対策が重要となります。


私の場合、風評被害を防止するという観点から関与することが多いのですが、


何をどこまで伝えてしまってよいのか色々と悩みの深いところです。

(弁護士である以上、不正競争防止法や名誉信用毀損、業務妨害などの視点を
当然持つ必要があるためです)




ピタッと策が当てはまったときの喜びは大きいのですが、なかなか頭を使う作業であり、


ハードな仕事だといえます。







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