はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

嵐山・高雄パークウェイで花見(1)

2020-03-31 20:15:15 | 京都をぶらり
京都の桜も見頃を迎えたようですが、新型コロナウイルスのこともあるので安易に近づけない状況です。
車からの花見ならいいだろうと、思いついたのが嵐山・高雄パークウェイです。
ここは、京都の紅葉の名所である嵐山と高雄を結ぶドライブウエイですが、桜のシーズンなら人も(車も)少ないだろうと出かけました。

嵐山から高雄をめざしました。桜は見頃近しでしたが、ミツバツツジが見頃でした。



途中の駐車場から京都の町が見えました。



京都タワーも見えます。(望遠レンズ)



予想した通り、よく空いていました。ミツバツツジが綺麗でした。



山の桜を期待したのですが、思ったほど咲いていませんでした。



生憎の天気でしたが、それでも綺麗な桜が迎えてくれました。



この山は愛宕山です。夏と冬の2回登りました。愛宕山=愛宕神社の参詣道ですが、約2時間もかかります(笑)



山桜を写したのではなく、山陰線の橋梁です。(よ〜く見てください。)



もう一度、愛宕山です。明智光秀も「本能寺の変」の直前に登っています。どんな気持ちで登ったのでしょう。何度もおみくじを引いたという逸話が残されています。



山の斜面も春本番です。



桜も綺麗ですが、ミツバツツジも鮮やかです。



保津川の橋梁を列車が通過しました。



嵐山・高雄パークウェイは昔から知っていましたが、走ったのは、なんと今回が初めてでした。紅葉の頃のドライブウェイで混んでいるという意識があったからです。
しかし、走ってみて季節を問わず面白い道だと意識を変えました。トロッコ列車の撮影も出来そうです。
次回につづきます。

※訪問日 2020.3.31

大阪空港で「撮り翼」しました

2020-03-30 19:55:55 | 大阪のまちをぶらり
友人のMさんが望遠レンズを買ったので、試し撮りを兼ねて大阪空港に行きました。
大阪空港は久しぶりです。私も望遠レンズで、ついつい夢中で飛行機を撮りまくってしまいました(笑)

まずはじめに向かったのは、空港の北の端にあるエア・フロントオアシス下河原です。



遠くに見えるビル群は、梅田あたりのビル群です。



大阪空港はどの飛行機も離陸後、左に旋回しながら急上昇します。



着陸する飛行機を撮影するのには、千里川の土手が有名です。頭の真上をすれすれに飛行機が飛んで行きます。



着陸した瞬間の白い煙を撮るのが、飛行機の写真のお約束のようです(?)




ここからは、スカイパークからの撮影です。



スカイパークは空港の滑走路に沿って作られた、長い長い公園です。



着陸する飛行機や離陸する飛行機を、横から撮ることが出来ます。



白煙ゲットです。



離陸しました。



グングン高度を上げていきます。



着陸する飛行機が、千里川の土手の上を通過です。



間も無く着陸です。



無事ランディングです。



着陸する飛行機や離陸する飛行機を、ただ眺めているだけですが、飽きることはありません。



※撮影日 2020.3.25

京都の枝垂れ桜(水火天満宮)

2020-03-29 18:25:25 | 京都をぶらり
京都で見頃の枝垂れ桜を巡ってきましたが、今回は最終回の水火天満宮(すいかてんまんぐう)の枝垂れ桜です。
水火天満宮は、堀川通に面した所にありました。何回も前を通ったことがある所なのに、今まで気がつきませんでした。

水火と書いて、初めは何て読むのだろうと迷っていましたが、「すいか」でよかったようです。




鳥居をくぐると、いきなり素晴らしい枝垂れ桜が目に飛び込んできました。




ここの枝垂れ桜は、少し濃い目のピンク色です。




ここからレンズを80mmに交換して、桜とじっくり向き合いました。







































そろそろ、染井吉野も見頃を迎えはじめましたが‥。

※訪問日 2020.3.25

京都の枝垂れ桜(千本釈迦堂)

2020-03-28 19:05:05 | 京都をぶらり
千本釈迦堂にやって来ました。本当は大報恩寺というのですが、千本釈迦堂という名で親しまれています。

境内には見事な枝垂れ桜が咲いていました。



阿亀桜と呼ばれています。ここには阿亀さんの悲しい物語も残っています。



地面まで届きそうなぐらい枝垂れていました。



ちょうど見頃のようでした。



桜のシャワーを浴びているようです。



全体も美しいですが、花一つひとつも美しいです。



今回は桜が主役なので、国宝の本堂は後ろボケです(笑)



桜の暖簾です。



後ろの本堂は、鎌倉時代創建の京都でも最も古い建築物です。



実に見事な千本釈迦堂の枝垂れ桜でした。



椿も咲いていました。



千本釈迦堂は、12月に行われる「大根焚き」が有名です。一度行きたいと思いながら、まだ行ったことがありません。



※訪問日 2020.3.25

京都の枝垂れ桜(平野神社)

2020-03-27 19:29:29 | 京都をぶらり
京都の枝垂れ桜がどこも見頃との情報(ブログ「京都で定年後生活」さん、ありがとうございます。)で、平野神社→千本釈迦堂→水火天満宮と巡って来ました。
今回は平野神社の枝垂れ桜の様子です。

さすがにソメイヨシノは、まだ3分から5分咲きといったところでした。



紅白幕の内側が桜苑(500円)ですが、まだ見頃ではないようなので、今回はパスしました。幕からはみ出している枝垂れ桜は見頃でした。



こちらは種類はわかりませんが、濃いピンクの花を咲かせていました。



平野神社のご神紋は「桜の花」でした。さすがは京都の桜の名所です。



これは平野神社で有名な魁(さきがけ)だと思います。



この日は天気が良く、青空に桜がよく映えました。



平野神社を訪れたのは、久しぶりのことです。ここの桜も2018年の台風21号でかなりの被害を受けたようです。



見事な枝垂れ桜です。


きれいな桜でした。




次は、平野神社から千本釈迦堂に向かうことにしました。途中、北野天満宮に来ると、たくさんの店が出ていました。



そう言えば25日は「天神さんの日」でした。毎月25日には骨董品を売る店を中心に沢山の出店が並びます。



北野天満宮を過ぎると上七軒の町並みです。



今回は桜めぐりなので、さっと通り過ぎました。ここから千本釈迦堂までは少しの距離です。



もう少し空いているかと思った京都ですが、さすがは桜の名所です。沢山の人が来ていました。
コロナも心配ですが、桜の魅力には勝てないのでしょう。そういう私もですが。

※訪問日 2020.3.25