はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

晩秋の乗鞍高原と上高地を満喫しました

2021-10-31 17:55:55 | 紅葉
10月29日・30日と晴天の中、乗鞍高原と上高地を満喫しました。
今回は5枚だけですが、これからゆっくりと綴っていきたいと思います。


乗鞍岳は真っ白に雪化粧していました。





乗鞍高原の大カエデの色づきです。





雲の中から姿をあらわしたジャンダルムです。





晩秋の穂高連峰です。





梓川沿いのカラマツの黄葉は、散らずに待っていてくれました。




※撮影日 2021.10.29~30

思い出の1枚(上高地のカラマツの黄葉)

2021-10-29 20:15:15 | 日記
今回の思い出の1枚は、2018年10月22日に撮影した上高地のカラマツの黄葉です。





今夜(10月29日の夜)は上高地で宿泊しています。
果たして3年前のようなカラマツの黄葉が見られたでしょうか。
帰ったら報告したいと思います。

大山(だいせん)に登りました(2)

2021-10-28 18:15:15 | 山歩き
大山の頂上にいます。
運動不足もあり、体力にはあまり自信はなかったのですが、なんとか登り切る事が出来ました。途中で30〜40人ぐらいに抜かれたと思います(笑)


大山頂上からの景色は素晴らしかったです。




特に弓ヶ浜の海岸線が素晴らしかったです。




頂上小屋です。登山者の割にはトイレは少なすぎでした。大山のトイレ事情は課題が多いと感じました。




最高峰の剣ヶ峰に続く稜線ですが、通行禁止です。




南側の景色です。この日は南の方は雨だったそうです。




名前はわかりませんがカッコイイ峰です。




大山の北側は崩壊が進んでいるのは知っていましたが、南側も崩壊していました。崩壊が進めば、この先どうなるのでしょう。




まだまだ登ってくる人がいました。




平日ですが、人気の山であることがわかります。(紅葉シーズンというのもあるのでしょう。)




頂上でおにぎりを食べて、ツムラ68番(必需品です)を服用したら下山を開始です。それと同時にガスがかかってきました。




たちまちガスに覆われて、ついに雨が降り出しました。ついに雨具の出番です。(やっぱり雨が降りました)




雨でカメラもザックの中だったので、下山時の写真はありません。
上りもきつかったですが、下りもそれ以上にきつかったです。下りもバンバン抜かれました(笑)
元谷まで下りてきて、撮影を再開です。




元谷は、紅葉のスポットらしいのですが‥。




元谷から見上げる北壁は迫力がありました。




下山も登り以上に疲れましたが、なんとかゴールの大神山神社に到着しました。大神山神社は、立派な神社でした。




こうして大山登山は無事に終えることができました、休憩も含めて約8時間の山歩きでした。
あとは皆生温泉に宿をとっているので、温泉とビールが待っているだけです(笑)

まもなく古希を迎えますが、大山登山は良い記念なりました。
一緒に登ってくれたお二人に感謝です。

※登山日 2021.10.25 (カメラはソニーのコンデジです)


<おまけです>

翌日に米子市内から眺めた大山です。



大山は深田久弥が選んだ「日本百名山」の一つです。中国地方では、この山だけが選ばれています。
中国地方の山なみは同じような山がならび特徴がありませんが、やはり大山は一眼でそれとわかる山です。

大山(だいせん)に登りました(1)

2021-10-27 18:05:05 | 山歩き
昨年、四国の石鎚山に登ったンバーで、今年は鳥取県の大山に登りました。
この時期ならではの紅葉を期待していたのですが、残念ながら色づきはじめたばかりでした。

今回歩いたのは、夏山登山道〜大神山神社コースと呼ばれる初心者向けのコースです。
とはいえ、標高差1000mを一気に登っていく急勾配の登山道が続きます。
コースタイムは約6時間となっていますが、今の私にはとても無理なコースタイムです(笑)


南光河原駐車場を6時23分に出発しました。登山道はこのような木造の階段が延々と続きます。




登山道にはブナ林の中を登って行きます。




やっと5合目に到着です。




紅葉は始まったばかりでした。




残念ながら曇り空です。曇り空ですが視界は良好でした。




6合目の避難小屋までやってきました。北壁がよく見えました。




頂上稜線は立ち入り禁止なっていて歩くことはできません。




崩壊が進んでいる北壁です。




眼下には、日本海がよく見えました。空には沢山の鳥が飛んでいました。




7合目あたりから木造の階段もなくなり、急な道が続きました。




8合目あたりから振り返った景色です。




かなり登ってきたのがわかります。




8合目を過ぎると道もゆるやかになり、大山キャラボクの群落の中を進みます。




フィナーレはゆるやかな木道を進みます。頂上はもう少しです。




頂上(1709m)に到着です。時刻は10時9分でした。
大山の本当の頂上は剣ヶ峰(1729m)ですが、頂上稜線の崩落が激しく通行禁止です。
したがって、2番目に高い弥山が現在登ることのできる頂上です。




今回はここまでです。
次回は頂上からの景色です。

※登山日 2021.10.25

思い出の1枚(乗鞍高原の大カエデ)

2021-10-24 19:15:15 | 紅葉
今日の思い出の1枚は、ちょうど1年前に写した乗鞍高原の大カエデです。





この日は前夜に雪が降ったこともあり、三段紅葉も楽しむ事が出来ました。





※撮影日 2020.10.25


今夜から紅葉を求めて伯耆大山に登りに行ってきます。お天気が少し心配ですが、いつものことです。

しばらくお休みします。