はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

長谷寺の帰りにちょっと「撮り鉄」しました

2022-06-28 17:15:15 | 鉄道
またまたネタ切れです。

ということで、ちょっと前の話ですが、6月3日に長谷寺に行った帰りに撮った写真です。
この日は、このあと長谷寺駅と榛原駅間の急勾配を行く電車を撮りたかったのですが、良い場所が見つからずに終了しました。
というわけで、この4枚だけになり、お蔵入りするところでしたが、ネタ切れのため復活となりました(笑)


この撮影スポットに来たのは3度目になります。先日も赤目四十八滝に行く時にここを通りました。




ちょうど「ひのとり」がやって来ました。




田植えが終わった頃で、よく見ると棚田になっていました。




ここでは火の鳥の他に、時刻を調べて行けば『しまかぜ」も見ることが出来ます。




近鉄電車では最近「あをによし」という特急を走らせたようです。
機会があれば乗ってみたい、というよりも撮ってみたいです。


※撮影日 2022.6.3

猛暑お見舞い〜赤目四十八滝から(後)〜

2022-06-26 18:15:15 | 山歩き




美しい渓谷美を楽しみながら、マイナスイオンのシャワーをいっぱいに浴びて、赤目十八滝の散策路を歩いています。
渓流沿いの道は両岸が林で覆われているので直射日光も当たらず、おまけに渓流から涼しい風が吹き抜けます。


前々日の雨のおかげで水量も豊富でした。





ほんとうに緑が美しい渓谷です。





川面に映った緑も素晴らしいです。





光を受けて葉っぱも輝きます。





渓流を見ていると、ついつい竿を出したくなってきます(笑)しかし、ここは禁漁でした。まあ、アマゴはいないでしょうが。





荷担(にない)滝が見えてきました。(トップの写真も荷担滝です。)





しばし三脚を立てて撮影タイムです。パンフでは「渓谷随一の景観と絶賛されています。」とありましたが、確かにそう思いました。





飛沫を止めると、一段と涼しそうに見えます。





見た通りの雛段滝です。





今回の最終目的地の琵琶滝に到着です。パンフレットのコースタイムでは渓谷入口から徒歩80分となっていましたが、ほぼ同タイムでした。





琵琶滝を眺めながらおにぎりを食べて、来た道を引き返しました。




くじゅう連山の平治岳に登ってから体を動かしていなかったので、久しぶりに良い運動ができました。
普通の山歩きのハイキングコースではバテバテになったでしょうが、渓流沿いのハイキングコースは快適でした。


※訪問日 2022.6.23

猛暑お見舞い〜赤目四十八滝から(前)〜

2022-06-25 15:39:39 | 山歩き



毎日猛暑日が続きますが、熱中症等に十分ご注意ください。


ということで、この日も暑い日ではありましたが、涼をもとめて渓谷沿いを歩いて滝めぐりをしてきました。
訪れたのは、大和の国と伊賀の国の境を流れる滝川が創り出した赤目四十八滝です。
ここを訪れるのは3度目ですが、この時期にはぴったりのハイキングができました。

少し前にブログ「錫杖流」の錫杖さんもここを訪れておられて、今ブログにアップされています。
なぜか錫杖さんの後追いばかりしているような感じですが、たまたまこうなりました(笑)



まず最初に現れたのが不動滝です。





緑でいっぱいの渓谷を奥へと進みます。(しっかりとした遊歩道を歩きます。)





千手滝です。(トップの写真も千手滝です。)こちらの写真はNGフィルターを使用しました。





千手滝のすぐ上流にある布曳滝です。この滝はNDフィルターをつけなくとも糸を引くように写ります。





アジサイが咲いていました。





この滝も名前がついていたのですが‥。なにしろ48滝もあるので。





ストックを三脚にして写しました。(三脚も持ってますが。)





緑が美しかったです。





タツナミソウ?が咲いていました。





苔むした川原からは涼しい風が吹き抜けます。





マイナスイオンのシャワーを浴びながら進みます。





シャッタースピードを速くして、滝のしぶきを写しました。




少しは涼しく感じていただけたでしょうか。
次回も赤目四十八滝からの後半です。


※訪問日 2022.6.23

初夏の唐招提寺にて

2022-06-24 11:55:55 | 寺社めぐり
久しぶりに唐招提寺を訪れました。


国宝の金堂です。均整のとれた天平様式の建物です。




金堂の中には盧舎那仏坐像、薬師如来立像、千手観音立像などが配列されています。




巨大な三尊を目の前にすると、思わず手を合わせてしまいます。




開山堂です。手前には、芭蕉さんの句碑もありました。




開山堂には鑑真大和上の御身代わり像が置かれています。(本物の像は、御影堂で年間数日の開扉です。)




ひっそりと紫陽花がありました。




土塀も素敵でした。




本坊に咲いていた蓮の花です。




萩の花も咲いていました。




同じく。




初夏の日差しが眩しいです。




青もみじも綺麗です。




再び金堂に戻ってきました。




天平の甍です。




南大門から振り返る金堂です。





般若寺のあとに訪れた唐招提寺ですが、訪れる人もまばらで静かに参拝することができました。


※訪問日 2022.6.17