はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

日本のエーゲ海!?白崎海岸へ

2021-01-30 21:55:55 | 知らない街をぶらり
和歌山県の由良町にある白崎海洋公園に行ってきました。
和歌山県には、前に行った「日本のアマルフィ」と呼ばれる雑賀崎や、今回訪れた「日本のエーゲ海」と呼ばれる白崎海岸など、美しい場所が多いようです。


青い海が美しかったです。




青い海と白い岩が「日本のエーゲ海」と呼ばれる所以でしょう。




エーゲ海には行ったことがないので、そう思うしかありません(笑)




それにしても白い岩山が印象的です。白崎海岸という名前はここから来たのでしょう。




石灰岩の岩山です。




ここには初めて行ったのですが、こんな美しい所があるとは知りませんでした。




ここなら観光地としても十分成り立つだろうなと思っていたのですが。




知らなかったのは私だけのようでした。道の駅白崎海洋公園の駐車場には次から次に車がやって来ました。




はるか沖を大きな船が航行して行きました。




遠くに見える島影は淡路島です。




昨年の今頃は沖縄に行きましたが、今年はそうもいきません。




近場で青い海が見られる場所を地図で探していたらここを見つけました。




和歌山には素晴らしい海がありました。しかもエーゲ海です。




偶然見つけた白崎海岸でしたが、十分満足しました。




アクセスですが、行きは広川ビーチ駅から海岸沿いに進みましたが、紀伊由良駅からが一番近いようです。




※訪問日 2021.1.30

万博公園に咲く春の使者たち

2021-01-29 19:39:39 | 花めぐり
今年のアイスチューリップは、やっと咲きはじめたところのようでした。
昨年は1月14日に訪れたのですが、今年以上に咲き誇っていました。
やはり昨年がいかに暖冬だったかというのがわかりました。


アイスチューリップは太陽の広場に植えられています。




咲くのが、早いだの遅いだのと勝手なことを言っていますが、栽培するのは大変なことだと思います。




太陽の塔と一緒に写したいのですが、微妙な位置に咲いています。




寝っころがって写すわけにもいかず、カメラを地面に置いて撮影しました。




ここでは標準レンズよりは望遠レンズが活躍します。




来週には見ごろを迎えるでしょう。




アイスチューリップも春の使者といえるでしょう。




野鳥を探して園内を歩きましたが、カラスばかりでした(笑)ベンチもどこか寂しげです。




山茶花もそろそろおしまいでしょうか。




日本庭園にやって来ました。ここではこの時期ならではの花に会えます。




「まず咲く花」、マンサクです。




毎年ここに来て、春の使者を鑑賞します。




春が来たなと感じる一方、桜が咲くまではあと2ヶ月もあります。本当の春は、まだまだ先のようです。




こちらは蝋梅ですが、万博公園は咲くのが遅いようです。




※訪問日 2021.1.28

万博公園で梅ガイドをしてもらいました

2021-01-28 19:35:35 | 花めぐり
万博公園に出かけました。
お目当てはアイスチューリップでしたが、まだ咲き始めといったところで、昨年と比べてもちょっと寂しい気がしました。
やはり昨年がいかに暖冬だったかがわかりました。(昨年のアイスチューリップの様子は、2020.1.14のブログでご覧いただけます。)
ちょっとがっかりしていると、緑のジャンパーを着たおじさんから「梅のガイドはいかがですか」と声をかけられました。
無料ということもあって、すぐにお願いしました(笑)


梅林の梅は、早咲きの品種がちらほらと咲き始めているというところでした。




植物のことをあまり知らない私にとっては、梅ガイドはなかな勉強になりました。30分ですが丁寧にガイドをしていただきました。




品種のことはさておき、私が興味を持ったのは歴史です。梅は中国からやって来たそうです。




万葉集にも梅の花はたくさん詠まれているそうです。ただし一番多いのが萩で、梅は二番目だそうです。




梅林の横の景色も素敵です。




万葉集ではありませんが、梅の花の歌で一番に思い浮かぶのは、菅原道真の「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花‥」ですが。




やはり梅は香りと共に愛された花だと思います。




万博公園の梅が見ごろをむかえるのは、まだ先のようでした。梅ガイドありがとうございました。




梅林の隅っこにあった雑草(?)です。




梅林に野鳥が遊びに来ていました。




これはシジュウカラです。ヤマガラもいたのですが、写せませんでした。




アイスチューリップも少しは写したので、次回にアップします。

※訪問日 2021.1.28

今年も蝋梅を撮りに大阪城へ

2021-01-27 19:17:17 | 大阪のまちをぶらり
今年も大阪城公園の梅林に、蝋梅を撮りに行きました。
大阪城の蝋梅は毎年撮りに行っています。
ちなみに2018年は1月6日、この時は咲いていましたが少し早かったようです。
2019年は1月11日、まずまず咲いていて見頃近しといったところでした。
2020年は1月22日、少し遅いかと思ったのですが満開でした。

今年は更に遅くなって1月25日でしたが、まだまだ大丈夫でした。




ところで、ヤフーで「大阪城 蝋梅」で検索すると、なんと私のブログが一番に出てきます!




2019年にアップしたブログですが、やはり嬉しいですね。




ここでの撮影は毎回なので、あまりかわりばえがしません(笑)




もっと工夫をしなくてはいけませんね。




さすがに梅の花はちらほら咲きでした。




梅林を訪れる人も当然少なかったです。




早く本当の春が来て欲しいです。




スイセンもたくさん植えられていました。




スイセンごしの蝋梅です。




大阪城の蝋梅、今年はどうしようかと悩んでいたのですが。




今年もやっぱり来てしまいました(笑)




※訪問日 2021.1.25

浜大津をぶらりand撮り鉄

2021-01-26 19:05:05 | 知らない街をぶらり
琵琶湖の旅の最後は浜大津にやって来ました。


大津港から眺める、海のように広い琵琶湖です。夏には「びわ湖大花火大会」が開かれます。




ビアンカ号が停泊していました。ミシガンが見たかったのですが、姿が見えませんでした。




大津港から見る比叡山です。




大津港は古代から湖上運送の拠点として栄えました。




大津港周辺の商業施設が絵になりました。




最後にびわ湖浜大津駅に近くにやって来ました。大津港からは5分ほどです。
ここに来たのは、京阪京津線を撮るためです。びわ湖浜大津駅に入ってくる(出て行く)電車を撮りたかったからです。

電車がやって来ました。見ての通り路面を走っています。これは路面を走る電車としては最長だそうです。




いよいよ見ものの急カーブに突入です。R43メートルの小回りカーブです。




この京津線には凄いところが沢山あります。逢坂山を越える時に61パーミルの急勾配があるというのもその一つです。登山電車といってもいいでしょう。




京津線には乗り鉄は何度かしたことがあるのですが、いつの日か御陵駅からびわ湖浜大津駅までの区間を撮り鉄したいと思っています。




こちらは石山坂本線です。坂本比叡山口駅からの電車がやって来ました。




旅の最後は、京阪電車の撮り鉄でした。
知ったかぶりを書きましたが、専門家のtakayanさんに笑われそうです。

※訪問日 2021.1.18