「じぇんごたれ」遠野徒然草

がんばろう岩手!

朝焼け一番列車

2012-02-14 20:26:22 | 湯っこ・鉄道・旅・・・

 綾織町新里(日影橋付近)・・・2012.2.14早朝

 

釜石線列車撮りの代表的な場所ですが、今冬になってどうしても撮ってみたい場面があって気になっておりました。

 

ひとつは、写真にみえる田んぼの中の木に霧氷がつき、さらにバイパス沿いの桜木も霧氷となって真っ白な中を疾走する列車・・・!

 

それと東の空が朝焼けとなった中を疾走してくる列車!

さらに贅沢ながら霧氷に朝焼けと同時な景色も今時季なら夢ではないのですが、そこまでは期待半分というところで、まずは朝焼けを狙っての上り一番列車撮り・・・!

 

 

午前6時20分過ぎ、上り盛岡行き普通列車

 

朝焼気味ながら、色がイマイチ薄い・・・

 

一番列車は普通列車ですが3両編成となっている(通常普通列車は2両或いは1両編成)

 

 

その日の天候にも左右されると思いますが、朝焼けの出る時間が少し遅い感じで、一番列車が通過後、バイパスを移動していると・・・

遠野風の丘から

 

見事な朝焼けが出現・・!

 

猿ヶ石川が茜色と染まっていく・・・!

 

 

事前の釜石線時刻表調べでは上りの2番列車が6時50分頃に遠野駅を出発なはず、この時の時刻は午前6時40分過ぎ・・・間に合うかもしれないと思いつつも、今回は見合わせることにして家路に着きました。

 

今月末頃かな?一番列車と朝焼が重なるのは?・・・時間的余裕と天候をみながら再チャレンジできたらしてみたいと思います。

 

 

いずれ今月中が朝焼け列車のラストチャンスかと・・・・・

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ネネの受難

2012-02-13 18:18:24 | 

 低温注意報がようやく解除され、日中の最高気温もプラスとなり太陽が顔を出した日となりました。

 

連日の最低気温が氷点下二桁台、県内アメダス観測点では最低気温ベスト10入りの常連な遠野・・・今冬は猿ヶ石川の一部、両岸まで全面凍結という凄まじさでもありました。

 

猿ヶ石川・薬研渕橋(松崎町)

既に1月中旬から、こんな状態が繰り返し見られておりました。

気温がプラスとなった日中ですが、見える範囲全て凍結状態です・・・!

川の流れは氷の下となっている・・・!

撮影2012.2.13 PM

 

 

風は相変わらず冷たいものの、久しぶりの良い天気に誘われて、いつもの散策コースへ・・・

 

 

はいっ・・・・・・いつもの福泉寺です・・・

 

昨年の名残

枯葉が一輪

 

夏の名残

紫陽花と雪景色

 

春のいぶき・・・桜

桜の芽

 

例年、鷽(ウソ・・・鳥)の被害で満開に至らず3分咲程度で終わってしまう場所がありますが、今年は鷽の食害が少ないよう願っている。

 

でも、望遠で鷽を野鳥として撮ってみたいも正直な気持ち・・・

あっ、今の話は・・・「ウソ」ですよ・・・

 

 

さてさて・・・本題となりますが・・・

 

ネネ君、やってくれました・・・

 

何もなかったかのように大人しめに、まったりしてますが・・・

 

実は、ちょっと可愛そうな結果に・・・

 

 

トラ系模様が三毛猫系へ・・・

 

何年か前も、そうでしたが、電気ストーブに近づき過ぎて毛が焦げてしまった・・・

 

幸い、火傷とか大事に至らずでしたが、ちょっと可愛そう・・・

 

毛色が元に戻るまで3ヶ月近くかかったような・・・?

(前回(3年前?)もブログ記事にしていたと記憶しております・・・)

 

猫に気をつけろ!と言っても仕方ないので、ストーブを使う人間が気をつけなければならないと、反省しているところです・・・。

 

ネネにとっては受難、災難となってしまいました・・・

 

 

天気が良かったのですが、青空が空いっぱい広がったというほどでもなくイマイチでした・・・

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少年ドラマシリーズ

2012-02-11 18:29:06 | 懐かしの歌っこ等・・・

立春を過ぎてもなかなか厳しい冷え込みが緩む気配がない・・・!

 

今朝も氷点下二桁台の遠野!

ちなみに氷点下14度、午前7時に記録したようで、氷点下16度台の区界、藪川についで岩手県での観測点では3番目に低い気温となりました。

 

そんな中、帰宅しますと・・・

 

猫はコタツで丸くなるではないですが、なんか足を伸ばして変な感じ・・・

 

 

ということで本日もネタ切れ気味・・・

寒くて出歩く気も失せてしまったというかコタツに入ったら寝てしまって寝たり起きたりの一日となり、ネネとなんら変わりない・・・

 

 

巣立つ日まで・・・

 

巣立つ日まで.flv

 

 私が中学生頃から平日の夕方かな、毎日連続でドラマが放送されていて、短いのであれば一週間、長いのであれば一ヶ月位か?NHKでの「少年ドラマシリーズ」を観ておりました。

 全部が全部、記憶しているわけではないですし、内容もほとんど忘れてしまったけど、貼り付けた「巣立つ日まで」はテーマソングを記憶していて、たまたま歌詞を調べたらyoutubewで発見、懐かしく聴いたところです。

 中学生の頃かな?と記憶していたけど、高校生になってからのドラマだったようですが、巣立つ日まで・・・は中学生が主人公のストーリーで最後は悲しい別れみたいなそんな記憶がありますが、ハッキリとした内容は忘れてしまってます。

 このシリーズ・・・色々とドラマがありましたが、やはり内容はほとんど忘れてますが、「夕映え作戦」・・・笑点の座布団運びをしている山田隆夫さんが出ていたドラマで江戸時代にタイムスリップする内容だったような?

 他にスイスアルプスに憧れる元となった「スキーボーイ」も良く観ておりました。

 まっ、短いのですと一週間5回や二週間10回というのがほとんどで、よほどインパクトや思い入れがないドラマですとすっかり忘れてしまってますし、少年ドラマシリーズがあったことを知らない方々も多いのかもしれませんね。

 

 

おまけ

 

ムーンウォーク

 マイケルばりに「フッ〜」・・・とつま先立ち・・・・・・笑

 

 

 

ムーンウォークしているようにみえたんですがね・・・

汗・・・・ 

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何気なく上郷

2012-02-09 19:44:24 | 遠野

 完全なネタ切れ・・・

こう寒いというか寒くても青空が出てくれれば、それなりに何か撮れる期待も湧くのだが、鉛色の空、モノクロの風景だと、イマイチ乗らないが本音でもある。

 

それでもカメラを持ち出して氷点下の世界へ飛び出して行きますと・・・

 

道は場所によってガリガリのアイスバーン・・・。

 

時折、吹雪・・・!

 

冷え〜・・・

(薬研渕〜駒木農免道・松崎大柳橋付近)

 

 

赤羽根スキー場のラーメンを毎年、この時期に食べに行っていることを思い出して、上郷方面へ向かう・・・。

 

上郷駅前を通りかかると・・・

 

 

普通列車が停車中・・・。

 

思わずハンドルを右に切って駅へ車を滑り込ませておりました・・・

 

 

列車を見ると反応してしまっている自分・・・

 

数枚撮って再び移動すると・・・

 

暖簾が出ていて、駐車場には車が1台も停まっていない・・・貸し切りだと喜んで姫屋に入店。

やはり美味い・・・

 

 

上郷駅前

 

結局、赤羽根には行きませんでしたが、スキーシーズン中にお邪魔してラーメンを食べてみたいと思います。

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新日本紀行

2012-02-08 18:43:58 | 懐かしの歌っこ等・・・

新日本紀行   テーマ曲    冨田勲

 

 新日本紀行

 

1963年10月〜1982年4月までNHK総合で放送されたテレビ番組で実に18年にわたって続いた紀行番組でもありました。

 

私の記憶の中では毎週月曜夜7時30分から新日本紀行を観て、8時からは民放で「水戸黄門」「大岡越前」を観るパターン、その後、そのまま9時から「月曜ロードショー」になだれ込むという流れでしたが、映画の内容によって9時ちょっと過ぎには寝ておりました・・・

 

 

 テーマ曲、実は2代目かな?いずれ新日本紀行のテーマ曲とくれば今回貼り付けた音楽を思い出します。

 何年か前に「新日本紀行アーカイブ」として花巻と遠野を取材してのかつての番組を放映していたモノを観たことがありましたが、以前・・・そう40年以上前かな?当時も観た記憶があって、懐かしくアーカイブを観た記憶があります。

 遠野の画像イメージは、横殴りの雪が降る中、曲がり屋の家が佇む姿だったような?詳しい内容は忘れてしまいましたが、当時の印象は寂しくモロ田舎という雰囲気でちょっと恥ずかしいという思いでした。

 

 

イメージ

 

 

 

画像はイメージであって、撮影はここ2〜3年以内のものです。(2008〜2010年)

 

 僅かな記憶のみですが、隣組に大きな茅葺屋根の南部曲がり屋の家があって、おそらく集落の人達全てだったと思いますが、その御宅の庭に集まって、縁側にテレビが置いてあって、皆でござや椅子に座ってテレビを観た記憶がある。

 内容は何であったかは思い出せないが、10数年前か?早朝の番組で白黒映像でしたが、新日本紀行?・・・似たようなNHKの番組の再放送か?とにかく古い紀行番組みたいな内容で、遠野が映し出されていた。

 懐かしいなあ・・・程度で観ていたら、我家の近所らしき光景が映し出され、だいぶ現在とは道路やら田畑、木々の位置が違いましたが、明らかに私が幼い頃の風景そのもの、映像では「しし踊り」を踊っている風景で、小学生の頃の私の従兄弟、高校生くらいの隣の小父さん、かつて見知った人達の若かりし頃の映像が満載で、そのしし踊りを踊っていた場所が隣組の大きな南部曲がり屋のお宅であったのです。

 昭和39年?と字幕にはあったような?

 この放送を集落の人達で集まって観た光景が私が幼い頃に皆でテレビを観ていた記憶なのだと・・・その時、確信したということです。

 

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