放浪のページ 別冊ブログ

バイク・ツーリングやアウトドア、それに街歩きにグルメなど。ホームページや巡礼と芸術の別ブログもあります。左下のリンクで。

喜多方ラーメンの元祖 源来軒

2016年07月26日 20時56分56秒 | グルメ東北


2016年のGWに喜多方にでかけた。蔵のある町を散策し、商店に入って買い物した折におすすめのラーメン店をたずねると、源来軒とのこと。喜多方ラーメンの元祖でラーメンと餃子が美味しいとのことだった。

でも、事前にしらべた情報によると、なまえ食堂がいちばん評価がたかい。そこでなまえ食堂にいってみたが、わたしにはふつうに感じられた。そこで地元の方の推す源来軒に梯子することにした。

14時45分にゆくと、昼時は長かった行列はなくなっていた。店内に入るが店員が席に案内してくれない。こちらを見ても反応がないのだ。考えられない対応なので帰ろうかと思ったが、ここは喜多方なので、時間や接客の感覚が遅いのかもと考えて我慢した。するとだいぶたってからテーブルに案内される。やはり悪気はないみたい。他にやることがあると新規の客の相手はできないようだ。

ラーメンをたべてきているので、ラーメン650円と餃子550円をひとつずつたのんだ。ふたりでこれだけである。



10分ほどで餃子が到着。ニラとキャベツがつまった大振りなもの。味はよいけど550円は高いよね。また、餃子は水をフライパンに入れて調理しているのだろうが、水分の飛ばしが甘く、皮がパリッとしていないのが残念とは家内の弁だ。

ラーメンは20分で提供された。味はしっかりついているが、サッパリとしたラーメンだ。なまえ食堂よりもこちらの方が好みだが、それでもふつうだね。650円も高いと感じられる。

ビールを飲んでいる人がいたが、突き出しがワラビのおひたしなのがよかった。




源来軒ラーメン / 喜多方駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2



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喜多方ラーメンのなまえ食堂

2016年07月25日 20時27分30秒 | グルメ東北


2016年のGWに喜多方にでかけた。喜多方と言えばラーメンである。さっそく喜多方でいちばん評価の高い『なまえ食堂』にいってみた。

時刻は12時45分。店の前には行列ができている。しかしこの前に見てきた坂内食堂や、喜多方ラーメンの元祖だという源来軒よりは短い。さっそく我々も並ぶことにしたが、ここに来る前に雑貨店をのぞいた折に、店主になまえ食堂にゆくと言うと、ふーん、という微妙な反応がかえってきたのが気がかりだ。

店の前と横に駐車場があるが、運がよくないととめられない。4・5台しかキャパがないからだ。それでこの先にある駐車場を皆さん借用しているようだった。

1時間10分待って店内に入れた。通されたのは2階の相席である。水はセルフだ。



私は中華そば550円。喜多方では安い価格設定だ。



家内は手打ちの太い麺の中華そば570円をえらんだ。因みにこの日は中華そばかチャーシューメンしかできないとのこと。ふだんはチャーハンなどもある。

席について3分でオーダーし、12分でラーメンはやってきた。厨房はよくまわっている。でも、相席の方はチャーシューメンをたのんだのに、ふつうの中華そばがきていた。

ラーメンはとてもきれいな仕上がりだ。喜多方でいちばん淡麗だとの評判のスープをのんでみると、薄くて淡い味つけだが、端麗というのではなく、ふつう系。複雑さや深みや滋味などがない単純なテイストだ。

麺は多く、太い手打ち麺よりも細いスタンダードな麺のほうがよい。チャーシューもメンマもふつう。総じてふつうな印象で、ここが喜多方でいちばん評価がたかいのが、私にはわからなかった。ただしいちばんリーズナブルではあった。

14時半に店を出たが行列はまだつづいていた。接客は親身。




食堂なまえ定食・食堂 / 喜多方駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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奥井川の白樺荘にある食堂 らいちょう

2016年07月24日 12時29分53秒 | グルメ東海・甲信越


静岡県の北部。南アルプスの玄関口である奥井川にツーリングにでかけた。昼時となったがこの付近に食事処は二箇所しかない。温泉宿泊施設の白樺荘か、井川湖畔にある立ち蕎麦店のような食堂である。二者択一なので近くにある白樺荘をえらんだ。



白樺荘の食堂、らいちょうに入ってメニューを見ると、山女そばというものがある。どんなものなのか聞いてみると、山女の甘露煮がのった暖かいそばとのこと。それはたべなくとも味がわかるのでやめて、鹿刺し定食も名物らしいが、鹿刺しの気分ではない。お腹が減っているのでそば定食1030円をたのんだ。そばだけでは足りないと考えての選択である。



料金は前払い制。お金をはらって料理をまつ。そば定食だからご飯物がつくとおもってたのんだのだが、ただの白飯がでてきて、がっかりした。山の中らしい手のかかってない一品で、しょぼい内容だと感じてしまった。

そばには椎茸の煮物とわさびの茎がはいっていた。ポテサラは業務用の既製品だろう。漬物もそうかな。

メニューを見るとカツ丼・そばセットがあったから、こっちのほうがよかったと思うが、同じかもね。

深山のなかで食事のできる貴重な存在ではある。




食堂らいちょう定食・食堂 / 静岡市葵区その他)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5


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群馬プチ・ツーリング

2016年07月22日 18時05分19秒 | ツーリング関東


群馬に行ってみたいところがあったので、そこを目指してプチ・ツーリングにゆくことにした。一般道で群馬県の太田にはいり、道の駅で休憩する。



太田にはスバルの工場があるから、道の駅にはスバル360も展示されていた。この車、小学生のときに何度か乗せてもらったことがある。年がわかるね。



道の駅には金魚が売られていた。



群馬の人は金魚好きなのかな。他では見ない光景だ。



やってきたのはバイク・スタジオ遠山。以前ここを通りかかって、マニアックなバイクがあるなと思っていたのだ。国道50号線沿い。



たくさんのバイクがある。



1階のショールームだけでなく、奥の工場と2階にも在庫があった。そのどれもが絶版車、希少車である。



バイクを見せてもらう。



久しぶりに目にするバイクも多い。



どこからこれだけのバイクを集めてくるのだろうか。驚きの在庫だ。



CBのヨンハン。他にはもうないかもしれない。少なくともすぐには買えない。



TXカッコイイな。でも壊れるかな。



安いかも。



時代を考えるとお値打ちか。

いろいろと見せていただいた。バイクをおくスペースがないから買えないが、それが逆に歯止めになっていいのかも。場所があったら買っちゃうよね。

さて高崎市街にすすむと、次のバイク・ショップに着いた。



オールド・バイク・レストアなどのウィンディランだ。ここも通りかかって気になっていた。在庫はCB750KとCB400Fばかり。ほかにエアラがあったかな。



店の入口にはCBナナハンのKがならんでいる。



ピカピカに仕上げられたKのお値段もいいね。



Kのシートとサイド・カバーの先に工場が見えた。



群馬はバイク文化が高いね。



食の駅があったので水分補給に入った。



ここにも金魚が売られていた。



珍しい背負い籠もあった。それに梅干し笊。



つづいて板東三十三ヶ所霊場の水澤観音にお参りした。こちらに興味のある方は『巡礼編』をどうぞ。



水澤は三大うどんの地だ。当然お昼にうどんをいただく。お店は以前も利用した松島屋。



五種類のつけだれのついた天ぷらうどん。足りないといけないから山菜ごはんもつけたが、うどんだけで十分な量があった。

店をでるとなんと雨が降っている。空は晴れているから待てば上がるかと思うが、そうならない。山から下れば止むかと走り出すと、3・4キロで雨降りはとまった。しかし、この先は断続的な雨だ。カッパを着るほどではないが、雨粒にあたりながら帰宅した。

























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佐世保の定食屋 よしだ屋

2016年07月20日 19時09分43秒 | グルメ九州


2016年の3月。長崎県の佐世保を散策していて昼時となった。食事にえらんだのは地元の定食屋のよしだ屋だ。



私はカレイの煮付け定食690円。カレイは薄口の煮つけで関東とはまるでちがう味。でもこれもよかった。



家内はサンマ塩焼き定食700円をえらんだ。ともに味噌汁を貝汁にグレード・アップしている。グレードアップは120円かな。その貝汁はアサリがたくさん入っていて甘い味つけ。九州は甘い味がおおいね。



肉じゃが210円も追加した。これはやさしい味。ここの料理は全体に薄口だったが、これが佐世保の味なのだと思う。



店は人気で混んでいる。満席だ。肉はとんかつだけで他は魚のメニューの海辺の定食屋。こういう個人店は少なくなった。貴重な存在だ。お会計は1840円。




よしだ屋食堂定食・食堂 / 佐世保駅佐世保中央駅中佐世保駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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