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2016北海道ツーリング1日目と2日目

2016年09月24日 21時58分36秒 | 2016北海道ツーリ...


仕事をおえた金曜の夜。バイクをハイエースに積み込んで、4年ぶりの北海道ツーリングに出発した。今年はトランポで移動するという新しいスタイルでのツーリングである。元々リタイヤしたらこういう旅をしようと考えていたのだが、思いがけずに早く実現することになった。トランポでツーリングなんて邪道だと感じる向きもあるだろう。でも私も50の半ばになっているから、楽な方法をとるのは当然のことなのだ。トランポならテントを張らずにすむし、バイクで雨に降られると辛いからね。



翌日の10時30分発の新潟・小樽便のフェリーなので時間はある。そこでいつものように高速代を節約するために、国道17号線で群馬県の前橋ICまで北上した。コンビニで夜食を買って関越にのると弱い雨がふってきた。カッパを着るほどではないが、バイクだったら精神的にダメージをうけただろう。止んでくれと空に言うか、もしくは降雨の下を通り過ぎてしまおうと、スピードをアップしたはずだ。気温は24℃と表示されている。雨降りでも、音楽をかけながら車で移動するのは快適だ。雨風を避けたくてトランポにしたから、その効果がはじめからでたのだった。



弱い雨は水上ICまで断続的につづいた。疲れてきたので、関越トンネルをぬけた先の塩沢石内PAで車中泊をすることにする。車をとめてバイクの固定状況を確認すると、ズレが生じている。これは明日修正することにして、バイクの横に寝床をつくってシュラカップで焼酎をやる。マットの上で横になり、肘をついて呑んでいたらすぐに眠ってしまった。

車の走行距離 190キロ。



翌日。5時に起床した。



まずバイクの右に積んでいたラダーをベッド・スペースの左にうつした。



つづいてバイクの固定をしなおす。固定のズレはフロント・タイヤに生じていた。タイヤを真っ直ぐにシートに押し付けたはずが、外に逃げてしまっている。



左前の固定はフロント・フォークの三叉につないだラチェット式のタイダウン・ベルト1本だが、増やすことにした。



タイヤが外に逃げないようにベルトで固定した。



これでガッチリである。



朝食は昨夜買っておいたおにぎり。



それとよもぎ餅。正月用の餅がまだのこっていたのを消費したのだが、これでようやくなくなった。正月用の餅が9月までのこっているのも問題だが、餅がいたまないのもこわい。どれだけ防腐剤が入っているのだろうかと考えてしまう。



塩沢石内PAを出発し新潟平野を順調に走行してゆく。高速を新潟西ICでおり、ガスを給油し(10,4K/L)、食料の買出しをコンビにですませてフェリー・ターミナルに到着した。



受付はネット上で完了しているので必要ない。それでも時間があるのでターミナルにいってみると、ホクレンのフラッグの案内があった。これを見ると気分が盛り上がるね。



バイクが気になるので見にゆくとこんな感じ。



その中に渋い1台があったのでオーナーの了解をもらって写真をとらせていただいた。お顔は見苦しくしてしまって失礼。ホンダCB750FC。30年近く前のモデルだ。オーナーは65くらいの方で、新車から乗っていらっしゃるのかなという雰囲気。首都圏ナンバー。私も同じバイクに長年のっているから、こういう方にシンパシーを感じてしまう。



乗船は印刷してきた二次元コードを提示するだけ。進歩したね。



バイクの次に車の乗船となった。バイクの固定を再度確認し客室にすすんだ。



今回はS寝台。実はB寝台にしたつもりの間違いだったが、この時は気づかなかった。S寝台、とても快適だが照明が暗いのが難。読み書きが不可能なのだ。



車でも同じだが短パンにドライビング・サンダルですごす。これもトランポの利点でとても楽だ。



いつもはフェリーにのったらすぐに風呂にゆくのだが、車だと体はよごれていないし、疲れもなく、気持ちに余裕があるから後回しにした。そして一度も参加したことのないビンゴ大会にいってみることにした。



結果は参加賞。因みに一等は船内商品券2000円だった。

カップめんとおにぎりの昼食をS寝台ですませ、12時すぎに風呂にいった。入浴していたのは4人だったが、すぐに私だけになり、貸切の風呂となった。



映画もコンサートも見たことがなかったのだが、マジック・イン・ムーンライト、という映画をたのしく鑑賞した。これまでは北海道の情報を夢中でしらべてすごしていたんだよね。ガツガツと。それが今回はしなかった。



コンサートもたのしんだ。川崎で活動しているエスペランサというバンドで、だみ声のボーカルが耳に心地よかった。年をとっているから哀愁をまとっているのもいい。



応援とチップ代わりに1000円のCDを購入した。かわさきFMに毎週出演しているそうだ。



16時の映画も見にいったが気に入らなかった。そこでロビーでくつろぐことにする。地図やタブレットをひろげるが、キャンプガイドは同じバイクに乗るhirokiさんにいただいたものだ。



ころあいとなり、サッポロ・クラシックを売店で買って船上でのひとりの宴を開始した。酒がうまい。


車の走行距離 134キロ。























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2016年の北海道ツーリングから帰宅

2016年09月14日 18時30分53秒 | ツーリング報告・レポート紹介


2016年の北海道ツーリングから無事に帰宅した。



今年の北海道は台風の被害で日勝峠と狩勝峠が通行止めになるなど、山岳部を中心にたいへんな影響がでた。私の林道ツーリングも計画の変更を余儀なくされた。



林道だけでなく、旭川と札幌では居酒屋めぐりもたのしんできた。



現在、ツーリングの記録と画像の整理中で、まずブログからツーレポをはじめ、年明けにHPの長文リポートをアップしてゆく予定だ。



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2016年の北海道ツーリング

2016年09月01日 20時44分27秒 | ツーリング報告・レポート紹介


9月2日より北海道ツーリングにでる予定だ。今年はハイエースにバイクを積んでゆき、現地でバイクに乗り換えて林道ツーリングをするつもり。現在北海道は台風の爪あとがのこり、通行止めがつづいている。林道は風倒木がのこっているだろうから、どれだけ走れるのかわからない。でも、ゆけるところまで走るつもりだ。



ツーリングだけでなく、飲みにもゆきたいと考えている。その時々の経過はツイッターで報告するつもりだ。ブログの右にあるツイッターも見ていただけたらと思う。
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チェーンと前後スプロケットの交換

2016年08月30日 19時49分34秒 | バイク・メンテナンス


2016年の北海道ツーリングを控えて、チェーンと前後スプロケットの交換を実施した。タイヤを交換したときに、パーツ・ショップの作業スタッフに交換をすすめられていたのだ。もう1000キロも走ったら交換ですよ、と。そこで北海道にわたる前にメンテナンスをしてしまうことにした。

亡くなったキャンプ仲間のmacさんが言っていたことばも私をうながした。北海道にゆくと、毎日耐久レースのように走ることになるから、マシンを完璧に整備しておかなくてはいけない、がそれだ。これまでもマシントラブルはいろいろあったが、避けられるものはさけるのが旅をたのしむ鉄則だから。



パーツ・ショップの作業スタッフには、リヤ・ホイールの中にあるプラスチック製の部品、ハブ・ダンパーの交換もすすめられたのでいっしょに実施した。なお作業を依頼したのは、いつもメンテナンスをお願いしているバイク・ショップである。

部品はすべて純正品で、チェーンが10日ほどかかったほかは、2・3日で到着した。スズキの部品供給は良好である。



じっさいの作業に入ると、リヤ・ホイールのベアリングも交換したほうがよいとのことで、その入荷をまっての実施となった。そのさいリヤのアクスルシャフトも交換したほうがよいと言われたが、欠品となっており、代替品もないとのメーカーの返事だそうで、今の部品を再利用することとなった。

フロント・スプロケット、プレート、ボルトなどの部品代が6030円。リヤ・スプロケットは12100円。ハブ・ダンパー6個で4560円。チェーン7040円。ここまでの交換工賃が14000円。

リヤ・ホイール・ベアリング、スペーサ、オイルシールなどで3280円。工賃4000円。

そしてなんとサイドスタンドのナットが脱落していたとのこと。さらに右ナックル・ガードのナットも脱落。各部の増し締めとダイヤの空気圧のチェック、シフトペダルの曲りの修正もくわえて、これらはサービスしていただいた。

合計金額は55090円。距離は90070キロ。
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小山にある佐野ラーメン店 手打ちラーメン丸富

2016年08月27日 13時37分06秒 | グルメ関東・東京以外
2011年

土曜日の13時30分に店に着いた。



店の外観はお洒落ではないが、よさそうな雰囲気だ。
店に入るとたくさんの客がいた。
ここは人気店だそうで昼時は行列していることが多いとのこと。
昼は14時までなので、着いたタイミングがよかった。


らーめん525円とあげ餃子367円を注文する。
価格設定が細かい。


らーめんは透きとおったスープで美味しそうだ。
写真うつりは悪いが、見た目はもっとよかった。

見るからにアッサリしていて、佐野らーめんの典型的な味とスタイルだ。
麺の細さがばらばらの手打ち麺はうどんのようなこしがある。
チャーシューはスープにつけておくととろけてくる。
メンマもよくナルトがなつかしい。

一方のあげ餃子は平凡だった。

こちらのお店は接客が気持ちいい。
それに女性が美人だ。

らーめんの種類も塩、味噌もあり、トッピングも充実している。

友人に教えてもらったのだが、よい店を紹介してもらった。




2016年

13時45分に店にはいった。昼は14時までである。ギリギリセーフで、ラーメン630円の大盛り100円を注文した。ここの餃子は揚げ餃子で好きではないからたのまなかった。

時間はないが店内ではまだ食事中の人もいるし、くつろいでいる客もいた。



大盛りラーメンは3分ほどで提供された。手早い。その姿は以前と変わらないものだ。手打ちの麺はコシがあって美味しい。チャーシューとメンマもよい味だ。ただスープは平凡で、昔ながらの中華そば風のテイストとなっている。



メンマが美味しいからメンマラーメンがよいチョイスかもしれない。もしくはチャーシューメンか。



お店はきっちり14時まで。ゆっくり食べてのことばはない。

接客はふつう。ここは親兄弟の5・6人でやっている店だ。ラーメンで家族の皆が生活しているのだから大したものである。何年も味と品質を変えずに、仕事をつづけていることの大切さを教えてくれる店だ。

近くには小三郎という強力なライバル店がある。小三郎は通し営業である。どちらかと言えば、私は小三郎で、たまに丸富かな。

手打ちラーメン丸富 ラーメン / 新大平下駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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