放浪のページ 別冊ブログ

バイク・ツーリングやアウトドア、それに街歩きにグルメなど。ホームページや巡礼と芸術の別ブログもあります。左下のリンクで。

焼肉屋で美味しいランチ 洛ざん

2016年06月26日 17時37分00秒 | グルメ関西


京都の地下鉄東西線の太秦天神川駅止まり電車にのった。駅につくと時刻は12時3分。お昼ごはんがたべたいが店がない。駅のまわりをみると、遠くに看板をだしている店がある。蚕ノ社駅の方向だ。いってみると焼肉店でランチをやっていたのでここを利用することにした。



店内に客は一組だけ。靴をぬいで小上りのようになっている、奥にあるボックス席にすわり、私は和牛ロース定食1300円をチョイス。



家内は石焼ビビンバにしようとすると、定食があるとのことで石焼ビビンバ定食1050円にした。定食にするとサラダや小鉢がつくのである。小鉢の内容は和牛ロース定食といっしょだった。



肉は自分で焼くのかと思ったらお皿にのせられてでてきた。肩透かしをされた気分。でもタレの味がよくて美味しい。小鉢もシラスおろしにニラ玉、漬物と三種類あって嬉しいね。スープはテールスープだ。



ドリンクもついていた。この内容で客がこないわけがないとおもったら、近くの会社の方たちがどんどんとはいってきた。お昼の店内は満席状態。

お店は太秦天神川よりも蚕ノ社駅のほうがちかい。









洛ざん
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鴨川ビューのお洒落居酒屋 まんざら団栗橋

2016年06月24日 18時02分39秒 | グルメ関西


2016年の3月。

京都の南禅寺と建仁寺にいったあとで『まんざら団栗橋』を利用した。

実は前日もお店をさがしたのだ。でもみつからなくて、店に電話して四条大橋の南、団栗橋のたもとにあると聞いてゆくことができた。ついてみればわかりやすいところで、なんとも自分で釈然としなかった。



月曜日の19時過ぎ、予約無しでもカウンターに席はあった。まずは生ビール650円とグレープフルーツジュース400円でカンパイ。店内にはジャズがながれていた。

お通しは500円。ホタルイカの酢味噌和えに煮こごり、フランスパンの上に酒盗だったかな。



刺身のリストを見ると大好きなイサキがある。この1000円をまずオーダーした。脂のほどよくのった一品。こちらのお店はガイドブックのるるぶを見て知った。まんざら、という京都の外食会社が何店か運営しているお店のひとつだそうだ。



クリームチーズとミョウガの酒盗和え650円。家内のえらんだもの。料理はいずれも凝っていて、それでいて手早く提供される。



ぬか漬けきゅうり250円。お店は鴨川に面しているが、夜は川が見えないね。



メゴチの唐揚げ650円。メゴチをなんども釣ったことのある私がオーダー。いつものは天ぷらでたべているが、それとはちがって上品に仕上がっていた。



湯葉好きな家内がチョイスした和風湯葉あんかけ焼きそば850円。赤出汁400円。とても美味しいそうだ。

焼酎の水割り、き六、一尚のいずも650円を追加して、お会計は7720円とリーズナブル。鴨川ビューでお洒落な空間だから、満足感もたかい。




まんざら 団栗橋
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祇園の町家で一杯 きたざと

2016年06月20日 20時34分06秒 | グルメ関西


2015年の10月。
京都の祇園にやってきた。
折角だから雰囲気のよいお店で一杯やりたい。
京都らしい町家なんかで。

でも祇園は高い、一見さんお断りのイメージがある。
いくらかかるかわからないのは怖いが、今はネットがある。
事前にリサーチして、気になった建仁寺近くのお店にやってきた。
西花見小路通にはいるとこれぞ京都の祇園というムード。いいねぇ。



祇園 きたざと。
予約無しだと入れないことも多いとのことだが、土曜日の夜に運よく席が空いていた。

私は生ビール700円、家内はウーロン茶でスタート。
突き出しは牛筋の煮込みと平目の皮の天ぷらとのこと。
これはたべてみても何だかわからないので、店員さんに聞いてみると、厨房に聞きにいってくれた。
しかし平目の皮を引いたものを天ぷらにするなんて、やるよね。



刺身の盛り合わせをたのもうかと思ったが、家内が生ものはあまりたべたくないとのことで、鯛のお造りをお願いした。お造りは薄づくりできれいな仕上がり。コリコリの天然物だ。この年になると脂は不要。天然物のうまみがうれしい。量も適量だった。



家内のチョイスしたもずくの酢の物600円。美味しいそうだ。



こちらは酒造メーカーがやっている店だと聞いた。だから祇園なのに料金が大衆的なのだと。



リサーチしていた納豆オムレツ800円を注文し、ビールをお替り。
花街をぶらぶらと歩いてきたので喉が渇いていたのだ。
道々どこもすごい人で、京都は観光で大盛況だった。

納豆オムレツは出汁がきいてよいが、オムレツに納豆をいれなくともよいかと思った。



あげと京水菜のサラダ1000円。京都らしい一品。水菜のほかにオニオンスライス、パプリカ。マヨネーズとピンク・ペッパーがかかった仕上がり。



納豆オムレツも悪くなかったのだが、オーソドックスなの出汁巻をたのんだ。薄味で上品なテイスト。これは超クイックででてきた。




ビールを飲み干して芋焼酎の照葉樹林600円の水割りにする。



とろとろチーズの焼きトマト。家内のチョイス。ピザかグラタン風。
料理も美味しいが器やコップもとてもきれいだ。



芋焼酎の水割り。神川600円を追加する。これは私がえらんだ焼きとろろ1000円。淡白な味つけ。家内はわさび醤油でたべていた。

これだけたべて飲んで1万1500円は安い。とても美味しいし接客も親身。

店をでて花見小路通りをゆくと、舞妓さんと芸者さんも歩いている。
祇園から先斗町に歩いてゆくと、そこもすごい人だった。



2016年の3月。

京都にやってきた。
四条大橋近くの『まんざら団栗橋』という店にゆきたかったのだがみつからない。日曜の夜だ。営業しているお店はかぎられる。そこで前回利用してとても気に入った、きたざとに行くことにした。

祇園の奥、建仁寺近くにお店はある。
幸い席はありカウンターにとおされた。



生ビールとウーロン茶でスタート。
お通しはひとり二皿でてきた。
ジャガイモとベーコン、牛すじに菜のおひたし。



前回たのんだ鯛のおつくりが美味しかったので鮪1000円と、



鯛1000円の刺身をまずおねがいした。
鯛はネタがよい天然物で、噛んでいると歯ごたえがあり、わずかな脂がにじむ、上品な一品だった。鮪は赤身と中トロのあいだくらいで、こちらもほどよい脂ののりだ。私は主に鯛を、家内は鮪をたべた。



湯葉好きの家内がたのんだ生湯葉の葛仕立て1250円。とても美味しいそうだ。



料理がたくさんならぶと幸せな気分になる。



前回もたのんだトマトチーズ焼き1500円。



芋焼酎の水割りにチェンジする。ビールと芋焼酎を数杯ずつのんだ。



水がれい焼き、鴨ロースが気になるがそんなにたべられない。



最後に赤出汁500円をふたつおねがいした。魚のあらが入っていて、凝った仕上がりだ。

お会計は11100円。
祇園の町家で、板前さんが腕をふるってくれる料理をリーズナブルにたべられるよいお店だ。



ブログは再訪記を追加しているが、食べログには追記していない。食べログは訪問日と評価だけ変更している。











きたざと
夜総合点★★★★ 4.0
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2016静岡キャンプ・ツーリング7

2016年06月18日 09時29分38秒 | ツーリングその他


白糸の滝をでて田貫湖にすすむ。田貫湖畔はキャンプ場ばかりで湖にちかづけない。南の奥まですすむと道がなく、引き返して北側を東にゆくと湖にでるこてができた。



こちら側ではへら鮒釣りをしていた。

田貫湖からは旧国道のような味のある道で朝霧高原にのぼってゆく。気温は18℃、19℃だ。高原には『ふもとっぱら』などのキャンプ場がたくさんあって、牧場もあり、北海道のようなところだった。



富士五湖の本栖湖にたちよってゆく。湖でたのしむ人たちでにぎわう湖畔だった。



富士吉田にうどんをたべにやってきた。富士吉田のうどんは、工場につとめる女工さんが作業の合間にたべるため、伸びにくい太い麺で、馬肉とゆでたキャベツがトッピングされているのが特徴だという。何件ものうどん店があるので、食べ歩いてみるつもりでやってきたのだ。



11時の開店前にやってきたのは『しんとく』というお店だ。評価は富士吉田で最高クラス。民家を店舗につかっているのが富士吉田らしかった。



いちばんで店に入り、肉きんぴら入りうどんの、肉金うどん540円をおねがいした。



あげ玉と水はセルフになっている。うどんは甘い出汁に硬めの麺だが、武蔵野うどんほどかたくはない。馬肉は癖はないがぱさぱさしている感じ。キャベツはしゃきしゃきしていていいが、わざわざ食べに行くものでもないように思う。



うどんのレベルに納得がゆかないので、人気ナンバーワンの白須うどんにゆくことにする。しかしゆきつけず、ぐるぐると迷走してしまった。すると混んでいるうどん店があったので、ここに入ることにした。それが『みうらうどん』である。



みうらうどんは駐車場は満車で、7人待ちとなっていた。やがて相席に座るように言われて肉うどん中450円をたのむ。すぐにでてきたうどんの出汁はうま口。麺はかたくなく甘い後味。馬肉は甘く煮てあり、しんとくよりもこちらのほうがよいが、客扱いが雑。いずれにしてもまた来る気にはなれない印象だった。

みうらうどんを出て、しつこく白須うどんをさがすも、みつからないので帰ることにした。



中央高速にのって東にすすむ。インターをおりて帰宅する前に、パーツ・ショップによりETCのヒューズを交換した。ヒューズは特殊なサイズで普通のものよりも小さい。ショップには在庫があり194円だった。



ヒューズはETCを交換したときにどこに設置したのか聞いておいた。ステアリング・ヘッドの前。カウリングの中のライトの後ろ。赤いコードのつながった黒い小さなボックスがそれである。

ヒューズを交換しメイン・スイッチをいれると、ETCのパイロット・ランプは点灯した。ヒューズが切れただけだったのだ。4万円払わずにすんでホッとする。念のため予備のヒューズを買っておいた。これで静岡ツーリングはおわった。

ETCの交換やレギュレーターの修理については、バイク・メンテナンスの記事をどうぞ。











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2016静岡キャンプ・ツーリング6

2016年06月17日 18時08分16秒 | ツーリングその他


前回のトラブルのときにメカに詳しい方に指摘されていたが、バッテリー液が蒸発するのはレギュレーターの故障だと思う。甘く考えて修理・点検にださなかったのがいけなかったのだ。帰ったらさっそく直さなければならない。しかし今はどこかでバッテリー液を手に入れて、補充するしかないだろうと考えて、蒲原に下ることにした。

蒲原の国道1号線にでるとGSがあった。しかしバッテリー液の在庫はないと言う。GSにないなんて信じられないと思ったが、その先の富士市のセルフGSにもない。ここはガス以外なにもおいていないのだそうだ。いつ売れるのかわからない在庫をもつのは経営効率が悪いということなのだろうが、GSっていつの間にかそんなふうになってしまったようだ。



それでも富士宮の大きなGSにバッテリー液はあった。



216円で手に入れてさっそく補充する。するとニュートラル・ランプは点灯し、ウインカーも復活したが、ETCのパイロット・ランプはつかない。ETCが逝ってしまったかは、ヒューズを交換してみないとわからない状態だ。ヒューズだけてあってほしい。また4万円をだすのは嫌だから。

ETCが気がかりだが、とりあえず予定通り白糸の滝にすすむことにした。



白糸の滝の駐車場について、バイクの料金100円を料金箱にいれてにあるく。ここに来たのははじめてだが、以前からたずねたい場所だった。中学生のときに富士五湖キャンプ・サイクリングの計画をたてたのだが、親の許可がでずに断念したことがある。そのときからの宿題となっていた滝なのである。


滝は見事だ。来ようと思えばいつでも可能だったのに、40年もたってしまっている。年をとったものだと思う。



白糸の滝の奥には、音止めの滝もあった。こちらは豪快な落水だ。音止めの滝と白糸の滝は平行するようにながれ、下流で合流していた。



白糸の滝の近くには、鏡のように澄んでいるので、源頼朝が髪をうつしてなおしたと伝わる湧き水の池もあった。

富士山の伏流水はゆたかだ。






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