放浪のページ 別冊ブログ

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2016喜多方Pキャン・ドライブ3

2016年05月28日 09時04分26秒 | 車・Pキャンの旅


喜多方の町をでて、今夜の宿泊地、道の駅・喜多の郷についた。



ここには日帰り温泉の『蔵の湯』が併設されている。それが目的でこちらにPキャンすることにしたのだが、同じことを考えている人がたくさんいて、駐車場は満車状態だった。



まずは蔵の湯にゆく。入口に混雑中と張り紙があり、洗い場が順番待ちになっているとのこと。料金は9時から17時が500円。17時から21時が300円となっており、格安の300円で入場した。

湯は熱い。露天も同様。熱くなると体を冷まし、再び温泉につかるのをくりかえす。混んでいて洗い場は常に5・6人待ちだ。1時間ほどであがり、休憩スペースで500円の生ビールを飲みつつメモをつける。家内は長風呂なので先に車に引き上げた。

ハイエースの荷台にもどり焼酎の水割りをやる。ハイエースの後部空間はひろい。のびのびとすごすことができる。ランタンとラジオをつけ、タブレットを起動して明日の予定を考えたりする。家内が帰ってきて、リビング兼寝室である荷台でくつろいでいると、ポツポツと雨が降り出した。天気予報どおりである。明日の午前中まで雨降りとのことだった。



翌朝は7時半に起床した。雨は降りつづけている。まわりの車はすでに活動を開始していて駐車スペースに空きができていた。朝食は喜多方名物の朝ラーにゆこうと思っていたので早速でかける。朝は7時からラーメン屋は開くので、いまさらのように急いででかけた。

向かったのは昨日大行列していた坂内食堂である。朝なら少し待てばいけるのではないかと市役所に車を停めていってみると、皆さん傘をさしてならんでいる。昨日ほどではないが、それでも1時間では入れそうにない人数なので、一目であきらめた。国道に朝ラーの看板をだしていた店に転進することにする。



看板を見てやってきたのは町外れにある『本家大みなと 味平』だ。



駐車場はほぼ満車で地元の方でにぎわっていた。



しょう油ラーメン600円をふたつお願いする。喜多方のラーメンはいずこも高い。シンプルなラーメンの原価率はどのくらいなのかはわかららないが、都内よりも割高に感じられる。

塩分と脂の多い一杯で、喜多方でたべたなかでは第三位であった。















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2016喜多方Pキャン・ドライブ2

2016年05月23日 18時35分23秒 | 車・Pキャンの旅


先ほど衣料品店でおしえてもらった源来軒も行列ができていた。屋台からはじめた、喜多方ラーメンの元祖という店だ。その近くにある、喜多方ラーメンでいちばん評価の高い『なまえ食堂』が目的地だ。こちらも行列しているが、源来軒よりも短い。ここと決めてきたので我々も並ぶことにした。画像ではわかりにくいが、行列は看板の下で左に曲がり、お店までつづいているのだ。



1時間10分まって店内に入れた。案内されたのは2階の相席だ。家内は太い手打ち麺570円。



わたしは中華そば550円をえらぶ。こちらは細い麺だ。

ラーメンは注文から12分でやってきた。とてもきれいなラーメンである。喜多方でいちばん淡麗だとのスープを飲んでみると、薄口の淡い味わいだが、淡麗というイメージではなく、ふつう系だ。麺は多く、太い手打ち麺よりもふつうの麺のほうがよい。総じてふつうな印象で、これが喜多方でいちばんなの、というのが私の感想だった。

行列の長さは、坂内、源来軒、なまえ、の順であった。衣料品店のお店の方の押しもあり、せっかく喜多方まできているのに、ラーメンに納得がゆかないので、源来軒に梯子することにした。



14時40分、源来軒にゆくと、昼をだいぶすぎているので行列はなくなっていた。きびきびしてない接客で席につき、ラーメン650円と餃子550円をひとつずオーダーした。いずれも割高な価格設定だ。



まず10分で餃子がきた。大きくて、キャベツとニラのはいったもの。よい味だがちょっと高い。

ラーメンは20分で到着。しっかりとした味があるが、あっさりしたラーメンで、なまえ食堂よりもこちらのほうがいいな。でも、いずれもふつう。

隣りの人の飲んでたビールの突き出しはわらびだった。これはいいね。家内とふたりでラーメンと餃子をたべたが、かなりの満腹状態になってしまった。



食後は喜多方の町を散策する。



市役所までもどり、その先のおたづき蔵通りを見物する。



風情のある建物があった。



そのうちの一軒。食堂と会津漆器のギャラリー兼販売所に立ち寄る。



ギャラリー兼販売所は蔵の中にあった。

こちらは以前はもっと大きくやっていたそうだが、風評被害で縮小したとのこと。会津はまったく関係ないと思うが、それでも影響があったのを地元の方にうかがうと、浮かれた観光気分が、しんとなった。

この後バスにのって駅にもどり、車にのりこんだ。




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2016喜多方Pキャン・ドライブ1

2016年05月20日 19時01分02秒 | 車・Pキャンの旅


2016年のGWに車で喜多方に旅行した。



休日の前夜に出発し、すき家のゼンショー・グループが運営する『はま寿司』で夕食をとる。株主のクーポンをつかってお得に利用した。



株主優待関係は『放浪のページ・巡礼編』をどうぞ。



東北道に入って北上する。上河内SAで休憩し、あぶくまPAにすすむ。今夜はここでP泊とした。



翌朝。7時半に起床した。あぶくまPAは混んでいるので、すぐに走り出して磐越道に入り、最初の五百川PAで食事をとった。磐越道は空いている。朝食は餅で、正月用のものがまだ残っていたので消化したのである。

喜多方の町に入り、ぐるりと車をはしらせた後で、駅前の駐車場に車をとめた。レンタカーの隣り、1日500円である。



駅から蔵のあつまっている『ふれあい通り』をぶらぶらとあるいてゆく。風情のある古いお店があり、会津塗りの椀や衣類などを見るが、おどろくほど安い。しかも品がよい。衣料品店で買い物をするとお茶を飲んで行け、とすすめられる。このあたりの人はそれが当たり前のようだ。先を急ぐので辞退したが、お奨めのラーメン店をきくと、近くの源来軒とのこと。喜多方ラーメンの元祖で、ラーメンと餃子がおいしいそうだ。喜多方の人はとてもフレンドリー。



ふれあい通りから市役所通りにまがると、なつかしいおもちゃをならべたお店があった。



市役所方向に進むと格式のある和菓子店がある。田原屋というお店で、商品を見にゆくととても美味しそうだ。でも、この後に喜多方ラーメンを食べる予定なので、このときは手をださなかった。



市役所の手前にラーメンの人気店、坂内食堂があるので見にゆくと、すごい行列。これだと2時間待ちくらいだろうか。10年くらい前のGWもこんな感じだった。これではとても待てないので先にゆく。

市役所は駐車場を解放しているようだ。ここに車を停めるのが観光には便利だった。



市役所の隣りには会津喜多方ラーメン館がある。ラーメン中心のみやげ物店である。

さて、そろそろ昼時となった。喜多方で食べたいのはラーメンと郷土料理のこづゆである。こづゆは野菜などを小さく刻み、具沢山に盛った汁だ。ラーメン館の前に郷土料理店、会津田舎屋があり、ここにこづゆがあったが、やはりラーメンを食べることにして目的の店にむかった。













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2016千葉キャンプ・ツーリング3

2016年05月10日 20時41分45秒 | ツーリング関東


夜中にトイレに起きると外気はつめたい。しかしテントの中は暖かく、シュラフに入ると暑いくらいだった。



ゆっくりと眠って6時に起床した。風はおさまっている。キャンプ場内を歩き、釣り場をのぞきにゆくと、あたりは渋く釣果はないようだった。



まずコーヒーをのむ。



朝食は餅とした。正月のものがのこっていたのと、手軽なためである。ふつうの餅に草餅。ヨモギの香り。



もう一度釣り場を見ると何かがつれた。釣り人は魚を潮溜まりにキープしている。なんだろうと確認しにゆくと、フグだ。これなら海に返せばいいのに。

ペグに付着した泥を水で洗いながし、ゴミは水場のゴミ箱に捨てて、荷物をまとめて出発する。8時20分だった。



館山にはいると渚の駅があったので休憩する。展望台からは館山港がながめられ、観光つり橋があったので見学しにいった。

桟橋は有料なのかと思ったら無料で、たくさんの人が釣りをたのしんでいる。釣れているのはキス、メゴチだ。生きイワシの泳がせ釣りで、カンパチかスズキをねらっている人や、ルアーでイカをターゲットにしている釣り人もいた。



館山の北にある板東三十三ヵ所の札所であり、三十三番で結願所でもある那古観音にたちよる。



お寺からは那古の町と漁港がみえる。人は少なく静かな霊場だった。詳しくは巡礼編のブログをどうぞ。



すぐ近くにある崖観音にもいってみたが、こちらは工事中で拝観できなかった。



昼時となった。どこで食事をするか迷ったが、昨年も利用した竹岡のニコニコドライブインにきめた。



ここは座るとお通しのように豆腐がでる。



安くてボリュームのあるアジフライが名物なのだが、それは昨日たべてしまっている。そこで黒鯛と平目の刺身の定食にしてみた。




刺身一品だと定食は880円。二品にすると1560円だ。料理は昨年カワハギの煮つけをたべたときにも感じたのだが、プロらしくない味。刺身も私が自分で作ったみたいな印象だ。刺身も3・4切れつながっちゃてるし。



北上して高速にのる。



眠くなったので幕張で休憩し、自宅にむかった。





















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2016千葉キャンプ・ツーリング2

2016年05月05日 19時05分44秒 | ツーリング関東


キャンプ場は入り口から見るととらえどころがない。



奥に進むと岬の丘にフリー・サイトがひろがって、かなり広い。サイトは草地、土、砂利だ。



丘の下は磯で釣り場となっている。1000円の駐車料金で釣りができるみたいだ。狙っているのはメジナか黒鯛かな。ただ釣れてないみたい。



磯から丘を見上げる。



水場。



トイレ。公園法の規制のため簡易トイレしか設置できないとのことだが、キャンプ場としては十分。



貸し別荘と女性専用のコーナー。



見晴らしがよいキャンプ場だが、場所柄風がつよい。避けられる場所はないので、テント設営難度は高い。トイレも水洗ではないからここは空いている。最近のキャンプは設備や装備が過剰で、もはやキャンプではないと思うから、ここは好ましいところだ。



草地のサイトを選んでテントをたてた。風が強いのでフルペグにして引き綱まで張った。綱を使ったのははじめてだ。



風呂にゆくことにする。洲崎からフラワーロードを南下して行くがここは砂が飛んでいるところだ。道路の維持・整備がたいへんだろう。



着いたのは不老山薬師の湯、700円。



食事つきにするとお得だが、キャンプはテントの横でたべないと盛り上がらない。風呂は黒いお湯。内風呂と露天があるが共にちょっと狭かった。



千葉の地場スーパー、オドヤで夕食の材料と酒を手に入れた。



和牛250グラムと濁り酒、そしてビール。



早速肉を焼こうとするが風が強くてダメだ。



そこでテントにすわり、フライシートの中で焼くことにした。もちろん換気と火災には十分に気をつけている。外は強風だが快適に飲食ができた。
















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