
川越は小江戸と呼ばれ、江戸情緒の残る街。
蔵造りの町並みが人気だ。
そんな川越には和服が似合う。
そこで毎月18日は川越・着物の日とさだめられている。
この日は着物姿の人が川越の街を闊歩しているのだろうか。
3月18日は日曜日なので、とくに着物の人が多いだろうと思い、出かけてみることにした。

紺のお召しに和装コートの角袖。
角袖のボタンがひとつとれてしまったのは秘密だ。
当日は曇りの予報だったが、川越につくと雨が降りだしてしまった。
着物にとって雨は天敵。
濡らさないように気をつかう。
街を歩いていると、和服のイベントでお会いする方達に次々にお会いする。
皆考えることはおなじなのだ。

着物の日は着物でいくといろいろと優遇される。
上の画像の蔵造り資料館は100円の入場料が80円になった。
家内とふたりなので40円のお得。

昼食は時の鐘の近くのカフェ・レストラン、ミオ・カザロ。
豚肉やソーセージ、ビールがウリの店らしい。
川越の地ビール、小江戸ビールとピクルスの盛り合わせ。
道行き姿は家内。

私はポークソテー。
これは美味しかった。
家内はミートソース。
こちらもよい味でボリュームもあり。
いずれもスープとサラダがセットされている。

着物姿だとこのデザートがサービス。
嬉しくて、美味しい。
着物の日、また行って楽しまなくては。
また銀座を歩く、という企画もあるから行ってみようかな。
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