あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

今曽我梅林へ行けばこんな感じ

2018年02月23日 22時05分02秒 | 雑記
お題「富士山写真を投稿して!」に参加中!
お題「富士山写真を投稿して」というのを見つけたので。
去年の小田原市曽我梅林と富士山の画像を5枚。







アイスクリーム屋さんの駐車場の際にピンクのしだれ梅。その向こうに梅干し用の梅林があります。



でここからは松田山ハーブガーデンの河津桜と富士山の画像5枚です。

JR松田駅からシャトルバスが出てます。会場までJR松田駅もしくは小田急新松田駅から徒歩でもいけますが、会場は急斜面にあるのでシャトルバスが便利です。





斜面に咲く河津桜を見ながら下ると、途中に撮影用の脚立が設置してあります。脚立に上がると、河津桜と富士山のみのコラボ画像がゲット出来ます。

今年は寒くて開花が遅れてるので、明日青空だったらこんな感じかも?出かけて見れば?


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Macがまた工場修理になる模様

2018年02月23日 21時26分33秒 | 雑記
やっちゃった感ハンパない。
とりあえずWEBに乗ってるカーネルパニックが起こった時の対処方法をあれこれ試したけども、エンドレス勝手に再起動やカーソルが動かない症状は改善されず。最後の手段で1日放置した後の再起動を今日の夕方に試したけど異常が出たままで、7時前にMacサポートに連絡してあれこれ復旧を試してみたのですが、無理でした。1時間くらいはスペシャリストさんと会話して頑張ったけど。無理でした。
明後日クロネコがMacBookを取りに来ることになりました。通常1週間修理にかかる模様です。
最悪の場合、修理が出来なくて基盤取り替え〜とかになったらば、連載しようと思ってた横須賀基地日米親善歴史案内ツアーの記事は書けないかもしれん。
画像が消えたら無理なんだ〜。基盤取り替えは回避して欲しい所ですが、どないなんだろうなあ〜?
トップ画像は10月に参加したJR横須賀駅スタート→ヴェルニー公園→ドブ板通り→アメリカ海軍横須賀基地正面ゲートまでの画像は画像フォルダに送信済だったので、そこから海上自衛隊横須賀地方総監部に繋留されてた南極に出発直前の砕氷船しらせの画像。

でこっちは出航してる所。まさか!の状況を目撃です。しらせは一般公開時に見学したことありますが、動いてるしらせを見たのは初めてです。なんか、灰色の煙が見えたけど、どこから出てたんだろうか?帰宅後ニュースを検索した所、南極へ向う隊員さんが家族サービスで横須賀から東京湾、たぶんお台場までクルーズするイベントだった模様。お台場について改めて南極に向けて出航という手順だったんだね。
もし、壊れたMacBookが無事に戻って画像が残ってたら記事にして紹介出来るかも?アメリカ海軍横須賀基地の中に残る歴史遺産は興味ある人も多いと思うし。なんか、「最近戦時中に作ったトンネルを、アメリカが調査して調査後に資料倉庫として使い始めました」というレアなものや、撃沈されてわずかここだけに残る日本の艦船の写真とか撮影したんだよね。紹介できたらいいけどな。どうなることやら〜。
という事で、しばらくブログ更新出来ませんのお知らせです。
なお、このブログは、前に使ってたMacBookAirで作成しました。gooのパスワードとか探しちゃったよ〜。いつもは普通にログイン出来てたもの。ちゃんと手順踏むと面倒ですね。って事で、今からふて寝します。明日の巨木&梅見のお出かけでストレス発散するんだ〜
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Macがまた壊れた

2018年02月21日 21時22分45秒 | 雑記
Macの写真データーを整理してたら、カーソルが動かなくなりました。→待つ。無駄だった→強制終了→再起動→写真アプリを開き再度写真データーの画像を1個づつ捨ててたら、またカーソルがうごかなくなる。→待ってたら問題が起きたので再起動しますの画面へ→繰り返しエンドレス。
これは〜、先月もあったのとおなじ。
あの時は原因は水没したのと同じです。で、外装を取り替えたけども。またまたなの??ってか原因は何なの?写真の容量なの??って事で、すみません。しばらくブログの更新出来ないかも?写真アプリが使えないと、画像フォルダへの読み込みができないのですよ。
あ〜、凹む〜。
とりあえずのお知らせです。
もしかして、明日何事もなく写真アプリが使えたら投稿します。
昨日の2月20日に東京ドームで世界らん展見学→本郷弓町の巨木見物→湯島聖堂の名木カヤノキ見物→神田明神でご神事見物→湯島天神の梅まつりの散歩をしたので、この画像を読み込む前に写真フォルダの容量を空けようと画像捨ててたの。
読み込む前にMacが壊れたの。へこむ

一応次は昨年の10月末に参加した横須賀基地歴史ツアーの記事の連載なんかを考えてたんだけどな。
上の画像だけは画像フォルダに送信してあったのよ。記事2個分だけしか画像フォルダに送信出来てない。無理。
この記事は古いMacBookAirで書き込みしてます。まさかまたこのノートパソコンを引っ張り出す日が来ちゃうとは…。トホホですわ。
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神奈川名木百選総世寺のカヤ

2018年02月21日 06時45分16秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
2018.2.17訪問。小田原フラワーガーデンの西側に市の環境事業センターがある。建物沿いに南へ。突き当たりを山側へ。
またまた上り坂が登場。うんざり〜。でも目的の総世寺さんは道の先にある。
ゆっくり坂を上がってると、庭先から声がかかる。「ハイキングコースですか?」「いえ、総世寺さんへ」
総世寺さんには神奈川名木百選の大木があるのです。

参道のイチョウの木も立派。でも大分スカスカしてますね。まあ2月ですから広葉樹は葉を落としてるのでスカスカに感じるのかも?

まずは参拝。
説明板発見:総世寺
総世寺は、阿育王山と号し、曹洞宗小田原三山の一つに数えられる寺です。
開山は室町時代中期の嘉吉元年(1441)。小田原城を築城した大森信濃守頼明の子安雙宗りょう禅師。開基は禅師の甥で小田原大森氏第4代の信濃守氏頼です。
この寺では、数多くの歴史的な事件が起こっている。その中でも明応2年(1493)相模の豪族三浦導寸義同が、義父時高と家督相続で争った時、この総世寺に一時身を隠した事件や、天正18年(1590)の豊臣秀吉の小田原戦役の際、豊臣軍の司令官羽柴中納言秀次が陣を張った所として有名です。
このような長い歴史を持つ当寺には、数多くの文化財を所蔵している。この中で開山安雙禅師画像と、羽柴秀次寄進の鐘撞は、それぞれ小田原市の重要文化財に指定されている。
まさかここで「阿育王」の名前を目にするとはな。アシューカ王はインドで仏教を厚く信仰した王様です。インドの国旗に描かれたチャクラ(輪)はアショーカ王が全国に作ったライオンの柱のてっぺんについていた輪っかです。仏教のダルマ(法)を表します。世田谷の九品仏寺で阿育王の石塔を見た時にも感動しましたが、まさかの山号、なぜにこの名前を選択したのか言われを聞いてみたいもんですね。誰もいないので諦めましたが。
振り向く。

山門のそばにそびえる大木が目的のカヤの木です。

説明板発見:神奈川名木百選 総世寺のカヤ
幹は真っ直ぐに高く伸び、根元が大きく四方に広がり堂々とそびえる美しい巨木である。
小田原市の天然記念物に指定されている。
樹高:23メートル 胸高周囲:5、3メートル 樹齢:約250年(推定)
カヤは、宮城県から屋久島の山地に生える常緑高木で、幹は直立し、よく分枝し、横枝は水平に出る。
樹高は35メートル、胸高周囲8メートル、樹齢約1000年に達する木もあると言われている」
見栄えのいい位置を木を回って探して撮影したのがこちら。

山門を入れてカヤの木の高さを想像できる感じで写してみた。
さてと?秀次の寄進した鐘はどこだ??見回したけど視界にはない。む〜ん?境内がさっぱりしてるので、お寺の寺宝的なあれこれはどこかにしまってるのかも?

諦めて撤収する。山門入り口のこの木は何かな?個性的だったので写してみた。
総世寺さんから東に伸びる道をひたすら直進すると大雄山線の五百羅漢駅と小田急線の足柄駅がある。迷う要素はない。しかし、駅までずっと下り坂が続くとは〜〜。靴の中で指先が痛い〜〜。
ハイキングコースです。道々に立て札が設置され、見るべきポイントが書いてあります。この道は尾根道でした。道の左右に斜面がある。で、尾根筋には古墳群があるのだ。
総世寺さんから一番近いのが久野古墳。道からみかん畑のあぜ道へ約50メートル進むと、古墳がある。

説明板発見:久野15号古墳
久野古墳は、俗に「久野百塚」「久野九十九塚」などと呼ばれ、いずれも横穴式石室を持つ高塚式円墳で、県下でも有名な古墳である。戦後かなり破壊されたが、現存する物約数10基、これはいずれも古墳時代の後期に属するものである。
小田原市ではこれら古墳のうち。比較的保存状態の良いものの中から丘陵上の先端にある大円墳を1号とし、これより西へ順番に番号をつけ、この古墳が15号に当たるわけである。
この古墳は。昭和33年8月に、日本大学教授軽部慈恩博士を発掘担当者とし、日本だがく考古学界が久野遺跡調査会の協力を得て学術発掘した。
調査の結果「舟型古墳」の代表的骨格を残していることを確認したので、土地所有者のご厚意により永久保存することとし、ここに見られるように石室のみを復元して古墳の石組構造が見られるようにした」
道なりに下っていく。途中に幾つかの古墳を見物。確か4号墳は2段の円墳で、調査の後土を上盛りして石棺を保護してた。一番大きな1号墳は、道のそばにあった。撮影して紹介したいところだけども、最初の15号墳撮影後携帯の電源が落ちた。マジか〜以後は画像はありません。
道沿いには庭木が並ぶ。多分これ、かつては造園屋が商売用に保養してる木々なんじゃなかな?現在は一般開放されてる公園みたいです。秋には素敵な紅葉を楽しめるんじゃないかな?道沿いから見える範囲だけでも大き目の木が多いようです。
1号墳のそばには、発掘調査時の画像がパネル展示してあって、道の左右に古墳時代の集落がたくさん。土器もたくさん。すごいわ〜。でも、尾根筋なんですよ。こんなに標高ある場所に集落を作ったのは何故かしら〜?
道の左右にみかん畑が続いていて、みかんの木の奥に丹沢山系が連なる。奥にあるのは大山かな?あ!松田山のハーブガーデン発見。うっすらピンク色も見える〜。眺めが抜群です。にしても延々との下り坂。道幅が狭くなったのは、斜度がきつくなったからな。そんなこんなが続きやがて広い道に出た。が、やはり下り坂。どこまで降るのか?
まさかの大雄山線の線路のそばまで下り坂が続いていた!こっちからハイキングコースを上がるのは初心者にはきついかも?急坂だと思った飯田岡駅からの道が楽に上がれる道だったとは!ええ。まさかの高速道路が視界の下にあるなんて!高速道路が足元にありやがるんですよ。もう疲れた〜〜!帰る〜〜。予定では、酒匂川を渡り、善勝寺さんの大銀杏を見に行く予定だったけども無理!諦めた!桜に季節にまた来よう。
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小田原フラワーガーデン梅開花情報2018.2/17現在

2018年02月20日 07時24分18秒 | 梅散歩
訪問は先週土曜日。小田原城見物の後大雄山線で飯田岡駅下車。徒歩で小田原フラワーガーデンへ。
小田原フラワーセンターには約200品種・480本の多種多様な梅があります。
ホームページにはアクセス方法として、小田原からバスでフラワーセンターに行くか、大雄山線飯田岡駅から徒歩約20分(上り坂約1、6キロ)とありました。バスだと運賃400円だけど、大雄山線だと運賃170円です。で、大雄山線を選択したのですが、上り坂が半端ない!
トップ画像は2回目の休憩中に撮影しました。一気に里山を登ります。最初は並走する道路の路面には丸い輪っかがついてます。どんだけ急坂か〜。
ヘロヘロになり12時44分にようやく小田原フワラーガーデンに到着。2回休憩で駅からの所要30分以上かかりましたよ!
まずはお昼ご飯です。

取り出したのは小田原駅近くの守谷パンのあんぱんです。

あんこがうまい〜〜。あ〜、疲れた体に染み渡る〜。

あんぱんだけではちとたりなかったので、おやつ追加。いつもの荻田のあられです。うちの実家で作ってるやつ。今の時期なので、ひなあられを選択しました。

園内に散在するベンチで食べたのですが、頭の上の白梅が青空に映えてとても美しい。

元気を補充して観梅開始。
  
小田原は梅干し作りで有名な曽我梅林がありますがメインは白梅です。小田原フラワーガーデンは初訪問です。観梅にピッタリな梅と、園内を流れる渓流と池がアクセントになってます。
小田原フラワーガーデンのそもそも:時は昭和42年、小田原の土産屋を営む小峰氏は考えていた。「小田原は昔から梅の産地だが、白梅ばかりで華やかさが足りない。私が全国から華やかな梅を集めて小田原市に寄贈しよう!」と言うことで、九州地方の梅を中心に約250本、小田原城址公園と市民農園(のちの小田原フラワーガーデン)に寄贈されました。
その後、「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマとした小田原フラワーガーデンが整備され、市民農園時代の梅が移植され、平成8年に「渓流の梅林」として開園しました。『チラシ』より

フラワーガーデンは里山の頂上付近にあるようで、日当たりがとても良く、訪問時ですでに早咲きは満開。中咲きが5分〜7分咲きですでに見頃になってました。

今日は画像増量でお届けします。

























梅クイズラリーをしつつ園内を回り、ゴールの管理棟へ。お土産コーナーもあります。

ゴールしたら景品にラムネ飴を2個いただきました。
さて?時刻は早くも午後2時!うわ〜。時間が過ぎるの早いい〜。次、行ってみよう!
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