あられの日記

散歩先で心に触れたあれこれを記事にしてます。カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に入ってます。

190品種・2600株のバラの競演未来のバラ園

2017年05月23日 05時28分12秒 | 横浜
天空のパティオから山下公園を移動。見えてきたのはかつての沈床花壇のバラ園です。
いや〜、様変わり激しいですね。今時、いや未来のバラ園にマイナーチェンジです。

訪問したのは2017.5.11でした。まだ蕾な株も多く、バラより草花が目立ってます。

今頃最盛期かも?







沈床花壇はこれくらいにして、隣の中央広場に移動します。中央広場の中心に、水の守護神像がありますが、訪問した時は左右のバラが見頃を迎えてました。

沈床花壇より早く見頃になった感じです。



せっかくなのでじっくり撮影を楽しみたかったのですが、高校生くらいかな?修学旅行でテンションMAXの学生たちが大勢集まってましてね。おそらくここが集合場所なのでしょう。先生も学生に混じって騒いでなくて、ちっとは他の観光客の迷惑になってると気づけや!!ってな具合で。100人はいないけど、50人は確実。さらに増えそうな気配だったので、数枚撮影してそそくさと移動しました。

画像からはわからないでしょうが、右手には大勢の学生。若いって凄いなあ〜。エネルギー有り余ってる感じです。

さて、中央広場から海ぎわへ。

ガーデンベアの立体花壇がありました。

どこからどこまでが生花で、造花なのか?などと考えてる私は俗物で、キャラ設定の説明板がありました。



そういや、赤煉瓦倉庫の1号館1階にガーデンベアのお土産屋さんがあったわ。前回お店を見たのを思い出した。何気にオシャレだったわ。
さて?実は現在地は山下公園の中央。この先大桟橋方面に花壇が設置してあるハズなのですが、私が訪問した5月11日は、2日後に迫る横浜トライアスロン会場の設置が大詰めになってまして。テントやらコース作りやらで進入禁止の場所も多く、山下公園の山下公園通り近くの道を足早に通り抜けてしまいました。
トライアスロン当日はNHKBS1で女子・男子の試合を観戦しましたけど、選手はあの横浜の海を泳ぐのね。当日は雨で、赤レンガ倉庫周辺に設置されたコースでは直角に曲がる場所で選手が転倒してるのも目撃しましたよ。あれ、危ないよね?だって泳いだ後に自転車に乗るじゃん?転けたらアスファルトで擦りむくの確実ですよね?

ってな訳で、トライアスロン会場の設置で全国都市緑化よこはまフェアの花壇は見逃しました!こう言うワイルドフラワーの花壇の側にあった植物の説明板だけは撮影しましたが。
時刻はすでに午後3時。5月11日は気温がぐんぐん上がり、私は途中でブラウスを脱いで半袖になってますが、暑さでやられ気味。何しろ体がまだ暑いのに慣れてないからね。大分疲れたので、赤レンガ倉庫や新港中央広場のナチュラルガーデンがどう変わったか?見たかったけども、もうパスです。開港広場と日本大通りを見たら帰ることにしよう〜。
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スペインをイメージ・天空のパティオ

2017年05月22日 10時04分09秒 | 横浜
港の見える丘公園→フランス山公園→山下公園(⇦今ここ)です。
横浜人形の家を過ぎたら視線の奥に素敵な花飾りが見えた。これがトップ画像。普段は通り過ぎるだけの場所が!何やらスペインテイストに変身してます。赤と山吹色の組み合わせはスペインの国旗と同じ。

そこにハンギングバスケットとバラで壁を飾り付け、コルドバの花の小径を演出中。

訪問したのは5月11日でした。5月14日が母の日だったので、この前で記念写真を撮影して、母の日にプレゼントを添えて写真を渡す〜なんて事も楽しめる演出に。

訪れた時は園芸会社の人のお手入れ中で、あんまり撮影できなかったのが心残りかな?

そういえば、ここの噴水は、何気にバルセロナのグエル公園テイストでした。本場のグエル公園の動物は色タイルを貼り付けてあったので、1色なのが残念ですが。

本場のグエル公園より階段の幅はこっちが広い。

30年くらい前に1回行きましたが、グエル公園は結構こじんまりしてます。もう少し自由行動出来る時間が欲しかったけどさ〜。あ。それた。

視線の奥で薄紫色の花が固まって揺れていたので、ラベンダーかな?と期待して確認しに階段をもっペン上がったのですが。

残念ながら別の花で、期待したラベンダーの香りは楽しめませんでした。
次!行ってみよう〜!!

昨日(2017.5.21)は立川市の昭和記念公園の無料開放デーでした。ど〜しても満開の真っ赤なシャーレポピーの丘と青空を見たくてお出かけしたのですが。暑かったです!家を出る時から半袖で、インドで買って来たオーガニックの日焼け止めを塗りたくって行ったけど。汗で流れたのか、二の腕が土方やけしてしまい、さらに帽子をかぶってたけら顔の下半分も日焼けしてしまい、暑さに慣れてない身体でもうヘロヘロです。ウォーキングスタンプラリーをやっていて、園内6箇所に設置してあるスタンプを集めると、プールやレンタサイクル無料券に応募出来るとあったのですが、3つ集めて挫折しました。休憩を何度も挟んでも暑さには勝てない!まあ、シャーレポピーが見頃だったので、訪問目的は無事に達成しましたが。こんなに暑い昭和記念公園に来たの初めてだったかも?そのうち記事にしますのでお楽しみに〜。
2017年5月21日撮影
お花は咲き具合が肝心なので、記事立ては後日で。開花状況の参考にしてください。
2017年5月21日撮影

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フランス山公園を下る

2017年05月21日 05時45分29秒 | 鎌倉
全国都市緑化よこはまフェアのラストを飾るのはバラと草花の競演。港の見える丘公園ではハンギングバスケットの丘・香りの庭・イングリッシュローズの庭・趣味の園芸50thガーデンが開催中です。イングリッシュローズの庭は見応えたっぷりでした。次は山下公園!ってな事で移動です。フランス山公園を抜けて行こう!

途中で趣味の園芸50thガーデンを眺めます。

コンセプトはわかるんですがね。「家族が遊べる庭」をコンセプトに誰もが作りたくなる庭を1年かけて作りあげました!と主張してますけど。庭の前に柵があって入れません。遠くから眺めるだけで、良さがさっぱり〜。私がここまで見て回った全国都市緑化よこはまフェアのスポットの中では、一番がっかりスポットでした。これさ、趣味の園芸番組放送50th周年を記念して作った庭なのに、ショボすぎです。番組の出演者は現状チェックしてるんだろうか?
次!行ってみよう!

見えてきた風車は、明治時代のフランス領事館跡地です。白いワイルドフラワーをコラボしてます。
坂を下ると、領事館の建物の正面側。最早何も残ってません。

西洋シャクナゲが綺麗でした。
薄暗い階段を下りていくと、花のスポットが。

白でまとめたのですかね?

解説版にはかつての建物の写真がありました。

大正12年(1923)の関東大震災の震源は、鎌倉沖の相模湾でした。横浜は震源に近く、また海を埋め立てた土地が多かったので、多くの建物が倒壊。フランス領事館も同様に倒壊してしまいました。

花壇の中に当時の関東大震災で倒壊したフランス領事館の遺構の赤煉瓦を見つけました。

花壇の花を撮影してて気づいたんですが。
『昭和46年(1971)、横浜市はこの地域をフランスから買収して整備、翌年、フランス山公園として市民に開放しました。平成14年から本格的な再整備工事が始まると、遺構が発見され、保存整備や復元工事が慎重に行われた。明治期の領事館用井戸水汲み上げの風車の土台や震災後の再建された領事公邸遺構の保存、バムマつにフランス海軍が造成した階段(山の下方から左右2本が伸び、途中で合流しさらに上がっていく)や風車の復元もこの時。』以上『』内は横浜市中区役所のホームページより抜粋。
同じページを読むと、フランス山公園のそもそもの歴史も掲載されてまして『幕末、生麦事件など外国人殺傷事件が相次いだため、文久3(1863)年フランスとイギリスは自国民を守ろうと軍隊の横浜駐屯決定し、フランス軍が兵舎を構えたのがこの山でした』とあります。フランス軍は明治8年(1875)に撤退した跡地に、約2年の工事の末に明治29年にフランス領事館が建てられました。今では写真で当時の姿を偲ぶのみですね。
あ。時間がないんだった!次こそ山下公園を紹介します。
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草花とバラの競演 イングリッシュローズの庭

2017年05月20日 05時42分03秒 | 横浜
2011.5.11訪問。港の見える丘公園の横浜市イギリス館の前庭に約150種、約1200種のイングリッシュローズを中心に、シルバーやブルーを中心とした草花による色彩のハーモニー溢れる庭園です。(全国都市緑化よこはまフェア2017.3/25~6/4 ガイドブックより)
ここには元からバラ園があったのですが、何が起こってるのか??

スケッチするグループや、園芸の先生が生徒を引き連れ、庭に植える草花やバラなどのガイドツアーが開催されてました。
や。それ自体は珍しくないんだ。花の名所に行くと大概見かけてますから。何が驚いたって、バラより草花の方が多いんだもの〜。
まずはご覧下さい。





バラも咲いてますよ。ええ。







心の赴くままに、庭を見て回ってたのですが、時折ガイドツアーの先生の解説が聞こえてしまったのですが、面白かったのが「この庭を作庭した方は、考えて年間通して庭を楽しめるようにバラの品種を選んでますが、イギリスと日本では気候が違います。イギリスでは『四季咲きのバラ』でも、日本では今しか咲かない品種があります。四季咲きを信じてはいけません」
おおう〜…。植物を育てるプロをしてこのセリフ。先生もあれこれ試したんでしょうねえ。バラは人気な花だけに、毎年新しい品種が次々開発されるから、試してみて始めて「このバラは日本では四季咲きにならない!」と期待を裏切られてるようです。
バラって難しいんだよね〜。
生田バラ苑が未だ向ケ丘遊園だった頃、ミニバラを購入しました。ベランダで育てて毎年咲いてたのですが、去年の夏マンションの外装補修工事でベランダの植物を全て屋内に取り込まなきゃなりませんで。これが一月以上続いたら、ミニバラは半分枯れました!それでも秋にはなんとか持ち直したんだけどね。4月に青いムシ〜〜たぶんアブラ虫に集られまして。5月6日にぎっくり腰が再発。かがめなくてね。放置してたら枯れました!うわ〜。マジか〜。10年いや、もしかしたら20年も楽しませてくれたのに。枯れる時はあっちゅー間なのね。









上の画像は横浜山手西洋館の山手111番館です。時刻は早くも13時34分です。うわ〜、マジでぇ?まだ、山下公園見てないよ!ってな事で移動です。明日はフランス山公園を紹介します。
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香り体験できる「香りの庭」

2017年05月19日 06時01分44秒 | 横浜
港の見える丘公園は、今花が溢れています。〜6月4日まで開催中の全国都市緑化よこはまフェアのイベント展示が4つイングリッシュローズの庭・香りの庭・ハンギングバスケットの丘・趣味の園芸50thガーデンが開催中。フェアのラストを飾るのはバラ!港の見える丘公園はバラが咲き競っています。
ハンギングバスケットの丘のベンチは観光客で埋まってました。ので、隣接する香りの庭に移動します。
海の側の丘の上の開放的な場所で「香り」を楽しむのって立地的にどうよ?そう思ったんだけどね。

風が弱ければ行けそう〜。
香りの庭が設置されたのは、沈床花壇がある場所でした。分かりやすい画像をセレクトしました。トップ画像と上の画像の2枚。視線の奥に階段が見えますね。「床」が「沈んで」るのですよ。だから香りが滞留しやすい場所なのです。本来はもっといい香りを楽しめたと思うんですよ。
訪問日は2017.5.11の12:32~12:57でした。香りの王様バラは、まだ咲き始めでした。香りの庭でバラの香りは楽しめなかったなあ〜。更に花が芳香を放つのは朝です。香りを楽しむために朝一で訪問すべきでした〜。散策経路で回り易さを優先しちゃったの。反省。

香りを滞留させるためか、沈床花壇の中央に設置してある噴水は水を止めてありました。これが動くと、せっかくのいい匂いが逃げてしまいますからね。
香りを楽しむ前にお昼ご飯〜。ベンチは空いてます。直射日光が降り注いでいますが。日陰で空いてるベンチはないか?と探してようやくバラのアーチの奥に発見。

あんパンとお茶でお昼ご飯〜。

顔の横でバラが咲いてるので、さすがにいい匂いがしてました。

バラは全体に咲き始めでしたが。あれから1週間、今が最盛期なんじゃないかな?5月17日のテレ朝の朝の情報番組の天気予報で、キャスターの依田さんが紹介してたのがここです。大分咲いてました。
アーチ状になってるから楽に咲き始めの綺麗なバラを観察出来たのは良かったです。んじゃ、次のイングリッシュローズの庭に行ってみよう!

岩崎ミュージアムでコスプレ?(2013年12月26日)の記事 こちらの記事に以前の沈床花壇の画像があります。花壇の周りに花は咲いてるけど、周りは広場にしか見えませんねえ。
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