あられの日記

散歩先で心に触れたあれこれを記事にしてます。カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に入ってます。

青梅シネマチックロード

2012年05月22日 05時13分33秒 | 看板&ポスター&旗
塩船観音入口バス停からバスに揺られて約10分ちょい。。バスは旧青梅街道に沿って進みます。と。道の両側に昔懐かしい映画の看板が次々と登場します。ここは一つ降りて通りをそぞろ歩きたい所ですが、まずは青梅駅前に向かいます。なぜならば、駅前に青梅観光案内所で青梅町歩きマップをゲットせねばっ。
あ。青梅シネマチックロード見て歩きマップがある〜。さっきの映画の看板の映画タイトルや所在はこれでばっちりです。
さっそく街歩きに出発!
まず見えてきたのがトップ画像。
右から「東京物語」「素晴らしき日曜日」「侍ニッポン」「哀愁」です。
続きましての登場は、「鞍馬天狗」

そして「億万長者と結婚する方法」

「新しき土」
ふと気づく。なぜに青梅には映画看板が馴染むんだろう〜?
おそらく、街並みが昭和だからじゃなかろうか?「新しき土」の看板の背景の建物も昭和の一般住宅だよね。これ。
「ローマの休日」
何気に背景がいい味出してるでしょ?タイムスリップ気分が味わえるわ〜。

ここはよく見ると3つも映画の看板があるよ。
上から「ベニーグッドマン物語」「明日に向かって撃て」下の方に見えるのは「赤銅鈴の助」か?
レコード屋さんに「ベニーグッドマン物語」を選ぶとは…。グッドチョイスです!
「雨に唄えば」
となれば、傘屋は…。「雨に唄えば」か!
ちと遠いな。え〜と…。
うん。やっぱ傘さしてますね。こちらもグッドチョイスです。

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塩船観音寺のつつじ

2012年05月21日 05時11分59秒 | 花見散歩
ってなことで今日も塩船観音のつつじを紹介します。





お腹がすいた。
大概お寺では飲食出来ないものですが、つつじの丘のあちこちにベンチが置いてあり、絶景を見ながら皆さんお弁当を広げてます。
ここは一つ混ざらねば。
ってなことでいつもの〜。
あっこさんと二人絶景をおかずにアンパンとお茶です。
あ。お弁当を持参してない方には、護摩堂のある谷底に休憩所があります。そちらで軽食を購入出来ますのでご安心を。

さて、散策してる間、途切れる事なく鐘の音が聞こえてました。それがこれ。
開運・除災招福の鐘
説明板発見:この大梵鐘、鐘楼は当山大壇越山際由三氏の発願で嗣子國允氏の奉献によるものです。
この梵鐘はあなた方一人一人が幸福になるように祈りながら撞いていただくために建立したしたものです。
天井の経文は光明真言といって諸々の災厄・病気等あなたのなやみを消滅してくださいます。
南無観世音菩薩と念じながらゆっくりと撞いてください。
あなたを必ずご守護してくださいますでしょう。
午前6時前と午後4時過ぎは鐘撞禁止
鐘撞 奉納料100円也

現在時刻は12時23分です。
さて。
バスの時間は〜?
ん?
塩船観音入口発…河辺駅行きは次は13時32分発!や、やっぱり〜。
塩船観音入口発…裏宿町行きは次が12時45分!
おおっ!!これだっ。山門からバス停は約10分かかるからこれしかないっ!!
ええ。バスの本数が少ないんで、あらかじめ時刻表を調べてます。
ハイ。河辺駅まで歩く気は全くないんですわ。や。一応地図は持ってますが。
ってなことでバスで青梅駅へ。
明日は青梅駅近辺の昭和を紹介。
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塩船観音つつじ三昧

2012年05月20日 05時16分48秒 | 花見散歩
昨日・一昨日と塩船観音寺の歴史建物を紹介してきましたが、大概ここを訪れる方はそんなもんどうでもいいんである。
なので今日はお待ちかね、つつじを紹介します。画像も大きくしてみました。
交通安全祈願堂

不動明王像





護摩堂を見下ろす



観音像を望む
画像の容量が大きいんで、今日はここまで。
明日もまだつつじの画像が続きます。   
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塩船観音寺

2012年05月19日 05時08分56秒 | 神社・仏閣
●塩船観音寺は山号を 大悲山 と称し、寺は地名の塩船をつけて『大悲山塩船観音寺』と申しております。
塩船とは、周囲の地形が小丘に囲まれ、舟の形に似ており、仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である「弘誓の舟」になぞらえて塩船と名付けられたのです。
●大化年間(646−650)に若狭国の八百比丘尼が一寸八分の紫金の観音を当寺に安置したのが開山と伝えられ、貞観年間(859−877)には安然和尚が十二の坊舎を建て興隆を極めたと伝えられております。
●当寺のご本尊は十一面千手観世音の木彫立像で像身四尺六寸(1、4メートル)鎌倉時代(文永元年1264)の作にして宋朝様式の影響を多分に受けてます。(以上、塩船観音のチラシより)
山門を抜けると、阿弥陀堂が見えて来る。それがトップ画像。
とりあえず参拝。
なぜにか、石燈籠が茶席の茶筅とか器とかが彫られてます。なぜに〜?つーか、これ以前にもどこかで…。どこだったかな〜〜??ハートに見覚えが…。
思い出せん。
阿弥陀堂の左手に入山料の支払い場所があります。確か300円だったような。
さて。その先にあるのがコレ。
都天然記念物 塩船館音の大杉です。
実は参道の左右に2本立ってます。
説明板発見:指定昭和28年11月3日
観音堂登り口の両側に立っており、左側のスギは目通り幹周り6、96メートル。高さ38.6メートルある。右側のスギは目通り幹廻り5、86メートル。高さ41メートルで、共に境内樹叢の中心の位置を占めている。
スギはスギ科に属する常緑樹で、幹は直立し、高さ40メートルにも達するものがあり、この日本のスギはともに都内にあるスギの巨樹である。 昭和44年10月1日
参道を上ると広い空間に出た。そこにあったのが薬師堂。

説明板発見:塩船観音寺の開基および再興は、八百比丘尼・行基などの伝説があるが、貞観年間(859−876)に天台宗の安然が比叡山から七社権現を勧請し、阿弥陀堂・薬師堂および12僧坊を建立したという。
この薬師堂は、桁行三間、梁行二間、木造、寄棟造り、茅葺き、一重の小仏堂である。
建築年代は不明であるが、河辺が竪羽目板壁目板打ちであること、天井がなく屋根下地が直接見えるなど素朴で簡素な趣きがある。堂内には藤原仏と推定される薬師如来像一躯を安置している。
昭和46年に解体復元工事を行い、現在に至っている。
なかなか趣きのある薬師堂です。なんつーか、日本昔話に出て来る建物みたい〜
薬師堂から更に階段を上がった所にあるのが本堂(観音堂)です。

こちらも趣きのある茅葺きのお堂です。
ここは一つ観音様を見て参拝したかったのですが…。
ムリだぁ〜〜っ!!
中に入れません。入口から参拝。
上の画像の左奥に見えてるのが裏山の斜面を覆うつつじです。
んが。その前に。
銅鐘
説明板発見:この銅鐘は、銘文にあるように寛永18年(1641)3月、住職法印智賢の本願により、杉本坊権大僧都良忍の菩提を弔うため、市内南小曾木の近藤曾惣太郎が施主となり大工(鋳物師)・桜沢市兵衛盛次が鋳た鐘である。
この桜沢市兵衛盛次は、現羽村市五ノ神に居住していた中世からの鋳工集団の一派の棟梁であり、多摩周辺には彼等の鋳造になる銅鐘がいくつか現存している。
今井の薬王寺に伝わる市内裏宿住の島村照恩製作の鐘とともに、製作者が明らかで、青梅近在にて鋳造されたことなど、この経緯が解る銅鐘としても貴重である。
文中に出てきた「今井の薬王寺」は、つつじの隠れた名所です。塩船観音のつつじを株分けしたとか。いつか訪問してみたい。
さて。明日は塩船観音寺を訪れる人びとの目的。つつじです。

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塩船観音へ行こう

2012年05月18日 05時39分07秒 | 神社・仏閣
ゴールデンウィーク、ぎりぎりまでイベント合わせの原稿をやっていてどこへも行けなかったのです。これはイカンとピックアップしたのが塩船観音だったのですが…。
なんと、まさかのダンナからNGが出てしまいました。
なぜなんだ〜
でももう資料揃えちゃったよ〜。
なので、一人で行っちゃうことにした!5月7日に。
あ。5月7日といえば、あっこさんも休日だったハズ。と。前日のお誘いにもかかわらずあっこさんも行きたいと参戦。
待ち合わせはJR横浜線町田駅のホームに9時20分です。
ところがところが!!JRが遅延してました〜〜。またか〜〜っ!!
ヤバいです。
何がヤバいって、塩船観音の最寄り駅JR青梅線河辺駅は塩船観音から徒歩約37分もかかる〜〜。
あ。公共交通もバスがあります。
都バスと西東京バスです。なのですが〜…。
バスの本数は少ないのね。なので、河辺駅の到着時間は遅れるとイカンのじゃ〜〜っ!!
ここで私が出来るのは神頼みしかないね。
お願いっ。なんとかして〜〜っ!!と。いつもの明治神宮旅行安全守りをぎゅっと握りしめる。
奇跡はおきた。
JR電車は数珠つなぎでやって来た。
…まずい。電車が遅れてるんであっこさんがどの電車に乗ってるかわからんっ!!
携帯電話を開くと「9時12分頃町田駅に到着予定」とメールがあった。「先頭車両の止まる所で待つ」と返信。
と。なんとかかんとか無事に会えました!が。こっから先も予定通りの乗り継ぎ電車では行けないんだな。
八王子で中央線に乗り換え。立川で青梅線に乗り換え…。あ〜〜!!中央線からの連絡車両がタッチの差で行ってしまったーーっ!!なぜに連絡車両は青梅線のホーム出発じゃないんじゃ〜〜〜っ!!
んでも、そうは待つことなく、青梅線に乗り込んで河辺駅に到着。
バ、バスは〜〜〜〜っ!!
いた!
既に1番乗り場に都バス「梅77甲 裏宿町行」が止まってます。
これを逃すと徒歩??や。次のバスを待ってたかもしれん…。無事に乗り込みまして、最寄りのバス停「塩船観音入口」まで。
確か到着は10時40分過ぎだったかな?ここから約10分歩くと塩船観音到着です。

仁王門が見えて来ました。
つーか。どっからこんなに人が…。
塩船観音へ行くのに、バス利用者は少ない。バスがらがらだったし。大概自動車が、信じられんことに河辺駅から徒歩で来てるようだ。
日本の老人は元気過ぎ。や。河辺駅に到着した時、ハイキングの服装の人が結構な数降りたんですよ。その時、「この人達みんな塩船観音へ行くのかしら?」と思ったんだけど、バスには来なかったのね。あれ…。みんな徒歩組だったのね。
仁王門
関東にはよくある茅葺き。
 仁王門にいらっしゃった仁王像です。
長くなったんで記事を分けますね。   
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