ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

秋天爽風Ⅲ

2016-09-18 10:13:25 | Weblog
 画は 歌川 廣重 (安藤 廣重)  

 寛政9年(1797年) ~ 安政5年(1858年)  

 号は 一立齋(いちりゅうさい)           作


  「木曾街道六拾九次之内 妻籠」です。


☆晴れ。

プーチン大明神、

◆http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-97d8.html
マスコミに載らない海外記事 2016年9月17日 (土)
欧米の愚かさ加減に対する驚きを上品に表現したプーチン大統領


☆http://www.paulcraigroberts.org/2016/09/08/
 putin-politely-expresses-his-amazement-at-western-stupidity/

Paul Craig Roberts  2016年9月8日

ブルームバーグ・ビジネスウイークのJohn Micklethwaitとのインタビューで、
プーチンは ’勢力圏を地理的に拡張するというロシアの願望について質問された。

プーチンは下記のように答えた。

“本当に政治に携わっているまともな人々全員、
例えばバルト三国に対するロシアの脅威という考えかたは、全くの狂気である
ことを理解していると思います。

我々が本当に、NATOと戦おうとしているでしょうか?

NATOには、一体何人の人が暮らしているでしょう?  約6億人ですね?

ロシアの人口は1億4600万人です。 確かに我々は最大の核大国です。

しかし、あなたがたは、本当に我々が核兵器を用いて、バルト三国を征服しよう
としているとお考えですか?

この狂気は一体なんでしょう?

これが第一点ですが、決して、一番重要な点ではありません。

“重要な点は全く別のことです。我々は豊富な政治経験がありますが、

そこから、人々の意志に反することはできないと、深く確信しています。

人々の意志に反することは、何もできないのです


我々のパートナーの中には、これを理解できないむきがあるように思えます。

クリミアに関して言う場合には、クリミアに住んでいる人々の70パーセントが
ロシア人で、他の人々もロシア語をまるで母語のように話しますが、

彼らの意志が、ロシアに加わることだった ことは注目しないようにしているのです。

欧米の人々は、全くこれを見ようとしません。

“別の場所、コソボでは、欧米は人々の意志を持ち出しましたが、
クリミアではそうではありません。

これは全て政治的ゲームなのです。

ですから、安心して頂くために、ロシアは、協力に向けた

全く平和的な外交政策を行ってきたし、行ってゆくつもりだ
と申しあげられるます。

“我々の勢力圏の拡張についてですが、
モスクワからウラジオストックに飛ぶのに九時間かかりました。

これはモスクワからニューヨークに、東ヨーロッパ、西ヨーロッパや
大西洋を越えてゆくのとほぼ同じです。

我々が何か拡張する必要があると思われますか?”



◆http://jp.sputniknews.com/opinion/20160915/2778174.html
Sputnik 日本  2016年09月15日
露日で共同のブレインストーミングがはじまった


G20におけるプーチン大統領会談を思い出す際には、
露日間の全く新しい気運を見過ごしてはならず、また、
安倍首相にしかるべき評価を与えなければならない。

安倍首相の島国哲学はテレザ・メイ氏よりはるかに幅が広いことがわかった。
日本も英国と同様ロシアと問題を抱えているが、
日本は一人では何もできないとの理解の上に、
関係構築を通じて問題を解決することを決意した。



最重要問題が諸島であることは明らかだ。1956年ソ日共同宣言が批准された際、
我々は日本との平和条約締結後、
南クリル岩礁の二島を日本に譲渡するべきこととなった。

しかし日本が米国の影響で四島を欲しがるに至り、交渉は行き詰った


今その問題が再び持ち上がっている。過去に戻ることはできない。

モスクワから平和条約と引き換えに四島中二島のみを受け取ったなら
いかなる首相も退陣するだろうからだ。

ロシアでも、いかなる大統領であろうと、たとえプーチン大統領だろうと、
日本に突如二島まるごとを譲渡したなら、支持率は壊滅的な下がり方をするだろう。

国民は反対だ。

ゆえに、そのような選択肢は、プーチン大統領も安倍首相も検討していない。

では、何を検討しているのか?

プーチン大統領は、ロシアは領土の売買などしない、としている。
☆http://jp.sputniknews.com/politics/20160902/2719547.html

しかし、それでも、誰もが
自分を敗者と感じないような妥協的解決を模索するべきだ、と述べている。

そうしたパラダイムの中で安倍首相はかなり踏み込んだ行動をとっている。

夏にはソチでプーチン大統領と会い、テーブルに8項目の提案を並べて見せた。

その内実はいまだに不明だが、我々の代表団内の情報提供者は、
次のようなことを耳打ちしている。

私見では、センセーショナルで、非常に日本的だが、解釈を要するようなことだ。

日本の可能性をもとに安倍首相が提示した、
ロシアとの協力に関するまことに勇敢な提案は、
既にクレムリンのテーブルに置かれている。


第一:ロシアの平均寿命を伸ばすための医療における協力。
   日本はこれが得意だ。日本は世界一長寿の国だ。

第二:活発な生活のための快適で清潔な環境をめざした都市建設。
   環境から都市工学、道路まで、すべて。

第三:露日中小企業部門の本格的増大。重要。

第四:エネルギー。 石油、ガス、増産。
   内密だが、どうやらサハリンから日本沿岸を通る
   海洋ガスパイプラインが話にのぼっているようだ。
   ノルド・ストリーム風の大規模計画だ。

第五:ロシアの産業多角化奨励、生産性向上。
   これはすでにあの構造改革への参加を意味する。

第六:アジア太平洋地域への輸出を目指した極東産業推進。
   日本にはそれができる。日本では産業全体が輸出向け。

第七:日本とロシアの「賢明さ」を基礎とする先進技術分野の協力。
   たとえば我々からは原子力エネルギーと宇宙。
   つまり、日本がやや苦手とする分野だ。

第八:純然たるロマンス。人道交流のダイナミックな成長。
   歌舞伎に反対するものなどいない。彼らは戦車には事足りている。
   彼らのそれは鉄製ではない。


たった8項目ではあるが、その内容ときたら!
☆http://jp.sputniknews.com/japan/20160505/2077703.html

しかも、日本人のアプローチの速さと組織性には驚かされる。

安倍首相はプーチン大統領と会うたびにテーマを発展させる。

すでに五十もの具体的な計画が、
共同運用システムの詳細化というレベルで存在している。

我々が今きわどいテーマを扱っているのだということは理解している。

何が引き換えになるか?  様々な解決がありえる。

スカンジナビア専門家としては、スピッツベルゲン条約が思い出される。

第一次世界大戦後、奇妙な形で同島がノルウェーからスピッツベルゲン諸島が剥離。

1920年、パリで、同島はノルウェーの土地であるが非武装地帯であり、
他の国が経済的、科学的な活動に従事することが許される

(たとえばロシアは石炭を採掘している)とする国際条約が締結された。

南クリルのモデルとして想定可能な先例だ。

世界には他にも特別な国境協力の形態の先例があるのではないか。

露日で共同のブレインストーミングがはじまったのはよいことだ。


byドミートリイ・キセリョフ



☆http://blog.goo.ne.jp/fugimi63119

より抜粋、

軍事力・諜報力世界一のロシア

今や、軍事力や諜報力においてロシアに敵う国家はありません。

・ロシア軍事技術~巡航ミサイルや軍事衛星を無力化する無線電子技術による防衛システム

・黒海ではロシアの潜水艦を恐れてアメリカ空母が逃走

アメリカ(戦争屋・CIA)はロシアに手を出したくても出せないのです。



廣重、二枚目、



「東海道五十三次之内 蒲原 岩淵よりふじ川を見る圖」です。



資本の犬=松下政経塾出身、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-63e4.html
植草一秀の『知られざる真実』
2016年9月17日 (土)
◎「火中の栗拾う者でなく焼け野原に現れた放火犯


日本政治を暗転させたのは民主党悪徳10人衆である。

渡部恒三、藤井裕久、仙谷由人、菅直人、野田佳彦
岡田克也、前原誠司、安住淳、枝野幸男、玄葉光一郎


の10名だ。

このなかでの第一級戦犯が 菅直人氏と野田佳彦氏である。

この10人が中心になって、鳩山由紀夫政権を破壊した。

そして、権力を強奪し、ポストを弄び、たらい回しにしたのである。


「悪徳」の中核は、「政策転覆」にある。

鳩山政権の使命は日本政治刷新だった。

既得権勢力が支配する日本政治を 主権者が支配する日本政治に変える。

これが鳩山政権の使命だった。


米国が支配する日本


官僚が支配する日本


大資本が支配する日本


を刷新する。

これが鳩山政権の目標であり、存在意義だった。


その具体策が、


辺野古の県外、国外移設


官僚天下りの根絶


企業団体献金の全面禁止

であった。

この基本政策をすべて転覆したのが、上記「悪徳10人衆」である。

菅直人氏は日本政治刷新の路線を明示した小沢-鳩山ラインが、
既得権勢力から総攻撃された状況を観察して、手のひらを返した。

敵に寝返り、権力を強奪したのである。

これが2010年6月政権の本質である。

菅直人氏は、基本政策路線を全面転換した。


辺野古基地建設を推進

企業団体献金全面禁止を封印、

そして、何の党内論議を経ぬままに、突如として

消費税増税の方針を提示したのである。


2010年6月17日の参院選公約発表会見においてのことだ。

政調会長の玄葉光一郎氏は、

「マニフェスト発表の場で首相自身の言葉で言ったのだから、当然、公約になる」

と明言。

さらに、「2012年度の増税実施可能性」を述べた。

政権交代の偉業破壊は2010年6月に始動した。

権力を強奪した菅直人政権は7月10日の参院選で惨敗。

日本政治が音を立てて転落し始めたのはこの瞬間からだ。


「参院選が菅政権に対する信任投票」

と明言していたのであるから、この瞬間に菅直人氏は辞職すべきだった。

ここで、小沢一郎政権が誕生していれば、日本政治の運命は激変していたはずである。


しかし、菅直人氏は1年以上も首相の椅子にしがみつき、
後を継いだのが野田佳彦氏だ。

この野田政権が「シロアリ退治なき消費税増税」を強行決定した。

「シロアリを退治しないで消費税を上げるのはおかしいんです」

と絶叫した人物が、

「シロアリを退治しないで消費税を上げる」

ことに突進した。


増税法を強行制定したのが2012年8月。

そして、野田政権は2012年12月に衆院総選挙に突き進んだ。

権力を自民党に献上すること

そして、

消費税増税決定を許さず新党を結成した小沢一郎氏が率いる
「国民の生活が第一」をせん滅するための解散総選挙だった。

日本政治を破壊した主犯が野田佳彦である。

その野田氏が民進党の幹事長として再登場した。

「火中の栗を拾う者」

ではなく

焼け野原に現れた放火犯 でしかない。




◆https://twitter.com/h_hirano
平野 浩                   より抜粋、


#平野 浩 ‏@h_hirano · 9月16日

蓮舫民進党新代表の執行部人事。

まさか枝野幹事長留任はないと思っていたが、
なんと野田元総理を幹事長にするらしい。

これまで民進党をおかしくした戦犯のたらいまわしである。

蓮舫氏を代表にしたのは、野田氏の復活劇が真の狙い。

もはや民進党の明日はない。次の選挙から消滅の道をたどるだろう。


蓮舫体制に早くも暗雲。なぜ、野田元総理が幹事長として出てきたか。

それはズバリ小沢氏を復帰させないため。

今や民進党内では70%は小沢復帰やむなしと考えている。

そのため民進党内の小沢系議員は前原氏を支援。

さすがに細野氏は野田幹事長に反対を表明。

これはさらなる党分裂の危機となる。


なぜ前原氏は代表選中お詫びを口にしたか。

それは民主党に政権をもたらした
小沢元代表を石もて追い出したことへの詫びである。

政権復帰にはもう一度小沢氏の力が必要。

今回の野党共闘の影の立役者も小沢氏だ。

しかし何もわかっていない御仁がいる。それが野田前総理。

小沢復帰阻止を目指し幹事長就任。


蓮舫体制ができたこともあり、自民党は年内解散を決断する可能性がある。

これはロシアとの交渉で何らかの前進を見越し、

蓮舫民進党の二重国籍問題、野田幹事長への党内不満などを踏まえて
選挙すれば民進党を潰せると判断。

野田氏では野党共闘も組めないとの判断もある。

蓮舫民進党は大敗するであろう。



廣重&國貞、三枚目、



「雙筆五十三次 大磯」  「鴫立沢西行庵」です。



自民党の本質、

◆http://健康法.jp/archives/22051
健康になるためのブログ 2016/09/17
◎【日本の税金が高いは嘘!
 事実はOECD32カ国中27位。日本は富裕層と大企業は税金が低い国
 「貧困層は税金が重い国」 「富の再分配が働いていない国



http://健康法.jp/wp-content/uploads/2016/09/
 d02d0fad734d99d5ebd15825c3db29ba.jpg


http://editor.fem.jp/blog/?p=2832
editor 2016/9/14


そもそも「税金が高い国」か「低い国」かが問題なのではなく、

税制が多くの国民の暮らしを支えるものになっているかどうか、

税制が
富の再分配機能を果たしているかどうか
、が問題なのです。

それを見たものが以下です。

上のグラフにあるように、日本は富の再分配が極めて弱く、

スウェーデンの3分の1以下、フランスの半分以下しかありません


このことは、上記で紹介した所得税が高所得者ほど負担が低くなる
ことも原因の一つですが、以下のように、

低所得者ほど負担の重い消費税が重い国であることもその原因の一つなのです。

以上、見てきたように、日本は「富裕層と大企業は税金が低い国」

「貧困層は税金が重い国」「富の再分配が働いていない国」

というのが事実なのです。


元記事ではグラフをふんだんに使って説明してくれてますので、
ぜひ読むことをオススメします。




「政権交代」、絶対必要。

トランプが大統領になれば、ユダ米戦争屋が凋落する? そこからですな。




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