毎日HAPPYDAY

いくつになっても人生これから

BG~笠松先生のボールペン

2020-07-27 08:28:52 | ドラマ

BG第6話。

ちょっと無理矢理なところもありましたが、

息子や笠松先生(女医さん)との絡みもあり

最終回に期待を持たせる終わり方も良かった。

でも、最終回は3時間スペシャルくらいにしないと終らないと思う。

ずっとカウンセラー的な仕事もしているけれど、本来のボディーガードを

知らないので、そこまでするのかと驚いています。

 

ドラマですから

 

ケビンコスナーは恋人になってたよ

 

映画ですから

 

 

 

話変わって、最後の方で

主治医の笠松先生が使っている白のボールペンが目に留まりました。

たぶんカランダッシュ。スイス製。

白衣に白のボールペン。いいですね。

 

このドラマは、島崎さんの家、事務所、カフェなど手を抜かないというか

こだわりを持って雰囲気を作っているみたい。

 

あのボールペン、私も使ってます。

 

笠原先生と気が合うってことは・・・・

それ以上余計な想像をしないように!

 

(笠松先生を笠原先生だと思ってた!)

 

 

 

 

 


さびしい図書館

2020-07-25 07:34:09 | 日々の出来事

自宅待機中に読書したことで、もう少し読書しようかと

図書館に行きました。

 

玄関を入ると係員がいて住所氏名を記入、手の消毒をする。

書架に入ろうとするとそこにも係員がいて、

「椅子はありません、30分以内でお願いします」と言われる。

 

時代小説を何冊か選んで借りました。

いつもなら、学生さんが勉強したりしているコーナーは閉鎖されていて

書架内の一休み用のベンチもすべてかたずけられている。

さっさと出て行ってと言われているみたい。

 

幼児むけのお話イベントもなし、雑誌や新聞を読むこともできない。

2階の資料コーナーも閉鎖されている。

図書館の機能がほとんど停止しているようです。

 

図書館て、本の貸し出しだけでなく、様々な形で利用されているんだなと

しみじみ思う。

ただ、図書館てもともとソーシャルディスタンスな場所だから

そこまでしなくてもいいような気もする。

 

30分しかいられないので、学生も子供も、お年寄りも誰もいなくて

カウンターでのやりとりをしている人が2~3人だけ。

書架の中で本に囲まれて休憩するのって落ち着くのですが

もうそういうことはできなくなってしまったのかも。

 

さびしい・・・

 

 


2週間自宅待機終了!!

2020-07-24 06:29:20 | 日々の出来事

2週間自宅待機してました!

 

 

地元のかかりつけ医(内科)がコロナに感染して、

医師の発症から2日前までに接触した人は2週間の自宅待機になりました。

私も含まれていましてPCR検査をしてくださいとお願いしたのですが、

検査できる人は①濃厚接触者 ②症状が出ている人 この2つに該当する人だけでした。

大丈夫だと思いますが一応…なんて言われても、どこにも保証はない訳で。

 

濃厚接触者とは ①感染者と1メートル以内で ②マスクせずに ③15分以上

話をした人なんだって。

私は完全に1メートル以内だったけど、マスクして診察は5分程度かな。

だけど、1メートル以内って、すごく近いよ!!

内科医院で「濃厚接触者」ではないと判断されたので、検査は受けられませんでした。

看護士さんや薬剤師さんたちも検査はせず2週間の自宅待機らしい。

わりとのんびりした対応で、ニュースでの緊張感と違う。

 

とはいえ、私も急いで、連絡したほうがいい所には連絡する。

連絡があった時は診察からすでに3日経っているので、もし私が感染していたら

もう、あちこちにばらまいています。

自分が感染源になっていたらと泣きたい気持ちになる。

それも2週間しないとわからない。

 

(↑ この時、もしかして私・・・もう人前に出られないのかもと悲しくなる)

言わなくてもよかったのかもしれないけど。もし何かあったら大変だからね。

知らせて自衛してもらうほかないよね。

 

その内科医院はおじいさん先生からの医院で、今は2代目の息子先生。

この地域のお年寄りは半分くらいは通っています。

 

そこの院長先生が感染したということで、みんな大慌て。

感染者が確実に増えていることもあり、サークルなどが再度お休みになってしまう。

 

私は引きこもり生活開始。

毎日数回の検温、味覚や嗅覚に異常はないか、鼻水、咳はないかを注意。

 

触ったところは消毒する。

家にはもう一人住んでいるので、私は空き部屋で暮らし、出る時は

マスク、シールド、手袋の完全装備になる

 

1週間目、体調は安定の低体温。ほかにも異常なし。

スマホゲームをやってみるが、すぐ飽きる。

友人が本を差し入れしてくれたので、今年3回目くらいの読書をする。

テレビのない部屋にいるのでほとんどテレビを見なくなった。ドラマ1本のみ。

録画は溜まり続けている。

食料品を適当にまとめ買いしてもらい、なんとか名の無い料理で凌ぐ。

たまにテイクアウト。

 

10日目、体調の変化がないのでもう大丈夫かなという気になる。

ここからが長かった気がする。

知り合いが心配して電話してくれた。ありがたや。

 

14日目、晴れて自由の身になる。

私以外の自宅待機の人たちも感染者はいなかったのでそれだけはよかった。

 

 

お稽古は8月は休みのところが多いので助かった。

 

内科医院の院長は7日に発症して、8日に診察、9日は休診、10日に陽性になった。

私は8日に診察に行っていた。

 

(よりによって・・・・)

 

 

 

これからwithコロナ生活になるので感染不安のある人は全員検査できるようにしてほしいけど

医療関係の受け皿の問題もあって、できないらしい。

自宅待機でも2週間は苦痛、ましてホテルに隔離される人の精神的苦痛は相当大きいと思う。

今後、ホテルに隔離される人は増えると思うので、できるだけ隔離の苦痛なく

2週間を乗り越えられるように体制を整えたほうがいい。

誰にでも起こることなので。

 

 

 

 


BG-感想と疑問

2020-07-18 06:24:14 | ドラマ

木村拓哉&斎藤工&間宮祥太郎

BG~身辺警護人

毎週楽しみに見ています。

韓国ドラマでも、イケメン2人をクリアするドラマは少ないのに

BGは3人いますね。貴重なドラマです。

短縮で7話で終わりになってしまうそうですが、

無理矢理、季節ドラマにしないで秋にかかるドラマがあってもいいと思うのですが。

 

木村拓哉さんと斎藤工さんの掛け合いが相変わらず面白い。

二人とも主役級ですが、受けの演技も上手。

5話は内容はやや薄いと思いましたが、7話になったので、急いで

エピソードを出す必要があるみたい。あと2話でどうなるんだろう。

 

5話の最後で、回転寿司の場面。

ターンテーブルにネタが隙間なく乗っていて、それを見ながら

大将に別注文してました。

え??そのネタ、今目の前に来てるじゃん。

 

え?え?私の常識がずれているのでしょうか?

回転寿司は食べたいネタが流れてきたらまずそれを取る・・・というのがオキテ。

と、信じて生きてきましたが。

注文した直後に流れてくると、なぜかそのお皿に罪悪感を感じていました。

あ~、あと一歩先を読む力があったら・・・・。

もしやアレ(ターンテーブルのネタ)は一種のショウウィンドウとして

認識されているのでしょうか。

だって、えび、えんがわ、うに、いか…全部あったよ!

 

あと、お皿にカバーが付いているところに

行くことにしてるんだけどね。

 

 

 

 


市民活動停止と夏の俳句ー5

2020-07-17 08:16:31 | 日々の出来事

 

モネの庭香るはきっとラベンダー

             確かに香るラベンダー

 

ラベンダーって、意外と野性的な香りですよね。

高知県に地形を生かしてモネの庭を再現した場所があるそうです。

Go toキャンペーンを利用して行こうかと計画していましたが

キャンペーンを延期したほうがよさそうな事態になってきました。

まどろっこしい事してないで、財源があるなら補助金にしたらどうなんだろう?

 

私の市でも医療従事者が相次いで感染し、小学校の先生、児童など

身近に迫っています。

一度再開した市民活動が休止になりました。

 

それにしても、あれだけ多くのお客さんが来るスーパーで感染者が

発生しないで、ライブハウスなどがたった一度でクラスターが発生するというのは

そこに感染を防止する秘密がありそう。

 

サークル活動を自粛してとは言われてないけど

みんな怖くて来ない!