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朝ごぱんラン

3度のめしが ぱんでもいい!
ぱん大好きジョガーのつれづれ日記

今年初生駒☆

2017-07-29 23:23:00 | ランニング
奈良に住んでいた時は、夏になると月3くらいで走っていた生駒ボルダー。尼崎に引っ越した後でも、やっぱり夏のロング練習には最適最高のコース ここに代わる場所はないなぁ‥‥

ということで、梅雨明け直後の7月の週末(7月22日)。高速ランナーUちゃんとともに、暗峠からの生駒ボルダー、行って来ました

スタートは、森ノ宮駅。

森ノ宮から生駒山の登りまでは約11km。それほど遠くありません。せっかくのロング走なので、生駒までの道も電車ではなく、走っていくことにします。

この時期、昼間の市街地は灼熱地獄まちがいなし‼なので、今回は朝6時半にUちゃんと待ち合わせて、コインロッカーに大きな荷物をあずけ、6時45分頃にスタートしました

コースは森ノ宮から新石切の手前まで阪神高速沿いをひたすらまっすぐ進みます。高速の下だから日陰‥‥かと思いきや、全然でした

それでもまだ、朝の早い時間帯なので走りやすいです。

のんびりペースで2回のコンビニ休憩をはさみ、8時半に暗峠への入口に到着しました

赤い標識のすぐ左横から、暗峠へのアタックが始まります‥‥

↑この路面に○があるコンクリートの道が恐怖の暗越え308号線。

ここから暗峠のてっぺんまでは約2.5km、ひたすら登り いったん呼吸を整えて気合いを入れてからスタートしました

走り始めは住宅街なのですが、のっけから凄まじい斜度を繰り出してくる暗峠。(ここに住んでる人スゴすぎる、。)

このあたり↑から酸素供給が追いつかなくなってきて呼吸が激しく荒れ始めます

途中で現れた気温表示は26℃。下界に比べると涼しい‥‥はず??

だけど、もう息がゼーハー上がりすぎてて涼しいのか暑いのかももはや分からない

わずか2.5kmなのに30分以上もかかって上がりきりました

上がりきった先の 峠の茶屋すえひろ♪

開店時刻前のすえひろでは既にランナーが数名、寛いでいました。せっかくなので私達も氷休憩

マンゴー果実氷(Uちゃん)ときなこミルク(私)を頂きました ほっとして体が落ち着いて、もうここがゴールでいいわ~って感じ。汗がすっかりおさまるまでかなりのんびりと休憩をしてから、今度は生駒ボルダーの前半コースを通ってふれあいセンターを目指すことにしました。

すえひろをスタートしてわずか800mほどのところ、慈光院というお寺には、、

なんと自販機が設置されていました(噂には聞いてたんだけど、行くのは初めて。)
コース途中に給水できるところがないのが唯一の難点だった生駒ボルダーですが、このお寺は片道14.5kmのボルダーコースのちょうど8km地点を少しそれたあたりです。絶妙な場所にありがたーい自動販売機(価格も良心的)。しかもお寺のおトイレも解放して一般の訪問者が使えるようにしてくれていました。本当にありがたいです
これで重たい水分を何リットルも背負わなくて良くなるはず。昔、『すぐに壊されてしまう』という理由で自販機が撤去されてしまった生駒ボルダーですので、貴重でご好意の詰まったこの自販機はみんなで大事に使いたいもんです。


さて。自販機休憩を終えたら懐かしの生駒ボルダーへ ボルダーの"激坂"と呼ばれている700m程の登り坂も暗峠を登った後では緩坂ってな感じ。
まだ少しお花の残るアジサイ園を走り、

大阪平野を見下ろしながら灯籠ゲートへ

少しモヤってるけど見晴らしはまずまず。

ボルダーコースの終点、灯籠ゲートから いったんふれあいセンターに向かい、トイレ&給水休憩をしました。時刻は11時半森ノ宮からふれあいセンターまでの距離はまだ22, 3kmってとこですが、暑いとペースも上がらないし休憩時間も長くなってしまってなかなか前に進みません

ふれあいセンターでは手作りクッキーなんか買ってまたまたダラダラと過ごしてから、

↑この手作りクッキー、可愛いしめっちゃ美味しいです

気合いをいれて、再び暗峠にむかって折り返しスタート
この日は『生駒トレイルラン』という大会が開催されていたようで、灯籠ゲートから暗峠に向かう復路では、まわりにゼッケンをつけたランナーがたくさん走っていました。

なんだか大会の選手になった気分。まわりに一緒にがんばる仲間がたくさんいる感じで、ちょっと頑張って走れました。

ようやく暗峠に戻ってきたのは12時40分をまわっていました 1番暑い時間帯。峠の途中にある気温表示は36℃。

峠の上でこの気温ですから、下界は相当な灼熱地獄になってるはず‥ 疲れてるから早く降りたいような、でも暑そうやから降りたくないような

帰りの暗峠はかなりゆっくり下りました 登りも強烈だけど下りももちろん強烈爪が靴先に当たって痛いくらいで、どんなにペースを落としても前ももがマヒしそうなくらい衝撃がありますおかげで翌日は久しぶりに筋肉痛が出ましたが、良い練習になりました。。

暗峠を下りきった後は灼熱の市街地を森ノ宮方面へむかってラン 往路は気持ちよく走っていたのに復路はペースが激落ちして、ずいぶんと長く感じました。

途中、コンビニでガリガリ君休憩をとった後、、

ガリガリ君、今年まだ2本目だ~。

森ノ宮までは走れず
14時頃にはランを切り上げ、大阪市営地下鉄の長田駅で電車に乗りこみ、森ノ宮まで帰還しました

暑かったーーー

この日はトータル42kmほど、休憩込みで約7時間のロング走となりました。なかなか距離は踏めないけど、今年初の生駒としてはまずまずかな‥‥。

実は9月末の村岡ダブルフルの100kmにエントリーしてしまったので、あと3回くらいは生駒ロング走をやる予定。
村岡、完走だけはできるように暑いけど最低限のことはサボらずやってこうと思ってます


↓復路、阪神高速沿いを走ってたら新石切あたりで発見した鶏(笑)こんなところに。めちゃびっくりした☆

京トラ井上さん1周忌event☆2日目の2

2017-07-27 23:24:10 | ランニング
遅すぎる続き、、

正午過ぎ、おそうめんでお腹を満たして御霊神社をスタートしたら、しばらくは綿T王子に頼りながら、田舎道を3人で走りました

お昼をまわっても相変わらず空はどんより曇り空。日差しがないのは幸いだったけどめっちゃ暑くて汗はかなりかきました 同行の2人にペースを上げられでもしたらしんどいので、ベラベラしゃべりかけてペースを合わさせる作戦自販機で給水休憩も入れながらおしゃべりしながらのんびりペースで進みます

途中、井上さんが生前に自ら壁塗りとかしながら建てたという米蔵の横を通りました。

↑ちょっと草ボーボーになっちゃってます
詳しくは知らないのですが、井上さんと近しかった方にとってはかなり思い出のある場所みたいです。

その後、1時間ほどは田んぼや林の脇、

民家の合間を走ってました。

そして、本当は笠置へむかう遊歩道に入る前にもう1箇所エイドがあるはずだったんですが、走り進んでいくと、エイドにたどり着くことなく遊歩道の案内板が現れてしまいました、。

↑笠置まで4.5kmの表示。

どうやらひとつ前のエイドの撤収が遅くなったらしく、設営が間に合わなかったみたいです ちょっと残念だけど水分も足りていたので気にせず突っ走っていきます

あとは案内板の指し示す方向へ進めばいいだけ。あと4.5kmならすぐやんと思いました。

が、その先、コースはなかなかタフなお茶畑に突入。

すごく広くて見渡す限りお茶畑が広がる絶景ポイントだけど、茶畑というのは何故だかだいたいすごいアップダウンがきついんです 2日目で1番、息が切れました

茶畑を抜けると最後はトレイルへ

↑2日目のここでもまた井上さんの道標リボンを見つけたよ♪

相変わらず苦手なトレイル。先行する変○Tさん&綿T王子に離されないよう必死についていこうと試みますが、、

けっこう綺麗なトレイルだったにもかかわらず倒木などに道を遮られてモタついてる間に2人には30mくらい離され、結局ついていけず
トレイルでのへっぽこぶりを発揮しながらも、なんとか遊歩道の終点に到着

この後いったん2人には追いついて、最後はめっちゃ草ボーボーの荒れた道をひたすら転がり下りました

長い間、人が通った形跡がないというか、草の勢いがすごすぎて足元が全然見えず、とっても走りにくいです それでも軽々と下っていく綿T王子についていこうと再び頑張り、でもやっぱり再び引き離され、こけないようにだけ気をつけながら、なんとかボーボーコースを突破しました

↑草ボーボー直後の、笠置の町中へと下る道。

笠置の町におりたらそこもう井上さんマラニックで何度か走っているよく知った場所。変○Tさん&綿T王子と再びゆるゆるおしゃべりラン。
午後2時半前に、3人並んで無事、わかさぎ温泉にゴールしました

おつかれさまー

距離は36kmくらい?? 何km走ることになるのか事前には分からなかったので心配したけど、2日目より短くてよかった!なんとか2日とも、楽しく走りきれました

ゴール後はお風呂でさっぱりして居合わせた参加者とおしゃべりしながら帰宅の途へ。。

1泊2日で宿泊料、エイド代、BBQ代にお風呂代込みで10000円という破格の参加費で企画してくれたUさんには毎度のことながら本当に感謝です

久々にめっちゃ遊び倒したと思えるタフながらも楽しい充実した週末でした


↑ゴール後に参加賞として頂いた野菜達ピーマン大きすぎ!!!

おしまい

京トラ井上さん1周忌event☆2日目の1

2017-07-23 00:43:00 | ランニング
更新遅くなりすぎた‥‥(´Д`)


井上さん1周忌イベントマラニック2日目。

山城森林公園の朝

2日目のこの日は雨予報だったものの夕方遅くまではずっとどんより曇り空でした。ピーカンだった1日目に比べたら少しは走りやすそう??

↓朝イチに受け取った2日目の地図です。

ログハウスをチェックアウトし、みんな揃ったところでUさんから簡単なコース案内を聞き、8時半に森林公園を出発しましたまずは昨日走った道を戻り、JR棚倉駅を目指します。今回の1泊2日のマラニックイベントは1日のみの参加も可能だったので、2日目のみの参加者と棚倉駅で合流することになっていたのです。

走り出すとさすが前日に42km走ったとあって、足が少し張ってて重い幸い、森林公園から棚倉駅までの道はひたすらゆるい下り坂だったのでウォームアップとほぐしを兼ねて、のんびりまったり走りました。

9時過ぎに到着した棚倉駅。

駅までは5km強しかなかったのですが、到着したころには既に汗バーバー

1日目から参加の私達が到着してまもなく2日目だけの参加者も揃い、改めてUさんから挨拶&コース説明がありました。今回は、山城の国一揆マラニックや鍵屋の辻決闘マラニック、伊賀忍者武術マラニック等々、いろんな大会のコースを織り混ぜて作ったそうです。

距離は調べてないので分かりません。
だそうです。

・・・がんばります(不安)

この日の参加者全員で記念写真を撮ってから、、、

1日目だけの参加者1名が抜け、2日目は新たに3名が加わり参加者は10名☆

9時半に棚倉駅をスタートしました

棚倉からはまず進路を西にとって、井上さんのご自宅を目指します。井上さんのご自宅周辺は、奈良に住んでいた頃に時々走っていた私の元ランニングテリトリー
久々の景色。少し懐かしい気分で木津川にかかる開橋を渡り、

いきなり草ボーボーの側道を走ったりしながら、スタートから30分もたたないうちに井上さん邸に到着しました。

昨年夏に開かれたお別れ会以来の訪問。お家に上がって井上さんにご挨拶していってもいいよとのことだったけど、全身汗だくすぎた私は遠慮しておきました‥。

こちらではお水や軽食のエイドもしてくれていたので、しばらく飲み食いしてダラダラと過ごしましたが(まだなんぼも走ってないの(^-^;に)、再び走り出すのが嫌にならないうちに他のランナーに続いて再スタート

井上さん邸から1km ほど走ると、去年、階段駆け上がり大会とやらが開かれたという鞍岡神社に到着しました

このあたりまではほとんどみんなで固まって走ってました。
が、ほとんどのランナーは長い階段を前に、この鳥居の前を通過するだけ。私も暑い中 階段登っていくのはしんどいので写真だけ撮ってそのまま立ち去るつもりだったんですがいつも一緒に走っている変○Tさんや、綿T王子、それとjuntenさんの3人が迷いなく階段を登り始めたので(変態達めー!!)、つられて一緒に階段上の境内まで上がっておきました

↑境内の牛さんと♪
鳥居のある入口はこじんまりしていて目立たないけど、境内は広くてお庭の手入れも行き届いていてとても綺麗でした なかなか気持ちのいい空間。

神社を出ると、先にいってしまった他のランナーを追いかけ追い越し、今度は懐かしの元マイランニングコースのけいはんな通りを通過

↑人口密度や交通量の割に道幅がめちゃ広くて好きな場所。

このあたりからは同じくらいのペースで走る 変○Tさん&綿T王子との3人で、なんとなく一緒に進んでいくことになりました

けいはんなからは、これまた昔よく走った木津川サイクリングコースの起点(終点かも‥??)にある泉大橋を渡り、

このあたりまでは土地勘あって地図がなくても"だいたい"分かる‥‥。

渡った先には大きな石仏さん ここは井上さんマラニックシリーズの中でも私が1度も参加したことのない後醍醐天皇マラニックのポイントだそうです。

奈良市民だった時はこの近くのパン屋さんにも何度か走っていってたけど、こんな大きな石仏の存在は全体知りませんでした。

見所があちこちにあって楽しいマラニック

その後は、再び泉大橋を渡って木津駅方面にむかい‥‥

荒木又右衛門 鍵屋の辻決闘マラニックのスタート地点、御霊神社にやってきました

けっこう大きくて綺麗な神社です。

この神社では、企画者Uさん達がお昼ごはんエイドをしてくれていました 時刻も正午ちかくでコバラが減ってきた頃。用意してくれていたのは、出来たておそうめんでした。さらっと食べやすくて夏場のエイド食にはぴったり。めっちゃ嬉しいです

そして、
残っても困るからいっぱい食べて。
と言ってくれたUさん。

‥‥言う相手、間違えてますがなー

わーいいただきまーす

とカップと割り箸をつかんでお鍋に入ったおそうめんを食べ始めた私&変○Tさん&綿T王子。無言でモグモグバクバク食べておかわりしまくり、鍋に入ったおそうめんはみるみる減っていきました(特に変○Tと綿Tがすごい食う。。)

そしてあまりの食べっぷりに最後には、
ちょっと!!まだ後から来る人いるねんで?考えて食べてよ!

とUさんから怒られる始末

どうもすみませんでした
でも本当に美味しかったです麺つゆもしっかり飲み干して、ごちそうさましました。

ということで、変○Tさんと綿T王子と共に再びマラニック後半に出発です ここから先はほとんど土地勘のない所。鍵屋の辻決闘マラニックや伊賀忍者武術マラニックのコースにだいたい沿っているみたいでしたが、どちらもあまりコースを覚えてなかったので、同行者2人の記憶をあてにしながら走り始めました。


つづく。まだ終わらへん(T0T)

京トラ井上さん1周忌event☆1日目の2

2017-07-15 00:35:00 | ランニング
つづきー。

犬打峠のエイドを全員揃ってスタートしてすぐにコースは茶畑に入り、目の前に現れた分岐でいきなり全員で迷いました

こっちかなー、
いや、やっぱりあっちかなー、、
と、先輩ランナーの記憶に頼ったりしながらみんなで右往左往(笑)

途方に暮れていったん立ち止まってUさんに電話で指示を仰いだり、藪をかきわけて山道に入ってみたり、茶畑周辺をうろうろ。40分ほど迷子になっていたでしょうか‥。(迷うと時間って一瞬で過ぎる~)

↑集団迷子中。。

だけど最後は、このまま同じ位置に留まってても仕方ない!!と、勝手に新ルートを切り開く勢いで、コンパスの差す方角(とりあえず"西"!!)に突き進んでみると、、、

正解ルートを発見

井上さんが昔のマラニックで付けた道標のリボンが見つかりました独特の淡い和柄のリボンで、懐かしくて嬉しくなります

ここのトレイルは入口こそめちゃくちゃ分かり難かったですが、なかなか綺麗で走りやすい(歩きやすい)道でした。

しばらく山道を登ったり下ったりした後、再びお茶畑にも出て、

時折コンパスチェック&地図チェックをしたり、この辺りに土地勘のある変○T氏にも頼りながら、今度は狭い脇道を脱出して府道321号線へ入りました。

(実は途中で少しだけ分岐を間違えて地図ルートとは違う道から321号に出ちゃったんですが、。まぁおおよそ正しいコースなので良しってことで‥‥。)

そこからはアスファルトの緩い下り道(府道321号)を延々と走ります

最初は下り坂でゆるゆるおしゃべりしながら楽しく走れたのですが、標高が下がるにつれじわじわ暑くなってきました

↑途中、後醍醐天皇の石碑を発見。ここらは縁の地なのか??

321号線を1時間以上かけて走るとようやく町中に出てきました。時刻は15時をまわり、今度は山背古道という道を辿って進みます

ここらあたりは日陰もなく、暑さもピーク。とにかくめちゃくちゃ暑くて、道中の自販機で買ったペットボトルをほぼ1本イッキ飲みしてしまうほど。けっこうキツかったです

途中、満開で超背の高いヒマワリが咲いていました。夏ですねー


国宝 釈迦如来とやらがある蟹満寺の横も通過しました

せっかくなので少しコースからそれて蟹満寺とやらの前まで行ってみました。遠くからでも目立つなんだか派手目なお寺。

外観はけっこう新しそう。暑くてヘロヘロだったのですぐ立ち去ってしまいましたが余裕があれば中も覗いてみたかったかなぁ。。

蟹満寺の横を過ぎるとJR棚倉駅に到着 棚倉駅では再びエイドカーが給水をしてくれていたので、ここでもまたガッツリ休憩をとりました。
本当に暑くてみんなもバテ気味だけど、エイドスタッフが『ここでもう止めて車に乗ってくれてもいいよ。ゴールまで送っていくよ。』と言ってくれても、結局誰もリタイアはしませんでした。(さすが!!)各々しっかり給水してから再スタート

いよいよ本日の宿泊地である山城森林公園へ向かいます。JR奈良線沿いを走る大通りを少し南下したあと、脇道にそれて、森林公園へと続く田舎の1本道へ

これがまた4kmくらい続くダラダラとした緩い登り坂でけっこう大変でした16時をまわって暑さはピークをこえていましたが、やっぱり暑い変○T氏とおしゃべりで気を紛らわせながら、ゆっくり走りました。

そして、もうまもなく17時になろうとする頃、無事に森林公園に到着1番乗りかな??

後ろから次々と後続もきているので、到着するとすぐに手荷物を受け取って、本日のお宿 ログハウスで手早くシャワーを済ませました。

↓こちらが男女別の8人用ログハウス。

女子は私を含め2名だけだったので、中は申し訳ないくらい広々。(8人満員で泊まる男性陣にはちょっと申し訳ないケド、。)4人眠れるロフトもあってすごく快適でした

さて。
順番にシャワーを済ませたらすぐにログハウス横を流れる川の傍らで晩ごはんのバーベキューパーティー 私達が到着する前からUさんが炭火をおこして準備してくれていました。

1日目のこの日の走行距離は42kmほど。2日目の距離はコース作成をしたUさんさえも『調べてないから分からない』とか仰るので、翌日に走るであろうそれなりの距離に備え、しっかり食べておきました

初対面の方(もしくは井上さんマラニックでご一緒してるはずだけど喋ったことない方)もいらっしゃったけど、BBQは井上さんの思い出話で盛りあがり、

日が落ちてからもたっぷり3時間半ほど‥‥。よく喋ってよく笑った

22時前にはお開きになって、翌日に備えて早めの就寝。初のログハウス泊は少し蒸し暑いかなって思ったけど、扇風機をフル稼働させたらすぐに快眠できました


そして、2日目へとつづきます。。。

京トラ井上さん1周忌event☆1日目の1

2017-07-13 23:38:00 | ランニング
個性的な数々のおもしろマラニックを開催してくれていた、京和トライアスロンクラブ代表の井上さんが亡くなって早1年‥‥。

その後、一般公開のマラニック大会は開催されなくなってしまいましたが、Uさんが立ち上げてくれた京和トライアスロンクラブ友の会では、井上さんの思い出のコースをみんなで辿るマラニックが時々開催されていました。(先月の本能寺マラニックもそのひとつ)
そしてこのたび、井上さんの一周忌イベントとして1泊2日のマラニック企画が立ち上がりました1日目は私が初めて井上さんマラニックに参加してすっかりハマってしまうきっかけとなったお茶供養マラニックをベースに、2日目は私が過去最高にロストしまくって全然走れなかった伊賀忍者武術マラニックをベースにコース設定をするとのこと。
開催日は7月8―9日。めちゃ暑い時期な上、まだ梅雨の最中で雨の確率がかなり高そう‥‥と少し参加するかどうか悩んだのですが、またあの荒れ荒れトレイルで地図を片手に冒険ランしたいなー‥と初の泊まりがけマラニックに参加してみることになったのでした

開催日当日(1日目)
泊まりとなると何を持っていけばいいか悩んであれこれ荷物を増やしてしまい、(おしゃれ女子だけにw)めちゃくちゃ重くて大きくなってしまったバックを担ぎ、最寄駅から朝6時半の電車に乗り込みました。

↑わずか1泊なのに5分と背負っていられないほどの荷物の重さ去年の夜叉ヶ池マラニックを思い出しました。

電車に揺られて2時間弱で集合場所の山城多賀駅に到着しました(直線距離は大したことないのに電車だとけっこう時間かかるー。)

JR奈良線の無人駅です。ほぼ1番乗りで駅舎を出ると既に企画者のUさんが来ていて、早速いつものフルネーム入りゼッケンと地図を渡されました

↑雨に備えてUさんがチャック付きビニルまで用意してくれていた!このへんはめっちゃ気配りしてしまうUさん。

事前に距離やコースの案内は何もなかったので最近ランをサボり気味の私はけっこう不安地図を見ながらこの日のルートを確認していると、続々と他の参加者も集まり始めました。今回は、毎度お馴染みの変〇Tさんの他、つい先日八経ヶ岳につれていってくれたラン友juntenさんも一緒1泊2日での少人数開催とあって、1日目の参加者は8人+スイーパー1名+サポートスタッフが3,4人でした。

↑1日目はお茶供養マラニックベースのコースなのに何故か間違えて『後醍醐天皇マラニック』の横断幕(笑)

みんなでUさんからコース説明を聞いた後、8時半に1日目のマラニックがスタートしました

灼熱の真っ青な空の下、まずはお茶供養マラニックのゴールである、一休温泉をめざします。

人数が少ないのでいつものマラニックとは違って誰もバラけることなく、みんな固まってお喋りしながら進んでいきましたそして距離にしてわずか3kmほどで、懐かしの上方温泉 一休(お茶マラニックのゴール)に到着

ここからは、お茶供養マラニックのコースを逆走する形で進んでいきます。
一休温泉の前の道、国道307号線は歩道が途中なくなり、大型ダンプカー等がびゅんびゅん通るのでかなりデンジャラス 奈良に住んでいた頃に1度、こんな道とは知らずにここをクロスバイクで走ったことあるけど怖くて泣きそうやったなぁ‥‥とか思い出す。。
今回は少人数とはいえ集団走だったので、横を走る車に存在をアピールしまくりながら、なんとか危険区間を突破しました

それにしても暑い

その後、おしゃべりしながらのんびり走って、ようやく10kmほど進んだところでローソンを発見 あまりの暑さに私&一緒に並走していた変○Tさんは早くもローソンへピットインしてガリガリ君休憩を入れました

氷ったペットボトルも調達し、ガリガリ君を食べながら再スタート。307号線をそれて住宅地に入ってからは、1度だけ井上マラニックではお約束となっている"ロスト"をしてから(お茶マラニックは2回も走ってるけど逆回りだと景色が違ってみえて道が分からなくなります~)、なんとか無事に第1エイドポイントの永谷宗円生家へ続くルートをたどり、

↑こんなしっかりした看板があるのに見逃してロストした!!(笑)
周囲に植えられた紫陽花が見頃を迎えた永谷宗円の生家につきました

色とりどりの紫陽花は、たくさん種類があってめっちゃ綺麗今までは9月にしか訪れたことがなかったから気付かなかったけど、こんなにも紫陽花だらけだったとは‥‥。

お茶供養マラニックではここで提供されるグリーンティが名物だったのを思い出しました。今年はお茶キャラ 茶っピーが書かれたクッキーの他、おにぎりやトマトなど、昼食を兼ねたエイド給食を頂きました。

ここではかなりしっかり、食事をとったり給水したり、みんなで長々と寛いでからボチボチ再スタートしましたこの後は、お茶供養の舞台である金胎寺がある鷲峰山を登っていきます

思いっきりトレイルです
トレイルランナーjuntenさんに前を行ってもらい、すぐ後ろをぴったりついていくことにしたのですが、次第に距離がじわじわと離れ始めてしまいました そして、なんとか追い付こうと必死に下ばかり見て頑張っていたら頭上に全く注意がいってなくて、目の前を横ぎる倒木に頭をメガヒットしてしまいましためぢゃイタイ‥‥。

テンションだだ下がり痛すぎる juntenさんの姿も全く見えなくなってショボくれながらなんとかトレイルを脱出。。。

トレイル突破には30分以上かかったかなぁ‥。お茶供養マラニックでのトレイル区間は逆まわりで下りだったので『ほんの一瞬』っていうイメージだったけど、登りの今回はかなり長く感じました。

その後は山間のアスファルトの道をゆるゆる下ります 標高が上がってなお且つ木陰なので、スタート時の下界とは違ってかなり快適再びおしゃべりしながら走ります。
お茶供養が行われる金胎寺の横を走り、

だらだらと20分以上続く長ーい下り坂にちょっと疲れてきたころ、犬打峠という所に設営してくれた2つめのエイドに到着しました

ここでものんびり長い休憩時間をとりました。井上さんマラニックのエイドではいつもささっと給水してすぐにスタートしていたのですが、今回は少人数のお泊まりイベントなので、1人で早くゴールしても仕方ないし‥‥とエイドもランもけっこうのんびり楽しみました

おにぎりやトマト、パンもあって給食もしっかりめとっておきます。また、のんびり過ごしていたら2台目のエイドカーも駆けつけてくれて、美味しいキュウリのお漬物も頂きました

20分くらいは滞在してたでしょうか、、。汗もすっかりおさまってきたところで、エイドを出発して今度は下山開始です
下界は暑いだろうなぁ‥‥。

この犬打峠から先はお茶供養マラニックとは少し違うルートを辿るようでした。私は行ったことのないルート。コースに自信がないので井上さんマラニックの先輩ベテランランナーに先導してもらいながら再スタートしました

つづく。。

おうどんマラニック

2017-07-04 23:30:00 | ランニング
5月に参加した晴れの国おかやま100km歩行のエイドで頂いたおうどんがあまりにも美味しくて、これまで食べたことのあるうどんの中で1番!!‥くらい美味しかったので、それ以降

あのおうどん、絶対また食べたいー
とずっと思っていました。

たしかエイドのテーブルに『倉敷うどん ふるいち』とか書いてたはず‥‥。と、ある時、なにげなくネットで検索してみると、岡山県倉敷市内にたくさん店舗をかかえる人気(??)のおうどん屋さんのHPがあっさりヒットしました。あのエイド、どこぞの市販の麺を適当に湯がいて出してくれていたわけではなく、どうやらこのおうどん屋さんが協賛してくれてたみたいどうりでめちゃくちゃ美味しいわけや。。
倉敷のみならず隣の岡山市内にも数店舗展開されてるみたい。岡山のローカルチェーン店?と思ってHPをみていると、、なんと何故かぽつんと1店舗、大阪の四條畷にもお店があることが判明しました。

なんでまた四條畷に‥‥

大阪でもかなり辺鄙なところ、一体どうしてこんなところに‥‥とは思いましたが、また岡山に行く機会があれば食べたいなと思っていた倉敷うどん。四條畷ならめっちゃ近いし、すぐ食べに行けるやん(しかもこの前の京都ライムマラニックのコース上だった!!道わかるし!)

てなわけで、7月最初の週末にさっそくマラニックを計画して行ってきたのでした。

途中まで電車に乗って行ってもよかったんですが、自宅からの距離は30km足らずとけっこう近い。お天気予報が終日曇り となっていたのでそう暑くもないだろう‥と、日曜日にお家から走ってでかけることになりました。


当日朝は、8時にお風呂セットを背負ってお家を出発途端に汗がポロポロと吹き出しました‥‥。空はどこが曇りやねんてなくらい綺麗な青空が広がっていて、家から2km足らずの2号線道路脇にあった気温計は早くも29度を表示していました。

まだまだこれから上がるであろう恐怖の数字

それでもまだ風が少しあったので、京橋あたりまではすこぶる順調に走れました。

京橋からはおうどんのある四條畷には直行せず、会社の同僚さんが前々からすごくおすすめしてくる鴻池新田にあるパン屋さんに立ち寄ってみることにしていました。そのために朝ごはん抜きで家をでてきたんです。距離にしてわずか1kmほどの遠回り。‥‥だけど、この頃には太陽がギラギラと威力を増し始め、少しの寄り道がやたらと長く感じました

そして、少しばかりバテながら到着したパン屋さんは‥‥

まさかの休業日
めっちゃあほやん!基本中の基本やのに、なんでちゃんと事前に営業日を調べなかったんでしょう‥。

自分のマヌケさを呪い、がっくり肩を落として、仕方なく近くのコンビニで休憩&エネルギー補給をしてから、気を取り直して再スタート

この後は、先日の京都マラニックと全く同じ、第二京阪道路沿いをゆきました。

ここを走ったのはついこの前のことなのに、気温は全く違っていてめちゃくちゃ暑く、かなりしんどくなってきました

たぶん33℃くらいまで上がってたんじゃないかなぁ‥‥。雲もなかなかかかってくれず、日差しはギラギラ。滝のように汗が出始め、ペースも強烈に落ちてきてめっちゃヘロヘロになりながら、なんとかお昼の12時にゴールのお風呂屋さんに到着しました

かなりグロッキーな感じで到着
畷の里温泉 というお風呂屋さん。ちょうど目的のおうどんの目の前にあるのをネットで見つけたんです。

入浴料800円のスーパー銭湯のようなこの温泉は、洗い場は広々していて、温泉かけ流しという露天風呂も種類が多くてすごく良かったです。水風呂にも浸かって体をしっかりクールダウン。。

そうして、サッパリと生き返った後は、お風呂屋さんの目の前にある、マラニックの目的地 倉敷うどんへとむかいました

ここです

大きなイオンショッピングモール(笑)

第二京阪道路沿いにある、けっこう新しいモール。‥‥なのですが、なんとこんなところに倉敷うどんふるいちが入ってるらしいんです。

しかも、フードコートに(笑)
ありました↓

ちょうどお昼時で激混みしているフードコートの一角。しばらく席が空くのを待ってから、カウンターに並び、念願の倉敷うどんをゲットしました

1番シンプルなぶっかけ冷しうどん。ちょっと透き通ったこしのある麺です

そうそう、エイドで食べたやつも海苔と天かすがたくさんのっててこんな感じやったー と激混みフードコートで感動しながらおうどんをすすりました。

ようやく美味しさを検証できた倉敷うどん。やはり、とってもうまかったです。
70km以上歩いて寒い中で食べたから激ウマだったのかなー??って思ってたけど、30km近く走って暑い中で食べてもやっぱりめちゃ美味しかったです(暑くも寒くもない中、電車乗って行って食べたらどうか??は検証しません!!)

わざわざショッピングモールのフードコートなんかに走ってうどん食べに行くなんて、普通に考えたらかなり面白くなさそうな企画ですが、あの感動の思い出うどんを再び食べることができて、暑い中がんばって走っていって良かったわ~と大満足な1日でした。


行き損ねたパン屋さんはリベンジせなあかんし、涼しくなったらまたやるかもしれません。。

京都ライムマラニック

2017-06-20 23:04:00 | ランニング
1ヶ月くらい前にラン友Aやんから『17日空けといて』という突然の連絡がやってきました。何かあるの?って聞いてみても、
京都まで走るで。

という返事だけ。とりあえずマラニックをするらしい‥ということしか分からなかったんですが、開催日直前になってようやく詳細の連絡がやってきました。

Aやんの仕事つながりの美味しいお店にライムチューハイ飲みに行く会

だそうです

お酒は全然飲めないのでマラニックの趣旨には全く惹かれなかったんだけど、その店はお料理もめっちゃ美味しいらしく、何よりメンバーがなんだか面白そう‥‥。京都在住のw子さん(←大好きな人!!)も打ち上げだけ来てくれるというのでテンション上がってきました


集合は京橋駅に朝8時。お馴染みのラン友 TむTむ、メタT氏の他、あまれんでよくご一緒するTきーさん、大和川マラニックでも一緒だったtaboさん、そしてAやんと私の6人が集まりました。まずはこのメンバーでのんびり走り始めます

大阪~京都 というと、淀川沿いのサイクリングロードを走っていくイメージでしたが、Aやん企画ではコンビニや日陰がある街中を走っていくコースでした。初めて知ったルートだったのでこれも楽しみゴールの京都四条烏丸を目指します。雲がほとんどない快晴でしたが、空気は乾いているので爽やか朝のうちは空気も少しひんやりしていて快適に走れました。

コースはひたすら第二京阪沿いをいきました。京都へは淀川沿いを走ったり、2号線を走ったりして行ったことはあるのですが、淀川は休憩ポイント無さすぎ、2号線は歩道が狭くて空気は悪く信号も多過ぎであまり好きになれませんでした一方、この第二京阪沿いは静かで信号も少ない田舎道。だけど所々にコンビニや自販機はちゃんとあって、なにより歩道が広くて綺麗なのでかなり走りやすかったです

気心の知れたメンツなのでおしゃべりも楽しい

途中萱島あたりからはもう2人が合流して、そこからは8人で走っていきました朝は涼しくて快適だったのにお天気が良すぎてちょっと暑くなってきました

20kmを過ぎてお昼近くなって来た頃からは、メタTが凄まじく遅れをとり始め、何度も待っては走って、走っては離れ、離れては待って‥‥を繰り返してました
9月には村岡ダブルフル120km勇者の道が控えているというのに大丈夫なんでしょうか、。

途中でコンビニ休憩を5回ほどとって、昼過ぎには木津川を渡って久御山町入り。

そういえば1月に久御山マラソンに出たなぁ‥‥。だいぶ昔のような感じがしました。

その後1時間ほど走ると宇治川も渡る。。

川幅はめちゃ狭いのに橋はめっっちゃ長かったです橋の下はほとんど青々とした草むら。

その後も遅れをとり続けるメタTの存在を時々振り返って確認しながら徐行ランを続け、、

メンバーが猛者揃いで予定よりも早く到着しそうだったため、京都では西本願寺にもぶらっと立ち寄ってから‥‥

前はよく通るけど中に入るのは初めてかも??めちゃ広々!

全員揃って無事に4時過ぎにはゴールの錦湯(銭湯)に到着しました

かなり味のある昔ながらの銭湯です 銭湯はどこも古くて懐かしい感じのするところが多いものですが、ここは懐かしいどころか、私が生まれてないくらい昔の雰囲気を醸してました

サッパリ汗を流したら、Aやんの仕事繋がりのお店(まんざら亭)へ。。京都市内で数店舗展開してる居酒屋さんなのですが、そこそこ良いお値段でお料理はめちゃ美味しい飲めないからよく分からんけど、チューハイが果肉等がしっかり入っててかなり美味しいみたいです。

離れにある完全個室のお席だったので気兼ねなく しゃべって食べて飲んで(寝て)‥‥。たっぷり3時間も滞在

最近ではチームメイトと飲みに行く機会もずいぶんと減ってたけど、久々のラン打ち上げ、満喫できましたお酒のめないし付き合いはたぶん良くない方やのに、あれこれ誘ってくれる仲間に感謝ーな1日でした

京トラ友の会: 敵は本能寺にありマラニック【街編】

2017-06-07 23:20:00 | ランニング
つづきー。

山の中でコースアウトした私&変〇T氏(と、偶然居合わせたお2人・・)は、完全に場違いな京都大学キャンパス内を脱出国道9号線に沿って本来走るべきコースへ軌道修正。40分ほどかけて見覚えのある道(=正規ルート)にたどり着きました。

↑初めて参加した時はまさかの30℃越え、Aやんも一緒だった去年は涼しくて21℃。今年も24℃とまずまず走りやすい気温♪

上野橋を渡って桂川を越えたら、

1つ目のエイドに到着しました

とりあえずここではコーラを頂き一気飲み 走っている最中に飲むコーラってめっちゃ美味しいですその他、きゅうりやオレンジ、トマト等を用意してくれていました。

コースアウトしたせいで、この時、時刻はもう12時半ちかくなっていました私達、もしかして最後尾かな??と思ってスタッフに尋ねてみると、まだ後ろに8人くらいいるとのこと。。最高尾ではないにせよ、かなり後方になってしまったようです 少し先を急ぐことにして早々にエイドをスタート

今回もこのマラニックでは、過去のイベントと同様、昼食エイドとしてなか卯の牛丼を用意してくれていました。朝ごはんをあまりしっかり食べてきておらず、お昼時だったので、もうお腹はぺこぺこりんこのまま五条にあるなか卯に直行したい勢いでしたが、なりきり明智軍の私達の命題はいちおう信長を討つことだったので、

もう3回目の訪問となる本能寺跡へ向かい、

目立たず人知れず‥‥といった感じの本能寺跡ですが、もう案内できるくらいに場所を覚えちゃいました

今回は現在の本能寺がコースに含まれていたので、初めて現本能寺を訪れ、、

↑こちらは初めての訪問。本能寺跡とは1kmくらい離れてるかな、。

予定通りにポイントを巡り、信長を討ち取ったところでおまちかねのランチタイムです

時刻はもう1時半!お腹へった‼

いつもはたくさんのランナー達と共にぞろぞろと入店するのですが今年は参加者が少ないので店外にはランナーの姿はありませんでした。

が、中に入ると5, 6人はいたでしょうか。汗だくランウェアで牛丼を頬張っているランナーがちらほら‥‥。
早速私達も店員さんにゼッケン番号を伝え、牛丼を受けとりました

少々ヘビーな熱々牛丼も難なくぺろりーんと平らげましたが、ここではとにかく喉が乾いてたまりませんでした。セルフサービスの冷茶をお代わりをしまくり、私&変○Tさんとでピッチャーをほぼ2つ、空にしてしまいました

お腹を満たしたら早速、再スタート コースは、五条からずっと西に向かって走った去年とは少し異なり、鴨川沿いを南下して、たくさんの観光人で賑わう伏見稲荷大社の前を通り、

観光客からめっちゃ見られるし、デカデカ氏名が書かれたゼッケンがまじでハズいw

深草駅まで南下したら今度は進路を東へ 名神高速沿いを走ります。

このあたりで既に時刻は午後2時20分‥‥。ゴール制限時間の午後4時に間に合うか、ちょっと心配になってきました なか卯から伏見稲荷あたりまではたくさんのランナーと集団になって走っていたのですが、ここらでは変○Tさんと2人でペースを上げ、まわりのみんなをぶっちぎってしゃかりき走りました
意外と時間がない山でコースアウトして5kmちかく、時間にして30分以上ロスしてしまっていたとはいえ、その他はそこそこ頑張って走っていたので、このマラニック、そもそも制限時間はけっこう厳しげでした。。

幸いこの本能寺マラニックを走るのはもう3回目の私&変○Tさん、この先はコースを迷うこともなく、明智光秀の塚、、

↑めちゃ分かりにくい所にある。けどこれももう案内できるレベル。

明智藪、、、

↑これはもはや他人様宅へ不法侵入する勢いの場所にある。けどここももう場所はばっちり覚えました‥。

と、次々とポイントをこなして進みます過去の公開イベントと違って今回の友の会イベントではコースを示す白線の矢印が全く引かれてなかったので、このあたりは過去にこのコースを走ったことのある経験者じゃないと、地図を見てもなかなか道がわからないんじゃないかなーと思いました。私達も記憶だけが頼り..。変○Tさんと一緒に記憶を答え合わせしながら走れたのはだいぶと心強かったです。

そして明智藪のすぐ近くにある用水路では水かぶりをして、いったん体をクールダウンさせてから、

このコース最後のアップダウンとなる竹藪を越えていきますなかなかキツイ登り坂です。

明智はこの竹籔で討たれたと言われてるとか‥‥??それっぽい感じです。

竹藪を抜けたらもう難所はありませんゆるゆると住宅街を進み、ゴール手前5kmくらいのところで2つ目のエイド、毎度お馴染みのやんちゃ村カフェさんの給水ポイントにお立ち寄り

井上さんマラニックが非公開イベントになってからも、こうして協力してもらえるなんて嬉しい限りですここはなんといってもアイスカフェオレがおすすめ。カフェオレ、コーラとトマトを頂いていきました。

その後は、時間を気にしながら頑張って走り、なんとか制限時刻16時の5分前くらいに無事、すべりこみで時間内ゴールできました

走行距離は本当なら38kmほどになるはずが、コースアウトのせいで43kmを越えてしまいました(ラッキー♪)

おしゃべりや景色を楽しみつつも、けっこう頑張った今回の友の会マラニック。過去2回同じコースを走ってるし、イベントが立ち上がった当初はもういいかな‥‥って思ってたんだけど、参加して本当によかったです

↑今回のコースマップと、ゴール後にもらった参加賞のきゅうりw

次回の友の会イベントは来月上旬。1泊2日で合宿みたいにしてやるみたいです これまた最初は「ちょっと暑い時期だし泊まりがけはしんどいし、いいかなー」って思ってたんだけど、特に予定もないし、なにより面白そうなので行ってみようかなと思ってます


ただこの本能寺マラニックの後、通勤にも支障がでるほどのかなり酷い筋肉痛が発生し4日間ノーラン。脚力がめちゃくちゃ弱ってることが判明したので、来月のイベントまで足腰鍛えておかねば‥‥今の状態では泊まりがけイベントの2日目がかなりヤバイことになりそうです。

おしまい。

こちらは変○Tさんからの頂き物~お気遣いありがとー♪

京トラ友の会: 敵は本能寺にありマラニック【山編】

2017-06-04 23:52:36 | ランニング
職場の仲間と六甲山登山を楽しんだ翌日、大好きな(?)京和トライアスロンクラブ(井上さんマラニック)のファンイベント、

敵は本能寺にありマラニック
に参加してきました。

(六甲登山で足を温存していたのはこのためです(^-^; 六甲山翌日となるこの日は、長時間歩いて汗かいた疲労感はあったけど筋肉ダメージはほぼ無しで迎えられました。)

昨年夏に京和トライアスロンクラブ代表の井上さんが亡くなって以降、ランネット等で募集をかけての公開イベントはなくなってしまったんですが、その後は小規模な友の会が作られ、過去に開かれたイベントのコースを井上さんの思い出と共に辿っていくイベントを時々開いてくれていました。

私が友の会としてのイベントに参加するのは初めて どんな感じで走るんやろ??と当日はドキワクで、集合場所のJR馬堀駅へ向かいました

9時20分頃到着した駅前広場はすでにランナーとスタッフで賑わっていました 昔となんら変わらぬ京和さんイベントの風景。ただ、参加者はずっと少なくてこじんまりしています。全部で50人もいないんじゃないかなぁ‥‥。

今回は井上さんマラニックではすっかりお馴染みのラン仲間、変○Tさんも来ていましたその他まわりを見渡しても、見たことのある顔がたくさん。井上マラニックはリピーターがめちゃくちゃ多いので、参加しているうちにお互い顔見知りになってくるんです

ひとまず受付けをして、デカデカと氏名が書かれたちょっと恥ずかしいゼッケンを受取り、胸に装着。手荷物を預けてサクっと準備を整えました。

かなり小規模だったこともあり、早々にみんなも準備が整ったみたい。スタート時刻は10時予定だったのですが、主催のUさんからコース説明や諸注意を聞き、みんなで集合写真をとった後は、、

これで全員!

少し予定よりも早かったけど、9時50分頃には、Uさんから「じゃあみなさんどうぞー、スタートしていってくださーい。」というフニャっとした合図がありました
このマラニックはタイトルの通り、本能寺の変の明智光秀の足跡を辿るというもの。フニャっとしたスタート合図に最初は誰もなかなか走り出さなかったものの、まわりと目配せしつつ「じゃ‥じゃあ‥‥いきますか??」てな具合に、一同、信長を討ちに本能寺へ向けてフニャッと出陣していきます

最初は集団で列になって進んでいきますが、そのうちコースは激坂に入り、早くも集団はバラけてきました。私は変○Tさんと一緒におしゃべりしながら進んでいきます

そしてわずか1kmほどでコースは苦手なトレイルに突入。

↑この左手から山の中へ。"からと越え”というルート。

どちらかといえば登りは得意な方ですが、井上マラニックの参加者は猛者がいっぱい。先頭をゆく第1集団はみるみる前方へと遠ざかって姿が見えなくなり、私もあまり遅れをとらないようにがんばって登っていきます

走れるような傾斜ではないので歩きに切り替えて進んだのですが、それでも呼吸の乱れは尋常ではありませんでした自分でも自分の呼吸音がうるさいくらい あくまでもマラニックなので急がなくてもいいんですが、私は翌週にも山登りの予定をしていたので、ちょうどいい練習になるかも…と自分的にはかなりハイペースでガシガシ進みました

そして、いよいよふくらはぎが麻痺しそうになってきた頃、なんとか最高地点に到着。

眼下に保津峡や山々が広がり、見晴らしは抜群

その後、しばらくは道幅の広いクロカンのようなところを走り、

再びトレイルにIN

↑ここを左にそれてトレイルに入ってゆく。

この後もガッツリトレイル道幅は狭く、すぐ横は急斜面で崖のようになっていて落ち葉や木の根っこがいっぱいの山道。

めっちゃ走りやすいというわけではないけども、井上さんマラニックの中ではこれ以上ないほどの整備されたトレイルです 私でもかろうじて走れました。

この日はカラリとした良いお天気で気温もそれほど高くなく、木陰のトレイルはすごく気持ちよかったです。参加者が少なく前後にほとんどランナーの姿がないので焦ることもなく、変〇Tさんとおしゃべりしながらゆるゆるラン

途中、絶景ポイントを見つけて足を止めたりしながら、、

調子よく駆け下っていくと、民家の裏手にある墓地に下りてくる、

・・・はずなのですが、

あれれ??
なぜか高級住宅街に下りてきてしまいました。ががーん!!どこココー⁉

トレイルの途中で直角に曲がるあやしい分岐があったんですが、判断を誤り道を間違えてしまいました本当は山のすぐ東側に下りてこなければいけないところを、山の真南に下りてしまったみたい

もう1度その間違えた分岐に戻ろうと思ったら山道をかなり登っていかなければいけないので、スタート前にもらった地図とスマホの地図アプリを駆使して、下道から軌道修正を試みます

↑住宅地を抜けると最近新しくできた京都大学上桂キャンパスに迷い混んでしまいました。こんなことでもない限り訪れることもないであろう場所。これもロストの醍醐味でしょうか‥‥。


↑私&変○Tさんに加え、山の中でたまたま近くにいたランナー2名も一緒にコースアウト‼ロストも4人いれば心強いです。

正規のコースに戻るためにはかなり遠回りして北上しなければいけないようだったのでちょっと焦りますけっこう前の方を走っていたはずだけど、いっきに最後尾になっちゃったかな‥‥?? 少しばかりペースを上げて、正規ルートを目指します


つづくー。

あまれん10000m@3レーン

2017-06-02 13:04:10 | ランニング
第5水曜日のあまれんは、スペシャルメニュー10000m

仕事で超忙しかった4月が過ぎてもランのモチベーションは下がりっぱなし5月に入ってからも練習をサボりまくっていたんですが、せっかくのレアメニュー1万メートル、たまには頑張っておこうかな..と、5月最終日、尼崎競技場に向かいました

久しぶりになるあまれん。ただでさえ鈍足なのに、さぼりすぎたせいでスピードはさらに落ちてるはず。。家を出る前はチキンハートが恐怖に打ち震えていて、途中離脱の可能性大でしたが、お馴染みのTむTむやOさん、いつも仲良くしてくれる美ジョガーさん達も来ていたので、練習前後はいっぱいおしゃべりして楽しく過ごせました

で、肝心の練習
今回は、競技場の貸切が出来なかったとのことで、あまれん組は第3レーンのみの使用でした。3レーンの1周は415.708mという超中途半端な距離1km感覚が分かりにくくなるのでペースも掴みにくそう。とりあえず1周415.708mごとにラップをとってみることにしました。

練習は2組にわけて、遅い方の亀さんチームからスタート 亀どころかカタツムリの私は、亀チーム後方からそろりと走りだしました。

最初、23mを走ってからゴールラインを踏み、そこから24周をぐるぐるします。1周ごとのラップは;
1:40- 1:43- 1:52- 1:52- 1:55- 1:58- 1:58- 2:00- 2:00- 2:06- 2:03-

今宵も順調なビルドダウン

2周目で早くもウサギさんチームの高速ランナー達の大半に抜かされ、ぴよぴよと走ります いつも抜かされる時は邪魔にならないようにできるだけ内側に寄るので、トラック内側にある金属のレーンに脚をひっかけそうになって怖いのですが、今回は3レーン使用だったので内に寄りやすく、いつも抜かれまくる私としてはとても走りやすかったです。

そして、走り出してしばらくしてコース上、1kmごとに目印をつけてくれていることに気がついたので、12周目の途中にある5km地点以降はラップを1kmごとに変更することにしました。

12周目のゴールラインちょい手前 1:58 で通過して、後半の1kmラップは;
5:01- 4:54- 5:02- 5:04- 5:00

ほぼキロ5やん

自分でもびっくりするほどの遅さで、ラスト2kmあたりでは競技場の終わりの音楽(スーパーの蛍の光みたいなもの。競技場の閉館を知らせるために流れる。)が流れ出し、めっちゃ焦りました。

ラスト1周に入る手前の直線に入ると、コース脇にいた人からは「ラスト!」等と声をかけられる始末。たぶん、ラスト100mだと思われてるのでしょう・・・。

すんません、まだもう1周あります。。

もう止めてやろうかとも思ったんですが、せっかくここまで走ったのに止めたら後味が悪いんで、最後までしぶとくがんばりました。まわりのほぼ全員がフィニッシュして着替えて帰っていったり片付けしたりしてる中、居残り練習のようにひとりぴよぴよ

おそらく70人はいたであろうランナーの中、ベタから2番目でなんとか10000m走りきってきました

めっちゃ汗だくなった、
めっちゃつかれた、、。
タイムは48分42秒ここ数年の中でのワースト記録。

おかげで翌日はかなり久しぶりにふくらはぎにじんわりと筋肉痛。スピードは鈍るのって本当に一瞬みたい、走力の衰えを実感しました。

いつも最後尾を走るはツラいけど、あまれんを終えて帰るときにはみんなからまた来週ね!って言ってもらえたので、6月もボチボチ参加したいと思います。

kurubuとmog

2017-05-29 23:47:00 | ランニング
京橋にあるmogという人気パンケーキ店に姉を誘ってみました

数年前に到来したパンケーキブームの時にできたお店なのですが、オープン当初は何度足を運んでもものすごい長蛇の列結局諦めて1度も行かずじまいになっていました。

リョーコ(←姉)、パンケーキなんか好きじゃないかな?

って思ったけれど、たまたま連絡取り合ってた時に誘ってみると、返ってきた返事は

いくーーー!

とのこと

やった!調子にのった私は更に前々から気になっていた京橋にあるランニングステーション kurubuにも行ってみたかったので、パンケーキの前にどっか走りにいかへん? などとも誘ってみました。

ちなみに姉はランニングをしません
即行で断られるやろうからパンケーキに行く前に朝ランがてら、1人でちょっと覗きにいくつもりでした。
しかして返事は、、

うん‥‥歩くペースなら‥‥

とのこと。
めちゃ乗り気って感じではないけど、これまた一緒にいってくれるようです

ということで、この土曜日に、まずは京橋で8時半に姉と待ち合わせ一緒にランステ kurubuに行ってみました。

↑これ。kurubu。駅から近くてアクセスは良いです。見た目はプレハブみたいな小さな小屋って感じ。

でも中はけっこう広くてめちゃ綺麗。一番心配していたアメニティもちゃんとシャンプー&コンディショナーで良かったです(リンスインシャンプーやったらもう2度といかかないと思う‥‥。)
利用料は1回750円。定期券とかもあって、頻繁に行くならかなり安く利用できそう。。


会員カードを作ってもらって、ロッカーで荷物を預けたら大阪城に向けてジョグに出発

kurubuを出たらすぐ前のOBPを突き抜けて大阪城へ向かいます OBPは姉リョーコの勤務地。私より土地勘あってよく知ってる‥‥。案内してもらいながら最短距離で城公園に到着しました。

8時半から10時くらいまで、かなりのんびりペースでおしゃべりジョグしてきました この時期の朝はまだ涼しくてめちゃ気持ち良かったです。

そして、城公園内、ゆるゆる走ってみると、まわりは驚くほど知ってる顔だらけでした長居公園よりも知り合いとの遭遇率が高いような気がします。長居より狭いからかな?? みんなシーズンオフなのによく走ってる‥‥。最近ダラダラしててモチベーション下がりまくりだったのですが、ちょっと刺激になりました。

その後、約1時間半かけてわずか8.5kmを走ってkurubuに帰還。(←距離はちょっとやのに時間かけすぎて足はけっこう疲れたー。)
ドレッサーまである広々ロッカー&シャワー室はめちゃ使いやすくて快適でしたロッカー室には私&姉以外は誰もいなかったので、ゆっくり汗を流してサッパリしてから、この日のメイン、パンケーキへむかいました

↑パンケーキ専門店mogです。kurubuからは少し歩く。11時の開店一番にお店に突入メニューを見ると、ベリーやマンゴー、抹茶やティラミス、ハムを挟んだようなお食事系等々、メニューは豊富今回はその中から、いちばんオーソドックス??な感じのスペシャルパンケーキを注文しました

アイスクリームと生クリームがon‼

少し塩気がきいたようなパンケーキ。甘さ控えめのゆるゆる生クリームが合っていて、めちゃ美味しかったです
この後 私は、姉と日本ダービーの話で盛り上がって2人で梅田のウィンズに向かい、ハズレ馬券をたくさん買うことになってしまうのですが‥‥久しぶりの姉とのおでかけ、いっぱいしゃべれて楽しかったです

気になっていたkurubuもけっこう良かったし、今度は食事系のパンケーキも食べたいので、次またそのうち、kurubu&パンケーキmogのセットで第2回もやりたいと思います

大和川遡上マラニック【前編】

2017-05-04 21:21:00 | ランニング
(投稿内容が前後しちゃいます‥‥。おかやまウォークのレポはまたのちほど!)

4月29日ゴールデンウィークの初日、ラン友gamiさん企画大和川遡上マラニックに連れていってもらいましたー

この企画は、よく大和川沿いを一緒に走っているgamiIさん&taboさん&Bさんのデカ盛りトリオ3人が去年から構想を練っていたもので、大阪港に注ぐ大和川を河口から遡って、源流まで走って行ってみようというもの。

その全長は60kmくらいあるらしいのですが、1度に走るには少し長いので、2回に分けて源流を目指すことに。今回はその前編。距離は30kmちょい。gamiさんがデカ盛りトリオ以外の、私とT氏にも声をかけてくれて、ご一緒させてもらえることになったのでした


当日は南港口駅に8:00集合
お天気も良く、絶好のマラニック日和
gamiIさん&taboさん&Bさんに加え、私とT氏、それから最初の10kmほどだけをgamiさんのご同僚Yさんがご一緒してくれるとのことで、最初は6人でのスタートとなりました。
駅を出るとまずは、大和川河口の0kmポイントに向かいます

が、その前にいきなりパン屋に寄り道。

0km地点のすぐ近くにあるのですが、すんごい地味な場所にトイレくらいのサイズのプレハブ式建屋でこっそり営業しているパン屋さん。遠目でみるとただの小さな掘っ立て小屋にしか見えません。

が、、 小さいながらパンの種類はめちゃくちゃ豊富

段積みされたケースごとに色んな異なる種類のパンがぎっしり。本当にかなりの種類がありました‼

スーパー等にも卸しているここのパンは何度か見たことはあったのですが、ここはオリエンタルベーカリーという製パンメーカーの工場直売所だったのです。この日、土曜日は菓子パン全品70円という激安販売セール日だったので、一同テンションマックス私は朝ごはんを食べてきていなかったのでお腹も減っていて、4つ買って、即行で2つ食べちゃいましたとってもお得でしかも美味しかったので、少し遠いけどまたこっそり南港口までリピートしてみたいなー

そして、お腹を満たしたらようやくマラニックのスタート地点 0kmポイントへ。(70円パンに興奮しすぎて本来の目的を忘れそうやったよ、。)8時に南港口駅に集合したのに、スタート地点に移動できた頃には8時半ちかくになっちゃってました

あまり人通りのない殺風景な港湾エリアなのでシャッターをお願いできる人がおらず、無理矢理セルフタイマーで記念写真をとってからスタート

gamiさんそっぽ向いてるしww

今回目指すのは、大和川を約30kmほど遡上した辺りの奈良県北葛城郡という所にあるパン屋さん キャパトル 奈良に数店舗展開していて、以前 奈良に住んでいた時によく行っていたお気に入りのお店です。ゴールが大好きなパン屋さんだとモチベーションも上がります

スタートからみんなとおしゃべりしながら、キロ6分半くらいのペースでゆるゆる進みましたしばらくはあまり景色に変化のない単調な河川敷をゆきますが、コースの両脇には綺麗な野花やつつじも満開に咲いていて、めっちゃ綺麗。しょーもないおしゃべりにも夢中になっていたので単調な河川敷も全然苦になりませんでした。

10kmほど進んだ喜連瓜破のちかくでYさんがマラニックを離脱され、そこからは5人でラン16kmほど進んだ柏原市役所ちかくでは、大和川に大きくて立派な鯉のぼりがたくさんかかっていて壮観でした

鯉のぼり下の芝生の上では、ピクニックをしている家族連れもたくさんいてめっちゃ気持ち良さそう♪

この鯉のぼりから先は河川敷コースを少しはずれ、川沿いの一般道路の歩道をゆきましたしばらくの間、川が見えなくなります。

↑途中、道路脇にあった怪我の神様にもお立ち寄り♪

20kmほど進んだころ、いったんコンビニ休憩を入れました。ここまではほぼノンストップ。ゆるめのペースとはいえ、さすがストイックなgamiさん企画、休憩が少なくまぁまぁスパルタなマラニックです

ここがおそらくコース上唯一のコンビニ。この先は給水・給食できるところがほとんどなくなるので、しっかり水分補充して、ついでにスタート前に買った70円パンでエネルギーチャージもしておきました

再びスタートすると、コースはアップダウンあり、

草むらの間の細道あり、

めっちゃ変化のある田舎道になって、すごく楽しいコースになってましたちょうど大阪から奈良へ変わる県境あたりで、奈良に近づくにつれどんどんのどかな風景に。こういうところ、めっちゃ好きです。トトロの世界って感じ

↑コース横を走る電車の駅も味のある小さな無人駅♪

コンビニ休憩から1時間ほどでメタボT氏がヘバってきた(?)ので、峠八幡神社の前でもう1度だけ休憩を入れました木陰になっていて涼しい風が吹くとめっちゃ気持ち良いです。マラニックには絶好の季節。

↑座り込んで少し悲壮感漂うT氏。5km以降ずっと最後尾ww

神社前休憩を終えたら残りはもう8kmくらい。奈良の町中に降りてゆき、橋をわたって今度は大和側の右側を走ります

↑橋の上から。土手にたくさんの菜の花が咲いててめっちゃ綺麗‼

ここの河川敷には赤い道が敷かれてありました。緑と赤のコントラストが鮮やかですごく目をひく。ランニングコースかなぁ?

橋を渡って再び河川敷に降りたら、この赤い道の上をゆきました陸上競技場のトラックみたいなふかふかしたゴム素材の道。足にやさしそうです。

しばらくはまた河川敷をおしゃべりしたり、河川敷にあった遊具(オブジェかも??)で遊んだりしながらゆるゆる進み、

↑河川敷にあった一寸法師の椀とカチカチ山の狸さんと思われるオブジェ。

スタートしてから4時間15分ほどで大和川前半の終着点である『河口から30km』地点に到着しました

この河口からの距離を示した標石、河口からずっと200mおきぐらいに建てられていました。このままずっと上流まで遡っていったら一体どこまで設置されてるのか?源流まで??ちょっとこの先が楽しみです。

そして、30km地点から先は大和川沿いを外れ2kmほど南下。近鉄田原本線をくぐって住宅地の中を進むと、目的のパン屋さんキャパトルに到着しました

時刻は午後1時過ぎ。ここまでの道中でもパンを買い食いしてエネルギー補給はしていたものの、そろそろ小腹が減ってくる時間帯。ハード系パン、菓子パン、総菜パンにサンドイッチ、とキャパトルのパンは種類が豊富でどれも美味しそうなので、ついついたくさん買ってしまいました。


このキャパトル西大和店はパンを買うとコーヒーorレモン水1杯が無料でもらえ、店内や外のテラスにはイートインできるスペースがあるので、みんなでテラス席に腰かけ、パンランチをしていきました

約3年ぶりのキャパトルパン。安定のうまさ♡

ゆっくりごパン休憩を取った後はさらにおまけで2km走って、豆山の郷という奈良県河合町の福祉施設にあるお風呂でラン終了やはり帰りは電車になるので最終ゴールはさっぱりできるお風呂がいいですこの日のトータル走行距離は34kmとなりました

汗を流してからのバス&電車を乗り継いでの帰阪も、みんなでワイワイのおしゃべりがめっちゃ楽しいお天気にも恵まれ、ラン&おしゃべり&好物のパンを満喫したすごく充実した1日でした

続きの大和川遡上後半編はまだ日程未定なのですが、この先暑くなってくるとけっこうな苦戦が予想されます(特にメタT…大丈夫か⁉)無事に源流にたどり着けるでしょうか⁇

次回の後編が楽しみです

あまれん400始動

2017-04-22 21:19:00 | ランニング
4月は毎年恒例の業者コンペに価格改定‥‥
仕事においてイベント盛りだくさんのため、資料作りや来客対応に追われ、平日の帰宅時間は日付を越えることも多々ありなかなか走る時間もとれずランニング頻度は週2くらいになっちゃっている今日この頃ですが、第3水曜日は無理やり定時ダッシュして、あまれんにむかいました

4月~9月の第3水曜日は、春夏限定のメニュー、400mなんです

大好きな3+2+1にとって代わって始まる超苦手な超短距離
去年初めて走った時はあまりのキツさにトラック脇にかがみこんで身動きがとれなくなってしまったほどの恐怖の練習メニューなんですが、忙しくて会社に缶詰めのストレス状態が続いていたので、
おえーーー!
ってなるくらい追い込んで汗かいてストレス発散したい気分だったんです。

苦手なはずのメニューなのに、なぜか意気揚々とあまれん会場 尼崎陸上競技場へとむかいます


気候が温かくなってきてからは参加者が急増してきました。マラソンシーズンより春夏の方がトラック練習をする人は多いみたいです??お馴染みのTむTむ、Oさん、T氏もきていました。

100m×5本のアップの後、人数が多いので3組に別れて練習開始。私は当然、1番遅い3組でスタートしました。

できるだけ本数をこなしたいので、最初から突っ込んだらあかん!と思ってたけど、3組とはいえ、みんなめちゃくちゃ速く、久々の短距離走とあって、ペース感覚も分からず1本目からまぁまぁ頑張ってしまいました
そしてその後はけっこう悲惨なことに‥‥

距離は短ければ短いほど遅さが際立つ私、2本目以降は亀さん組の中でもいつもの定位置、最後尾をキープ
1周400m、だいたい92~97秒

最低ノルマを7本と決めて、タイムは100秒切ればOK!という甘すぎるマイルールを設定して走ってみたものの、持ちタイムは全員3分なので、遅い分だけ休憩時間が少なくなるので結局は鬼しんどかったです
凄まじい酸欠感で溺れてるみたいな呼吸仕事のストレスとか走る時間もとれないストレスとか ほんまにどうでもよくなるくらいキツくて汗だくになって、終わった後はめっちゃスッキリしました

あー、楽しかった
結局、途中で何本かサボって中抜きしながらこの日はなんとか8本を走りました。9月まではこのメニューが続くので、なんとかこの夏のどこかでは、しっかり10本くらいこなしたいなーと思います


さて、あまれんの帰り、競技場の出口でランニングチームGRlabの代表がチラシを配っておられました

これまで私も何度かお世話になっている、はなみずき記録会のお知らせです

長年続いてきたこの はなみずき記録会。主催者が運営を続けていくのが難しくなってきて記録会自体がなくなっちゃう危機に陥っていたのですが、後継者を募っていたところ、若くて超高速ランナーがたくさんいるランクラブGRlabさんが、引き継いでくれることになったようです世代交代ですかね、、。大好きなイベント、こうやって引き継いでくれるのは嬉しい限り


誰でも参加できて当日受付のみ、参加費500円はこれまで通り。各組にぺーサーをつけてくれるようになるみたいやし、最終組はBGM付き(笑)という新たな取り組みもあるようです。どんな音楽流すんやろ??めっちゃ見たい。。

開催日の5月20日(土)は残念ながら旅に出ているので、新生はなみずき記録会には参加できないんだけど、また次の会には参加したいなと思ってます。

淡路島1周マラニック大会4

2017-04-11 23:51:00 | ランニング
つづき。さいご。

5時頃にはまだ真っ暗だった町も、

5時40分をまわると、いよいよ夜明けを迎えました。遠くまで見通せるくらいあたりは明るくなってきて、前方には久しく目にしていない 高めの建物群が見えてきました淡路島でいちばん観光地としてひらけているエリアに近づいているようです。

カップ麺エイド以降、ほとんど休みなく走り続けていたのでこのあたりではだいぶと疲れてきていました本当はすぐにでも休憩を入れたくて仕方なかったんですが、Uちゃん情報によると、少し先にイートインできる綺麗なコンビニがある、とのことだったので、なんとかそこまでは頑張って走りました

そして到着した、30kmぶりにして念願のコンビニエンスストアファミリーマート

夜が明けてから1番にモーニングコーヒーを飲もうと決めていました。コンビニコーヒーの中ではファミカフェがダントツで1番好きなので、町に入って最初に現れたコンビニがファミマでめっちゃラッキーですやっと落ち着いて休憩ができる~♪といそいそコンビニ入口に近づいていくと、、、

このコンビニ、駐車場の半分に駐輪ラックやテーブル&椅子を置いたテラス席が用意されているのですが、そのたくさんあるテーブルのひとつに、

なんかのっています


ねこちゃん

テーブルの上におちてるチラシかなんかの上に半身を乗せ、じいっと下向きかげんに眠っている様子。。めっちゃラブリー!!!!
真横を歩いてもカメラを近づけて写真をとっても身じろぎ一つせず、めっちゃ人馴れしてそうですが、愛想はめっちゃない感じ。なんだか素朴で可愛くて癒されました

さて、ねこさんの睡眠の邪魔をしてはいけないので、私達は店内にあるテーブル席で朝ごはんです

好物のファミカフェ ブレンドMサイズと、おおよそ朝ごはんとは思えない、何故かおでんと肉まんというメニュー。とにかく温かいものが欲しかったのと、これまでガス欠を警戒して甘いものばかり摂っていたのでなんだかこういう甘くないものが食べたかったんです。ここでは少しゆっくりめに15分ほど休んでいきました。
ちょうど6時をまわったころ、休憩を終えてコンビニを出発外は完全に明るくなっていました。お天気も良くてとってもさわやか先ほど睡眠中だったねこさんは、コンビニ店員から何か食べ物をもらったようでテーブルの下でモシャモシャお食事中でした。

ここまでで走った距離は120kmほど。残りは30kmほどなのでいよいよカウントダウン。ぼちぼち走って距離を進めてゆきます

ファミマ休憩から30分ほどゆくと、関西人ならTVコマーシャルでお馴染みであろうホテルニュー淡路の前を通過。

このあたりはおそらく淡路観光の中心地で、素敵なオーシャンビューの立派な温泉付きホテルがたくさんありました。1度は淡路島のこういうところにも、泊まってみたいなぁ..

洲本温泉と書かれたゲートを抜けて、コースはまた観光地から外れていきます

そしてちょうど、このあたりでした

↑ここ。洲本温泉を抜けてまもなく、洲本港ちかくの信号にひっかかって止まったところ。

歩道が広くて整備がされたすごく綺麗なエリア。とっても走りやすいはずなんですが、信号で立ち止まって一時停止したら、その後、再び走り出すと、なぜか突然ガクンと、体がめっちゃくちゃ重くなっていました今さっきまでけっこう元気だったはずなのに‥‥

ここからはだいぶと苦しみました
こちらの雰囲気を察してか、

ちょっと歩こか?

とUちゃんに声をかけてもらってからは歩きを入れまくり。歩いてしまうとさすが、ペースは急激に落ちて、さっきまで全く姿が見えなかった後続のランナー達がぽつぽつ後ろからやってきては 抜かしてゆきます歩いたり走ったり、の私達はぜんぜん前に進みません。

これはやばいなーー

と思いつつなんとか足を動かし、コース横に現れた次のコンビニで、回復をはかるべくもう1度しっかりめの休憩。

ここまでで何kmきたやろ?とガーミンを確認してみると、

128km!? 夜明け過ぎに立ち寄った ねこさんのいるファミマ休憩から1時間40分以上が経過しているのに、わずか8kmほどしか進んでいませんでした
ほんま歩いてしまうと時間ばかりが超特急で過ぎるのに距離は全くすすみませんね‥。

制限時間がやたらと気になり出したのもこのあたり。お昼の12時までがリミットなのにもう時刻は8時前。ゴールまではあと20kmくらいなので、休みなくチャキチャキ歩けばオール歩きでもギリギリゴールはできるはず!と、気を持ち直してコンビニをスタート

だけど、スタートしてみるともはや、歩きでさえも全くスピードが出せなくなっていました。
歩こうが走ろうが、足裏が痛すぎて着地がつらい(>_<) 同じツラいならせめて走ろうと思うんだけど、どうやら内臓もヤられてきたらしく、走り出すと数百mでゼーゼーと呼吸が追いつかなくなってきてすぐに歩いてしまう‥という地獄の展開そして、その後さらに私に追い討ちをかけていたのがトイレ問題でした

どうやら休憩で水分をとりすぎたみたいですトイレに行きたくなってきました

だけどコースは既に町を外れて海と山に挟まれた田舎道。地図アプリで調べてみたところコンビニはもうゴール付近までなさそうで、お手洗いが借りれそうなところも全然ありませんでした。
残りの距離は20kmをきっているので、元気な時なら我慢してゴールまで頑張ろう!ってなるんですが、なんせキロ10分くらいかけて進んでるんで、ゴールは遠すぎました

なんでコンビニもないんよ、この町

と身勝手な理由でイラつきはじめ、テンションは今年1番の低さ

足は完全に動かなくなってるし、足裏は着地するだけで痛むし、内臓やられて呼吸も辛いし、制限時間も迫ってきて気持ちも焦るし、トイレもいきたいし‥‥こんなに打ちのめされたの何年ぶりやろう、ってくらい。本当に余裕がなさすぎて自己チューも炸裂たぶん一緒にいたUちゃんにはだいぶと当たり散らしていましたごめんやでー。

そして、トイレ我慢しすぎてもはやトイレにいきたいかどうかもよく分からなくなってきた頃(←かなり体に悪い‥)

お花畑が見えてきました。。

どうやら幻覚ではなくリアルお花畑のようです。何のお花かな?? しんどくてたまらんかったけど、すごく綺麗だったので思わず近づいて写真までとっちゃいました。

この後はUちゃんがおトイレを貸してくれるガソリンスタンドを探してきてくれたので、1度だけ休憩。再スタートしてからはどこをどう走ったのか(歩いたのか‥)は全く記憶にありませんが、気づけばゴールまであと数kmのところまできていました。

最後は1分走って5分歩く、みたいな感じ。足も内臓も気力も全て、こてんぱんに打ちのめされながら、なんとかゴールにたどり着きました

↑スタート&ゴール会場のサンビーチさつき。

時刻は午前11時23分ほぼ制限時間いっぱいやけど、初の(そして最後の??)アワイチ、無事に時間内完踏できました
手元のガーミンは149kmとなっていました。

スタート前、『140kmない思うで』とかテキトーなこと言うてた人がいたような、いたような、、。(うおー。だまされたー‼)

ともあれ、こんな長時間うごきつづけたのは初めての経験萩往還やさくら道ランナーの凄さを身をもって痛感しました。。

ゴール後はサンビーチさつきでお風呂に入れました。たくさん走って汗もかいたし、もうかれこれ30時間以上お風呂入ってないですから、走り終わってすぐにシャワーできるのは有り難かったです。

靴下をぬぐと足裏全体に謎の赤い斑点が無数にできていました(写真載せようかと思ったけどキモすぎるのでやめときます。。)これが着地が痛くて仕方なかった原因かなぁ??と勝手に分析していますが、こんなんどうやって克服すればいいんやろね?筋肉痛はほとんどなかったんですが、この赤い斑点と足裏のヒリヒリ感みたいなのはこの後3日間くらい続きました

さて、お風呂の後はリビングで軽く打ち上げ。

早くにゴールした人はとっくに帰っちゃってましたが、居合わせた人同士でエイドで余ったお菓子なんかを頂きながら、しばらくおしゃべりを楽しんでから帰ってきましたしゃべっていてもレベルの違うすごい人達ばっかり。なんかフルマラソンを目標にいつも走ってるラン友とはまた世界が全然違って面白かったです。。


そしてイベント終了の数日後、ご丁寧に完踏証とゴール写真が送られてきました

↑22時間23分ってなってるけど手違いで、実際は23時間23分です1時間もオマケしてもらっちゃった

ゴール直後は、もう150kmがどんなものかも分かったし、自分には到底楽しめない距離やと痛感したのでもう2度と走らんて思ったんですが、時間がたつと、なんかまた挑戦したい気もでてきました。もう少ししっかり準備していけば、楽しめるんじゃないかなーと思ったり。

またこういう機会があればチャレンジしてみたいです。たぶん。



さて、私の次のイベント参加予定は5月のゴールデンウィークに開催のおかやま100km歩行
去年初参加したイベントで、去年同様、『どうせ"歩き"やしー』とナメきっていて全然準備はしていませんが、今回のアワイチでは終盤かなり歩きまくったのである意味いい練習になっていたかもしれません

2度目の100km歩行、楽しんできたいとおもいます

おしまい。

淡路島1周マラニック大会3

2017-04-10 08:10:00 | ランニング
つづきー。

日付をこえ、気味が悪いほどあたりが静まりかえってた子の刻、丑の刻‥‥完全にランナーはバラけ、まわりにUちゃん以外の人の姿を見ることがほとんどなくなり、街頭も一切ない真っ暗で寂しい夜道。

・・・ですが、秘密兵器のカフェイン錠を投入したせいか、私はなかなか元気に過ごしておりました

少しずつ月が高くなってきて月明りを感じるようになってきた!

少し前まで連発していた弱気発言はおさまり、おしゃべりしながらそれなりに楽しく走っていますコース横にいくつも現れたピンク色ライトのビニルハウスは、幻想的に見えてとっても綺麗でした

なんでピンク色なの?一体何を育ててるんでしょう??

右に左にカーブしながらゆるい峠道を上って下って、小さな町に降り出ると、サポートの女性2名がエイドをやってくれていました

先ほどのお車での給水エイドとは違って、今度のエイドは炊き出しもやってくれていてとっても豪華用意された椅子では先に到着したランナー数名がゆったりと寛いでいました。
ここではたくさんのお菓子やフルーツの他、おうどんを作って頂けるようだったので、Uちゃんと2人、並盛で1杯ずつお願いをしました。(大盛か並盛か、まで希望を聞いてきてくれた)

もう深夜1時を回っていて本当に冷え込む時間帯、暖かいおうどんがすごく美味しくて嬉しかったですこんな時間にエイド運営もとっても大変やろうに、、本当にありがたいです

座ってしまうと寒いので、立ったままおうどんをすすって、お菓子ももらって、元気をチャージ
とっても素敵エイドなのでもっと長居していきたいところでしたが、まだまだ先は長いので名残り惜しい気持ちをおさえてここは10分ほどの滞在で再出発しました

このあとはひたすら雰囲気の変わらない海沿いの道を延々と走りました。淡路島の南側、76号線。海と山に挟まれた、お店も民家もなーんにもない道で、ひたすらフラット、全然コース変化がありません 体はまずまず元気でしたが、暗いので目印になるものもほとんどなく、あまりに進んでいる感じがしないので、ちょっとしんどかったです右手には海を挟んで、和歌山あたりの街明かりがキラキラして見えていました。

そして、おうどんエイドから1時間ちょい、この退屈な道を走り進んだところで、洲本市に突入と同時に、100km到達

100kmおめでとう私~
いわゆるマラソン大会でもないのにこの距離を踏んだのは今回が初めてです
そして、ここからはいよいよ人生最長走行距離を更新しながら進みます

100km地点を超えてからも道はしばらく平坦で面白みのない海沿いの道。本っ当にどこまででもいっても進んでいる気がしませんこの道の後半では段々と飽きてきて、時々短い歩きを入れたりもしました。

そして、ようやく退屈な海沿いコースをはずれて、再び峠道にさしかかったところで・・

またまたエイドが登場しました
単調な道のせいでかなり気持ちがダレてきていたので、いったん気分をリフレッシュさせてくれるこのエイドも、絶妙なタイミングで現れてくれて有り難かったです。

こちらのエイドも食べ物がたくさん火はなかったけれど、ポットのお湯で小さなカップ麺も用意して頂きました。体がほっこり温まってめちゃ美味しい

ここから峠をいくつか越えてゆけば、ひらけた街にでるはずです。時刻は3時20分。あと2時間もすれば夜が明けてくるかなぁ…という頃。エイドのお二人にお礼を言って、街を目指して再スタートしました

峠道の傾斜はそれほどきつくなく、右に左に小さくカーブしながら進みます。
エイド出発から30~40分ゆくと、↓こんな看板が出てきました。

『3倍おもしろい ナゾのパラダイス』..って、さっぱり意味がわかりません何対比で3倍よ⁇
Uちゃんいわく、このパラダイス、けっこう有名なんだそうです。走りながらその実態についてあれこれ説明してくれていたんですが、聞いていた私はかなり興味がなかったらしく、ほとんど覚えていません(TVでとりあげられてちょっと有名になったとか言っていたような。。)

ともあれ、よく分からないこの謎のパラダイスを過ぎ、さらに延々と真っ暗な峠道を下ってゆくと、

↑夜間はずっとこんな感じー。飽きるでしょ⁇1人やったら走りながら眠ってまいそう。

パラダイスから40分ほどで遠くに街灯が見え始め、町におりてきました。

再び右手には海。時刻はちょうど5時頃でした。夏場だったら昼間のように明るい時間帯。まだ真っ暗ですがたまーにバイクや車が横を通ったり、少しずつ人が動き出す気配もし始めました。

いよいよ夜間走もおしまい。
日の出を待ちつつ、町の中心地へ向けて進みます

ラストへ、つづくー。