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朝ごぱんラン

3度のめしが ぱんでもいい!
ぱん大好きジョガーのつれづれ日記

姫路城マラソン2019【レース前編】

2019-03-12 08:22:00 | ランニング
つづきー。



号砲からスタートゲート通過までは去年&一昨年よりはかなりスムーズで、ロスタイムは34秒でしたこの規模の大会としては合格ライン。

ゲート通過後のランナーの流れもけっこうスムーズ。すぐに前方のAブロックのランナー波に追いつき、そこから更に前の方へと進んでゆきました



Aブロックからスタートしたタボさんにすぐに追いつき声をかけ、さらにはその前を走っていたタッキーさんにもほどなくして追いつきました。



タッキーさんは私より全然速いランナーですので、声だけかけて少しだけ喋った後はお先に行ってもらうことにします(予定ペースを聞いてみると4:25/kmでいくとのこと。私には速すぎて5000mTTでもついていけないわ)



タッキーさんの背中を見送ってマイペースに戻し、『最後まではもたないけどしんどくはないな…』っていうくらいの気持ちの良いペースで姫路市内の大通りを駆け抜けます



普段は車通りが多いであろう大通りの貸し切りランは、すごく贅沢でめちゃんこ気持ち良いです



口熊野マラソンとはえらい違い(※口熊野は、あれはあれでけっこう好き)

ここまでで3kmくらい。ペースは4:36/kmあたりでした。



姫路城マラソンは沿道の応援が本当に多いですが、公式の応援ブースもたくさんあって序盤から大会を盛り上げてくれていました



音楽は元気が出るので嬉しいです



仮装ランナーが多いのも姫路城マラソンの特徴のひとつ。今回は、頭に矢が刺さった、かなりクオリティの高い落武者ランナーを発見序盤、ずっと一緒だったのですが、かなりよくできた仮装だったの真後ろでまじまじ観察してしまいました↓



沿道にはラン友きみちゃん、ヒューイさん、gamiさんが立て続けに現れ、声援を送ってくれて、賑やかな大通りをめっちゃ楽しく通過しました



5kmをこえるとコースはだんだんと北にむかい、田舎道に入っていきます



それでも沿道にはほぼ途絶えることなく応援に立ってくれている人がいて、大会スタッフ達もたくさん声援を送ってくれるおかげで気持ちはぜんぜん切れません



5-10kmまでは4:38~43/kmのペース。めっちゃテンション上がってかなり突っ込んでいる感覚なのにそれほど速いペースでもないなぁ… と一瞬思ったりもしましたが、これはコースがゆるい登り基調だったせいだと思います。前半は感覚よりも5秒/kmくらい実際のペースは遅くなる気がしました。



10kmを過ぎると橋を渡ってコースは夢前川の西側に移ります↓



川を渡ってからもあまり広くはない田舎の道をゆくのですが、『一体みんなどこからやってきたんだ??』と思うくらい、沿道は応援の人でびっしりでした



↑おじちゃん達が1列に並んでめちゃ熱心に応援してくれるので、それに応えるべくひたすら笑顔で手をふりふり そうすると一段と声援を貰えるので、ここもテンション上がってしゃーなかったです



その先少しいくと民間がなくなり応援が途絶える区間が少しありましたが、



ふと、川の対岸を見るとたくさんの案山子と姫路城マラソンののぼりが 地味ながらも工夫を凝らした応援に感動します↓



おかげで気持ちは切れずに4:45/kmを切るペースのまま15km地点を通過



15km地点を過ぎるとコースはコの字型に曲がってUターンするのですが、Uターンした角には毎年恒例、姫路城マラソン名物でもある熱気球が今年も上がっていました



間近で見る大きな気球は迫力がありますが、気球のガスバーナー(?)の音が時々ゴーーー!っと音を立てていてそれもなかなか迫力あるんですよ



気球を過ぎると今度は進路を南に変えて進みます



ここから先も見処どころ盛りだくさん



応援の少ない箇所はやはりこんな感じ↓でごまかして(?)ありますが(笑)、



案山子が大活躍



民家の合間を通る箇所では地元の方が熱心に応援をしてくれていて、



20km地点ではFMラジオのパーソナリティが特設ブースでランナーに応援メッセージを届けてくれています



さらに進んだハーフ地点手前にはかなり大規模な応援ブースが設けられています



トラックの荷台での太古の応援あり



たくさんのボランティアスタッフの方々が声援を送ってくれて、



ブラバンの演奏もあり、、



中国語と英語の案内文もついた、そばがゆエイドもあり、、、



再びトラックの荷台での太鼓の応援が現れ、



まわりには武将達の姿も…(あんまり強そうではないw)



とにかく立て続けにみどころが登場するのでテンションは上がりっぱなしカメラ撮影で大忙しそのため、本当はハーフ迄に1本摂ろうと思っていたジェルをとり忘れていたくらいです



気球のところで折り返してからはコースは微妙な下り基調になることもあって、いつもならスタート直後からゆるゆるペースが落ち続けるというのがお決まりパターンの私ですが、ここでは4:40/km前後のまま、ずっとペース維持ができていました





最高のお天気のもとカメラランを楽しみながらも良いペースをキープし、レース後半に突入します





つづく。。


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