年明け1本目の出場大会は、
第66回 信太山クロスカントリー
自衛隊の演習場を走らせてもらえるという、リピーターの多いほのぼの人気大会です。
昨年12月半ばに左膝を傷めた時は、さすがに1ヶ月も先の信太山クロカン(1/13開催)の頃には治ってるやろ、って思ってました
でも年が明けても正月休みが終わっても左膝はまだまだ絶賛故障中
初日の出ランやぜんざいマラソンはめちゃくちゃゆっくりなら走れたけど、
少しでもペースを上げるととたんに痛みが出てました
その後、早く治したくてほぼノーランで過ごしていると、日常生活では全く痛みが出ないので治ってるのか治ってないのか分からず、そうこうしてるうちに数年ぶりにエントリーした、信太山クロスカントリーの日が近づいてきてしまいました
クロカンはアップダウンの激しい不整地。膝が治っていても故障明け直後に走るにはあまりにリスキーだし…と、一時はDNSを決めてゼッケン引き換えハガキを、同じく信太山に出走することになっていたT氏に預けていたのですが(参加賞だけもらってきてもらおうと思っていた。)、普段の生活ではあまりにも無症状なのでなんだか諦めきれず、前日にテストジョグを敢行
すると、キロ6ちょいのペースで約16kmを痛みなくジョギングできました
ゆっくりだけど着実に良くはなってきていそう
信太山クロカンもリハビリがてらのゆるゆるジョグってことで、スタートしてみることに決めました
大会当日、T氏に「やっぱり出るから私の分のハガキ持ってきてー」と連絡して、信太山へ向かいました
午後スタートのこの大会、少し遠いけれど朝ゆっくりできるのでとっても有難いです
電車の中でT氏と合流。和泉府中駅からの大会送迎バスでは美女ランナーHちゃんや京トライベントでいつもご一緒するN原さん&Sさんとも合流でき、楽しく会場入りできました。テンション上がって膝の不安がぶっ飛びます

会場では中学生の3kmの部が整列を始めていて、既にたくさんの人
ひとまず受付してゼッケン&参加賞を受け取ります。以前10kmの部に出た時の参加賞はハンドタオルで今も使っているのですが、久々に参加してみると参加賞は黄色い変なマフラータオルという残念なものになっていました

Tシャツは20kmの部だけです。紺色で無難な感じのデザイン。
スタートまでの待ち時間は1時間半ちかくありましたが、お天気が良くてけっこう暖かかったとの、会場には自衛隊ジープの展示やら、

マルちゃん正麺の試食サービスがあって、(去年まではチキンラーメンだったのが、日清が大会への協賛を止めたのでマルちゃんに。。)

あまり退屈せずに過ごせます
超絶可愛い巨大なわんちゃん2匹 会場に来ていて、いっぱい触らせて貰えて楽しかったです

めちゃめちゃ大人しくて触り放題のわんこ。この大きさでまだ1歳だって

信太山クロカン常連の変○Tさんとも合流して、T氏と3人、おしゃべりしながら過ごしているとあっという間にスタート時刻が迫ってきました。

20kmの後にスタートする10kmの部に出る長居練習会の仲間達も会場入りして来たのでみんなと少しエール交換してから、ゆっくり走るつもりだったのでモコモコレッグウォーマーやモコモコ手袋&ネックウォーマーを身につけた防寒装備万全のままスタート整列へ。

ひなたはポカポカだけど日陰はかなりひんやり‼
変○TさんとT氏と一緒だったのでかなり前方でのスタート待ちしていましたが、スタート1分前になると、2人とは別れて速いランナーの邪魔にならないよう少し後方へ移動してからスタートをしました。
12:20に号砲
1周10kmのコースを2周します。足の具合を確認しながらおそるおそる出発
スタート直後は混んでいるし、走路も狭く、足元もボコボコのジャリジャリ。路面が乾燥していて砂ぼこりもすごいし、木の根っこが飛び出していたりするので慎重に進みました。
だけどコース前半は路面がフカフカしていてアップダウンもあまりないので意外と足への負担は軽そう。膝の痛みも違和感もなし
もしかしてもう治ったんかな?ってくらい出だしはいい感じでした。

↑クロカンという割に平地もそこそこあった。
2km地点では、京トラ友達の綿T王子が後ろから追いついてきました。速い人だけど、整列したのが遅すぎてスタートを出遅れたみたい
少しだけ声を交わして先に行ってもらいます。
登り坂は膝への負担はほとんどないので思いっきりギアを上げてがんばりました

久しく息が上がるような運動が出来ていなくて悶々としてたのです。ここでストレス発散
逆に下りは超慎重にペースを落として走り、

平地はジョグより少し速いくらいを意識して進みました

すこぶる順調
このまま20km気持ち良く走れるのでは???
…とか思ってたのは6km過ぎまで。なんとコース後半はアップダウンが急に増え、斜度もいっきに増してきます
急な下り坂の連続で膝がじわじわ微妙な痛みを発し始めました
とりあえず1周はするしかないので下りは早歩きのようなペースでとぼとぼ走り、なんとか1周目終了。

1周目のタイム、51分15秒
直前まで1周でリタイアしようかと考えていましたが、コース1周の終わりは登り続き。

↑こんな感じ。
膝は下りで痛むので1周目を終える頃には膝の痛みはいったん消えており、10kmに出る長居練習会の仲間達が沿道から声援を送ってくれたので、

笑顔で手をふりふり、2周目に突入
(←あかんやつや!って自覚はあるけど止められない。)
2周目も前半のアップダウンの少ないフカフカ土の走路では膝の痛みも違和感もぜんぜん出ませんでした
これならなんとか最後までいけるかも。。
2周目ともなると、ランナーもバラけてきてコース上の人はまばら…。前後のランナーが少ないです。

渋滞がなくなり1周目よりもずっと走りやすいので、ついつい前のランナーを追いかけて、そこそこのガチランになってきていました


しかして、、、
コース後半のアップダウンの連続に、下りで再び膝の痛み勃発
しかも1周目の時より明らかに強い痛み
爪先だちの早歩きのようなヘンテコな走りでなんとか騙し騙し下り坂をクリアしていくものの、今度は1周目では頑張れていた登りで足がぜんぜん上がらなくなってきました
ふくらはぎも腿もパンパン
1ヶ月間の故障で筋力もだいぶ落ちてるっぽいです
登りも下りもまともに走れなくなり、もうヘロヘロ…。登り直後の平地も全くスピードに乗れません。
それでもここまで来たら最後まで頑張りたい
と思ってグダグダながら追い込みました

↑5kmの部に出ていたあまれん友達がゴール1km手前位のキツイ登りのとこで撮ってくれました
そしてなんとかゴールへ、
2周目は、51分21秒
トータル1時間42分36秒
でフィニッシュ
ぜんぜんリハビリジョグちゃうし
なんとか故障を抱えながらも20km走りきれた安堵感と、ショボすぎるタイムに走力の衰えを痛感してしょんぼりな気持ちと、じわじわ痛みを発する膝にやっちまった感満点な感じ…という複雑なゴール。
それでもレース後の爽快感はやっぱり抜群
ゴールしてすぐにマルちゃん正麺の無料サービスに並んでラーメンをゲットし、

参加者アンケートに答えて菓子パンもゲット

和泉市ブースではガラガラくじもやっていて、甘酒や温泉施設利用券、パールの何かアクセサリーみたいなのも当たりました

参加費4000円とリーズナブルながら、なだんか色々もらえるお得な大会です
久しぶりに出たけどリピーターが多いのも頷けるほのぼの楽しい大会。帰り道でも久しぶりのラン仲間数名にバッタリ出会えて、楽しい1日でした
帰宅中、微痛を発していた膝は、帰宅後すぐにアイシングしたらかなり落ち着いたのですが、大会翌日と翌々日はとってもご機嫌ななめ
階段の下りで微妙に痛むように。。
だけど水曜日には再び症状は出なくなり、ジョグをしてもなんともなくなったので一安心。次は月末、10kmの大会があるのでそれまでには思い切り走れるようにしておきたいです。。


自衛隊の演習場を走らせてもらえるという、リピーターの多いほのぼの人気大会です。
昨年12月半ばに左膝を傷めた時は、さすがに1ヶ月も先の信太山クロカン(1/13開催)の頃には治ってるやろ、って思ってました

でも年が明けても正月休みが終わっても左膝はまだまだ絶賛故障中

初日の出ランやぜんざいマラソンはめちゃくちゃゆっくりなら走れたけど、
少しでもペースを上げるととたんに痛みが出てました


クロカンはアップダウンの激しい不整地。膝が治っていても故障明け直後に走るにはあまりにリスキーだし…と、一時はDNSを決めてゼッケン引き換えハガキを、同じく信太山に出走することになっていたT氏に預けていたのですが(参加賞だけもらってきてもらおうと思っていた。)、普段の生活ではあまりにも無症状なのでなんだか諦めきれず、前日にテストジョグを敢行




大会当日、T氏に「やっぱり出るから私の分のハガキ持ってきてー」と連絡して、信太山へ向かいました

午後スタートのこの大会、少し遠いけれど朝ゆっくりできるのでとっても有難いです

電車の中でT氏と合流。和泉府中駅からの大会送迎バスでは美女ランナーHちゃんや京トライベントでいつもご一緒するN原さん&Sさんとも合流でき、楽しく会場入りできました。テンション上がって膝の不安がぶっ飛びます


会場では中学生の3kmの部が整列を始めていて、既にたくさんの人

ひとまず受付してゼッケン&参加賞を受け取ります。以前10kmの部に出た時の参加賞はハンドタオルで今も使っているのですが、久々に参加してみると参加賞は黄色い変なマフラータオルという残念なものになっていました


Tシャツは20kmの部だけです。紺色で無難な感じのデザイン。
スタートまでの待ち時間は1時間半ちかくありましたが、お天気が良くてけっこう暖かかったとの、会場には自衛隊ジープの展示やら、

マルちゃん正麺の試食サービスがあって、(去年まではチキンラーメンだったのが、日清が大会への協賛を止めたのでマルちゃんに。。)

あまり退屈せずに過ごせます

超絶可愛い巨大なわんちゃん2匹 会場に来ていて、いっぱい触らせて貰えて楽しかったです


めちゃめちゃ大人しくて触り放題のわんこ。この大きさでまだ1歳だって


信太山クロカン常連の変○Tさんとも合流して、T氏と3人、おしゃべりしながら過ごしているとあっという間にスタート時刻が迫ってきました。

20kmの後にスタートする10kmの部に出る長居練習会の仲間達も会場入りして来たのでみんなと少しエール交換してから、ゆっくり走るつもりだったのでモコモコレッグウォーマーやモコモコ手袋&ネックウォーマーを身につけた防寒装備万全のままスタート整列へ。

ひなたはポカポカだけど日陰はかなりひんやり‼
変○TさんとT氏と一緒だったのでかなり前方でのスタート待ちしていましたが、スタート1分前になると、2人とは別れて速いランナーの邪魔にならないよう少し後方へ移動してからスタートをしました。
12:20に号砲

1周10kmのコースを2周します。足の具合を確認しながらおそるおそる出発

だけどコース前半は路面がフカフカしていてアップダウンもあまりないので意外と足への負担は軽そう。膝の痛みも違和感もなし


↑クロカンという割に平地もそこそこあった。
2km地点では、京トラ友達の綿T王子が後ろから追いついてきました。速い人だけど、整列したのが遅すぎてスタートを出遅れたみたい

登り坂は膝への負担はほとんどないので思いっきりギアを上げてがんばりました


久しく息が上がるような運動が出来ていなくて悶々としてたのです。ここでストレス発散

逆に下りは超慎重にペースを落として走り、

平地はジョグより少し速いくらいを意識して進みました


すこぶる順調


…とか思ってたのは6km過ぎまで。なんとコース後半はアップダウンが急に増え、斜度もいっきに増してきます


とりあえず1周はするしかないので下りは早歩きのようなペースでとぼとぼ走り、なんとか1周目終了。

1周目のタイム、51分15秒

直前まで1周でリタイアしようかと考えていましたが、コース1周の終わりは登り続き。

↑こんな感じ。
膝は下りで痛むので1周目を終える頃には膝の痛みはいったん消えており、10kmに出る長居練習会の仲間達が沿道から声援を送ってくれたので、

笑顔で手をふりふり、2周目に突入

2周目も前半のアップダウンの少ないフカフカ土の走路では膝の痛みも違和感もぜんぜん出ませんでした


2周目ともなると、ランナーもバラけてきてコース上の人はまばら…。前後のランナーが少ないです。

渋滞がなくなり1周目よりもずっと走りやすいので、ついつい前のランナーを追いかけて、そこそこのガチランになってきていました



しかして、、、
コース後半のアップダウンの連続に、下りで再び膝の痛み勃発



ふくらはぎも腿もパンパン


それでもここまで来たら最後まで頑張りたい



↑5kmの部に出ていたあまれん友達がゴール1km手前位のキツイ登りのとこで撮ってくれました

そしてなんとかゴールへ、
2周目は、51分21秒

トータル1時間42分36秒


ぜんぜんリハビリジョグちゃうし

なんとか故障を抱えながらも20km走りきれた安堵感と、ショボすぎるタイムに走力の衰えを痛感してしょんぼりな気持ちと、じわじわ痛みを発する膝にやっちまった感満点な感じ…という複雑なゴール。
それでもレース後の爽快感はやっぱり抜群


参加者アンケートに答えて菓子パンもゲット


和泉市ブースではガラガラくじもやっていて、甘酒や温泉施設利用券、パールの何かアクセサリーみたいなのも当たりました


参加費4000円とリーズナブルながら、なだんか色々もらえるお得な大会です

久しぶりに出たけどリピーターが多いのも頷けるほのぼの楽しい大会。帰り道でも久しぶりのラン仲間数名にバッタリ出会えて、楽しい1日でした

帰宅中、微痛を発していた膝は、帰宅後すぐにアイシングしたらかなり落ち着いたのですが、大会翌日と翌々日はとってもご機嫌ななめ

だけど水曜日には再び症状は出なくなり、ジョグをしてもなんともなくなったので一安心。次は月末、10kmの大会があるのでそれまでには思い切り走れるようにしておきたいです。。
となると、顔を隠して、髪の毛を隠して、ウェアも隠せば……。
ってするくらいなら、むしろトリミングした方がいいのか