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日中国際結婚☆yucci的幸福生活

中国のこと、国際結婚のこと、そして可愛いわが子のこと・・毎日の生活の中の小さな幸せを綴ります。

私の出産・入院の記録☆その4<いよいよ誕生!>

2011-02-03 | 出産・入院
16時15分ごろだったか。
「先生呼んで!」

急に慌しくなる分娩室内。
”あぁ・・なに?もう終盤??”

状況が一変したのを感じ取りつつ、
必死のいきみは続ける。
”先生が呼ばれる・・もう生まれるの??”

「旦那さんも呼んで!」

バタバタ人が入り交う。
”旦那さんが呼ばれる・・旦那さん?!”


無理!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

とっさにしたこの判断。
声に出す。
「旦那さん入れないで!入れないで!お願い!!」

分娩室の扉が開き、まず先生が入室。
そして・・目線の先にある薬品類が並ぶ棚のガラスに反射して、
分娩室の扉の前に立つダーリンの姿が見えた!

私、思わず叫ぶ、「入れないで!」
その場にいたスタッフ全員固まる。
「入れない?!入れないの?いやなの?」

”このいきみの最中に入ってこられたら余裕ないし!
ペース乱されてまた引っ込んだらヤダし!
こんな必死な姿見られたくないし!!”
心ではいろいろと思った。

声に出しては、
「入れないで!!」
これしか言えなかった。

すると希望通り扉はダーリンを分娩室に入れることなく閉まった。

ホッとした。
先生が足の向こうで手袋をし、準備している。
その間も必死のいきみを頑張る。

そして次の瞬間・・ヌルッ!


!!?



「ほらほら~~!生まれたよ~~!」

??

先生が入室してから赤ちゃんが出るまでの間が短すぎて
いまいち実感がない・・!!これが正直な感想。

そして間髪入れずに、再び分娩室の扉が開く。ダーリンが入ってきた。
チビの産声が聞こえた。
助産師さん、「おめでとう~~~!」
血がちょっぴりついた状態ですぐにおなかに連れてこられたチビ。

「やっと会えたね・・がんばったね・・」
脱力感でいっぱいで、弱弱しい声でこう声をかけてあげて
頭をなでてやるのが精一杯だった。

ダーリン、その瞬間をこの日のために買った
SONYの一眼レフデジカメでしっかり撮影。

その後、一度キレイにしてもらい、体重身長などを測るために
隣の部屋に連れて行かれるチビ。

その間に胎盤が出て、先生はお股で
何か処置をしていた。

ダーリンがそばで「頑張ったね」って頭なでてくれた。
ちょっぴり涙が出た。
もっと号泣するかと思ったけど、いろいろな感情と興奮が
極度に入り混じって涙の出し方もよくわかんなくなってた。


頭が出てから、チビが出るまで相当なスピードだったらしい。

ダーリンが入室を拒まれてドアが一度閉じ、
再び開くまで数秒に感じたもんね。笑

早すぎて先生の会陰切開が間に合わず、自然に切れてしまった。

普通切開は横に入れるらしいけど、私は自然に裂けたため、
縦に傷が走ってしまったそう。でも、外側だけで傷自体は軽いとのこと。
先生二人でのぞかれて
「おー、めずらしいね。あんまり切れてないよ。」
と言われ、少し安心。

傷口を縫うため、チビとダーリンとはサヨウナラ。

傷口を縫う時は麻酔の効きが甘くて普通に痛かった。
あまり切れてないわりには先生が時間かけて縫うもんだから、
まだ?!?と、イライラしながら終わるのを待つ。

その後、ナプキンの交換、体を拭いてもらい、
病院の分娩用のパジャマから自分で持ってきたパジャマに着替える。
この時、少し腰を浮かしたりするのがツラくて・・
時間かけつつ、少しずつ動いて何とか落ち着いた。

抱き枕クッションをもらい、ここで2時間休憩。
再びダーリンが入室し、いろいろ話す。

この時の私の第一声・・
「あの・・私は2人目とか言ってたけど、無理だね。
ウチは一人っ子でいいんだよね!」

でした。笑

しばらくして母も入室。
まったりした時間を過ごしつつ、父と妹に
無事に生まれたことを連絡。

18時を過ぎた頃・・
父はちょうど仕事が終わった頃で、
妹は飲食関係の仕事のため、普段は夜遅くまで仕事なのに、
この日たまたまランチの時間のみのシフトだったみたいで病院に駆けつけてくれた。
休んでいる中、分娩室の扉の向こうで父と妹が来た気配がした。

2時間休憩の後、病室に戻った。
4人部屋だけど、とりあえずこの日は私一人。

4人がけのダイニングテーブルがある食事スペースで
ダーリン、父母妹、と家族全員が揃ってしばらく話す。

生まれた後すぐ、家族全員が揃えた時間帯だったこと、
たまたま病室が広すぎる1人部屋みたいに気兼ねなく使えたので、
家族でゆっくり過ごせたこと・・

9時に病院に入院して16時半に生まれて・・
何だか普通に出勤して退社して、お勤めした感覚だね~なんて話したり。
普段活動してる時間帯だから体内時計的にも違和感なく、
その後の体にも負担のないお産をすることができた。

それだけじゃなくこの日の日付は、
中国では旧正月(春節)当日。
日本でも節分でイベント感満載な日取り。

平成23年2月3日生まれ。覚えやすい。
2011年2月3日。西暦にしても123と並んでていい感じ!

もう生まれてすぐ、タダ者じゃない気配がしてるわが子ww
神様とか、福の神とか呼んじゃうのも仕方ない?!
本当にいい日、いい時間を選んで生まれてきてくれました。

この日は家族と感動を分かち合い、
幸せ感いっぱいで休むことができました。
(興奮で一睡もしてないけどねww)

分娩までの記録は以上!
あとは入院生活をまとめたいな。

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私の出産・入院の記録☆その3<分娩室で・・3時間の死闘!>

2011-02-03 | 出産・入院
分娩室へ移動。

ダーリンはもうすぐ生まれる!って時が来たら
分娩室への入室ができるらしく、それまで陣痛室で待機。

子宮口(ほぼ)全開まで3~4時間ほどで、お産の進みが早いと判断されたため、
全開一歩手前の9センチちょいで分娩室への移動ができたものの・・
ここからが長かった・・。

13時過ぎ、分娩室で体勢を整える。
”子宮口はほぼ全開・・いついきめるのか”
そればかり頭ぐるぐる。

早く次のステップに進みたくて、1~2分でくる強烈な怒責感が襲う
陣痛の合間に助産師さんに聞いてみる。

私、「いついきんでいいですか・・」
助産師さん「あー、いいよ!次の波でいきんでみる?」

分娩室に入ってすぐ、早くもいきみ許可が出た!
やっと次の段階「いきみ」に入れる!!
陣痛室から部屋も変わり、ちょっと別の気合が入る。

初めてのいきみ、恐る恐る力を込めてみる。
助産師さん、肛門おさえてサポート。
”おお~!これがウワサの肛門押さえか!確かにラクだ~!さすがプロ!”
と心の中で思いつつ、踏ん張る。

この頃のいきみは、今振り返ると全然甘かった。
「ん~~~ぐうぅうう・・!」ってな感じで息が漏れていたから。
こんな駄目ないきみを1時間ほど頑張ってしまった・・。

助産師さんは「うーん、上手だね!いいよ~!」とか褒めるから
これでいいんだと思ってたけど、
後から違うんだと気づかされることになる。

そんな中・・
14時半、ついに破水。
波が来たのでいきんだらドロッッ!!と温かいものが股から流れ出た。

助産師さん、すかさず「破水したよー!」と、破水時間をメモ。
チビの心音を取り始める。
NSTで何度も聞いた、チビの心音。
「この子いい子よ!破水しても全然元気だよ!赤ちゃん頑張ってるからね!」
助産師さんの一言に少し励まされる。

しかし破水はしたものの・・なかなか頭が出ない。
どのくらい頭が出てるのかと聞いてみると
親指と人差し指で直径5ミリくらいの円を作る助産師さん。
「今これくらいかな」

・・絶望。笑
こんなにいきんでまだ直径5ミリしか頭見えないの~~~!?!?!

しばらくまたいきみを頑張ること・・30分くらい経った気がした。
再び聞いてみると、
今度は直径1センチくらいの円を作ってくれる助産師さん。
「うん、これくらいかな・・」

・・・・超絶望ww
助産師さんの言い方に「”まだ”これくらい」とか
ネガティブな言い方は避けてる明らかな気遣いと
ほんの少し同情の感情を感じた。。

いきみ始めて2時間が経過しようとしている。
にも関わらず全然頭が出ない・・!!
その事実が追い討ちをかけて、もう体力的にも限界な感じ。

ついに
”一度ひっこめて出直したい”
”今日出す(産む)の、ウンチみたいに我慢できないものかな・・”
とか考え出してしまう。

それでも容赦なく襲う感覚の短い陣痛、怒責感。
諦めたい気持ちでいっぱいになってきた・・
助産師さんにつぶやく。
「もう疲れました・・力が入りません・・!!泣」
「うん、いいよ、自分のタイミングで。いきむのやめてもいいよ。」

”や・・やめていい?!?
いいんだー!やめても出てくるもんなの?!
とりあえずお言葉に甘えてやめたい・・つらすぎるもん!!”

言葉のままを受け取って、いきみをお休みする。
5分・・10分・・

頭が出ない。

当たり前だけど・・頭は出ません。
いきみをお休みしたってこの事実は変わらない。
早く出すためには、やっぱり圧力が必要なんだ!!
やっと気づく。

いきみを休んでいたブランクで力の入れ方のペースも忘れて
一からやりなおし。いきむとは??をずっと考えながら踏ん張る。
体力が消耗していく中、「ん~~~~ぐぅうううううぅう!」と
相変わらず最後に息が漏れるようないきみを続けていた。

そこへ一人のベテランと見られるおばちゃん看護師がやってきて
「声出さない!」と一言。

すかさず条件反射で”うっせぇよ!”と心の中でつぶやく。

でも・・そこで予定日過ぎてからネット見てて
印象に残った文章がふと頭をよぎる。

「いきむ時は口から大きなリンゴが出てきて、
口の端が切れそうになる感覚」

ベテラン助産師の「声出さない!」の一言と、
”切れそう”この表現に一気にヒントを得た。

口の端が切れそうになる感覚・・
それはもう出口の限界を超えて切れるのを覚悟するということ。
切れるのを覚悟して力を入れるとどうなるか。
自然と声は漏れたりしない。

そういうことか・・!

頭でロジックを理解して、実践してみる。
波が来る、息止める、力込める・・・!!

すると、出口がメキメキと切れそうな感じ!

これか!

いきみ始めてもう2時間以上・・やっっっと「いきむ」の意味を理解。
もっと早く気づいていればなぁ~~!
と反省しつつも、「正しいいきみ」を試したくて
つらい怒責感は”押し出すチャンス”と思えるようになり、
陣痛を強気で待ち構えるようになった。

波が来る、息止める!
チビの呼吸は一瞬だから我慢して!と念じながら気にしない。
波が来ている間は息ひとつ漏らさない。
力を込める。
自分の体中の細胞や血管が破裂して自分が砕け散るような感覚。

正直つらいけど、これが正しい「いきみ」なんだ!となぜか自信満々。
徐々に頭出てくる。
助産師さんも「上手だねー!頭すごく見えてきてるよ!本当に上手よ!」
さっきと声質が違う気がした。
序盤はただ励ますために言ってたのに対して、
今は本当にいきみが上手だと褒めてくれている感じ。

これが「いきみ」か!
急に会得できた力の入れ方にうれしくなった。

ただ、波が引くと全身の力がもう入らないくらいに脱力する。
この瞬間はなぜか冷静になってしまい、
次のいきみが辛く思えて諦めたくなる。

でも波は容赦なく襲う。”押し出すチャンス”を無駄にしたくない。
チャンスを生かせなかったら時間がかかる。

最後はひたすら前向きに”押し出すチャンス!”と心の中で
唱えながら踏ん張った。

16時10分ごろ、助産師さんが慌しくなる。
「頭もう出そうだよ~~」
と出口を遠慮なく頭のサイズにグリグリグリグリ広げている・・
切開してるのかと思うくらい陣痛とは違った痛みに思わず声が出る。


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私の出産・入院の記録☆その2<陣痛室で子宮口10cm開大目指す>

2011-02-03 | 出産・入院
陣痛室。

ダーリンがついてるから、ということで・・
母、ここで水天宮の安産のお守り・お札を取りに一度家に戻ることに。

ダーリンと陣痛室で
「これからどうなるんだろうねー。TVつける?」
なんて暢気に準備。

この頃、痛みは少し強めの生理痛くらいになってきた。
でも間隔はまだ10分。

軽い陣痛を逃しつつ、ダーリンはさすり方の練習。
私はさすられる時のラクな体勢探し。
どうやったら一番ラクか、2人で試行錯誤。

ヒマ?な陣痛の合間はダーリンが陣痛時間をメモ、
あと何分後に来るかの分析。
ペットボトルにストロー挿して簡単に飲めるようにセットしたり、
ベッドの高さを調節したりして次の痛みに備える。

10時過ぎ、だいぶツライ痛みがやってくるように。
せっかくストローをセットしたペットボトルの中身は
レモン味のドリンク。甘すぎて気持ち悪い・・。

妊娠中にきっと爽やかでスッキリするはず☆と、荷物に忍ばせておいたのに
これはハズレだった。ただの水でよかった・・。

でも、痛み自体はまだまだ記憶にある痛み。
生理痛の超重いバージョンのような。
人生で最もヒドイ生理痛はこんな感じだったカモなぁ~って感じで
久しぶりの慣れた痛みになんだか懐かしい気持ちになってみたり。
(私は毎回必ず生理痛があるのでイブを飲んで凌いでいたタイプ。)

しばらくして助産師さん登場。
産褥用パンツに履き替え、内診を受ける。
子宮口5センチ、気づくと陣痛間隔は7~8分になっていた。

時間と共に痛みが増していくのが分かる。
そして陣痛逃しとして、
背中をさすってもらいつつ、ダーリンの左手を
私が右手でぎゅ~~っと握りながら下半身は力を抜く、
というスタイルが完成。笑

この「手をぎゅ~~っとする」のが私はすごくラクだった。
ダーリンも陣痛の波と私の力の入れ具合に合わせて手に力を込めてくれるので
何かが(笑)安定するような気がして安心して下半身の力を抜くことが出来た。

陣痛逃しが起動に乗った頃、痛みの感覚は5分感覚に。
だいぶ痛い。気づいたら生理痛を超えた痛みになっていた。
結構キツイけど、ダーリンの陣痛逃しが上手だったので何とか凌ぐ。

10:35
10:40
10:45
10:55
11:00
11:05
11:09
11:17
11:23
11:28
11:33

1時間経過しても5分から縮まらない。
ここで、母戻る。
もう少し5分間隔は続くと予想、
間隔がもっと縮まる前のチャンスは今しかない!と
ダーリンはお昼ごはんを食べるために1時間ほど休憩しに外へ。
母と交代。

11:37
11:44
11:51

申し訳ないが、母の陣痛逃しサポート微妙。笑
ダーリン早く帰ってきて~~と心の中で思いながら
ひたすら5分間隔を耐える。

11:55
12:00
12:05

5分ぴったりに波が来るので休憩の3~4分が貴重!だけど、
また痛みがすぐ来ると思うと切なかった。

「あーー(波が来るまで)あと1分しかないよ~~泣。。」
とか愚痴りながら過ごす。

12:08
12:15
12:25

この頃、痛みを感じている時間が長くなってきた。
我慢する時間が増えてイラつく。笑
ダーリンが帰ってこないか待ちわびる気持ちと焦りで
若干イライラを母にぶつけ気味に。(もーホントいつもごめんね。。)

助産師さんが様子を見にやってくる。
ナプキンの交換と内診。
ここでの内診で子宮口9センチまで開いていることが判明!
もう少しだねー!と言われ頑張る気が起きる。

助産師さんが「もう少し」と言い残して退室した後、
しばらくしてやっとダーリン帰還。
陣痛逃しマシーン到着!!って感じで喜ぶ。

でも、もうだいぶ余裕がなくなっていた。
ウワサの「ウンチ出したい感覚」がついに分かってしまった!

ダーリンが戻り、最強?の陣痛逃しスタイルで
子宮口10センチ開大ゴールまであと1センチを目指す。

12:47
12:50
12:52
12:55
12:58

すでに陣痛感覚2~3分。
ウンチ感も徐々に強く出てくる。
「ふ~~~~~!!」と声に出して懸命にウンチ感我慢して
下半身はなるべく弛緩させ、息はチビに酸素を送るように意識して
長く長く丁寧に吐く・・

でもそのためには声は必須ww
声のデカさなんて気にしてられず、「下半身弛緩」と「チビに酸素」、
この2つだけを意識して「ふ~~~!」と叫ぶ。笑

そんな声が外に届いたのか、助産師さん様子見に来る。
「あ~、もういきみたい感覚出てきたんだねー」といわれ、
”そうそうそうなのよ!だから早く分娩室に!!いきませてくれーー!”
と心の中で叫ぶ。(声に出して発言する余裕はナシ)

とりあえず内診。9センチ、ちょいとのことで、
結果は「もう少し」、で助産師さんあっさり退室。

”ええーー!行かないでよ~~!ほぼ10センチじゃんか!
もういいじゃんか!早くいきみに入りたい~~!分娩室行きたい~~!”
・・と心の中で叫ぶ。(声に出して・・以下略)

この後はもうウンチ感かモリモリ。

限界ですけど!!
限界ですけど!!!!
本気で何か漏れそうですけど!!!!!
お願い!!!!!!!!!!!!!!!!!

声に出せない分、「ふ~~~~~~!!」という声で
外の看護師・助産師さんにアピール。

「ふ~~~~~~~(早く来てよ!)~~~~~~~~!!」

しばらくして助産師さん再び登場。
「もう我慢できないかな?まだ10センチじゃないけど・・
子宮口開くまで時間が早かったし、
お産の進み早い方なのかもしれないから、早いけど分娩室行っとく?」


も ち ろ ん 行 っ と く ! ! !

13時前。
やったーー!やっと許可が下りた!!
そんな気持ちで、すでに1~2分感覚くらいの短い陣痛の合間に
隣(徒歩10歩・子宮口10センチ開大の必死な妊婦基準)の分娩室に移動。


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私の出産・入院の記録☆その1<陣痛10分間隔、入院まで>

2011-02-03 | 出産・入院
まずは、自分の備忘録として出産・入院までの記録を
ここに書いておきたい。

そしてもうひとつは、たまたまこの記事を見た
これから出産を迎えるプレママさんの、
少しでも参考に、安心する材料になってくれれば・・との願いを込めて。

予定日近くから産むまで、私自身が
ネット上で聞ける様々な先輩ママの出産秘話に励まされたから☆
どこかの誰かが私の記事を見て少しでも
出産に挑む勇気やヒント、イメージを得てもらえたらいいな。

<出産・入院の記録>

2月3日朝7時起床、いつも通りトイレへ。
うっすら出血。ドロッとした粘液に混じって水っぽい血。
拭いても拭いても止まらない・・

まさかこれがおしるし??

とドキドキしながらトイレで5分ほど悩む。
(前日母と喧嘩しているため、言うべきか否か的なこと・・笑)

とりあえずトイレから出て・・すでに起きていた両親には
言わないことにして(頑固ww)眠いのでもう一度寝に入る。

が、軽くおなかが痛い。気のせいだわ~と思い寝に入るが、
ちょっぴり気になる。両親に出血のことを言わないのも気になるww

やっぱり気になり、起きて思い切って両親に言う。
「お腹イタイかも・・でも気のせいかも。。あと、血出た。」

この頃、07:10過ぎ。ついに来たか!とリビングが一瞬にしてざわつく。
つっても父母私の3人だけど。笑
そして父が出社の時間になってしまった。
気になりつつ、出社していく父。

母、慌て出す(笑)とりあえず痛みの時間間隔を見ることに・・

07:22
07:32
07:51
08:00
08:07

途中怪しいが、だいたい10分間隔。
母、この時点で「陣痛よ!!」と決めつける。
私、「こんな軽いの陣痛なわけないよ!」と反論。
ダーリンも何事かと起床。
(この日、春節だったため自分の気分で有給休暇をとっていた。)

とりあえず(母がうるさいのでww)病院に電話することに。
「陣痛っぽいの来たんですけど・・10分間隔です」
「痛みはありますか?」
「それがほぼないです・・ていうか全然痛くないんですけど。。」
「・・?うーん。。とりあえず外来で来てみたらどうですか?」
「はい・・」

08:17
08:28

その間も、軽い、下手したら見過ごしそうな
軽すぎる生理痛のような痛みがやっぱり10分間隔で来る。

母とダーリン、「病院に行こう!!」と急かし・・
荷物の準備、タクシーの手配をはじめてしまう。
私、「いやいや!こんなのただの腹痛だよ!陣痛なわけないよ!
もし違ったら帰るの恥ずかしいからもう少し様子見ようよ~~~!」
・・と反論。

そうしてる間にタクシー到着。
病院へ向かう車中でも、同じ会話の繰り返し。

「陣痛だよ、間違いないよ!」
「絶対違うよ!陣痛じゃなかったら帰されるし、
無駄な診察代とられるじゃん!!」と半ギレ。

08:50
09:00

車中でもニセ物かもしれない陣痛時間をメモする母。

9時過ぎ、病院到着。

すぐに診察に呼ばれ、
先生、「お産始まってますね。子宮口、今3センチだね。」
私、「まじっすか!」びっくりして思わず変にタメ語交じりの一言。
先生、「入院でいいと思います。出産初めて?頑張りましょうね!」

お産・・始まってるのか~~~!!
これは陣痛だったのか~~~~~~~!!

と、現実を受け止めると少し痛みが強くなった気がした。
(単純ww)

09:30 入院手続き後、病室へ。
病院が用意してくれた分娩用のパジャマに着替え、
ダーリンと母と陣痛室に。

私の出産・入院の記録☆その2<陣痛室で子宮口10cm開大目指す>
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