まさかの落選だったら悲しいな~
とか色々ドキドキな二週間でした
席もまぁまぁ。
気持ち後ろだけど前後左右で会場の真ん中らへんで
ブロックの区切りの端っこ2席だったから
座った春兎の座高が低くても
横から見ればど真ん中のステージが見れそう~
なんか運試しみたいで
待ってる間も楽しかったな☆
ガオガオさんに会いたいって夢を
叶えてあげられるね
コンサートとか舞台久しぶりだー!
当日が楽しみー
最近、本当に聞き分けが良くなった。
大人の言いなりになって小さくおさまってる、とか、
そういうネガティブなものではなく。
3歳児らしく元気いっぱいの子供なのだけど、
あの訳のわからないいわゆるイヤイヤ、癇癪が最近はほとんど起こらない。
もし気に食わないことがあって喚くようなことがあっても、
言って聞かせて諭すことで、ほとんどの場面で落ち着くことができるようになった。
唯一、眠い時だけ暴走するけど、仕方が無いと思うし、
分かりやすくてむしろ良い。
2013年11月11日に書いた記事
何?怒ったら何するの?
この頃が、今思うとイヤイヤのピークだったなぁ。
グアム旅行とも重なって、旅先でも怒られてばっかりな春兎だった。
まったりユルユルなグアムの魅力に十分癒されて
今でも心から行って良かったとは思っているけど、
ぶっちゃけると現地では失敗したかな‥ってよぎる瞬間もまま、あったもんね。。
それが、3歳のお誕生日を迎え、
保育園でも進級して1つお兄さんになったら。。
気づけば嵐のような日々はとっくに過ぎ去っていた。
単純に、さっき挙げた2013年11月の記事と今とを比べたって
その差はハッキリしている。
お風呂は今も私1人でいれているけど、
出た後は‥私は今は春兎のことは何もしていない。
私は、ゆっくり自分の体を拭き、化粧水を顔につけて、
歯を磨いたり、髪にドライヤーを当てたりする。
自分のことだけすればいい。
その間、春兎も自分でタオルで体を拭き、
自分一人でパンツ履いてパジャマに着替えてくれるから。
開けるな、と言う扉を開けて外に出ようとする??
どこのお子さんですか、大変ですね。って感じ。。
自分の子のことながら同じ子とは思えない。笑
時々、裸のまま遊び出してパジャマをなかなか着ない時があるけど、
私は自分自身の脱衣所での用事を終わらせると自分だけリビングへ移動する。
すると、あせってすっぽんぽんの春兎がパンツとパジャマを
持ってきてリビングで着替え出したりする。
大人のペースは子供にとっては早いとは思うけど、
結構容赦無く、ついて来られなければ置いてきちゃう。
それに慣れたのか、
朝の時間のない時の早歩きにもしっかりついて来てくれるし、
夕方のお迎え後のバタバタした時間も、
園庭で他の子がダラダラ遊んでるのを横目に、
春兎は彼なりに遊びたい気持ちをぐっと堪え、まっすぐに帰る。
子供のペースで見守ることも、時と場合によってもちろん必要だけど、
少なくとも上に挙げたシーンでは必要ないよね。
それに、ただ単に早く!と言ってるわけではなくて、
朝に急ぐのは、
お母さんがお仕事に遅刻してしまうかもしれない。
遅刻するとお母さんの評価が下がって会社からお金が貰えなくなるかもしれない。
そうすると、お母さんにお金がなくて、
しゅんしゅんは大好きなフルーツを買ってもらえなくなるし、
車(トミカ)とかも買って貰えなくなるよ‥と、説明。
夕方、園庭で遊んではいけないのは、
とにかく早くご飯を作って、食べて、しゅんしゅんと遊びたいから。
お母さんだってお仕事ばっかりじゃなくて
しゅんしゅんと遊びたい!‥と、本音をぶつけた。
それで理解してくれるのがイヤイヤ卒業した子のスゴイところよね。
ちゃんとついて来てくれる。
ありがたいことです。
最近は他人を思いやるとか、高度な、より複雑な、
人間らしい発言も出ることもあり、小さな感動を覚える。
おばあちゃんが私たちの不在中に部屋を掃除してくれて
「おばあちゃんにしゅんしゅんのおうち、
綺麗にしてくれてありがと、って言う!」とか、
風の強い日、お父さんがまだ帰宅していないので
「お父さん、大丈夫かなぁ」とか。
味噌汁の出汁を変えた時、
「ん!なんかいつもと違う!」とか。
‥これ、関係ないけど。笑
嵐が過ぎた日々はほとんどノンストレスで、
笑顔いっぱいの日々なのでした。。
子供の成長に感謝。