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さざんかのゆるゆる散歩

自宅の花、家の近くをゆるゆる歩いて見た花、植物園で見た花などを
載せて行きます。日常の出来事や思い出、経験なども。

ボタンクサギ、アガパンサス

2020-07-08 20:27:02 | みんなの花図鑑

今朝は風が強かったので、出かける夫を駅まで車で送って行きました。

その途中に綺麗なボタンクサギが咲いていたので、カメラを持ちに帰って出直しました。路駐して急いで撮った写真です。

 

    

ボタンクサギ (クレロデンドルム・ブンケイ)(クマツヅラ科 クサギ属) 中国南部原産落葉低木

沢山の花が手毬のように咲いて、美しさに見とれました。実は初めて見たんです。

        

      

            

蕾も濃い色で綺麗です。

      

          

       

丁度良い咲き加減の時に出会えて良かったです。

              

葉が臭いそうなので1枚失敬して来ました。葉を揉んで見ましたが、それほど嫌な臭いは感じませんでした。

これで場所が分かったので、来年からも見られて嬉しいです。夫を送ったご褒美でしょうか。

 

            

アガパンサス (ヒガンバナ科 アガパンサス属) 南アフリカ原産の半耐寒性多年草

さわやかな涼感のある花を多数咲かせ、立ち姿が優雅で美しく、厚みのある革質の葉が茂る様子は力強い。

           

    

白花もあるのですが、近所でまだ見つかりません。

今日は豪華な花を2種類だけ載せました。


モッコク (近所で見つけた3本の木)

2020-07-06 17:43:38 | みんなの花図鑑

今日は朝から2回、猛烈な雨が降りました。今はやんでいます。

先日から近所のモッコクの花が気になって、何枚も写真を撮ったので載せてみます。

 

     

モッコク (ツバキ科 モッコク属) 常緑樹 関東地方以西の本州原産

主に太平洋岸の林に自生する。ある程度大きくなると剪定せずに放任しても樹形を整えやすいこと、樹齢を経るに従って樹姿に風格が出ることから、「庭木の王」とされる。「江戸五木」の一つに数えられ、江戸時代の庭造りでは重要視された。(江戸五木はほかにマキ、アカマツ、カヤ、イトヒバ) 

    

6月26日  蕾が付いているのに気付きました。

      

近所の古い地域で一番の名家のお庭です。モッコクの木の枝ぶりが立派です。

その家のご主人がいらしたので、「これはモッコクですよね。どのくらい経っていますか?」と聞いてみました。

「私が子供の頃からこのくらい大きかったですよ。私の祖父が植えたかもしれないから、100年以上は経ってますね。花が散って大変なんですよ。」

ということでした。

 

     

7月1日 まだ殆ど蕾ですが、咲いている花もあります。

      

花の直径は1cm位。下向きに咲いています。

        

別のお宅でもモッコクの木を見つけました。蕾がびっしり。

    

これも又大きくて、見事な木です。こちらも大邸宅。

 

7月2日  

 かなり咲いています。高い所なので上手く撮れません。

          

こんなに蕾があるのに、散っている花もあったので拾って来ました。

        

紙に並べて遊んじゃいました。不思議な香りがします。

 

秋には赤い実が生ります。(2017年 10/14)

                                

 これは上に載せた2本の木とは違う株です。モッコクは雌雄異株です。

上の2本に実が生っているのを見たことがありません。2本とも雄株なんですね。雌蕊が見えません。

この実の生る木を見に行きましたが、もう花が殆ど散って雨でくしゃくしゃになっていて、両性花が確認できませんでした。

これで来年の課題が出来ました。

長々と失礼致しました。

 


近所の木の花 (アメリカデイゴ、ヒシバデイゴ、トウネズミモチなど)

2020-07-04 17:28:13 | みんなの花図鑑

今日は大雨の為、熊本県の球磨川が氾濫して街が泥水に浸かって大変ですね。

犠牲者も出ているとのこと、お見舞い申し上げます。

雨はまだ降るようで、これ以上の被害が出ないよう祈るばかりです。

呑気にブログなど書いていて申し訳ないのですが、今日は近所で見た木の花を載せます。

 

               

アメリカデイゴ (マメ科 デイゴ属) 南米原産の落葉低木

アルゼンチンとウルグアイの国花、鹿児島県の県花。

             

ネットから花の構造の図を借りました。

        

近所に外国人の家があって、庭の奥で咲いています。望遠モードで撮りました。故郷の国で咲いていたのでしょうか?

 

    

ヒシバデイゴ(別名 サンゴシトウ) (マメ科 デイゴ属)

ブラジル、アルゼンチン原産の「アメリカデイゴ」 Erythurina crista-galli と 北アメリカ、 メキシコ原産の「エリスリナ・ヘルバケア」. E.herbcea の交雑種。オーストラリアの植物園で作出された。旗弁が開かず、反りかえる。

         

これは別のお宅の庭の奥。アメリカデイゴより真っ赤で、人目を惹きます。

 

   

ナツツバキ(シャラノキ) (ツバキ科 ナツツバキ属) 日本~朝鮮半島南部原産の落葉低木

6月頃白い一日花を咲かせる。樹皮は帯紅色でツルツルしている。

以前うちのシンボルツリーでしたが、弱って枯れかかったのでキンモクセイに替えました。

爽やかな花ですが、毎朝どっさり散っていて、拾うのが大変でした。

 

      

トウネズミモチ (モクセイ科 イボタノキ属)

「中国を原産とするネズミモチで、在来のネズミモチよりも葉や実が大きい。日本へ渡来したのは明治初期だが、現在は在来種よりも目にする機会が多い。
都市部の劣悪な環境(排気ガス等)にも耐えることから、戦後の高度成長期には手軽に緑化できる便利な樹木として多用されたが、あまりに繁殖力が強いため、今となっては「要注意外来生物リスト」(環境省)に掲載されている。」 

          

  

ネズミモチ   雄蕊の葯の向きがトウネズミモチとは違います。

(葉の裏側からは葉脈が主脈しか見えないはずなのに? 違っていたら教えて下さい。)

 

    

ハナザクロ (ザクロ科 ザクロ属)

八重咲の品種で実は生りません。

         

 

   

マサキ (ニシキギ科 ニシキギ属) 常緑低木

日照不足や乾燥、塩害、煙害、刈り込みに強く、生垣や街路樹などに用いられる。

      

近所の垣根。綺麗とは言えませんが、今花盛りです。

 


自宅の花 (サンパラソル、セイヨウニンジンボク、ギボウシ、センリョウなど)

2020-07-02 17:19:25 | みんなの花図鑑

昨夜の11時過ぎはバケツをひっくり返したような大雨で、スマホに何度も注意報が来ました。

今日はカンカン照りで暑く、梅雨の晴れ間ですが、明日から又雨模様のようです。

投稿は前回の続きです。毎年載せている物ばかりですが。

 

               

サンパラソル (キョウチクトウ科 マンデビラ属) 中央アメリカ~アルゼンチン原産の多年草

マンデビラの園芸品種、早咲きで多花性。

           

 

   

      

 

    

セイヨウニンジンボク (シソ科 ハマゴウ属) 南ヨーロッパ~中央アジア原産の落葉低木

ハーブとして用いられる。

 

     

ギボウシ (キジカクシ科 ギボウシ属) 

山間の湿地などに自生する多年草。食用となり花が美しく、日陰でもよく育つ。 若芽は食料になる。

       

 

      

センリョウ (センリョウ科 センリョウ属) 常緑小低木

赤い実はマンリョウ共にお正月の縁起物です。

「高さは50~100cm。葉は対生。花は黄緑色で7~8月頃に咲き、茎の先に穂状花序をつくる。花には花被がなく、花軸に緑色の雌しべが付き、その側面に薄緑色の雄しべが直接出る変わった姿でをしている。」

奇妙な花なので、説明図をネットから借りました。

                 

 

     

ルエリア (キツネノマゴ科 ルイラソウ属) 熱帯アメリカ原産の常緑多年草 

コンパクトな姿で鉢植えに適しています。 

 

おまけに、一昨日剪定して貰ったイロハカエデを載せてみます。良い形になりました。

          

 

今日、東京ではコロナの感染者が107人だそうです。なかなか収まる気配が無く、怖いですね。

マスクは暑いので冷マスクを買って見たら、少し冷たい感じがしていくらかましです。