「西部戦線異状なし」レマルク著は1929年に書かれた小説です。
何年か前に古本屋さんでこの初版本に出会い、即購入。
90年前にも関わらず状態は非常に良好で、一度読んだだけで大切に保存していました。
「は~っくしょん」とかいってくしゃみして「びりっ」と破れたら嫌ですので。
でも、私はお気に入りを2個揃える習性がありまして、
何年かかけてヤフーオークションで2冊目を探し出しました。
夜寝る前に少しずつ読んでいます。
旧仮名遣いや、丁寧な日本語に何とも良い味があります。
全ての漢字に読み仮名が振ってあるのがこの時期の特徴だそうです。
ちなみに
家の戦線は・・・・・・・・・異常あり。
凝りもせず奥さんと揉めてる次女に援軍を差し出し、わが軍は火だるまになりました。