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シティー・ポップスの貴公子

2019年10月29日 | 音楽

   日本の80年代から90年代のJ-P0PSが今、海外で何故か人気だそうです。
   竹内まりや、大貫妙子、山下達郎などの音楽を「シティー・ポップス」として
   評価しているというので驚きです(^_^;;;

   私が80年代のAORを喜んで聴いているのと一緒なのだろうか?
   ファンとしては嬉しい限りですが、「シティー・ポップス」という呼び方には
   ちょっと違和感があります。

   当時、シティー・ポップスと呼ばれたのはごく一部のアーティスト。
   竹内まりや、山下達郎の音楽をシティー・ポップスとは呼んでいませんでした。
   では、シティー・ポップスと呼ばれたアーティストは誰か・・・?

   それはシンガー・ソングライターの山本達彦です。
   何と「シティー・ポップスの貴公子」というキャッチフレーズが
   付いていたほどです(^_^;;;

   1983年にリリースされた「マティーニ・アワー」はそんな山本達彦の
   最高傑作アルバムです。
   収録されているヒットシングル「MY MARINE MARILYN」は、
   83年のJAL沖縄キャンペーンソングに起用されました。
   ちなみにこの年、ANA(全日空)は同じく沖縄キャンペーンに
   山下達郎の「高気圧ガール」を起用。
   1983年の夏は「山達」戦争と言われました・・・(>▽<;;;  
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