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簡易宿泊所放火で6人死亡

2008年10月21日 06時05分51秒 | 社会・経済
 20日朝、無職の男(31)が宿泊していた自室のベッドに放火、逃げ出した宿泊客に刃物で切りつけた。警察によると、これまでに宿泊していた女性客6人が亡くなり、男女の客計7人が重軽傷を負った。
 警察が男を逮捕、放火や殺人の疑いで調べている。男は「世間が無視する。生きていくのが嫌になった」と話しているという。生活費に困っていたほか以前から自殺願望があり、他人を巻き添えにしたい思いも抱いていたという。
(asahi.com)

「えっ?! また大阪の個室ビデオ店放火と同じような事件が起きたのか?!」
 と驚かれた方がいるかもしれない。

意図的に冒頭の部分(発生場所)を割愛したのだが、これは韓国のソウル市の事件。
でも「世間が無視する。生きていくのが嫌になった」という自供や、生活苦で自殺願望があり他人を巻き添えにしたいなどの部分は、昨今の日本で耳にたこが出来るくらい聞かされた気がする。
格差社会なんて問題視するが、これは日本に限った問題ではなさそうだ(むしろ中国などのほうがより深刻だ)。
折りしも世界同時株安で世界恐慌並みの不景気と言われる。
今後も日本だけでなく各国でこうした事件が後を絶たない予感がする。

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