生かされて活かされて 痛さん&さなさんのブログ

おのれを忘れて他を利する。
穏かで慈悲のこころに満ちた生活を送りたいものですね。
日々のできごとをお伝えします。

ゴリラ ツール(Gorilla tool)のバグを修正しました

2019年09月02日 | IT関連
Panasonic製ナビ「Gorillaシリーズ」用の定番ソフト「ゴリラ ツール(Gorilla tool)」のバグを修正しました。

SDメディアカードにルート登録をした場合、不要となったルートをSDメディアカードから削除する方法がありませんでした。
何度も使うルートは登録したままの方が便利ですが、一度しか使わない(旅行とか)ルートは直ぐに不要となる場合が多いです。
PC上にはルート情報を残すとしても、SDメディアカードからは消したいですね。

修正版をアップしてありますので、必要な方はダウンロードして下さい。
最新バージョンはVer.19.9.3です。

ダウンロードのページへは「痛さん」で検索し、「痛さんちへようこそ ゆっくりして行って下さいね」から入れます。
「コンピュータ」のページからダウンロードして下さい。
使用方法もそこにあります。

<機能の修正>
・PCで作成したルートをSDメディアカードに渡す際に、不要なルートはSDメディアカードから削除するようにした。(PC上のルートはそのままです)
・変換後のSDメモリーカードをゴリラに刺し、
 [メニュー][ルート][SDルート]の順にタップし、登録したルートの一覧から目的のルートを選択、
 目的地までのルートが表示されるので[ルート探索]をタップする。


※ゴリラに登録したい地点、ルートをPCで管理できます。
※このツールはナビを機種変更した時などに既にPCに登録してある地点データ、ルートが「そのまま」使えるので便利です。
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ナビ「Gorillaシリーズ」用の定番ソフト「ゴリラ ツール(Gorilla tool)」でルート作成

2019年08月23日 | IT関連
「ゴリラ ツール(Gorilla tool)」で、PCでの地点データ管理に加え、ルートが作成できるようになりました!

※2019.11.19 追記
今まで「ナビcafe」サイトの「おでかけ旅ガイド」でルート作成をされていた方へ。
このサービスが2019.12に終了されることがアナウンスされていますので、その代替でお使い下さい。


Panasonic製ナビ「Gorillaシリーズ」用の定番ソフト「ゴリラ ツール(Gorilla tool)」をバージョンアップしました。
最新版をアップしてありますので、必要な方はダウンロードして下さい。


ダウンロードのページへは「痛さん」で検索し、「痛さんちへようこそ ゆっくりして行って下さいね」から入れます。
「コンピュータ」のページからダウンロードして下さい。
使用方法もそこにあります。

<機能の追加>
・PCで作成した「ルート」をゴリラで使えるようにした。
・ルートは本ツールでPCに作成・保存した地点データを基にテキストエディタで作成し、ゴリラで使用するSDメモリーカードに変換します。
・変換後のSDメモリーカードをゴリラに刺し、
 [メニュー][ルート][SDルート]の順にタップし、登録したルートの一覧から目的のルートを選択、
 目的地までのルートが表示されるので[ルート探索]をタップする。


「ゴリラ ツール(Gorilla tool)」
※カーナビ・ゴリラに登録したい地点、ルートをPCで管理できます。
※このツールはナビを機種変更した時などに既にPCに登録してある地点データ、ルートを「そのまま」使えるので便利です。
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こりゃ簡単!「そうめん」をレンジでチンして作ってみた

2019年08月16日 | ちょいグルメ
以前ネットの記事で読んだ「レンチンそうめん」を試してみました。
火を使わず、吹きこぼれの心配もないのだそうです。
菜箸も使いません。

◇用意するもの
 ・耐熱容器(レンチンに耐えられる容器)
 ・そうめん(市販の乾燥麺)
 ・熱湯
 ・ざる

耐熱容器に「そうめん」を入れる。(今回は2把入れた)
容器の形状は何でも良いが、「そうめん」全体が浸るだけの深さが必要です。




そうめんが完全に浸るまで多めに熱湯を注ぐ。
そのままレンジへ。
500Wで2分30秒チンする。(そうめんの量により要調整?)

取り出すと、こんな感じ。
チョット見ずらいですが、確かに吹きこぼれることもなくイイ感じ。




ザルにあけて、水で冷やして、できあがり。
フツーに「そうめん」でした。

最大の注意点は「耐熱容器が猛烈に熱くなるので、絶対に素手では触れない」ことです。

しかし、誰が最初に試したのだろうか?


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熱い戦い ベイスターズ

2019年08月10日 | つれづれ
2019年8月9日 中日戦 10対6でベイスターズの勝ち

頂き物のチケットで今年2回目の横浜スタジアムへ行ってきました。
今回のチケットは「オーナーズシート」ダッグアウトの真上の(ある意味)自由席です。

「オーナーズシート」とは1・3塁側ベンチ上のプレミア区画で、横浜スタジアムを建設する際に募集した市民株主用の座席なのだそうです。
当日売りのチケット売り場に専用の窓口があり、そこで1・3塁側、空いている座席を指定して本チケットに交換するシステムです。
この日は一度帰宅してからワイフとスタジアムに向かったため、18:00からの試合は既に始まっていました。

「オーナーズシート」専用窓口で、
「1塁側をお願いします」
「いっぱいです」
「じゃあ3塁側で」
「ダッグアウト側とカメラマン席側がありますが」
「う~ん、ダッグアウト側で」
そこで現在の空席状況を記した座席表を見せられ
「どこが良いですか、前の方だと3列目に2席空きがありますけど」
「う~ん、じゃ、そこで」

こんなやり取りで赤い色の本チケットに交換できました。

で、グラウンドを見ると3塁を筒香選手が守っているではないですか。




中畑監督の時代に外野にコンバートされたが、5年ぶりにサードの守備についたそうな。(もともと横浜高校時代から3塁手だった)
この日はバッティングも好調で2本のホームランを打ちました。
2本目はなんと満塁ホームラン!




ハマスタは2020年のオリンピックではソフトボールの会場にも決まっていて、完成したライト側に続いてレフト側にも外野観覧席を増築する工事が始まっています。




久しぶりのスタジアムで、しかもベイスターズの激勝に立ち会えて、
「あいらぶYOKOHAMA!」
「あいらぶベイスターズ!」











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夏はやっぱり「うなぎ」でしょう! 伊豆の源氏さん

2019年08月03日 | ちょいグルメ
2019年8月1日(木)
今年93才になる父が、伊豆の韮山近くの家から伊豆長岡近くの介護施設に移った。
それで東名を飛ばして横浜から面会に行き、ちょうどお昼時になったのでワイフと「うなぎ」を食しに行った。

行き先は「うなぎ源氏」さん、今回が3回目となる。
店は、国道136号線の四日町交差点を伊豆スカイライン韮山峠IC方面へ向かって1Kmほどの右側にある。
小さな店なので、通り過ぎてしまうこと間違いなし。




しか~しである。超穴場なこの店のうなぎが絶品なのだ。
何が絶品かというと、この店のコンセプトが「注文を受けてから、活きている“うなぎ”をさばいて焼いて出す」ところにある。
そのため注文してから20分ほど待たされる。

 




今朝仕入れたのだろうか、店内に無造作に置かれている活きうなぎ。
袋の中で動いていた。



座敷の障子にもことわり書きが。




で私たちは、うな重の上をお願いした。

 
 


きた、きた。
肝吸いと小鉢、香の物がついている。




う~ん、シアワセ…。
活きたままさばいて、そのまま焼き、その上から甘辛い醤油ベースのたれがかかっていて食欲をそそる。
蒸さずに焼くのは関西風との事だが、ふっくらと焼きあがっていて「これぞ、うな重」と思わずうなる。



嗚呼(あぁ)、近いうちにもう一度行きたい。


「うなぎ源氏」
静岡県伊豆の国市四日町230-7
055-949-2925
営業時間:11時30分~20時30分
定休日:水曜日
駐車場:店の裏に4、5台分(空き地)
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横浜で見つけた昭和レトロな中華料理店「竹家」

2019年06月20日 | ちょいグルメ
ネットで見つけた「昭和の中華屋(竹家)さん」に行ってみた。

東急東横線の反町駅に近い、広台太田町の交差点を六角橋方面へ20mほど行った右。
マンションの1階部分で、ほとんど目立たない。
店内は子供のころの中華料理屋を“ほうふつ”とさせるが、油でギタギタという風ではない。

昼どきのせいもあるのか、次々と客が入る。
作業服姿が多いので、近くの現場の作業員かもしれない。
それとタクシーの乗務員風な人たち。

こちらは五目そば+半チャーハン、ワイフは半ラーメン+半チャーハンをオーダー。
ついでにビールをもらう。「ぷはぁ~」
ビールはキリンラガー、アサヒスーパードライの2択。
それぞれ大びん、中びんがチョイスできる。




五目そばは塩ベースで澄んだスープにストレート麺、優しい味でクセがない。
「うまい」
色鮮やかな細麺と絡むスープが美味しい、昭和のなつかしの味だ。




半ラーメン(醤油)も懐かしい味がする。
「おいしいね」とワイフ。




半チャーハンもおいしい。




半ラーメン(醤油)+半チャーハン700円、う~ん、リーズナブル。
五目そば 600円
半チャーハン 350円

ごちそうさまでした。

横浜市神奈川区広台太田町11-3
045-323-0735
営業時間 11:00~21:00(土曜 ~19:00)
定休日 日曜日
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日光の滝巡り、ゆば料理の昼食、八丁の湯で至福のひとときを

2019年04月27日 | 温泉
4月は結婚記念月なので毎年ワイフと旅行をしている。
今年は45年の節目の年なのだが、あまり関係なく、以前から行ってみたかった「八丁の湯」に宿を取った。
今回も愛車シビックでのドライブ旅行だ。

2019年4月24日、横浜の自宅を朝5:45に出発。
いつものルートで、湾岸を通って葛西JCTから首都高中央環状線C2に入り、川口JCTを経由して東北道へ。
朝が早いせいか、浦和の料金所までほぼ1時間でやってきた。

今年の5月連休は「平成」から「令和」へと元号が変わることもあって土日を入れると10連休になる。
毎年のことながら連休中はどこも混むのと料金が上がるので、私たちはその期間を避けて旅行することにしている。
今回は連休に入る直前の平日(水・木)を狙って計画を立ててきた。

東北道は事故もなくスイスイと走れた。
途中、羽生PAでトイレ休憩をはさみ、宇都宮ICで東北道を下りて日光・宇都宮道路へと入る。
さらに終点の清滝ICから国道120号に合流し、登り一通の第二いろは坂へ。
シビックは難なくいろは坂を登り切って最初の目的地「華厳の滝」駐車場に着いた。
時計を見ると午前9:00。横浜から3時間チョットでやってきたことになる。
(少し飛ばしすぎたかな?)

ここ華厳の滝には何度か来ているが、最後に来たのはかなり前のことだ。
その時と同様、550円を支払ってエレベータで滝つぼ近くの観瀑台まで降りてみた。

目の前の華厳の滝は水量が少ないのか、落差97mのわりに少し貧弱な感じがした。
滝の周りもまだ冬枯れの景色で色味に乏しい。






華厳の滝に早く着きすぎたので近くの竜頭の滝に行くことにした。
こちらも以前に何度か来たことがある。
前に来た時は秋のベストシーズンで、一目滝を見ようと狭いスペースに多くの人があふれかえっていた。
が、今回はオフシーズンの事もあり、ほとんど人影がなく、ゆっくりと見ることができた。

 

竜頭の滝


 


今夜の宿は「八丁の湯」を予約してあるが、宿へは車で直接行くことができない。
山の環境保全のため、車の乗り入れを規制しているのだ。
そのために標高1,100mほどの「女夫渕(めおとぶち)駐車場」に車を置き、宿からの送迎バスに乗ることになっている。
送迎バスは予約制になっていて、私たちは15:00でお願いしてある。
ギリギリに行きたくないので、30分ほど余裕をもって「女夫渕駐車場」に着くようにコース配分をしているのだが、まだまだ時間がある。
ワイフと相談して、戦場ヶ原の先にある「湯滝」に行ってみることにした。

竜頭の滝を出て戦場ヶ原を目指し120号線を北上する。
一面冬枯れの戦場ヶ原を通過して少し走った所に「湯滝」の看板があったので側道を左へ入った。
側道の先は有料駐車場になっていて行き止まりだ。
駐車料金を支払って車を止め、ちょっと歩いた先に湯滝があった。
金精道路から日光に向かって走ることがあるが、大概ここは通過してしまう。
今回、初めてやってきたが見に来てよかった。

湯滝





なかなか見ごたえのある湯滝を後にして、今回予定していた「霧降の滝」に向かう。
今来た120号線を華厳の滝まで戻り、つづら折りが厳しい第一いろは坂を下る。
第一いろは坂を下り切って「神橋」交差点を直進。(右に行くと日光駅)
ナビ(ゴリラ)は、なにやら地元民が使う裏道のような道路を案内してくれる。
やがて目的地の「霧降の滝」手前の駐車場に着いた。



霧降の滝は駐車場から10分ほど山道を歩いた先の展望台から見る。



先ほどの湯滝もそうだったが、私たちはこの滝を見るのは初めてだ。
小雨がパラつく中、足元を気にしながら石畳の道を歩いてゆくと、こぎれいな展望台に出た。
これまで見た滝はほぼ目の前だったが、霧降の滝はかなり遠方から見ることになる。



霧降の滝



今日の昼食は「さんフィールド」さんに決めてある。
2年前に東照宮に来た時に飛び込んだ店だ。
その時に出会った、湯波(ゆば)づくしの「ゆば御膳」を食べに来た。
店の横の専用駐車場に車を止め、店の前まで来ると並んでいる。
なんと満席で順番待ちの列ができている。
まさか「うち」のブログで人気が出たわけでは無いだろうが、ここの「ゆば御膳」は並んででも頂きたい。
これで税込み1,800円と、味、量だけでなくコスパも良い。
時刻は12:15、一番混む時間帯だった。

ゆば御膳(私たちは「タケノコ」と呼んでいる巨大な「ゆば」は4時間炊くのだそうだ)
 


「さんフィールド」さんで「ゆば御膳」昼食を堪能し、今夜の宿へ向かう。
迎えのバスが来る「女夫渕駐車場」までは日光から1時間30分ほどかかる。
途中、鬼怒川温泉、川治温泉、川俣温泉を過ぎ、国道23号線を鬼怒川に沿ってうねうねと登る。
川俣湖(人造湖)にかかる橋を渡ると、その先はすれ違うことも難しい狭い山道になった。
そこかしこに雪が残っている。

そして予定通り14:30少し前に「女夫渕駐車場」に到着。
駐車場には既に何台かの車が止まっている。あまりキレイではないがトイレが2カ所ある。
雨が少し強まってきた。

 


「八丁の湯」へはこの駐車場から歩いてゆく(90分)か、送迎バスを利用するしかない。
私たちは宿の予約の際に15:00の便をお願いしてある。
やがて定刻通りにやってきた送迎バスに乗り、まだ雪の残る未舗装の山道をガタゴトと揺られること30分。

なぜか運転席の隣にトトロが


ようやく今夜の宿「八丁の湯」に到着。
山奥にある、まさに秘湯だ。

 




チェックインを済ませ、今夜使わせてもらう部屋に入った。
部屋はログハウスのツインルーム、ベッドの奥に大きな椅子とテーブル。天井が高く、思ったより広くて快適だ。
ログハウスは最近建てたようで、まだ新しい。
小さなガスストーブが部屋を暖めてくれていた。

ログハウスと鬼怒川の源流
 

部屋と、部屋からの風景はこんな感じ(なぜか部屋に冷蔵庫が見当たらなかった)
 


ここでは食事の時間が決められていて、夕食が18:30、朝食が7:30となっている。
夕食にはだいぶ時間があるので、さっそく温泉につかりに行く。
温泉は混浴露天風呂が3ヵ所、女性専用の露天風呂が1ヵ所、他にシャワーの使える内湯が男女別にある。
ワイフは「髪を洗いたいから先に内湯へ行く」という。
こちらは混浴の露天風呂へ行った。

男性用脱衣所へ



小雨がしょぼつく中、男性用脱衣所を出た目の前にある四角い風呂(雪見の湯)に入る。
「昭和4年開業時の野天風呂で、ここが一番温度が高い」のだそうだ。
今夜の泊り客は我々を含めて16、7名。そのせいもあってか貸し切り状態だ。狙い通り良い時期に来た。
お湯は無色透明で源泉かけ流し、ほのかに硫黄のにおいがする。
バスタオル巻きOKではあるが、一つひとつの風呂が小さいので、混浴するには女性にはかなりハードルが高そうだ。
宿でも承知しているのか、3ヵ所の混浴露天風呂は20:30~21:30の1時間、女性限定タイムが設定されている。

雪見の湯



雪見の湯から階段を少し降りた所の風呂(滝見の湯)は先人の男性5人ほどが占領していて、酒を飲んでいる風だったので入るのを遠慮した。
この風呂は女性専用の脱衣所を出てすぐだ。
今回は雨のせいもあって残念ながらこの湯に入りそびれた。

滝見の湯



四角い雪見の湯から階段を上った先に、滝に一番近く屋根のついた風呂(石楠花の湯)があるので、そこへ行ってみた。
この湯は直径2mほどの円形で温度が少しぬるい。
が、滝の真横で確かに見晴らしは良い。
お湯の中に湯の華が舞っている。

石楠花の湯


 


時間になったので夕食会場の食堂へ行った。
言われた時間に行ったのだが、皆さん既に食事を始められていて私たちが最後だった。
この宿は今回も「ゆこゆこ」で予約を取った。
夕食は「湯波会席」をお願いしてあるのだが、テーブルには「しし鍋」が用意されていたのはご愛敬。
すぐに「湯波鍋」に代えてくれた。

前菜、土瓶蒸し、ヤシオマスの刺身(これが絶品)、湯波鍋、最後にデザート
 

主食はビールと日本酒(自販機にはアサヒスーパードライ)



夕食後、20:00から共用のレストハウスで朗読会があるというので行ってみた。

朗読会の会場になったレストハウス内
 



妙齢の女性が一人、八丁の湯をベースにした鬼の子の物語を実に感性豊かに聞かせてくれた。
この朗読会には絶対に参加すべきだ。
朗読会は30分ほどで終わり、その後ワイフは女性タイムの混浴露天風呂へ行った。

翌朝、午前3:00に目が覚めた。
少し早いが朝シャンが習慣なので、内湯へ行ってきた。

女性用内湯(ワイフが撮影、念のため)


男性用内湯
 


昨夜は私たちが最後だったので、朝食時間の7:30チョイ前に食堂へ行ったら、まだ誰もいなかった。(笑)
朝食は、
かご盛り小鉢(温泉たまご付き)、鮭と野菜のセイロ蒸し、豆乳小鍋仕立ての味噌汁、ご飯はセルフサービス



午前9:00、「女夫渕駐車場」への送りのマイクロバスに乗り込んだ。



来た時と逆コースをバスはのろのろと坂道を下りてゆく。
バスを運転して下さった同年代と思しき方と雑談を楽しみながら、愛車シビックが待つ「女夫渕駐車場」へと下りてきた。

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横浜公園(ハマスタ)のチューリップ 2019

2019年04月19日 | つれづれ
今年もきれいに咲いています。
70品種・14万本だそうな。
お近くの方(お近くでない方も)是非どうぞ。

 

 

 

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三河湾 西浦温泉「銀波荘」とガン封じ寺

2019年03月31日 | ドライヴ
2018年12月27日、愛車シビックで横浜を出発した。
今日から1泊2日の予定で、三河湾にある西浦温泉・銀波荘を目指している。
毎年ワイフの誕生月の12月には二人で旅行に出ているのだ。
今日は三河湾に面した「八百富(やおとみ)神社」と、ガン封じ寺で名高い「無量寺」に参拝してから宿へ向かう計画だ。

横浜から西へ向かう時に使う東名~新東名を走って浜松SAで昼食休憩を取る。

新東名「浜松SA」ピアノの鍵盤イメージが目印だ


岡崎東ICで新東名を降り、山道(473号線)を抜け、三河湾オレンジロードを通って八百富(やおとみ)神社へやってきた。
この神社は本殿が島(竹島)の中にあって、本殿への参道は橋になっている。
陸側には表門(?)がある。



この日は強風警報が出ていて、強い風にあおられながら決死の覚悟で橋を渡った。



暴風を切り裂いて橋を渡りきると風裏に入った。

八百富神社は安徳天皇の養和元年(1181年)に藤原俊成(しゅんぜい)卿によって創建されたと伝えられており、「御祭神は市杵島姫命(いつきしまひめのみこと)で、開運・安産・縁結の神として、古くより広く世に知られている」のだそうだ。
三河雀という書物に、江の島・竹生島・厳島と共に、日本七弁天の中に挙げられていると記されているらしい。

竹島にある本殿
 

竹島を見ている藤原俊成(しゅんぜい)の像



次に向かったのが、ガン封じ寺「無量寺」である。
車を止めた竹島園地の駐車場を出て国道23号線を西へ、「蟹洗」交差点を左折して国道247号線に入り「天神橋北」交差点を左折で県道321号へ。
かつて漁村だった風な街並みを抜けて「中戸甫井」交差点を左折で県道322号に入る。
少し先を右折し県道493号を名鉄蒲郡線「西浦駅」へ。
駅前を線路沿いに左折して、さらに踏切を右折し目的地の無量寺・駐車場に着いた。


無量寺は平安時代開創の古刹で、昔から難病封じで知られ、ご本尊の西浦不動は、厄除け・ガン封じのご利益があるのだという。

ご利益を求めて多くの方が参拝に来るのか、所せましと掛けられた絵馬が壁のようになっている。



境内は想像していたよりずっと広く、いくつかのお堂があった。
なお、本堂では住職の法話が聞けるとの事だったが、団体客を相手にしているのか今日は不在だったのか残念ながら拝聴することはできなかった。

 


余裕を見すぎたのか宿のチェックインには少し早いので、途中の西浦園地公園に寄り道した。
ここは昭和33年4月に三河湾国定公園に指定されている。
三河湾を一望できる場所に「真実の鐘」があった。
鳴らしてみたら澄んだキレイな音が響いた。

 


今回の宿は西浦温泉「銀波荘」さん。
いつもの「ゆこゆこ」で予約した宿である。



宿に着くと玄関前の係の方が駐車場に誘導してくれ、チェックインを済ませると三河湾が見下ろせる上階の部屋に案内された。
室内は掃除が行き届いていて、そこかしこに古さがあるが「おもてなし」を存分に感じられる。
 

館内の自販機ではスーパードライを販売している。(ビール持ち込みの際に参考にして下さい)


部屋から見た三河湾に沈む夕陽。


館内には「将棋ロード」なる通りがあり、名人戦の対局記録が廊下の両側に掲示されている。
この宿で名人戦が行われていたとは知らなかった。
 

夕食は和の個室、アワビの踊り焼きが付いた。



2018年12月28日、二日目の朝。
部屋から神々しい日の出が見られた。



朝食も昨夜と同じ和個室でいただいた。
が、私達には少し量が多い。



今日は真っすぐに横浜へ帰る予定だったが、正月用の箱ミカンを買いたいと言うので、少し回り道だが「道の駅 筆柿の里・幸田」に寄ることにした。

宿を出て海沿いの「西浦シーサイドロード」を走り、右折で国道247号線に入る。
「競艇場西」交差点を左折して国道248号線へ。
「深溝愛宕山」交差点を左に分岐し、少し先を左折で東海道線の踏切を超え国道23号線へ。
あとは道なりに進むと「道の駅 筆柿の里・幸田」に着く。




日本全国どこでもそうだが、道の駅には地物が多くそろっている。
ここで箱ミカンと千両の花と、ハムをお買い上げ。
どれも横浜より安い値段で売られていたそうな。

正月用の買い物も済ませ、愛車シビックは一路横浜へと戻った。


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iPhoneで撮影した写真のアスペクト比を「16:9」にする

2019年03月23日 | IT関連
スマホで写真撮影の際に、Android端末はアスペクト比「16:9」「4:3」をカメラ設定で自由に選べるが、iPhone端末はなぜか「16:9」が選べない。
TVでもPCのディスプレイでも「16:9」のワイド画面が当たり前になっている昨今、これはいかにも時代遅れの感じがする。

AndroidにせよiPhoneにせよ、(しょせん端末であることに変わりがないので)大量の写真やビデオを管理するのに母艦となるPCが必要である。
(一時的にクラウドに保存したとしても、最終的にはブルーレイなどの外部メディアに保存することは自明の理)

さて、Windows PCでiPhoneで撮影した「4:3」の写真を「16:9」にする方法である。
使用するのはWindows10に標準で付いている「フォト」というソフト。
PC上に保存してある写真をクリックして開くと、デフォルトでは「フォト」で開かれる。

1.「フォト」で写真を開く



右上の「編集と作成」をクリックし、「編集」をクリックする
あるいは写真上で右クリックし、ポップアップメニューを「編集と作成」「編集」の順にクリックする


2.右側にメニューが表示される



「クロップと回転」をクリックする


3.右側にメニューが表示される



「縦横比」をクリックし、「ワイドスクリーン - 16:9」をクリックする


4.上下を均等にカットした「16:9」の写真が表示される




5.写真を上下にドラッグすることで上下のトリミング位置を調整できる



トリミング位置が決まったら「完了」をクリックする


6.「コピーを保存」をクリックする



保存先を指定し、ファイル名を変更して保存する
※ ファイル名を変更せずに元フォルダに保存すると、上書きされてしまうので注意!


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