生かされて活かされて 痛さん&さなさんのブログ

おのれを忘れて他を利する。
穏かで慈悲のこころに満ちた生活を送りたいものですね。
日々のできごとをお伝えします。

「おでかけ旅ガイド」で登録した地点データを捨てないで!

2020年03月17日 | IT関連
「おでかけ旅ガイド」で登録した地点データをGorilla tool用に変換するツールです。
今まで「おでかけ旅ガイド」でゴリラ用の地点データを登録されていた方は本ツールを使用することで過去に登録した地点データをGorilla tool用に一括変換できます。

「痛さん」で検索
「コンピュータ」のページへ
「ゴリラツール」のページからダウンロードできます。
ツールの使用方法も同梱されているので参考にして下さい。




数人の方からツールの開発要望を頂きましたので自作しました。


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インターネットTV「NHKプラス」開始

2020年03月01日 | IT関連
本日(2020年3月1日)から「NHKプラス」が始まりました。
NHK総合とEテレのTV放送を、インターネットで(ほぼ)同時に視聴できるサービスです。

早速、IDを登録して視聴してみました。
このサービスはPC(ブラウザ)、スマホ(専用アプリ)などでNHKのTV放送が見られます。
番組もほぼTV欄に掲載されている内容と同じです。



見た感じでは画質も悪くなく(画質は回線に合わせて[設定]で変更できる)、フツーにTVです。
連ドラとか見逃した番組も後で見ることができて、便利そうですね。

PCでは「画面最大」「ブラウザ画面最大」が選べます。
スマホは横向きにすると最大画面になりました。

インストールしておいて損はないと思います。
1つのIDで「最大5台」の端末で視聴できます。


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電波時計に電波が届く 「P18-NTPWR(Wi-Fi対応)」のレビュー

2020年01月24日 | IT関連
家中の電波時計の時刻をすべてピタリと合わせる。
そんな魔法のような電波発信機の話しである。
P18-NTPLR(LAN対応)」の続き。

今度の機種は「P18-NTPWR」、Wi-Fi対応している。大きさもLAN対応版とほぼ同じ。(横10cm、縦15cm)
基本性能はLAN対応版と同じであるが、LANケーブルが配線されていない部屋で使えるのが最大のメリットである。
数日前に「P18-NTPLR」を衝動買いしてリビングのすべての電波時計がピタリと同一時刻を表示するようになり、悦に入っていたのだが、リビングから通路とドア2枚を隔てた部屋までは電波が届かず一人悶々(もんもん)としておった。
で、我慢しきれずに大枚をはたいて2台目に手を出してしまったという訳である。(この機種は麻薬のような怪しさに満ちている)

(仕事柄)我が家には自前のWiFi環境を整えてあるので、マンションの3LDKすべての部屋でWiFiを使用することができる。
同じメーカーからWi-Fi対応の機種も出ていたので、「これしかない」と電波時計を数個買うことができる「こいつ」を手に入れた。

こいつにはデジタル表示の液晶部分(設定用、時刻表示)が付いていない。
なのでWiFi接続の初期設定にはPCかスマホ(タブレット)が必須である。


以下、WiFi設定の覚え書き。(PCでの設定の場合)

1.本体の[SET]ボタンを数秒押しっぱなしにする
  Wi-Fiランプが赤と緑に点滅する

2.PCのWiFi接続一覧から「EP-NTPWR」を選択し、接続する

3.Webブラウザを開き、検索窓に「192.168.4.1」と入力する

4.本機の初期設定画面が開くので、
  SSID欄に「現在使用中の」WiFiアダプタのSSID(PC、スマホなどをインターネット接続するのに使っているSSID)
  PASS欄にパスワード(セキュリティキー)
  を入力し、[WiFi設定]を押す

  


5.設定を保存している旨の表示がされる

  


6.ブラウザを閉じ、本機の電源も切る(電源コードを抜く)

7.本機の電源を入れ、本体の[SET]ボタンを数秒押しっぱなしにする
  Wi-Fiランプが赤と緑に点滅する

8.再度PCのWiFi接続一覧から「EP-NTPWR」を選択し、接続する

9.Webブラウザを開き、検索窓に「192.168.4.1」と入力する
  状態が「接続中」になっていれば、初期設定は成功である(失敗している場合は、最初からやり直す)
  「IP address」を控える

  


10.Webブラウザの検索窓に上で控えた「IP address」を入力する
   この例では[192.168.11.26]

11.ユーザ名とパスワードが要求されるので
   ユーザ名:P18_NTPWR
   パスワード:初期設定マニュアル(Webに掲載)に記載されている本機の初期パスワード
   を、入力する

  


12.設定画面が開くので、一番下の[Network Configuration]を押す

  


13.ネットワーク設定の画面が開くが、ここは何も変更せずに一番下の[Time Configuration]を押す

  


14.周波数、出力などの設定画面が開くので
   送信周波数:を居住地が東日本の場合[60KHz]、西日本の場合[40KHz]に設定する
   送信出力:を電波時計までの距離(40=400cm、70=700cm、99=10m)のように設定する ※距離の目安は障害物なしの見通し距離
   最後に[Save Config]で設定を保存する

  


15.おしまい


※LAN対応製品のレビューは「こちら」←クリックする


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電波時計に電波が届く 「P18-NTPLR」のレビュー

2020年01月20日 | IT関連
家中の電波時計の時刻をすべてピタリと合わせる。
そんな魔法のような電波発信機の話しである。

今まで使っていた電波時計が突然電波を拾わなくなった。
時刻調整のための電波を拾わなくなった電波時計は「タダの時計」である。
なので、新しい電波時計を買ったのだが、大きな問題に直面する。
「な、なんと、窓際に置いたのだが電波を拾わない!」

我が家は6階建てのマンションで両サイドが壁の3LDK、さらに通路に面した北東向きの窓には防犯用の網入りガラスが入っている。
寝室として使っているこの部屋で唯一の電波時計なので、これはマズイ。

そこでネットで色々調べていたらスゴイ製品に行き着いた。
それがこれ。
「P18-NTPLR」インターネット接続することでNICTサーバーから現在時刻を取得し、日本で2か所から発信されている時刻信号をエミュレートして電波発信してくれる。




電波時計で受信できる電波は、主に東日本用として福島県にある「おおたかどや山」からの40KHz周波数。
また、西日本向けには佐賀県にある「はりがね山」から60KHzの周波数で送信されている。

この製品はこの2種類の電波を疑似発信してくれるので、LANケーブルがあってインターネットに接続できれば地下室だろうが壁に囲まれたマンションの一室だろうが、電波時計を使うことができる。
我が家ではこの製品をリビングの壁に設置した。
横が11cm、縦が16cmあるので、決して小さくはない。(上の写真)
前面に現在時刻がデジタル表示されるので、チョットした壁掛け時計としても使えないことはない。

設定はWebブラウザで行える。(本体のボタン操作でも可)




使用する上での注意はほとんどないが、発信される電波が「微弱」で思うほど遠くへ飛ばない。(WiFiなどとは比較にならないほど微弱)
仕様書上は最大10mとなっているが、この距離は「見通し」と思った方が良い。
事実、木製のドアを一枚隔てた5mあたりに電波時計を置いてみたが、電波を拾わなかった。
これをドアを開けて見通せるようにしたら、キチンと電波を拾った。
もう一つ、居住地が東日本なら60KHz、西日本なら40KHzを発信するように設定するほうが、正規の電波との干渉を避けるために良いとのこと。
(どちらかにしか設定できない)


何にしても家中の電波時計がピタリと同一時刻になっているというのは、実に気持ちの良いものだ。

共立プロダクツ製
ヨドバシで19,800円
WiFi対応の製品もある。(P18-NTPWR)

※WiFi対応製品のレビュー「こちらに続く」←クリックする

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あいあい岬 伊豆半島南端の超穴場スポット

2020年01月09日 | ドライヴ
2019年12月26日
伊豆半島の南端「あいあい岬」に行って来ました。
ワイフの誕生日祝いを兼ねて毎年この時期に二人で旅行していますが、今年は弓ヶ浜に宿を取ったのでプチ観光です。

あいあい岬の駐車場
トイレは水洗ですがウォッシュレットではありません。

 



路線バスもありますが、日に4本くらいしか無いので、車でしか行かれないと思った方が良い場所です。
近くの石廊崎(いろうざき)へは何度か行ったことがあるのですが、ここ「あいあい岬」は石廊崎からさらに西へ進んだところにあり、初めて訪れました。
漢字で書くと”愛逢岬”、伊豆南端の美しい海岸線を一望できる超穴場の観光スポットです。

 

 

すぐそばの「ユウスゲの丘」へも行ってみました。


4、5台置ける駐車場に車を止めて、小高い丘へ登ります。



 

今回訪れた日はあいにく小雨まじりでしたが、天気が良い日はここからの夕日が絶景なのだそうです。
チャンスがあれば再訪したい場所でした。



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2019 初しぼり 秋田 両関酒造

2019年12月12日 | ちょいグルメ
今年も両関酒造の「初しぼり」が6本手に入った。
知人の伝手(つて)で、毎年秋田県内の酒屋さんから直接仕入れている。




さっそく飲んでみる。

「うまい!」
「おいしい♪」
「う~ん、いい香り」
芳醇な香りが口いっぱいに広がって、スッキリとした味わいがのどを通って行く。

今年は、去年よりフルーティーさが増しているようだ。

味見のつもりが、一升瓶の半分ほどが空いてしまった。

米、米こうじのみで醸造用アルコールは使っていない。
今年のアルコール度数は16度と、例年より3度ほど低め。


日本酒好きは「早い方がいいよ」、数作れないから急いで蔵元に連絡した方が…。
と思い「両関酒蔵のHP」を見たら、なんと!

■2019/10/1
 本年度の「初しぼり」の予約受注を終了しました。ありがとうございました。

と言う事でした。


これで去年から例の酒屋さんから、「今回は何本要るの?」と連絡が来るようになった理由が分かりました。
地元の酒屋といえど予約注文が必要になったのですね。

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紅葉する孝道山(横浜市神奈川区のお寺)

2019年11月30日 | つれづれ
2019年11月30日

横浜市神奈川区にある孝道山の紅葉です。
東急東横線「東白楽駅」近くの丘の上のお寺です。

 

 

 

 

 


今年は台風15、19号の暴風雨のせいか、11月に入っても暑い日が続いたせいか、色づく間もなく枯れている気がします。


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Windows10 ログオン画面の背景がぼける、ぼやける

2019年11月27日 | IT関連
Windows10のバージョンが「1903」からログオン画面(起動のためにパスワードを入れる画面)の背景画像が「ぼける、ぼやける」ようになりました。
(Microsoftさん、何ボケてんの)は別にして、回避する方法の覚え書きです。


1.デスクトップの何もない所で「右」クリック



2.一番下の「個人用設定」を「左」クリック

3.「設定」画面が開くので、左ペインの「色」を「左」クリック



4.「透明効果」が「オン」になっているので、「左」クリックで「オフ」にする

5.右上の[×]で「設定」画面を閉じる

6.おしまい

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「おでかけ旅ガイド」の後継はゴリラツールで決まり!

2019年11月25日 | IT関連
※ 2019年12月1日 追記
「ストラーダ シリーズ」は実機がないため試していませんが、同じメーカーなので同様に使えるのではないかと。
と、思ったのですが、どうやら「ストラーダ シリーズ」は拡張子「.sig」ファイルでのやり取りのためNGなようです。


Panasonic製ナビ「Gorillaシリーズ」のユーザー様へ

「ナビcafe」サイトの「おでかけ旅ガイド」が、2019年12月に終了(閉鎖)されました。
これまで「おでかけ旅ガイド」を利用して地点登録、ルート作成をされていた方はこの先お困りのことと思います。

そこで「ゴリラツール」のご案内です。

ゴリラツールは「おでかけ旅ガイド」よりも“はるかに簡単に”地点データ、ルートデータをPCで管理することができます。
しかもフリーソフトです。
まさに画期的!
実際、すでに多くの方がお使いになっていて、「便利」「手放せない」「完璧」「純正ソフトでも良いくらい」などの声を頂いております。

地点データなどの管理にはPC(Windows7以上)が必須ですが、使い方は簡単です。

先ずは「痛さん」で検索し、「痛さんちへようこそ ゆっくりして行って下さいね」から「コンピュータ」のページへ行き、ダウンロードして下さい。
使用方法(マニュアル)もそこにあります。

Nortonでセキュリティ・チェックしてありますが、受け渡しのための「SDメディアカードへの書き込み」がセキュリティソフトで引っかかるかも知れません。
その場合(ウィルスなどの誤検知された場合)はチェックの対象から除外してください。(除外する方法はお使いのセキュリティソフトのマニュアルをご覧ください)
レジストリは使用していません。外部との通信も皆無です。

なお、すべての「Gorillaシリーズ」で利用することができます。
※「ストラーダシリーズ」には対応していません。

「おでかけ旅ガイド」の後継(代替え)に、ゴリラツールを是非どうぞ!
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丹沢湖の紅葉 2019

2019年11月22日 | ドライヴ
2019年11月21日
午前9時、横浜を出発。
今日は久しぶり(10何年ぶり)に丹沢湖まで紅葉を見に行く。
いつも渋滞する東名の横浜町田ICは、案に相違して流れていた。
(予定より早めに着くかな)
と、思っていたら大和トンネルの手前から大渋滞。
ワイフがスマホの「渋滞ナビ」アプリで調べると、「大和トンネルの先は流れている」と言う。
大和トンネルの下り出口付近で乗用車5、6台が玉突き事故を起こしていて、既に実況見分しているのか追い越し車線を規制していた。

事故現場を抜けると快調に流れ始めた。

何年ぶりかで大井松田ICを降りて、国道246号を西へ向かう。
246(にーよんろく)を走るのも実に久しぶりだ。
以前と変わらずトラックが多い。

やがて見覚えのある「清水橋」交差点を右折して、丹沢湖へ向かう。
このあたりの風景は昔のままだ。

交差点を右折して割と直ぐに最初の休憩地「道の駅・山北」に到着。横浜から1時間半ほどでやってきた。

 

前に丹沢湖へ来た時には、この施設はなかった。
トイレ休憩のついでに、みかん、銀杏、ししゆず(巨大なゆず)、麩菓子を買い込んだ。

ししゆず(おにゆず)


ちなみにトイレはウォシュレットだった。
トイレについては、ここと丹沢湖湖畔の「丹沢湖記念館」のトイレはウォシュレットである。



15分ほど休憩して、今日の目的地「西丹沢ビジターセンター」へ向かう。
県道76号線をひたすら北上する1本道だ。
丹沢湖を通り過ぎ、途中「中川温泉郷」を過ぎ、箒杉を過ぎ、ノンビリと走ること30分。
ところどころ車がすれ違えない箇所を通り抜けて目的地の「西丹沢ビジターセンター」に到着。

西丹沢ビジターセンター
西丹沢ビジターセンターHPはこちら

ビジターセンター前には10台くらいの専用駐車場があるが、午前11時過ぎで既に満車。
反対側の道路沿いにも20台くらい置けるスペースがあるが、ここも満車。
写真を撮るだけの短い時間なので、建物の前のスペースに車を止める。

今年は11月に入っても暑い日が続いたせいか、それとも台風15号、19号の暴風雨のせいか、紅葉する前にだいぶ枯れているようだ。
それでも真っ青な空と、みごとなコントラストで出迎えてくれた。

   

 


帰りに丹沢湖の三保ダムに寄ってみた。
こちらもきれいなモミジを満喫できた。

 


今日の昼食は「一休食堂」と決めてある。
国道246号をJR御殿場線の谷峨駅方向に、旧道を少し走ると店がある。
他にあたりには何もない。
まさに“ポツンと一軒”の食堂だ。



店の前の広めの駐車場には長距離トラックと乗用車が半々ほど止まっている。
引き戸を開けて店へ入ると満席。
目の合った先客に「相席いいですか?」と声をかけたところ、店の女性が飛んできて「外で一組待っているので、少し待ってください」と言う。
「席があいたら声を掛けます」と言われたので、店の外で待つことしばし…。

この店はドライブインのような感じで、長距離ドライバーに支持されているようだ。
「どうぞ」と、元気な声で呼ばれたので店の中へ。
「座敷だけど良いですか?」これまた元気な声だ。
「どこでもイイです」
店の奥に小さな座敷席、手前側は大部分がテーブル席の構造だ。
で、こちらはかつ丼(850円)、ワイフは味噌ラーメン(650円)を注文した。
ま、味は可もなく不可もなく。

(いわゆる)大衆食堂だが、山北のあたりで食事をするなら、まぁ、お勧めかな。

 

一休食堂
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