生かされて活かされて 痛さん&さなさんのブログ

おのれを忘れて他を利する。
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日々のできごとをお伝えします。

沖縄・世界遺産 中城城跡(なかぐすくじょうあと)

2017年03月09日 | ドライヴ
座間味でホエールウォッチングをした翌日は座間味島から那覇へ戻り、沖縄のプチ観光をするのが痛さん達の定番である。

座間味島から那覇・泊港までは高速船かフェリーで帰ってくるのだが、海上が少しシケて高速船が欠航すると午後2時のフェリーに乗船することになり、その場合は泊港に午後4時に到着となる。
しかし座間味港を午前10時発の高速船が運航すると、泊港に午前11時過ぎに着いてしまう。
その場合は帰りの飛行機の時間まで時間つぶしの「プチ観光」となる訳だ。
(那覇空港発羽田行きの帰りの飛行機は、フェリーの場合を考慮して午後6時以降の便を予約している)

で、今回は予定通り高速船が運航したので、泊港でレンタカーを借り、北谷で昼食の後「中城城跡(なかぐすくじょうあと)」へやってきた。

「中城城跡」
琉球王国時代の記憶を、今に伝える中城城跡。
自然の岩石や地形を巧みに利用した美しい曲線の城壁、当時の巧みな石積技術を目の前で見る事ができます。
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして、世界遺産に登録されました。
(公式HPから)


2017年3月5日(日)
北谷から15分程で中城城跡の無料駐車場に到着。
入口で入場料400円を支払う。



折よく電動カートがやってきた。
7~8人ほどが乗れるだろうか。
聞けば「正門」まで行ってくれるという。しかも無料だ。
中城城跡のある小高い丘の上まで、舗装された上り坂を麓を回るように上ってゆく。




舗装された道の終点でカートを降り、「正門」から順路に従って順番に見て回る。

正門




南の郭にある拝所






一の郭へ抜けるアーチ型の門




二の郭




三の郭へ上る急な階段



首里城は何度か行ったことがあるが、ここ中城城跡(なかぐすくじょうあと)には初めて来た。
丘の上に城壁があるだけの景色だが、首里城は博物館的な感じがするが中城城跡は「遺跡」感があって、個人的にはこちらが好みかな。
ただ、交通の便が悪いので「行くぞ」という気合がないとなかなか来れない場所ではある。
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沖縄・北谷の浜屋さんでランチ

2017年03月07日 | ちょいグルメ
2017年3月5日、座間味でホエールウォッチングしてきた最終日の昼食を北谷(ちゃたん)の浜屋さんで摂ることにした。
座間味島を1便の高速船(クイーンざまみ)で出てきて、泊港でレンタカーを借り受けるとお昼ごはんに丁度良い頃合いになる。

今日の昼食は北谷の海沿いにある浜屋さん。
泊港から58号線をノンビリ走って12:30頃に店に到着。

専用の駐車場にはまず止められないので、店の前か、海沿いの道路に路駐することになる。
(たしか店の前の道路は駐車禁止だったが…)




店の外観はこんな感じ。
レトロなムード満点。

 

当日は日曜日だったが、並ばずに店内に入れた。
店の内部は増築したのか奥が広い。2階もあるようだ。

「先に食券を買って下さ~い」
店員さんに教えられて、店に入ってすぐの券売機で食券を買う。
浜屋さん一押しの「浜屋そば」と、定番の「沖縄そば」をめいめいに購入した。
ついでにビールを1本追加。

ビールを持ってきた若い店員さんが「運転、大丈夫ですか?」と心配してくれたが、ドライバーは同行している女性軍なので、その旨を伝える。

さて、味である。
沖縄に来るようになって20年ほどになるが、ここの麺は絶品である。
多くの「沖縄そば」はボソボソした食感の麺であるが、ここの麺はつるシコ感があり食感はうどんがボソっとなった感じである。
「う~ん、うまい!」
その麺が沖縄そば独特のスープにマッチして、一口目から唸ってしまう。

トッピングにも趣向が凝らしてあって、黄色の玉子焼きがおいしさを引き立てている。
テビチもソーキも「これでもか」という程にクタクタに煮込まれていて、美味しいことこの上ない。
「沖縄そば」にはテビチ&ソーキ、「浜屋そば」にはテビチがトッピングされている。


手前が「沖縄そば」、奥の左が「浜屋そば」

これではこの辺りで人気店なのもうなずける。
並ぶことが大嫌いなのだが、行列覚悟で来てみて良かった。
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