生かされて活かされて 痛さん&さなさんのブログ

おのれを忘れて他を利する。
穏かで慈悲のこころに満ちた生活を送りたいものですね。
日々のできごとをお伝えします。

ゴリラツール(ゴリラのナビ地点登録データをPCで管理する)

2018年09月22日 | IT関連
ルート登録に対応しました。(2019.09.03 追記)
・このツールで登録した地点データを基にルートを作成し、SDメモリーカードの「DRIVE」フォルダに出力する
・経由地の設定は最大5か所(ゴリラの制約)
・ルートはメモ帳などのテキストエディタで作成(コピペ)する


Panasonic製ポータブルナビ「Gorilla」シリーズ用の地点登録データをPCで管理するツールを自作しました。
Google Mapで取得した地点データの緯度経度をPCで管理し、ゴリラ用SDカードに出力します。
ゴリラ・シリーズの新しい機種に機種変更する時は、このSDメモリーカードを差し替えるだけで地点登録データをそのまま利用(流用)できるので超便利です。

ゴリラで使用するには、(2018.09.21 追記)
・このツールで登録した地点データを本ツールでSDメモリーカードの「DRIVE」フォルダに出力し、
・そのSDメモリーカードをゴリラに刺します
・ゴリラで目的地を設定する時は「メニュー」→「目的地」→「次へ」→「SD」とタップして行き、
・一覧表示されるフォルダ(PCに保管した時のファイル名)の中から目的のフォルダを選び、さらに表示される地点一覧から目的地を選びます

地点データはテキストファイル(csv形式)でPCに保存するので、メモ帳などのテキストエディタで簡単に編集できます。
PC保存するときに設定するファイル名が、ゴリラで目的地検索するときのフォルダ名になります。
テキストデータ中に地点データ以外の文字列を書き込むことで、ゴリラのフォルダ名のさらに下のカテゴリを作れます。
1つのcsvファイルに複数の地点データを登録できます。(ダウンロードページを参照して下さい)

Windows7以上で動作します。レジストリは使用していません。
フリーソフトで提供しますので、自由にお使い下さい。

ダウンロードのページへは「痛さん」で検索し、「痛さんちへようこそ ゆっくりして行って下さいね」から入れます。
トップからコンピュータのページへ行き、「ゴリラツール」から入って下さい。
使用方法もそこにあります。

レジストリは使用していません。また、外部との通信もしていません。
スタンドアロンで安全に動作します。

ゼンリンのHPに掲載されているオービス地点情報をGoogle Map上から取得することでゴリラ用に変換する機能もありますが、あえて詳細説明は省きます。
もし利用する場合は試行錯誤して下さい。

なお、このツールに起因するトラブル・損害に関しては一切責任を負いませんので、自己責任でご利用願います。
また、使い方も含め、このツールに関する質問は受け付けておりません。悪しからずご了承ください。

Google Mapから取得した地点と、本ツールで作成した地点との誤差は数cmです。

すべての地点登録データをSDメモリーカードから読み込むことで、ゴリラ本体に地点データを登録する必要はなくなります。(地点登録数の上限がなくなる、本体のメモリーも汚さない)
(社用など)複数のゴリラで同じ地点登録データを使いたい時には、SDメモリーカードを使いまわす(あるいはコピーする)ことで可能になりますね。
機種変更した際も、地点登録データはPCにあるので、新しいゴリラ本体にいちいち登録しなおす手間が不要です。今まで使っていたSDメモリーカードがそのまま使えます。


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ゴリラ用全国オービスデータ2018

2018年09月17日 | IT関連
※下記手順で、現在2019年版がダウンロードできます。 2019.04.14 追記

Panasonic製のカーナビ「Gorilla」シリーズ用のオービスデータ(位置情報)を作ったので置いておきます。

「痛さん」で検索し、「痛さんちへようこそ ゆっくりして行って下さいね」から入れます。
ダウンロードは、トップページから「コンピュータ」のページに入って下さい。
全国の有料道路、一般道路の2018年版をzip圧縮したファイルをダウンロードできます。
有料道路(229カ所)、一般道路(344カ所):出典 いつもNAVI

zip圧縮ファイルをダウンロードしたら適当なフォルダに解凍して下さい。
解凍後の「.poi」位置データファイルをSDメディアカードの「drive」フォルダ下にコピーして下さい。
そのSDメディアカードを使用してゴリラに登録できます。
なお、ゴリラへの登録方法も含め手順、トラブルなどのサポートは致しません。
すべてを自己責任でお願いします。
(SDメディアカードからの登録方法は、地点データの読み込みとして取説にも記載されています)2018.09.17 追記

この手の情報の常で、位置情報の誤りを含めいかなる損害についても当方は一切責任を負いません。
また、当然のことながらスピード違反を助長するものではないので、さらなる安全運転をお願いします。

標準的な位置情報ファイルなので、他の機種でも使用できるかも知れません。(たぶん)
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ポータブルカーナビ(ゴリラ)が非常用グッズになる

2018年09月13日 | つれづれ
「長時間にわたる停電時にTVが見れたら良いのになぁ」と思い、停電時の電源用にと「suaoki ポータブル電源 S270」を購入した勢いで小さなTVをネット検索。
いくつか候補が見つかったので、Amazonでポチッとしようとした時に閃(ひらめ)いた!

「待てよ、うちのナビにTV機能がついてたよな!」

我が家ではPanasonic製のカーナビ「ゴリラ」を使っています。
現在は3代目のCN-G1200VDという機種。7インチ画面です。
ゴリラシリーズのAV機能で(ワンセグですが)TVが見れます。
災害(停電)時の情報収集が目的なので、画質などはワンセグでも何でも良いのです。

先日購入した「suaoki ポータブル電源 S270」にはDC出力ポート(9-12V/10A 120W)が4ポートついています。
このポートにつなぐシガーソケット(メス)の専用ケーブルも1本同梱されていました。

「DC出力ポートはうちでは使い道がないな」と思っていましたが、早速このポートにカーナビ「ゴリラ」を接続しました。
AV機能をオンにしてTV受信にすると期待に違わずTV放送が見れました。(当然か)
画質もそれほどヒドくはありません。

DC出力専用ケーブルでカーナビ「ゴリラ」をつないでTVを視聴


これで停電時にTVからの情報が得られます。
約5時間、NHKを受信しっぱなしでもインジケータランプは全灯のままでした。

TVの視聴にカーナビを利用する最大のメリットはスマホと違いパケットを使用しないことです。
スマホでも「NHKニュース防災」で災害時のNHKニュースを視聴できますが、動画の受信にはパケットを盛大に使います。
その点、ポータブルカーナビはパケットなど使わないので、車を使わない時は家で簡易TVとして使うと便利ですね。
もちろんNHK以外のチャンネルも見れましたよ。

まさに「目からうろこ」でした。

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停電時対策に、アウトドアに「GENTOS EX-964DL LEDランタン」レビュー

2018年09月12日 | つれづれ
ポータブル電源(suaoki S270)の購入を契機に、非常用グッズに目覚めてしまいました。(笑)
今回購入したのは「LEDランタン」です。
「せっかく電源を確保したのだから、停電の夜は少しでも明るく」ということで、以前から(有るといいなぁ)と思っていたランタンを購入です。

購入するにあたり、
・ダイナモ(手回し)で充電できること
・まぁ今どきなので、LEDであること
・吊るせること
・ほぼ室内で使用するので防水は不要
を条件に選んだ機種が「GENTOS EX-964DL」でした。



この製品には4つの点灯モードがあり、それぞれの点灯時間がカタログに載っています。
・Highモード:約5時間、400ルーメン
・Midモード:約11時間、150ルーメン
・Ecoモード:約40時間、20ルーメン
・キャンドルモード:約27時間、20ルーメン位?(カタログに掲載なし)、やや明るくなったり暗くなったり ← 停電時にはたぶん使わないな。

内蔵しているバッテリは3.7V 3000mAh。
LEDライト用としては、そこそこの容量です。
高輝度チップタイプの暖色LEDが12個入っています。
吊り下げ用のハンガーフックが同梱されていました。



実際に、ほぼフル充電の状態で「Midモード」で点灯させっぱなしにしてみました。
12畳ほどの洋室リビングに置いたのですが、さすがに本は読めませんが明るめの常夜灯をつけている感じで不便はありません。
点灯時間の結果はカタログ値通りでした。
万一停電した場合でも、このくらいの明かりが継続して確保できれば実用的でしょう。



充電ですが、USB供給電源からの充電です。
空になった状態で、手回しでダイナモ充電してみたのですが、これが大失敗。
3分間続けて回して、休み、を5回繰り返して15分充電してみました。
結果は「Midモードで約25分使えた」です。
最初から15分間続けて回すのはとっても無理です。フル充電させるには何時間回せばよいのか…。

複数人数で交代しながらのダイナモ充電はアリかも知れませんが、あくまでも「最悪の時に使える機能」位に考えた方が良いでしょう。

なお、充電用のUSBケーブル(USB--Micro USB)は同梱されていましたが、USB用の電源アダプタは別売です。
家庭用コンセントから充電するにはUSB用の電源アダプタが必須です。
スマホをお持ちであれば、スマホ充電用の電源アダプタが使えます。
停電時には、我が家ではポータブル電源(suaoki S270)のUSB出力端子から直接充電します。
USB電源での充電時間は約4時間でした。

停電時の明かりを持っていると「いざ」という時に重宝しますね。
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