生かされて活かされて 痛さん&さなさんのブログ

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電波時計に電波が届く 「P18-NTPWR(Wi-Fi対応)」のレビュー

2020年01月24日 | IT関連
家中の電波時計の時刻をすべてピタリと合わせる。
そんな魔法のような電波発信機の話しである。
P18-NTPLR(LAN対応)」の続き。

今度の機種は「P18-NTPWR」、Wi-Fi対応している。大きさもLAN対応版とほぼ同じ。(横10cm、縦15cm)
基本性能はLAN対応版と同じであるが、LANケーブルが配線されていない部屋で使えるのが最大のメリットである。
数日前に「P18-NTPLR」を衝動買いしてリビングのすべての電波時計がピタリと同一時刻を表示するようになり、悦に入っていたのだが、リビングから通路とドア2枚を隔てた部屋までは電波が届かず一人悶々(もんもん)としておった。
で、我慢しきれずに大枚をはたいて2台目に手を出してしまったという訳である。(この機種は麻薬のような怪しさに満ちている)

(仕事柄)我が家には自前のWiFi環境を整えてあるので、マンションの3LDKすべての部屋でWiFiを使用することができる。
同じメーカーからWi-Fi対応の機種も出ていたので、「これしかない」と電波時計を数個買うことができる「こいつ」を手に入れた。

こいつにはデジタル表示の液晶部分(設定用、時刻表示)が付いていない。
なのでWiFi接続の初期設定にはPCかスマホ(タブレット)が必須である。


以下、WiFi設定の覚え書き。(PCでの設定の場合)

1.本体の[SET]ボタンを数秒押しっぱなしにする
  Wi-Fiランプが赤と緑に点滅する

2.PCのWiFi接続一覧から「EP-NTPWR」を選択し、接続する

3.Webブラウザを開き、検索窓に「192.168.4.1」と入力する

4.本機の初期設定画面が開くので、
  SSID欄に「現在使用中の」WiFiアダプタのSSID(PC、スマホなどをインターネット接続するのに使っているSSID)
  PASS欄にパスワード(セキュリティキー)
  を入力し、[WiFi設定]を押す

  


5.設定を保存している旨の表示がされる

  


6.ブラウザを閉じ、本機の電源も切る(電源コードを抜く)

7.本機の電源を入れ、本体の[SET]ボタンを数秒押しっぱなしにする
  Wi-Fiランプが赤と緑に点滅する

8.再度PCのWiFi接続一覧から「EP-NTPWR」を選択し、接続する

9.Webブラウザを開き、検索窓に「192.168.4.1」と入力する
  状態が「接続中」になっていれば、初期設定は成功である(失敗している場合は、最初からやり直す)
  「IP address」を控える

  


10.Webブラウザの検索窓に上で控えた「IP address」を入力する
   この例では[192.168.11.26]

11.ユーザ名とパスワードが要求されるので
   ユーザ名:P18_NTPWR
   パスワード:初期設定マニュアル(Webに掲載)に記載されている本機の初期パスワード
   を、入力する

  


12.設定画面が開くので、一番下の[Network Configuration]を押す

  


13.ネットワーク設定の画面が開くが、ここは何も変更せずに一番下の[Time Configuration]を押す

  


14.周波数、出力などの設定画面が開くので
   送信周波数:を居住地が東日本の場合[60KHz]、西日本の場合[40KHz]に設定する
   送信出力:を電波時計までの距離(40=400cm、70=700cm、99=10m)のように設定する ※距離の目安は障害物なしの見通し距離
   最後に[Save Config]で設定を保存する

  


15.おしまい


※LAN対応製品のレビューは「こちら」←クリックする


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電波時計に電波が届く 「P18-NTPLR」のレビュー

2020年01月20日 | IT関連
家中の電波時計の時刻をすべてピタリと合わせる。
そんな魔法のような電波発信機の話しである。

今まで使っていた電波時計が突然電波を拾わなくなった。
時刻調整のための電波を拾わなくなった電波時計は「タダの時計」である。
なので、新しい電波時計を買ったのだが、大きな問題に直面する。
「な、なんと、窓際に置いたのだが電波を拾わない!」

我が家は6階建てのマンションで両サイドが壁の3LDK、さらに通路に面した北東向きの窓には防犯用の網入りガラスが入っている。
寝室として使っているこの部屋で唯一の電波時計なので、これはマズイ。

そこでネットで色々調べていたらスゴイ製品に行き着いた。
それがこれ。
「P18-NTPLR」インターネット接続することでNICTサーバーから現在時刻を取得し、日本で2か所から発信されている時刻信号をエミュレートして電波発信してくれる。




電波時計で受信できる電波は、主に東日本用として福島県にある「おおたかどや山」からの40KHz周波数。
また、西日本向けには佐賀県にある「はりがね山」から60KHzの周波数で送信されている。

この製品はこの2種類の電波を疑似発信してくれるので、LANケーブルがあってインターネットに接続できれば地下室だろうが壁に囲まれたマンションの一室だろうが、電波時計を使うことができる。
我が家ではこの製品をリビングの壁に設置した。
横が11cm、縦が16cmあるので、決して小さくはない。(上の写真)
前面に現在時刻がデジタル表示されるので、チョットした壁掛け時計としても使えないことはない。

設定はWebブラウザで行える。(本体のボタン操作でも可)




使用する上での注意はほとんどないが、発信される電波が「微弱」で思うほど遠くへ飛ばない。(WiFiなどとは比較にならないほど微弱)
仕様書上は最大10mとなっているが、この距離は「見通し」と思った方が良い。
事実、木製のドアを一枚隔てた5mあたりに電波時計を置いてみたが、電波を拾わなかった。
これをドアを開けて見通せるようにしたら、キチンと電波を拾った。
もう一つ、居住地が東日本なら60KHz、西日本なら40KHzを発信するように設定するほうが、正規の電波との干渉を避けるために良いとのこと。
(どちらかにしか設定できない)


何にしても家中の電波時計がピタリと同一時刻になっているというのは、実に気持ちの良いものだ。

共立プロダクツ製
ヨドバシで19,800円
WiFi対応の製品もある。(P18-NTPWR)

※WiFi対応製品のレビュー「こちらに続く」←クリックする

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あいあい岬 伊豆半島南端の超穴場スポット

2020年01月09日 | ドライヴ
2019年12月26日
伊豆半島の南端「あいあい岬」に行って来ました。
ワイフの誕生日祝いを兼ねて毎年この時期に二人で旅行していますが、今年は弓ヶ浜に宿を取ったのでプチ観光です。

あいあい岬の駐車場
トイレは水洗ですがウォッシュレットではありません。

 



路線バスもありますが、日に4本くらいしか無いので、車でしか行かれないと思った方が良い場所です。
近くの石廊崎(いろうざき)へは何度か行ったことがあるのですが、ここ「あいあい岬」は石廊崎からさらに西へ進んだところにあり、初めて訪れました。
漢字で書くと”愛逢岬”、伊豆南端の美しい海岸線を一望できる超穴場の観光スポットです。

 

 

すぐそばの「ユウスゲの丘」へも行ってみました。


4、5台置ける駐車場に車を止めて、小高い丘へ登ります。



 

今回訪れた日はあいにく小雨まじりでしたが、天気が良い日はここからの夕日が絶景なのだそうです。
チャンスがあれば再訪したい場所でした。



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